時間
ここまで、そして、この3つを分かった上で注意して聞いてほしいのが、時間です。
例えば、手で書いて覚えるということは、もちろん見るだけの暗記作業よりもずっと時間がかかることとなります。
ここで、効率を考えなければなりません。
結構覚えていて、後は確認のために見るだけならば、時間の関係も考慮して、書く作業は必要ないのかも知れません。
各作業を行っているであろう間に、見ることによって得られる時間の方が大きいということになれば、どんどん書くことではなく見ることを行った方が効率がいいことになります。
ただ、それはいろいろな状況によって変化することです。
例えば、くりかえしですが、100語を覚える場合を考えましょう。
目で見て覚える方法が30語を、書いて覚える方法が、10語をそれぞれ同じ時間内で手を付けることが出来たとしましょう。
この1ヶ月後に暗記出来ているのかのテストを行って、見て覚えた方が5語で、書いて覚えた方が8語ならば、それは書いた方が効率がいいということになりますね。
基本的には書いて覚えていった方がよいと私は考えています。
それでも時間効率を考えた上で、その場その場に合った暗記法を用いることも非常に重要になります。



















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