大学受験「世界史」勉強法 ④中国史はまず王朝名を覚えよう!

大学受験「世界史」勉強法 ④中国史はまず王朝名を覚えよう!

 中国史には殷から清までたくさん王朝が出てきます。各王朝には特徴があり、皇帝が様々な法令を出し、戦争をし、賢人は文化を生みました。

  まず各王朝名を覚えなければそれら煩雑な内容を覚えることは出来ません。中国王朝の簡単な覚え方は「アルプス一万尺」のメロディーに合わせて王朝を順に言うことです。殷、周、東周、春秋、戦国、秦、前漢、新…とヒマさえあれば口ずさんで覚えると良いでしょう。

 なぜなら王朝の順番さえ覚えてしまえば、後はその時代に当てはめるようにして皇帝や法令を覚えるだけだからです。

  また、試験では例えば「751年タラス河畔の戦いが起こった時、中国は何その時も正確な年代を覚えてなくても王朝の順番さえ覚えていれば大体この王朝の時代だろうと、答えを書くことができます。

 また、中国史は常用漢字では見ないような難しい漢字の書き・読みが出てくることも少なくありません。

 試験の際は特に注意しましょう。

  中国史は長く、流れの遍歴が分かりにくい所がありますが、それぞれの時代の特性を自分で見つけ、理解すると覚えやすいです。

 例えば、隋や唐の時代は、日本が遣隋使・遣唐使を送ったことから分かるように文化や法令などが進んでおり、日本はたくさんの影響を受けた、などです。

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