大学受験「生物」勉強法 ⑥分野別:光合成
非常に覚えることが多い分野です。酵素、物質、などなど…勉強していていやになってしまう範囲です。
このような記憶の多い分野において重要になるのは、関連付け、です。
この酵素はこの物質に関係があってというふうに、セットで覚えてしまうのです。
そうやって覚えて行くと、物質名がとても多いもののように思えていたのに、改めて見返してみると、それほど覚えなくてもよいようになっていた、なんてことがたくさんあります。
こうして、酵素や物質名を覚えた後に重要となるのは、化学反応式です。光合成分野には10個程度の化学反応式があります。
それらはとても重要なので、全部覚えなければなりません。
化学反応式はビジュアルで感覚的に覚えることがとても大切でありますから、とにかく、書きましょう。
書いて手と目で覚えておくのです。
そうすると、テストで化学反応式を求める問題に出会ってしまった時も、無意識のうちにかけるようになってしまうものです。
各分野それぞれに大切な勉強の方法がありますが、まとめると、大切なことは ・絵やアニメーションで視覚的に覚えること ・パターンを把握すること ・とにかく書いて、基礎を固めること この3点です。
しっかりと自分の苦手分野を克服し、得意分野を伸ばしてゆきましょう。














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