北陸の国公立大学 一覧

富山大学

http://www.u-toyama.ac.jp/

入試情報

http://www.u-toyama.ac.jp/admission/index.html

人文学部

http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/

思想・文化・歴史・言語・社会・心理・文学などに対する多様なアプローチで、人間への理解を深める知的探求の場です。1学科7講座のもとに24の多彩な教育研究分野があり、人間や社会に対する幅広い視野と洞察力、豊かな国際感覚を身につけることができます。日本・中国・ロシア及び朝鮮半島の諸地域について学べるのも本学部の特色です。

富山大学人文学部 人文系支援グループ
930-8555 富山市五福3190番地
TEL:076-445-6138

人間発達科学部

http://www.edu.u-toyama.ac.jp/index.php

「発達教育学科」と「人間環境システム学科」の2学科6コースを設けて、教員養成学部というこれまでの枠にとどまらず、生涯教育時代にふさわしい先進的な教育カリキュラムを提供します。学校教育・生涯教育・社会教育から企業内教育まで、広義の教育の場面で活躍できる持続可能な自己教育力を持った人材の育成を目指しています。

富山大学人間発達科学部
〒930-8555 富山市五福3190
TEL:076-445-6251(代表)

経済学部

http://www.eco.u-toyama.ac.jp/

経済学部には、経済学科・経営学科・経営法学科の3学科がありますが、各学科の基礎科目は共通して学ぶため、経済・経営・法律の相互の関わりを総合的に理解することができるようになっています。各学科には、昼間に開講される授業を中心に受ける昼間主コースと、夜間に開講される授業を中心に受ける夜間主コースがあります。さらに昼間主コースでは、将来の進路を見据えて2年次から専門コースを選び、学科の枠を越えて専門知識をきめ細かく習得していきます。

富山大学経済学部
〒930-8555 富山県富山市五福3190
TEL:076-445-6517 総務課(教務)

理学部

http://www.sci.u-toyama.ac.jp/

本学部は、自然を律している基本的な原理や法則を究め、その成果に基づいた教育を行うことを使命としています。
 この使命のもと、豊かな人間性と国際的視野および高い研究能力を有し、リーダーシップをもって社会で活躍できる人材を育成するため、教養教育を重視するとともに、理学全般の基礎学力、幅広い視野からの課題解決が出来る応用力を培う教育研究を推進しています。そのために、主に1・2年次にかけて、理学全般の基礎知識や考え方を修得するための専門基礎科目を履修し、その後に基本を重視した各専門分野の専攻科目を履修します。
 また、全学科共通の必修科目である「地球生命環境理学」や、どの学科の学生でも受講できる専攻科目「科学コミュニケーション」が新たに開講されました。
 さらに、英語教育の一環として、マーレイ州立大学(アメリカ合衆国ケンタッキー州)での語学研修も実施しています。

富山大学 理学部総務課(教務担当)
〒930-8555 富山市五福3190番地
TEL:076-445-6546 

工学部

http://enghp.eng.u-toyama.ac.jp/index.html

近年の社会の変革と急激な技術の革新に合わせて、工学教育も多様化、個性化、専門化へと進んでいます。また、工学倫理や生命倫理に基づき、地域社会や国際社会に貢献できる人が強く求められています。
これらの観点から、工学部では、広く深い教養と専門的知識の習得はもとより、それらを諸課題に応用できる独創性教育、地球や人間に優しい環境教育、国際社会に対応できる語学や情報教育を重視し、豊かな人間性をもった優秀な研究者・技術者を育成しています。

富山大学工学部
〒930-8555 富山市五福3190
TEL:076-445-6011

医学部

http://www.med.u-toyama.ac.jp/index-j.html

富山大学医学部は、薬業の長い伝統を有する富山で、昭和50年10月に医学部、薬学部、和漢薬研究所、大学附属病院からなる医療系大学として設立され、「医学と薬学の有機的な連携」のもとに「東西医学の統合」の理念を揚げ、地域医療に貢献し世界的にも活躍する人材の育成に努めています。これまで常に世界との連携を指向しながら教育研究を推進してきました。昭和58年に、大学附属病院に和漢診療部、平成5年に医学部に日本で最初の和漢診療学講座を開設しました。昭和63年には、WHOの伝統医学研究センターに指定され、伝統医学の教育研究の国際的交流を促進しています。平成15年度21世紀COEプログラムでは、「東洋の知に立脚した個の医療の創成」、平成16年には、戦略的創造研究推進事業「情報発達とその障害発生機構の解明」が採択され、個体を体系的に促える東西の医学的アプローチを内外と連携しつつ全学で教育研究を推進しています。

富山大学医学部 杉谷キャンパス
〒930-0194 富山市杉谷2630番地
076-434-2281(代表)

薬学部

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/

薬学部は、薬剤師養成の6年制課程と創薬研究者養成の4年制課程を併設し、一世紀以上の伝統を有する学部です。最新の薬学から伝統医薬まで幅広く学べることが大きな特徴で、薬都ならではの特色ある研究教育は高い評価を受けています。医学部、附属病院、和漢医薬学総合研究所が同じキャンパス内にあるメリットを生かし、薬剤師と研究者の双方を育成しています。

富山大学 薬学部
〒930-0194 富山市杉谷2630
TEL:076-434-2281(代表)

芸術文化学部

http://www.tad.u-toyama.ac.jp/

芸術文化学部は1学科5コース制。芸術文化に対する感性と幅広い分野の知識・技術を活用し、人間と自然や社会との関わり方を見つめ、そこに存在する数々の問題を発見し、解決しようと自発的に行動する意欲的な人材の育成を目的としています。
各コースの専門領域教育を行う一方で、社会環境の変化や地域からの多様なニーズに柔軟に対応できるよう、幅広い教養が身につくカリキュラムと独自の履修システムによる融合教育を行っています。

富山大学 芸術文化学部 大学院 芸術文化学研究科
〒933-8588 富山県高岡市二上町180番地
TEL:0766-25-9111(代表)

富山県立大学

HOME

入試情報

http://www.pu-toyama.ac.jp/exam/

工学部

http://www.pu-toyama.ac.jp/gakubu/engineer/

現在本学は、機械システム工学科、知能デザイン工学科、情報システム工学科、生物工学科、環境工学科の5学科と大学院工学研究科5専攻体制で運営されています。宇宙のことから、医療・健康・福祉・ロボット、環境に優しい技術の研究開発など、工学の魅力が一杯です。学生総数約1100名の小規模大学の特徴を活かし、約110名の教員によるきめ細かな教育を実践し、「次代を担う青年の多様な個性の開発を促し、視野の広い、人間性豊かな創造力と実践力を兼ね備えた、地域及び社会に有意な人材の育成」に努力を傾けています。その結果が、学生の大きな成長そして全国でも常に就職に強い大学としての評価に繋がっています。

富山県立大学
〒939-0398 富山県射水市黒河5180
TEL:0766-56-7500(代)

北陸職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/toyama/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/toyama/college/exam/senmon.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/toyama/college/ka/index.html

 本校は産業界の21世紀型構造改革に適応する感性をもった高度実践技術者の養成はもとより企業等への職業能力開発・向上に資する情報提供を行い、地域産業の発展に寄与することを目的としています。
 地域産業が強く求める創造力をもった高度実践技術者に成長するためには、教育を受ける過程で自らが求める将来像の構築を模索し続けると共に、高く掲げた理想像の実現に向けて努力し続けることが最も大切です。
 北陸職業能力開発大学校で学び、知識を産業技術に反映させ、即戦的工学力をもった諸君が新世紀を切り拓き、人生設計を達成して豊かな社会を実現することを希望します。

北陸職業能力開発大学校
〒937-0856 富山県魚津市川縁1289-1
TEL:0765-24-2205 学務課

金沢大学

http://www.kanazawa-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kanazawa-u.ac.jp/enter/admission/index.html

人間社会学域

http://www.kanazawa-u.ac.jp/collegeschool/10_hs/index.html

「人間社会学域」という名称に、一瞬「それは何を学ぶところか」と思われる方は多いと思います。実はその名のとおり、人間社会学域は、人の内心に関わる思想、信条、感情そのものや、それらが複合的に創り出すもの、そして、人が他者に対して、あるいは社会に対して行動するすべてのことを学びの対象とする教育組織なのです。

そこには、人文学・法学・経済学・教育学の他、学際的分野である国際学・地域創造学といった様々な専門分野に関する教育組織である学類があります。

この学域には、従来の「学部」といった組織が作り上げた「越えられない壁」はありません。それぞれの専門分野を構成する学類の中で、皆さんは、自分が考えている進路、例えば公務員、民間企業での就職、小・中・高校等の学校の教員や法曹となること、文系の専門分野の研究者となることを目指し、それぞれの学類において自由に、かつ専門的に学び、研究することができます。

金沢大学人間社会学域
〒920-1192 金沢市角間町
TEL:076-264-5454,5555 番号案内

理工学域

http://www.kanazawa-u.ac.jp/collegeschool/20_se/index.html

金沢大学は2008年4月に全国に先駆け,従来の学部の壁を取払い,新しい学びのシステム,学域学類制を導入しました.理工学域は自然界の挙動を探求するサイエンスと,その原理・法則を利用して人間社会に役立つ技術や製品を開発するテクノロジーを融合した教育課程を提供します.これはますます進歩と深化し続ける理工学分野を,学生個人の希望と選択によって系統的に学ぶことができる自由度と学びの幅を広げる教育体制です.学類に入学すると,学域共通科目や学類共通科目を受講することにより専門分野の基礎を学んだ後,自分の専門を決め,2年次あるいは3年次に各学類に設定されたコースに進学します.そして,主専攻としてコースの専門科目を学び,卒業研究・課題研究を経て,社会で活躍するための専門知識やスキル等を養います.

金沢大学 理工学域
〒920-1192 金沢市角間町
番号案内076-234-6821 番号案内

医薬保健学域

http://www.kanazawa-u.ac.jp/collegeschool/30_mph/index.html

医学類は6年制ですが、医学部以外の卒業生に対して2年次への編入学コースがあります。保健学類は4年制であり、看護学、放射線技術科学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学の5つの専攻にそれぞれ入学定員を設けています。6年制の薬学類と4年制の創薬科学類では、学生が3年次後期にいずれかの進路を選択する経過選択制を採用しています。
 医薬保健学域およびその教員組織である研究域の各系はそれぞれ独自の伝統を持ち、またそれぞれ専門の国家資格者育成というミッションを持つため、簡単には融合できるものではありません。しかし医薬保健の3つの系に共通するものがあります。それは生命科学という「知」および医療という「技」です。研究者になるにせよ、実務家になるにせよ、その根底にあるものは生命科学に立脚して人類の健康と幸福を追求する医療人としての立場です。医薬保健学域の卒業生には、将来医療の現場でチームを組んで協力していくこと、ならびに生命科学の領域で活発な共同研究の成果を挙げることが期待されています。

金沢大学 医薬保健学域(医学類)
〒920-8640 金沢市宝町13番1号
TEL:076-265-2100

金沢大学 医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)
〒920-1192 金沢市角間町
TEL:076-234-6822 代表

金沢大学 医薬保健学域(保健学類)
〒920-0942 金沢市小立野5丁目11番80号
TEL:076-265-2500 番号案内

金沢美術工芸大学

http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/

入試情報

http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/www/contents/admission/index.html

美術工芸学部

http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/www/contents/gakubu/index.html

金沢美術工芸大学は、1946年、戦後の混乱と虚脱のなか、学問を好み、伝統を愛し、美の創造を通じて人類の平和に貢献することを希求する金沢市民の熱意により、工芸美術の継承発展と、地域の文化と産業の振興を目指して創立された。
 以来、本学は豊かな自然環境と歴史的遺産のなかで、美術・工芸・デザインの分野における個性豊かな教育と学術研究に取り組み、文化都市金沢の発展の一翼を担ってきた。
 素材を知り、技を磨き、現代に生きる表現に高めるべく「ものづくりの精神」を尊び、幅広い人間性に裏付けられた理論と技術の彫琢をとおして、芸術が社会に果たす役割を自ら探し行動する人材を育成し、世界における創造の機会の拡大と多様化に資するために、本学は知と創造の拠点となることを目指す。

金沢美術工芸大学
〒920-8656 石川県金沢市小立野5-11-1
TEL:076-262-3531

石川県立大学

http://www.ishikawa-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.ishikawa-pu.ac.jp/prospective/

生物資源環境学部

http://www.ishikawa-pu.ac.jp/undergraduate/

本学は、生物資源環境学部の下に、生産科学科、環境科学科、食品科学科の3学科が設置されています。3学科共通のテーマである「生物資源環境学」は「人間と自然の共生・共存の理(ことわり)」を追求し実践する学術と定義づけ、「生物生産」「環境」「食品」の三つの視点から、「自然」「生物」「人間」の関係を教育研究します。
 各学科では、それぞれの視点から石油などの化石資源ではなく、動物や植物といった生物資源の活用を探っています。地球温暖化や砂漠化、オゾン層の破壊…。生物資源環境学は、豊かさとひきかえに失いつつある美しい地球への再生をはかる学問です。ここには、ずっと未来の地球を考えた学びが広がっています。

石川県立大学
〒921-8836 石川県野々市市末松1丁目308番地
TEL:076-227-7220

石川県立看護大学

http://www.ishikawa-nu.ac.jp/

入試情報

http://www.ishikawa-nu.ac.jp/admission/

看護学部

http://www.ishikawa-nu.ac.jp/academics/faculty/

本大学では、創立後まもなく確立された明るく開放的な校風が、新たに迎えた教員にも受け継がれ、自由な雰囲気の中で一人ひとりの個性を伸ばす教育を展開しています。そのような環境のもと、学生たちは看護専門職に必要な知識や技術を、経験豊富な看護教員から学びます。同時に、知識や技術の根拠を大事にし、論理的な思考を促す健康科学担当の教員や、対人援助における対象理解に必要な知識を教える人間科学担当の教員からの幅広く奥深い講義も開かれます。そして教職員の学生に対する熱い思いが、専門職としての自覚を高め、病む人、困難な状況にある人への温かい思いやりと共感を育んでいるようです。
 さらに、「かほく市」という人情味あふれる土地に位置することを活かし、地域と連携したさまざまな活動や研究を行う一方で、米国ワシントン大学との交流や、南米・アジアの国々のJICA事業の支援を行うなど、学生が個性的で貴重な経験を積むことができる機会も多く設けています。

石川県立看護大学
〒929-1210 石川県かほく市学園台1-1
TEL:076-281-8300

石川職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/ishikawa/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/ishikawa/college/nyugaku/boshu.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/ishikawa/college/annai/seisan.html

当校では、平成元年4月から、その設置目的に基づき、24年間で1,400名余りの卒業生を県内外の企業に送り出してきました。当校出身者が多くの有力企業の第一線で活躍しています。
当校では、恵まれた施設、最新鋭の設備・機器を整備し、優秀なスタッフのもと少数精鋭主義で教育訓練を展開していますので、ものづくりが好きで興味がある若者には、最適な場所です。
当校では、意欲、やる気のある若者を全力でサポートする体制が整っておりますので、皆様の入校を心からお待ちしております。

石川職業能力開発短期大学校
〒927-0024 石川県鳳珠郡穴水町由比ヶ丘いの45-1
TEL:0768-52-1323 総務課

福井大学

http://www.u-fukui.ac.jp/

入試情報

http://www.u-fukui.ac.jp/~nyushi/admission_sect/index.html

教育地域科学部

http://www.f-edu.u-fukui.ac.jp/index.html

教育地域科学部は、実践的力量のある学校教員の養成、地域の創造と発展に貢献できる人材の養成を目的とし、教育科学や地域科学の学際的そして総合的な研究成果によって広く社会の発展に寄与することを使命としています。そして学生が卒業後、学校や企業などの職場や地域社会の中で、多様な人々と共に協働して仕事を行っていく上で必要とされる基礎的な能力を身につけるために、特に実践的な課題解決能力の育成に力を入れています。その中心となるのが、学校教育課程においては「教育実践研究」、地域科学課程にあっては「地域課題ワークショップ」という4年間を通したコアカリキュラムです。加えて、文部科学省から優れた教育実践(Good Practice:GP)として評価された、不登校の子どもたちに学生自らが対応する「ライフパートナー」、あるいは学生が地域の子どもたちと協働して一つのテーマを年間にわたって追求する「探求ネットワーク」を含む実践的な科目も設けられ、これらの科目は両課程の学生が履修することができます。

福井大学教育地域科学部
〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号
TEL:0776-23-0500 代表電話

医学部

http://www.med.u-fukui.ac.jp/home/ufms/

「人間形成を基盤に、生命尊重を第一義とする医の倫理を体得する」「高度な医学・看護学知識を修得した、信頼し得る医療人および研究者を育成する」「医学・看護学の進展、ならびに地域医療の向上に寄与する」。これら三つが本学部の教育理念であり、教育理念に基づき以下のようなカリキュラムを設定しています。

国立大学法人 福井大学 松岡キャンパス(医学部)
〒910-1193 吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
TEL:0776-61-3111(代表)

工学部

http://www.eng.u-fukui.ac.jp/

すべての人が健やかに安心して暮らし、豊かさを持続的に享受できる社会が求められています。 このような社会を実現するため、科学・技術の分野で貢献しているのが工学です。 そして、工学に求められるのは、IMAGINEER、すなわち夢を描き(IMAGINE)、それを形にする人(ENGINEER)なのです。
福井大学工学部・工学研究科には、工学のほぼ全領域にわたる多彩な人材が集っています。 わたくしたちは、広く工学全般にわたって教育研究を行い、その成果を社会に還元していくことで豊かな社会の持続的な発展に貢献します。 そのため以下の目的を掲げます。

国立大学法人 福井大学 工学部・工学研究科
〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号
TEL:0776-23-0500(代表)

福井県立大学

http://www.fpu.ac.jp/

入試情報

http://www.fpu.ac.jp/admission/

経済学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/economics/

経済学・経営学とは、現代社会や企業の動きについて、把握し、分析し、判断するための道具です。学びの入り口は、金融論や財政学から、歴史学、会計学・簿記論、アジア、情報システム、地域づくり、マーケティングまで多彩、かつ体系的に揃っています。少人数制によりフェイストゥフェイスのきめ細かい教育を実施。また、地域経済から東アジアを中心としたグローバルな研究、経済と経営の垣根を超えた研究環境を用意。経済・経営の専門的な知識を体系的に学修し、多様な角度から自ら活用できる人材を養成する学部です。

公立大学法人 福井県立大学 福井キャンパス
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
TEL:0776-61-6000(代)

生物資源学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/biotechnology/

生物資源学部では、植物と微生物を研究対象とし、バイオサイエンス、バイオテクノロジー、エコテクノロジーの視点から、生物資源の開発と利用及び生物機能の解明と応用に関する先端的学術研究を行います。生物資源の高度利用を目指し、生物・化学の基礎・応用原理を学びながら、研究者・技術者に必要な自主的な真理探究の精神、広い視野、豊かな創造性を養成。食糧・医薬・化学・環境分野で活躍できる人材を育て、地域貢献をはじめ国内外の産業と文化の発展に寄与します。

公立大学法人 福井県立大学 福井キャンパス
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
TEL:0776-61-6000(代)

海洋生物資源学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/marine_bioscience/

海洋生物資源の持続的な利用を目指して、海洋の生物とそれらと環境との関わり、それらの有効利用について学びます。これらの学修は、世界的な環境問題や食糧問題を解決するための重要な鍵となります。本学部では、海洋生物資源を地域的な視点とともに、環日本海やアジアを中心とした国際的な視点から捉え、自然科学だけでなく市場経済や食文化など社会科学的な考え方を習得することを重視しています。このような幅広い視点を持つことにより、自らが備えた知識・技術の社会的役割を理解して行動できる人材を養成します。

公立大学法人 福井県立大学 小浜キャンパス
〒917-0003 福井県小浜市学園町1-1
TEL:0770-52-6300(代)

看護福祉学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/nursing_solical_welfare/

本学では、看護学科と社会福祉学科が一つの学部にあるという、全国でも貴重な学びの場を提供しています。両学科には、人の生活を支援する実践の科学という共通点があります。学生時に、看護学、社会福祉学に共通する「共通関連科目」を学び、互いの関係性を深く知る機会を得ることで、それぞれの専門性を理解し、パートナーとして連携できる、少子高齢化社会のニーズに適した実践力を習得できます。さらに、最新の教材や地域に根ざした現場での体系的な実習教育を通して、将来的にリーダーシップを発揮できる優れた人材を育成します。

公立大学法人 福井県立大学 福井キャンパス
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
TEL:0776-61-6000(代)

敦賀市立看護大学

http://site-cs02.net/tsuruga-nu/

入試情報

http://site-cs02.net/tsuruga-nu/publics/index/51/

看護学部

http://site-cs02.net/tsuruga-nu/publics/index/57/0/

本学では、教育の特色として2点のことが挙げられます。
1点目は、大学で看護を学ぶ上で必要な学習目標を明確にするために、看護キャリアゼミⅠ・Ⅱを一般教養科目に配置しています。看護キャリアゼミⅠでは大学で学ぶことの意味を理解します。また、学習している内容と看護専門職の果たす役割との関連性を明らかにします。少人数のゼミ方式を通して、学生が学ぶ目的をもって学習できる環境を提供します。看護キャリアゼミⅡでは、将来のキャリア開発の道程と自己を活かすためのキャリア・デザインを形成していくために必要な学習の機会を提供します。
 2点目は、地域のニーズに応えた応用看護科目の設定です。本学では、わが国における現代の医療制度、人口構成、世界環境などを鑑み、地方都市の拠点として住民のニーズに応えることを目指しています。そこで、領域別の看護学科目のほかに、3つの応用看護分野から学生の関心の高い分野を選択し、学習を深め、将来のキャリア開発に役立てられるような学習機会を提供します。

公立大学法人敦賀市立看護大学
〒914-0814 福井県敦賀市木崎78号2番地-1
TEL:0770-20-5500

山梨大学

http://www.yamanashi.ac.jp/

入試情報

http://www.yamanashi.ac.jp/modules/admission_top/

教育人間科学部

http://www.edu.yamanashi.ac.jp/

山梨大学教育人間科学部には、国公立大学初のアーツ・マネジメントの専門コースである芸術運営コースがあり、授業科目としては「劇場運営論」、「文化経済学」、「芸術療法」、「ワークショップ演習」などの科目が開催されています。

例えば「アーツ・マネジメント演習」という科目では、「やまなし留学生スピーチコンテスト」を企画・運営することを通じて、イベント・マネジメントの基礎理論と実際を学びます。
企画立案から協賛以来、広報活動、当日の運営までのすべてをこの授業の中で計画し、実践します。他にもミュージカルのリハーサルや音楽ホールのバックヤードを実地調査したり、アニメーション監督と映像文化について協議する授業などユニークな科目が用意されています。

国立大学法人 山梨大学 教育人間科学部・大学院教育学研究科
〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37
TEL:055-220-8103 教育人間科学部支援課

医学部

http://www.med.yamanashi.ac.jp/

山梨大学医学部は、「国民に信頼される良き医療者の育成」を教育理念としています。良き医療者とは、目の前の患者さんを治療する医療専門職だけではなく、より多くの患者さんを救うための将来の医療を開発する研究者、医学教育職、医療行政担当者、が含まれます。
 本医学部には医師卒後研修のための臨床研修センター、地域医療学講座が開設されており、附属病院、山梨県、地域医療機関と連携して、臨床研修体制をより一層充実させるとともに、地域医療への貢献を目指しています。
 研究医志望の医学科学生のためには、「ライフサイエンス特進コース」があります。平成24年からは文部科学省の「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成」事業に選ばれ、「ライフサイエンス特進コース」を核に学部と大学院を融合させた「リエゾンアカデミー」を創設し、研究医としての早期学位取得と自立を支援する教育プログラムを立ち上げました。「第2回サイエンス・インカレ」では、特進コース学生が口頭発表部門、ポスター部門で最高賞を受賞しました。

 

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