大学受験「世界史」勉強法 ⑤ヨーロッパ史は教科書掲載量・試験出題率ともにナンバー1!

大学受験「世界史」勉強法 ⑤ヨーロッパ史は教科書掲載量・試験出題率ともにナンバー1!

 世界史は、地域別にアフリカ、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、中近東、アジアに分かれますが教科書や資料集などを見て分かるように、ヨーロッパの比重が一番大きいです。

 ヨーロッパ史はエーゲ文明から現代まで長く続きますが、学ぶ時は地域や年代がバラバラです。また、ヨーロッパ史はローマ帝国やビザンツ帝国など、中近東と交じる時代もあります。混乱しないように、細かく地図や年表でチェックしながらその地域の縦の流れを意識しながら勉強することが大事です。

   ヨーロッパ史は、たくさんの国が入り乱れています。

 人物の名前、戦争の名前、政治・法令の名前、絵や建築物の名前は出来るだけ整理してその地域ごとに全てを覚えましょう。語呂合わせを考えたり、自分で図を描いたりすると効率よく覚える事が出来ます。

  特に国や戦争、法令に至っては、発祥、途中経過、結果、影響を自分で説明出来るようになるまで覚えるのが良いと思います。なぜなら大学の先生が専門に勉強していることが多いので、試験の範囲になりやすいからです。大学の先生(=問題の作成者)が、受験生に求めるものは世界史に対する理解力です。その意図をくんで、ヨーロッパ史には一番時間をかけましょう。

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