大学入試センター試験 化学 勉強法
センター試験の化学は知識を覚えておけば解ける問題と、計算などの決まった解き方を覚えておけば解ける問題の2つに分けることが出来ます。つまり、どちらも、覚えてしまえば簡単に解くことができるのです。
そして、ここで注意してもらいたいのが、この、決まった解き方の問題を解くのに時間をかけてしまうと、時間切れになってしまうことです。
センターの化学に関しては時間が若干シビアなので、少しでも解法に迷いが出てきたなら、その問題は後回しにしてください。
ただその後回しにした問題も、過去問の演習を行っていれば、いつか解いた問題とほぼ一緒ですので、一通り終わった後に問題に戻ると、すんなり解けてしまうこともあります。
大切なのは、繰り返し復習をして、本番にそれを発揮することですが、本番の緊張状態でそれを行うことは普段とは違ってなかなか難しいことなのだと知っておいてください。
普段なら解けるのにと焦る必要はありません。
緊張して当たり前なのですから、解けない問題は後回しにして、解ける問題を全て解き終わってから取り組むようにしてください。
そうすれば緊張も静まって、案外簡単に解けてしまったりするものです。
そして、暗記の問題に関しては、よく出てくる問題は決まっています。
過去問を演習していて解けない問題があったのならば、それは単に覚えていないだけなのです。
その問題に正当できなかったのは、ただの勉強不足が原因なので、必要な単元を身につけましょう。
とにかく繰り返し繰り返し演習することが必要になります。
それを肝に銘じて、根気よく復習を行ってください。
過去問の問題をあらかた解くことができるようになれば、それは本番のセンター試験でも高得点を取れるということになり、自信にもつながってくるでしょう。
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