休み時間と移動時間
ここまで、できる限り長い時間集中して勉強することが重要だと述べてきましたが、わずかな時間でも勉強することは効率的かどうかを考えて見ましょう。
まず学校の休み時間に勉強することですが、これはあまりおすすめはできません。
学校の授業で一旦疲れた頭と体は、その休み時間にリフレッシュさせるべきですね。
前後の時間が勉強時間で挟まれていることが、休み時間はしっかりと休むべきであることの根拠となります。
休み時間にまで勉強している友人を見て焦る必要はありません。
勉強の効率を上げるために、休み時間は必ずリフレッシュのために使いましょう。
では、電車やバスの中などの移動時間はどうでしょう。
人によっては1時間を超えることもあるかと思います。
この時間はぜひとも有効に活用してください。電車に乗っているということは、たとえ朝早くても、身支度をして、たいていの人は朝ご飯を食べて、駅までは歩いて、覚醒した状態になっているはずです。
意外にもこの朝の通学、あるいは通勤中の電車内は勉強に適した状態にあると言えるでしょう。
その状態でわざわざ以前の眠っている状態にまで戻して電車の中で眠ることはあまりにももったいことです。
それならばせっかく覚醒した状態なのですから、そのままの状態で、電車の中でもできる暗記などを行った方が非常に有意義で効果的です。
特に、この移動時間は毎日確実に確保されているものでもあります。
片道20分の人でも、一週間で280分になりますから、継続的な勉強を行っていく上では、非常に有効な時間となりますので、この通学時間はぜひとも有効活用してください。



















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