1 大学受験 国語

国語に関しては、大きく現代文、古文、漢文に分けることが出来ます。
 このうち、現代文は古文、漢文に比べ、暗記よりも理解すべき部分が大きくなります。
ただ、暗記量が少ないからといって、現代文のすべてがフィーリングで解けるようなものではありません。
現代文の最初に書いてある言葉は「次の文章を読んで後の設問に答えなさい」となります。
つまり文章を読んで答えを解く。
聞いているのはフィーリングやあなたの元々知っている知識ではなく、書かれている内容です。
ですので、文章を読んでその論理構造を理解するといった知識の整理が必要となります。
現代文は日本語なんだから勉強しなくても大丈夫などと高をくくらず、しっかりと演習を行ってください。

 古文、漢文に関しては、英語と比べればややわかる部分はありますが、やはり現代の文章とは違う言語です。
その分これらの科目に関しては、現代文よりも暗記の部分が大きくなります。
こちらは、ひたすら演習を行うことももちろん大切ですが、古文では単語、文法、漢文では、句形や語法などの基本的な知識を整理することから始めて行きましょう。

PAGE TOP