滋賀大学
http://www.shiga-u.ac.jp/
入試情報
http://www.shiga-u.ac.jp/admission/
教育学部
http://www.edu.shiga-u.ac.jp/
目まぐるしく変化する現代社会は、さまざまな問題を生み出しています。私たちの学部は、その諸問題に積極的に取り組み解決してゆく能力をもった人材の養成をめざします。学生と教員との日々の深いまじわり合いをとおして、芸術や自然への感受性、他者への深い共感、また専門知識に裏づけられた知性をあわせもつ、豊かな人格の形成を目標としています。
滋賀大学 教育学部
〒520-0862 滋賀県大津市平津2-5-1
TEL:077-537-7711
経済学部
http://www.econ.shiga-u.ac.jp/
国立大学の中で最大規模の、6学科・20講座からなる総合経済学部。
本学部は、国立大学の経済学部としては最大規模の6学科20講座で構成され、それぞれの学科が専門性・体系性を持ちつつ、互いに補い連携することで学際的・総合的な教育研究を実現しています。学部全体で100名を越える幅広いスタッフの指導のもと、学科を基礎としながらも、学科を越えた自由で柔軟な教育体制を特色としています。また、勤労者や主婦などを対象とした、昼間主と夜間主の二つの社会人コースを設置しています。
滋賀大学 経済学部
〒522-8522 滋賀県彦根市馬場1丁目1-1
TEL: 0749-27-1030
滋賀医科大学
http://www.shiga-med.ac.jp/
入試情報
http://www.shiga-med.ac.jp/entrance/entrance.html
医学部
滋賀医科大学は、昨年度、ミッション再定義を行い、医学科と看護学科それぞれのミッション4項目を設定いたしました。その中で、特色ある教育・研究を推進すること、地域基盤的教育によって全人的医療を行う医療人と研究者を育成すること、滋賀県と連携し地域医療と医師の偏在解消に貢献すること、などを謳っております。今後はこれらのミッションに沿った大学運営を進めていくことになります。
なお、構成員全員が高い倫理観、強い責任感をもって教育・研究と医療に当たるべく、倫理教育とコンプライアンス意識の徹底にこれまで以上に努めて行く所存でございます。
国立大学法人滋賀医科大学
〒 520-2192 / 滋賀県大津市瀬田月輪町
TEL:077-548-2111(代表)
滋賀県立大学
http://www.usp.ac.jp/japanese/index.html
入試情報
http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/nyushi/index.html
環境科学部
http://www.ses.usp.ac.jp/
今日、世界が直面している三つの大きな課題、それは食料生産、エネルギー供給、そして環境保全です。ほんの数十年前まで、私たちは自然環境がこれほど大きく変化してしまうとは考えもおよびませんでした。しかし、湖沼の富栄養化に代表される地域の環境問題から、地球温暖化や酸性雨など地球規模の環境変化に至るまで、私たちをとりまく環境は大きく変容し、私たち自身の生活を脅かすまでになっています。
自然環境と調和した人間社会を創造してゆくためには、環境問題に対する幅広い視野、そして問題を解決し、環境を創造するための専門知識と技術が必要です。環境科学部では、環境問題を自然科学と社会科学の両側面から深く追求した教育・研究を行うことにより、私たちをとりまく環境を総合的に把握できる能力と、環境問題を解決し、環境を創造するための高度な専門知識と技術を併せ持った人材を養成することをめざしています。
公立大学法人滋賀県立大学 環境科学部・環境科学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8301
工学部
http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/gakubu/kogaku/index.html
滋賀県立大学工学部は、平成7年の開学以来、「材料科学科」と「機械システム工学科」の2学科体制で、実践に重点を置いた教育の推進、社会のニーズや情勢を見据えた研究の展開、およびこれらの成果の産業界への還元に努めてきました。これらの取り組みは、“開学以来の就職率が全国トップクラス”という実績にも表れているように、産業界からも高く評価されています。さらに、平成20年度の「電子システム工学科」の設置を機に、3学科一体となって教育・研究のさらなる充実、産業界との一層の連携を積極的に推し進めるため、様々な新しい取り組みにも着手しています。
公立大学法人滋賀県立大学工学部・工学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8351
人間文化学部
http://www.shc.usp.ac.jp/index.html
わたしたちの暮らしは身近な地域と密接に関係する一方で、さまざまな 国とつながっています。人間文化学部では、日々変化していくわたしたちの生活を観察し、研究することによって、地域と国際社会のあり方をとらえなおしていきます。学部は、わたしたちの生活を立体的に学ぶ5つの学科で構成されています。さまざまなフィールドワークを通じて地域のあり方を考える「地域文化学科」、人とモノとの関係に注目してそれを形にする方法を考える「生活デザイン学科」、われわれの健康を日々支える「食と栄養」を多角的に捉える「生活栄養学科」、人間が発達しながらどのように社会を構成していくかを考える「人間関係学科」、そして豊かな語学力を基礎として国際的視野を持つことを学ぶ「国際コミュニケーション学科」。これら5つの学科は、共通科目や教員の共同研究によって結びつく一方で、少人数教育を実現すべく、それぞれが独自のきめ細かいカリキュラムを用意しています。
公立大学法人滋賀県立大学 人間文化学部・人間文化学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8401
人間看護学部
http://www.nurse-usp.jp/kango/
高齢化の進展や医療技術の高度化、健康や福祉へのニーズの多様化など、社会環境の変化に対応し、生涯を通して健康で安心して生活できる地域社会の実現に向けて、高い資質を備えた看護職の養成が求められています。
看護とは、人々が社会や環境との相互作用の中で健康の維持・増進、回復(あるいは人間らしい尊厳死)に向けた自らのニーズに対する援助活動です。視点を個人のレベルから家族、地域社会へと広げ、いわば「人が人として生きていくことをめざし、その生き方を支える看護の在り方」を特に「人間看護」と捉えています。看護職には、健康問題をもつ生活者の権利を尊重し、個人の自立をめざすセルフケアを追求し、個人を取り巻くあらゆる環境とダイナミックに関連させながら最適な援助の方法を創造する的確な判断力と実践力が求められています。
人間看護学部では、すべてのライフステージにある「生活者としての人間」についての総合理解の基盤に立って、対象者の感じ方や習慣、考え方、価値観などを的確に把握し、その人自らがめざすQOL(生活の質)の確保に向けてケアができる看護のスペシャリストを養成することをめざしています。
公立大学法人滋賀県立大学 人間看護学部・人間看護学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8631
滋賀職業能力開発短期大学校
http://www3.jeed.or.jp/shiga/college/
入試情報
http://www3.jeed.or.jp/shiga/college/admission/index.html
学科紹介
http://www3.jeed.or.jp/shiga/college/about/introduction.html
滋賀職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ滋賀)は、「ものづくりのエンジニア・スペシャリスト=実践技術者(テクノロジスト)」や「匠」を目指す方々のカレッジです。 ものづくりの現場では、技術革新やコスト低減、納期短縮など日々挑戦しなければならないことがたくさんあります。現場の経験知と新しい技術を結びつけ、生産現場でそれを実現するためには、「技能と技術を融合させるテクノロジスト」の存在が必要不可欠です。
ポリテクカレッジ滋賀は工業立県の滋賀県、近江八幡市という「ものづくり地域」との密接な関係の中で、これまでに1,700名余りの「企業の第一線で活躍する卒業生=テクノロジスト」を輩出してきました。
近畿職業能力開発大学校附属滋賀職業能力開発短期大学校(愛称:ポリテクカレッジ滋賀)
〒523-8510 滋賀県近江八幡市古川町1414
TEL:0748-31-2254 学務援助課
京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja
入試情報
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/
総合人間学部
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/
総合人間学部は、人間と文明と自然の結び付きに新たな次元を確立するために、人類が直面する様々な問題を人間活動の広範な諸領域を通底させる形で問い直し、これまでの人文科学、社会科学、自然科学を融合した新しい学問の体系を構築することを、すなわち、新たな「人間の学」の創出を目指す。さらに、このような学問的探求を通じて、科学技術の急速な発展と国際化の進展など著しく変化するこれからの社会に対して、持続的かつ創造的に対処しうる広い視野を持った人材を育成することを目的とする。
京都大学 大学院人間・環境学研究科 総合人間学部
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 総務企画掛宛
TEL:075-753-6533
文学部
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/
文学部・文学研究科は、東洋文化学系・西洋文化学系(文献文化学専攻)、哲学基礎文化学系(思想文化学専攻)、歴史基礎文化学系(歴史文化学専攻)、行動・環境文化学系(行動文化学専攻)、基礎現代文化学系(現代文化学専攻)に分かれています。それぞれの系(学部)ないし専攻(大学院)は、対象とする範囲が広いので、ほぼ、人間や人間の営みに関するすべてのことが研究・教育の対象となります。
本学部・研究科に共通している研究態度は、空論に陥ることなく、実証的に、かつ、幅広い視点で人間を理解しようとする姿勢です。広く、深く、しかも正しく理解するのは、難しいことですが、思い込みを排して、着実な調査と合理的な分析をおこなえば、必ず正しい理解に到達します。そのとき学生・院生が才能や能力を発揮できるように、教員は回答を与えることなく、共に議論し、共に考えて、新たな方向を、自分自身でつかみ取ることができるように指導してゆくのも、本学部・研究科の教育・研究上の特色です。
京都大学大学院文学研究科・文学部
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL:075-753-2709(学部担当)
教育学部
教育学部は、教育と人間にかかわる多様な事象を対象とした諸科学を学ぶことで、心・人間・社会についての専門的識見を養成し、広い視野と異質なものへの理解、多面的・総合的な思考力と批判的判断力を形成し、人間らしさを擁護し促進する態度を啓培することで、地球社会の調和ある共存に貢献できる人材を育成することを目的としています。学部3年次からは、現代教育基礎学系、教育心理学系、相関教育システム論系のいずれかに分属し、専門的な教育を受ける教育システムであり、どの系も伝統的に卒業論文の作成を重視しています。
京都大学大学院法学研究科・法学部
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL:075-753-3102
法学部
http://law.kyoto-u.ac.jp/
京都大学大学院法学研究科・法学部は、自主・独立の精神を堅持し、法学と政治学において理論的整合性を重んずる基礎的・原理的研究を行ってきました。同時に、学問領域を横断するような討議や対話を中核に据え、自由で闊達な研究環境の保持に努めるとともに、教育の分野でも、基礎的能力の涵養を重視し、学生の自発性を尊重する方針をとってきました。さらに近年では、理論と実務を架橋する研究も視野に入れ、高度専門職業人の養成に取り組むことによって、専門化し多様化した知識に対する社会的需要の高まりにも対応しています。
京都大学
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
電話: 075-753-7531
経済学部
京都大学は自由闊達な気風を求める「自由の学風」を歴史的に育んできましたが、経済学部も学生の自発自啓を基本精神としています。学部科目はすべて選択科目で必須科目はありません。経済学科と経営学科は、必須科目も選択必須科目もありませんから、学科分属はほとんど形式的といえます。これは、学生が自主的な選択によって自由に学ぶことを方針としているためです。
演習も選択科目です。演習は、各教官が特定のテーマで毎年各回生10名を募集し指導しますが、基本は参加する学生自身の自学自習に基づく報告発表と学生相互の間での討論です。演習は2年次から参加でき、3年次進級の際に所属する演習を変更することが認められています。演習参加者はすべて4年次に卒業論文を提出することができます。
京都大学 大学院経済学研究科・経済学部
〒606-8501 京都市 左京区 吉田本町
TEL:075-753-3400
理学部
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/tinycontent/
京都大学大学院理学研究科は、設立以来100年余りの間に、数学、物理学・宇宙物理学、地球惑星科学、化学、生物科学の各分野において独創的な研究成果を数多くあげ、また霊長類研究などの新しい学問分野を開拓するとともに、ノーベル賞受賞者3名・フィールズ賞受賞者2名をはじめとして国際的舞台で活躍する多くの優れた研究者を輩出してきた。
理学研究科・理学部は、これまでの成果に立脚し理学研究の理念を更に具現化するため国内はもちろん国際的にも屈指の教育・研究拠点となることを目指している。そして理学教育を通じて、自然科の基礎体系の深い習得とそれを創造的に展開する能力および個々の知識を総合化し新たな知的価値を創出する能力を有した優れた研究者あるいは責任ある職業人育成を志している。そのために、自由な雰囲気の下で学問的創造を何よりも大切にする学風を自律的に醸成するとともに、国内外に広く開かれた教育・研究機関として発展することを心がけている。
京都大学 理学研究科・理学部
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
TEL:(075)753-3600(代表)
医学部
京都大学医学部では、医学・医療人として身につけるべき必須の系統的基礎医学臨床医学カリキュラム(講義と実習)に加え、いくつかの独自の教育プログラムを用意しています。1~2回生時から、本研究科の多様な研究室(基礎系臨床系を問わず)に一定期間入って実際の医療の現場を見、あるいは研究を経験するためのラボローテーション・システム、4回生時には夏期休暇を含め4ヶ月にわたって様々な自主研鑽(研究室での研究、学内外での医療機関における臨床実習、海外研究施設への短期留学、フィールドスタディーへの参加など)を行うことのできるマイコース・プログラム、さらに進んで高度な研究への熱意を有する学生諸君には、4回生終了時に直ちに大学院へ進学し学位を取得後再度臨床研修に戻り医師資格を取得するという、いわゆるMD・PhDコースがあります。MD・PhDコースは欧米の主要な医科大学ですぐれた医学研究者養成のためのエリートコースとしてよく知られていますが、本医学部では全国に先駆けてこのコースを設けています。しかしこれらは、あくまで学生諸君が各々の興味や関心に従って自主的に履修するものであり、決してお仕着せのカリキュラムではありません。本医学部には昔から、学生が講義の合間を縫って自由に興味のある研究室に出入りしてセミナーや研究に参加するという「風習」がありますが、これらのプログラムはこの伝統的「風習」を受け継ぐものです。
京都大学 医学研究科・医学部
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
TEL: 075-753-4325, 4307
京都大学 医学研究科人間健康科学系・医学部人間健康科学科
〒606-8507 京都府京都市左京区聖護院川原町53TEL: 075-751-3906
薬学部
薬学は疾患の治癒、健康の増進をもたらす医薬品の創成、生産、使用を目的とした総合科学です。薬学の基礎は物理学、化学、生物学です。これらの基礎科学の統合と応用により、薬学の教育・研究を発展させます。最近の医療技術の進歩と高齢化社会の問題等により、薬学に求められる社会的意義の重要性はますます増大しております。医薬品の研究開発や適正使用は人の健康や生命に関わるものです。薬学に携わる人間は単に学問的素養のみならず、高い社会性、道徳性が求められます。京都大学薬学部は4年制の総合薬学科で創薬科学、医療薬学の研究者、技術者の養成を目指してきました。平成18年度より京都大学薬学部は創薬科学研究者、技術者養成を目指す4年制の薬科学科と、高度な医療を支える薬剤師、医療薬学研究者、技術者の養成を目指す6年制の薬学科の2学科で構成されています。
京都大学大学院薬学研究科・京都大学薬学部
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29
TEL:075-753-4510
工学部
http://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja
受験生の皆さんが進路を考えるときの選択肢として、京都大学工学部には、地球工学科、建築学科、物理工学科、電気電子工学科、情報学科、工業化学科 の6学科が用意されています。「工学」と総称される学問分野は、数学、物理学、化学、生物学などの「自然科学」が解き明かした自然の仕組みを最大限に活用して、私たちの暮らしに利便性をもたらす科学技術を発展させるとともに、地球環境と調和した安全で豊かな社会の実現を目標にしています。また、資源やエネルギーに乏しい我が国にとって、科学技術の発展なくしては生きるすべがなく、この意味で工学の役割はどの学問よりも重要と言えるでしょう。
京都大学工学部
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL : 075-753-5039
農学部
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/
京都大学農学研究科/農学部では、「生命・食料・環境」をキーワードとして、分子・細胞レベルの生命活動から地球上の生態系、物質循環系さらには地域社会の人間の活動まで、農林水畜産物の生産性の向上と生産環境の保全に関わる広い範囲の研究・教育を実施しています。さらに研究を通じて理解した生物のからだや生命維持の仕組みを、薬品、工業原料、機能食品、新素材などの開発やエネルギー生産に役立てていきたいと考えています。
京都大学 農学研究科・農学部(吉田キャンパス北部構内)
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
TEL:075-753-6490
京都教育大学
http://www.kyokyo-u.ac.jp/
入試情報
http://nyu.kyokyo-u.ac.jp/index.html
教育学部
http://www.kyokyo-u.ac.jp/sk_ss/
現在の本学の教育課程では、人間としての基礎教育にも重きを置き、社会人として基本となる「基礎科目」や「教養科目」を設置しています。特に、「教養科目」では、「社会・文化と人間」「自然と人間」「その他」の3科目群と共に、近年新たに設けた「人間形成」科目群が特色あるものです。それら【共通教育科目】を始め、【専門教育科目】としては、各分野における専攻専門科目に加え、教員になるための必須の教職科目や教科教育科目等を修得するようになっております。とりわけ実践的な指導力をつけるために、実際の教育現場に係わる実地教育科目が1回生から系統的に配置されています。3・4回生では、附属学校園での教育実習とともに、公立学校でのボランティア活動やインターン実習などを経験し、児童・生徒と直接関わり合う中で理解を深め、指導力をつけていくことができます。併せて、入学時から卒業時まで、教職を中心とする就職・キャリア支援体制も整えられています。
京都教育大学
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
TEL 075-644-8106
京都工芸繊維大学
http://www.kit.ac.jp/
入試情報
http://www.kit.ac.jp/02/02_010000.html
工芸科学部
http://www.kit.ac.jp/03/03_020100.html
科学・工学・芸術を総合する全国で唯一の学部
平成18年4月より、従来の2学部(工芸学部、繊維学部)7学科を工芸科学部として1つに統合し、3学域10課程に再編しました。これは、学部の壁を撤廃して学域・課程を導入することにより、学部・学科制にとらわれないプログラム中心の教育運営を行うためです。
工芸科学部では、専門分野にとらわれることなく、学生ひとりひとりの「学びたいこと」に重点をおいた教育を行います。また、教育プログラムの必要に応じて教員が協力しあう体制を確保し、教育内容、教育指導を豊富化するとともに、少人数教育をより充実させ、社会と時代の変化に柔軟に対応できる教育を実施します。
なお、従来の夜間主コースは、入学定員40名の先端科学技術課程として集約しました。
国立大学法人 京都工芸繊維大学
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
TEL:075-724-7014(代表)
京都府立大学
http://www.kpu.ac.jp/
入試情報
http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=3-0-0-0-0
文学部
http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=9-1-0-0-0
文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することを目指しています。また、そのたえざる探求と教育とをつうじて、幅広い教養を備えるとともに、豊かな人間性と高度な専門性、および総合的な視野を養うことにより、地域文化・地域課題をにない、また国際化社会にも貢献しうる有為な人材を育成することを目指しています。
京都府立大学
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
電話: 075-703-5101(代表)
公共政策学部
http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=9-2-0-0-0
福祉社会とは、幸福が実現する社会、人々が幸福に生きるための社会的基盤が整備された社会のことを意味しています。それはすべての人々が、その能力を最大限に発展・開花させるための条件が保障されるとともに、社会連帯の精神にあふれた社会でもあります。
このような社会の実現をめざして、私たちの学部は二つの学科から構成されています。公共政策学科は、公( 共) とは何か、という問題意識を根底に、政府や地方公共団体の果たすべき役割、さらにNPO( 非営利団体)や自主的組織の活動のあり方について広く探究する学科です。福祉社会学科は、福祉社会実現の道筋や条件を明らかにするとともに、それを実践的に担う、社会福祉、厚生保護、児童福祉、教育など、多様な分野の専門的人材を養成する学科です。
本学部には、様々な問題に関心をもった個性豊かで優秀な青年が、全国から集まっています。学修の中心は、4 年間を通じてゼミ( 演習) と実習です。意欲と志のある皆さんを待っています。
京都府立大学
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
電話: 075-703-5101(代表)
生命環境学部
http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=9-3-0-0-0
生命環境学部は、「生命」と「環境」を共通のテーマとして、安全な農作物の生産、食環境の向上、生命分子機能の応用、人間生活と住環境および自然環境と情報環境の向上、森林との共生に第一線でたずさわることのできる人材の育成を目標にしています。そのため、「世界に通用する専門能力と技術力」並びに「課題を見いだす洞察力と課題解決の筋道を見いだす能力」を養うとともに、「広い視野と柔軟な思考力」を培う教育を心がけています。
京都府立大学
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
電話: 075-703-5101(代表)
京都府立医科大学
http://www.kpu-m.ac.jp/
入試情報
http://www.kpu-m.ac.jp/doc/examination/index.html
医学部
京都府立医科大学は、医学部に医学科と看護学科の一学部二学科を有する、公立単科医科大学であります。建学は、1872(明治5)年に京都東山の山麓、粟田口青蓮院において療病院として診療と医学研究を開始して以来、140年の歴史を誇る我が国でも最も古い医科大学のひとつであり、京都に西洋医学の教育病院を設立したいという京都府民自らが寄付を募り建設し、運営を京都府が行うという極めてユニークな設立の経緯をもっています。そうした経緯があるため、建学の当初から、明治の開国によって可能となった世界トップレベルの医学を、地域の医療に導入することを目的に、「世界のトップレベルの医学を府民の医療へ」をスローガンとして、現在まで教育・研究・診療のあらゆる面で全国でも有数の実績を残してきました。
京都府公立大学法人 京都府立医科大学
〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地
電話: 075-251-5111(代表)
京都市立芸術大学
http://www.kcua.ac.jp/
入試情報
http://www.kcua.ac.jp/admission/
美術学部
http://www.kcua.ac.jp/arts/
学部は,国際的な芸術文化の都である京都の文化的・人的資源を生かし独創的で多様な研究を背景に,専門的かつ横断的な教育を通して,優れた芸術家をはじめ独創的な人材を生み出し,もって社会に貢献することを目的とします。
京都市立芸術大学
〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
TEL:075-334-2220
音楽学部
http://www.kcua.ac.jp/music/
本学部は,個性を尊重し創造性を育む専門的な音楽芸術の教育研究により,幅広い教養を併せ持つ優れた音楽家や研究者となりうる人材を育成することを目的とします。
京都市立芸術大学
〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
TEL:075-334-2222
京都職業能力開発短期大学校
http://www3.jeed.or.jp/kyoto/college/
入試情報
http://www3.jeed.or.jp/kyoto/college/admission/index.html
専門課程
http://www3.jeed.or.jp/kyoto/college/about/course1_00.html
近畿職業能力開発大学校附属京都職業能力開発短期大学校(愛称:ポリテクカレッジ京都)は、
職業能力開発促進法に基づき、厚生労働省所管の
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置・運営している大学校です。
著しい技術革新に対応出来るよう科学技術についての基礎知識と理解力をもち、
応用力を備えた新しいタイプの実践技術者を育成するほか、地域の産業界の求めに応じて
多様な教育訓練を実施する職業能力開発施設です。
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構近畿職業能力開発大学校附属京都職業能力開発短期大学校
〒624-0912 京都府舞鶴市上安1922
TEL:0773-75-4340(代表)
大阪大学
http://www.osaka-u.ac.jp/ja
入試情報
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/admissions
文学部
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja
文学部の学問は、さまざまな個人や社会集団が生み出してきた事物・思考・習慣など、日本および諸外国の精神文化と物質文化の両面にわたる人間の営為を、次のような仕方で考究するところに特質があります。
①過去から現在にいたる時間的変化のなかで広く関連づけてとらえる
②本質や原理にまでさかのぼって考え抜く
③対象に深く分け入り内在的に理解する
こうした人文学的知をとおして自己を深め、世界を探求し、しなやかな論理性と豊かな感性で人間社会の未来を構想・表現できる人材の育成が、文学部のめざす教育です。
大阪大学大学院文学研究科・文学部
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
電話:06-6850-6111(代)
人間科学部
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/
人間に関わる問題を学習するために、驚くほど幅広いカリキュラムが用意されています。人間に接近するためのさまざまな研究を紹介する講義はもちろん、実験、社会調査、フィールドワークを含めた学生参加型の授業が多くあります。たとえば、動物の行動の観察や異文化を研究するためのフィールドワーク、あるいは、コンピュータを中心とする情報処理演習、また、自分の専攻や将来の進路と関連した就業体験をするインターンシップにも参加できます。このように幅が広く、行きとどいたカリキュラムは少人数制をとる本学部の特色でもあります。もちろん、各授業を担当する教員は新しい研究成果を世界に向かって発信し続けている第一線級の研究者たちです。
大阪大学 人間科学研究科/人間科学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1番2号
TEL: 06-6877-5111(代表)
外国語学部
http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/
外国語学部外国語学科には、25に及ぶ世界の諸言語の専攻語教育課程が設けられており、世界の言語と言語を基底とする地域文化の教育研究の集積拠点として、幅広く、そして深く世界・文化・地域を学ぶことができます。
大阪大学のなかで、外国語学部は次の二つの機能を果たします。
第一に、複数の言語に関する高度な言語運用能力を基に、世界各地域の多様な文化に関する総合的かつ専門的な知識を身につけ、異文化が複雑に交錯しあう国内外のさまざまな分野と場面において、相互理解と諸課題の解決に貢献する「幅広い職業人」を養成します。
第二に、働く分野に関わらず、今日の国際社会に生きる社会人にとって不可欠な「世界に関する総合的教養教育」を提供します。
大阪大学 外国語学部
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-8
TEL:06-6850-6111
法学部
http://www.law.osaka-u.ac.jp/undergraduate/index.html
情報技術の活用は、法学部での学習においても必須です。本学部では早くからその必要性を認識し、1989年には「法情報学」という講義を設置しています。現在、法学部の情報関連授業では、基本的なコンピュータ操作の実習にとどまらず、法学・政治学に関する情報の収集や分析、さらには文書の作成やディベートの実習なども行っています。授業そのものもコンピュータによる授業支援システムの利用や遠隔講義システムを使った他大学との共同講義の実施など、最新の技術を活用したものになっています。
また、学生の皆さんは、授業時間外にもサイバーメディアセンターのコンピュータを使って自習をすることができます。ローライブラリーからは、法令や判例などの法情報データベースにアクセスして、授業や演習の準備をすることができます。
大阪大学 法学部
〒 560-0043 豊中市待兼山町1-6
TEL:06-6850-6111
経済学部
http://www.econ.osaka-u.ac.jp/
本学部の教育上の大きな利点は、体系的なカリキュラムと少人数教育を実践していることです。教員一人あたりの学生数、学生一人あたりの設備など、国立大学の恵まれた環境条件がこれを可能にしています。
本学部がとくに重視している専門セミナー・研究セミナーでは、この利点が最大に発揮されます。2・3・4年次学生は自分で選んだ先生の専門・研究セミナーに参加し、教員と学生との対話形式で、専門分野のテキストを勉強したり、学生個人の研究報告を行います。1学年10~20名程度の少人数ですから、先生のマン・ツー・マン指導を受けることができます。それとともに、研究セミナーは、先生との人間的ふれあいが実感できる場であり、生涯の学友に出会う場ともなっています。
本学部に入学する学生諸君はきわめて優れた能力をもった人たちです。最高学府として本学部は、託されたこの優れた能力にいっそう磨きをかけて、世の中に送り出さなければならない責務を負っています。この重大さを認識し、私たちは教育に情熱を傾け、社会に自信をもって阪大経済学部卒業生を送り出したいと思っています。
大阪大学 経済学研究科・経済学部
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-7
TEL: 06-6850-6111(代表)
理学部
http://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/
理学部・理学研究科では最先端の研究を生み出すだけでなく、次世代の基礎科学を担う研究者をはじめとして、社会の様々な分野でリーダーとして国際的に活躍する人材を養成しています。
基礎科学の素養に基づく広い視野を持ち、自分で課題を見つけ解決する力のある人は、どんなに激しく変化する状況にも対応できるでしょう。
理学部・理学研究科では、様々な教育プログラムや最先端の研究を通してそのような人材の育成に努めています。
大阪大学 理学部
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
TEL:06-6850-5282
医学部
http://www.med.osaka-u.ac.jp/
学部教育は、医学科教育センターが中心になって学部教育カリキュラムの再編成、実習内容の恒常的な検討、選択必修コースや基礎講座配属(これは阪大医学部が40年以上前に我が国で初めて導入したシステムです)の改革を行い、またMD研究者育成プログラムを導入してきました。その結果、入学早期から医学系研究科の教員が責任を持って生命科学の基礎を教え、研究に馴染ませるシステムが根付いてきています。さらに各診療科と緊密な連携を図りながら臨床講義や臨床実習の充実に努め、学生が主体的に学べる環境が整えられてきました。また短期の海外実習や医学英語の習得なども積極的に進めています。卒業後も優秀な医療人の育成を目指して、大阪大学医学部附属病院卒後教育開発センターが、初期臨床研修のための阪大プログラムや専門医育成プログラムを設定し、責任を持って教育の充実に取り組んでいます。
大阪大学 医学系研究科・医学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:06-6879-5111
歯学部
http://www.dent.osaka-u.ac.jp/
目覚ましい科学の進歩とともに歯学部の研究も分子レベルから人間の行動変化に至るまで広い範囲に及んでいます。大阪大学歯学部は全国の歯学部、歯科大学の中で最も活発に研究をし、欧文論文を発表しているところです。極めて多岐にわたる研究の雰囲気になれるため、3年次には基礎配属実習※としてすべての学生が実際に研究者と一緒になって研究を行う機会を設けています。大阪大学歯学部は歯科を技術中心とした医療とは考えず、一般医学に基礎をおいた口腔科学、口腔医療として理解することを強く意識しています。
大阪大学歯学部・大学院歯学研究科
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1番8号
電話: 06-6879-5111
薬学部
http://www.phs.osaka-u.ac.jp/index.cgi
大阪大学薬学部は4年制の薬科学科と6年制の薬学科の2学科から成り、共に薬学研究者の育成を主眼とした教育を行っています。薬科学科の卒業生はほとんどが大学院進学を希望しており、修士や博士の学位を取得して社会に巣立っていきます。薬学科の学生は6年間の一貫教育を経て、薬剤師の国家試験受験資格を取得し、将来指導者的な立場に立つ臨床薬学研究者としての活躍が期待されています。将来、薬剤師が過剰になるという予測もありますが、薬学教育を受けた研究者に対するニーズは今後一層高まることは間違いありません。高校生のみなさん、大阪大学薬学部に入学し健康科学の発展に大きく貢献できる研究者を目指しませんか。
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6
TEL:06-6879-8144
工学部
http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/index.html
大阪大学工学部ってどんなところだと思いますか?他の大学と何が違うのでしょうか。その大きな特徴は、最先端の研究成果を実際に世の中に役立てる “実学” を重視しているところです。現在、我が国の産業経済界を元気づけるために、大学と企業との連携の必要性が叫ばれていますが、大阪大学工学部では、設立当初から他の大学に先んじて、この”実学”の発展に力を入れていました。そのような気風の中、我が国最初の教官が創った大学発ベンチャーは大阪大学工学部から生まれています。
また、21世紀を迎え、産業の再構築と新たなる創造、また新たなる社会システムの創出が必要な時代を迎えています。知のフロンティアを開拓することがミッションである大学も、従来とは異なる新しいスタイルを模索しなければなりません。大阪大学工学部では、フロンティア研究機構という新しい大学のスタイルを創造するための組織が、我が国の工学部では初めて設立されました。
大阪大学工学部/大学院工学研究科
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
TEL:06-6877-5111(代)
基礎工学部
http://www.es.osaka-u.ac.jp/
基礎工学部・大学院基礎工学研究科は、創設以来、常に学際領域を切り開き、社会からのさまざまな要求に応える新しい学問領域を創り出すとともに、理学と工学双方の視点を備えた研究者・技術者を多数育成し、学界、産業界に貢献してきました。
平成15年4月に基礎工学研究科は改組を行い、「複合学際領域の開拓」「新学問領域の創成」を目的とした新しい専攻の枠組みに再構築しました。専攻の構成は、学問的に近い分野を括る従来の方法から脱皮し、学際領域の教育・研究に適した分野を組み合わせる方針に基づいて行い、物質創成専攻、機能創成専攻、システム創成専攻の3専攻に再編しました。それぞれの専攻では、「物理と化学の融合」「バイオエンジニアリングとメカニクスの融合」「文理融合」を特徴とする新しい融合を核として、21世紀型の複合学際的な教育・研究を行うことをめざしています。
大阪大学 基礎工学部
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町 1-3
TEL:06-6850-6111
大阪教育大学
http://osaka-kyoiku.ac.jp/
入試情報
http://osaka-kyoiku.ac.jp/admission/index.html
教育学部
http://osaka-kyoiku.ac.jp/university2/index.html
これからの大学運営にとってもっとも重要なのは、学生に対する支援だと考えています。その支援とは、教学面でのサポート、そして学習環境の充実です。
教学面でのサポートとして、進展しつつある大学のグローバル化をにらみ、学生が国際的な場で活躍できる能力を身に着けていくための学習支援を行っていきます。そのために、コミュニケーションのベースとなる「使える英語力」を養成し、学生の海外派遣と留学生の受け入れをさらに推進したいと考えています。
環境面のサポートについては、授業料の減免による支援とともに、語学学習スペースの拡充や、授業実践をサポートするスタジオの設置など、学習設備の充実というかたちでの支援も継続して行っています。
さらに現在、本学は他の教員養成大学と連携するプロジェクトを2つ進めています。一つは全国の基幹的な4教育大学による連携(通称:HATOプロジェクト)で、国際的な観点を含めた様々な事業が展開されています。もう一つは京阪奈3教育大学による連携で、インターネットを介した双方向型の遠隔授業がすでに始まっています。こうした先進的な取り組みを通じて、新たな教員養成の可能性を追求しています。
国立大学法人大阪教育大学
〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
TEL:072-976-3211(代表)
大阪府立大学
http://www.osakafu-u.ac.jp/
入試情報
http://www.osakafu-u.ac.jp/admission/index.html
現代システム科学域
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/csss/index.html
この学域では、文系・理系にとらわれない、複数の学問領域の統合的な学びを実践します。情報科学、自然科学、社会科学、人間科学など、さまざまな専門分野の知に触れ、それらを関連づけながら、自分の方向性を探っていくことができます。1年次は基礎を中心に学び、2年次以降に幅広いフィールドを見据えながら自分の専門性を確立していく柔軟なカリキュラムを採用しているため、皆さんの興味・関心に沿った道に進むことができます。また、演習科目の中で、身近な課題を題材に、知識を組み合わせて解決策を探ることを繰り返し行います。
これらの学びを通じて、皆さんには、卒業後も自分で情報を集め、分析し、応用できるようなシステム的思考力を身につけ、サステイナブルな社会の実現を牽引するリーダーへと育ってほしいと思います。私たち教員と一緒に、持続可能社会の創造を目指していきましょう。
大阪府立大学 現代システム科学域
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)
工学域
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/ce/index.html
工学域では、科学技術の発展の礎となる真理を探究し、新たな知を創造するだけでなく、それを新しい技術やシーズの開発といった現実の産業振興に生かすことを重んじています。学域内には、「電気電子系」「物質化学系」「機械系」の3つの学類と10課程を設置。各分野の専門知識を究めると同時に、自然や環境、社会、歴史、人間、文化についての知見と広い視野を養い、柔軟な発想で複雑に絡み合った現実の課題を解決できる実力を培います。豊かな創造力と人間性にあふれ、世界を舞台に科学技術の発展に貢献できる技術者、研究者を育てます。
大阪府立大学 工学域
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)
生命環境科学域
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/cleas/index.html
人類の文明発展に大きな恩恵をもたらしてきた科学。しかし、それは一方で自然環境の破壊や資源の枯渇という現状の一因ともなりました。これからの循環型社会の構築に不可欠な新しい科学技術を生み出すために、微生物や動植物の営み、物理現象、分子の性質など未解明の自然のしくみを探究し、発見した原理を応用することが、本学域の学びの目的です。
そのため、自然界の原理を探究する理学と、生命の営みを解明し人間生活に応用するバイオサイエンス・バイオテクノロジーとを融合させ、多様な研究領域をもつ約200人の教員による教育・研究体制を実現しました。基礎科学から応用技術まで、教員陣の専門分野から学ぶことはきわめて多様です。まずは、生命環境科学にかかわる広範囲の基礎知識と技術、科学者・技術者としての倫理観を学んでください。多くの学びに触れるうちに、あなたが専門分野として究めたい領域が必ず見つかることでしょう。
大阪府立大学 生命環境科学域(獣医学類以外)
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)
大阪府立大学 生命環境科学域 獣医学類
〒598-8531 大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地の58
TEL:072-463-5056(代表)
地域保健学域
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/chhs/index.html
本学域では、各教員の専門分野をコラボレーションして生まれた科目を学んだり、分野の異なる友人との学びにより、これからの地域保健のあり方を統合的に学ぶことができます。また、現場のニーズを捉え、共同研究から新商品やシステムを生み出す教員陣の姿から、豊かな社会づくりに貢献する事へのやりがいも大いに感じることができるでしょう。
人の幸せを考え、さまざまな分野の仲間と共に追求するほどに、工夫も深まり、学びはどんどん楽しくなっていきます。「人の幸せを考える面白さ」をここで存分に学んでください。
大阪府立大学 地域保健学域(看護学類・総合リハビリテーション学類)
〒583-8555 大阪府羽曳野市はびきの3丁目7番30号
TEL:072-950-2111(代表)
大阪府立大学 地域保健学域 教育福祉学類
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)
大阪市立大学
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja
入試情報
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions
商学部
http://www.bus.osaka-cu.ac.jp/ja/
経済を構成する最小単位であり、社会における財・サービス生産の担い手である「企業」。商学部では「企業」の活動を通して、「生きた経済」を学びます。常に見据えているのは「現実」ですが、「理論と実務の統合」を学風とする本学部では、理論や歴史も大切にしています。
本学部での教育の最大の特徴は、少人数でのゼミナール制度を採用していることです。教員との親密で徹底的な討論を通じて自分の頭で物事を考え、それを明確に表現できる能力を養うために、きめ細かな教育が行われています。
実社会との交流を重視する「考える実学」を基礎に、時代を見通せる能力の育成をめざします。
都市に基盤を置き世界的な視野に立って、経営学・商学・会計学に関する教育研究の発展をめざします。
先端的な研究の成果を活かした教育の発展をめざします。
大阪市立大学 商学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2201
経済学部
http://www.econ.osaka-cu.ac.jp/
閉塞した経済を打破するための完璧な経済政策が存在しないことが示すように、現実を完全に経済学で把握するということは非常に難しいことです。しかし、経済学は、どういう仮定のもとであれば現実が説明できるのかというアプローチから、本質は何かを見極めようとします。さらに、実証分析によって、現実に何が起こっているのか、理論に間違いはないのかを検証します。
経済学部では伝統的に徹底した少人数教育を重視し、入学時から卒業にいたるまで全員が受講可能なゼミナールが提供され、報告、議論、論文の作成など指導教員からの親切かつ適切な指導を受けることができます。
グローバル社会の進展下における最高水準の理論的・実証的分析を目指します。
「人の心」をもって政策や制度を考える人間学としての経済学を追求します。
アジアや太平洋の経済圏にかかわって主導的な教育・研究拠点を目指します。
大阪市立大学 大学院経済学研究科・経済学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL: 06-6605-2251
法学部
http://www.law.osaka-cu.ac.jp/
法学部は、豊かな発信能力と法的思考力(リーガルマインド)を持つ人材育成のための充実した教育・研究をめざします。
法学・政治学は人間の歴史の中で積み重ねられた学問であると同時に、社会の新たな変化に立ち向かう学問でもあります。そこで法学教育の伝統を受け継ぎ、豊かな法的思考を培うための3コースを設置しています。
法学部では、研究者として優れていることが良い教育者であることの必要条件であると考え、優れた研究者を教員として採用することに努めてきました。そして現在では、全国的に見ても研究者としての水準の極めて高い教員集団を要する学部となっています。法学部で学ぶことの魅力の一つは、少人数教育を通して、このような充実した教員集団との密度の高い交流の機会が得られることにあります。
大阪市立大学 法学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2303
文学部
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/
文学部に共通するのは、人間と、人間の作り上げてきた文化を総体として深く理解しようとする姿勢で、その根底にはヒューマニズムがあり、対象は地球上のいたるところに拡がります。本学部では人間自身と、人間が生み出した言語、思想、宗教、歴史、制度などの文化的事象と社会的現象を広く研究対象と捉えています。
また、数名から十数名という徹底した少人数編成を採用しています。そして、各コース、専門領域が提供する多彩な科目の中から、学生たちは各自の関心に沿ってカリキュラムを組み立て、専門的もしくは学際的なテーマを探究していくことができます。
人文科学・行動科学の方法や考え方を通して人間、社会、文化、言語の諸事象とそこに内在する普遍性を探究します。
人間、社会、都市、文化をとりまく今日的課題の解決に貢献し得る人文科学・行動科学の構築をめざします。
先端的研究成果をグローバルな視野から情報発信できる国際的競争力を備えた最高水準の教育・研究をめざします。
大阪市立大学大学院文学研究科・文学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL: 06-6605-2353
理学部
http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/
古来より、人類は自然を理解するために観察と思考を積み重ねてきました。しかし自然界には、まだまだたくさんの謎が隠されています。わからないことに明確な問題意識を持ち、複雑な自然の奥にある規則性や関係を探し出して、言葉の世界に写し取るのが、理学の使命です。
自由な学風のもとで現代の最先端の研究と教育をおこなっているのが大阪市立大学理学部の特徴です。さらに少人数教育、実験実習を重視し、最先端の研究を早い時期から紹介します。原理を体系的・実験的に学ぶことができます。意欲のある学生は、実際の学年より上の学年の講義を受講することもできます。また3年次に大学院を受験することも可能です。また、大阪府交野市に25ヘクタールの敷地に国内外の6,700種以上の植物が育成されている附属植物園があります。
極微の世界から広大な宇宙までを対象に、実験的・理論的手法を駆使して自然界を律する真理を探究します。
自然の存在様式と法則性の体系的学習を基礎に、自然の摂理に触れることへの喜びを教育の原点として、自然科学や最先端科学・技術の振興に寄与できる国際的な視野をもった人材を育成します。
大阪市立大学大学院理学研究科・理学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2501
工学部
http://www.eng.osaka-cu.ac.jp/index.php
工学とは、安全で快適な暮らしや、人々の夢を実現するための原理や技術を創造する学問です。ITやバイオテクノロジーに代表される科学技術の多くは工学の中で開花し、社会と産業に飛躍的な発展をもたらしました。一方、現在では人類は地球環境問題など、かつて経験したことのない幾多の難問に直面し、自然との調和をめざしたソフトテクノロジーへの新たな挑戦が求められています。
高度化・多様化する最先端の科学技術の研究には豊かな教養と複数の専門分野におよぶ知識が必要です。そのため、工学部では総合大学の特色を活かした幅広い全学共通科目と、充実した専門科目が4年間を通じて履修できる教育カリキュラムを用意しました。専門教育では、学科の枠組みを超えた科目編成によって確かな基礎学力と広範な専門知識が身につくよう細かな配慮がなされています。最新の研究設備と少人数制によるきめ細かな研究指導のもと、勉学に励むことができます。
大阪市立大学 工学研究科・工学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL 06-6605-2653(工学部)
医学部医学科
http://www.med.osaka-cu.ac.jp/med/index.shtml
医学部を志す方は、医学部学舎の入り口にある、智・仁・勇の三女神像を見てください。智の女神は左手で本を抱き、仁の女神は両手で薬壺をしっかりと支え、勇の女神は月桂樹を持っています。三女神が皆さんに伝えたいもの、それは医師として高度の医療知識と技術の修得、それに培われた行動力、そして人のもつ悩みや痛みを深く温かく受け入れる心をもつことです。医学部医学科はこの理念をもつ医師の養成を目指しています。
智・仁・勇の基本理念のもとで、人のもつ悩みや痛みを受け止めることができる、深く暖かい心をもち、高度な医療を実践する人を育てることをめざします。
最先端の創造的な医学研究を達成できる、世界的に活躍する研究指導者を育てることをめざします。
大阪市立大学 大学院医学研究科・医学部医学科
〒545-8586 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番7号
TEL:06-6645-2121(代表)
医学部看護学科
http://www.nurs.osaka-cu.ac.jp/nurs/index.shtml
看護の「看」という字には「手と目」で”手をかざしてよく見る”という意味が込められています。何を見るか。それは、人間、人間の営み、人間の命を見ることです。どのように見るか。それは、手に心をこめて人の心に触れること、手を差しのべること、ある対象をじっくり見ることです。そのためには、人間に対する深い洞察力と実践的な判断能力、しなやかな感受性が求められます。
看護学科での学びの特徴の1つとしては、大阪市立大学は総合大学であるため、様々な学部の学生との交流が可能となり、人間・医療・看護について深く、広く学ぶことができることが挙げられます。
生命を尊ぶ豊かな人間形成とともに、幅広い教養とより高度な専門的な知識と技術を享受し、高齢化・情報化・国際化等の社会情勢の変化に柔軟に対応でき、保健・医療・福祉の向上に寄与できる看護職者を育成する。
大阪市立大学 看護学研究科・看護学科
〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番17号
TEL:06-6645-3511
生活科学部
http://www.life.osaka-cu.ac.jp/
生活科学とは、生活者・消費者の視点から、人間生活の向上をめざして、人間が人間らしく生きるために必要な条件を科学的に追究し、実践する学問です。現代社会は、栄養管理や健康増進、生活環境の保全、家族生活や地域社会のあり方、福祉の充実などのさまざまな課題に直面しています。とりわけ、日本の少子高齢化は、社会が総合的に取り組むべき最重要課題です。また、経済のグローバル化に伴って、国際的な視野に立った問題解決が求められています。そのため、生活科学は、これからますます重要視される学問のひとつです。
「生活」を考えるためには、専門分野の研究だけでなく、あらゆる学問分野が交流する学際的研究が不可欠です。また、理論的考察にとどまらず、研究成果を現実の社会に還元していく方法を学ぶことも必要です。そのため、生活科学部では、実験、実習、フィールドワークを重視しています。
現代社会の生活問題を生活者の視点から科学的に究明します。
健康・環境・福祉を3本柱にして学際的で問題解決指向の研究・教育を進めます。
生活科学研究のフロントランナーとしてより豊かなヒューマンライフの創造に貢献します。
大阪市立大学 生活科学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2801
近畿職業能力開発大学校
http://www3.jeed.or.jp/osaka/college/
入試情報
http://www3.jeed.or.jp/osaka/college/examinee/index.html
専門課程
最近の産業界では、コンピュータの導入などによる技術革新が著しく、新技術に対応できる高度な能力を持った人材が求められております。特に、生産現場においては、自らものを造りだすことができる能力を持ち、さらに、技術革新についての思考能力を備えた実践的な技術者の需要が増大しています。
本校は、このような産業界の要請に応えるため、専門課程では講義と実験・実習を一体的に融合させながら、理論と実践を調和させた教育訓練を行い、生産等に対応できる技能・技術と適切な判断能力を有する将来の生産ラインのリーダーとして活躍できる実践技術者(テクニシャン・エンジニア)を育成します。また、平成16年10月よりデュアルシステム型訓練を開始しました。
近畿職業能力開発大学校 学務課
〒596-0103 大阪府岸和田市稲葉町1778
TEL:072-489-2112
神戸大学
http://www.kobe-u.ac.jp/
入試情報
http://www.kobe-u.ac.jp/admission/index.html
文学部
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/
文学部の教育の目的は、古典力を基盤とした社会的対話力を涵養することです。文学部の「学部規則」はこの目的を、「広い知識を授けるとともに、言葉と文化、人間の行動、歴史と社会に関する教育研究を行い、人間文化及び現代社会に対する深い教養、専門的知識、柔軟な思考力、豊かな表現能力を有する人材を養成すること」と表現しています。
古典は、時代や民族・地域を越えて、我々の思考と知識の基盤となり、思想と精神活動の典範となるべき基礎的価値を持つ作品です。文学部では、古典と評価される文献を教材として、徹底した少人数教育を実施しています。こうして育成された素養が、文学部の教育目的にいう「古典力」です。
神戸大学 文学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-5591
法学部
http://www.law.kobe-u.ac.jp/
法学部では、幅広い教養と法学・政治学的素養とを備え、高度に専門化した社会における要請に対応し得る問題解決能力を身につけた人材、及び急激に進展しつつある国際的環境のなかで法的・政治的な領域における国際的な貢献を行う能力を有する人材の育成を目標として、次のような学生を求めています。
社会科学特有の一般的教養・知識を有し、そのうえで特に、日本語文章の読解・表現、外国語の理解・使用、および理論的・数理的な思考に関する優れた能力を有する学生
それらの能力を活用しつつ広く法学・政治学の専門的知識を修得する意欲に富む学生
国際的な領域での活躍を希望し、幅広い視野のもとで法学・政治学の専門的知識を積極的に活かそうとする学生
神戸大学 法学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-7232
理学部
http://www.sci.kobe-u.ac.jp/
神戸大学理学部は、伝統的な学問体系を土台にした数学科、物理学科、化学科、生物学科、地球惑星科学科の5学科で構成されており、自然科学のもっとも基礎的な分野の教育と研究を行っています。全学科合わせて165名(うち25名は3年次編入)の学生定員に対して教員数は110名以上、徹底した少人数教育を実践しています。
大学院理学研究科(博士課程)は、数学専攻、物理学専攻、化学専攻、生物学専攻、地球惑星科学専攻の5専攻で構成されており、さらに高度な内容を学び、研究を深めることができます。博士課程前期課程の修了者は修士(理学)の学位を取得し、高度な専門的知識を生かして民間企業や公務員などの職業に就いています。博士課程後期課程の修了者は博士(理学)、または博士(学術)の学位を取得し、多くが大学や研究所の教育研究職に就いています。
また、学内には理学部関連のさまざまな学内共同教育研究施設があり、最先端の研究を進めるとともに、理学部および理学研究科の教育にも携わっています。
神戸大学大学院理学研究科・理学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
電 話: 078-803-5767
農学部
http://www.ans.kobe-u.ac.jp/
農学部では、「農場から食卓まで (From Farm to Table)」の「食料・環境・健康生命」をキーワードとし、これらに関わる諸課題の解決を通じて人類の生存と福祉に貢献する「持続共生の科学」を理念としています。これに基づき、自然科学や社会科学を含む総合科学である農学を基礎とした幅広く深い教養に加えて国際感覚と豊かな人間性を備え、食料の安定供給、環境保全と新規バイオ産業の創生、および食の安全安心に向けた研究や技術開発を通じて地域および国際社会に貢献できる人材の養成を目標として、次のような学生を求めています。
日本語や英語の基礎的な理解力、表現力などのコミュニケーション能力を身につけている学生
自然科学および社会科学の基礎を十分に理解できる学生
人間と自然のかかわり合いに強い関心を持ち、未知の現象の解明や独創的な技術開発に意欲的に取り組める学生
地域および国際的な社会活動に高い意欲を有する学生
神戸大学大学院農学研究科・農学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-5921
国際文化学部
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/faculty/
異文化理解は、留学や旅などの現地体験をとおして、異なる社会に生きる人びとの生活や文化に親しみを感じることからはじまります。そのために、国際文化学部には多彩な語学授業と海外45大学への留学プログラムが用意されています。この国際交流協定の多くは、学部独自のもので、国際文化学部の学生だけが利用できる交換留学制度です。国際文化学部は神戸大学でもっとも国際交流の活発な、留学・異文化体験のしやすい学部です。
神戸大学大学院国際文化学研究科/国際文化学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
TEL:078-803-7530
経済学部
http://www.econ.kobe-u.ac.jp/
伝統を維持しながらも、社会の新しいニーズに対応したプログラムを提供してきていることです。2013年(平成25年)には、国際性と専門性を身につけた人材の育成を目的として、協定校への交換留学をはさみ、学部及び大学院博士課程前期課程(修士課程)を最短5年間で修了できる5年一貫経済学国際教育プログラムとしてIFEEK(アイフィーク)をスタートさせます。また、法学部と協力した法経連携プログラムを2010年(平成22年)に開始しています。大学院では、研究者養成目的とする本科コースに加え、高度専門職業人の育成というニーズに対応して専修コースと社会人コースを設け、計量経済学のスキルを集中的に学ぶスキルアップ・プログラムや、地方財政や福祉といった重要な課題を扱うリカレント教育プログラムを提供しています。
神戸大学大学院経済学研究科・経済学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
TEL:078‐803‐7250
医学部
http://www.med.kobe-u.ac.jp/
本医学科は全国に先駆けて学部学生全員を各基礎系医学講座に配置して研究を体験してもらう基礎配属実習を行うなど、医学教育のみならず医学研究教育にも力を入れてきました。その結果、細胞内シグナル伝達やiPS細胞等の分野で世界をリードする医学研究者を輩出して参りました。本学医学科の使命は、医学研究教育を一層充実させ国際的に活躍できる医学研究者の養成、また高度先進医療の担い手である幅広い視野を持ったクリニシャン・サイエンティストの養成、更に医師の偏在に積極的に対処できるよう地域医療教育に力を入れることにより、多様な局面に対応できる高度に洗練された医師を養成することにあります。
神戸大学大学院医学系研究科・医学部 楠キャンパス
〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5番1号
TEL:078-382-5111
医学部保健学科
http://www.ams.kobe-u.ac.jp/
保健学は、心身の健康と疾病や障害に関する教育と研究を通して、人類の幸福と社会福祉の向上に寄与する実践的学問です。近年、医学およびこれに関連する科学は目覚しい発展を遂げており、医学・医療のあらゆる分野において新しい技術が次々に開発されています。また、我が国は世界でも有数の高齢化社会を迎えており、これに対応した医療、保健、福祉などの制度改革が求められています。看護学専攻,検査技術科学専攻、理学療法学専攻および作業療法学専攻を擁する神戸大学医学部保健学科では、このような社会の要請に応えるために、健康の維持・増進、疾病や障害の予防、患者のケア、病因・病態の解析や検査・診断技術、心身機能の回復、代償、補完などに関する教育と研究を通して、最新の保健・医療を支える有能な人材育成に取り組んでいます。
神戸大学大学院保健学研究科・医学部保健学科
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-10-2
TEL:078-792-2555
海事科学部
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/
神戸大学海事科学部は、風光明媚な国際都市神戸の一角、大阪湾を望む深江キャンパスにあり、海、船をテーマとしたユニークな教育・研究を行っています。「海事」とは「海洋を舞台とした人間活動」であり、「海事科学」とは、海事にかかわるいろいろな問題を、理工学をベースとし、社会科学と連携させた科学的なアプローチによって解決する学際的な学問領域です。海事への理解を通して、国際性、人間性、創造性ならびに専門性豊かな人事の育成を目的としています。
安全でかつ効率的な海上輸送システムの確立と海洋における環境保全に関する教育研究を行うため、本学部には、海洋安全システム科学科、グローバル輸送科学科、マリンエンジニアリング学科の専門学科を設置しています。さらに大学院海事科学研究科に進み、より深い専門知識を習得できます。
また、本学部では、海外の大学と多数交流協定を結び、カリキュラムの共有化、種々のフォーラムの開催等を通じて学生交流を積極的に行うなど、「海に対する深い理解を持ち、幅広い教養をそなえた国際人」の育成をめざしています。
神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部
〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5丁目1-1
TEL:078-431-6225
発達科学部
http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja
発達科学部では,学外で活躍する人を招き,特別な体験や知見,技術を直接伝える「ゲストスピーカー制度」を積極的に活用しています。受講生からは,現実的な生きた知見を獲得でき多面的で実践的な問題把握ができるようになったと高い評価を受けています。
また,多様な価値観のなかでコミュニケーション能力を育成しつつ,より専門的な問題解決能力を実践的に身につける観点から,「スタディ・ツアー」も毎年実施しています。韓国,フィリピン,バングラデシュ等の大学やNGOと共同して,積極的に調査研究・学術交流を行っています。
神戸大学発達科学部・神戸大学大学院人間発達環境学研究科
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11
TEL:078-803-7920,078-803-7924(教務学生係)
経営学部
http://www.b.kobe-u.ac.jp/
神戸大学経営学部は,研究科の沿革で紹介されているように,日本全国の国公私立大学を通じ最初の「経営」学部として誕生しました。現在,日本の大学で“経営学部”という呼称以外にも“経営○○学部”と名の付く学部はたくさんありますが,これらの草分けが神戸大学経営学部なのです。
経営学は会社に代表される様々な組織の経営(マネジメント)を対象としているので,そこで学ぶことは,私たちが今生きている社会について,様々な角度から理解を深め,実践に対応できる知識体系を身につけるのに役立つとも言えます。にもかかわらず,理論指向が強いこともその特徴です。「理論」というと理屈っぽく役に立たないと思われるかもしれませんが,そんなことはありません。良い理論ほど役立つものです。
神戸大学経営学研究科/経営学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
TEL:078-881-1212(大代表)
工学部
http://www.eng.kobe-u.ac.jp/
工学部に在籍する大学生に求められているのは、幅広い教養と基礎学問を身につけ、人類の将来を見据えた科学技術を展開できることです。そのためには、若い柔軟な頭脳をもつ皆さんが、最先端の高度な科学技術に身近に触れながら、優れた人材となるべく、自由で自発的な学習ができることが必要と考えています。 工学部の卒業生の約70%が大学院に進学する状況である一方、学部卒業後、直ちに社会に巣立つ卒業生は必ずしも各々の専門分野へ 進むとは限らず、多様な分野へ進出している状況にあります。このことを勘案して、工学部においては幅広い学科目群を用意して、さまざまな分野のジェネラリストの養成を目指しています。工学分野の基幹学問分野に立脚した分野のコアカリキュラムを十分に教育するとともに、工学倫理を十分に涵養した技術者を養成することを目標にしています。神戸大学工学部は、学生諸君にそのような場を与えることを目指しています。4年次に行う卒業研究の試験に合格すれば、学士(工学)の学位を取得できます。
神戸大学大学院工学研究科・工学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-6350 学務学生係
兵庫教育大学
http://www.hyogo-u.ac.jp/
入試情報
http://www.hyogo-u.ac.jp/admission/education/
学校教育学部
http://www.hyogo-u.ac.jp/course/
広い学問領域にわたる基礎知識のうえに,初等教育教員としての総合的な能力を得させることを目的として,4年間を通して教育課程全体の調和と整合性に配慮している。
1年次から4年次の4年間にわたる実地教育(教育実習)を開設し,各年次の実地教育の履修を通して,教養科目群,教職キャリア科目群,教育実践・リフレクション科目群,専修専門科目群の諸成果が統合化・協働化されるようにコンカレント型の教育課程を編成している。
兵庫教育大学
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1
TEL:0795-44-2067
兵庫県立大学
http://www.u-hyogo.ac.jp/
入試情報
http://www.u-hyogo.ac.jp/admissions/
経済学部
http://www.econ.u-hyogo.ac.jp/
経済学は、グローバル化し複雑化していく社会を読み解く海図であり、現代社会の抱える問題を解決し新時代を切り開いていく上で不可欠です。経済学部では、社会の要請に応える経済学を体系的に提供し、新時代を切り開き、地域社会・国際社会に貢献する人材を養成します。また、伝統的な経済学の修得と並んで、人間社会を歴史学、社会学、環境学などの様々なアプローチから多面的に学んでいただきます。このような学際的なアプローチによって、人間社会の変容を総合的に分析し、現代社会の抱える問題をつかみ、それに対する解決策を考え、行動する能力を養成します。
兵庫県立大学 経済学部 神戸商科キャンパス
〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1
TEL:078-794-6179
経営学部
http://www.biz.u-hyogo.ac.jp/
経営学部では、環境の変化に適応して事業活動を決定していく「戦略経営」の考え方の修得を目標にしています。そこで、本学部では「グローバル・マネジメントコース」、「会計と情報コース」、「事業創造コース」、「事業支援コース」の4コースを配置し、「戦略経営」に関する専門科目を重視した教育を推進しています。同時に、幅広い教養も身につけられるように専門科目と教養科目を体系的に履修できるカリキュラムを用意しています。国内外に関係なく戦略的に行動できるビジネス・リーダーの育成を目指します。
兵庫県立大学 経営学部
〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1
TEL:078-794-6179
工学部
http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/
複雑化・多様化する社会環境や目まぐるしく発展する技術革新に柔軟に対応して、社会のリーダー的役割を担い得る人材の育成を目指しています。
全学共通科目では高い倫理観の涵養、異文化理解の促進等と共にグローバルコミュニケーションにも重点を置き、国際社会で活躍できる基本的能力の習得に努めます。
専門教育では学部・大学院一貫教育を充実させ、工学に関する基礎知識を十分に習得した後、高度な専門教育を実施し、国際的に適用する資質と能力を兼ね備えた人材を育成します。
兵庫県立大学 工学部
〒671-2280 姫路市書写2167(姫路工学キャンパス)
TEL:079-266-1661 本部事務局
理学部
http://www.sci.u-hyogo.ac.jp/
近年の科学技術の目覚ましい発展に伴い、画期的な新技術が次々に登場する一方、従来の技術は急速にすたれていきます。先端技術の進歩は単なる小手先の技術改良によるものではありません。これまでの技術を根本的に刷新する技術革新が、物質科学や生命科学などの基礎科学における新事象の発見と、その応用から生まれてくることは、歴史の教えるところです。本理学部では、新しい先端科学技術を生み出すための基礎科学の研究と教育を推進しています。
兵庫県立大学理学部
〒578-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
TEL:0791-58-0101 総務課
環境人間学部
http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/index.html
環境人間学部の教育・研究は広い範囲にわたります。本学部では、旧来の専門領域では解決しにくい課題をさまざまな視点で捉え直し、複合的に探究しています。そこにはそれぞれの専門領域の協力と共同があり、そこから環境と人間の係わりが追求されます。人間と人間、モノと人間、自然と人間、これらの係わりをさらに融合する諸学問を学び、さまざまな課題解決の糸口を探っていくことに環境人間学の意義があるのです。
環境人間学部は、自然・地域・社会・生活・文化などを対象として、「協調」「共生」「共感」のための理論と実践について考究しています。
兵庫県立大学 環境人間学部・環境人間学研究科
〒670-0092 兵庫県姫路市新在家本町1丁目1-12
TEL:079-292-1515
看護学部
http://www.u-hyogo.ac.jp/cnas/
看護学部の前身は1993年4月に開校した兵庫県立看護大学です。人口の高齢化、疾病構造の変化、医療提供の在り方が変遷のなかで、時代のニーズに合わせて20年間に2回の教育カリキュラム改革が行われました。現在、保健師、看護師、助産師(選択制)の国会試験受験資格を保証する教育に加え養護教諭1級を取得するコースも併せ持つ大学学部として提供できる最大限の教育を提供しています。博士課程も前期後期ともに多くのコースが開設され、とどまることのない発展を背景に看護の多様な可能性を追求しています。
兵庫県立大学 看護学部
〒673-8588 兵庫県明石市北王子町13-71
TEL:078-925-9404 事務局
神戸市立外国語大学
http://www.kobe-cufs.ac.jp/
入試情報
http://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/index.html
外国語学部
http://www.kobe-cufs.ac.jp/department/index.html
本学は、外国語学部のみの単科大学です。その学部構成は、専攻する言語と地域からなる4学科(英米学科、ロシア学科、中国学科、イスパニア学科)に、国際関係学科を加えた計5学科からなっています。また、夜間の外国語学部第2部(以下、第2部という)は、実質的には英米学科と同一のカリキュラムを採用しており、社会人にも人気があります。
英米学科(第2部を含む)、ロシア学科、中国学科、イスパニア学科は、それぞれの言語とそれが使用されている地域に関する学習・研究を目的としています。これらの学科の最大の特徴は3年次から選択する「コース制」にあります。これは分野別に用意された「語学文学」「法律・経済・商業」「総合文化」「国際コミュニケーション」の4コース(第2部では2009年度より、「英語学・英語研究コース」「英語圏文化文学コース」「法経商コース」の3コースを設置。)の中から学生自らが自由に選択し、それぞれの言語圏での専門分野の実践的探求をするもので、本学独自のカリキュラムです。
公立大学法人 神戸市外国語大学
〒651-2187 兵庫県神戸市西区学園東町9-1
TEL:078-794-8121(代)
神戸市看護大学
http://www.kobe-ccn.ac.jp/
入試情報
http://www.kobe-ccn.ac.jp/entrance_examination/
看護学部
http://www.kobe-ccn.ac.jp/department/
本学は、地域社会の保健・医療・福祉に貢献できる看護専門職の育成を使命としています。この使命を果たすために、次のような理念にもとづいて教育を行っています。
まず、広い視野と豊かな教養に基づいて、人間を全体として捉える力を育てます。これにより、看護の実践に不可欠な、人間の存在や経験の意味を洞察する創造的想像力が形作られると考えています。
第二に、学生と教職員との日常的な関わりのなかで、学生のいっそうの人格形成を促すとともに、他者との関わりの進化を支援します。これは、自己への信頼にもとづいて、能動的に他者との関係を築くことができ、さまざまな場面でつねによりよい行動をとろうとする倫理的態度が培われることにつながることでしょう。
第三に、看護学の目的である実践への志向性を育み、看護実践に必要な知識や技術とともに。それを支える分析的かつ総合的思考を育成します。これによって、知識や技術を目的に合わせて再構成する力が備わり、創造的想像力や他者と関わる力と相まって、看護実践能力が形成されると考えます。最後に先見性をもって地域社会の健康問題をとらえ、主体的に取り組む姿勢を育みます。変化する社会の要請に応えて、多職種と連携しながら、つねに良質なケアと新しい看護システムを探求しようとする志向性へと発展することを期待しています。
神戸市看護大学
〒651-2103 神戸市西区学園西町3丁目4番地
TEL:078-794-8080(総務課)
海技大学校
http://www.mtc.ac.jp/
入試情報
http://www.mtc.ac.jp/etc/annai.html
海技大学校は、船員(船員であった者及び船員になろうとする者を含む。)に対し船舶の運航に関する高度の 学術及び技能を教授すること等により、船員の資質の向上を図り、もって海上輸送の安全の確保に資すること を目的とする、船員の教育機関です。
海技大学校では「新人教育」「資格教育」「実務教育・訓練」、そして「水先教育」まで多岐にわたって教育・訓練 を提供しています。
船舶の安全かつ効率運航の確保、海技の維持・向上と伝承のため、海事社会のニーズを敏感にキャッチしつ つ、優秀な人材を安定的に育成できるよう、長期的な視野を持って海技者のキャリアパスをサポートして参り ます。
独立行政法人海技教育機構 海技大学校
〒659-0026 兵庫県芦屋市西蔵町12-24
TEL:0797-38-6201(代表)
兵庫県立但馬技術大学校
http://www.tajima.ac.jp/
入試情報
http://www.tajima.ac.jp/enrollment_guide.html
学科紹介
http://www.tajima.ac.jp/gakkasyoukai.html
本校は但馬地域で唯一の技術大学校であり、自動車工学科、建築工学科、情報工学科及び機械制御工学科の4学科を擁し、1学年の学生定員90名で2年制のカリキュラムで構成されています。計3,112時間にも及ぶ実践的な教育訓練を通してモノづくりに不可欠な技術・技能を修得し、日本の技術革新に対応して立派に活躍できる人材を育成します。このため、一般教養科目・工学基礎科目以外に、カリキュラムには多くの実技を取り入れており、指導員ら職員も親身になって教育訓練業務に当たります。また、本校には国や兵庫県の財政支援による受験料、入学金や1年目授業料の全額免除に加え、豊岡市の奨学資金など様々な支援制度があります。したがって、学生達は僅かな学費負担で教育訓練に励むことが可能であり、大変恵まれた修学環境であると言えます。
兵庫県立但馬技術大学校
〒668-0051 兵庫県豊岡市九日市上町660‐5
TEL:0796-24-2233
港湾職業能力開発短期大学校
http://www3.jeed.or.jp/hyogo/college/
入試情報
http://www3.jeed.or.jp/hyogo/college/contents/jyuken/index.html
学科案内
http://www3.jeed.or.jp/hyogo/college/contents/course/index.html
港湾職業能力開発短期大学校は主に港湾での職業における教育を行っております。港湾職業能力開発短期大学校は当校と横浜校の2校があります。本校では港湾・物流業界のみならず、最近は様々な業界で求められるコンピュータネットワークやデータベースなどの情報処理に関する実習をはじめ、フォークリフト運転技能の習得など、主に港湾・物流業界へ就職する際に必要な知識・技術を学ぶことができます。これら専門的な知識や技能は必ず将来の実務において大きな自信となるものです。 また、クレーン運転士、大型特殊自動車などの免許取得に向けた実習も行っています。
急速な技術革新や情報化・国際化が進む今日、港湾・物流業界においてもこれらの新しい環境の変化に対応できる人材の需要が高まっています。 本校の2年間の教育課程では高度化・複合化されつつある業務の変化に対応し、現場業務から総合的な管理システムの構築・運用業務に至るまで、一連の業務についての知識と技術を併せ持った実践技術者の育成を目的として、物流システム系の「港湾流通科」、「港湾技術科」、「港湾・物流科」の3科を設置しています。
(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 港湾職業能力開発短期大学校神戸校
〒650-0045 神戸市中央区港島8-11-4
TEL 078-303-7325
奈良教育大学
http://www.nara-edu.ac.jp/
入試情報
http://www.nara-edu.ac.jp/admissions/
教育学部
http://www.nara-edu.ac.jp/faculty/
本学は、対話形式を重視した学生参加型の授業、研究室ゼミにおける懇切丁寧な卒業論文指導を行っています。小規模大学の特性を生かした「少人数教育」に基づく充実した指導によって、確かな学力の基盤のうえに、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力といった学びを創造し、その成果を発信する力を着実に身につけることができます。本学の卒業生に対するアンケート結果では、本学で学び、本学を卒業したことへの満足度が8割を超え、その理由として学生と教員との距離が近いことが特に多く挙げられています。「少人数教育」は、まさに本学の特色と言えます。
奈良教育大学
〒630-8528 奈良市高畑町
TEL:0742-27-9126
奈良女子大学
http://www.nara-wu.ac.jp/
入試情報
http://www.nara-wu.ac.jp/entrance.html
文学部
http://www.nara-wu.ac.jp/bungaku/index.html
奈良女子大学文学部では、2008年度入学生から、これまでの「専攻制」に代えて、「コース制」を導入しています。
「コース制」では、2年次に進む前に、まず人文社会学科・言語文化学科・人間科学科の3つの学科のどこに所属するかを決めます。学科にはいくつかのコースがあり、学生はそれらのいずれかに沿って学習計画を立てていきますが、2年次の間はコースを変更することができます。
3年次に進む前に、自分の進むコースを決定します。そして自らの研究テーマを定めて、卒業論文へとつなげてゆきます。
ほとんどの授業科目は、コース限定ではなく、学科または学部全体に開かれています。どの学科・コースに進んでも、各自の関心に応じた多様な学習が可能です。
広い視野を養いつつ、次第に自らのテーマを見つけ、専門性を深めてゆく――そのような学生ひとりひとりの主体的な学びを支えるための新しいカリキュラムのかたち、それが「コース制」です。
奈良女子大学文学部広報委員会
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
TEL: 0742-20-3699
理学部
http://www.nara-wu.ac.jp/rigaku/2014/index.html
理学部のカリキュラムでは、まず、それぞれの専門分野を学ぶための基礎学習として、さまざまな全学共通教養教育科目(主題科目、外国語科目、保健体育科目、情報処理科目などの基礎科目群と教養科目群)やキャリア教育科目及び学部・学科共通科目が用意され、大学生としての教養を身につけるとともに、これまでに学習してきた理系の内容を基礎に、ときには復習しながら学んでいくことができます。そして、各学科のコース科目の講義や実験・実習・演習を通して、少人数で行う卒業研究や課題研究に無理なく移行するよう配慮されています。卒業研究では各研究室に所属して最先端の研究に参加します。このようなカリキュラムを通して、科学的思考力、実験技術、語学力、表現力などを身につけることができます。
奈良女子大学 理学部
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
TEL:0742-20-3428
生活環境学部
http://www.nara-wu.ac.jp/life/2014/
生活環境学は、私たちの生活とそれを取り巻く環境について研究し、豊かな生活を創造することにより幸せな社会をつくることを目指しています。私たちの毎日の生活は多様な要因から成り立っています。生活環境学部は、5つの学科において生活の教育と研究を行っています。“食”を科学する「食物栄養学科」、“快適で安全な住まい”をめざし考える「住環境学科」、“生活を文化の視点から”探る「生活文化学科」です。そして、平成26年度から「心身健康学科」と「情報衣環境学科」が新設されます。「こころ」の健康は大きな問題です。また、スポーツは健康の維持増進に最適な方法です。そこで「こころとからだ」の健康を総合的に学ぶ「心身健康学科」を新設します。また、コンピュータを介する情報通信は我々の生活の基盤になっており、コンピュータの軽量小型化は衣類と大きな関わりを持ちます。そこで「情報衣環境学科」を新設します。この2つの学科は「生活健康・衣環境学科」が発展解消したものです。生活環境学部は、今後の生活と環境の変化に自在に対応できる学部に変わります。
奈良女子大学 生活科学部
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
TEL:TEL:0742-20-3498
奈良県立医科大学
http://www.naramed-u.ac.jp/
入試情報
http://www.naramed-u.ac.jp/admissions/index.html
医学部
http://www.naramed-u.ac.jp/academics/index.html
学部教育では、医学および看護学に関する基本的知識・技能および生命倫理・医の倫理を習得させるとともに、将来、臨床・研究・教育のいずれの分野でも活躍できる独創性・応用力と豊かな人間性を身につけた人材を育成する。
研究面では、医学、看護学およびこれらに関連する独創的・先端的研究を学際的・国際的に推進することを主眼とし、大学院では、研究・教育・臨床のいずれの領域においても指導者となり得る人材の育成を図るとともに各専門分野の高度の研究を推進する。
附属病院は、生涯に亘る臨床教育・研修の場であると同時に、奈良県のみならず我が国における指導的役割を果す医療機関として、新しい社会的要請に対応できる体制を確立するとともに、先進的高度医療を担う。
公立大学法人 奈良県立医科大学
〒634-8521 奈良県橿原市四条町840番地
TEL:0744-22-3051(代表)
奈良県立大学
http://www.narapu.ac.jp/
入試情報
http://www.narapu.ac.jp/visit-exami.html
地域創造学部
http://www.narapu.ac.jp/faculty.html
「地域」や「観光」という新しい分野を中心領域としていることが、最大の特徴です。
これらの新しい研究や教育を進めることで、現代社会が抱えている様々な課題を克服し、新しい地域社会の創造を目指します。
地域創造学部では、さまざまな学問の分野で蓄積されてきた成果を踏まえ、地域や観光に関して多面的に学んでいく、まさに学際的な領域です。
奈良県立大学
〒630-8258 奈良県奈良市船橋町10番地
TEL:0742-22-4978
和歌山大学
http://www.wakayama-u.ac.jp/
入試情報
http://www.wakayama-u.ac.jp/admission/index.html
教育学部
http://www.edu.wakayama-u.ac.jp/
全国有数の優れた教員採用実績を誇る教育学部では、教育現場に求められる高度な専門知識と実践的素養を備えた教育者の育成に取り組んでいます。附属の小学校、中学校、特別支援学校をはじめ、実際の教育現場で学ぶ機会がきわめて豊富で、山間・へき地が多い和歌山ならではの「へき地・複式教育実習」など、特色ある取り組みも盛んです。また、多様な教育分野に対応したカリキュラム、各専門家である教員を備えており、さまざまな分野に触れてから自分が専門的に学びたい分野を選べるのも大きな特色です。
和歌山大学 教育学部
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-7219
経済学部
http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/index.html
経済について理解を深めることは、ビジネスに強くなるだけでなく、社会の全体像への理解を深めることにつながっています。和歌山大学経済学部では、経済学科、ビジネスマネジメント学科、市場環境学科という3つの学科を設け、さまざまな角度から現代社会の課題にアプローチ。社会のあらゆる分野で活用することができる知識とスキル、そして経済学的な考え方を習得することができます。また、近年のグローバル化、高度情報化にいち早く対応し、国際的な視点に立った教育、情報技術を習得する授業などが充実しています。
和歌山大学経済学部
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-7116 入試課
システム工学部
http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/
システムとつくのは、個別技術の連携・協調をめざす姿勢を表しています。5つの学科名も、従来の領域の複合による新しい科学技術を創造する目標を掲げるものです。もちろん、連携や複合は基礎技術の確実な修得のうえに展開できるものですから、学部学生を送り出すにあたっては、各学科で卒業時の最低保証能力を明確にしています。その上で、とくに大学院生に対しては、システム工学ならではの視野の広さをもった人材を育成するしくみがあります。地域にある大学として、各学界の新しい技術と地域産業界の要求をつなぐことも大きな使命と考えています。
国立大学法人 和歌山大学 システム工学部・システム工学研究科
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-8021 教務係
観光学部
http://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/
近年、わが国は「観光」を戦略産業と位置づけ、観光立国に向けて官民一体で取り組んでいます。和歌山県においては、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録で国際的に注目を集めるなか、「観光立県宣言」を掲げ、「観光」を核とした地域再生に積極的に取り組んでいます。和歌山大学観光学部はこれら恵まれた環境を活かし、全国、そして世界をフィールドに、観光産業・行政の現場と密接に連携した新しい観光学を創造します。また、観光を支えるのにふさわしい豊かな教養と専門性を備えたエキスパートを育成します。
和歌山大学観光学部
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-8542
和歌山県立医科大学
http://www.wakayama-med.ac.jp/
入試情報
http://www.wakayama-med.ac.jp/nyushi/index.html
医学部
http://www.wakayama-med.ac.jp/dept/igakubu/index.html
和歌山県立医科大学医学部は、知識に偏重した従来型の教育を脱却し、知識・技能・態度(倫理観)を総合的に育成できる教育を目指しています。また、従来の縦割りの教育から、構造・機能、臓器別の横断的・総合的なカリキュラムを導入することにより、臨床・研究能力の高い医師の育成が出来るように平成18年度にカリキュラム改革を行いました。
改革の骨子は、各年次で修学の状況を確認し、重要な内容については繰り返すことも加味しながら段階的な総合教育を目指すものです。主として1年次にはリベラルアーツ(教養教育)が中心となります。
具体的には、医学部への準備教育や自然科学、社会人としての教養、医師としての倫理を学ぶ期間です。
また、2年次、3年次には臨床の基礎となる基礎医学の領域を中心として学ぶとともに、約2ヶ月間の基礎配属において研究に親しむ期間を設けております。4年次から6年次には臨床医学の基礎的な内容を学ぶとともに、臨床の現場での臨床実習を行います。これらの課程では、従来の講義形式の授業と並行して、自分自身で問題点を発見し、解決する問題解決型の教育を多く取り入れています。
公立大学法人 和歌山県立医科大学 医学部
〒641-8509 和歌山市紀三井寺811番地1
TEL:073-447-2300(代表)
保健看護学部
http://www.wakayama-med.ac.jp/dept/hokenkango/index.html
生命の尊厳を守り、個人を尊重し、人々の幸せのために奉仕するという使命感を育み、保健看護に関する科学・技術を統合的に修得させること
保健看護専門職には、保健医療機関での対象者のケアという視点のみでなく、栄養、運動、休養など生活全般の改善や環境の保全などの保健の視点と、高齢者・障 害者の介護を含めた福祉の視点から人々の暮らしを支えることが重要であることに鑑み、保健・医療・福祉が包括的に学習できるようにすること
科学・技術の進展と社会のニーズに豊かに対応できるための基礎的な学力を備え、自主的な生涯学習の習慣づけができるようにすること
公立大学法人 和歌山県立医科大学 保健看護学部
〒641-0011 和歌山市三葛580番地
TEL:073-446-6700
和歌山県農業大学校
http://www.ag-wakayama.ac.jp/
入試情報
http://www.ag-wakayama.ac.jp/nyukou.html
専攻コース紹介
http://www.ag-wakayama.ac.jp/senkou.html
農業の基礎知識を習得と、知性と教養を高める。
実用的な生産技術と経営技術を習得と、専門技術の研究。
自立性、協調性など豊かな人格形成。
和歌山県農業大学校
〒649-7112 和歌山県かつらぎ町中飯降422
電話:0736-22-2203














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