予習
皆さんは授業の前に予習を行っているでしょうか。
もしも行っていないという人がいるのならば、今日から始めてください。
予習を行うことは、授業が復習になるようなものなので、非常に大きな効果を発揮します。
ただ、予習に勉強時間の大半を費やすことはやめてください。
10分程度でも十分に予習になります。
これから授業ではどのようなことを扱っていくのかということを頭に入れておくだけでいいのです。そうして授業を受ければ、授業中の理解度が、飛躍的に向上することになります。
これは参考書の大まかな構成を先に知っておくべきであることと一緒です。
そして、授業が終わったら、これは繰り返しになりますが、必ず復習をその日のうちに行ってください。
復習として、問題集の同じ科目の問題を解くことも非常に重要です。
授業を参考書のように使うことで、最大限の効果を引き出すことができるのです。



















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