1-7どの道に進むのか?

1-7どの道に進むのか?

 

 高校入試までは、一本の方向に向かった道があって、通る道に違いはあっても、中学のクラスメート、あるいは、学習塾のクラスメートがほぼ全員、同じ方向に向かって進んでいました。

もちろん、高校の難易度、合格最低点は受験する高校によって異なりますが、公立高校であればほぼ同じような傾向の入試を受けるわけで、そう考えると入試対策はそれほど大きくは変わらないのです。

 しかしながら、高校に入学したとたん、いろんな方向に向かった道が目の前にあって、さらにそれぞれの道に、さらに、複数の分かれ道があって・・・・・・。

そのために、先輩から話を聞いても学校の先生に相談しても言うことが違うし、予備校のアドバイザーに話を聞きに行っても、一回のテストなどで、勝手にあれこれ決められてしまう。相談すればするほど、訳が分からなくなってしまうのです。

 

 そうなんです。

 あなた自身が「どうしたいのか?」ということを真剣に考え、たとえ漠然としていたとしても「自分の考えを持たなければ・・・」という意識がない限り、自分にとって有益なアドバイスを受けることは出来ないのです。

 あなたにアドバイスしてくれるほとんどの人が、自分自身の価値観に基づいてアドバイスすることになります。高校生にもなれば、自分の将来を真剣に考えるのは、自分である、ということをしっかりと認識しなくてはなりません。

 幸いなことに、今は、インターネットでいろいろと調べることができます。検索すると、本当に何でも調べることができる時代です。しかし、インターネット上の検索にしても「何を」検索するか、「どのように」検索するかは、自分で考えてなくてはならないのです。自分にとって価値のある情報が具体的に得られるかどうかは、検索の方法によって大きく変わってくるのです。

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