大学受験「現代社会」勉強法 ②<センター試験の傾向と対策> データから見た「現代社会」

大学受験「現代社会」勉強法 ②<センター試験の傾向と対策> データから見た「現代社会」

 センター試験の「現代社会」は、毎年センター試験の公民科の中で受験者数が圧倒的に多く、他の公民の科目に比べて平均点が最も低いという特徴があります。

 これは、理系の生徒が地理歴史の保険として受験したり、場慣れのために受験したりする生徒が多いからではないかと考えられています。

 とはいっても、実際に平均点が他の教科よりも低いという事実は、この科目が、「ほんの少しの勉強で高得点を狙える」あるいは「勉強しなくてもある程度は得点できる」という類の科目ではないことを物語っています。

 センター試験の独特な出題形式ゆえ、学校の定期テストで高得点を取っている高校生でも、しっかりとした対策を講じなければ高得点を望めない科目なのです。

 センター試験対策として「現代社会」を学習するにあたり、その出題形式と出題分野をまずはしっかりと把握しましょう。

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