大学受験「世界史」勉強法 ⑩センター・難関私立の試験問題の傾向を知れば世相が分かる
これは、世界史だけでなく国語などにも言えることですが、問題傾向として大事なのはあなたが受験をする時期に合わせて覚えることです。
例えばある事件から100周年経っていれば「今年は○○が起きて100周年ですが…」といった書きだしで制作者も問題を作りやすいのです。
また、その時期は○周年ということで、世間的にもその事件や人にフォーカスが当てられることが多いです。
受験生が世界史から時事問題まで目を向け理解しようとしているか、テストから分かる事が出来ます。
なので、新聞やテレビをみて世界情勢を知ることも勉強の1つです。














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