3)「現実的」か「理想」かを判断するのは自分 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Sun, 13 Dec 2015 02:09:18 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 3-10「実行する順番」によって同じことをしても結果が変わる https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1174 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1174#respond Sat, 12 Dec 2015 12:35:58 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1174 3-10「実行する順番」によって同じことをしても結果が変わる

 

 大学受験勉強に限らず、どんなことであっても、「実行する順番」は非常に重要です。

 全く同じことを行なっても、「やる順番」が違うだけで、結果は大きく異なってきます。

 

すべての教科に関して共通していえることは、まずは、該当する単元のベースとなるところをしっかりと理解し、覚えること(もっとも有効なのは、学校の授業に先立って、予備校の授業を受けて、十分に復習すること)。

実は、この最初の部分でつまずいている人が多いんです。

学校の先生の中には、予備校の受験対策のような感じで、わかりやすく説明してくれる先生もいるかもしれません。ただ、全科目そういった先生が担当する可能性は、ほぼ、ゼロでしょう。学校の教科担当の先生を生徒が選ぶことはできないのです。やはり、予備校の授業があなたの強い味方となるのです。学校の授業の予習として先に受けておくことが望ましいといえます。

各単元の最初の部分さえクリアすれば、あとは、問題演習に取り組み、一問一問、自分が解けた問題と、解けなかった問題(ケアレスミスも含む)に分けていき、解けなかった問題は、問題集などの解答を見るなどして理解し、さらに、自分が解けた問題と解けなかった問題に分けていけばいいんです。

解答・解説を見てもどうしてもわからない箇所などが発生した場合、それがあまりに多い場合は、ベースの理解が不十分なので、もう一度、該当する単元を理解することを繰り返す必要があります。

 

解答を見てもわからない箇所が数個ある場合、その解答集の解説の「どの部分」がわからないのか、まず自分で考えてみます。そうして、わからない箇所を具体的にした上で、学校の先生などに質問するのです。

「この解答集の解説のここの箇所が理解できません」「ここまではわかるんですが、なぜ、これが次のような式になるのかその過程がわかりません」など、具体的に質問するのです。

 そうすると、学校の各教科担当の先生はサクサクと答えてくれるに違いありません。

 あなたも、「わかった!」とはっきりと感じることができ、その「わかった!」はしっかりと記憶にとどまっていくでしょう。

 よくないのは、「先生、この問題がわかりません。全部わかりません」という質問の仕方です。自分がどこをわかっていないのかすら、考えてもいないのが一目瞭然です。

 また、自分では、解答・解説集を持っているのに、学校の先生に質問するときには、問題だけ示す生徒です。

 そうすると比較的簡単な問題でも、先生は、最初から最後まで解きなおさなければならず、それなりの時間がかかってしまいます。

 目的は、先生が解けるかどうかを試すことではありません。自分が解答集や解説を見ても解決できないことをできるだけ先生に負担をかけずに、短時間で解決することを協力してもらうことなのです。

 そのように、先生に対しても、「学校の先生なんだから教えて当然」という態度ではなく、できるだけ気を遣って協力いただくというような姿勢をとる。そうすると学校の先生も、あなたの大学受験勉強に対して様々な状況下で、協力してくれるようになるでしょう。

 「授業での解説のわかりやすさ」は先生によって違っても、生徒からの具体的質問に対し答えるという各教科の知識は、豊富な先生も学校には多いはずです。

 ですから、自分がどこをわからないのか「具体的に」質問すればするほど、「具体的な、ピンポイントな回答」が得られるでしょう。

 そうすると、あなた自身も「わかった!」という具体的な瞬間が印象づけられ、自然と身についていくのです。

 とにかく、一冊の問題集で、解けた問題と解けなかった問題を仕分けし、印をつけていきます。

そうして、解けなかった問題は、解答解説などを見て解決し、別の日にもう一度解いてみてさらに、解けた問題、解けなかった問題というようにひたすら仕分けしていくのです。

 

 そうして、解けなかった問題が一つもなくなってはじめて、次の問題集に取りかかります。

 そのように一冊の問題集を徹底的にこなすことを前提に取り組んでいけば、あとは、問題演習に比例して得点力もアップしていくことでしょう。

 

 こうして、とにかく、大学入試(一般入試)に必要な科目の全範囲をできるだけ早く(でも、しっかりと理解したうえで、丁寧に)終わらせるように努力します。

 一通り終えたら、センター試験の過去問に取り組みます。

 国公立大学受験をしなくても、一般入試でそれなりのレベル以上の大学を目指しているのであれば、大学入試センター試験を受験する人がほとんどだと思います。

 

 センター試験の過去問を、初めは時間を気にしないで、一問一問丁寧にこなしていきます。

 ここでも、勉強方法は同じです。解けた問題、解けなかった問題を仕分けしていくのです。

 ただ、マークシート式のため、たとえ合っていたとしても、解答解説を見て、自分自身が理解していないと判断した場合は、「解けなかった問題」としていきます。

 

 これを繰り返すのです。

 センター試験には、かなり練られた良問が多く含まれています。

 そのため、できるだけ多くの年代のセンター試験問題の過去問をこなすことが理想です。

 以上を進めていくのですが、国公立大学の二次試験の過去問に関してはどんな感じなのか、数年分を試しに解いてみるくらいにしておきます(時間に余裕がある人は別ですが、多くの受験生は、あまり残された時間はこの段階ではないはずです)。

 二次試験については、すべての問題を理解する必要はありません。半分ちょっとできていれば合格最低点に達する場合も多いのです。

 また、二次試験問題については、やはりその対策は予備校の授業を中心に考えていった方が効果的な対策ができることでしょう。記述式のため、自分で答案を作ったとしても、自己採点するのは極めて困難です。

 ただし、東京大学や京都大学など、二次試験の比重がかなり大きい大学を受験する場合、二次試験対策もしっかりとやっておく必要があります。

 一般的には、大学入試センター試験が終了するまでは、第一志望大学のセンター試験での合格点をクリアするように最大限努力することに力を注いだ方が合格の可能性は高まります。

 実際、二次試験のための対策を行なっている人であっても、大学入試センター試験の得点が低いために、二次試験では、別の大学を出願することになってしまう人の方が多いのです。

 国公立大学受験の場合、大学入試センター試験が終わってから二次試験まで約一か月あります。しかも、その期間中は、多くの高校では、学校は行かなくてもよいはずです。さらに、大学入試センター試験では、多くの科目の対策が必要でしたが、二次試験では、必要な教科はぐっと減るはずですので、意外にこの期間は、対策を立てることができるのです。

 時間的に余裕がある人以外は、大学入試センター試験が終わるまでは、センター試験で少しでも高い点数が取れるように、多くの過去問を解いていくべきで、それも繰り返し終わってしまったら、各予備校が発行している予想問題集などに、できるだけ多く取り組むとよいでしょう。

 ただし、理系の場合、数学Ⅲは、センター試験にはないため、二次試験で数学Ⅲを課される大学を受ける場合は、センター試験の前に数学Ⅲの一通りの勉強は終わらせておきましょう。

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3-9「勉強法」も自然に身につく予備校の授業 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1172 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1172#respond Sat, 12 Dec 2015 12:34:35 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1172 3-9「勉強法」も自然に身につく予備校の授業

 

 予備校の授業を受けると「勉強法」も同時に身につきます。

 もちろん、予備校の先生は、勉強方法自体を直接語ることはあまりなく、自分自身の担当の授業をしているだけのように見えます。しかし、実際にはその授業を通して受験生に勉強法も伝えていて、受講し終わると、受講生は無意識のうちにその科目に対する勉強方法も身につけ実行することができるようになっているのです。

 予備校の講師の間の競争は激しく、そのような過酷な競争に勝ち残ってきた予備校講師の授業の多くは、「勉強内容」はもちろんですが、「勉強方法」も同時に身につくような緻密な授業です。映像授業を担当するような予備校講師の多くは、そういった講師なのです。これを活用しない手はありません。

 

 ただ、多くの受験生は、高三になってから、慌てて予備校に通いだしたり、あるいは、学校の授業内容を理解できなかったり、学校で行う実力テストや模擬試験で自分の得点に愕然とした状態になって初めて予備校を検討し始めます。

 

 しかし、よく考えてみてください。

 予備校で人気のある先生の授業、得点できるようになる授業を受けると「勉強法」も同時に身につけることができるようになるのです。

 ということは、学校で習う前に、学校の授業の予習として、予備校で先に授業を受けてしまった方が効果的なのは容易に想像できると思います。

大学受験で必要不可欠な「基礎」をしっかりと築いておくと、その後の学習が非常にスムーズに進んでいくのです。

 しかも、学校で習っていない段階で、最短で得点できる効果的な手法でその単元を学んでしまえば、学校であまり詳しく解説してくれない先生であっても、あるいは、解説なしで、プリントを配って、宿題にして、それを解かせることに終始しているような授業であっても、自分でスラスラこなせてしまうのです。

 そうすると、学校の授業も大学受験のための問題演習として、非常に役に立つようになるのです。

 

 「本当に?」

と思う人は、クラスメートなどで、なぜか、学校で与えられたプリントや課題をサクサクこなしている人を思い出してください。

 その人は、私が今お伝えしたことを実行している可能性が高いのです。

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3-8計画表をまとめない https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1170 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1170#respond Sat, 12 Dec 2015 12:33:30 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1170 3-8計画表をまとめない

 

「勉強法」といえば、何をいつまでにやって・・・など、計画を立てることが好きな人もいますが、計画通りには進まないことは、多くの人が既に経験済みなはずです。

 また、受験勉強に終わりはありません。どんな成績のいい人であっても、「次にやるべきこと」がずっとあるのです。

 実際は、ほとんどの受験生が、受験勉強の途中で、大学入試本番を迎えることになります。

 

 ですから、できるだけ先に進める、できるだけ多くやることを日々、心がけなければなりません。

 「先に進める」こと自体が目的ではありません。あくまでも「大学入試の一般試験で、合格点を取る」ことが本来の目的なのですから、勉強している単元の内容を理解していないまま先に進むとか、復習もしないまま次に進むとかという行動は、本来の目的からずれてしまうのです。

 できるだけ先に進めることが理想ではありますが、しっかり理解し復習してから次に進むことが最も重要なのです。

ただ、毎晩「明日は、これとこれをやろう」、あるいは、毎朝「今日は、これとこれをやろう」といったような、すぐ達成できる小さな具体的計画はとても有効です。

ポストイットに書いて、生徒手帳に張り付けておいてもいいだろうし、スマホの「メモ」アプリに入力しておいてもいい。紙きれに書いて、筆箱に入れておいてもいい。

 月の初めに、一か月で「大まかに」やることを決めるのも有効でしょう。

 

 事細かに計画を立てすぎると「大学入試の一般試験で、合格点を取る」という本来の目的がぼやけてしまって、「計画」自体が目的になってしまう恐れがあるんです。

 

「勉強法」は非常に重要です。しかしながら、各教科の勉強法については、「大学受験に精通した予備校講師(場合によっては、高校の先生)」の授業を受けることで、授業内容を通じて身につけていくのが最も効率的、現実的なのです。そういった授業を丁寧に復習していくことで、得点できる勉強法が身についていくのです。

「得点できるようになる授業をする予備校講師(場合によっては、高校の先生)」は、わかりやすく「解説してくれる」だけでなく、解説の仕方、間、板書などを通して、勉強法も同時に教えてくれているのです。そういった先生の授業を受けると、その教科に対する勉強法も自然に身につけることができます。

 

 そういった先生の授業内容だけを求めるなら、その予備校講師が書いた参考書を見れば済むことです。しかし、その予備校講師の授業を受けることで、自然と勉強方法も身につくような授業を行なっているからこそ、わざわざ高い授業料を払ってまでも、予備校の授業を受けている受験生が多いのです。

 昔は、近くに予備校のない地域に住んでいる生徒は、夏休みや冬休みにわざわざホテルを長期間予約して、予備校の講習を受けていました。授業内容を知るだけなら、テキストとノートをコピーしてもらえば済むのかもしれません。

 しかし、多くの受験生が自ら予備校に出向き、授業を受けているのです。というのも結局、そこまで時間とお金をかけても、それが最も効果があるということを知っているからです。

 ただ、それを実行するには、予備校の受講料以外に多大な費用がかかるため、知っていても実際に行なうことのできる受験生は限られていました。

 幸いなことに、今は、予備校の授業をDVDやインターネット配信で受講できるようになっています。地域の予備校で受ける場合もあれば、自宅で受けることもできるのです。

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3-7受験勉強の大敵は自己流 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1168 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1168#respond Sat, 12 Dec 2015 12:32:37 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1168 3-7受験勉強の大敵は自己流

 

 受験勉強の大敵は「自己流」です。

 どんなに難解な入試問題であろうと、決まった答えが存在します。

受験勉強でいい成績を取るということは、出題側が求めている答えをいかに素早く、正確に答えるかが重要なのです。決まった一つの答えが存在し、それを答えることが要求されている以上、「解き方」があり、その「解き方」の中で最も簡単に解けて他の問題を解く際にも応用が利く「解き方」が一つ存在します。

そうなんです。実は、解き方は一つなんです。もっとも短時間で解けて、得点に結びつく解き方を一種類だけ身につければいいんです。

その一つの解き方で問題を解くには、確かにいろいろな勉強法が存在する感じがするでしょう。しかし、そういった勉強法の中で、最も効率的な勉強法は一つだけなのです。

その勉強法で勉強すればいいのです。

つまり、決まった答えが存在する問題を解く上で、「自己流」は効率的ではなく、超難関大学に合格した人たちが行なっている「一通りの解き方」をいかに多く身につけるかが、大学入試で合格点をとるための最短距離なのです。

 

 一方、社会に出てから活躍する人や、研究者として成功する人には、「答えのない」問題を提起して、自分で答えを見つけ出す能力が必要な場合が多いんです。つまり、今まで誰も考えたこともない、あるいはやっていないようなことを自分で見つけ出し、そして、その答えを自分自身で見つけ出すような能力です。「マニュアル」に沿った行動では、そういった答えは見つけられません。「自己流」であることが前提なのです。

 その能力と、「受験勉強でいい成績を取る能力」は全く別の能力なのです。

 もちろん、大学に入学した後も、教科書の知識は必要になりますが、別に速く正確に時間内に再現しなくても、必要に応じて、スマホで検索したり調べたりすればいいだけです。

 その後、大学院に行って研究したいのならば、教科書に載っていないようなことをやらなければならないのだろうし、社会に出て活躍するにも、教科書通りマニュアル通りでは、大きな仕事を任せられたり、責任のある立場で活躍したりすることは出来ないでしょう。

 

 受験勉強で求められているのは、「決まった答え」を再現すること。計算問題一つ解くにも「自己流」は避けるべきなのです。

 超難関大学に合格した人は、恐ろしいほど勉強方法や解き方が一致しています。

 

 受験勉強というのは、必ず決まった答えがあって(たとえば、小論文であっても、出題者側が求めている、あるいは、高得点をとれるような書き方がある)、それに、速く正確に答えられる人が、より多く得点でき、その点数に基づいて合格不合格が決定されるのです。

 そのため、それに向けての最も効果的な勉強方法も「一つ」に決まっていて、東大や国公立大学医学部に合格できるような受験生の勉強方法も、大きく分けると「一つ」に集約されてしまうのです。

そのため、受験勉強で高得点を取るためには「自己流」はマイナス要因にしかなりません。

 

 「そう考えると受験勉強って意味なくね」

という人もいるかもしれませんが、意味があろうがなかろうが、現状では、大学入学試験で合格点を取らなければ、次のステップに進めないのですから、あなたが「希望の大学に入学したい」という目的を達成したいのならば、それに対して、最も効率的な勉強方法で勉強して、最大限の努力をすることが重要です。

 

 大学に入学した後に、「受験勉強のような意味のないと思われること」以外の勉強に取り組むように自分で行動していけばいいのです。

 大学受験勉強では、できるだけ自己流にならないように気をつけることが重要です。

計算問題を解くにしても、できるだけ最も計算ミスの可能性が少ない決まったやり方、順番をその道のプロから教えてもらい、それを忠実に実行することが得点力アップへの秘訣です。

ただ、残念なことに、大学入試に向けて対策を行なう場合、その「一つの決まったやり方」自体に熟知した先生に巡り合うのは非常に困難なのです。学校や一般的な予備校の講師の授業、あるいは、参考書や問題集によっても、解き方は「一つの一貫した方法」ではなく、問題によってバラバラだったりするのです。一般的な学校の先生自体にも判断できないようなことなのに、受験生が「どの参考書に書かれていることが『一つの決まったやり方』なのか」を判断することは困難です。

 しかし、「大学受験勉強で得点力を身につける」ことだけに焦点を絞ると、そのことに長けていた東京大学に合格したという経験のある人から、やり方を聞いた方が、つまり、勉強を教えてもらうことが合格までの最短距離といえることがわかると思います。

 東京大学には、全国から成績優秀者が集まってくるわけで、中には「天才」が存在します。

 一回本を読んだだけで内容を全て記憶してしまうとか、解説が極めて不親切な参考書であっても、一通り読むだけで理解できてしまうとか。ただ、そういった人は二割くらい(とはいっても、多いと思いますが)で、残りは、何らかの方法で「得点を取るための勉強法」を身につけて、相当な努力をして合格を勝ち取っているのです。

 

 後者のような人の中で、さらに「教える能力」に長けている予備校講師が行なう授業を受けると、最も効果的な勉強方法も徐々に身についていくのです。

 あるいは、東京大学や国公立大学医学部などに、合格者を多数出しているような予備校講師の授業です。

 

 別に東京大学を受験しなくても、「もっとも効果的な勉強法」は一つなので、大学受験勉強に関しては、そういった先生に教えてもらうことが、大学入試で合格点をとるという目的達成のためには、最短距離といえるのです。

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3-6できるだけ具体的な目標を立てる https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1164 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1164#respond Sat, 12 Dec 2015 11:54:44 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1164 3-6できるだけ具体的な目標を立てる

 

 目標を定めればいい、そういっても、将来やりたいことも分からないし、はっきり言って、文系なのか、理系なのかもわからない。

 そんな人も多いと思います。

 「将来の夢は?」

と聞かれても、???という人も多いのです。その場合、大学に行ってからじっくりと考えていけばいい。

 とはいえ、学部を決めたり、受ける大学をある程度絞ったりしなければ、前に進めないのも確かです。もし、あなたが5日間考えて、今、目標が立てられなければ、半年かけても立てられない可能性が高い。その場合、方向性だけを決めればいいのです。

 方向性を決めるなら、まずは、やりたくないこと、避けたいことをピックアップしてみる。これは、自分一人でじっくりと考えることが重要です。

 そして、自分の行きたい大学や学部などある程度絞れて来たら、次に行なうことは受験に必要な科目は何なのかを調べて書き出すことです。受験に必要な科目を書き出したら、それらの科目に関して、自分の現状と照らし合わせるのです。一科目一科目、書き出していくのです。

 たとえば、国公立大学理学部を目指すK君の場合。

 英語は、学校で行なわれる単語テストに追われていて、定期テスト前に、教科書の日本語訳を丸暗記したり、教科書の穴埋め問題に対処するために丸暗記したり。

でも、模擬試験の問題になると、解けない問題が多い。設問を解く以前に、英文が読めない。英文法もある程度、少なくとも学校の英文法の授業内容くらいは理解していると思うけど、なぜか得点できない。

自分なりに書き出した対処法で「どう対処したらいいのか思いもつかない」場合は、予備校の授業を受けるのが近道です。予備校の授業を通じて「得点できる勉強法」も身につくからです。

「得点できる勉強法」をいったん身につけてしまえば、効果的に受験勉強を進めることができます。

しかし、「得点できる勉強法」を一度聞いたから、知ったからと言って、すぐにそれを自分のものにしてしまう人は稀です。それまで自分が行なってきた勉強のクセが染み付いてしまっている場合が多く、どうしても「自己流」になってしまうのです。

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3-5自分の価値観を確認する https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1162 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1162#respond Sat, 12 Dec 2015 11:53:55 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1162 3-5自分の価値観を確認する

 

中学生の時は、「すべてのことに一生懸命に取り組む」ことが重要だということを教えられてきた人も多いのではないでしょうか。

 

実際に、高校入試の合格判定方法を見ても、日本全国どの都道府県立高校でも、私立高校でも、その多くは「内申書」が非常に重要視されます。

「内申点」をアップさせるには、英語、数学、社会、理科、国語だけでなく、体育など実技教科もすべてに関して、成績を上げなければなりません。

提出物も出さなくてはいけないし、授業態度も評価基準になる。

成績のほか、生徒会活動や部活動などの活動も内申書の評価につながるわけです。

 

この本では、それがいいとか悪いとかは触れませんが、とにかく「すべてのことに一生懸命に取り組む」ことが重要だという考えが染みついたまま、多くの人が高校に入学します。

そして、高校でも同じように「すべてのことに一生懸命に取り組む」ことが当然のように考えてしまいがちなのです。

しかし、高校では「すべてのことに一生懸命に取り組もう」とすると、すべてが中途半端になってしまうのです。勉強一つとっても。

スポーツについては、もっと激しい。同年代の人たちが、サッカーであれば、Jリーグで活躍している人もいるし、野球であれば、甲子園で優勝する人もいるし、ドラフト候補と騒がれる人もいる。すでに、オリンピックに出場している人もいるのです。当然のことながら、そういった人は、日々、練習や競技のことばかり考えているはずです。そうでなければ、結果を出せないからです。

 

そうなんです。高校生になってからは、「すべてのことに一生懸命に取り組もう」とすると、すべてが中途半端になってしまうのです。つまり、何も残らなくなってしまう。

自分がやるべきことやりたいことをできるだけ絞って、それを究めることが重要なのです。

 

このようなことでも、ちょっと考えれば当然だとわかるでしょう。

大学で研究するにしても、一つの研究分野に絞ってそれを究めているのです。どこかの会社に就職するのでも同じ。自分の担当部署で、自分に与えられた仕事に集中して仕事をするのが普通です。

医者や弁護士といった専門職でも同じ。医者の場合、眼科専門だったり口腔外科だったり。弁護士にしろ、公認会計士にしろ、それぞれ自分が得意な分野を中心に仕事をしている人がほとんどです。

「目の前のことを全部頑張る」ということが評価される中学生までの考え方の方が特殊なのです。

 

中学卒業から、高校にかけて、この切り替えがうまくできない人、というか、そういう変化に向き合っていない人が実は多いんです。そして、なんとなく、中学からの「すべてのことに一生懸命に取り組むことが重要なんだ」という発想のまま高校生活を過ごして、高校を卒業する段階になって初めて現実に気づくわけです。

 

もちろん「全てのことに対し一生懸命に頑張る」という時期も確かに必要です。

ある程度一通りのことを一生懸命に頑張らないと、自分の価値観も見いだせないからです。

中学の時には、とにかく勉強の場合は全科目、そして、部活動、生徒会活動、文化祭など、全てのことに対して頑張って来ました。

そんな中で、高校生以降は、自分の価値観を確認することが重要なのです。

自分の価値観とは、自分にとって何が大事で、何が大事ではないかという判断のことです。

つまり、全部のことに対して頑張るのではなく、自分にとって大事ではないものには、時間を費やさず、大事なものに集中していくのです。

自分の人生は、自分が経験し、自分が体験することです。

その経験や体験の内容は、自分の行動によって決まります。

目標や目的を明確化することで、自然と大学受験勉強に対する取り組み方が変わってきて、勉強法にもこだわるようになったり、テストが終わったらすぐ忘れてしまうような勉強の仕方をしなくなったりするでしょう。

大学受験のための必要なことだけに集中して勉強する決心がつくのです。

そうなればブレずに、大学合格という結果を出すことに向けて頑張れるようになるのです。

 

高校の先生が中学校の先生になったり、中学の先生が高校の先生になったり、中学高校間の交流は意外と多いのです。

だから、高校の先生にも「目の前のすべてのことを頑張る」といった中学生的発想をつい持ってしまうような先生も出現してしまうのです。

あまり深く考えずに周りの流れにのまれていくと、宿題が出ると宿題をこなし、小テストがあると小テストで点が取れるように勉強し、定期テストが近づいてくると定期テストの全教科で得点アップできるようにテスト勉強をし・・・・・・。「文武両道が望ましい」という言葉をやみくもに信じて、部活動でも懸命に頑張る。そして、高三になって気づいたときは、残っているのは高校生活の思い出だけ。そんな人が意外に多いのです。

 

 そんな中でも、「高校からの発想の切り替え、変化」にいち早く気づき、自分の目標を明確化し、それに基づいた大学の選択をし、当面の目標である、第一志望大学合格に向けてやるべきことに集中していく受験生も存在するのです。そうすることが、将来の自分の経験や体験の質を高めるということを強く感じているからです。

たとえば、医者になりたいという考えがあるならば、医学部に入学しなければ医者になれません。そうすると、今、最優先すべきことが見えてくるはずです。

 

 そういう決断をした人は多くいます。

 東京大学や医学部に合格した多くの人たちは、「やりたいこと」を我慢し、「今、自分がやるべきこと」に集中して努力し、合格を勝ち取っているのです。

 

 難関大学合格者はそういう人が実際に多いのに、学校では、なぜか「文武両道」を称賛し、「部活動を高三の九月までやっていて、部長でもあって、学校の成績も良かった人が東大に合格した」というような例外的な人を例にあげ、「みなさんも、そういう人を目指しなさい」と現実離れしたことを言うから、ますます混乱するのです。

 

 受験勉強を第一優先し、気晴らしにサッカーをやるとか、水泳をやるとか、そういった意味で勉強とスポーツの両方をやるということであれば、受験勉強にもいい影響を与えます。

逆に、オリンピックであるとか、甲子園を目指してスポーツに集中するけど、その合間に、英語も勉強していくとかということであるなら、両方をやることが望ましいでしょう。

 勉強もスポーツも両方とも同じように頑張るのではなく、どちらかに優先順位をつけてやっていく方が現実的なのです。そうでないと結果を出せない。

 結果を出してきた多くの人は、「やりたいこと」を我慢し、「今、自分がやるべきこと」に絞って集中して行動し、合格を勝ち取っているのです。

 安易に「文武両道」というキャッチフレーズに惑わされないことが重要です。

 そこでも、自分でよく考えることをしない人ほど、そういったキャッチフレーズに惑わされて、自分には何にも残らなくなる。自分でよく考えて、常に優先順位を考え、優先順位の高いものを集中的に行なっていく。これが、結果を出すためには必要不可欠なことなのです。

 大人の言う「きれいごと」と、「本当のこと」の見極め。

そして、大人の言う「表」と、その「裏」の判断は、高校生である以上、自分自身が行なわなければなりません。

 「大人も自分に都合のいいことも結構言うよね」

そう思ったことがあるなら、自分の判断を大切にすることです。人のせいにしても何も残りません。周囲の人も、都合の悪いことは、都合よく、きれいさっぱり忘れてしまっています。もう、中学生ではないのです。大学生になってからも、社会に出てからも同じ。

 「自分でよく考える」ことが重要なのです。

もちろん、自分でよく考えて、それに向かって一生懸命に努力しても必ず結果が出るとは限りません。しかし、自分のたてた目標に向かって最大限の行動をした場合、結果がどうであれ、必ず、次のステップの糧になることは間違いありません。

 自分の人生です。自分で目標や、やるべきことに気づき、それを自分の判断で実行していくことが必要だと思いませんか?

 

 もちろん、そのプロセスで、友人や、先輩や、学校の先生や、親や、兄弟などの様々なアドバイスをもらうこともあるかもしれません。

 しかし、自分の目標に向けてのブレのない考えがあってこそ、そういったアドバイスも役に立つのです。同時に、そのアドバイスをくれた相手に対しても感謝の気持ちを素直に示せるのです。

 自分がぶれブレで、あまり深く考えもせずに周囲に相談しても、自分に都合のいいことをかいつまんでいこうとしてしまい、結局、何も残らないのです。自分のためにアドバイスしてくれた相手に対しても感謝の気持ちも生まれないでしょう。

 

 自分の目標に向けてのブレのない考えがあって、それに向かって進んでいく過程でも、もちろんさまざまな壁にぶつかることでしょう。

しかし、自分が考えて実行することは、多少の困難でも、その壁を打ち破ることができるはずです。

 

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3-4なぜ、予備校の授業が必要不可欠なのか? https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1160 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1160#respond Sat, 12 Dec 2015 11:53:00 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1160 なぜ、予備校の授業が必要不可欠なのか?

 

自分で勉強を進めていき、わからない箇所だけ質問すればいいのでは?

そういわれても、自分がわからないところを受験に必要な全教科、サクサクと教えてくれるような家庭教師を探し出すのは、かなり高額の費用を払っても至難の業です。

高校入試レベルであれば、大学生アルバイト講師であっても、学習塾の講師であっても、「指導マニュアル」に沿って授業を行えば、教え方の上手、下手があったとしても、それなりの授業をすることは可能でした。個別指導塾や家庭教師の場合は、自分で勉強を進めていき、わからない箇所だけ、質問すれば答えてくれる先生を比較的簡単に探すことは出来ました。

しかしながら、大学入試レベルでは、地元で、各教科について、大学受験に精通した先生を探すのは非常に困難です。個別指導や家庭教師であってもこういった先生は限られ、教科によっては対応できる講師が存在しない場合も珍しくありません。

しかも、そんな中で、さらに教え方もうまかったり、参考書など書籍を執筆している先生だったり、予備校の映像授業を担当している先生が、個別指導を行なっていることは、ほぼないと考えてよいでしょう。そういった先生が学習塾で直接指導することは、「指導研究のため」等の特別な事情がある場合だけでしょう。

そうすると、結局、大学入試で合格点を取るために、もっとも効果的な勉強法は、大学受験の基礎(といっても、簡単なわけではない)をしっかりと体系的に教えてくれる予備校の授業を受講し、それを丁寧に復習していくことになります。

 ベースができてしまえば、市販の問題集や参考書でわからない箇所があったとしても、それほど多く生じないでしょう。また、高校の先生に質問するにしても、的確に具体的に質問できるようになり、そういったより具体化された質問であれば、高校の先生もピンポイントで教えてくれることでしょう。

 

大学受験勉強でもっとも難しいのは、「大学受験の基礎を深く理解すること」です。

これさえできてしまえば、参考書や問題集を用いて自分で勉強をある程度進めることができるようになりますが、「大学受験の基礎を深く理解すること」こそ、実は、多くの受験生が突破できない第一の壁なのです。

 

 学校の定期テストで出題されるような問題を丸暗記し、いくら得点できても、大学入試センター試験の比較的難易度が高い問題や国公立大二次試験や、難関私立大学の入試問題には太刀打ちできないのです。

 「ゼロから大学受験の基礎を深く理解させること」が得意な予備校の先生から、体系的に、

しっかりと学ぶことが現実的な選択です。

「大学受験の基礎を深く理解している受験生」に、さらに難しい問題が解けるように指導していくような先生であれば、あなたの高校にも複数存在するはずだし、予備校にはそういった講師は多く存在します。

しかし、「ゼロから大学受験の基礎を深く理解させること」は、一部の予備校講師や先生だけに可能ともいえる特殊な才能なのです。

 

予備校でなくても、関東でトップの中高一貫校や、関西でトップの中高一貫校では、「大学受験の基礎を深く理解させること」が可能な先生が多くいるのです。そういった学校では、難しい問題がたくさん載ったプリントを大量にやらせるわけでなく、「大学受験の基礎を深く理解させること」を非常に重視した授業を行なっています。

「大学受験の基礎さえ深く理解すればあとは、参考書などを活用して自分で勉強を進められるよね?」という発想なのでしょう。

だから有名大学合格者が毎年多くいるのです。

 しかしながら、このような考え方を学校全体の指導方針にしている高校は極めて少なく、全国の多くの難関大学を目指す受験生は、「大学受験の基礎を深く理解すること」を予備校で身につけている場合が多いのです。

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3-3目の前にある全部のことに頑張るのは中学生まで https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1157 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1157#respond Sat, 12 Dec 2015 11:50:43 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1157 3-3目の前にある全部のことに頑張るのは中学生まで

 

「一般入試と推薦入試の両方の対策を、一応、しておきたい」という人は、両方とも中途半端になり、結局は納得のいかない結果となってしまう可能性が高いんです。

中学生のときは、「全部頑張る」ことが、高校合格のための重要な要素でした。

しかし、大学入試においては、「あれもこれも・・・」欲張ることができるほど、簡単ではありません。

一つに絞り、その一つを徹底的に追究することが結果を出すためには必要不可欠なのです。

 高校受験の時と比較しても、大学受験においては、やらなければならない勉強量も格段に増え、さらに学習内容の難易度もアップし、競争相手のレベルも格段に高いんです。

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3-2自分の潜在能力 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1155 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1155#respond Sat, 12 Dec 2015 11:50:01 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1155  3-2自分の潜在能力

 

 地方に住んでいる高校生の中には、都市部に住んでいる高校生よりも、「学習環境」がなかったために、得点できていなかっただけで、「学習環境」さえあれば、都市部の生徒をいとも簡単に抜き去ってしまうほどの潜在能力の高い生徒も少なくありません。

 今は、それを知っている地方の、しかも、進学校とはいえない高校の先生が、そういった生徒の潜在能力に気づき、それを引き出すために、予備校のDVD映像授業やインターネットでの映像配信授業を上手に活用されている例もあります。高校の先生であっても、大学受験対策と高校での授業は性質の違うものとはっきりと認識されている方も少なくないのです。

 公立高校の先生であれば、転任制度のために、一つの高校に数年勤務したら、別の高校に転任します。そのため、進学校に勤務した後に大学進学者があまりいないような高校に勤務する場合もあります。

 そんな時、それほど勉強をしているようには見えないけれど、ものすごく潜在能力の高い生徒が何人かいることに気づくのです。

 「環境さえ与えてあげて、やり方を伝えれば、旧帝大レベルの大学に合格できるだろう」ということがそれまでの経験からわかってしまう。

 しかし、高校の授業の中で「大学受験対策」を行なおうとすれば、高校の先生が本来やらなければならないカリキュラムを適切にこなすことができなくなってしまう。

 高校の先生の中にも、このように、潜在能力をもった生徒に対し、どう受験勉強の環境を整えてあげるべきかを悩んでいる先生も少なくないようです。そこで、予備校の授業をDVD化したものを生徒に貸し出すなどして、上手に活用したり、インターネットを利用できる教室を放課後開放して、インターネット配信授業を受けられるようにしたりしているのです。

 そうすることで、これまでその高校から合格したことのなかったような大学に合格するような生徒が出てくる。

そういった高校の先生に出会った生徒は、大変に幸運だと思いますが、これから、ますますこういった事例が増えていくことでしょう。

 

残念ながらそういった高校の先生との出会いがない場合でも、難関大学に合格できる潜在能力があなたにもある可能性があります。ただ、自分でそう感じた場合、自分自身で行動を起こす必要があります。

 

 「一般入試」による大学受験のレベルは、ますますアップしていくでしょう。単に、進学校でないとか、地方に住んでいるとか、予備校に行く費用が出せないといった人たちも、予備校の授業を受けることを通じて、それまでベールに包まれていた、大学受験で高得点を取る秘訣を次々と知ってしまうようになるからです。

「予備校」の授業(映像授業含む)を受けることが、「受験に有利」であったのに、今は、「受験勉強の前提」になりつつあります。「予備校」の授業(映像授業含む)を受けることは、スタート地点に立つことであり、受けていないことが、大変なハンデになるのです。

 

 大学受験を一般入試で受けることは、大変なことではあります。全国から優秀な人たちが集まりその中での争いとなるからです。そもそも、学力に自信がない人や、高校生活を楽しみたい人は、一般入試を受けません。初めから、推薦入学を狙うでしょう。

 そんな一般入試ですが、実は、合格するために必要なのは「冷静な判断力」「賢さ」であり、あとは「正しい勉強法」を「正しい順番」でさえ行なうことを実行できれば、「努力」でどうにでもなる部分があります。 

また、小学校や、中学校での成績も、現在、どの高校に通っているかも、実は、それほど重要ではありません。「大学受験における一般入試」は、原則として、高校での成績やどこの高校出身かは一切関係なく、「一般入試での得点」だけで決まるのです。

「一般入試」で合格点に達するためには、「進学校」に通っていることが有利になるわけではなく、「大学入試で得点できるようになるための授業」を受けることが必須条件です。

「大学入試で得点できるようになるための授業」の多くは、各予備校の映像授業であり、実際、進学校に通っている生徒の多くも、「予備校の授業」を受けているのです。

ということは、現在、学力的に決して高くない高校に通っている人であっても、大学入試で得点さえできれば、首都圏のトップレベルの高校に通う受験生を押しのけ、合格することも珍しいことではありません。

大学受験で合格することは、中学までの成績や内申の良し悪しなどは、ほとんど関係ありません。

ただ、高校生になったら、できるだけ早い段階で、大学受験に向けてのプランを決め、対策をたてていくことが重要です。

 

指定校推薦を受けるにしても、高校一年の成績も関係するわけで、指定校推薦なのか一般入試なのかで、勉強の方向性が全く違うものになります。

いずれにせよ、どちらか早めに決めて、それに向けての対策を徹底することが難関大学合格への近道なのです。

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3-1「現実的」か「理想」かを判断するのは自分 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1151 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1151#respond Sat, 12 Dec 2015 11:05:08 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1151 3-1「現実的」か「理想」かを判断するのは自分

 

「あなたの成績で、国立大学合格は無理でしょう」

「あなたの高校から、医学部合格は無理でしょう」

 

それは、本当に無理なのでしょうか?

私は、周りからの「無理」という言葉を押しのけ、見事、第一志望大学の合格を勝ち取ってきた生徒を何人も見てきました。

 

 確かに、人間だれしも「生まれもった能力」というものがあり、いつまでも理想や実現不可能な夢を追いかけているのもどうかと思います。

 

 しかしながら、いくら周囲に「無理だ」と言われても、模擬試験の結果が「E判定」でも、自分自身で冷静に「現実的に」考えた場合、合格できる可能性が十分にあることも少なくないのです。

 

 世の中には、自分で納得がいかなかったり、不公平だと思ったり、そういうことが多くあります。

しかし、それらの現実も受け止めたうえで、自分自身で冷静に考えてみると、「無理ではない」ことに気づくことがあります。

自分自身でよく考えもしないで、安易に判断するのではなく、本当に自分が成し遂げたいことであれば、それを成し遂げる可能性、さらに、それを実現するための対策も見出すことができる場合があります。

どんな現実でも「自分自身で考える」ことで、賢い対策や、代替策、賢い選択肢がきっと見つかるはずです。

 

たとえば、「東京の大学に行きたい」と考えているが、親は「ダメ」といっている。

その理由を突き詰めていくと「金銭的な問題」である。

そうすると、奨学金制度、また、東京であれば、生活費がどのくらいかかるんだろう、学費の奨学金はないか、アルバイトは・・・・・・など、インターネットでいくらでも調べることができるので、自分で調べてみる。

すると、金銭的な問題が具体的に見えてくる。クリアできるかもしれないし、やはり難しいかもしれない。いずれにしても、そのように考えることで、その次のことが見えてくるのです。

 

 学力の問題にしろ、家庭の事情にしろ、ただなんとなく「無理っぽい」感じなので「そうかなぁ」と思うけど・・・・・・。と何だか納得いくような納得いかないような・・・・・・あいまいさを残すのではなく、あいまいな部分は本当にそうなのか自分自身で調べたり考えてみたり、聞いてみたりする。そうすれば意外にも大丈夫であると判断できるかもしれないのです。

逆に、「やはり、現実的に考えたら無理だ・・・」という場合、きっぱりとあきらめ、気持ちを切り替えて、次にどうするか考えていく。とにかく、高校生の今「自分で考えて、自分で判断して、自分で向き合って・・・」と、自分の人生は自分で考えて決める!といった姿勢が重要です。

 そうすれば、だれかに言われなくても、目標に向かってまい進するようになるだろうし、実際、結果がどうであれ、ひとまわり成長して、自信をもって次に進めるようになるのです。

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