○情報をまとめて1つにする
例えば、教科書にある言葉があるとします。その言葉にまずは線を引きます。その後はその言葉に関する情報を問題演習で使った問題集、ノート、テストなどから探し、書き込んでおいてみてください。
なぜわざわざそんな事をするのかというと、それは試験直前対策の為です。試験直前は特に時間がありません。そんな時に全ての媒体をチェックするのは正直時間を無駄にしていると言っても過言ではないでしょう。かといって、1つだけの媒体に絞って勉強をすると、漏れた知識に対応ができなくて、もしかしたら別の媒体で同じ言葉の意味や使われ方などを勉強していれば得点を稼げたかもしれないというミスが起こる可能性もあります。
そう言ったミスを防ぐための、「これを見ればすべてがわかる!」という特別な本、もしくはノートを作る事をお勧めしています。ノート作りが下手な人は教科書に書き込んでも良いと思います。時間に余裕があれば、常に持ち歩いていたいと思えるようなお気に入りのノートに、情報を全てまとめて、時間がある時に見返すという方法を取るのも良いでしょう。
方法自体は自分がやりやすいもので良いのです。大事なのは、どういう形式でまとめれば、自分が試験直前の時間が足りないという時に出来る限り全ての情報に目を通せるかを考えてそれを実行する事が大事なのです。
あとは、そのノートに関連する問題集の名前、ページなどを書き込んでおき、その問題を解いて確認しノートを見返すなど、問題集とノートを効率良くリンクさせて使うというのも、有効な手段の1つであると言えます。
英語、数学、国語など他にもやらなくてはいけない教科がたくさんある中では、社会……特に政治経済に関しては極力時間を効率良く使って欲しいと思います。だからこそ、短い時間で効率よく勉強できるような情報をまとめた教科書、もしくはノートの存在はやはりとても大きいでしょう。














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