勉強時間の話
ここで、全体的な勉強時間の話をしていきます。
ここまで読んできて、だんだん勉強というものが、集中力、理解度、復習だと分かれば、後は勉強時間の問題になります。
後は勉強するだけなのですが、この時間が足りなかったら、つまり復習回数が足りなかったら、結局合格することはできません。
合格するためには、他の人よりも、この集中力と理解度と復習の3つの要素の積が、全体として大きいことが重要なんです。
特に合格に関しては、例えば合格者数が50人でしたら、51番目の人よりもこの要素が少しでも大きいことが重要なんですね。
ですから、自分は理解度が足りないという人は集中力と復習回数を、集中力が足りないという人は理解度と復習回数を上げていかなければなりません。
そのためには勉強時間です。
起きている時間の2/3以上を勉強に使うことを目安にしてください。
例えば、夕食に1時間かかったら、その分は2時間勉強しなければならないというような感じで。そうすると、だいたい10〜11時間程度勉強しなければならないことになります。
それよりも短い場合にはもう少し頑張ってください。
もしも、それよりも多い場合は、特に問題はありませんが、集中力が上がらないのならば、もう少し休憩を挟んでもよいのかもしれません。



















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