筆者の言いたいこと
国語の文章が段落に分かれているのは、その段落ごとに言いたいことがあるからなのです。
基本的には筆者の言いたいことはそう多くはありません。
各段落で、筆者の一番言いたいことを、読者に問いかけたり、例を出してみたり、まとめたり、と言った形で表現しているのです。
ですから、評論文には強弱があるのです。
その各段落の言いたいことをぱっと理解して、それを頭にいれながら読んでいけば、読みスピードはさらに速くなっていきます。
ですから、この段落ごとの言いたいことを意識して、本文を読み進めていきましょう。
まずは問題文全体や段落を大きく眺め、大体の流れや主旨を理解することで、細々とした内容を理解するスピードが格段に速くなるはずです。
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