センター社会のテクニック
最後にテクニックのことを少し述べます。
この社会科の問題は、出来る限り消去法で解いていくことをおすすめします。
他の科目でももちろん消去法は使えますが、社会科に関して言えば、特に有効な手段となります。
それは、この社会という科目では、単純に知識を問うという問題が非常に多いからです。
マーク式のセンター試験において、知識を問うためには、似たような紛らわしい選択肢を用意するしかありません。
ただ、知識を聞いている問題ですから、その部分の知識さえあれば、必ず間違いであることが分かります。
間違っていると判断することは、正しいと判断することよりも格段に簡単です。
間違いであることが分かれば、答えは残りの選択肢の中にあるのです。
そして社会は選択肢が基本的には4つです。
このうち3つの知識がしっかりと分かっていれば、問題を解くことが出来るのです。
4つ分かっていれば、選択肢の確認が出来ます。 もちろん確認まで行えることが理想ですが、言い換えれば、知っていない知識が4つの中に一つあったとしても問題が解けるということです。
ですから、とにかく社会に関しては、どんどん知識を入れていってください。
そうすれば分かる選択肢が2つから3つになります。
そしてそれが3つから4つになれば、飛躍的に得点力が向上するでしょう。
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