大学受験「現代社会」勉強法 ⑦極端な説明は怪しむ

大学受験「現代社会」勉強法 ⑦極端な説明は怪しむ

 選択肢の説明文の中には、極端な表現が含まれているものがあります。

 例えば、「例外なく」「必ず」「いかなる場合も」等です。日常生活でもそうですが、何事にも例外はつきもので、極端に言い切れる事柄というのはそう多くはありません。

 例えば、「赤信号では止まらなければならない」というのは正解ですが、「赤信号ではいかなる場合も止まらなければならない」というのは誤りです。

 赤信号でも、警察官が誘導している場合には進むことができるので、この場合もやはり例外があります。

 こう考えると、極端な表現が含まれている選択肢は、誤っていないかまずチェックしてみると良いでしょう。

 逆に、「原則として」「多くの場合」「大抵は」などの柔らかい表現が含まれている選択肢は、正しいものである可能性が高いのです。

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