大学受験「世界史」勉強法 ⑥近現代史は時事問題と絡めて考えよう

大学受験「世界史」勉強法 ⑥近現代史は時事問題と絡めて考えよう

 近現代史はテストに出る比重は決して大きくありませんが、我々の生活に一番密着した単元です。

 新聞やテレビを見ていて、学んだことが出てくることも少なくないと思います。

 最低限、国際機構の名前や、大統領の名前は覚えておいても社会常識としも国語の論文を解く時にも役に立ちますので損はありません。

 回りくどく感じるかもしれませんが、略称で表される国際機構は正式名称から覚える方がいいでしょう。

 欧州自由貿易連合の略称はEFTAですが、欧州自由貿易連合=EFTAと覚えるより、欧州自由貿易連合=EFTA =European Free Trade Associationと覚えてしまえば、EFTAがどういう連合なのか自然に思いだせることが出来ます。

  近現代に出来るたくさんの国際機構は戦後の混乱を回収するために出来たものです。それを念頭に置きつつ勉強すると、第一次世界大戦から第二次世界大戦の流れもつかみやすくなります。

世界史をDVDで学ぶなら→ココ

PAGE TOP