九州・沖縄の国公立大学 一覧

九州大学

http://www.kyushu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kyushu-u.ac.jp/entrance/examination/index.php

文学部

http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/

文学部は全体を一学科(人文学科)とし、哲学・歴史学・文学・人間科学の4コースの下に21の専門分野が置かれています。学生は一年間教養教育を受けた後、二年次からいずれかのコース・専門分野に所属し専門分野の講義・演習を受講するとともに文学部の全分野の多様な授業を履修することができます。そして最終的に、自らの関心に従って所属の専門分野からテーマを選び、四年間の勉学の集大成として自力で卒業論文をまとめなければなりません。

九州大学 文学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目19番1号
TEL:092-642-2355

教育学部

http://www.education.kyushu-u.ac.jp/

教育学部では、「①教育学系」および「②教育心理学系」という2つのアプローチから、人間の形成や人間の発達にかかわるあらゆる問題を学びます。教育というと子どもの問題と思われがちですが、乳幼児期や児童期の子どもの問題だけではなく、青年期や成人期、さらには老人期にいたるまでの人間の生涯にわたる発達を学びます。教育学というのは、総合的な人間形成の科学だと言えるでしょう。

 われわれ九州大学教育学部は、厚みあるスタッフによりユニークな研究と、きめ細やかな少人数教育の実践を心がけています。九州大学教育学部は、教員養成を目的とした学部ではありませんが、所定の単位を履修すれば中学校社会科、高等学校地理・歴史科,公民科などの教員免許を取得できます。

九州大学貝塚地区事務部教務課 学生第二係
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
TEL:092-642-3105

法学部

http://www.law.kyushu-u.ac.jp/

 九州大学法学部は、「九州大学教育憲章」に示された、「様々な分野において指導的な役割を果たし、アジアをはじめ広く全世界で活躍する人材を輩出し、日本及び世界の発展に貢献する」という、九州大学全学の教育目的を踏まえ、同目的を法学部教育の領域で達成することをもって、本学部の教育目的とします。具体的には、法学・政治学教育の実践を通じて、地域杜会、日本社会、そして国際杜会でリーダーシップを発揮する有為な人材の養成を目指します。たとえば、法曹、国・地方公共団体の公務員、諸業種にわたる民間の企業・各種団体の職員、国際機関や各種NGOの職員、大学や各種高等研究機関の研究者などが、本学部学生の進路として予定されます。
 その際、この急速に変転する現代社会にあって、九州大学法学部出身者としての特質を活かしつつ社会の指導的役割を担いうるよう、本学部教育においては、ことに、社会の多様な事象に研ぎ澄まされた目を見開き、批判的・創造的な見地から、新たなルールや政策を自在に形成する能力を育成することをもって、本学部の実践的な教育目的とします。

九州大学法学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
電話:092-642-2352 総務課庶務係

経済学部

http://www.econ.kyushu-u.ac.jp/

 九州大学経済学部・学府は極めてユニークな経済工学科(学部)・経済工学専攻(学府)を1977年以来有しています。そのほかに経済・経営学科、経済システム専攻が設置されており、さらに2003年に産業マネジメント専攻(ビジネススクール)が学府に設置されました。各学科・専攻は独自の方法・視点によって経済と経営に関する諸問題を発見し研究する能力を、学生・院生のみなさんが身につけるためのカリキュラムを提供しています。学生・院生のみなさん、九州大学経済学部・学府で学びたいと考えているみなさん、九州大学経済学研究院教員との協力関係を期待しているみなさん、ともに九州大学経済学部・学府・研究院での教育と研究をつくりあげていきましょう。

九州大学 経済学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
TEL:092-642-2352

理学部

http://www.sci.kyushu-u.ac.jp/

理学は、自然界に存在する真理を明らかにして、体系的に説明する普遍的法則を構築する学問である。本学部は、教育研究を通じて基礎から思考する能力を涵養し、専門的知識・技術および方法論を身に付けた、社会の広い分野において貢献できる有為な人材を育成することを目的とする。

九州大学 理学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号
TEL:092-642-2521 庶務係

医学部

http://www.med.kyushu-u.ac.jp/index.php

教育内容及び教育の成果等に関する目標
○高度で専門的な医学と生命科学の知識・技術を有し、全人的人間性を備えた医療人を育成する。
○地域医療や医師不足領域に関する教育の充実と人材の育成

教育の実施体制等に関する目標
○世界的研究・教育拠点にふさわしい教育を実施するために、教育組織及び実施体制を整備・強化する。
○平成19年度開始の新カリキュラムの年次進行を完成させ、FD活動を積極的に活用して教育実施体制を整備・強化する。

学生への支援に関する目標
○病院地区の学生福利厚生施設の充実を図る。

九州大学 医学部
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-641-1151

歯学部

http://www.dent.kyushu-u.ac.jp/

学部教育では平成20年度から新カリキュラムに移行し、早期から臨床教育を組み込むことで基礎教育と臨床教育の連携の強化を図るとともに、臨床実習期間を1年間延長して、卒直後から実践的な技能・態度を身に付けられるように、社会のニーズに沿った歯学教育のより一層の充実を図っています。また、毎年実施している釜山大学歯学部との学生交流プログラムは今年で15回を数え、学部学生の国際感覚の涵養の大きな原動力となっています。

九州大学 歯学研究院・歯学府・歯学部
〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
TEL 092-641-1151(代表)

薬学部

http://www.phar.kyushu-u.ac.jp/

薬学部における授業科目は大きく全学教育科目と専攻教育科目に分けられる。これらの教育は、くさび形に配置され、相互に有機的な連関の下で、4年あるいは6年一貫の教育として行われる。教養教育としての全学教育は、学部専攻教育だけでは担保できない幅広い内容を持つので、本学の総合大学としての機能を生かす形で、両学科ともに全学教育を設けている。これらの全学教育科目の教育を通して、的確で総合的な判断力、それを支える幅広い関心と基礎的な理解力、並びに豊かな人間性などを育成する。

九州大学 薬学部
〒812-8582 福岡県 福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-641-1151(代表)

工学部

http://www.eng.kyushu-u.ac.jp/

 工学は, 学理を深化させるのみならず,社会が求める課題の解決や産業界を先導する革新的な技術を生み出す学問分野です。工学部には, 皆さんが地球規模での広い視野と高い道徳観をもって21世紀社会を先導できるリーダーに育ってもらえるよう, 各学科においても創意工夫された魅力的な教育カリキュラムが組み込まれています。また国際化も力強く進めています。例えば,英語のみで授業や学位取得が可能な国際化教育も行われています。外国人留学生も増え続けています。また,40以上の外国大学等の組織と部局間交流協定を結んでいます。各学科の専門知識を習得することはもちろんのことですが,国内外の多くの人々と親交を深め,理解し合い,グローバルに生き生きと活躍できる豊かな人間性を身につけられることを期待しています。

九州大学工学部等総務課庶務係
〒819-0395 福岡市西区元岡 744 番地
電話 (092) 802-2708

芸術学部

http://www.design.kyushu-u.ac.jp/

大学院に重点をおいた組織編成にともない、学部教育は、「芸術工学」の基本・基礎を十分に修得させ、社会的人材需要に応え、さらに大学院への進学の可能性を開くものとして重要です。幅広く深い教養と総合的な判断力を備えた創造性豊な人材育成という社会的要請に応えるために、芸術工学の特性を踏まえた全学教育と専攻教育との有機的連携による学部教育を行います。その際、芸術工学の特性である総合性を学部学生の学習過程のなかで、具体的に身に付けます。

九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府・大学院芸術工学研究院
〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
TEL:092-553-4400(代表)

農学部

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/

九州大学農学部は、生物生産、生物機能、生物環境等に関連する学問諸分野において、国際的に通用する専門性と技術を有するばかりでなく、豊かな課題探求能力とバランス感覚を備えた多様な人材の育成を行うため、生物資源環境学科のもと、4コース11分野の教育体制をとっています。これらの11分野は、生物系、化学系、数物系、社会科学系と多様であり、あたかもミニユニバーシティともいえる総合的な教育体制をとっています。学生を選抜する入学試験では、前期試験、小論文形式によって総合的に評価する後期試験、加えて作文・面接によって選抜するAO入試も実施し、多様な人材を求めています。入学に際しては、学部一括入学制度を取り入れ、コース・分野の選択は、農学全般が見渡せるようになる2年後期まで猶予し、自己の適性を多くの判断材料のもとでじっくり考えられるような体制を整えています。

九州大学農学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
TEL 092-642-2814

九州工業大学

http://www.kyutech.ac.jp/

入試情報

http://www.kyutech.ac.jp/examination/

工学部

http://www.tobata.kyutech.ac.jp/

同窓会である「明専会」主催で伝統の力を発揮している教育プログラムに「明専塾」があります。代表的企業で活躍する卒業生によって定期的に開かれ、各業界での社会情勢、技術の最先端情報、技術者とはどのような職業か、技術者として学生時代にやっておかなければならないことなどを熱く後輩に語りかけています。卒業生との交流を通じて、学生諸君が主体的に学び、生きることを自覚し実践することが卒業後の社会での活躍に繋がり、結果的に本学学生の就職の良さの形で現れています。

九州工業大学 工学部
〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
TEL:093-884-3007

情報工学部

http://www.iizuka.kyutech.ac.jp/

数学、自然科学、語学や人文教養科目にくわえ、情報技術について体系的に学べます。学部共通の基礎科目は、基礎理論、プログラミング、計算機アーキテクチャを網羅しています。高校教職課程についても、全学科で数学と情報の2教科に対応しています。
情報工学は、現代工学の基礎学問の一つ。九州工業大学は、この考え方を日本で最初に実現し、この二十年、社会の情報化とともに歩んできました。情報科目の担当者は、情報工学・情報科学分野、情報工学との融合分野で研究実績を持つ専門家。ジェネラリストとしての視点を持ったスペシャリストが担当します。流行ではない、学問としての視点と面白さを知っています。
各学科の専門分野は、この現代的な技術者教養を土台にして、しっかりとくみ上げられていきます。「+α」ではなく、確かな実践力が身につきます。

国立大学法人 九州工業大学 情報工学部 飯塚キャンパス
〒820-8502  福岡県飯塚市川津680-4
TEL: 0948-29-7500

福岡教育大学

http://www.fukuoka-edu.ac.jp/

入試情報

http://www.fukuoka-edu.ac.jp/info.rbz?ik=1&nd=106

教育学部

http://www.fukuoka-edu.ac.jp/info.rbz?ik=1&nd=123

 福岡教育大学は、教育に関する教育・研究を総合的に行う九州地区の拠点大学として、学生に豊かな教養と深い専門的知識技能を獲得させることによって、知的発達と人間的成長を促し、もって有為な教育者を養成するとともに、地域およびわが国の文化の発展に寄与することを目指す。
 また、東アジア諸国をはじめ、世界の教育機関との教育・学術交流を通して国際化を図る。
 これらの理念は、教育面、研究面、社会貢献面において目標を定め、それぞれの目標を具体化し、実行することによって達成する。

国立大学法人 福岡教育大学
〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
電話:0940-35-1200 (代表)

福岡県立大学

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/admission/index.html

人間社会学部

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/academics/human/index.html

人間や社会を福祉社会実現に向けて学ぶ学部です。乳幼児から高齢者、障がい者やあらゆる人が幸せに生活できる地域社会創造のための科学的知識や技能を体験的に学習します。消費・情報社会、グローバル社会に必要とされる実践的学問を総合的に身につけることができます。さまざまな人々が助け合って幸せに暮らせるアジアを含む地域社会を創造したい人には最適の学部です。そのための努力や仲間作りを行おうとする人を歓迎します。ぜひ幅広い教養ある職業人育成をめざす人間社会学部に入学し、目標に向かって共に学びましょう。

公立大学法人 福岡県立大学
〒825-8585 福岡県田川市伊田4395
TEL:0947-42-2118

看護学部

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/academics/nurse/index.html

本学部(学科)は、幅広い教養を備えた専門職として自立し、主体的に行動できる能力、健康問題に対して広い視野から柔軟に対応し、創造的な解決策を提案できる能力、保健・医療・福祉分野の他の専門職等と協働し、かつリーダーシップがとれる「看護職」を育成することを目的としています。

公立大学法人 福岡県立大学
〒825-8585 福岡県田川市伊田4395
TEL:0947-42-2118

福岡女子大学

http://www.fwu.ac.jp/

入試情報

http://www.fwu.ac.jp/exam_info/h27/

国際文理学部

http://www.fwu.ac.jp/faculty/arts_sciences/

国際文理学部では、グローバル化する現代社会が直面している多様な課題に幅広く対応し、その課題解決に貢献していくことを目的に、人文・社会・自然科学の文理にわたる幅広い学問分野を結集して、国際的な共生・共存の視点から総合的に教育研究を行います。グローバル社会への理解とその対応、市民生活から地球規模に至る課題である環境問題及び食と健康の問題の理解とその解決のため、「国際教養学科」、「環境科学科」、「食・健康学科」の3学科を設け、時代や社会の変化に柔軟に対応できる豊かな知識と確かな判断力、しなやかな適応力を持ち、アジアや世界の視点に立って、国内はもとより、海外の国や地域において、より良い社会づくりに貢献することのできる人材を育成します。

福岡女子大学
〒813-8529 福岡市東区香住ヶ丘1-1-1
TEL:(092) 661-2411(代)

北九州市立大学

http://www.kitakyu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kitakyu-u.ac.jp/entrance_exam/entrance_exam/

外国語学部

英米学科

http://www.kitakyu-u.ac.jp/_foreign/english/

 世界の公用語としての英語をスムーズに操る能力を徹底的な訓練によって磨く一方で、英語圏の文化や習慣、英語という言語の成り立ちについても理解を深めます。
 それによって、あらゆるビジネスシーンで活躍できる英語力とともに、様々な背景を持つ人々と心通わせうる豊かな感性と行動力を持つ人材の育成を目指します。

中国学科

http://www.kitakyu-u.ac.jp/_foreign/chinese/

 本学科では、実践的な中国語の習得を主眼に、歴史、文化面での知識を深めるとともに、今後のアジアの時代をリードする広い視野を養います。

国際関係学科

http://www.kitakyu-u.ac.jp/_foreign/international_relations/

国際社会の諸問題を、政治学、歴史学、社会学、経済学などの学際的な視点から分析し、現実に対処する方法を考えます。また、日本と密接な関係にあるアメリカ、東アジアについて深く学びます。
 更に、国際理解を深める手段として、英語力を高めると共に、東アジアの言語(中国語又は朝鮮語)を学びます。

北九州市立大学 外国語学部
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4036

経済学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/economy/

 経済学の考え方は皆さんの暮らしの身近な場面でいきています。例えば、食事のテーブルにのぼる食品の流通、地域によって異なるガソリンの価格、通学電車の時刻表、恋愛のかけひきやお小遣いのルールなど。その紐をたどっていくと、表には見えにくいところで経済学が社会を応援しているのです。私たちは、より暮らしやすい社会を考え、素敵な人生を歩んでいくために、経済学という道具を使って、世の中をデザインしていく人を育てていきます。

 Design________.は、教員と学生がともに学び、ともに議論するために共有する、経済学部のコンセプトです。

北九州市立大学 経済学部
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4114

文学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/human/

比較文化学科
今まで知らなかった日本文化・外国文化のあり方を知る楽しみと驚き、新しい視点を着実に身につけていく面白さ、文化に関する研究の成果を表現する充実感―比較文化学科には、皆さんの知的好奇心に応える学びがぎっしり詰っています。

人間関係学科
人間関係学科では、「心理学」「福祉学」「教育学」「社会学」「人類学」「環境学」「生涯スポーツ」などが学べますが、これらは1、2年次の科目を受講する中で、それぞれの概要がつかめます。そして3年次からは、特に深く学びたい分野を選んで、それを究めていくことができます。

北九州市立大学
〒802-8577 福岡県北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4004 総務課

法学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/law/

 法学部では、カリキュラム編成にあたり、幅広く一般教養を身につけることができるようにするとともに、法律・政策科学の専門教育科目を1年次から漸次受講できるようにしています。さらに、専門教育科目だけでなく、関連する経済学・経営学等の他の社会科学領域についても受講できるようにしています。なお、法学部では、中学校「社会」、高等学校「地理歴史」および高等学校「公民」の教員免許取得に必要な科目を履修することができます(「地理歴史」は政策科学科のみ)。

北九州市立大学 法学部
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4036

地域創生学群

http://sousei.kitakyu-u.ac.jp/

カリキュラムは、大きく「基盤教育科目」「専門基幹科目」「専門科目」の3つの科目群から構成されており、科目群間の相互関係を重要視しています。
特に、地域の総合的把握・理解を目指す上で核となる「専門基幹科目」、その中でも特に重視される演習と実習を、「基盤教育科目群」と「専門科目群」で支えあう構成を特色としています。

北九州市立大学 地域創生学群
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4036

国際環境工学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/

北九州学術研究都市には特色ある理工系の大学や研究機関が集結しています。
 ここでは、教育研究活動に必要なエネルギーや水を、環境に配慮しつつ効率的に供給するため、様々な工夫を凝らしています。

 なかでも北九州市立大学国際環境工学部は、環境負荷の低減をテーマに、光・風・熱などの自然エネルギーを最大限に利用するとともに、水やエネルギーを無駄なく利用するためのシステムを積極的に取り入れています。
 さらに、周辺の自然生態系や水の循環を復元することを目指したエコロジカルなキャンパス整備を実践しています。

北九州市立大学 国際環境工学部
〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1番1号
tel 093-695-3310

九州歯科大学

http://www.kyu-dent.ac.jp/

入試情報

http://www.kyu-dent.ac.jp/admissions/

歯学部

http://www.kyu-dent.ac.jp/departments/

現在、医学および歯学教育の現場では、専門的職業人(プロフェッション)の育成が重要視されています。本学では、プロフェッショナリズムとヒューマニズムの精神を備えた歯科医療人の育成を目指し、時代に即した教育改編を行っています。

また、他大学との連携も推進しており、2009年度に九州工業大学と歯学・工学を融合した大学院教育をスタートさせました。2012年度から、文部科学省補助金事業「地域連携による『ものづくり』継承支援人材育成協働プロジェクト」を展開し、他分野との連携を視野に入れた研究環境の整備に努めています。

九州歯科大学
〒803-8580 福岡県北九州市小倉北区真鶴2-6-1
TEL:093-285-3012学務部 教務企画班

九州職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/fukuoka/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/fukuoka/college/admission/exam/#E1

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/fukuoka/college/index/subject/

 全世界の産業界がグローバル化の一途をたどっている中で、我が国が将来にわたって技術立国として世界をリードしていくためには、革新的な技術開発の下、付 加価値の高い製品を製造していく必要があります。そのためには、高度な技能・技術を身につけた実践技術者の活躍が必須です。
本大学校は、国の内外で最先端の技能・技術を指導している多数の指導陣を擁しており、しかも、最新の設備・機器による実技・実習により、実践的な技術を身につけることを重視した少数精鋭の教育訓練を行うことを特色としています。
これからの如何なる技術革新にも対応できる教養と基礎学力を持ち、即戦力となる高度な技能を身につけた実践技術者および生産技術・生産管理部門のリーダーとなる人材を育成し、産業界に送り出すことが、本大学校の目的です。

九州職業能力開発大学校
〒802-0985 福岡県北九州市小倉南区志井1665-1
TEL:093-963-0125

佐賀大学

http://www.saga-u.ac.jp/

入試情報

http://www.sao.saga-u.ac.jp/

文化教育学部

http://it3.pd.saga-u.ac.jp/

文化教育学部は、教員養成系の課程と文系を主とした3課程を併設し、教育分野に文化的要素を取り入れ、文系の分野に教育的視点を取り込むことによって両者を融合させ、教育と文化の両面を基盤とした教育・研究体制を確立し、新しい時代の求める教育者や、行政、民間企業等において創造的能力を発揮し、建設的な活躍のできる有為な人材を育成します。

佐賀大学文化教育学部総務
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
TEL:0952-28-8213

経済学部

http://www.eco.saga-u.ac.jp/

経済学部は、経済学科・経営学科・経済法学科の3学科から構成されています。そのため、経済学部でありながら経済・経営・法律の専門的知識を総合的に学習することができます。また、1教員あたり10人以下の学生数となるゼミナールをほぼ4年間に渡って実施しており、教員と様々な専門分野の問題について身近で議論を交わし合い、実践的な問題解決能力を身につけることができます。

佐賀大学経済学部/佐賀大学大学院経済学研究科
〒840-8502 佐賀市本庄町大字本庄1
TEL:0952-28-8413

医学部

http://www.med.saga-u.ac.jp/

佐賀大学医学部の基本理念は“良き医療人”を育成することにあります。良き医療人がどんなものかはいろんな考え方があっていいと思いますが、基本は研究心(research mind)をもち科学的根拠に基づいて解決する能力をつけることです。佐賀大学医学部において大切になってくる課題は、医学部内の教職員全員が協力し、他学部と協調することだと思っています。学生から教職員にいたる全員に可能な限り自由で快適な学習環境、職場環境を提供することが第一だと考えています。“ある程度の余裕が次の活力を呼ぶ”という考え方は甘いかも知れませんが、医学部では実現可能ではないでしょうか。

佐賀大学医学部
〒849-8501 佐賀県佐賀市 鍋島五丁目1番1号
TEL 0952-31-6511(代表)

理工学部

http://www.se.saga-u.ac.jp/ug/index.html

理工学部の教育目標は「基礎に強い工学系人材」「応用に強い理学系人材」の育成にあり、基礎科学と応用科学の融合を教育の場に実践しています。
例えば学部共通の専門基礎科目、理系や工系からの「クロス履修」「理工学トピックス」の専門周辺科目などが相互に用意され、学生の知識が片寄るこ とのないよう配慮されています。学部教育は幅広くかつ弾力的に行われ、それを柔軟な組織が支えています。少人数教育の卒業研究は、専門教育の基盤を作るも ので、熱意と実績のある教員層が最重視して学生教育の能力向上に努めています。

佐賀大学大学院工学系研究科
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
電話 0952-28-8513 事務室

農学部

http://www.ag.saga-u.ac.jp/

佐賀大学農学部は、21世紀の社会的要請に応えるために、学科の専門性を明確にし、創造性豊かな専門職業人養成のための新しい教育システムを用意しています。また、環境保全と持続的食料生産に関する総合科学、生命機能の解明と応用に関する先端科学などについて学ぶことができます。今、世界は「食料」、「生命」、「環境」、「情報」、「エネルギー」、「地域社会」などの教育研究を必要としており、農学部には、これらの課題に取り組む様々な教育研究分野が揃っています。農業の基本は、命の再生と育成です。緑の大地で心を癒し、命を創る農学を共に学びましょう。農学部は個性とバイタリティーに溢れる学生を歓迎します。

佐賀大学農学部
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
TEL:0952-28-8713 事務部

佐賀県農業大学校

http://www.pref.saga.lg.jp/web/sanoudai.html

入試情報

http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/_32933/ns-nousisetu/sanoudai.html#bosyuu

養成部

1.佐賀農業を支える100年の伝統
 明治43年の農事試験場見習生から、農業練習所、農業技術員養成所、農業講習所、農業研修学園と変遷し、昭和51年に農業大校となり、今日まで103年の歴史を重ねてきた伝統校です。
 4,300名を超える卒業生は、先進的農業者・青年農業者や農業指導者として、佐賀農業の振興・発展に大きく貢献しています。

2.短大卒としての扱い
 本校は、「農業改良助長法」による農業者教育施設として国の認定を受けており、本科卒業生は、「人事院規則」に基づいて、短期大学卒業生と同等に扱われます。

3.全寮制と実践教育
 全寮制による共同生活や学生自治会活動を通して、規則正しい生活習慣や仲間づくり、社会人としての豊かな自律心と協調性を養います。また、プロジェクト学習や先進農家派遣研修等を通して、農業の実践力を養います。

4.資格・免許の取得
 在学中に、農業者として求められる各種資格・免許を取得するための試験を受ける機会が与えられます。

佐賀県農業大学校
 佐賀県佐賀市川副町南里1088
電話:0952-45-2144

長崎大学

http://www.nagasaki-u.ac.jp/

入試情報

http://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/nyu_main.html

多文化社会学部

http://www.hss.nagasaki-u.ac.jp/

多文化社会学部は、人文社会系学部の学士課程教育における専門性を担保しつつ、上記のグローバル人材の基盤的資質としての語学力・コミュニケーション能力とジェネリックスキルの涵養に重点的に取り組みます。
すなわち、人文社会系諸分野を「多文化社会」の観点から再編・統合した学際性(interdisciplinarity)に富むカリキュラムによって、政治、法律、経済、経営等の社会科学系の知識と考え方と、世界の各地域の多様な社会、文化、歴史、宗教を理解できる人文学系の知識と考え方を併せ持つ人材を育成します。 さらに、フィールド調査や言語的・文化的背景を異にする人々との国際的プロジェクト等への参画を通して、マネジメント能力も涵養します。

長崎大学多文化社会学部学務班
〒852-8521 長崎市文教町1-14
(TEL) 095-819-2030

教育学部

http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/

本学部における教育理念は、人間形成に関わる専門的学術の研究を通して高度な学識と豊かな人間性及び実践的な指導力を備えた専門的教育者を育成することである。
 教員には、教育者としての使命感と豊かな人間性、深い教養、教育の理念、教科に関する専門的学力、優れた教育技術及び幼児・児童・生徒・障害児の理解等、専門職としての高度の資質と能力が求められている。したがって、本学部では、人間教育の基礎とされる幼児教育、初等教育、中等教育及び障害のある子どものための特別支援教育に携わる優れた指導力を備え、幼児・児童・生徒等の成長と発達についての深い理解の上に優れた専門の学術・技能を身につけた豊かな識見を持つ教育者の養成を目標とする。

長崎大学教育学部
〒852-8521 長崎市文教町1-14
TEL(095)819-2263(総務班)

経済学部

http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/

経済学部における教育理念は,「21世紀が求める実践的エコノミストの養成」である。
国際化,情報化の進展など急激に変化する現代経済社会が求める実践的エコノミストとは,経済学と経営学の基礎理論・知識と広い教養を身につけると同時に,その現実的応用力と基礎技術を身につけ,現実の問題の実際的解決能力をもつ人材である。問題解決能力を養成するためには,基礎的理論とともに,制度に関する知識及び情報処理,計量的処理,コミュニケーションなどの技術を身につけなければならない。実践的エコノミストとは,このような人材をいうのである。

長崎大学経済学部
〒850-8506 長崎県長崎市片淵 4-2-1
Tel: (095) 820-6300

医学部

http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/

医学部の使命は、医学、保健(看護、リハビリテーション)学を志す学生を健全に育成し、有能で人間性に富む医療人として社会に輩出することです。
 社会における医療人の役割は、病める人々の人としての尊厳を最後まで守ることであると私は理解しています。それは、医師や看護師として患者に直接接するだけではなく、研究室で生命科学の疑問に答えを見つけようとする努力や行政の場で医療福祉に尽くすことも含まれます。
 医療人の育成のためには、一貫した医学、保健学教育を行うとともに、学生の個性を伸ばし、能動的な学習態度を醸成するための多様な教育プログラムを提供する必要があります。
 そして、私たち、教職員は職務に忠実で、医療、研究、教育を国際的に高いレベルに保つよう常に努力する必要があります。

医学部医学科
〒852-8523長崎市坂本1-12-4
Tel.095-819-7000(番号案内)

医学部保健学科
〒852-8520長崎市坂本1-7-1
Tel.095-819-7900(番号案内)

歯学部

http://www.de.nagasaki-u.ac.jp/index_j.html

長崎大学歯学部は学生教育のなかで他ではあまりない以下の取り組みを行っています。
(1)少人数教育、グループ学習、学生による発表・討論などのアクティブ・ラーニングを取り入れた教育を実施しています。
(2)英語教育については、教養教育科目として、英語コミュニケーション[1~2年次]、総合英語[1~2年次]およびAdvanced English[3年次]、学部科目としてScientific and Practical English[3年次]と実践臨床歯科英会話[4年次]を行っています。
 また、英語学習の自学自習を援助するためのCALLシステムを導入しています。
(3)長崎大学歯学部のユニークな取り組みである早期体験実習、コミュニティー教育・実習、歯科東洋医学および離島における歯科医療・保健・福祉実習(医歯薬合同)を行っています。

長崎大学 歯学部
〒852-8588 長崎市坂本1-7-1
TEL:095-819-7600 (代表)

薬学部

http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/indexj.html

薬学には,医薬品の創製,医療,健康・環境に関する基礎及び応用の科学を教育,研究すること,並びに「くすり」の専門家として社会的使命を遂行しうる人材を養成することが求められています。「ヒトの健康を目指して」を標語とする本薬学部には,薬科学科(4年制)と薬学科(6年制)の2学科を置き,薬科学科では医薬品の開発・生産,環境衛生の分野等において主導的な役割を果たすことができる人材の育成,一方,薬学科では「くすり」を正しく理解して適正に使用することができる薬剤師の育成を目指しています。

長崎大学 薬学部
〒852-8521 長崎市文教町 1-14
TEL:095-819-2413

工学部

http://www.eng.nagasaki-u.ac.jp/indexj.shtml

 長崎大学工学部は、魅力ある学部に生まれ変わりました。講義室、実験・演習室、研究室等の改修に続いて、平成23年4月には、社会のニーズに柔軟に対応するために、7つの学科を1つの学科(工学科)に統合し、1学科6コース(機械、電気電子、情報、構造、社会環境デザイン、化学・物質)の教育体制としました。これに合わせて、実験・実習科目数の増加と、基礎教育科目の充実を図り、わかりやすく魅力ある教育プログラムの構成としました。また、企業等と連携して、実社会の課題をチームで解決する実践的課題解決型学習(PBL)や、学外の講師による講義、企業インターンシップ(実習)科目等を導入し、社会とのつながりを強化しました。

国立大学法人 長崎大学工学部・工学研究科
〒852-8521 長崎市文教町1-14
TEL:095-819-2489 総務課

環境科学部

http://www.env.nagasaki-u.ac.jp/

当学部では、環境問題への現場対応能力を身につけた学生を社会に送り出すこと、人間と自然との共生及び循環型社会の実現に貢献することを理念としています。 このため、環境の観察、調査、解析、予測、対応に相当する一連の分野の教育を行っています。
当学部で学んだ学生は、どのような業種に就職しているのでしょうか。皆さんの先輩たちが就職した、環境関連の業種の一例を紹介します。
●環境を調査し評価と保全計画を立てる、環境調査業・コンサルタント業
●環境保全に関する設備や施設を製造する、設備製造業・プラントメーカー
●環境保全に係わる施策決定を行う、自治体(公務員)
その他、環境保全を主力としていない企業にも、当学部の学習により培った問題解決能力を発揮し活躍している卒業生を多数、輩出しています。

国立大学法人 長崎大学環境科学部
〒852-8521 長崎市文教町1-14
TEL:095-819-2713

水産学部

http://www.fish.nagasaki-u.ac.jp/index-j.htm

海洋生物や海洋環境を含めた水産科学の分野の高度な教育を学生に提供し、広範な分野にわたった活発な研究活動を維持することが水産学部の目的です。この目的を達成するため55名の教員と41名の技術職員・事務職員が496名の学部学生の教育に協力して当たっています。1学年の定員は110名、その中で34名が大学院へ進学しています。水産学部は、学生の資質及び興味に対応するため4種類のカリキュラムを提供しています。それぞれを履修コースと呼んでいますが、いずれも4年次には卒業研究が必修となっており各人がそれぞれ指導教員のもとで世界の最先端の研究を目指し活発な研究活動を行います。
 また、本学部の教育は長崎大学水産学(技術者教育)プログラムとして実施されており、平成15年度から農学一般分野ではじめて日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けています。

長崎大学 水産学部
〒852-8521 長崎市文教町 1-14
TEL:095-819-2793

長崎県立大学

http://sun.ac.jp/

入試情報

http://sun.ac.jp/examination/

経済学部

http://sun.ac.jp/department/economics/

本学部においては、教養教育と経済学を基盤とする各分野の専門教育の密接な連携により、人間尊重と平和を希求する精神を基本とした豊かな人間性を備え、高度化・複雑化し変化の激しい現代社会で活躍できる洞察力と創造性に富む、真に実力ある専門職業人の育成を目指します。特に、地域経済や国際経済の諸問題を的確に把握し、その解決策を導き出す企画能力を有する人材、地域社会の発展に積極的に寄与し、リーダーシップを発揮しうる人材、流通システムの変革に対するグローバルな視野を持ち、地域経済および国際社会の発展に寄与する人材の育成を目指します。

長崎県立大学 経済学部(佐世保校)
〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123
TEL:0956-47-2191

国際情報学部

http://sun.ac.jp/department/global/

21世紀の社会においては、国際化・情報化の急速な進展に的確に対応できる人材が求められています。本学部では、自国と外国の歴史・文化に関する充分な知識と実践的な外国語運用能力を有し、国際交流の場で活躍できる人材、国際社会が抱える諸問題を考察・分析する能力を身につけた国際感覚あふれる人材、最先端の情報技術に関する充分な知識を有し、情報技術者として活躍できる人材、情報技術が社会・文化に与える影響について幅広い見識を持ち、社会の多様な分野で情報化を推進できる人材を育成します。

長崎県立大学 国際情報学部(シーボルト校)
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500

看護栄養学部

http://sun.ac.jp/department/nursing/

看護栄養学部では、看護学科と栄養健康学科を設置しています。ここで学んだみなさんが、人々の健やかな生活を支え、すべての健康問題に適切に対処できるよう、豊富な科学的・専門的知識を習得でき、さらに豊かな人間性を磨けるようにカリキュラムを工夫しています。また、統合的な学習体験を積み重ね、創造的な思考力を身につけることで、地域のみならず世界の人々の健康と福祉の向上に貢献できる人材の育成を目指しています。
 看護栄養学部の特長は、看護と栄養の2つの専門領域が、目標を共有する仲間として一緒に活動できることにあります。看護学科、栄養健康学科の学生は、お互いの専門性を共に学ぶことができるので、より幅広い知識や技術の習得にも期待できるでしょう。

長崎県立大学 看護栄養学部(シーボルト校)
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500

長崎県立農業大学校

http://www.n-nourin.jp/~noudai/index.html

入試情報

http://www.n-nourin.jp/~noudai/index.html

養成部

http://www.n-nourin.jp/~noudai/index.html

高等学校を卒業した農村青少年で農村地域の担い手を目指す者に対して、2カ年にわたり農業技術の高度化、経営の専門化等の動向に対応できる高度な技術能力、経営管理能力及び組織活動能力を習得させる。そのため全寮制の共同生活を通じて自主性と協調性を高揚することにより、農村社会の発展に寄与できる実践教育を行う。

長崎県立農業大学校
〒854-0062 長崎県諫早市小船越町3171 
TEL:0957-26-1016

熊本大学

http://www.kumamoto-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi

文学部

http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/

文学部は、 4つの学科のもとに、 9つのコースを置き、 23という多彩な教育研究領域を有する、全国でも屈指のバラエティ豊かな学部です。 入学試験は学科別におこなわれます。 1年次は学科内のどのコースに所属するかは決まっていません。 2年次に進学するときに、学科内のいずれかのコースに所属することになります。 各コースには、みなさんの学習の手本となる「履修モデル」が用意されています。 みなさんは、これを手本としながら、自分の進路に応じた、最もふさわしい学習計画を立てることができます。

国立大学法人熊本大学 文学部
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
TEL:096-342-2317

教育学部

http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/web/

明治7年5月開校の(県立)熊本師範学校などを前身とする教育学部は、昭和24年5月に新制総合大学の熊本大学が設置された際、今の熊本大学教育学部として設置されました。現在、義務教育の教員を養成する小・中学校教員養成課程、その他の学校種の教員を養成する2つの課程に加え、社会教育・福祉などの学校教育以外の教育専門家養成を目的とした、生涯スポーツ福祉課程(平成9年4月設置)・地域共生社会課程(平成12年4月設置)を設置。また附属教育実践総合センターでは、教育実習に関する指導をはじめ、実際の教育現場に関する相談などの対応や研究も行っています。
 その目的としては、広い教養と視野を持った豊かな人間性を基盤とした教員養成と地域社会における生涯学習等の指導者の養成であり、生涯にわたって自主的な知的探究心を培う人材を養成することを目指しています。

熊本大学 教育学部
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
電話:096-342-2522

法学部

http://www.law.kumamoto-u.ac.jp/

 旧制第五高等学校を前身とする法学部は、昭和24年に新制熊本大学法文学部法学科として設置された後、昭和54年に法学部として独立しました。平成15年度までは法学科と公共政策学科の2学科編成としていましたが、大学院法曹養成研究科の設置に伴い、平成16年度からは1学科(法学科)2コース制(3年次から)を採用し、法学と公共政策に関する基本的な教育を実施しています。
 法学部の教育目的は、法的知識を基礎として、法的あるいは政策的に「考える力」「表現する力」「議論する力」を身につけ、現代社会で発生する様々な問題を解決するための基礎的能力を育成することにあります。また、情報化・国際化・高齢化などが進展する21世において、地方中核大学の法学部として地域社会・国際社会に貢献できる個性ある学部作りを目指し、4年間を通して一貫した少人数教育のもと、学生の主体的かつ積極的な学習を大切にするカリキュラムを実施しています。

熊本大学人文社会科学系事務部法学系教務担当
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
TEL: 096-342-2318/2319

理学部

http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/index-j.html

 理学部は、明治20年10月に熊本に設置された第五高等中学校の理科と熊本工業専門学校の一部を母体とし、昭和24年5月新制熊本大学の一学部として設置されました。
 平成16年度から、従来の6学科を1学科(13講座)にまとめ、学生は入学後の2年間で志望するプログラムを選び、自分の適正をよく見定めた上で3年次以降の専門課程を選択できるようになりました。同時に、学部スタッフによるチューター制も導入。一人ひとりのレベルに応じたきめ細かな教育環境を提供しています。
 具体的には、本学部が最も得意とする基礎研究を行う一方、地域や社会のニーズに応じた応用分野の研究にも積極的に参加。卒業後の進路は、官公庁、企業、教員などが中心ですが、さらに深く学ぶために多くの学生が大学院に進学しています。それにより、発想力豊かな理学のジェネラリストを育成し、幅広い知識を持ったスペシャリストの輩出を目指しています。

熊本大学理学部
熊本市中央区黒髪2-39-1
TEL:(096)342-3513

医学部

http://www.medphas.kumamoto-u.ac.jp/medical/

医学部は、医学士教育課程である6年制の医学科と、保健学士教育課程である4年制の保健学科からなっています。前者の卒業生は国家試験を経て医師となり、後者は看護師、または放射線技師や臨床検査技師として現場に携わります。
 医学科は、明治29年の私立熊本医学校設立以来、1万人以上の卒業生を送り出しています。医学専門教育は、最新の研究内容の紹介や診療スタイルにより近い実践的臨床教育を含む幅広いカリキュラムを特徴とし、誠実で人間的バランスのとれた医師を育てる教育を実践しています。同様に保健学科も人間の尊厳や命の尊さに関する強い倫理観、心豊かな教養並びに高度な専門知識を兼ね備え、チーム医療のスタッフとして広く社会に貢献できる医療人や研究者、教育者を育成することを目的としています。平成18年6月には附属病院中央診療棟の竣工も予定されており、より充実した実習教育の環境ができあがります。

医学科:
熊本大学生命科学系事務ユニット医学事務チーム教務担当
〒860-8556 熊本市中央区本荘1丁目1番1号 TEL 096-373-5025

保健学科:
熊本大学生命科学系事務ユニット保健学事務チーム教務担当
〒862-0976 熊本市中央区九品寺4丁目24番1号 TEL 096-373-5456

薬学部

http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/

薬学部では、「薬学は医薬を通じて人類の健康に貢献する総合科学である」という基本コンセプトのもと、医薬品の創製・生産・管理、環境・保健衛生・薬剤師などの仕事に関わる基礎的な知識を学び、生命科学における高い薬学的思考力と倫理観をベースとした創造性豊かな人材を育成することを目指しています。知識・技能・態度の3つの観点から、最新の講義や臨床実習などを行うことで、日進月歩の薬学分野において常に時代の風を感じ、将来を担う薬の開発研究者や薬剤師として、あるいは衛生・社会薬学の分野で幅広く活躍できる、ハイレベルな薬の専門家の育成を目指しています。
 卒業後の進路は、病院・薬局薬剤師、製薬・化学企業、官公庁など多彩ですが、半数以上は大学院に進学し、薬学研究者や高度薬剤師に就くケースも目立ちます。

熊本大学 薬学部
〒862-0973  熊本市中央区大江本町5番1号
TEL 096-371-4635

工学部

http://www.eng.kumamoto-u.ac.jp/index.php

工学部のルーツは、明治30年4月に設置された第五高等学校工学部です。以来、およそ百年にわたり、各界で活躍する約3万名にのぼる卒業生を送り出しています。卒業生の多くは優良企業の職に就いたり、大学院の博士前期課程に進学するなど未来ある進路を着実に歩んでいます。
 さて工学とは、人や社会に役立つための科学のこと。そこには、社会の基盤づくりに関わる電子・情報や機械工学分野、物質材料科学・生命工学などのような新しい飛躍が期待される分野もあります。またそれを支える社会システムや仕組みをデザインする建築・環境工学分野も重要な役割を持つといえるでしょう。
 世界中の人々を幸せにするための科学・技術として、現代に起こり得る難題に立ち向かい、活力ある未来を実現するためにチャレンジし続ける。それが工学という学問の真実。地球環境と人間社会の共生を目指す工学を創造し、形成することによって、人類の幸福と社会の発展に貢献し、グローバルな視点に立った国際・地域社会に役立つ能力を持つ人間性豊かなリサーチャー・エンジニアの育成を目標としています。

熊本大学自然科学系事務ユニット 工学部教務担当
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目39-1
Tel:096-342-3522

熊本県立大学

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/index.php

入試情報

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/nyusi/

文学部

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/bungaku.html

「人間」とその生き方を考える学部、ともいえる文学部。言語や文学となって表現されているのは、人間の生活・文化・歴史であり、それはわたしたちの精神構造にまで及びます。ここで物事の本質を見る眼を養ってください。

 日本語日本文学科では、日本語の音韻、文法、語彙について、その歴史と構造を研究します。また、わが国の各時代を代表する文学作品の鑑賞をとおして日本人の心を探ります。 英語英米文学科の研究分野は、英語学、英文学、米文学、そして英語教育。また、文学・文化・歴史・社会などについて議論ができる高いレベルの英語を目指し、本格的な運用能力、すなわち、英語を読む・聞く・話す・書くの4つの能力の開発に重点を置いています。

 さらに、両学科それぞれに日本語教師を養成する「日本語教育コース」と世界の多様な言語・文化を比較や総合という視点から学ぶ「人文学コース」があります。

公立大学法人熊本県立大学
〒862-8502 熊本市東区月出3丁目1番100号
TEL 096-383-2929

環境共生学部

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/kankyokyosei.html

地球上には海や山を初めとして素晴らしい自然があり、私たち人類はその自然の恩恵を受けて生きてきました。しかし、人口の爆発的増加や物資の大量生産、大量消費など人間の活動が広がるに従って、自然環境の改変、収奪、破壊などが進み、生態系の貧困化を招いています。これからは自然と人間が共存し、環境を有効にまた持続的に利用しながら、保全をしていくことが求められています。

 本学部は私たちと自然とが共生していく際の諸問題を総合的に捉え、その方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上をめざすことを理念としています。 

公立大学法人熊本県立大学
〒862-8502 熊本市東区月出3丁目1番100号
TEL 096-383-2929

総合管理学部

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/sogokanrigaku.html

これからの時代、不況の中での企業の再生、財政難の中での行政改革のほか、福祉やまちづくり、あるいは環境問題など、われわれの社会には人々が力を合わせて取り組んで行くべき課題が山積されています。

 人と人とをうまく協力させこのような難しい課題を解決していくためには、社会と人間をよく理解していなければなりません。そのためには、行政、社会、政治、法律、経営、経済、倫理哲学などの幅の広い知識、能力、スキルが必要です。のみならず、財政難や不況の中で組織運営の無駄をなくし効率化するためには、情報コミュニケーション技術(ICT)の活用が不可欠です。さらに地場の企業が外国企業と連携することも多々あるグローバル化した社会では、外国語コミュニケーション能力も身に付けておかねばなりません。これらの科目をバランスよく「総合的に」勉強するのが、総合管理学部です。すなわち、総合管理学部では、これらの幅広い知識とアドミニストレーションに関する専門的知識を学び、社会科学的思考能力と実践力を身につけ、行政や企業などの組織の中で、さらには地域社会の人々と連携しながら問題提起とその解決を働きかけ実現することのできる人材を即戦力として社会へと送り出すことを目標としています。

公立大学法人熊本県立大学
〒862-8502 熊本市東区月出3丁目1番100号
TEL 096-383-2929

熊本県立技術短期大学校

http://www.kumamoto-pct.ac.jp/

入試情報

http://www.kumamoto-pct.ac.jp/life/6/20/

学科紹介

http://www.kumamoto-pct.ac.jp/soshiki/

現在、世界の産業界ではコンピュータの発達などを中心とする技術革新によってME(マイクロエレクトロニクス)化や情報化が日々進展し続けています。
例えば、この10年以上に渡ってコンピュータのダウンサイジング化が進み、これは今後も続くと言われています。
 また、インターネットなどの出現によって 世界を結ぶ情報の流れが大きく進化しつつあることは皆さんもよくご存じのこと でしょう。
このような技術革新の時代に求められるのは、ME化や情報化などに 対応できる高度な技能と知識を兼ね備えた「実践技術者」です。
 熊本県立技術短期大学校は、高校卒業者を対象とした2年間の専門課程により、科学的・技術的な知識をマスターするとともに、実験・実習による物づくりを重視した「実学融合」の教育訓練を行い、新しい時代を生きる「実践技術者」を育成することを目的に誕生しました。

熊本県立技術短期大学校
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町大字原水4455-1
Tel:(096)232-9700(代)

大分大学

http://www.oita-u.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-u.ac.jp/06nyushi/gakubu/gakubu-ippan.html

教育福祉科学部

http://www.ed.oita-u.ac.jp/

教育福祉科学部は学生が卒業する時点で、教育の分野で、情報・社会・文化の分野で、福祉の分野で、プロフェッショナルとしての基礎的能力を身につけさせて送り出す学部です。この基礎的能力には、上述のように現象を理論的観点から捉える眼力と具体的対応のオプションを案出できる技量が含まれると考えます。私たちはその能力を着実に修得しうる教育課程を提供するために、なお一層の努力を重ねていきます。

大分大学 教育福祉科学部
〒870-1192 大分市大字旦野原700番地
TEL:097-554-7506

経済学部

http://www.ec.oita-u.ac.jp/

 本学部の特色ある教育のひとつとして、経済社会のグローバル化への対応をあげることができます。この中心になっているのは、海外の大学への1年間の留学を組み込んだ「国際ビジネスプログラム」です。もちろん、外国語教育や国際経済・国際関係の理解を深める授業も数多く開講されています。このほか、2004年から本学部が中心となって国際学生フォーラムを開催していますし、海外から著名な研究者を招聘した講演会、シンポジウム等もしばしば開催されています。これらを通じて、地域にねざしつつも国際的な視野をもって考えることのできる人材が育ってほしいと考えています。

大分大学経済学部
〒870-1192 大分県大分市大字旦野原700番地
TEL : 097-554-7652

医学部

http://www.med.oita-u.ac.jp/index.html

 本学部には、医学科と看護学科があり、医学科においては、患者の立場を理解し、全人的医療ができ、豊かな教養と人間性、高度の学識、生涯学習能力、国際的視野を備えた医師を育成することを、 また、看護学科においては、人々が心身共に健康な生活を営めるよう、適切な看護を行うことができる専門的知識と技術の修得を促し、看護学の発展と地域住民の保健・医療・福祉の向上、ひいては国際社会への貢献ができるよう、豊かな人間性を備えた人材を育成することを目指している。

大分大学医学部・医学系研究科
〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地
電話(代表):097-549-4411

工学部

http://www2.cc.oita-u.ac.jp/eng/index.html

 本学部では,学生の皆さんの学業成績を数値化する制度を導入しています。この制度を導入することにより,学習の到達度を明確にすることができます。この数値化された学習成績をもとに,成績優秀者への表彰制度や3年間での早期卒業制度も導入しています。また,質の高い教育を行うためには,質の高い研究が継続的に行われることが不可欠です。本学部では,国内外で高く評価されている研究が数多く実施され,産業界や各種団体との共同研究・受託研究や科学技術振興機構(JST),新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)の他,科学研究費補助金などの外部資金による研究も活発に行われています。さらに,科学技術振興機構(JST)の戦略的創造推進事業(CREST)への参画など国家プロジェクトへの積極的な参加も行われております。

大分大学工学部
〒870-1192 大分市旦野原700番地
TEL:(097)554-7752

大分県立看護科学大学

http://www.oita-nhs.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-nhs.ac.jp/entrance/cat4-top/

看護学部

http://www.oita-nhs.ac.jp/department/cat2-top/

 看護実践に必要とされるヒト、人、人間を理解するために7つの科目群からなる人間科学講座があります。ここで、基礎学力をしっかり身につけ、これらの基礎学力をもとに、看護の専門知識、技術を学んでいただきます。人間科学講座と看護の専門講座とは常に有機的な連携を図って、学生が、豊かな人間性をもち、かつ、看護援助を必要としている人々のそれぞれのニーズに応じて自ら考え、判断できる専門職として成長するよう教育を行っていきます。

公立大学法人 大分県立看護科学大学
〒870-1201 大分県大分市大字廻栖野2944-9
TEL 097-586-4300

大分県立芸術文化短期大学

http://www.oita-pjc.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-pjc.ac.jp/nyushi

学科紹介

http://www.oita-pjc.ac.jp/gakka

本学は、芸術系と人文系の学生が同じキャンパスの中で刺激し合いながら学ぶ、全国でも特色のある公立短期大学です。
 2年という短期間にもかかわらず、幅広い分野で活躍できる人材を輩出しているその理由とは・・・。
それは、学生一人ひとりが物事の本質を見つめ、考え、社会に目を開いていくための学びと環境があるからなのです。

充実の専門科目
本学は短期大学ですが、4年制大学に負けないくらい質の高い専門科目をそろえています。充実したカリキュラムと優れた教授陣の指導を通して、確かな専門性を身につけることができます。
豊かな教養
同じキャンパス内にすべての学科が集まっているため、専門分野を越えた交流も盛んです。他学科の専門科目も履修でき、幅広い分野を学べます。自分の専攻を学びながら、すぐ隣に異なる分野を選んだ仲間がいる。そんな学び舎は、豊かな教養を身につけるために最適の環境です。

公立大学法人 大分県立芸術文化短期大学
〒870-0833 大分県大分市上野丘東1番11号
電話番号 097-545-0542

大分県立工科短期大学校

http://www.oita-it.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-it.ac.jp/admissions/application.html

各系・コース紹介

http://www.oita-it.ac.jp/divisions/divisions_idx.html

即戦力となる人材の育成
技術者として必要な基礎理論の修得に加え、現場で実際に使われる最新機器でさらに実験・実習を重ね、産業界で即戦力となる実践に強い人材を育成します。

能力を伸ばす個別指導
実験・実習・卒業研究において、少人数の班編成など個別指導方式を採用。個人能力を重視した、マンツーマンによる密度の濃い指導で、理解力と技術力を高めます。

充実したカリキュラム
時代のニーズを的確に捉え、確実に対応していくために、一般教育科目の他、基礎から最先端技術までの充実した独自性の高いカリキュラムを構成します。

テクニカルスキル
基礎から最先端までを学べるカリキュラム構成、各クォーターに集中講義を実施するなど、企業の人材ニーズに応えるためのテクニカルスキルを伸ばします。

理解度UPクォーター制度
数多くの講義・実習を修得するため、1 年間を4 期( クォーター)に分け、理解度を確認しながら次にチャレンジできる、ステップアップ方式による授業を展開します。

大分県立工科短期大学校
〒871-0006 大分県中津市東浜407-27
電話:0979-23-5500(代)

大分県立農業大学校

http://www.pref.oita.jp/site/140/

入試情報

http://www.pref.oita.jp/site/140/h27-gakuseibosyuu.html

農学部

http://www.pref.oita.jp/site/140/nougakubu1.html

現在、本校は、農業改良助長法に基づく農業者研修教育施設として、農学部及び研修部を設置しています。農学部は、高等学校卒業生等を対象とし、全寮制の下で2年間の実践的教育を行っており、研修部は、短大卒業等の学生を対象として教育を行う専攻科及び、幅広い農業者を対象に短期の研修を行う研修科を設置しています。

 農学部は質実剛健をモットーに「進取研鑚」「実践創造」「友愛協調」を校訓として次代を担うための企業的農業経営に必要な知識、技術を習得させ、また、消費者ニーズに対応できる資質を養成し、農村地域の指導者としての教養を備え、国際情勢に対応できる国際性豊かな農業の担い手を養成します。

大分県立農業大学校
〒879-7111 豊後大野市三重町赤嶺2328-1
Tel 0974-22-7581

航空大学校

http://www.kouku-dai.ac.jp/

入試情報

http://www.kouku-dai.ac.jp/02_enter/05.html

飛行機操縦科

 航空大学校のキャンパスは、宮崎空港、帯広空港、そして仙台空港に隣接しています。エアライン・パイロットをめざす飛行機操縦科学生は6月、9月、12月、3月の4期に分かれて入学し、まずは宮崎キャンパスで5カ月間の学科教育を受講。そして帯広キャンパスにおいてシングルエンジン機のビーチクラフトA36ボナンザを使用してのフライトトレーニングを開始、6カ月で自家用ライセンス相当のテクニックをマスターします。

 続く6カ月間は再び宮崎キャンパスでのフライト課程。帯広と同じくボナンザを使用しますが、ここでは事業用ライセンス相当、つまりプロパイロットとしてのより高度なテクニックや判断力をマスターするのが目的です。
 そして最終課程は仙台キャンパス。ここではレシプロ双発機のビーチクラフト式G58型機を使用し、より複雑で高性能な機材でのオペレーションや計器飛行をマスターします。この仙台キャンパスでの7ヶ月間のフライトトレーニング(この間に、エアラインの入社に向けた試験も開始される)を終えれば卒業。エアライン・パイロットとして歩み出す事になります。

  なお卒業時の取得ライセンスは「飛行機・事業用操縦士(陸上単発・陸上多発)」そして「計器飛行証明」です。

独立行政法人 航空大学校
〒880-8580 宮崎県宮崎市大字赤江字飛江田652番地2
TEL:0985-51-1211

宮崎大学

http://www.miyazaki-u.ac.jp/

入試情報

http://www.miyazaki-u.ac.jp/exam/

教育文化学部

http://www.miyazaki-u.ac.jp/educul/educul.html/

宮崎の恵まれた自然環境を生かし、教育と文化の向上と市民生活及び産業の発展を担う優れた人材を育成することにより、潤いとゆとりある地域社会の形成と発展とに寄与すること、及び宮崎県における高等教育と学術研究の充実・発展に貢献することを基本理念とする。 この基本理念に基づき、以下の教育目的を掲げる。

各課程の専門的人材養成の観点から要求される専門的知識、専門的学力を身につけること
様々な知識や技能を総合して、社会的課題を的確に判断し、解決する力を養うこと
幅広い教養を身につけた豊かな人間性と道徳性、及び積極的意欲をもった主体性を育成すること
国際感覚をもつとともに、地域の自然や文化や歴史を理解し、国際社会及び地域社会の発展に貢献しうる能力を育成すること
きめこまかな教育・指導をおこなうこと

宮崎大学教育文化学部・大学院教育学研究科
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
TEL:0985-58-2889

医学部

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/

宮崎大学医学部医学科は昭和49年に設立された宮崎医科大学が前身であり、平成13年には看護学科が併設されました。平成15年10月年に旧宮崎大学と統合して、宮崎大学医学部の医学科および看護学科として、現在まで多くの優秀な医療人・医学研究者を世に送り出しています。わたくしたちは、日頃から統合後の新生宮崎大学のスローガンである『世界を視野に地域から始めよう』のもと、地域社会はもとより広く世界に通用する医療人、医学研究者の育成を目指しています。医学科の卒業生は、臨床医、医学研究者、あるいは医学教育者として幅広い分野で活躍し医学の発展と福祉の向上に寄与しています。また、看護学科の卒業生は、人間性豊かな看護師、保健師、または助産師として人々の健康への援助を実践し、看護学の発展ならびに社会福祉に貢献しています。

宮崎大学医学部・大学院看護学研究科
〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
電話:0985-85-1510(代表)

工学部

http://www.miyazaki-u.ac.jp/tech/

工学部は、宮崎県唯一の工学系学部として、 “宮崎に根ざし世界に目を向けた工学部”を目標に、 今後ますます進展する高度な科学技術に挑戦し、創造することができる人材の育成につとめ、 国際的にも評価される質の高い学術研究活動を進めています。 さらに、地域産業の発展を推進することにより、地域社会に知的な貢献をすることにつとめています。 本学部では、2012年度の大幅な改組改編により、環境ロボティクス学科と工学基礎教育センター、 環境・エネルギー工学研究センター、国際教育センターの新設や学科構成の見直しなどを行いました。 【環境応用化学科】・ 【社会環境システム工学科】・ 【環境ロボティクス学科】・ 【機械設計システム工学科】・ 【電子物理工学科】・ 【電気システム工学科】 【情報システム工学科】 の7学科の連携協力による 教育・研究分野の高度化、学際化、総合化を推し進め、21世紀の地球環境と共生できる科学技術の創造と、 それを担う人間性豊かな人材の育成を目指しています

宮崎大学工学部・大学院工学研究科
〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1
電話 0985-58-2871 (総務係)

農学部

http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/

日本は豊かな自然環境に恵まれた美しい国ですが、食料自給率や環境、エネルギーの問題を抱え、解決には地球規模での取り組みが求められています。このような食料、環境、エネルギーの分野や、家畜・伴侶動物を含めた生物科学に関する分野の教育・研究を行うのが宮崎大学農学部です。
本学部は分野を明確にした6学科それぞれがフィールド教育の場(農場、牧場、演習林、水産実験所、附属動物病院)を持ち、実践的教育と研究が盛んであることも大きな特徴です。実践の場を通じて各自が課題の探求や解決法を身につけ、主体性と創造性に富む人材として育っていきます。設立から約90年、国内外で活躍する数多くの優秀な人材を輩出してきました。
  さあ、次はみなさんの番です。未来に羽ばたくための確かな一歩を踏み出しましょう。

宮崎大学農学部
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番地
電話(代表)0985-58-2875

宮崎公立大学

http://www.miyazaki-mu.ac.jp/

入試情報

http://www.miyazaki-mu.ac.jp/entrance/

人文学部

「教養あるグローバル人材」となるために、多様な専門知識と高い専門性の修得を目指すだけではなく、語学力やICT(情報通信技術)等の実践的なスキルもバランスよく身につけられるよう、「グローバル人材養成プログラム」があります。
語学のコミュニケーション・スキルの修得に向けては、高い英語運用能力を習得する充実したプログラム、そして中国語と韓国語の運用能力を獲得するためのプログラムがあります。また、 「異文化実習プログラム」によって海外での生活を体験しながら語学を学ぶと共に、異文化対応力が磨かれます。
また、コンピュータの操作スキルにとどまらない情報収集スキルやプレゼンテーションスキル等、実社会で求められる実践的なスキルを獲得するためのプログラムがあります。

宮崎公立大学
〒880-8520 宮崎県宮崎市船塚1丁目1番地2
TEL 0985-20-2000

宮崎県立看護大学

http://www.mpu.ac.jp/

入試情報

http://www.mpu.ac.jp/mpnu/examination/faculty/

看護学部

http://www.mpu.ac.jp/mpnu/nursing/curriculum/

本学は、ナイチンゲールの理念を継承して、“看護とは何か”を学問的に説いた教育内容を、体系的に示したカリキュラムを創出しています。本学では、看護実践能力を修得しながら、看護学を発展していく能力をも一から学んでいくことができるのです。そして豊かな人間性を養い、その人らしくより健康的に生きることができる看護をめざし、友と語らい・共に学び、先輩、教員と対話しつつ看護を学ぶ環境も整っています。より良い看護をめざして経験を積み、問題意識が定まった時には、さらなる研鑽を積むための大学院が準備されています。

宮崎県立看護大学
〒880-0929 宮崎市まなび野3丁目5番1
TEL:0985-59-7700

鹿児島大学

http://www.kagoshima-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kagoshima-u.ac.jp/exam/

法文学部

http://www.leh.kagoshima-u.ac.jp/wp_leh/

 法文学部は、藩学造士館、旧制第七高等学校の系譜を引く学部で、現在、法政策学科、経済情報学科、人文学科の3学科から構成される文系総合学部となっています。本学部では、社会や文化に関する確かな知識と幅広い教養を有し、現代社会の諸問題に適切に対処できる能力をもつ学生の育成を目指しています。
 法政策学科では、「実践的法交渉教育」、「政策立案法制化教育」等を充実させた現代型法学教育の展開、経済情報学科では、少人数教育、情報教育を基礎に3つの履修モデルによる、問題解決型教育の推進、人文学科では、人間と社会の相互作用の認識や心のケア、多文化社会やメディア文化、地域の理解と文化の育成、国際交流など多方面の教育の充実を図っています。また、3つの学科の個性を生かしながら、キャリア教育やメディア教育など、今日的な課題に積極的に対応した教育を展開しています。

鹿児島大学法文学部
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
TEL 099-285-7517

教育学部

http://www.edu.kagoshima-u.ac.jp/

教育学部では、現実の教育課題の解決はもとより、「美しい未来を築くために教育を学び教育の向上に邁進する」ことをモットーとして、現在そして未来の「教育」に貢献できる優れた人材の育成を目的としています。この目的を達成するために教育学部では、幼稚園・小学校・中学校・高等学校および特別支援学校等の教員養成を行う学校教育教員養成課程や特別支援教育教員養成課程とともに、学校教育に限定しない幅広い分野で「教育」に携わる人材を育成する生涯教育総合課程を設置しています。

鹿児島大学教育学部
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目20-6
TEL:099-285-7111(代表)

理学部

http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/index.html

「理学」は、自然現象の中に潜む真理を探究する学問であり、そこで明らかにされた自然法則は人類の英知や文化の中に蓄積され、科学技術の発展を支えてきました。こうして現代社会は豊かなものになりましたが、豊かさの裏では環境やエネルギーなどに関する新たな課題も生じました。このような問題を解決するためにも、真理の探究と共に、物事の原理を基礎から理解する「理学」のさらなる進展は不可欠です。理学部は南九州という自然に恵まれた地理的特色を生かしながら、基礎科学を中心とする自然科学の最新の教育・研究を進めます。

鹿児島大学理学系事務課総務係
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-35
TEL:099-285-8015

医学部

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/

 医学部の教育理念は、「人間性豊かな」、「地域に貢献する」、「研究心旺盛な」、「国際的視野に立つ」医学・医療の担い手を育成することにあります。意欲にあふれる学生の皆さんが、十分に計画された授業での学習やサークル活動などを通してお互いに切磋琢磨し、医学医療人に必要な知識、技能、倫理観を修得するための環境を提供いたします。

鹿児島大学医学部
〒890-8520 鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
TEL:099-275-5111

歯学部

http://www.hal.kagoshima-u.ac.jp/

 本学部は南九州・沖縄地域で唯一の歯科医学教育の拠点として、教育、研究および地域の歯科医療の中心的役割を担っており、これまで鹿児島県や鹿児島県歯科医師会と協力して県内離島の巡回歯科診療を毎年定期的に実施し、地域の歯科医療に貢献するとともに歯学部学生にも離島巡回歯科診療の実習を体験させています。また、歯科・口腔(こうくう)疾患を全身疾患との関連でとらえ、幅広い医学的知識に基づくプライマリーケアを実践できる歯科医師の養成にも力をいれています。

鹿児島大学歯学部
〒890-8544 鹿児島市 桜ヶ丘8-35-1
TEL: 099-275-5111(代)

工学部

http://www.eng.kagoshima-u.ac.jp/

知識基盤社会を先導する工学部は、高度な専門職業人の養成教育において、ひとりひとりの学生が自ら向上心をもって主体的に学修し、困難に立ち向かう「自主自立と進取の精神を有する学士(工学)」の育成を目指します。そのため、次の教育の目標を掲げています。
1.「ものづくり」においてグローバルな活躍が出来る技術者・研究者を目指す学生に、幅広い教養と高度な専門能力を育む。
2.獲得した知識や技術等を統合的に活用することにより、人類社会や文化と自然との調和ある発展に貢献する能力を養う。
3.高度の工学技術や知識を、実社会における課題解決のために応用できる創成能力を養う。
4.豊かな人間性と普遍的な倫理観に基づき、自ら向上心をもって次代を切り拓く力を養う。
5.社会的な責任を担いつつ、グローバルな教養人として生涯にわたって自己研鑽に取り組む力を養う。

国立大学法人 鹿児島大学 工学部
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40
TEL:099-285-8215

農学部

http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/

 日本有数の食料基地に位置する農学部は、生物生産学科(5講座)、生物資源化学科(3講座+焼酎学コース)、生物環境学科(4講座)および獣医学科(平成23年度入学生まで所属)の4学科から構成され、附属施設として附属農場、附属演習林および附属焼酎・発酵学教育研究センターを有し、農林業、食品産業等、食住関連分野の技術者、地域指導者、獣医師(平成23年度入学生まで)等を養成しています。農学部は温帯から亜熱帯へ南北数百kmに及ぶ多様な自然環境を背景に持ち、明治の開学以来、海外への展開を使命としてきました。そのため、フィールドでの教育を重視し、豊かな人間性、現場での実践力、優れた応用力、広い視野と国際性の涵養を教育の目的としています。

国立大学法人鹿児島大学 農学部・大学院農学研究科
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21番24号
tel 099-285-8515(総務係)

水産学部

http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/

 水産学部は、「海を怖れず、海を愛し、海を開け」をモットーに鹿児島から東南アジア・南太平洋を含む海洋や水域をフィールドとし、水産資源の持続的生産とその合理的利用、水圏環境の保全、生活文化の創出の分野で地域貢献と国際社会に貢献する人材を育成することを教育の目的としています。また、平成15年には大学教育分野では初めて国際的な品質基準であるISO9001認証を取得しました。教育改善の一環として学生からの授業評価や学生と教員が一緒になって授業取り組みについてのシンポジウムを開催して継続的な教育改善に取り組んでいます。

国立大学法人 鹿児島大学 水産学部・大学院水産学研究科
〒890-0056 鹿児島市下荒田四丁目50-20
TEL:099-286-4111(代表)

共同獣医学部

http://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/index.html

 共同獣医学部は、昭和14年に鹿児島高等農林学校に創立された獣医学科を前身とし、農学部獣医学科を経て、平成24年4月に鹿児島大学9番目の学部として設置された全国初の共同学部です。本学部では国際水準を目指した獣医学教育を山口大学共同獣医学部との共同教育課程で行ない、豊かな人間性と正しい倫理観を持ち、行動規範に従い職務を遂行し、国際社会に貢献できる専門性の高い獣医師を養成することを目指しています。附属動物病院には軽種馬診療センターを併設し、獣医師養成のための教育病院としてだけでなく、伴侶動物や産業動物の中核動物診療施設として地域に貢献しています。また、我が国屈指の畜産地帯である南九州に位置している本学部には、畜産業の発展と公衆衛生上の安全確保に寄与することを目的として、鳥インフルエンザなどの越境性動物疾病に関する研究を行う附属越境性動物疾病制御研究センターも設置されています。

鹿児島大学共同獣医学部
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-24
TEL:099(285)8515

鹿屋体育大学

http://www.nifs-k.ac.jp/

入試情報

http://www.nifs-k.ac.jp/test_takers.html

体育学部

http://www.nifs-k.ac.jp/faculties/pe/

鹿屋体育大学体育学部では、スポーツ・武道及び体育・健康づくりにおける実践的かつ創造的で市民性、国際性を備えたリーダーを養成するために、以下のような知識・能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に学位を認定します。
国民各層のスポーツ・武道及び体育・健康づくりを指導し、普及させるための基礎的な知識及び豊かな教養を身につけている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関する実技力、科学的支援力及び表現力を身につけている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関して、年齢、目的等に応じた体系的な実技指導力や事業運営力を身につけている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関する課題について、体育学の知識を総合的に活用・応用し、説明することができる。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関心をもち、主体的かつ計画的に、課題解決に向かって取り組む意志をもっている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりにおけるリーダーシップとコミュニケーション能力をもつとともに、社会の一員として適切に振る舞う態度を身につけている。

鹿屋体育大学
〒891-2393 鹿屋市白水町1番地
TEL:0994-46-4815

鹿児島県立短期大学

http://www.k-kentan.ac.jp/

入試情報

http://www.k-kentan.ac.jp/exam/index.html

県短は、鹿児島県内で唯一の公立大学です。
だから、県民の切実な教育要求に、若者の強い知的好奇心に、誠実にこたえます。

県短は、自治と学問の自由を尊ぶ大学です。
だから、人類の知的遺産を在学生や県民に伝え、主体的に地域社会の発展に貢献します。

県短は、1万4千の卒業生をもつ大学です。
だから、これからも県内外で活躍するすぐれた社会人、職業人を育成しつづけます。

県短は、質の高い教育をおこなう大学です。
だから、たえず教育の内容や方法を改善し、「眼からウロコが落ちる」授業に努めます。

県短は、課外活動が多彩で豊富な大学です。
だから、学生たちは、素敵な出合い、新しい世界の発見にワクワクすることができます。

鹿児島県立短期大学
〒890-0005 鹿児島県鹿児島市下伊敷1-52-1
TEL:099-220-1111

川内職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/kagoshima/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kagoshima/college/nyugaku/nyushi/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/kagoshima/college/nyugaku/index.html

川内職業能力開発短期大学校では、基礎的な科学知識と技術を持ち、それを生産の現場で活かせる能力をバランスよく併せ持つ、テクニシャン・エンジニア(実践技術者)を育成し、産業界に輩出することを目的としています。「ものづくり」には、性能、品質、信頼性、納期、コスト、生産量などの条件を満足すること以外に、例えば環境やエネルギー効率に関する条件を満足するなど、使う立場に立った考え方が必要であります。したがって、「ものづくり」を通じて社会に貢献することを理念とする企業では、このような「ものづくり」を理解し、そして実践できる技術者を求めています。
本校では、このような実践技術者を育成するために、優秀な指導陣が先端設備を使用し、実習・実験と座学を関連づけた「実学融合」のカリキュラムに基づいて指導しています。この薩摩川内の地で、自らの将来を切り拓こうと考えている皆さんと、一番大切な二年間を過ごしたいと私達は考えています。

川内職業能力開発短期大学校
〒895-0211 鹿児島県薩摩川内市高城町2526
TEL:0996-22-2121

琉球大学

http://www.u-ryukyu.ac.jp/

入試情報

http://www.u-ryukyu.ac.jp/admission/index.html

法文学部

http://www.ll.u-ryukyu.ac.jp/

法文学部は、琉球大学が戦後アメリカ統治下で地域住民の熱い思い、支援に支えられて産声をあげた歴史、そして琉球大学の建学の精神「自由平等と寛容平和」を尊重し継承・発展させていく学部であり、この精神が「学び」に反映されています。琉球・沖縄はどのようなもち味があるのかを学びつつ、人文科学、社会科学を総合的・学際的・体系的に学べる点は法文学部の大きな魅力です。「学び」の場は昼だけではなく夜間にもあり、社会人・勤労学生にも広く門戸を開いています。さらに、学修後に大学院博士前期課程及び後期課程まで学修を深めることができる点も、法文学部の魅力として挙げることができます。

琉球大学法文学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1
Tel: 098-895-8182(法文学部総務)

観光産業科学部

http://www.u-ryukyu.ac.jp/faculty/tsim/index.html

本学部の学生には主に3つの資質と能力の構築を求めています。それは哲学をもって考え、行動する「Mission(使命)」、元気と勇気の源泉である「Passion(情熱)」、最後に周囲の共感・感動を誘う感性、問題発見能力、倫理的表現力を持つこと。すなわち、「Fashion(ファッション/プロとしての得意技)」の確立です。
これまで培ってきた琉球大学の古き良き伝統を踏襲すると同時に、新しい産業を構築すべく「工夫・改善・改良」を心に留め、本学部の魅力を未来に向けてさらに強化していきたいと考えています。

琉球大学 観光産業科学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL:098-895-8980 総務

教育学部

http://www1.edu.u-ryukyu.ac.jp/

沖縄の歴史的・地理的特性を学び,地域社会の形成に教育関連活動の面から主体的に参加し貢献できる人材を育成します。
国際的な視野と教養を培いつつ,子どもの多面的な特性を理解し,教育に関する深い専門性を自ら探究していく人材を育成します。
学びの場を豊かにするための創造性や能動性,人と人とのつながりを調整する寛容性を身につけ,現代的・地域的教育課題に柔軟かつ適切に対応できる人材を育成します。

琉球大学教育学部
〒903-0213 沖縄県西原町字千原1番地
電話 : 098-895-8315

理学部

http://www.sci.u-ryukyu.ac.jp/

理学部は、1950年の琉球大学開学時に設置された最初の四学部の一つです。本学で最も古い歴史を持つ理学部は、米国ランド・グラント大学の精神と伝統を色濃く残しています。琉球大学理学部では、数学、物理学、化学、生物学、地学の真理探究を唯一の目的とするのではなく、基礎科学の英知をもって地域社会と国際社会に貢献することも重要なミッションだと考えています。沖縄の持つ特異な歴史的背景と、亜熱帯島嶼の豊かな自然に育まれて、琉球大学理学部は他に比類なき個性を、教育と研究に発揮してきました。
 理学部には、沖縄の自然環境に立脚した個性的な研究と、米国型リベラルアーツ教育の古き良き伝統があります。時代の要請に従って、自らの形と役割を変化させてきた理学部には、人材育成の定型はありません。我々の未来にも決まった形はありません。琉球大学理学部は、基礎科学の英知を駆使して「無理」を「夢理」に変えることができる未来創造型人材の育成を目指しています。

琉球大学 理学部 学務担当
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL: 098-895-8595

医学部

http://www.med.u-ryukyu.ac.jp/

琉球大学医学部は、医学と保健学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけ、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応しうる医師、保健・医療従事者を育成することを基本目的としています。

加えて、沖縄県の置かれた自然的、地理的及び歴史的特性をふまえ、島嶼環境に由来する困難な地域保健医療の充実や地域特性に根ざした医学・医療の課題解決に努めると共に、アジア・南太平洋地域を中心とする南に開かれた国際性豊かな医学部を目指しています。

琉球大学医学部
〒903-0215 沖縄県西原町字上原207番地
TEL (098)895-3331(代)

工学部

top

琉球大学の工学部では、機械、システム、環境、建設、電気、電子、そして情報の各分野で、高度な専門知識を有し、豊かな創造力と実践力を備えた人材を世界的な教育レベルで養成しています。もちろん、そのための高度な研究を行っています。
琉球大学工学部の教育目標は、「幅広い教養と技術者倫理および高度な専門知識を有し、社会および地域環境保全や平和に貢献し得る、豊かな創造力と実践力を備えた人材の育成」です。そしてこの目標を分解して部品にして、すべての工学部の授業科目と共通教育科目に組み込んであります。したがって各学科のカリキュラムに基づいてしっかり勉強すれば、そのような人材になることができる仕組みになっています。

琉球大学工学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL:098-895-8589

農学部

http://www.agr.u-ryukyu.ac.jp/

本学部は、わが国唯一の亜熱帯地域という地理的条件を活かして、これらの課題解決を目指す特色ある学部づくりに取り組んでいます。時代および地域のニーズに対応した4学科「亜熱帯地域農業学科」「亜熱帯農林環境科学科」「地域農業工学科」「亜熱帯生物資源科学科」が設置されています各学科では、沖縄の地理的・文化的な特性を活かし、バイオサイエンスやIT等の先端技術を取り入れ、持続的食料生産、環境保全、資源・エネルギー利用および健康・長寿に関する教育と研究を行います。

国立大学法人 琉球大学 農学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL:098-895-8733

沖縄県立看護大学

http://www.okinawa-nurs.ac.jp/

入試情報

http://www.okinawa-nurs.ac.jp/c3/gakubu.htm

看護学部

  沖縄県立看護大学は、生命の尊厳を重んずる豊かな人間性を育成するとともに、看護に関する高度な専門的知識や技術を習得させる ことにより、保健医療福祉の分野において看護を科学的に実践し、人々の健康と福祉の向上に貢献することのできる人材を育成することを目的 とする。

 本学の使命は、沖縄の地理・歴史・文化、看護を取り巻く今日的状況および社会的要請、また、グローバル時代のおける人々の健康上のニーズおよび学生・院生の学習上のニーズを踏まえて、看護を科学的に実践できる質の高い人材を育成することであります。すなわち、保健医療福祉の分野において県民の期待に応えうる、質の高い看護職者の育成を図り、同時に看護の教育、研究および実践の中核的機関として看護実践および学術的発展に寄与することであります。

沖縄県立看護大学
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目24番1号
TEL:098(833)8800 (代表)

沖縄県立芸術大学

http://www.okigei.ac.jp/

入試情報

http://www.okigei.ac.jp/examination/index.html

芸術工芸学部

http://www.okigei.ac.jp/details/arts/index.html

美術工芸学部は、伝統芸術文化の継承と創造的芸術の表現を専門的かつ横断的に教授研究して、優れた芸術家をはじめとする社会的に活躍できる人材を育成し、もって幅広い芸術文化の発展に貢献することを目的とする。(学則第2条の2)

卒業生には、学士(芸術)の学位を授与します。卒業後は、それぞれの専門分野にしたがって作家活動、大学院への進学、公務員、教員及び関連企業等への就職など各自の修得した造形能力および文化的見識を社会の多方面の分野で発揮していくことが期待されます。

また、教員を希望する者は、教育職員免許法に定められた所定の単位を修得すれば、中学校教諭1種免許状(美術)と高等学校教諭1種免許状(美術、工芸)を取得することができ、博物館学課程所定の単位を修得すれば、学芸員の資格を取得できます。

沖縄県立芸術大学 美術工芸学部(絵画専攻・芸術学専攻)
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
TEL:098-882-5000(代表)

沖縄県立芸術大学 美術工芸学部(絵画専攻・芸術学専攻 以外)
〒903-0814 沖縄県那覇市首里崎山町4-212-1
TEL:098-882-5000(代表)

音楽学部

http://www.okigei.ac.jp/details/music/index.html

音楽学部は、音楽・芸能に関する専門的技能及び諸理論を教授研究して、音楽・芸能の分野における知識、技術、表現力及び他者との協働により社会に対して汎用化できる能力を備えた人材を育成し、もって幅広い芸術文化の発展に貢献することを目的とする。(学則第2条の3)
本学部は、その魅力あふれる地域性に根ざしつつ、アジアから世界に向かって、21世紀をリードする音楽・芸能を創造し、発信していく若き人材を育成します。

卒業生には学士(芸術)の学位を授与します。そのほかに定められた単位を修得すれば教員免許状(音楽)や学芸員資格を得ることができます。

沖縄県立芸術大学 音楽学部
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
TEL:098-882-5000(代表)

名桜大学

http://www.meio-u.ac.jp/

入試情報

http://www.meio-u.ac.jp/admission.html

国際学群

http://www.meio-u.ac.jp/international-studies.html

 国際学群の教育目標は21世紀地球市民として「地域社会及び国際社会で活躍できる人材」を育成することである。すなわち、地球規模での協調・共生と、一方で国際競争力の強化が求められる時代の中で、柔軟かつ総合的に判断できる能力の育成が重要であることに鑑み、多様な社会的ニーズに対応できる人材を育てることである。この目的のため、コミュニケーション・スキル科目、国際理解科目、教養科目、ライフデザイン科目を基礎とし、その上に6つの専門分野の科目を提供する。

公立大学法人名桜大学
〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
TEL:0980-51-1100

人間健康学部

http://www.meio-u.ac.jp/human-health-sciences.html

「平和・自由・進歩」の建学の精神に基づいた幅広い教養と調和のとれた和・徳・体をそなえた人材及び心身の健康を支援する有為な人材を養成する。

スポーツ健康学科
人間の「こころ」と「からだ」を科学的に研究し、人格の尊重、生命の尊厳を指導できる資質をそなえた健康支援人材を養成する。
看護学科
人間としての尊厳・健康に生きる権利を擁護し、自己評価能力・自己教育力を身につけ、広く社会に貢献できる看護職者を養成する。

公立大学法人名桜大学
〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
TEL:0980-51-1100

沖縄職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/okinawa/college/index.html

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/okinawa/college/02_admission/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/okinawa/college/03_subject/01_specialized/index.html

専門課程では、実験・実習を多く取り入れた独自の「実学融合」の教育訓練を行っており、応用課程では、ワーキンググループ方式などにより、生産現場に密着した製品の企画開発から製作までの創造的・実践的なものづくり能力を習得し、新製品の開発、生産工程の構築等に対応できる将来の生産技術・生産管理部門のリーダーを育成します。

 また、在職者を対象にした在職者訓練(能力開発セミナー)を実施しています。能力開発セミナーとは職業に必要な専門的な知識及び技能・技術の習得を目的とした比較的短期間(2~5日程度)の訓練課程です。
 このほか、求職者を対象とした各種職業訓練を実施するなど地域社会に開かれた職業能力開発施設を目指しています。

〒904-2141 沖縄県沖縄市池原2994-2
沖縄職業能力開発大学校
TEL: 098-934-6282

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