大学受験「英語」勉強法 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Thu, 17 Dec 2015 06:01:15 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.15 6 英文解釈 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=92 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=92#respond Wed, 23 Sep 2015 05:01:09 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=92 英文解釈

 

さて、ここで英文解釈です。

ここでは英文の文法構造を考えていきます。

どこが主語で、どこが動詞で、と言った形で、単語や、単語のまとまりが何を示しているのかを分解していきます。

このとき、英文解釈で出てくる問題は、それぞれの文章に重要なポイントがあります。

例えば主語が省略されていたり、関係代名詞がどこまでかかっているのかが難解だったりと文章それぞれにポイントがあるのです。

このポイントを把握することが大切になります。

単純に問題を解くのではなく、このポイントを意識して問題を解いていきましょう。

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5 文法 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=89 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=89#respond Wed, 23 Sep 2015 04:59:50 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=89 文法

さて、先ほど述べた文法の、具体的な勉強方法ですが、これは、わからなかったら、どんどん基礎的な段階にさかのぼることです。

文法の分野は、数学の方程式などに似た部分があり、基礎の部分がわかっていないと、応用をいくらやったとしても全く理解できず、結果として成績も上がらないといったことになってしまいます。

もしも、問題を見てさっぱり何を聞かれているのかわからない、あるいは選択肢の違いがわからない部分があるといった場合は、きっぱりと中学の内容に立ち返ってでも、復習するようにしましょう。

 

このとき、時間のある人は、分厚い参考書を使って構いません。

ただ、分厚い参考書の隅から隅まで1ページずつ勉強するのはお勧めできません。

そのような勉強法を実行する必要があるのは、英文学者を目指す人くらいです。英文学者を目指す人であっても、大学に合格してから、ゆっくりと実行すればいいでしょう。

受験生に重要なのは、大学受験の試験科目として、英語を勉強し、高得点を取ることです。ですから、そういった勉強は必要はありません。

繰り返しになりますが、受験勉強に使うことのできる時間は無限ではないので、合格のために効率よく学習する必要があるのです。

英文法の勉強においては、全体をみて、大まかに何を言っているのかわかるようにするのを目的として、それを何度も何度も繰り返してください。

以前もお話ししましたが、人間は、覚えた瞬間から忘れていき、繰り返し繰り返し勉強しないと試験本番まで覚えていることなんて、到底出来ないのです。

この点に注意して、最低5回は復習を行って下さい。

ちなみに、時間が足りない人は、分厚いものではなく、薄っぺらい参考書を利用するといいでしょう。それを繰り返し行ってください。

そして、それぞれの参考書を扱うときは、その単元に合わせた問題も解いていきましょう。

ただ参考書を読むだけでは、実際のテストで問題を解くことは出来ません。

各単元にあった問題を解いていくことで、その単元の復習ができるのと同時に、問題を解くために必要な知識を学んでいくことが出来ます。

 

この文法の流れですが、一通り文法書の流れをつかんだら、どんどん問題を解いていきましょう。

まず最初は問題を解きましょう。

そして、わからなかったらすぐに解説を読みます。

ここで納得出来たら、次の問題に進んでください。

このときに、納得出来ない、わからないということでしたら、文法書に戻って確認をしてください。

とにかくしっかりと問題を解くことです。

そして実践的な暗記力をつけていってください。そうすれば自ずと成績も向上するでしょう。

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2 成績 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=86 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=86#respond Wed, 23 Sep 2015 04:58:57 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=86 成績

英語を苦手としている人の多くが、勉強をしてもしても成績が上がらないと言って困っていることでしょう。

そういった人の多くは、基礎的な「単語」「熟語」「構文」の部分の暗記が足りていない可能性があります。

まずは、この3つの要素の暗記を徹底しましょう。

この土台が絶対的に不足している状態では英語の学習は非常に効率が悪くなってしまいます。

学校や塾、予備校の英語の授業でも、土台の部分の「単語」「熟語」「構文」の知識がなければ役に立たないことも多いはずです。

この3つの基礎が出来上がるまでは他の要素はそっちのけにしてもかまいませんので、とにもかくにも暗記を進めるようにしてください。

そして、その基礎がある程度できあがったならば、次に勉強をするべきなのが「文法」の部分です。

文法を勉強すれば、この部分は点数が非常に上がりやすいので、そこから、英語の点数が上がっていくことでしょう。

とにかく、成績が上がらないからといって、長文問題や、英文解釈にいきなり手をつけるようなことはやめてください。

そういった分野は、しっかりと文法が身に付いてから手を出すべきなのです。

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4 勉強の流れ https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=75 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=75#respond Wed, 23 Sep 2015 02:05:56 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=75 勉強の流れ

先ほど英語の6つの要素の話をしましたが、一番大事な分野は、一番基礎となる「英単語」の部分です。

英単語を覚えていないことには、他の分野の勉強を始めることすらできません。

ですから、まずはこの「英単語」の分野をしっかりと覚えましょう。

「英単語」の学習に関してまず言えることは、非常に多くの単語量を覚えなければいけないということです。

日本は識字率の非常に高い国ですが、ほとんどの人が日本語を話します。

そのため、英単語の勉強は、全くのゼロから始めなければなりません。

このことからも、例えば古文の単語よりも覚えるべき量がずっと多いことが分かるでしょう。

ですから、必要なことは、一語一語を覚えるのに時間をたくさんかけている暇はなく、どんどん覚えていかなければならないということです。

そのため、英単語を語呂合わせで覚えようとすると、数が非常に多いために、逆に非効率的になってしまいます。

ただし、各単語に対する印象を強くすることは非常に重要ですので、勉強の際には、出来る限り書いたり、見たり、聞いたり、声に出したりしてください。

脳を複合的に刺激することで暗記の効率は飛躍的に向上します。

ただひたすらに紙に書きなぐり続けて、その際に英単語の発音と意味を声に出し続けるだけでも一定の効果が得られるはずです。

ただし、この方法で一度覚えるだけでは一週間もしないうちに大部分を思い出せなくなってしまいかねないので、定期的な復習を忘れないようにしてください。

 

また、一つの単語には様々な意味がありますが、最初は一番最初の意味を覚えましょう。

とにかく最初の意味を覚えないと、後がつながりませんし、効率も悪いです。まずは、欲張らずに、日本語との一対一対応でいいですから、最初の意味を覚えてください。

単語カードを作ることもいいですが、このときも、単語カードを作るのに時間をかけすぎないように、一つの単語に、最初は一つの意味を書いて覚えましょう。

発音記号については、一番強く読むところだけ発音記号を書いておきましょう。

出来る限り、カードを作るのに時間をかけないようにしましょう。覚えるべき単語数は少なくありません。一語一語にかける時間はできる限り短くして、効率よく覚えるようにしましょう。

カードを作ることは、当然ながら、それ自体が勉強なのではなく、作ったカードを使って勉強して始めて暗記が出来るのです。

作っただけではあまり意味が無いので、作って使って、覚えるまでを流れとしてください。

作って終わるだけではそれこそ時間の無駄になってしまいます。

 

そして、音声で聞くことも重要です。

音声を聞く際には、英語がただ流れ続けているものよりは、英語→日本語の順に交互に発音されているものがよいでしょう。

出来る限り頭に残るようにするためには、英語を聞いて、その日本語がすぐにぱっと出てくるようになればいいのです。

このとき、先ほども言いましたが、一対一対応でいいですので、英語を見て、日本語訳が出てこなければなりません。

それが出来るようになればいいのです。

そうすれば、この後英文解釈や、長文を読んでいくときも、躓くことなく読み進めていくことができます。

この場合、その英単語が複数持っている日本語訳のうち必ずしも正しいものでなくても良いのです。

何よりもまず、読み進むことができるということが大切なのです。

 

発音に関しては、出来る限り英語を聞くと同時に、発音記号も読めるようにしていきましょう。

英語をみて、通常の発音と違うのかどうかさえわかればよいので、発音記号をみて、カタカナに直せる程度でよいのです。

それが出来るようになれば、リスニングのときでも、英語の会話文を聞いたときに、その会話中の単語が何なのか把握することができるようになり、自然と日本語のイメージが出てきますので、リスニングの点数も向上していきます。

 

熟語

続いては熟語の勉強に関してですが、出来る限り熟語は例文を使って勉強していきましょう。

例文を使って勉強していけば、どのような使い方がなされるのか、活用がなされるのかが合わせてわかってきます。

特に、熟語だけを覚えようとしたときには、単語の日本語訳が邪魔をして、なかなか覚えることが出来ないかもしれません。

さらに、それぞれの熟語がどのようなときに使われるのかを知ることも重要となります。

ただ熟語の組み合わせだけを覚えていたら、「これは使ってよいのだろうか」と疑問に思ってしまうこともあるでしょう。

そのような事態を避けるためにも、熟語の勉強は、英文の流れの中で覚えていくべきです。

 

熟語に関して重要な要素として、前置詞があります。

多くの、むしろほとんどの熟語は、前置詞を伴います。

このとき、前置詞の大まかなイメージを持っていることは、熟語の勉強をする上で非常に重要となります。

例えば“on”という前置詞は物が接しているというイメージがぴったりです。

ですから、多くの場合前置詞を伴っている熟語の勉強をする際には事前に前置詞の勉強をするのが効率的でしょう。

単語の意味を理解していれば、それに前置詞のイメージを加えるだけで熟語になるものは非常に多いです。

これを関連づけて熟語を覚えていけば、かなり強いイメージを持って熟語を暗記することが出来ます。

これは暗記の効率を飛躍的に高めてくれる効果があるはずです。

ですから、熟語の勉強を始める前に、まずは前置詞の勉強をしましょう。

そして、その後に熟語の勉強をしていってください。

 

単語、熟語ときて、もう一つは構文になります。

構文に関しても、先ほどの熟語と同様に例文を用いた学習が重要になります。

特に本などの構文を見て、自分で例文を作って、強いイメージで覚えるとよいでしょう。

自分で例文を作るというクリエイティブな作業は脳を強く刺激し、強く記憶に残る効果が期待できます。

学校の先生や友達を例文に登場させれば、それだけで、かなり覚えやすくなります。

例文を覚えるときは、出来るだけ簡単な例文を、具体的にイメージしやすいような例を使って覚えましょう。

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3 英語の分類 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=67 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=67#respond Wed, 23 Sep 2015 01:32:47 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=67 英語の分類

 

英語の勉強に関しては、大きく6つの要素に分けることができます。

まず1つ目は「単語、熟語、構文」です。

これは、英語を学ぶ上で、知っていないとどうしようもない部分になります。

英単語や構文を全く覚えていなければ、英語を理解することは不可能です。

そういう意味でこの「単語、熟語、構文」の要素は当然、英語を学ぶ上で避けては通れない必要不可欠なものです。

そして、この分野は繰り返し練習すれば、しっかりと身に付くもので、勉強すればするほど成績も上がる、非常にわかりやすいものです。

やればやるほど力がつくので、勉強のしがいがある要素でもあるでしょう。

自分の単語帳がぼろぼろになるくらい覚えることが出来たのならば、十分です。

ただし、あまり出てこないような難しい部分の勉強をするのではなく、丁寧に基本の部分をしっかりと覚えることに専念してください。

 

2つ目の要素は「文法」です。これはある程度は単語がわかっていないとだめですが、基礎的な単語さえ覚えてしまえば、単語の勉強と並行して行うことの出来る分野です。

文法の勉強をすることで単語の復習にもなるので、可能な限り並行して勉強していきましょう。

また、この部分をきちんとわかっていないと、その後の発展的な部分の勉強が、進まなくなってしまいますので注意してください。

さらに、この分野は、基礎からの積み重ねがなければその先の内容にたどり着けません。発展的な内容は基礎ができていて初めて理解できるようになっています。

ですので、もしも自分が基本的な部分からわかっていないと思うのならば、中学生のレベルに戻ってもいいですから、しっかりと基礎的な部分から学習していきましょう。

 

そして3つ目は「英文解釈」という要素です。

英文解釈は、先ほどの2つの内容がわかっていないと、非常に難しい分野になります。

一文一文を精確に読み込んでいくような勉強になりますが、初めはわからない部分があってもいいので、なでる程度に、そこから勉強を深めて発展させていってください。

とにかく英文を丁寧に、十分な復習をしながら数多く読むことが大事です。

 

この分野は勉強を始めてから成績につながるまでに時間がかかるかもしれませんが、一旦成績が向上すれば、そのときには飛躍的に向上する分野でもあります。

英語を得意科目にまで押し上げる起爆剤となってくれるでしょう。

 

英語のテストの際にその大部分を占めるのが4つ目の「長文読解」という要素になります。

やはり、この長文読解も先ほどまでの「単語」、「文法」、「英文解釈」をしっかりと理解していないと、解くことは出来ません。

ですから、その部分の土台がしっかりと出来上がってからの演習になります。

この部分も、配点が大きい分、勉強すれば、飛躍的に成績が上がることでしょう。

ですが、まずは焦らずに、丁寧に「単語、熟語、構文」、「文法」、「英文解釈」の部分を磨いていってください。

そうすれば、試験の際の、長文読解の部分の点数も自ずと上がっていきます。

最もよくないことは、それらの分野をまだ理解していないにも関わらず、長文読解の単元に手を出すことです。

繰り返しますが、「単語、熟語、構文」、「文法」、「英文解釈」の知識量・能力が低いうちに長文読解の問題を解くことは非常に非効率的です。

必ずある程度力がついてから挑むようにしてください。

 

ここからは積み重ねというよりもやや独立した分野になります。

ただ、基本的な事項はわかっていないと全く手も足もでない結果となってしまうことがあります。

それは「英作文」と「リスニング」の二つです。英作文に関しては、日本語をそのまま英文に訳すというよりも、日本語の意味を理解して、どういった形であればそれを英語で伝えられるかという分野になります。

この分野は非常に慣れを必要とする分野ということになります。

また、条件付きの英作文の場合には、文法や構文の問題に近くなるときが多くなります。

ただ、受験する大学によってはこの部分が非常に多かったり、全く出なかったりするので、自分の受験する学校の過去問の傾向をしっかりと把握して、どの分野に多く時間をかけて勉強するべきなのか知っておきましょう。

出題傾向というものが各大学によって確実に存在します。

ですので、どの大学の入学試験に対しても最適な勉強法というものがあるはずはありません。受験勉強に使うことのできる時間は限られています。

自分の志望校の出題傾向に沿った学習計画を自分で考え、それに従って勉強することが合格への第一歩となります。

 

最後のリスニングに関しては、近年重視される傾向が強くなってきています。

ただ、この分野は一朝一夕でものになるものではなく、日々のリスニングの積み重ねがなければ高得点をとるのは難しいでしょう。

この「リスニング」も、志望校によって配点の比重が全く異なりますので、自分の受験する学校の出題傾向をできるだけ早く把握して、それに合わせて勉強してください。

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1 英語 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=64 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=64#respond Wed, 23 Sep 2015 01:28:23 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=64  英語  

 まず英語という科目に関して言えることは、文系だろうが、理系だろうが、決して逃れることの出来ない科目だということです。

 例えば数学なら文系に、国語なら理系になれば逃げることが出来るかもしれません。

 ただ、大学受験においては、英語からは決して逃げられない、その分非常に重要な科目であることを理解してください。

 つまり、大学を受験する全ての人が、いずれその英語力を問われるということです。 決して逃げられないことがわかっていれば、高校1、2年や、中学生の時期からの勉強法も変わってくるはずです。 あらゆる受験生が受験する英語という科目であるからこそ、苦手科目になれば非常に不利な戦いを強いられ、逆に得意科目にすれば大きなアドバンテージになります。

 そのことをしっかりと肝に銘じておきましょう。

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