疲れ
勉強をずーっと頑張っていれば、人間なので誰しも疲れるものです。
その疲れは脳の疲れだけでなく、ずっと机の前にいる状態ですから体にもたまってきます。
そんなときは前にも言いましたが休憩を取ってください。
できれば席を立って、体を動かすことが大切です。
椅子の上に座ったままではなかなか疲れをとることができません。
おそらく頭の中の意識では机と勉強が結びついており、机から一旦離れることによってその意識が勉強ではないリフレッシュの方向に働いてくれるのではないのかと思います。
そして、たまには一日休むということも大切です。
今日は休みでしっかりとリフレッシュして、明日に備えるということを行えば、きっと明日からの勉強もはかどり、休みを全く作らなかったときに比べて効率は向上することでしょう。
「毎日毎日勉強で辛い」と思っているよりも、「昨日は休んだんだから今日は頑張るぞ」という精神状態を自分で作り出すことも重要になってくるわけです。
受験勉強は長い戦いになります。
戦っている間はもちろんですが、疲れきってしまうといつもの力が出せないことになってしまいます。
そうならないよう、しっかりと体調管理には気をつけていつも最大の集中力を発揮出来るようにしていきましょう。



















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