大学受験「世界史」勉強法 ①大学入試で世界史は高得点が取れる教科
*大学入試センター試験、国公立二次、難関私大、どの試験でも世界史は高得点が取れる教科
皆さんはいつから世界史を学んでいますか?
その地域によって学ぶ教科書は違うので差異はありますが、大体中学生になると社会科の歴史分野の中で世界史を学びます。
中学生は日本史をよりよく理解するという目的で世界の古代文明や宗教革命や産業革命などおおまかな世界史の背景は学びます。
ですが、高校生の世界史は中学生の世界史と比較するとびっくりするほど細かい事を学ばなくてはなりません。
センター試験にしろ、私大の試験にしろ、大勢の人が世界史Bを使うと思います。
ちなみに世界史Aでは、世界全体の社会や経済がどのような影響があったかを、近現代史を中心に学びます。
世界史Bでは、各地域の政治史を中心とした通史を学びます。
つまり、世界史Aは中学生の時に習った世界史と似たものではありますが、世界史Bは似て非なるものだということが分かります。
上記のことを踏まえて考えると、世界史Bの勉強には今までの世界史の勉強と違った対策が必要ということです。
確かに、中学生の世界史の知識があり、聞きなじみのある言葉も出て来るので、世界史Bには簡単な単元もありますが、今まで全然聞いたこともないような初めて学ぶ分野も多くなります。
その時にどれだけ抵抗なく世界史を勉強出来るかが、試験で高得点を取る鍵となります。
簡単に言ってしまえば、世界史は暗記教科です。教科書を覚えてその問いに対する正しい答えさえ書ければ、誰でも高得点が取れる、ある意味とてもフェアな教科と言えます。試験に出る答えを全て暗記していれば満点を取る事が出来ますが、実際そのようなことは不可能です。
センター、私立大学、国立大学二次試験、それぞれの試験にはそれぞれの特性があります。その特性を知り、対策する必要があります。各対策は後述にて詳しく書きます。














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