図の重要性
図はきちんときれいに書くことがとても重要になります。
もちろん定規を使っている暇などはありませんから、フリーハンドで出来るだけ丁寧に書くことが求められています。
なぜ丁寧に書く必要があるかといいますと、マーク式の試験という特性上、図を書くだけでも、答を導きだせることがあるからです。
センター物理で近似計算が有効であるのと同様に、センター数学の図形問題においては作図による概算が有効なのです。
例えば多くの角度の問題では、30°か45°か60°の倍数になります。
つまり、空欄が2つだったら、30°、45°、60°、90°のいずれかである場合がほとんどなのです。
ですから、図を書いただけで答えを推測することが出来ますし、答えが実際に出た際にも確認が出来ますから、図はきちんと書くようにいつも心がけておいてください。
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