大学受験「政治経済」勉強法 ⑧自分の「記憶タイプ」を把握する

 

○自分の「記憶タイプ」を把握する

自分がどういう風にした時にその物事を思い出しやすいか、今に時点でどこまで分かっていますか?

例えば、文字を読んだ時にそのまま文字だけで物事を暗記する事ができる人もいます。その文字に関して絵を描いてようやく覚えられる人もいます。本を読んで覚えた時に、言葉そのものよりもその言葉があった位置で覚える人もいます。メロディを付けて歌えば覚えられるという人もいます。体を動かしながら覚える事が得意な人がいます。などなど、あげていけばきりがありませんが、文字を書くしか覚える方法が無いと思い実践しても、それが自分が記憶しやすい方法と一致していなければ苦痛を感じるだけかもしれません。もし今の勉強法を続けていてちょっと辛いと思う人がいるなら、思い切って勉強方法を替えてみてください。

その際、自分の好きな事を思い浮かべて、それに近い事を勉強の時に一緒にするのもいいかもしれません。歌が好きなら好きなメロディに政治経済の用語をあてはめて歌ってみるとすんなりと覚えられるでしょう。体を動かすのが好きなのであれば好きに動きながら声に出して暗記をするとすんなり覚えるでしょう。

などなど、工夫次第で記憶行為自体を楽しむ事ができるのです。辛いだけでは勉強は続きません。これを機に、自分から勉強を楽しむ工夫を作ってみてください。

 

 

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