四国の国公立大学 一覧

徳島大学

http://www.tokushima-u.ac.jp/

入試情報

http://www.tokushima-u.ac.jp/admission/exam/

総合科学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/ias/

総合科学部は1874年以来130年間の歴史を刻んできました。総合科学部では従来の科目や学問の枠にとらわれることなく、さまざまな観点から自然現象や社会現象を分析し、現代の諸問題に有効な解決方法を模索しています。そのためには、断片的な知識の寄せ集めではなく、関連分野の知識を結集し統合することが必要です。そこで総合科学部の教育では、学部共通科目や学科共通科目で総合性の重要性を学び、年次とともに専門領域としてコースを選択しながら、専門的な分析手法を身につけていきます。こうして、広い視野を持ちつつ核となる専門性を深めることによって、総合性と専門性を兼ね備えた人材の養成をめざします。

徳島大学総合科学部
〒770-8502 徳島市南常三島町1丁目1番地
TEL:088-656-7103 (総務係)

医学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/med/

医学部には医学科、栄養学科および保健学科があり、医学科は55年、栄養学科は40年を超える歴史をもっています。医学科には基礎・臨床融合型の大講座が 10講座あり、医学、医療の発展に寄与しうる医師および医学研究者の養成を行っています。栄養学科は、国立大学医学部としては、我が国で唯一のものです。栄養学7講座からなり、栄養学を中心にした健康の増進に貢献しうる(管理)栄養士および栄養学教育・研究者の育成を行っています。また、保健学科は平成 13年10月に発足し、専門的な知識や技術を有する看護職、診療放射線技師、臨床検査技師の養成および将来における医療技術の教育、研究者の養成を行っています。修業年限は医学科が6年、栄養学科および保健学科が4年です。

徳島大学医学部
〒770-8503 徳島市蔵本町3丁目18-15
TEL:088-633-9116

歯学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/dent/

歯学とは顎・顔面・口腔に生じる疾患や異常の診断、治療およびそれに関わる分野を幅広く研究する学問です。
四国地方唯一の歯学教育機関である本学部は、徳島大学のメディカル・センターである蔵本地区に昭和51年に設置され、次いで昭和54年に歯学部附属病院が、昭和58年に大学院歯学研究科(博士課程)が設置されました。平成15年、歯学部附属病院は医学部・歯学部附属病院に統合され同病院歯科診療部門が、また平成16年、歯学研究科は改組され、徳島大学大学院口腔科学教育部が設置されました。
さらに平成19年には歯科衛生士(および社会福祉士)を養成するための機関として口腔保健学科が設置され、歯学の発展に貢献しうる指導的人材を養成する高等教育・研究機関として益々発展しつつあります。

徳島大学歯学部
〒770-8504 徳島市蔵本町3丁目18番地の15
電話番号:088-633-7304

薬学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/ph/

徳島大学薬学部は、大正11年に創設された徳島高等工業学校応用化学科・製薬化学部を起源とします。日本薬学界の開祖でエフェドリンの発見者として世界的に著名な長井長義博士の尽力により、博士の郷土徳島に薬の創製(創薬)を目的として設立されたもので、昭和26年に徳島大学工学部より分離独立して薬学部となりました。その後、薬学科と製薬化学科の2学科となり、わが国唯一の工学系に端を発する国立大学薬学部として、創薬や生命科学を中心とした特色ある教育と研究を行っています。

平成4年に日本で初めて設立された医薬資源教育研究センター(現医薬創製教育研究センター)は、この伝統と先達の実績をもとにしたユニークな教育研究施設であり、環境から有用な薬用資源を探索することを目的としています。本センターは、「薬用植物園」と「臨海鳴門分室」という2つの前進基地を持ち、地域社会とも協力しながら研究・教育を行っており、国際的なレベルで発展が期待されています。

徳島大学薬学部
〒770-8505 徳島市庄町1丁目78番地の1
TEL:088-633-7245

工学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/e/

工学部は、次の各号に定める教育を通じ、科学技術の進歩が人類と社会に及ぼす影響について、強い責任感をもって探求できる自律的技術者・研究者を育成することを目的とする。

豊かな人格と教養、及び自発的意欲の育成
工学の基礎知識による分析力と探求力の育成
専門の基礎知識による問題解決力と表現力の育成
社会の変化に柔軟に対応できる自律的応用力創造力の育成

徳島大学工学部
〒770-8506 徳島市南常三島町2丁目1番地
TEL:088-656-7304

工学部(夜間主コース)

http://www.tokushima-u.ac.jp/e/

工学部では、平成6年4月から新しく夜間主コースを設け、学生を受け入れています。この夜間主コースは、徳島大学に併設されていた従来の夜間3年制の工業短期大学部を廃止して、より高度の高等教育機関として工学部に設置されたものです。
夜間主コースは、昼間に学修することが難しい社会人などが、大学で学ぶ機会が得られるようにするために設けられたものです。そのため、高等学校卒業後、初めて工学の専門分野を志す学生だけでなく、技術革新の進展や産業構造の変化に対して、働きながら新しい知識や技術を修得したり、再履修を希望する社会人の入学を期待しています。入学料と授業料は昼間コースに比べ割安です。

徳島大学工学部
〒770-8506 徳島市南常三島町2丁目1番地
TEL:088-656-7304

鳴門教育大学

http://www.naruto-u.ac.jp/

入試情報

http://www.naruto-u.ac.jp/admission/

学校教育学部

http://www.naruto-u.ac.jp/schools/01/001.html

 本学は小さな単科の教育大学ですが,多くの有能な人材を擁していると自負しています。学生一人ひとりのニーズに合わせて,きめ細かな教育研究指導ができる態勢をとっています。教育は学生と教員の信頼関係の上に成り立つものです。「信頼関係なくして教育なし」です。教育とは,畢竟,人間関係を基本とした学問であると思います。この基本の上に,本学の教員養成においては,教育の理論と学校現場の経験知・実践知の往還を通してEvidence-Based Education(科学的根拠に基づいた教育)を目指し,学生や学校現場のニーズに応えていきたいと思います。

国立大学法人鳴門教育大学
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
電話番号:088-687-6000(代表)

徳島県農業大学校

http://www.tonodai.ac.jp/

入試情報

●入学資格
本科:高等学校を卒業した者、又はこれと同等以上の学力を有する者として校長が認めたもの。
研究科:本科または短期大学を卒業した者、またはこれと同等以上の学力を有する者として校長が認めたもの。
●入学試験等
入学試験は、筆記試験と口述試験です。ただし、校長が指定する学校の長から推薦された者については筆記試験に代えて論文試験を実施します。
●入学出願手続等
入学出願手続きその他入学に関し必要な事項は、毎年知事が告示します。詳しくは、農業大学校にお問い合わせ下さい。

本科コース

http://www.tonodai.ac.jp/Course.html

●農業大学校は、農業後継者と新規就農者等を対象に、合理的な農業経営と健全な農業生活を営む力を養い、地域農業の担い手にふさわしい知識・技術・経営能力の修得を目的としています。
●授業は、講義と実習とがおおむね半々のカリキュラムとなっています。また、プロジェクト研究では、育てる楽しみから経営・技術の実践能力を養っています。
●寮生活・農大祭・スポーツ交流大会等により、生活の充実感が味わえます。
●卒業後は、海外研修・研修就職などを経て大半が青年農業者として活躍しています。県下には、すでに2,000人の先輩や仲間がいて、相互に交流しています。
●情報交流棟を設置しており、情報処理技術の学習に力を入れています。
●先進農家や関連団体・企業・農業法人等と提携を図り、産・学・民一体となった青年農業者育成に全力を傾けています。
●農業のビジネス化や儲かる農業を実現するための経営能力やビジネス感覚の習得を支援するため、社会人等を対象にした「とくしまアグリビジネススクール」を、平成25年度より開講しています。
●農業大学校には有名な桜並木と椿園があり、地域の人の憩いの場としても親しまれています。

徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校
〒779-3233 徳島県名西郡石井町石井 1660 徳島県立農林水産総合技術支援センター内
TEL:088-674-1026

香川大学

http://www.kagawa-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kagawa-u.ac.jp/admission/

教育学部

http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/

教育学部では、学校教育教員養成課程と人間発達環境課程の二つの課程を設置し、学校教員・教育者としての総合的な資質・能力及び教育実践力の育成を目指しています。
学校教育教員養成課程では、豊かな人間性と教職への強い使命感をもつとともに、社会の変化やニーズを適切に踏まえ、学校教育が抱えるさまざまな現代的教育課題に協働して対処することのできる、専門的知識と実践的指導力を備えた教員を養成します。
また、人間発達環境課程では、人間の生涯にわたる発達と人間を取り巻く環境に関する様々な問題を総合的に探求し、国際化、情報化、少子・高齢化の進む生涯学習社会を支えることのできる人材を養成します。

香川大学教育学部・教育学研究科
〒760-8522 香川県高松市幸町1-1
TEL:087-832-1405

法学部

http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_jl/

香川大学法学部は四国で唯一の国立大学法学部です。高等裁判所、高等検察庁といった重要な官公庁や企業が立地する地域の特色を生かして、四国地方における法律学と政策科学の教育研究の中枢機能を果たすと同時に、全国的に高い評価を受ける教育研究を提供することを目指しています。

法律学と政治学は、法を基準にして紛争を公平かつ妥当に解決し、あるいは紛争の発生を未然に防止して、正義を実現することに貢献する学問です。本学部では、このような法律学と政治学の教育を行うことによって、社会を科学的に理解し、紛争解決と政策立案について豊かな見識と法的技術を持った人材を輩出することを目指しています。

国立大学法人 香川大学法学部
〒760-8523 香川県高松市幸町2-1
TEL(087)832-1807

経済学部

http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/

香川大学経済学部は、前身の名門旧官立高松高等商業学校(1923年創立)以来およそ90年の歴史と伝統を有し、四国で唯一の国立大学経済学部として、わが国の実業界、官界及び学界の発展に大きく寄与してきました。常に学部教育の質的高度化に積極的に取り組んできた本学部は、現在、経済学科、経営システム学科及び地域社会システム学科の3学科から構成され、充実した教員体制によって、時代の要請に応えた斬新な教育研究が実施されています。
学生は論理的思考方法、情報の収集およびコンピュータを用いた処理技術、プレゼンテーション技術、コミュニケーション方法などを修得した上で、経済学科では経済や社会の仕組みに関する専門知識を、経営システム学科では企業の経営や戦略に関する専門知識、会計に関する専門知識を、地域社会システム学科では世界各地の言語、国内外の社会・文化・歴史に関する幅広い知識を学びます。
それぞれの学科において昼間及び夜間主両コースを開設し、意欲ある学生諸君を迎え入れています。

香川大学経済学部
〒760-8523香川県高松市幸町2-1
TEL 087-832-1813

医学部

http://www.med.kagawa-u.ac.jp/

香川県内の医療系学部を有する徳島文理大学並びに香川県立保健医療大学と連携して、3大学連携推進委員会を作っています。この委員会を通して、合同の新入生歓迎行事、大学間の遠隔同時配信システムを用いた学生講義の配信、大学祭の相互交流、そして研究者・教員間の交流も含めた学術研究合同発表会など、持続的な共同事業を行っており、多くの成果が上がっています。
本学部では、諸外国の医学部、医科大学と交流協定を締結し、活発な国際交流を行っています。外国の医学部、医科大学(ブルネイ・ダルサーラム大学、チェンマイ大学、ロンドン大学など)での医学科学生および看護学科学生の臨床研修、外国からの研修学生の受入れを行い、世界的視野を持った医療人および医学・看護学研究者の育成に役立っています。

国立大学法人 香川大学医学部
〒761-0793 香川県木田郡三木町池戸1750-1
電話:(087)898-5111

工学部

http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_eng/

工学はこれまで人類に多大な繁栄をもたらしてきましたが、他方で環境汚染、資源枯渇、人間性軽視などの問題を引き起こしてきました。このような問題に対処していくためには、従来の効率優先の単眼的視点から離れて、人間、社会、人工物、自然という工学の対象を多角的視点から正しく理解し、新しい科学技術を自ら創造していく工学技術者の養成と新たな工学研究の構築が必要不可欠です。

このような観点から本学部は、個性豊かな人間とその生活を取り巻く自然に焦点をあて、人間と自然が調和共生できる科学技術の創造により、協調と調和の21世紀を切り拓く新しい工学の教育研究を行います。
本学部が重視する教育研究領域は以下の4領域であり、これらは本学部を構成する4つの学科の創設理念ともなっています。

1. 自然環境の変化や災害から人間を守り、安全を確保し、不安のない快適な生活を支援する工学
2. 高度のテクノロジーを伴いながら、すべての人にわかりやすく、人それぞれの個性が尊重される工学
3. 人間の持つ機能を最大限生かし、その機能を支援する人間中心の工学
4. 製品の生産・使用・廃棄のすべてのサイクルにおいて環境に優しい工学

国立大学法人 香川大学工学部
〒761-0396 香川県高松市林町2217-20
電話:(087)864-2000(代)

農学部

http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/

 香川大学農学部は,母体である明治36年に設置された木田郡立乙種農学校の時代から現在に至る百余年に渡り,社会の要請に応えて教育活動に取り組み,各界に有為な人材を輩出してきました。教育課程の改革は現在も不断になされ,平成25年度入学生より,応用生物科学科1学科4コースを5コースに拡大し,学士課程教育を充実します。大学院農学研究科では,学内外と連携して運用する本学独自の「希少糖専攻」を含む3専攻を設置しており,いずれも徹底した英語教育と多様な専門科目により実践力を備えた高度な専門グローバル人材の養成に務めています。

香川大学農学部
〒761-0795 香川県木田郡三木町池戸2393
TEL:(087)891-3008 代表(庶務係)

香川県立保健医療大学

http://www.pref.kagawa.jp/daigaku/

入試情報

http://www.pref.kagawa.jp/daigaku/annnai/index.html

保健医療学部

http://www.pref.kagawa.jp/daigaku/gakubu/index.html

本学では、素晴らしい自然環境と優秀な教育スタッフ、最先端の充実した実習設備を備え、学生が将来社会に出たとき、生涯にわたり保健医療従事者としての社会的使命が果たせるよう、幅広い教養と豊かな人間性、科学的思考力に基づいた課題解決能力などを涵養する教養教育を大切にしています。また、看護、臨床検査の両学科が多くの科目を共に学び、お互いの職種を理解することにより、将来チーム医療の現場で、リーダーシップを発揮しつつ、他職種と連携・協働していくことができる基礎的素養を養成することとしています。さらに、少人数によるゼミナール形式の教育や臨地実習などを充実させることにより、高度な専門的知識・技術に加え、豊かな人間性と幅広い視野から総合的に判断を下すことができる実践的な、そして誰からも愛され、信頼される医療人の育成に努めています。

香川県立保健医療大学
〒761-0123 香川県高松市牟礼町原281番地1
TEL:087-870-1212(代)

香川県立農業大学校

http://www.pref.kagawa.jp/nodai/

入試情報

http://www.pref.kagawa.jp/nodai/bosyuu14.htm

担い手養成科

http://www.pref.kagawa.jp/nodai/syoukai.htm

教育方針は次代の農業・農村を担うに相応しい人材を養成するために必要な知識・技能を習得させることを基本としています。
●農業技術の高度化に対応し、優れた農業経営を行うに必要な専門知識や技術・能力
●豊かな経営感覚をかん養し、技術経営の革新に対応できる創造力
●近代的な農家生活を営むのに必要な家庭管理能力
●農業及び地域社会のリーダーとして必要な企画力、組織管理能力

教育方法は、講義、演習、実験、実技及び実習とし、教育科目の内容に応じて編成されています。
 なお、在学期間中に履修しなければならない単位は、専攻コースによって異なりますが90~95単位以上であり、おおむね講義(演習含む)50%、実習50%の構成となります。

香川県立農業大学校
〒766-0004 香川県仲多度郡琴平町榎井34-3
TEL:0877-75-1141

四国職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/kagawa/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kagawa/college/entrance/summary.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/kagawa/college/subject/

専門課程では、それぞれの分野の知識と技能・技術の基礎を習得した技能者(テクニシャン)、技術者(エンジニア)の育成をめざし、応用課程では、より高度な技能・技術に加えて、異分野を理解し、「新しいものに挑戦する」企画力および開発力などを習得した高度技能・技術者(テクノロジスト)の育成をめざしています。両課程は高い教育訓練効果を発揮できるよう体系的に構成されていますが、またそれぞれが独立した課程として運営されるところに特色があります。
立派な技能者、技術者、高度技能・技術者を育てるには、実験・実習・演習からなる実践的教育訓練の裏付けが不可欠であり、「実学融合・創造へ」をモットーとして、実践と理論とを融合させた「創造性のあるものづくり」をめざす教育訓練を推進しています。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 四国職業能力開発大学校
〒763-0093 香川県丸亀市郡家町3202
TEL : 0877-24-6290

愛媛大学

愛媛大学公式Webサイト

入試情報

http://www.ehime-u.ac.jp/admission/index.html

法文学部

http://www.ll.ehime-u.ac.jp/

法文学部は,人文・社会科学系の総合的教育研究組織として,少人数教育を基礎とするきめ細かな指導によって専門的知識・技法を教授し,より高度で創造的な問題発見・解決能力を養います。それによって,人文・社会科学的素養に立脚しつつ,幅広い教養と総合的な判断力を備え,社会的役割を自覚し主体的に行動できる人材を育成することを目標とします。また,夜間主コース開設20余年の実績を踏まえて,社会人のための生涯教育をより充実させ,よりいっそう社会に開かれた教育研究組織であることを目標とします。

愛媛大学法文学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
TEL(089)927-9203 総務チーム

教育学部

http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~edhp/

教育学部は,学校教員を養成する2つの課程と,生涯学習社会を担う人材の育成を目指す3つの課程から成り,いずれも有為の人材の育成を通して社会に貢献することを使命としています。
教員養成の課程では,豊かな人間性とすぐれた実践的指導力を兼ね備えた学校教員を養成します。そのために,学生は関係分野に関する専門的学識を修得し,子どもと多様にかかわり,そしてそれらを省察しつつ,資質能力の向上を図ります。
生涯学習社会に対応する課程では,国際理解,情報化,生活環境,共生社会のデザイン,健康・スポーツ,音楽文化,造形芸術などの領域で高い志をもって地域に寄り添い,地域の多様な生涯学習活動において中心的指導的な役割を果たし,豊かな地域文化の創出と推進に貢献できる人材を育成します。そのために,学生は,それぞれの分野の専門的学識・技量を修得し,多様な活動を通して人間関係力・実践的指導力の育成を図ります。
なお,本学部では,教員免許状のほかに,各種の資格の取得が可能です。

愛媛大学教育学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
TEL:総務チーム (089) 927-9371 

理学部

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/

愛媛大学理学部における教育と研究の原点は、まさに「未知への挑戦」です。
未知を解明するには知識が必要です。したがって理学部の教育方針の第1は、体系的に学習を展開してどのような分野にも必要とされる学問的基礎をしっかり確立することにあります。一方、好奇心のもち方、未知に対するチャレンジの仕方は、人さまざまです。多様な捉え方、取り組み方があればこそ、個性豊かな人材が育ち、理学は多面的に発展します。このため教育方針の第2として、学問的基礎を修得した学生の多様な学習目的・学習計画を受け入れることができるように、多彩な選択科目と選択可能な複数の履修コースを用意するなど、学生の知的自由度を確保しています。すなわち、原理に立ち返って考えることができる体系的基礎学識を教授するとともに、未知に対する熱い好奇心と未知を解き明かそうとする強いチャレンジ精神を育むことが、理学部における教育の基本理念です。このような理念のもとで、理学部は「科学で未来を拓く」人を育成しています。

国立大学法人 愛媛大学 理学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町2-5
TEL:089-927-9546

医学部

http://www.m.ehime-u.ac.jp/

『患者から学び,患者に還元する教育・研究・医療』という医学部開設の基本理念に基づき,教育目的を次のように定めています。
医学部においては,愛媛大学学則及び愛媛大学憲章の趣旨を踏まえ,医学・看護学における専門的知識や優れた技術を授け,深く医学・看護学分野の学芸を教授研究するとともに,豊かな人間性,幅広い教養,高い倫理観を備えた医療人を育成することにより,最良の医療,保健,福祉を通して社会に貢献することを目的としています。
医学科においては,学部の基本理念に基づき,我が国における医学水準の向上を図り,その成果を国民の保健衛生及び医療に正しく反映させるとともに,地域社会に貢献することを目的としています。
看護学科においては,学部の基本理念に基づき,看護・保健に関する高度の専門的知識と優れた技能を有する専門職者として指導的役割を担う人材を養成することを目的としています。

愛媛大学 医学部
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel: 089-964-5111(代)

工学部

http://www.eng.ehime-u.ac.jp/

私たちの暮らしの中には、様々な工学の技術が使われています。
スマートフォン、スマートハウス、スマートグリッド、
世の中にはスマート があふれています。
かしこく、便利に、しなやかに。生活をゆたかにしていく、スマートテクノロジー。
工学はスマートな未来をつくります。
愛媛大学工学部には6つの学科があり、入学後、教養・語学、
それぞれの専攻にあわせた専門教育科目を学び、
4年生になると 卒業論文の執筆に向けて研究活動を行います。
近未来のスマート社会への挑戦!
それが工学部の使命です。
さらに大学院では、 高度な専門知識を習得し、
地域社会及び国際社会の発展に 寄与します。
スマート未来を築くはじまりは愛媛大学工学部から。

愛媛大学 工学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
TEL:089-927-8971 

農学部

http://www.agr.ehime-u.ac.jp/

本学部は,生命現象及び循環・再生の概念の理解に基づき,生物生産技術の開発と普及,生物資源の利用と管理,環境の保全と創生などに関する高度な専門知識・技術を修得させ,地域社会や国際社会における食料・資源・環境に関する様々な問題を解決し,自然と人間が調和する循環型社会の創造に貢献できる人材を養成することを教育理念としています。
教育システムも他の大学にはないカリキュラムを用意しています。
農学部生として必要な一般的・基礎的な知識を1.2年次で修得する中で自分が取りたい将来の専門を考えてもらい、2年次後半からは、自分に適合した7つの専門教育コースに、進みます。 自分が見つけたコースで、自分が挑みたいテーマの研究を実行していくことができます。

愛媛大学農学部
〒790-8566 松山市樽味3丁目5番7号
TEL:総務チーム(089)946-9803

愛媛県立医療技術大学

http://www.epu.ac.jp/

入試情報

http://www.epu.ac.jp/life/8/8/

保健科学部

http://www.epu.ac.jp/life/7/7/

本学の保健科学部は、看護学科と臨床検査学科の2学科からなり、保健医療の担い手として地域社会に貢献できる人材を育てています。
 4年間の大学生活を通して、人としての豊かさ、保健医療専門職としての倫理観、専門分野の知識・技術、自ら考え行動する実践力などを培うとともに、卒業後も常に将来を見据え、社会の変化や保健医療の進歩に的確に対応できる主体性や課題解決能力が修得できるよう、教育目標やカリキュラムを編成しています。
 学習の進め方は、2学科という小規模大学の特徴を活かして、両学科合同の授業や少人数グループによるゼミナールを数多く設定するとともに、講義・演習・実習を組み合わせた授業展開、現場の看護職や臨床検査技師を迎えての特別講義など、教授法にも工夫を凝らしています。

愛媛県立医療技術大学
〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543番地
Tel:089-958-2111

波方海上技術短期大学校

http://www.namikata.mtea.ac.jp/

入試情報

http://www.namikata.mtea.ac.jp/guidance/outline.html

海技士教育科海技課程 専修科

http://www.namikata.mtea.ac.jp/education/curriculum.html

国立波方海上技術短期大学校は、貨物船や客船などを運航する船員を養成しています。

高校卒業者を対象とした2年間の教育で、航海・機関両方の専門技術を学び、内航船の航海士・機関士などの船舶職員になることができます。

2年間の修業期間のうち1年3ヶ月間は学校での座学や実習を行い、9ヶ月間は大型練習船(汽船及び帆船)による練習船航海実習で日本各地を巡航致します。

そして、卒業時には四級海技士(航海および機関)の受験資格(筆記試験免除)が得られ、口述試験と身体検査に合格すると四級海技士の資格が取得できます。

在学中、さらに上級の筆記試験(3級、2級、1級)を受験する意欲的な学生が多く、そのサポート体制も充実し、合格者も数多く出ております。

卒業直後の国家試験で、ほとんどの学生が海技士のスタートとなる四級海技士(航海及び機関)の資格を取得しています。

独立行政法人海技教育機構 国立波方海上技術短期大学校
〒799-2101 愛媛県今治市波方町波方甲1634-1
TEL:0898-41-9640(代表)

愛媛県立農業大学校

http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/index.html

入試情報

総合農学科 http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/gakuseibosyuu_27sougou.pdf

アグリビジネス科 http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/gakuseibosyuu_27aguri.pdf

学科紹介

http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/index.html

農業に携わる者としての自覚を持ち、農業に取り組む自信と誇りを醸成する。
農業経営・農家生活に必要な専門的な知識、高度な技術及び幅広い教養を備えた人材を養成する。
地域社会のリーダーに必要な判断力、企画力、マネージメント力を養成する。
社会情勢の変化に対応できる社会情勢の変化に対応できる視野と創造力・適応力を養成する。

愛媛県立農業大学校
〒791-0112 愛媛県松山市下伊台町1553番地
電話:089(977)3261 

高知大学

http://www.kochi-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kochi-u.ac.jp/nyusi/

人文学部

http://jinbun.cc.kochi-u.ac.jp/

高知大学人文学部は、人文科学と社会科学を学ぶことのできる総合学部です。 人と社会に関わるもののすべてが学びの対象であり、各学科で展開されている多彩な 授業を履修することによって、広い視野をベースに 様々な考え方を吸収しながら、深く学んでいくことができます。

3つの学科それぞれで多彩な授業が展開されています。幅広い知識を吸収しながら自分のテーマを絞り込んでいく、あるいは異分野もしくは自分のテーマに関する周辺分野の授業を受けることによって自分のテーマにさらに深まりを与えるなど、学び方は人それぞれ。それによって、知識を習得しながら広い視野に基づいた柔軟な思考力を獲得していきます。

高知大学人文学部 事務室
〒780-8520 高知市曙町2丁目5-1
TEL:088-844-8172

教育学部

http://akebono.ei.kochi-u.ac.jp/

小学校および中学校(あるいは特別支援学校)の教員養成を一体的に行うことを特色としています。4年間一貫した実習系授業を履修する中で子どもたちや教職員・地域の方々と関わりながら、教育に必要なコミュニケーション能力や実践的指導力を身につけることができます。そして、幅広い教養科目と教育学や心理学などの教職の基本に関する科目、各教科に関連する科目を学習することで、それらの力を高めることができます。本課程では、教員免許の取得が必要です。

高知大学教育事務室
〒780-8520 高知市曙町2丁目5-1
TEL:088-844-8368

理学部

http://science.cc.kochi-u.ac.jp/

本学部は、恵まれた自然環境と充実した施設を生かして、基礎から応用まで一貫した教育を行っています。なかでも、数学的思考力・英語力・情報処理能力は理学士の3大能力として、特に力をいれて教育しています。
厳格な専門教育の中に旧制高校ののびのびした雰囲気を残し、地域国際社会に通用する創造性豊かな人材を養成します。
若々しくやる気のある若者の入学を待っています。

理学部の特徴の一つは、進路の選択肢が多彩で、学生諸君の就学希望に十分応えられるシステムを備えていることにあります。主専攻副専攻制度を上手に使いこなして、キャリアアップに役立ててください。理学部教員は、宇宙の彼方から海洋深海底までを守備範囲とした個性ある研究を実施しています。高知大学理学部に入学して、研究の輪に加わって下さい。

国立大学法人 高知大学理学部
〒780-8520 高知県高知市曙町二丁目5-1
TEL: 088-844-8173, 844-8701 事務室

医学部

http://www.kochi-ms.ac.jp/

近年におけるサイエンスとしての医学・医療の飛躍的な進歩は、社会全体にさまざまな衝撃を与え続けており、これに対応するためには、医学・医療に携わる個人が自ら自分自身の倫理体系を構築しなければなりません。その基盤となるのは、長時間を要して培われた、強靭な倫理的能力とバランス感覚に支えられた多面的な考察力及び問題解決能力です。  医学部では、このような能力、医学・医療に対する強い志望動機、ならびに適正を具備した人材を広い領域から発掘し、今世紀における多様な社会的ニーズに応えうる高い倫理観、使命感、ならびに思考の柔軟性を有するとともに、高知県の地域医療に貢献する強い意欲をもつ医療人の育成を目指しています

高知大学医学部
〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮
TEL:088-866-5811(代表)

農学部

http://wwwagr.cc.kochi-u.ac.jp/

 高知大学農学部は、地域の大学として自然豊かな高知の特徴を活かし、山から海までのフィールドで生じる諸問題の理解と問題解決能力を身につけられるようPDCA(PLAN→DO→CHECK→ACTION)サイクルを積極的に取り入れています。
 学部には1学科8コース43分野、大学院には総合人間自然科学研究科(修士課程)と連合農学研究科(博士課程)があり、農学関連分野の幅広い教養と専門知識・技術の習得がなされるよう用意されています。

高知大学農学部
〒783-8502 南国市物部乙200
TEL:(088)864-5114

高知県立大学

http://www.u-kochi.ac.jp/

入試情報

http://www.u-kochi.ac.jp/~nyushi/index.htm

文化学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~bunkagak/

 文化学部では、2015年4月からの拡充にともない、昼間の学生を対象に「言語文化系」と「地域文化創造系」を、夜間主コースの学生を対象に「文化総合系」を設置します。入学定員は80名から150名(うち夜間主コース30名)に増員され、入学生は「知の拠点として」整備が進む新しい永国寺キャンパスで学んでいきます。社会人入試も導入され、社会人がより深く学び、学士を取得できる道も開かれます。グローバル化の時代に対応しつつ、地域社会に開かれた教育を目指しています。

 学べる領域も広くなり、学部設置以来の伝統がある英語学・国際文化、日本語・日本文学の領域に加えて、地域文化、観光文化、法文化など地域文化創造に関わる領域が拡充されます。文化学部では、書物の読解と理解に基づいた深い思索に加えて、フィールドに出て学びを実践する機会も多くあります。思索と実践を通じて、学ぶ楽しさを知り、世界を見る目を養っていきましょう。

高知県立大学 文化学部
〒780-8515 高知県高知市永国寺町5-15
TEL 088-873-2156

看護学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~kango/

 カリキュラム内容は、「看護」「人間」「健康」「環境」「生活」を基礎概念として構成されています。これらの視点から個人や集団を理解し看護を実践することで、個人や家族のみならず、地域社会に貢献することのできる看護職者の育成を目指しています。
 各々の学生が、自分の目指したいこと、学びたいことに合わせてさらに豊かに学べるように、様々な選択科目を配置しています。

 看護は、実践の学問です。講義で学習したことを演習で実施して、さらに実習で…と知識や技術を活用することを求められます。大学の中で学んだことを実践の場でうまく使えるように、看護学部の教育は、講義-演習-実習のつながりを考えて組み立てられています。

高知県立大学看護学部・看護学研究科
〒781-8515 高知県高知市池2751-1
TEL:088-847-8700(代表)

社会福祉学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~fukushi/

(1)地域・家族のもつ福祉課題への対応能力の養成
ノーマライゼーションを基本的視点として,人権を基礎とする福祉理念を理解させる。また,多様化・複雑化する福祉ニーズに対応するために,これまで地域や家族が補完しあいながら担ってきた機能を再編成し,これを支援していく能力の開発が求められている。こうした問題に対応できる専門的知識を身に付けさせる。
(2)社会福祉実践能力の養成
各種の福祉ニーズに対応できる専門的技能を修得し,科学的な根拠に基づく主体的な福祉援助を実践しうる能力を養う。
(3)保健・医療・福祉の効果的な連携をめざした社会福祉専門職の養成
高知県において急速に進行している少子・高齢化問題に対応するため,保健・医療・福祉の効果的な連携を図ることとし,そのために必要な専門的知識を有し,福祉援助を可能とする社会福祉専門職を養成する。

高知県立大学 社会福祉学部
〒781-8515 高知県高知市池2751-1
TEL 088-847-8700

健康栄養学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~health/

入学後は学部共通科目(健康栄養学概論、生涯発達論など)や生体科学、栄養科学、食品科学、食の実践学、健康科学の各専門分野を学びます。また、理解を深めるために学内、学外で実験・実習を行います。これらの学科目を系統的に学ぶことによって人間の各ライフステージ(乳幼児期・小児期・母性・成人期・老年期)にわたって切れ目なく健康を管理・指導できる能力が養われます。必要単位を取得すれば、栄養士免許、家庭科教員免許を得ることができ、管理栄養士国家試験受験資格を得ることができます。

また、本学部は他大学に類をみない少人数定員(40名)システムをとっているため、細部まで、丁寧な指導が行われています。卒業後の進路は病院、行政、教育、食品会社、大学院進学などで、多くの卒業生が健康と深く関わる分野で幅広く活躍しています。

高知県立大学 健康栄養学部
〒781-8515 高知市池2751-1
TEL 088-847-8700

高知職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/kochi/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kochi/college/examination/admission.html

専門課程

最近の急激な産業構造の変化の中で、企業においては製品等の高付加価値化や新分野への展開を図ることが必要となっており、これらの生産現場で「ものづくり」を担う高度な知識及び技能・技術、さらには創造性や柔軟性のある企画、開発力、応用能力、生産管理能力等の多様な職業能力を有する実践技術者(テクニシャンエンジニア)が求められています。

ポリテクカレッジ高知はこのような産業界の変化に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技術者(テクニシャンエンジニア)の育成を目的として、高等学校を卒業した方を対象とした専門課程(2年制)を実施しております。

また地域産業界への貢献を目的として生産現場の第一線で活躍している技術者の一層の技術・技能の向上に寄与するために能力開発セミナーを実施しています。

四国職業能力開発大学校附属高知職業能力開発短期大学校 (ポリテクカレッジ)
〒781-5232 高知県香南市野市町西野 1595-1
TEL:0887-56-4111

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