大学受験「世界史」勉強法 ⑧センター試験は基本無くして解ける問題なし

大学受験「世界史」勉強法 ⑧センター試験は基本無くして解ける問題なし

 センター試験は世界史の基本を問う問題が多いですが、問題は授業で受けるような年代順などではなく、地域や時代も広範囲にわたります。

 ですが、センター試験の出題形式は選択問題だけです。なので、書きや綴りの対策をする必要はありません。

 つまり、ローマ皇帝であり、五賢帝の一人であるマルクス・アウレリウス・アントニヌスの名前を一言一句完璧に覚えるというような勉強をするのではなく、五賢帝はそれぞれの名前(ネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウス)の頭文字を取って「寝るトラはアン○」と覚えるような勉強法の方が効率的と言えるでしょう。

  また、センター試験はその問いに対する正確な答えを知らなくても4択の中には必ず違うと分かるものが1つ2つあります。なので、分からなくても冷静に問題を読んで消去法で解けば、自然と正解率は上がります。

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