暗記、理解のサイクル
物事の多くは、計画、実行、確認という3つの手順から構成されています。
そしてその際に、確認をしたらまた計画の段階に戻ります。
これは勉強にも同じことが言えると思います。
例えば数学の問題集に、まず基本問題と練習問題を解くという計画を立てます。
そして、実行する。
問題が解けたときには日付と○を、解けなかったときには日付と□を書くというように行う。
解き終わって、やったことを見て、○が多くあれば□の部分だけもう一度やり、章末問題を解くという新しい計画を考え、□が多ければ、もう一度インプットの段階から考え直すなどの作業が必要となります。
これは当たり前のことのようですが、このようにインプットとアウトプットの関係を明確に自分の中で理解することは、勉強の効率を上げる上で非常に重要なことです。
このインプットとアウトプットの概念を持って勉強の計画を立てるだけで、驚くほどに効率が上がることを実感していただけると思います。
このように自分の中で計画を立てることはこんな短期的なことでも非常に重要なことになります。
慣れればきっと自然と行えることでしょうが、はじめは意識的にやることが非常に大切であると感じます。



















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