大学受験「現代社会」勉強法 ⑧教科書の範囲で考える

大学受験「現代社会」勉強法 ⑧教科書の範囲で考える

 センター試験の出題範囲は原則として教科書なので、教科書に載っていない語句や表現があれば、それに注目しましょう。

 作問者は誤った説明文を作成するとき、教科書に載せられていない情報を含める場合があります。

 もちろんその選択肢を選ばせる意図があれば教科書の範囲を超えているということで問題になるのですが、それが正解に関係がなければ問題になることは少ないのです。

 過去のセンター試験でも、教科書では見慣れない言葉が選択肢に含まれていたことがありましたが、それらは正解とは関係がなく、特に問題として取り上げられることはありませんでした。

 それゆえ、教科書の範囲を超えた情報が含まれている選択肢は、まず外して考えても良さそうです。

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