鳥取大学
http://www.tottori-u.ac.jp/
入試情報
http://www.adm.zim.tottori-u.ac.jp/
地域学部
http://www.rs.tottori-u.ac.jp/
地域の方々との出会い、体験するおもしろさ、視点の広がりなど地域学部の充実したフィールドワークにはさまざまな魅力があります。大学の枠を超えた地域社会での主体的学びがみなさんの可能性を伸ばします。地域学部が対象としている「地域」は特定の場所にしばられるわけではなく、海外を含めたさまざまな地域との交流も盛んです。
地域学部の研究対象は幅広く課題も多様です。地域の公共的課題に触れて興味の幅を広げながら同時に専門性を高め、地域のキーパーソンとしてはばたく人材を養成することを目指しています。
鳥取大学 地域学部
〒680-8551 鳥取市湖山町南4-101
TEL 0857-31-5073
医学部
http://www.med.tottori-u.ac.jp/
鳥取大学医学部の位置する山陰地方は、全国でも有数の少子高齢化が進みつつある地域である。本医学部は、その地域特性を生かしながら、21世紀にふさわしい保健・医療・福祉及び生命科学の理論を教授し、これを実践できる教育を行う。そして、その教育の過程で、限りない人間愛を身につけさせるとともに、地域社会のみならず国際的に貢献できる個性輝く創造性豊な人材の養成を目指す。
○ 医学科では、高い倫理観と豊な人間性を備え、地域特性に合わせた医療の実践や最先端の医学を創造できる医師を養成する。
○ 生命科学科では、生命倫理を尊重するとともに、医学の基礎知識と最先端のバイオメディカルサイエンスを修得し、医学とその多様な関連領域との橋渡し役を担う人材を養成する。
○ 保健学科では、看護学専攻は人間愛にあふれた看護の理論と技術を修得し、地域特性に合わせた看護学の実践を行う看護職を、検査技術科学専攻は生命倫理を尊重し、最先端のバイオサイエンスと生体・機能検査の技術をそなえた臨床検査技師を養成する。
鳥取大学医学部
〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
TEL 0859-33-1111(番号案内)
工学部
http://www.tottori-u.ac.jp/dd.aspx?menuid=2967
工学技術の急速な発展は生産性の飛躍的な向上を可能とし、人類に多大な恩恵をもたらした。その一方で環境が破壊され、物質的豊かさの陰で人々の心の荒廃を招くといった問題をもたらしたこともまた事実である。
人類が将来にわたって豊かな生活を送るために、「地球資源を食い潰して繁栄するための技術」から「持続的に発展可能な社会を作るための技術」への転換が要請されている。また、「要素学」としての伝統的工学に加え、伝統的工学と他の学問分野の成果を課題解決のため融合利用する「総合学」としての工学が必要になってきている。しかし、一方で入学者の基礎学力と目的意識・意欲の低下が見受けられるといった現状がある。
このような認識の下、近年の技術革新や産業・社会・経済構造の急激な変化に伴う社会からの要請に応えるためには、「人としての理想を求める工学の追及とそのプロセス、成果に基づく技術者・研究者の育成」が最も重要かつ必要であると考え、このことを工学部の理念とする。
鳥取大学工学部
鳥取市湖山町南4丁目101番地
TEL: 0857-31-5183 庶務係
農学部
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/index.html
農学部創設以来、砂丘地農業の開発や二十世紀梨の生産などをはじめとする地域の農林畜産業の振興に大きく寄与してきましたが、現在では、植物の遺伝子解析や生物の機能開発などに関する生命科学、砂漠化防止や緑化など特に乾燥地の環境問題、森林や湖沼などの生態系の保全と修復に取り組んでいます。また、地域だけでなく、世界各国との国際農業協力など、常にグローバルなレベルで積極的に特色ある展開をしています。獣医学科でも、基礎、応用、臨床分野にわたる広い領域を対象とし、SARS対策、人獣共通感染症である鳥エンフルエンザの解明、環境汚染物質による海洋生物への影響、キチンキトサンによる動物医薬品の開発など、特徴ある研究に取り組んでいます。
鳥取大学農学部
〒680-8553 鳥取市湖山町南4丁目101
TEL:0857-31-5343
島根大学
http://www.shimane-u.ac.jp/
入試情報
http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/
法文学部
http://www.hobun.shimane-u.ac.jp/
私たちは、他者との関わりを通して社会の規範や文化を身につけていきます。
そして、他者との関わりは、私たちに自己という存在を強く意識させ発達させます。
ヒトが人になるには、このような環境が必要です。人だけが経済活動を営み、社会、国家を作り、世界を繋ぎ、世界を紡いでいくのです。人を知り、人を創る技を磨くことが、社会を、国家を、世界を知ることに繋がっていきます。
島根大学法文学部は、その「人を知る」大きな挑戦の場です。
島根大学法文学部・人文社会科学研究科
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL: 0852-32-6113(代表)
教育学部
http://www.edu.shimane-u.ac.jp/
島根大学教育学部は、平成16年の法人化以降,山陰地域唯一の教員養成特化型学部として生まれ変わりました。21世紀の教育改革をリードし、地域の教育課題の解明と解決を担う優れた教師を育てることを社会的使命とし、子どもに対する情熱と優れた教育実践力を持った教師を育てたいと考えています。
そのために、子どもや地域社会との積極的な関わりを促し、臨床マインドを育てる「1,000時間体験学修」プログラム、「面接道場」,「環境寺子屋」プロジェクトなど、多様な教育改善に取り組むとともに、一人ひとりの学生の教師への育ちを診断・評価する「プロファイルシート」システムや複数の得意分野を持った教師を育てるための「主専攻・副専攻」制の導入など、全国的にも特色ある教育プログラムを導入し、これからの教師に必要とされる「教育実践力」、「対人関係力」、および「自己深化力」の3つの資質・能力を身につけた教師の育成を目指しています。
島根大学教育学部
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL:0852-32-6251
医学部
http://www.med.shimane-u.ac.jp/
旧島根医科大学設立当時の高い志は、正門横の生垣にある「医の炎」と、医学教育のためご献体下さった皆様への慰霊碑「医の扉」の2つの石碑とともに、今に受け継がれています。すなわち、島根大学医学部は、生命の尊厳と患者さんの権利・人格の尊重を教育の柱とし、豊かな教養と高い倫理観を備え、科学的な探求心と総合的な判断能力を培った、地域の医療と人類の福祉に貢献する医療人を養成することを目指しています。
大学は真理を追究し、学生、教職員を含めて人が育つところです。学生、教職員が、如何にヒト、人、患者さん、生命に肉迫し、真摯に学ぶかが本質であり、本医学部は、ここで学んだ医師、看護師が生涯「医の炎」を燃やしつづけるため、まず入学された全ての学生さんが「医の扉」を開き、その心に「医の炎」を灯す場となることを目指し、全教職員が全力で取り組みます。私見ですが、師(教員)は、自分を越える弟子(学生)を育てるのが使命であり、弟子(学生)は、自分の師(教員)を越えるのが役割です。他の学問と同様に医学、看護学の進展は日進月歩であり、その意味で大げさでも何でもなく、学生さんと教員は医学・看護学を目指す同士であり、ライバルとして、単に知識や技術を教授し、学修するのみでなく、お互いに日々謙虚に真摯に学んでいくべきであると考えています。
国立大学法人 島根大学医学部
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL 0853-23-2111(代表)
総合理工学部
http://shimane-riko.jp/
総合理工学部は、自然科学の基礎的研究に基づく理学系の教育研究と応用技術開発を担う工学系の教育研究を融合し、自然系基盤基礎科学から先端的応用技術まで調和の取れた教育研究を実践している全国的にもユニークな理工融合学部です。
今日急速に進んでいる科学技術の革新やそれに伴う社会の変化に対応するためには、既存の学問分野を超えた幅広い総合的視野と柔軟な適応力に裏付けられた創造性がこれまで以上に必要です。また、社会からも基礎力と応用力を兼ね備えた人材が求められています。まさに総合理工学部ではこのような能力を有し、今日に必要とされる柔軟な発想力とグローバルな視野を身に付けた人材の育成を目指しています。
島根大学 総合理工学部
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL:0852-32-6095
生物資源科学部
http://www.life.shimane-u.ac.jp/
1995年、生物資源科学部は、全国の国立大学には類を見ない「生物、生態、生命、生産、生活を包含するライフを総合的に科学する学部」として創設されました。以来、人間社会と広範で多様な関係を有する生物・生命を、広い意味での資源として捉え、生命現象の基本原理から、生物資源の育成、利用、開発、保全とそれを育む環境など広範囲にわたる教育研究を行ってきました。それから17年あまり経過した2012年、生物資源と地域資源の活用・創造・循環・管理の実現をより明確にした「農林生産学科」と「地域環境科学科」を新設し、既存の「生物科学科」と「生命工学科」との連携を強める教育・研究を行うことにより、新世紀の社会的要請に応える人材を育成していくことにしました。これまでと同じような自然を克服するという姿勢では、もはや抜本的な解決策を見出すことは出来ません。自然と調和し、生物多様性にも配慮しながら多くの生物と共に生きるという基本認識に立って解決策を考えることが強く求められています。そのために、生物資源科学部に入学された皆さんは、学問の基礎から応用に渡る広い範囲で研鑽し、様々な問題を自主的に解決できる能力と想像力、空想力また創造力を身につけましょう。
島根大学 生物資源科学部
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL:0852-32-6256
島根県立大学
http://www.u-shimane.ac.jp/
入試情報
http://www.u-shimane.ac.jp/admission/
総合政策学部
http://hamada.u-shimane.ac.jp/department/sogoseisaku/
社会科学と人文科学分野の学問を幅広くかつ体系的に学ぶことができるよう、地理、歴史、文化、人間科学の講義科目を総合教養科目として、また社会、政治、国際関係、政策、法律、経済、経営、環境の基礎的な講義科目を基盤科目、より専門的な講義科目を専門科目として配置しています。
入学から卒業まで、主体的に学ぶための少人数セミナーを必修としています。初年次のフレッシュマン・スキル・セミナー、フレッシュマン・フィールド・セミナーは、高校までの学びと大学の学びを接続するためのセミナーです。2年次以降は、総合演習科目に所属して専門教育を受けることになります。
専門教育では、「国際関係プログラム」「北東アジアプログラム」「社会経済プログラム」「地域政策プログラム」の4つのプログラムを置き、プログラムに応じた科目選択をおこなうことによって、専門的知識を体系的に学べるように設計されています。
外国語科目としては英語を第一外国語として、北東アジアの地域言語を第二外国語として配置しています。また情報収集・分析・発信のためのコミュニケーション・ツールとしての情報科目を配置しています。
島根県立大学 浜田キャンパス
〒697-0016 島根県浜田市野原町2433-2
TEL:0855-24-2200
看護学部
http://izumo.u-shimane.ac.jp/department/kango4/
看護学部看護学科は、保健医療福祉領域における看護専門職としての社会的使命を自覚して、「自ら考え行動できる、視野の広い専門職業人」を育てていきます。そのために、人々の身体とこころのケアをするのにふさわしい、人の生き方や価値観を尊重して人間関係を形成する力、専門的知識・技術、科学的・倫理的判断に基づく看護実践能力、地域の人々との関わりを通じて地域の特性や健康課題を明らかにし、課題解決に向けて創造的に行動できる人を育てることを目標としています。看護学部は、このような人間性や能力をもった人材を育成することをめざし、カリキュラムの編成を考え、学生の学習や学生生活を支援するようにしています。
学生一人ひとりと向き合う対話型の教育、少人数教育、経験学習重視の教育によって学生の個性に沿った教育を行っていきたいと考えています。
島根県立大学 島根県立大学短期大学部 出雲キャンパス
〒693-8550 島根県出雲市西林木町151
TEL:0853-20-0200
短期大学部
http://matsuec.u-shimane.ac.jp/
島根県立大学短期大学部は、地域における教育研究の拠点として、学生の学ぶ意欲を高め、豊かな人間性を育むことによって、課題探究力及び実践力を兼ね備えた人材を育成するとともに、地域への知の還元や地域課題解決への支援を通じて地域と協働し、地域社会の文化及び福祉の向上並びに地域の人々の健康の増進に寄与することを目指します。
島根県立大学短期大学部 松江キャンパス
〒690-0044 島根県松江市浜乃木7-24-2
TEL:0852-26-5525
島根県立農林大学校
http://www.pref.shimane.lg.jp/norindaigakko/
入試情報
http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/license/shikaku/nodai_exam/
養成部門
学科と実習を主体とした実践教育を行うとともに、学生自治会活動、クラブ活動、農大祭等学校行事を通して、協調性と連帯感、自主性と責任感を養います。
日課は原則午前講義・演習・実験、午後は実習とし、高度な農林業技術、専門知識の修得を図ります。
先進農林業者等体験学習等を通して、近代的農林業経営能力を養います。
高等学校の卒業者、入学年度までに卒業見込みの方を対象とします。
(大田本校)
〒699-2211 島根県大田市波根町970-1
TEL 0854-85-7011
(林業科)
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL 0854-76-2100
島根職業能力開発短期大学校
http://www3.jeed.or.jp/shimane/college/
入試情報
http://www3.jeed.or.jp/shimane/college/jyuken/1.html
専門課程
ポリテクカレッジ島根(中国職業能力開発大学校島根校)は、文部科学省所轄の短期大学ではなく、厚生労働省が所管する工科系短期大学校です。
当校の2年間の教育課程を専門課程といい、当校の専門課程には、生産技術科、電子情報技術科、住居環境科の3つの科があります。
特長として、
●技術が身につき、就職に断然有利
●実技と学科を有機的に展開した実学融合カリキュラム(実技と学科の割合が3:2)
●少人数教育によるきめ細かい指導
●先端機器を導入した充実の実験実習設備
●魅力的な授業料、経済的負担が少ない(年間390,000円 平成26年現行)
●高校生以外の方(在職者・既卒者等)も入校対象
専門課程は、産業界の変化に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技術者(テクニシャン・エンジニア)の育成を目的としています。また卒業後には、2年間で習得した専門知識・技能をさらにステップアップさせる応用課程へ進学することができます。
ポリテクカレッジ島根(中国職業能力開発大学校 島根校)
〒695-0024 島根県江津市二宮町神主1964-7
TEL 0855-53-4567(代)
岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/
入試情報
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/admission/index.html
文学部
http://www.okayama-u.ac.jp/user/le/index_le.html
文学部の各専修コースでは、徹底した少人数教育が行われています。
とくに演習では、みなさんの自主性が大きな意味をもちます。教員やほかの学生とのディスカッションを重ねながら、自分が関心をもったテーマを学問的に深め、追究していく方法を学びます。
文学部のすべての副専攻コースには、ネイティブ・スピーカーの教員が担当する授業が用意され、コミュニケーション能力の向上を図っています。
また、文学部の教員の指導を受けている数多くの留学生と、日常の授業や研究室の活動を通じて交流したり、留学生支援ボランティアとして留学生のサポート活動に参加することもできます。
短期留学制度(EPOK)を利用して授業料免除などの学生交流協定を結んでいる海外の大学に留学したり、短期の語学研修に参加する学生もたくさんいます。
岡山大学文学部
〒700?8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-251-7366
教育学部
http://www.okayama-u.ac.jp/user/ed/Edu.html
岡山大学教育学部は,「岡山県教育委員会および岡山市教育委員会等との連携により,地域密接型を目指す大学として義務教育諸学校等に関する,地域の教員養成機能の中心的機能を担うとともに,・・・特色ある教育体制を活かし,より広域の教員養成に関する先進的役割を担うことを目指す」というミッションを担っています。私たちは,情熱と責任を持ってこの社会的な役割を遂行します。
岡山大学教育学系教務学生係
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
TEL:086-251-7605
法学部
http://www.okayama-u.ac.jp/user/law/
私たち法学部を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。一つは、法科大学院(いわゆるロースクール)という法律専門家養成の専門職大学院が設置されたことです。このことは、法律専門家となるための法律学の学習はもっぱら法科大学院で行うことを意味します。そこで、私たちは、法律学、政治学を学ぶことを通して、自ら問題を発見し、それを解決する力を養い、自立した社会人となるように成長していく場が法学部だと考えています。そのような基礎的な力は、どのような進路に進むにせよ、社会で活躍する上で不可欠だからです。もう一つの変化は、グローバリゼーションに象徴される社会の多様化、複雑化です。現代社会では、人間関係が希薄となり、個人が孤立に追い込まれることが少なくありません。法学部では、外国語教育の充実、少人数教育の整備、インターンシップ制度の活用などによって、広い意味でのコミュニケーション能力の向上を教育の目標としています。
岡山大学 法学部
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-252-1111(代表)
経済学部
http://www.e.okayama-u.ac.jp/
岡山大学経済学部の教育は数学を用いた経済理論・統計から日本経済や外国経済の現状・歴史まで、企業経営・管理から財務・管理会計までと、多様な分野を含みます。学生はこうした多様な分野から自分の将来を考えて好みの科目を選んで学ぶことができますが、多様であるがゆえにかえって体系的な学習が難しいとも言えます。経済学部では、学生が明確な学習目的を持ってより専門分野に特化した教育を体系的に受けることができるように、昼間コースでは現代経済分析コース、国際比較経済コース、組織経営コース、および会計プロフェッションコースを設置し、また夜間主コースにおいても経済学コースと政策学コースを設置しています。学生諸君は、入門科目を学んだ上で、それぞれのコースが指定している専門科目を受講することで、選択した分野の専門的知識を身につけることになります。所属するコースについては、入学し、勉強の内容が分かってきた段階で変更することも可能です。
岡山大学経済学部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
TEL:086-252-1111(代表)
理学部
http://www.science.okayama-u.ac.jp/
理学部では,本学部ディプロマポリシーに掲げる学士力(人間性に富む豊かな教養,自然科学の理解と活用につながる専門性,効果的に活用できる情報力,時代と社会をリードする行動力,生涯に亘る自己実現力)を備えた人材を育成するため,教養教育科目と専門教育科目で構成される体系的なカリキュラムを提供しています。
本学部では,各学科とも4年間の一貫した教育コースを設定しています。1年次には,全学規模で開講される教養教育科目に加え,理学部全学科共通の専門基礎科目および各学科で開講する専門科目を通じ,大学で自然科学を学んでいく上で基礎となる知識や技術について学びます。2年次では専門科目の割合が高くなります。3年次には,より高度な内容の講義や学際分野の講義が設定されています。また,専門教育科目で習得した知識を自ら実践・確認し,より深く理解するための実験および演習科目も設定されています。4年次には,配属された研究室において課題研究やゼミナールを中心とした密度の濃い専門教育を提供しており,先端的な研究を自ら実施することで,社会の要請に応える専門知識と実践的能力が獲得できる内容になっています。
岡山大学 理学部
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-251-7778
医学部
http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/
「あなたのそばに先進医療」というのがわれわれの目指す方向性を簡明に示しています。あなた、とは患者さんでありその周辺の方々すべてを包含します。その傍にあって距離感なく先進的な医療を提供することを目指しているのです。チーム医療の重要性が近年強調されていますが、先進的医療を行うためには医師、看護師、臨床検査技師、放射線技師すべてが高いレベルにあることが必要です。また、傍にあっての医療とは地域医療そのものであり、明日の医療の礎となる基礎的臨床的研究の推進、社会医学による貢献をも含むものです。先進的かつ高度な医療の実績としては遺伝子分子標的治療、各種臓器移植、小児心疾患治療などがあり、非常に広い範囲で斯界をリードしているという自負を持っています。このような医療を展開するためには優れた医療人の養成が必須条件ですが、中国四国関西地区を中心とする250余の関連施設の存在と協力なくして成しえません。
岡山大学 医学部
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
TEL:086-235-7020
歯学部
http://www.okayama-u.ac.jp/user/dent/
歯学部は良き歯科医療人を育成し,歯科医学を研究,発展させることを目的としています。社会のニーズの多様化と国際化が急激に進む中で,歯科医療もますます高度化しつつあります。
歯学部では「国民への高度な歯科医療の提供」と共に「先端的な歯科医療の研究開発」を重視した人材育成を行っています。
歯科医学は幅広い総合的な学問領域です。歯学部では自然科学から人文,社会科学的な分野の教育,研究も行われています。文系,理系に関わらずさまざまな学生が活躍できる学部です。
岡山大学 歯学部
〒700-8525 岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
TEL:086-223-7151
薬学部
http://www.pharm.okayama-u.ac.jp/
薬学は、人類を含む生命の実態に基づき、
1)解析:物質が及ぼす好悪両面の作用の基盤を解き明かす。
2)創出:機能を制御できる物質を創出する。
3)活用:開発・発見された物質を活用し、また新たな活用の方策を創案する。
これらの活動を担う人材を育成するために、関連する基礎及び応用の科学並びに技術を修得させ、また自ら新しい知を創生するための、観察力・直観力・分析力・論理力・研究遂行能力・発信力を練磨する。さらに、社会的使命・倫理観を持ってその成果を正しく活用し、国際社会の発展に寄与する人材を育成する。
このため、薬学部は所属学生に対し、解析・創出・活用に共通の教育基盤を与え、薬学科では特にヒトに対する物質の「活用」を担うための専門的知識を身につけた人材(薬剤師)を、創薬科学科では、解析・創出・活用に係わる研究開発を担う人材を育成する。
岡山大学薬学部
〒700-8530?岡山市北区津島中一丁目1番1号
TEL/086-252-1111(代表)
工学部
工学部では,人間,社会,環境等の何れにも配慮し,人類の存続と繁栄に必要な科学技術の発展のために,基礎研究と応用研究に邁進し,先端的研究を志向し,その成果を基に国内外及び地域に貢献するために,学部・修士・博士課程の特長ある教育システムにより高度専門技術者,若手研究者の育成を行います。
特に,①専門分野の基本的知識の修得と活用能力,自主的な学習能力,探求能力 ②幅広い視野と柔軟で総合的な判断能力 ③倫理観,社会貢献する態度 ④日本語と外国語の充分なコミュニケーション能力,及び情報活用能力 ⑤豊かな人間性 のある課題探求型人材の育成を目標としています。教養教育科目及び専門教育科目において基礎基本知識,理論展開,実験実習による技術の習得を丹念に行えるカリキュラムの編成を行っています。
岡山大学 工学部
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-252-1111(代表)
環境理工学部
http://www.est.okayama-u.ac.jp/
・本学部は、人類がその文明を育ててきた過程で科学技術が果たしてきた役割とその功罪を認識するところから出発し、さらに社会科学をも含めた広い分野の科目を学習させ、それらを人類、社会、自然へと応用する能力を育成する教育を行っています。
・自然科学の基礎知識の習得は、技術者、科学者として必須の条件であり、今後の学習の基盤となります。このため、1、2学年で、数学系、物理系、化学系、生物系などの基礎科学系専門基礎教育を行います。環境問題理解のための学部共通教育として、環境学の基礎を学ぶ環境科学系専門基礎科目が1、2学年に設けられています。ここでは、環境影響評価、地球環境問題などの基礎を学習します。専門科目は1学年から導入し、学年が進むにしたがい専門性を高め量と幅を広げていきます。
これら4年一貫教育によって、広い視野に立ち、多様な価値観に対応でき、さらに国際化にも適応できる人材を育成します。
国立大学法人岡山大学
〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号
TEL:086-251-8815
農学部
http://www.okayama-u.ac.jp/user/agr/
農学は,生物資源の本質を理解するとともに,それらを持続的食料生産や自然環境の保全に応用し,人類の生存と健康に貢献することのできる学問です。21 世紀を迎え,人口増加と人間活動が引き起こす食料問題や環境問題に立ち向かい,解決する使命を農学が担わなければなりません。
岡山大学農学部では、総合性と学際性を重視したカリキュラムにもとづき、半田山を背景にした緑豊かなキャンパスと恵まれた自然のなかにある農学部附属山陽圏フィールド科学センターを利用して,実験,実習や演習などが行われており,それらは本学部の方向性を象徴しているといえます。
国立大学法人岡山大学
〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号
TEL:086-251-8286
岡山県立大学
http://www.oka-pu.ac.jp/
入試情報
http://www.oka-pu.ac.jp/?page_id=1720
保健福祉学部
http://www.fhw.oka-pu.ac.jp/index.html
保健福祉学部は看護学科、栄養学科、保健福祉学科の3つの学科から構成され、地域の人々の健康維持と増進に積極的に貢献できる保健、医療、福祉に関する基本的知識と技術を修得し、健康課題に対して科学的な思考や分析に基づいた課題解決能力を備え、高い倫理観と豊かな人間性にあふれ、さらに社会の変化やグローバル化に柔軟に対応できる力とコミュニケーション能力を有する人材を養成することを目指しています。
岡山県立大学 保健福祉学部・研究科
〒719-1197 岡山県総社市窪木111
TEL:0866-94-2111
情報工学部
http://www.csse.oka-pu.ac.jp/
情報工学部は、情報通信工学科、情報システム工学科、人間情報工学科の3学科で構成されています。
情報工学とは、情報の伝送・認識・処理・利用にかかわるハードウェアとソフトウェアの技術を研究開発するための学
問です。本学部は、情報技術を活用して、人間及び自然との調和を図りながら高度情報化社会の持続的発展に貢献できる
技術者の育成を目指しています。
岡山県立大学 情報工学部
〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地
TEL: 0866-94-2092
デザイン学部
http://www.dgn.oka-pu.ac.jp/dgn/index.html
デザイン学部は、デザイン工学科、造形デザイン学科の2学科で構成されています。
本学部は、情報化、グローバル化など刻々と変化する社会にあって、社会動向を的確に把握することにより課題を自ら
発見し、それをデザインによって表現・解決することを通じて、豊かで新しい生活と文化の形成に必要なデザイン専門力
とマネジメント能力を有する、地域と世界に貢献できる人材の育成を目指しています。
岡山県立大学 デザイン学部
〒719-1197 岡山県総社市窪木111
TEL 0866-94-2111
新見公立大学
http://www.niimi-c.ac.jp/
入試情報
http://www.niimi-c.ac.jp/nyushi/
看護学部
http://www.niimi-c.ac.jp/index_d.html
4年間の学習の中では、第一に、教養科目で視野を広げながら、実習で様々な価値観の人々と出会い、社会人としての豊かな「教養と感性」を育成します。
第二に、社会の変化や、医療現場の急激な進歩と変化にも対応できる「柔軟な思考」を深めていきます。自ら考え、表現する力は、看護の対象となる人々や関連する他職種との円滑な関係調整に必要な能力です。
第三には、日進月歩の医療現場において、自分自身の力で問題解決でき、成長していくことのできる「自己教育力」を養います。これは、看護専門職としての基本姿勢となります。
この三つを基盤に、看護専門職としての科学的な根拠をもった実践力を養い、バランスを保った〈人間力〉と〈看護力〉の育成を目指します。
〈人間力〉とは、主体的に学ぶ力や十分なコミュニケーション能力、多様な価値観を受け止め、自己研鑽を積み、生涯学び、習得したことを社会に貢献していく力。〈看護力〉とは、対象となる人々の人権と尊厳を守り、多面的で個別的、統合的な対象理解の能力。
さらに多くの人的物的な社会資源を適切に生かせる力や、他職種と連携しコーディネートできる力を育成していきます。
新見公立大学
〒718-8585 岡山県新見市西方1263-2
TEL 0867-72-0634
短期大学部
http://www.niimi-c.ac.jp/index_t.html
豊かな知性と人間性を育む教養教育を実施し、社会の変化に対応できる力と自学自習の習慣を修得させる。また、高等学校教育からの連続性に留意するとともに履修の多様化を踏まえて基礎教育を実施し、その上に専門的知識を修得させる。また、十分なコミュニケーション力、多様な価値観を受け止める力、習得したことを社会に貢献する力などを身に付ける。
新見公立短期大学
〒718-8585 岡山県新見市西方1263-2
TEL 0867-72-0634
倉敷市立短期大学
http://www.kurashiki-cu.ac.jp/~kcc/
入試情報
http://www.kurashiki-cu.ac.jp/~jnyusi/
保育学科 保育者としての資質,保育に関する専門的知識及び技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用できる保育実践力を修得し,卒業後においても学び続ける意欲を持った保育者を育成する。
服飾美術学科 芸術,デザイン及びファッションに関する基礎的な理論及び実技の修得を通じて,多様なメディア及びテクノロジーに対する理解力及び多角的な視点を養うことにより,学内外を学びの場としてとらえ,積極的に行動し,考えることのできる創造的かつ実践的なクリエーターを育成する。
倉敷市立短期大学
〒711-0937 岡山県倉敷市児島稗田町160番地
TEL:086-473-1860
中国職業能力開発大学校
http://www3.jeed.or.jp/okayama/college/
入試情報
http://www3.jeed.or.jp/okayama/college/datasheet/entrance.html#a2
専門課程
私たちの大学校は、経験豊かで指導力の豊かな教員を多く持ち、座学とともに技能も教えるという実験・実習中心のカリキュラムのもとに、実践的な技術者・技能者の訓練を行っております。そのために、企業や大学からも羨ましがられるような最先端の機械やコンピュータ設備を駆使しています。また昨今の不況にもかかわらず、就職率も常に100%近くを保っています。これは、私たちの大学校が社会から要請されている需要にマッチしている教育を行っている証拠でもあります。
「ものづくり」に興味があるみなさん、新しいものを作ってみたいと思うみなさん、「ものづくり」がおもしろそうだと思っている皆さんの入学を歓迎いたします。
中国職業能力開発大学校(中国能開大)
〒710-0251岡山県倉敷市玉島長尾1242-1
TEL:. 086-526-0321 (代)
海上保安大学校
http://www.jcga.ac.jp/
入試情報
http://www.kaiho.mlit.go.jp/saiyou/bosyu/
海上保安大学校は、「海上保安庁の幹部職員に必要な学術及び技能を教授し、心身の錬成を図るとともに、これらについて研究する」ことを目的としています。
他の大学と多くの共通点を持ちながらも、広範囲にわたる海上保安業務の職責を全うする資質を培い、かつ、将来に向かって絶えず向上伸展できる資質を養成するために、
人格の陶冶とリーダーシップの涵養
高い教養と見識の修得
強靱な気力・体力の育成
を教育方針として、教育訓練を実施しています。
海上保安大学校総務課
〒737-8512 広島県呉市若葉町5番1号
電話番号 0823-21-4961
尾道市立大学
http://www.onomichi-u.ac.jp/
入試情報
http://www.onomichi-u.ac.jp/guidance/index.html?node_id=44
経済情報学部
http://www.onomichi-u.ac.jp/arts/eco_info/index.html?node_id=82
経済情報学科では、経済系・経営系・情報系の3分野からなる専門教育科目を配置し、基礎的学力の涵養と応用能力の育成に配慮したカリキュラムを編成しています。学生は、まず、3分野の基礎知識・基礎技能をバランスよく学んだ後、自己の関心に応じて経済・経営・情報の3分野のなかから1つのコースを選択します。各コースでは、3分野のうちの1つの分野についてさらに高度な知識と技能を修得することができ、個々の学生の将来の進路に合わせた学習を進めることが可能です。卒業後、大学院へ進学して、いっそう高度な研究を行ったり、技能の習熟をめざすこともできます。
尾道市立大学 経済情報学部
〒722-8506 広島県尾道市久山田町1600番地2
TEL: 0848-22-8311(代)
芸術文化学部
http://www.onomichi-u.ac.jp/arts/art_culture/index.html?node_id=392
日本文学と美術は、尾道市が目指す「活力あふれ感性息づく芸術文化のまち」の二つの大きな柱として位置づけられています。芸術文化学部は、それぞれの分野における専門家育成とともに地域文化に貢献することを目指しています。
■日本文学科
日本文学科は、日本文学および日本語の歴史と現在を学び、その研究を通して専門的知識・能力を習得し、研究者、教育者などを育成します。
■美術学科
美術学科においては、地域的基盤を踏まえながら、基礎知識履修の上に専門実習を重ねていき、日本画・油絵・デザインの領域の専門家としての高い技術能力を身につけ、作家・教育者・その他関連分野における専門家の育成を目標としています。
尾道市立大学 芸術文化学部
〒722-8506 広島県尾道市久山田町1600番地2
TEL: 0848-22-8311(代)
広島大学
http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html
入試情報
http://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi/
総合科学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/souka/
総合科学部で学ぶみなさんが、知的錨(アンカー)を下ろし、学士力修得をめざすのは、人間探究領域・自然探究領域・社会探究領域の3つの教育領域です。教育領域は、完結する教育単位ではなく、共通する総合科学プラットフォームでつながり、知の交流を深めます。また3つの教育領域は、12の授業科目群で構成され、卒業するためには、複数の授業科目群、さらに他の教育領域で履修することが必須として求められます。
3つの教育領域は、総合科学部で学ぶみなさんの所属単位ですが、個別に完結する知的営みの境界を示すものではありません。また総合科学の手法を学ぶための授業科目として、1年次に「総合科学へのいざない」「総合科学概論」を、高学年次に「学際科目」「専門共通科目」を開講します。いずれも総合科学部オリジナル授業科目です。
広島大学大学院総合科学研究科・広島大学総合科学部
〒739-8521 東広島市鏡山一丁目7番1号
TEL: 082-424-6306
文学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/bungaku/
広島大学文学部は、「主として人文科学の分野における幅広い基礎学力と専門知識を有し、鋭い感性と客観的視点に基づいて現代社会を的確に見据え、その発展に貢献できる人間性豊かな個性的人材を養成すること」という理念を教育の根幹としています。その理念に基づき、「伝統的研究の成果と方法論を継承し、専門領域における基礎的研究を深化すること、新たな研究領域や学際的領域に常に注目し、幅広い研究を積極的に推進すること、現代社会に対する鋭い問題意識を常に持って、研究を活性化すること、外国語の運用能力を高めるとともに、専門領域の必要に即した情報処理能力を身につけること、絶え間ない自己改革を行う謙虚さ・柔軟性を養うこと、人類の歴史を学び、国際平和の精神を重視する姿勢を培うこと」という教育目標を掲げて、それを実現するために教育課程(カリキュラム)を編成・実施しています。
広島大学 文学部・大学院文学研究科
〒739-8522 東広島市鏡山一丁目2番3号
TEL:082-424-6604
教育学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/ed/
教育学部では、学生の多様なニーズに応え、卒業後の幅広い進路に対応するために、豊富な教育プログラムを提供しています。どの教育プログラムになるかは、 所属する類・コースにより、入学時点で決まっています。 15の主専攻プログラムを組織し、各プログラムで到達目標を明確に定め、そこに到達できるように 入学から卒業まで各段階で目標の到達度をチェックします。
教員を希望する学生については、第一類の教育プログラムでは小学校、特別支援学校の教員を専門的に養成します。また、第二類~第五類の教育プログラムでは、卒業要件単位内で中学校・高等学校の教科の一種免許状が取得できます。さらに教育に関する研究者及び高度専門職業人の育成において、全国屈指の実績を誇る大学院教育学研究科への進路も開かれています。
広島大学 大学院教育学研究科・教育学部
〒739-8524 東広島市鏡山一丁目1番1号
TEL:082-424-6705
法学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/law/index.html
本学部は、法学・政治学・社会学という3分野について、教養教育科目を提供するとともに、公共政策とビジネス法務という2つの科目群(プログラム)に編成した専門教育科目を提供して、多様な分野で応用できる力を養成します。2つのプログラムは、進路の相違を念頭において、教育科目を導入・基礎・応用・統合の4段階に体系化したものです。学生は、公務員志望なら「公共政策プログラム」で、民間志望なら「ビジネス法務プログラム」で、知識と実践力を習得することができます。
学生は、講義とともに、各段階に設けられた少人数教育の場で、到達度を確認しながら、勉学を進めていくことができます。1年次の「教養ゼミ」では自己学習の方法、2年次の「基礎演習」では法的な基礎知識を学び、3?4年次の「専門演習」では、学生の個々の関心を発展させることができます。
広島大学 法学部(昼間コース)・大学院社会科学研究科 法政システム専攻
〒739-8525 東広島市鏡山1-2-1
TEL: 082-424-7215
広島大学 法学部(夜間主コース)
〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89
TEL: 082-542-6998
経済学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/eco/
本学部は、履修時間帯の違いにより昼間コースと夜間主コースに分かれています。 これまで両コースのカリキュラムは基本的に同一でしたが、平成18年度から、昼間コースは「現代経済プログラム」を、夜間主コースは「経済・経営統合プログラム」を別々に提供します。 入学と同時に所属するプログラムが決定しますが、いずれの教育プログラムにおいても、到達目標を明確にし、それを達成するために必要な基礎的科目を1年次から順次修得して、その上でより高度な実践的授業科目を修得するように編成されています。 また、社会の求める人材を育成することを到達目標としており、そのため昼間コースでは演習・卒業論文指導で、夜間主コースでは演習を通じて、特に少人数教育の徹底化がはかられています。 そこでは、一般の講義では欠落しがちな教員と学生及び学生相互間の人間的な切磋琢磨の機会が期待されています。
広島大学 経済学部(昼間コース)
〒739-8525 広島県東広島市鏡山1-2-1
TEL: 082-424-7217
広島大学 経済学部(夜間主コース)
〒730-0053 広島県広島市中区東千田町1-1-89
TEL: 082-542-6961
理学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/sci/
広島大学の理念5原則 「1. 平和を希求する精神」「2. 新たなる知の創造」「3. 豊かな人間性を培う教育」「4. 地域社会・国際社会との共存」「5. 絶えざる自己変革」に基づいて、広島大学理学部では教育・研究の理念・目的を次のように設定しています。
理学の目的は、自然の真理を探求することです。このことが、知的文化の創造を促し、ひいては人類の進歩に貢献するものであると考えます。
広島大学理学部では、昭和4年創設の広島文理科大学以来、理学の各分野における専門研究を深化し、最前線の研究を推進することによって、国際的学術研究の中心的役割を果たすことを目指しています。また、その研究成果に基づいた創造性豊かな教育を重視し、自然と生命を尊重する心を基盤とする学部(及び大学院)の教育を行っています。 学部教育においては、自然科学の基礎をしっかりと身につけ、真理探求への鋭い感性を持ち、幅広く深い教養に根ざした総合的判断力を持った人材を養成することを目指しています。
広島大学 大学院理学研究科
〒739-8526 東広島市鏡山一丁目3番1号
TEL: 082-424-7315
医学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/med/
医学・医療、保健、福祉の実践者にふさわしい豊かな人間性と幅広い教養を身につけ、専門職となるための基礎的知識、技能、態度
を習得し、さらには科学的思考力と創造性に富み、地域の医療にも関心が深く、かつ国際性豊かな人材を育成することを共通の理念と
しています。
広島大学 医学部
〒734-8553 広島市南区霞一丁目2番3号
TEL:082-257-5606
歯学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/dent/
広島大学歯学部ではサイエンスに基づいた歯科医学・口腔健康科学を学び(バイオデンタル教育)、アジアからの学生とともに勉学に励んで国際感覚を身につけ(国際歯学コース)、学科を越えた人間関係の中でチーム医療の重要性を学びます(インタープロフェッショナル教育)。歯学科ではこの4月から、英語と日本語のデュアルランゲージプログラムによる授業を開始しました。
この教育システムを通して私たちは世界標準のバイオデンティスト、オーラルヘルスマネージャー、オーラルエンジニアの育成をめざします。
広島大学 歯学部
〒734-8553 広島市南区霞一丁目2番3号
TEL:082-257-5604
薬学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/pharm/
本学の薬学部は、 研究能力を兼ね備えた薬剤師の育成を目的とした6年制の薬学科と、 創薬研究者の育成を目的とした4年制の薬科学科から構成されています。2012年3月に初めて卒業生を送り出した薬学科では、 医療現場で医師と対等に議論できる薬剤師、 患者さんの痛みがわかる、 心豊かな薬剤師の育成をめざしています。一方、 薬科学科では、 新しい薬を開発することに喜びを見出し、 グローバルに活躍できる薬学研究者の養成をめざしています。そのため、 薬科学科の卒業生のほぼ全員が大学院へ進学し、 研究能力と実験技術を磨いています。
広島大学 薬学部
〒734-8553 広島市南区霞一丁目2番3号
TEL:082-257-5048
工学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/eng/
「HiPROSPECTS(R)」の大きな特徴のひとつは,これまでにない新しい学習成果の評価方法を導入したことです。
従来から行われている授業科目の成績の評価に加えて,主専攻プログラムで卒業までに到達して欲しい目標(到達目標)に皆さんがどの程度到達しているかを学期ごとに示すようにしました(プログラムごとに定められた到達目標に対する到達度の評価)。
これにより,卒業までに身に付けて欲しい力を皆さんがどの程度身に付けているのかをより具体的に把握することができ,効果的な学習を続けていくことができるのです。
広島大学大学院工学研究科・広島大学工学部
〒 739-8527 広島県東広島市鏡山1丁目4番1号
TEL:082(424)7524, 7515, 7516 学生支援室 (入試担当)
生物生産学部
http://www.hiroshima-u.ac.jp/seisei/index.html
生物生産学部には生物圏環境学、水産生物科学、動物生産科学、食品科学、分子細胞機能の5コースがあり、それぞれに独自の教育プログラムを設けています。
1年次及び2年次前期までは主に教養科目を学びながら、生物生産学入門などの「専門基礎科目」や生物生産学に関連する実験や実習などを履修します。そして、2年次後期以降のコース選択に備えます。2年次後期には、5つのコースの一つに分属され、各コースが開講する教育プログラムのもとで,専門分野について、深く学びます。4年から研究室での活動が本格化し、研究成果を卒業論文として完成させます。その過程において、問題の発掘と解決の能力を養い、それを表現するプレゼンテーション能力などを身につけます。
広島大学 生物生産学部
〒739-8528 東広島市鏡山一丁目4番4号
TEL:082-424-7904
県立広島大学
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/
入試情報
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/life/5/5/
人間文化学部
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/cultural/
人間文化学部は長い時間を経て形成され変化し続ける文化を様々な切り口から学ぶ国際文化学科と、文化を創り出す人間の身体と健康について学ぶ健康科学科の2学科で構成されています。両学科の特性を生かして人間の言語・思考・社会・生活・身体・健康の諸課題を総合的にとらえることのできる人材を育成したいと考えています。
人間文化学部の特色は、少人数教育です。国際文化学科では27分野の演習科目徹底した語学教育、健康科学科では基礎から応用まで多くの実験・実習科目を提供しています。両学科を結ぶ学部共通科目「人間科学論」「共生社会論」「健康文化論」では、計15名の教員が担当するオムニバス方式により、常に新しい課題や分析方法を紹介します。
県立広島大学 人間文化学部
〒734-0003 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号
TEL:(082)251-9727(代)
生命環境学部
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/life/
生命環境学部は、生命科学科と環境科学科の2学科で構成されています。生命科学科では、最新のバイオテクノロジーを利用して生命現象を分子・細胞・個体レベルで解き明かす「応用生命科学」コースと、食の機能性・安全性・流通などを学ぶ「食品資源科学」コースの2つのコースを設け、2年次よりコース選択するカリキュラムを配置しています。また、環境科学科では、最新の理化学分析や、環境浄化・修復・保全に関わる技術や環境調査手法などを学ぶカリキュラムを配置しています。そして、生命科学と環境科学を密接に関連付けて教育することで,「人と自然にやさしい科学」を志向する人材を育成します。今まさに国内ならびに国際社会は,このような能力を備えた人材を強く求めています。医療・環境・食料に関心をもち、常に問題の所在を考え,その解決策を主体的に探索しようとする皆さん、恵まれた自然環境の中にある本学部で青春のエネルギーを燃やして挑戦してみませんか。
県立広島大学 生命環境学部
〒727-0023 広島県庄原市七塚町562番地
TEL:(0824)74-1000(代)
経営情報学部
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/management/
経営情報学部は、「経営学科」と「経営情報学科」の2学科から構成されています。「経営(マネジメント)」と「情報(システム)」をバランスよく教育・研究する、全国的にもユニークな学部です。
本学部は、社会のグローバル化・情報化が進展する中、企業や行政、NPOなどの様々な組織がが直面する経営課題を、経営学と情報学の双方の視点から学際的に教育・研究し、高度な専門知識や最新の経営手法、情報化技術を教授します。
また、教育の特色としては、少人数教育に基づき、早い学年からスキル教育、ビジネスデザイン力など実践的教育と専門の基礎理論を学び、さらに高学年では各分野の専門知識を身につけるための多くの教育プログラムが用意されています。現在の自分の関心や将来の希望する進路にしたがって、自由に授業科目を選択でき、専門的な知識や技能を身につけることができます。本学部では、自ら課題を発見し、その課題に挑戦する意欲を持ち、経営の革新(イノベーション)を実現しようとする人材を育成します。
県立広島大学 経営情報学部
〒734-0003 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号
TEL:(082)251-9727(代)
保健福祉学部
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/health/
保健福祉学部は、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、コミュニケーション障害学科、人間福祉学科の5学科で構成されており、大学卒業後1年コースの助産学専攻科と共に三原キャンパスを本拠地として活動しております。5学科・1専攻科が協働して、豊かな人間性と高い専門性を兼ね備え、チームアプローチを実践して人々の生活と健康を支援するプロフェッショナルを育成します。学部の卒業生は、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士として、また専攻科の修了生は助産師として、それぞれの分野で活躍しております。人々のヘルスサポーターとして必要な人間性と専門知識、実践力を育てるカリキュラムと学習環境を充実させて、意欲にあふれる教職員が皆さんを待っております。保健・医療・福祉のプロフェッショナルを目指す人、保健福祉学部で共に夢を追ってみませんか。
県立広島大学 保健福祉学部
〒723-0053 広島県三原市学園町1番1号
TEL:(0848)60-1120(代)
広島市立大学
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/
入試情報
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/guide/content0001.html
国際学部
http://intl.hiroshima-cu.ac.jp/modules/bulletin/
世界的な景気低迷、ヨーロッパにおける債務危機、サブサハラ・アフリカにおける貧困、難民、紛争の問題、中東や極東アジアにおける国際的な緊張関係、自然環境破壊、地球温暖化の問題、日本における少子高齢化の深刻化や地方経済の低落など、現代社会は複雑な問題を抱えており、その解決には単一の学問領域からでは難しく、領域を超えた学際的なアプローチを必要としています。
言語能力をつけて世界の人々とコミュニケーションを図ること、経済活動の主力である企業の国際ビジネス活動を学ぶこと、国際政治の歴史を辿り現状を理解すること、広く公共的な観点から様々な政策効果に加えボランティアなどNPO活動による社会貢献も学ぶこと、世界にある多くの文化を理解し共生の道を探ること、多面的なアプローチから世界平和を実現するために努力すること、国際学部では、国際社会で活躍できるグローバル人材教育を目指しています。
広島市立大学 国際学部
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号
Tel:082-830-1500(代)
情報科学部
情報科学無くしては世界が機能しないと言われるようになって長い年月を経ていますが、情報科学は基礎研究の分野でも、またそれらの応用の分野でも益々加速し発展を遂げています。基礎・応用の分野を問わず多数の求人があり、その傾向は衰えを知りません。 広島市立大学情報科学部・大学院情報科学研究科は開学以来約100名の先生方が教育にあたり、毎年約200名の優秀な人材を社会へ送り出し、高い評価を得ています。平成24年4月には、医学や生体分野への応用をめざし、「医用情報科学科」を開設しました。既設の「情報工学科」、「知能工学科」、「システム工学科」とともに、4つの学科が切磋琢磨し、優秀な人材を世界へ送り出します。基礎学問や技術を十分に習得し、設備の整った環境で、最先端の研究をしてみませんか。
広島市立大学 情報科学部・情報科学研究科
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東3-4-1
TEL: 082-830-1500
芸術学部
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/department/category0003.html
創作活動の基本となる基礎実技をしっかりと修得し、
多様な技術を総合的に学んだ上で、地域社会や国際交流でも
アートを通して活躍できる能力を育んでいきます。
創作活動を続けるために基礎実技を重視
自己の表現を追求する創作活動を続けていくために必要な観察力と造形力を養う
基礎実技の修得を重視した教育を行っています。
多様な技術修得のための多角的・総合的な教育
独自の表現方法と出会うために、過去から現在にいたるさまざまな分野の素材や
技術を学ぶことができる、多角的で総合的な教育を行っています。
地域と国際を軸に芸術の社会的役割を学ぶ
地域社会との連携や海外との学術交流などを通して、芸術の社会的な役割を知り、
社会の中で表現活動を行う実践的な機会を提供しています。
広島市立大学 芸術学部
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号
TEL:082-830-1500
福山市立大学
http://www.fcu.ac.jp/
入試情報
http://www.fcu.ac.jp/guide/exam/index.html
教育学部
http://www.fcu.ac.jp/dep/index.html
地域の未来を担う一人ひとりの子どもの成長や学び,発達や障害を総合的に捉え,変化する子育て環境や教育環境に対応できる高い専門性と実践的指導力を有し,家庭や地域と連携して子育て支援ができる教育者・保育者を地域で育成することを目的として,『教育学部 児童教育学科』を設置します。
教育学部児童教育学科には,『教育コース』と『保育コース』の2つのコースを設置します。
教育課程は両コースで共通としますが,教育コースでは,小学校教諭一種免許状に加えて,幼稚園教諭一種免許状又は知的障害者に関する教育の領域,肢体不自由者に関する教育の領域,病弱者に関する教育の領域の3領域に対応した特別支援学校教諭一種免許状の取得が可能となるよう,保育コースでは,保育士資格に加えて幼稚園教諭一種免許状の取得が可能となるよう,それぞれ教育課程を編成します。
福山市立大学
〒721-0964 広島県福山市港町二丁目19番1号
TEL:084-999-1111
都市経営学部
http://www.fcu.ac.jp/urban/index.html
都市社会のあり方についての実践的で学際的な探究を通して,都市の計画・デザイン,都市の経済・経営,都市における共生・開発についての総合的な知識や素養を養い,幅広い視野と柔軟な思考力,国際感覚や豊かなコミュニケーション力をもって,持続可能な地域社会の構築に向けた企業の活性化や地域の再生という課題に創造的に寄与できる人材を育成することを目的として,『都市経営学部 都市経営学科 』を設置します。
福山市立大学
〒721-0964 広島県福山市港町二丁目19番1号
TEL:084-999-1111
福山職業能力開発短期大学校
http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/college/
入試情報
http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/college/shingaku/examination.html
専門課程
http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/college/course/index.html
びんご(福山、松永、府中、尾道、三原)地域は、繊維や鉄といった伝統産業から鋼管などの重工業、さらにエレクトロニクスなど最先端産業と産業集積地域で、「ものづくりの宝庫」とも言われており、オンリーワン&ナンバーワンの製造業が数多く存在し、個性的な「ものづくり」の地域としてグローバルな視点で注目されています。
この地域産業背景とともに環境エネルギーやスマートグリッド等の21世紀の技術革新に対応するため、本校では、産業界での各々の「しごと」を想定した教育訓練として実験・実習に重点を置いたカリキュラムを展開し、総合制作実習に集大成を求める教育システムを導入しています。
また、実験・実習に必要な最新の機器・設備が充実した環境で、少人数のクラス編成と優れた講師陣のもと、実技と学科とが一体となり、生きた技能・技術を身につけることを可能にしています。
ポリテクカレッジ福山独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
広島県福山市北本庄4-8-48
TEL:(代)084-923-6391
水産大学校
http://www.fish-u.ac.jp/
入試情報
http://www.fish-u.ac.jp/nyuugaku/nyuushi_johou/nyuushi_johou.html
専門学科
http://www.fish-u.ac.jp/gakka/top.html
水産業は海や川、湖から魚介藻類を採獲し、生鮮食品あるいは加工食品として消費者に供給する産業、つまり漁業生産、増養殖、資源保護から、鮮度保持、加工、流通、輸送、販売そして経営を含む幅広い産業です。
水産大学校はこれらの分野に合った5つの専門学科(修業年限4年)と上級の専攻科(修業年限1年)、研究科(大学院修士課程相当、修業年2年)で構成され、海洋の資源管理と利用、環境保全を柱に、学科の専門と水産業全般の知識や技術を教授し、これからの水産界で活躍する人材を育てる高等教育機関です。その前身を含めると70年以上の歴史を持ち、10,000人を越える優秀な卒業生を水産界の第一線で活躍する人材として社会に送り出してきました。
周りを海で囲まれた水産大学校で学び、海への愛を培いましょう!!!
独立行政法人 水産大学校
〒759-6595 山口県下関市永田本町2丁目7-1
電話:(083)286-5111(代)
山口大学
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/
入試情報
http://nyushi.arc.yamaguchi-u.ac.jp/
人文学部
http://www.hmt.yamaguchi-u.ac.jp/
「私はどこから来て、今、なぜこのように生きているのか」、「私が生きているこの世界はどうなっているのか」、「私はどのように生きていけばよいのか」── これらを問うことは、生命を維持しようとする思いに劣らない、人の根源的な欲求です。
人文学とは、このような問いかけが学問として結晶したものにほかなりません。人文学部は、これらの問いに正面から向き合う場なのです。
現代社会における心の教育、異文化との交流などの課題はもちろんのこと、環境破壊、地域・民族紛争、原子力開発や遺伝子操作等の科学技術文明のあり方などの問題に対しても、人文学によって培われた深い洞察力と知恵が求められています。
山口大学 人文学部
〒753-8540 山口市吉田1677-1
Tel:083-933-5200
教育学部
http://www.edu.yamaguchi-u.ac.jp/
山口大学は「驚き」や「個性」「出会い」そして「夢」を大切にしながら、「発見し」「はぐくみ」「かたちにする」という精神を尊重する「知の広場」たらんことをその理念として謳い、豊かな教養と高い専門性を備えた人材の養成を志向している。
山口大学教育学部は上記の精神のもとに、自然、社会、人文、芸術、健康あるいは情報などの多様な専門性をもつ教員集団が広範な諸科学を対象とした教育・研究に携わる機能的組織を構成している。この多様な専門性をもった組織が学生の様々な知的欲求を刺激し、多様な願望を満たすとともに、彼らの多様な個性を育んでいる。
多様な専門性を備えた教員と広範な知的欲求を備えた学生との親密な相互作用を通じて、「行動する主体としての人間」、並びに「人間形成の基盤としての家庭・学校・社会環境といったあらゆる場面における教育」を中核的な鍵概念(キーコンセプト)として人材養成を進めている。
山口大学 教育学部
〒753-8513 山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5300(教育学部・代表)
経済学部
http://www.econo.yamaguchi-u.ac.jp/
経済学部は、「広く社会現象について自ら問いを発見し、その問いの解決方策をはぐくみ、豊かな社会の構築に貢
献する」という観点から、「社会に貢献しうる実践的経済人の育成」を目指している。そのため、特徴あるコースカリキ
ュラムにおいて知識や技術の修得をはかり、伝統ある少人数教育ゼミナール等において幅広い人間形成を行い、国
際社会や地域社会の現実的要請に応えられる、実践的で個性的な人材を育てたいと考えている。
山口大学経済学部
〒753-8514 山口県山口市吉田1677-1
TEL:(083)933-5500(代表)
理学部
http://www.sci.yamaguchi-u.ac.jp/sci
21世紀において科学技術を創造的に発展させ、諸外国と平和共存し、自然との調和のもとで経済的繁栄と安定した社会を持続的に維持することが求められています。山口大学理学部は,数学,物理学,化学,生物学,地学及び情報科学の6分野の理学領域の教育・研究を担ってきた実績をもとに、将来にわたって、科学技術の基礎を担い、自然への深い認識をもとに総合的視野にたった創造性を発揮する人材を養成し、もって「知識基盤社会」において重要な役割を果たします。
山口大学 理学部
〒753-8512 山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5700(代表)
医学部
http://www.med.yamaguchi-u.ac.jp/
山口大学医学部は,山口県宇部市の市街地にあり,緑と彫刻に囲まれた美しいキャンパスとなっています。
現在,医師・看護師・技師・薬剤師などの医療人には,社会から,豊富な知識,高い技能,温かい説明能力が求められています。そのため,医学部医学科及び保健学科では,講義,実習の教育課程を充実させ,最高レベルで国際的な授業を提供し,学科を超えた交流を盛んにし,将来のチーム医療へ繋がる教育を展開しています。不安,絶望の中にいる患者さんに,少しでも夢と希望のある「明日に架ける橋」を,チームで作れる医療人の育成に努めています。また,豊富な知識のみならず,人生の荒波を超えられる“知恵と志”を兼ね備え,自発的に学習することができる人材の育成に取り組んでいます。
山口大学 医学部
〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1
TEL:0836-22-2111(代)
工学部
http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/
山口大学の『発見し、はぐくみ、かたちにする』という理念を念頭に置き、研究活動の目的として以下の項目を掲げる。
基礎研究から先端研究まで自由かつ独創的な発想に基づいて、特色ある質の高い研究を推進する。
基礎的な研究を進める一方で常に応用への視点を持ち続け、新しい科学技術を構築する研究の遂行と支援を行う。
積極的な海外での研究発表や国内外の共同研究を通して、国際的・学際的な視野に立った研究を展開する。
地域社会との連携を深め、文化・科学技術の発展の拠点として積極的に社会に貢献し、わが国の経済・産業の活性化に尽くすとともに、その成果を人類の発展・福祉に役立てる。
山口大学工学部
〒755-8611 山口県宇部市常盤台2-16-1
TEL:(0836)85-9005
農学部
http://www.agr.yamaguchi-u.ac.jp/
山口大学農学部は生物資源環境科学科と生物機能科学科の2学科から構成され, 生物資源環境科学科では「食料生産と環境保全」を, 生物機能科学科では「微生物並びに動植物の生命科学」を中心に教育・研究に取り組んでいます。また, 農学系大学院として農学研究科(修士課程), 医学系研究科(農学系)(博士前期・後期課程), 連合農学研究科(博士課程)(基幹大学:鳥取大学, 構成大学:山口大学)において教育・研究を行い, 高度な専門性をもつ人材育成に努めています。
農学部は, 食料や食品, 環境や自然, 生命や生態について, 専門的に幅広く学ぶ機会を提供すると同時に, 社会に対して啓蒙的な情報を発信する役割も担っています。時代に沿った先端科学技術を農学分野に導入し, 基礎から応用に至る教育研究を進めています。農学分野は, 現在直面する食の安全・安心の確保といった食料問題だけでなく, エネルギー問題, 地球温暖化や大規模災害による環境問題などの解決のためにも重要な役割を担っています。
山口大学農学部
〒753-8515 山口市大字吉田1677-1
TEL:083-933-5800
共同獣医学部
http://www.vet.yamaguchi-u.ac.jp/
「山口大学共同獣医学部の学生」と「鹿児島大学共同獣医学部の学生」は,同じカリキュラムを受けます。特に,2年次から始まる専門教育課程は,完全に同一カリキュラムを実施します。今回,両大学に設置される,新しく設計された遠隔授業システムを用いて,それぞれの大学から移動することなく,相手大学の講義を臨場感を持って受講することができます。また,高学年で行われる実習は,それぞれの大学の特長を活かして,山口大学では「高度感染症実習」を鹿児島大学では「産業動物診断治療学実習」を開講し,学生が移動することで,これまで以上に高度な実習教育を受講することになります。
山口大学 共同獣医学部
〒753-8515 山口市大字吉田1677-1
TEL:083-933-5940
国際総合科学部
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~globalsc/index.html
現在、私たちは、地球環境の変動、グローバリゼーション、高度情報化、高齢化などによって様々な変化がもたらされる社会の中で生きています。このような社会では、一つの分野の専門家だけもしくは一つの国の中だけでは解決できない問題に取り組む必要が生じています。そのため、多様な分野の専門家やいろんな国の人たちを結びつけチームとしてまとめあげることや、そこから新しい知識や技術を生み出すこと、それを世界もしくは地域で活用することができる人材が求められています。国際総合科学部ではそのような人材を育成することを目指しています。
山口大学 企画戦略部 国際総合科学部設置準備室
〒753-8511 山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5798
山口県立大学
http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/
入試情報
http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/juken/nyushi-top.html
国際文化学部
http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/gakubu/ic/kokubuntop.html
現在のグローバリゼーションの時代には、国内外のどこでもが国際化の波に覆われています。本国際文化学部はインターローカルな人材育成を目指し、21世紀の世界に学生が対応して行けるように教育プログラムを立てています。
世界の文化の多様性を理解し、世界の人々と心通わせることが、これからの社会には求められます。そのためにも、まずは我々自身や地域あるいは国の理解が必要です。一方でそれぞれのアイデンティティは不動ではありません。常に相互に影響し合って、それぞれの世界の文化や芸術およびコミュニケーションの方法や社会的な在り方などは変化し、創造されています。
山口県立大学
〒753-8502 山口県山口市桜畠3-2-1
TEL083-928-0211
社会福祉学部
http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/gakubu/fukushi/syakai_top.html
今日、進行する少子高齢化、孤立する家族、災害時の生活支援など私たちを取り巻く生活上の課題は複雑多様化しています。
本学部では、平成6年の創設以来、一貫して地域に根ざし、幅広い視点、豊かな人権感覚と知識を有するとともに、今日の福祉に関する問題解決に向けた実践力を備えた人材の養成に取り組んできました。
社会福祉実践の基礎には他者との相互理解が必要であり、そのために深い知識と幅広い視野が求められます。本学では、優れたソーシャルワーカーの基盤となる5つの人間的資質をまとめて「福祉的人間力」と呼んでいます。学生の皆さんがそれを4年間で身につけるために、充実したカリキュラムを体系的に構成するとともに、とくに実践教育に力を入れています。
少人数教育が可能であり教員と学生の関係が密接であることや山口という地方小都市ならでは、極めて地域社会との密接な交流が可能であることなどの条件も学生の皆さんが享受できる一つの学習環境といえます。
山口県立大学
〒753-8502 山口県山口市桜畠3-2-1
TEL083-928-0211
看護栄養学部
http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/gakubu/kango/index.html
看護栄養学部は人の健康を支える専門職を養成する学部です。看護栄養学部の教育は、人の健康を専門職としてどう支えていくかを追求し、そのための知識、技術、態度を身に付けるための教育をぶれずに行っていきます。
近年、保健、医療、福祉等にかかわる人を支える職種間では適切な協働、連携が求められ、それぞれが独自に専門分野の知識、技術を提供するのではなく、能力を融合し、最大の力を提供しようとしています。看護栄養学部では同じ学部に看護を学ぶ学生と栄養を学ぶ学生がおり、共に学習することで、こうした力の育成も目指しています。
また、看護栄養学部はこれまで地域への貢献に力を入れてきました。常に地域を視野に入れ、『人の健康を支える従事者の一員として、専門的機能を発揮できる能力を養い、地域社会の様々な分野において人々の健康の向上に寄与できる人材育成』とした理念は大切にしていきたいと思います。
山口県立大学
〒753-8502 山口県山口市桜畠3-2-1
TEL083-928-0211
下関市立大学
http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/
入試情報
http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/nyuushi/index.html
経済学部
http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/faculty/gakubu_gaiyou.html
本学は、2015年度入学生より新カリキュラムを実施します。新カリキュラムは、グローバル化をはじめとする経済社会の変化に対応した、充実した内容をもっています。
新カリキュラムは、基礎教育・教養教育・専門教育の3本柱とキャリア教育及び少人数教育から成り立っています。4年間の大学生活を通してこれらを段階的に学習することによって、論理的思考力、語学力、情報処理能力、豊かな教養、経済の専門知識、そして就業力を養います。
新カリキュラムの特徴は3点にまとめることができます。すなわち、(1)1年次からの段階的専門教育、(2)4年間を通じた少人数教育、(3)一層充実した外国語教育-外国語副専攻-です。これらの3つのポイントについて、下記でより詳しく説明しています。
新カリキュラムによって、経済に関する専門知識を深く極めつつ、豊かな教養を裏付けとした、バランスの取れた幅広い視野をもつ高度職業人を育成します。
公立大学法人下関市立大学
〒751-8510 山口県下関市大学町二丁目1番1号
TEL:083-252-0288














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