○記憶を曖昧なままにしない
社会は覚えなくてはいけない知識はたくさんあります。満点を取ろうとすると、それこそ「何度やっても全部覚えられない……どうしよう……」と不安に思う事も多くなるでしょう。そして、自分が見た事もないような問題も出題されることもあるのです。
そこでお勧めする方法としては、「確実に、完璧に答えられる」トピックを少しずつ増やしていくことです。
実際、入試に使われる問題の中で「80~100点レベル」と言われる、難しい問題は出題頻度が少ない所から出されることが多いので、勉強をしたとしても無駄に終わってしまう事も少なくありません。逆に70点が取れるレベルの問題は、基礎的事項に少しひねりが加わっただけの問題であるパターンです。
つまり、確実に出ると分かっている範囲について、例えば正確に漢字が書ける、語彙の意味を問われてもきちんと答えられるなど、どんなパターンの問題が出ても対処ができるくらい正確に記憶しておくことが、合格の鍵の1つであると言えます。














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