★現代文
・答えは問題に書いてあることしか書いてはいけない
現代文を解く際に、小説や評論文など、あなたはたくさんの文章を読むことになるでしょう。そこでいろいろな思考を巡らすこともあると思います。
ですが、注意してほしいことがあります。それは現代文では、最初に「次の文章を読んで後の設問に答えなさい」と書いてあることです。
問題を解くときに文章を読むのは当たり前じゃないかと思う人もいるかと思いますが、ここで私が言いたいことは、あなたの意見を聞いているのではなく、文章に書いてることを聞いているということです。
文章の中には筆者の言いたいことがあります。
それを書かなければいけないのです。
その際に、あなたがどう思ったのかは関係なく、(もちろんその文章が感想を聞いている場合だけは別ですが、)基本的には本文中で筆者の言っていることを聞いています。
筆者の言っていることをきちんと理解し、本文に書いてあることを答えとしなければならないことに注意しましょう。
現代文の問題は適切に文章を読み解けば、答えの根拠となる部分が必ず存在しています。そのような根拠のある事項しか問題にされないと考えてよいでしょう。
ですので、フィーリングで解くのではなく、必ず理論的に解析し、根拠を見つけることに努めるようにしてください。



















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