大学受験「世界史」勉強法 ⑬世界史の勉強に対する準備は怠らず
世界史を勉強するにあたって大事なことは自分の勉強道具を準備することです。
学校指定の教科書、その出版社の単語帳、ビジュアル史料集、暗記用赤ペンシートは必ず用意しましょう。
まめな人は5色マーカーがあるといいと思います。
そして、5色マーカーを使う時は使う項目によって必ず色分けしましょう。
例えば赤は事件・出来事、青は重要単語・キーポイント、黄色は人名、緑は地名、紫はその他…といったようにその色を見ただけで何ということが分かれば自然と目がその単語を覚えます。
また、色の配列によってそのページ丸ごとを覚えることも可能です。
ここで要注意なのは、作業にかまけて覚えるということをおろそかにすることです。
ただ、教科書や単語集を色分けしていても仕方ありません。
大事なのは、この作業をするにあたって覚えるということと、たくさんの情報をインプットしやすいオリジナルの教科書・単語集を作り、すぐに正しくアウトプット出来るようにするということです。
最後に 世界史は暗記教科ではありますが、同時に理解力・読解力も求められます。
勉強を進める上で国際情勢や日本について更に理解を深めましょう。
その知識は志望大学合格後も、教養として一生の財産になります。
大学受験ほど勉強をする機会は中々ありません。
この機会を大事に、志望校合格を目指しましょう!














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