9 マーク形式のルール

マーク形式のルール  

 センター数学では、一つの記号に一つの数字を当てはめる形式になっています。

 当てはめる数字は0〜9までなので、空欄が2つだったら、2桁の整数であることがすぐにわかります。

 ですから、驚くべきことに、もしも答えが3桁や1桁になったなら、その答えは絶対に間違いであることがわかるのです。

 これはセンター試験に特有の、非常に珍しい形式の出題だと言えるでしょう。

 この特性を十分に理解し、可能な限り有効に使う必要がありあります。基本的に知っておくべきこととしては、約分が出来る分数は間違いであり、ルートの中身が0、1、4、9などの数になる場合にはルートが外れるはずなので、これも間違いであることがわかるというが挙げられます。

 他の多くの試験に見られる記述形式の問題とは違って、自分の出した答えが間違いであることがわかる場合があるというこのマーク試験の特性は、最大限に利用していきましょう。

わかりやすい!予備校の「数学」DVD講座。詳しくはココをクリック!

 

PAGE TOP