大学受験「漢文」勉強法 ⑤受身
受身に使われる漢字には被・見・所などがあります。「~に~らる」や「~の~するところになる」と読みます。地の文において人と人、人と物などが出てきた時は受身である場合が多いですか、返り点などがある文では一見して受身と分からない場合もあります。前後の文が上手く繋がらないと思ったら、受身であることを疑ってみるといいでしょう。
受身も使役と同じように上記の字がなくても受身となる場合があります。問題では、特に何をさせられたのか、何がどうなったのかが出ます。
訳しなさいという問題が出た時は、○○が△△されるという受身という形にこだわらず、意訳することも時には必要になりますので、文脈から自然な文に訳しましょう。














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