1-3大学入試では得点に結びつかない丸暗記
最近の大学入試の過去間を見れば分かりますが、丸暗記していれば得点になるような問題は出題されなくなってきているんです。
内容を十分に理解しないまま、ただ、単語集などを暗記した人には、得点できないように、逆にそういった人はひっかけ問題にひっかかって、正答が得られないような練りに練った問題が最近は多いんです。
たとえば、古文にしても、語呂合わせで丸暗記した古文単語の意味がズバリ出るような大学入試問題は、最近は見かけない。
出題者のほうも、きっと、市販されている参考書や問題集を、事前に研究しているのでしょう。ただ丸暗記していても、中途半端な理解であれば、かえって引っかかってしまうような問題が多くあるんです。
「なんとなくコレかな?」とか、「たぶんコレ」って感じで選んだ答えが多いと、結局、全く得点できないのです。その箇所は、全く勉強をしていない人と同じ。0点です。
大学入試センター試験の英語の長文の場合、本当に細かいことまで聞いてきますし、絶妙なひっかけ問題だったりするので、内容をよく理解していないと、見事にひっかかったりしてしまいます。長文に限らず、英語文法問題だって同じ。なんとなく理解している状態のままであれば、正解にたどり着けません。一つ一つ深く理解し、丁寧に問題を読み進める必要があるのです。
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