大学受験「漢文」勉強法 ⑪漢詩の対策も忘れずにしましょう。
まれにですが、漢文の試験で説話ではなく漢詩が出る場合があります。
漢詩は種類が少なく、分類がしやすいものです。 例えば 五音のものは「五言」、七音のものは「七言」 四句のものは「絶句」、八句のものは「律詩」 といいます。以上4つを組み合わせると。「五言絶句」、「五言律詩」、「七言絶句」、「七言律詩」という形式になります。
そして偶数の句の最後には、詩のリズムのためにanやinなど同じ音が置かれます。そしてほとんどのものが押韻というものがある韻文となっています。
簡単にいうならば、音楽のラップのようなものです。
中国語と日本語で発音が違うものがありますが、問題が出題されたとしても、押韻のルールを覚えると簡単にわかります。














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