2)自分自身で考えて行動するプロセス – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Sun, 13 Dec 2015 02:28:52 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 2-10捨てる勇気 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1147 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1147#respond Wed, 09 Dec 2015 07:05:55 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1147 2-10捨てる勇気

 

「中学での勉強、あるいは、高校での『推薦狙いの勉強』」とは違って、「大学受験勉強」で求められることは、「切り捨てる」ことです。

 

中学までは、すべての教科の学習を頑張り、さらに、部活動も生徒会活動も努力することで、すべてこなして、しかもそれなりの結果を出してきた人もいることでしょう。

しかし、高校からはそうはいきません。大学受験を一般入試で行なう受験生には、大学受験勉強だけに絞ったとしてもやることが膨大なため、それ以外のことを切り捨てることが重要なのです。「切り捨て」を避けていると、目の前でやるべきこと、こなすべきことが多すぎて、目の前のやることに追われ、気づいたときには、何も残っていないことに気づくのです。

 これもやりたい、あれもやりたい、と欲張っていては、すべてを失うのです。

現実を知ることも重要です。

 「大学合格のために自分が今やるべきこと」に真剣に向き合い、それを実行するために、必要なことを書き出して、それ以外はきっぱりと捨てる勇気も重要です。

受験に関係ない教科の勉強をやらないことで、その分、勉強以外の自由な時間が少しだけ生まれるかもしれない。でも、それは、受験勉強の貴重な息抜きとなり、その息抜きのおかげで、やるべき勉強に、より集中して取り組むことができるのです。

 

 文武両道を掲げて、勉強でもスポーツでも結果を出すというわけではなく、たとえば、サッカーが大好きで、それほど練習は厳しくなく、サッカーをやることが受験勉強の息抜きになっているのであれば、部活動をやることは、受験勉強においてもプラスに作用するのです。

 でも、部活動の練習が自分にとって体力や精神力をあまりにも消耗させるものであったり、部活動に取り組むことで、様々なストレスが生じたりするのであれば、受験勉強にマイナスに作用します。きっぱりと部活動はやめて、受験勉強に集中するのがいいのです。

 

 中学の時は「内申書に書かれるから」「みんな部活に入っているから」という理由もあって、部活動を義務的にやっていた人もいるかもしれません。

 しかし、大学受験を一般入試で受けるなら、内申書や周囲を気にするのではなく、純粋に、自分にとって部活動をやった方がいいのか、やめた方がいいのかを決めることが重要です。

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2-9参考書や問題集だけの勉強での限界 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1145 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1145#respond Wed, 09 Dec 2015 07:05:14 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1145 例えば、学校で、受験に精通して指導も上手な先生に巡り合い、その先生の授業を受け、その教科の単元を理解できた状態で、参考書や問題集で学習することは効果的といえます。

しかしながら、学校でまだ習っていない、あるいは、学校の授業がさっぱり理解できない状態で、参考書や問題集だけで勉強するには無理があります。

そこで、多くの大学受験生が活用しているのが映像授業です。

地域にある、予備校でDVDによって受講したり、自宅で受講したりします。場合によっては、授業をインターネット配信によって受講する場合もあります。

 

大学受験のための勉強は、「説明が多い」ため、個別指導には限界があるのも確かです。

「勉強法」の本などによく書かれている「予備校に行かないで独学で」といった内容は、現実的ではありません。

多くの人にとって、大学受験を一般入試で目指す人にとって、予備校の映像授業を受けた上で、受験勉強をスタートすることは、必須条件になりつつあるのです。

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2-8一般入試で求められるのは結果だけ https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1143 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1143#respond Wed, 09 Dec 2015 07:04:43 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1143 一般入試で求められるのは結果だけ

 

大学を一般入試で受験するのであれば、受験科目には何の科目があるのか?

 たとえば、東京大学を受験する場合も、大学入試センター試験の得点と、個別試験(二次試験)の点数の合計だけで決まります。「結果」だけで判断されるのです。

ちなみに、東京大学の場合、大学院の試験を受ける際も「大学での成績」は全く関係ない場合がほとんどで、「大学院入試」の点数でほぼ決まる場合が多いのです。

 難関大学を目指せば目指すほど、プロセスよりも「結果」を求められます。大学入学後も同様です。

 「どれだけ自分が頑張ってきたか」は、高校の先生が作成した内申書ではなく、受ける大学の先生たちが作成した入試問題の点数だけで判断されます。

 大学受験・一般入試では、高校の先生のあなたに対する評価は無視されるのです。

 

 「高校の先生のあなたに対する評価」を優先させた入学方法には、「指定校推薦による受験」があり、さらに「あなた自身がいかに頑張ってきたか、あるいは、頑張れるか」を優先させた入学試験方法には、「AOによる自己推薦方式」が存在します。

 

 ただ、一般入試では、大学入学試験の得点だけで判断されます。難関大学になればなるほど、推薦入試よりも、一般入試の募集比率が高くなります。それだけ「結果」を出せる人が求められているのです。

 「こんなにも自分が頑張っている」などのプロセスや言い訳は、全く聞いてもらえません。

合格か不合格かの判断は「入学試験本番の結果」だけ。

 見方を変えれば、一般入試の多くは「平等」なものです。

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2-7自分の方向性は自分にしか見いだせない https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1141 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1141#respond Wed, 09 Dec 2015 07:04:13 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1141 2-7

自分の方向性は自分にしか見いだせない

 

 ただ、ひたすら一生懸命に、やみくもに頑張っていても大学受験は成功しません。

 大学入試に向けての大きな方向性を、今一度自分で考えてみる必要があります。

 「あなたの大きな方向性」は、予備校の先生にも、高校の先生にも、親にも明確にはわからないことです。

 どこの大学に行きたいのか、将来、漠然としていたとしてもどういった人生を送りたいのか、どこの地域で大学生活を送りたいのか。地方に住んでいるならば、地元の大学なのか、一番近い政令指定都市なのか、それとも、東京なのか大阪なのか。

 それについては、あなたの価値観によるものであり、他人に相談しても、その相談相手の価値観でのアドバイスしかもらえないということを認識すべきです。

 

 もし、相談した「他人」が、「給料が高い」ことに価値を置いているならば、それを基準としたアドバイスになるだろうし、「社会的地位」に価値を置いている人であるなら、そういった職業につけることが前提のアドバイスになるでしょう。

 また、「地元志向」が強い人であれば、そういったアドバイスになることでしょう。

 

 どれがいいとか悪いとか、判断するのは自分です。

 まず、「自分はどうしたいのか」をここでいったん立ち止まって考えてみる必要があります。

 もちろん、その過程では、現実的なことも考える必要があるかもしれません。

 たとえば、自分は東京の大学に行きたいけれど、費用も掛かるから、自宅から通えるところに行かなければならない。

 そういった事情もあるかもしれません。

 でも、大学生になってアルバイトを考えたときに、東京の時給の方が地方と比べると、1.5倍以上の開きがある場合もあります。物価も高い分、時給も高い場合も多いのです。

 奨学金を受ける条件は何なんだろう。毎月いくら奨学金を受けることが可能なんだろうか。

 また、大学三年生から始まる「就職活動」を考えると、地方の大学に属していながら、東京での就職を考えている場合、「就職活動」に膨大な費用が掛かってしまいます。第一次面接の交通費や宿泊費は自己負担になる場合がほとんど。交通費、宿泊費など相当な負担になります。東京に住んでいれば、交通費だけで済みます。

 以上を考えたときに「お金がかかるから」東京の大学を受験することはできない、という判断は見方によっては、必ずしも正しくない可能性もあるのです。ですから、漠然と「費用がかかるから」と考えるよりも、インターネットなどを用いて、自分で具体的に調べることが必要です。そうすれば、東京の大学に行きたいと思っていて、やはり自分には難しいとなっても、明確に違う選択肢を選ぶことになり、納得して次に進むことができるのだから。

 まずは、自分で、自分の将来とまではいかなくても方向性だけは考えることが重要なのです。

自分で決めたことや自分で納得したことに対しては、自然と「行動しよう」という気になるはずです。

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2-6大学受験で得点するために特化した授業の効果 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1139 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1139#respond Wed, 09 Dec 2015 07:03:29 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1139 2-6

大学受験で得点するために特化した授業の効果

 

 たとえば、数学で「三角関数」がいまいち理解できないとします。学校の先生に質問に行っても、色々丁寧に説明してくれたけど、よくわからない。参考書を三冊ほど見てみたけれど、さっぱりわからない・・・・・・。そんな時期が半年続いて、ある時、予備校の無料体験授業で「三角関数」の講義を受けてみた。たった二時間見ただけなのに、スッと理解できてしまう。

「この半年間は何だったんだ!」ということになるのです。

 

いったん理解さえすれば、後の問題演習の部分は、別に、その予備校の先生の授業を受けなくても、学校の授業でも、市販されている問題集でも理解するのが容易になり、自分で進められるようになるのです。

 

 大学入試本番までの時間は限られています。しかも、効率的に学習したとしても膨大な量のやるべきことがある。

 ですから、大学受験で得点するために特化した予備校の授業をいかに上手に活用するかが重要なのです。

 大学受験勉強で、重要でありながら、学校や独学で身につけることが困難なのは、「受験基礎」のところです。大学受験に向けての勉強のベースとなるものです。

 その「受験基礎」がしっかりしていないと、市販されている問題集でも、学校で渡されるプリントであっても、志望大学の過去問はいうまでもなく、効率的・効果的に進めることができない。

 参考書を読み進めていくことで「受験基礎」を理解しようと思えば、三倍以上の時間がかかるでしょうし、理解できない箇所も多く生じてきてしまいます。

 

 ここで、確認しておきたいことがあります。

「参考書」「問題集」は、まだ、新出単元を習っていなかったり、学校の授業が理解できなかったりという状況で、最初から活用するものとしては適していません。

 あくまでも、「受験の基礎」を理解した後に、さらに漏れがないかとか、パターンを頭に入れたり、必要知識をチェックしていくために活用したりするのが有効なのです。

 

 大学受験で自分の受ける大学の必要な科目については、学校の授業を受ける前に、できれば、予習として予備校の授業を受けて、大学受験の基礎も含めしっかりと理解し、わからない箇所も解決しておく。ある程度のレベルの問題は解けるようにしておく。そのうえで、学校の授業を復習・確認として受けるようにするのです。

 そういう一連の基礎を築く学習を終えた後に、さらに、学校のプリントやワークブックや、教科書傍用問題集、あるいは、市販の参考書や問題集を丁寧にやっていくことで、理解した知識を確実なものにしていくと同時に、問題のパターンをより多く身につけていくのです。

 

 もちろん、高校の先生によっては、予備校の授業に匹敵するような受験の基礎をしっかりと上手に教えてくれる先生がいるかもしれません。しかし、そういった先生は少数であることを頭に入れておく必要があります。受験に必要な科目すべてに関し、そういった先生に運よく教えてもらえる可能性はほぼゼロと言っていいでしょう。

 高校の先生は、学校の先生としてさまざまなやるべきことがあり、自分の担当教科の「授業」は、全体の仕事の中のほんの一部にすぎません。

 

 一方、予備校講師は、年じゅう「受験指導」だけを集中的に行なっていて、わかりづらい先生、説明が下手な先生は、激しい競争の中で淘汰されていく運命にあります。 

ですから、そういった中で、映像授業を担当しているような先生の授業は、わかりやすくて当然なのです。

 そういった先生が行なう体系化された授業を最大限に活用することも、大学受験を一般入試で受ける受験生にとっては当然といえます。

 

 さきほど「学校の授業を受ける前に、予習として予備校の授業を受ける」と言いましたが、あくまで、自分が一般入試で受験する科目についてだけです。

一般入試で受験する場合、学校の定期テストが終わったら忘れてしまっていいわけではなく、大学受験が終わるまでしっかりと理解し、記憶しておく必要があるからです。

 大学受験で指定校推薦枠を狙う場合は、学校の定期テストであれば、先を考えずに、その場その場で、理解できない部分は、丸暗記することで対処していくとよいでしょう。全教科(実技科目も含む)に渡ってまんべんなく定期テストで高得点を取る必要があるからです。

 また、定期試験が終わってしまえば、その範囲の内容は、次回以降に出題されない場合が多いからです。

 

 一般入試で大学を受験する場合、大学受験科目に関係ない科目については、赤点にならない程度に最低限の勉強時間を費やす程度にとどめておかないと、大学受験に向けての勉強に支障が出てきてしまいます。

 ただ、赤点を取ってしまうと、再テストを受ける必要が生じるなど、かえって、大学受験勉強へ向けての時間を無駄にしてしまうことになります。

学校の成績も1を取ってしまうと、単位がもらえない場合がほとんどで、進級にも影響が出てしまう。もし、単位不足で、高校を卒業できなければ、せっかく一般入試で合格しても元も子もありません。

 ただ、受験に必要な科目以外の勉強をしないようにする理由は、自分の目標に少しでも近づくためです。「大学受験・一般入試」で一点でも多くとる勉強に集中して行なうことが、第一志望大学の合格可能性をより大きくするのだから。

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2-5予備校の授業を受講することは、スタート地点に立つための前提条件 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1137 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1137#respond Wed, 09 Dec 2015 07:02:50 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1137 2-5予備校の授業を受講することは、スタート地点に立つための前提条件

 

 今、大学受験に関しては、予備校(映像授業を含む)で学習することが前提となっています。

 大学受験勉強を、市販の参考書などを用いて独学で勉強することが難しい理由は、「どの箇所を理解し、どの箇所を覚えて、覚えたことをどう当てはめていくのかが、自分ではわからないため」です。

 一般的な参考書では、重要事項の要点をまとめたものになっています。

 そういった参考書は、一通り予備校や学校の授業を受け終わった生徒や、教える先生たちにとっては、役に立ち、よくまとめられているといえます。

 しかし、学校の授業をあまり理解できない人や、学校の授業の前に予習として進めようと思う人には、理解するのに非常に時間を費やしてしまう恐れがあります。解説を省略している場合も制限されたページ数の都合上よくあることなのです。

かといって、分厚い参考書では解説が多すぎて、「どの箇所を理解して、どの箇所を覚えて、覚えたことをどう当てはめていくのかがわからない」のです。とはいえ、解説が少なくても理解できません。これは、書いている先生の能力によるものではなく、書籍の性質なのでどうしようもありません。

やはり、大学受験に精通したプロの授業を受けることが、大幅な時間短縮となるし、受験基礎をしっかりと理解するためには必要不可欠なのです。

 

 つまり、「どの箇所を理解して、どの箇所を覚えて、覚えたことをどう当てはめていくのか」を明確に区別できるような、教えるのがうまい予備校講師の授業を受けることが一番効率的であり、効果的であるのです。

大学受験は、レベルに際限がないため、どんなに学力が高い人であっても、さらなる学力をつけるための授業が予備校(映像授業を含む)には用意されています。

 もちろん、逆に、高校の授業をより深く理解するための授業も予備校には多くあります。

 中学の時は、ある程度上位の成績だった人の中に「学校の授業が理解できない」「教科書が理解できない」という人はあまりいなかったことでしょう。また、中学校の先生であれば、よほどの事情がない限り、高校入試問題で、自分の担当している教科の問題が解けないということはほとんどないでしょう。

 

 しかし、中学の時にある程度上位の成績をとっていた生徒であっても、高校では、教科書を読んでも理解できなかったり、問題集の解説を読んでもよくわからなかったりすることが多く出てきます。

「教科書くらい」「プリントくらい」とはいっても、簡単には処理できないところも多く存在するのです。

さらに、自分の担当している教科であっても、たとえそれがセンター試験であっても、すべての先生が、時間内に満点とはいかなくても、それに近い点数をとれるかどうかは疑問です。国公立大学二次試験の問題であれば、どんな問題でも正確にスラスラ答えられるという先生の方がまれかもしれません。

 

 大学受験にあまり詳しくない保護者の方の場合、「学校の授業が基礎」で、「予備校ではその応用」と考えている方もいるようです。しかし、現在、進学高校やそれに準じる高校では、学校の授業の中でそれほど新出単元の解説をしないまま、いきなり問題プリントを渡し、それを課題や宿題として与え、生徒に黒板に解かせ、ひたすらテストという場合が意外に多いんです。

 

 当然、それらを渡された生徒には、理解できない箇所が多く生じてきます。とはいえ、一つ一つ解決していこうと思っても与えられた課題があまりにも多いため、定期テスト前には、結局「理解できていなくても丸暗記」で済ませようとします。それでも、学校の定期テストでは、それなりの点が取れてしまったりするのです。推薦入試を狙っている人であればそれでいいのでしょうが、大学受験を一般入試で受けようと思っている場合、思考力を要求される大学入試問題では、全く通用しないことを肝に銘じておくことです。

 このような状況からも、結局、大学受験に必要なしっかりとした基礎の理解は、予備校で身につけなければならないことがわかると思います。

 実際に、学校でそういった類のプリントを難なくこなしている生徒の多くは、予備校で身につけていると考えていいでしょう。

 

 最近では、参考書でもわかりやすい解説のものや、よくまとまったものも確かに市販されています。しかしながら、そういったものは、あくまで、ある程度学習した単元に対して、確認やまとめの意味でこなすというような使い方をするのが適切な場合が多いのです。

 

 学校で習う前の予習として、大学受験に必要不可欠な基礎の深い理解(基礎といっても、簡単ということではない)を効果的に最も短時間で行なうには、予備校の授業が適切ですし、多くの受験生が、すでにそれを活用しているという事実があります。

 

 全国各地のトップレベルの進学校に通っていて、東大や京大に合格する可能性が高い生徒については、「特待生」という形で、場合によっては、授業料無料で予備校に通ってもらい、合格実績をあげている予備校もあるようです。要するに、あなたが通っている高校でトップレベルの生徒であっても、予備校(ほとんどが映像授業)で勉強している可能性が高いのです。

 ですから、成績が抜群にいいから予備校は不要という人はあまりいなくて、成績がいい人ほど、予備校を上手に活用しているという事実があります。

 

 ただ、大学受験に対応して、高度な内容をわかりやすく解説できる先生は限られるため、予備校の多くは、現在では、DVDやインターネット配信を活用した「映像授業」の形態であるのが一般的です。

 最近では、地方のみならず東京や大阪など大都市圏でも、直接先生が講義する形の授業はほとんどなくなり、「映像授業」にとって代わられています。

 自分のレベルに合った授業を選択し、必要な箇所を集中して受講できることがDVDやインターネット配信による映像授業の最大のメリットといっていいでしょう。

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2-4受験勉強にも本音と建前がある https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1134 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1134#respond Wed, 09 Dec 2015 07:01:59 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1134 2-4受験勉強にも本音と建前がある

 

 「進学校に通っているので、学校の勉強さえ一生懸命に頑張れば、大学は合格しますよね?」と言う生徒もいます。

 世の中には本音と建前があるのです。

 全国の多くの「進学校」では、高校一年の時から、大量の宿題が出ます。その中には、大学入試問題も含まれていることもあります。先生は次のように言います。

 「うちの高校で与えられたプリントや副教材をきちんとこなして、復習しておけば難関大学でも受かる!」

 たしかにそうなのでしょう。

 しかし、よく考えてみてください。

 そのプリントの中には、学校では解説してくれていないレベルの難しい問題が多く含まれています。そのため、多くの生徒は、消化不良になってしまい、なんとか答えを写してその場をしのぎ、宿題をやってきたと言うのが精一杯なのです。

 プリントの解答を読んでも理解できない。そういった問題が数問であれば先生に質問に行けばいいのだけれど、あまりにも多くあると、何を質問すればいいかもわからなくなるし、先生に「こんなところもわからないのか!解答集も渡しているのに」と言われるのも嫌だし。

 

 でも、多くの量の課題や宿題を余裕でこなしてくる生徒もクラスに何人かいます。そのうちの大部分は、実は、学校の授業を受けることだけで、その課題や宿題をこなせているのではなく、事前に、予備校(映像授業も含む)でその範囲の勉強を終了し、解き方などをすでに身につけてしまっているからこなせているのです。すでに、そのプリントのレベル以上の問題を解くことを予備校で終了している。だから、学校のプリントも難なくこなせるのです。

 そのようにこなしている数人の生徒を例にあげて、学校の先生の中には、「こなせている生徒もいるわけだから、こなせてない人は、努力が足りない」で片づけてしまうのです。「こなせている生徒もいるのだから、自分の授業さえ受けていれば、大学受験にも十分に対応できる」と。

 

 「うちの高校で与えられたプリントや副教材だけをきちんとこなして復習しておけば、難関大学でも受かる!」

 これは嘘ではないでしょう。しかし、前置きが抜けています。

 

 「学校より先に、予備校(映像授業も含む)の授業を受けることで、大学入試のための最も効率的な解き方をマスターし、問題演習をして復習もした上で、うちの高校の授業を確認として受け、与えられたプリントや副教材をさらなる確認としてこなして、さらに、しっかりと自宅で解き直しておけば、難関大学でも受かる!」

そういうことなのです。

 

もちろんそういった行動は、生徒の多くも裏で行なっているのであって、表立っては学校の授業で初めて学ぶような顔をしている人もいるかもしれません。

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2-3目標に向かって具体的に行動していくだけ https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1130 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1130#respond Wed, 09 Dec 2015 07:01:11 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1130 2-3目標に向かって具体的に行動していくだけ 

 

 自分なりに書き出した志望する大学や学部が、自分の高校の「指定校推薦可能リスト」の中に存在するかチェックしてみます。

自分の希望する大学がリストの中にある場合、一般入試ではなく、指定校推薦でその大学を狙えるかどうか。狙える可能性が高ければ、一般入試での受験はやめて、学校の成績アップに最大限の努力をして指定校推薦を狙うという選択もあります。

ただ、結果的に、推薦を取れないことが高三になってからわかった場合、一般入試に変更するのではなく、第一志望ではない大学を高校の指定校推薦可能な大学のリストから、選んでいくことになるということも、認識しておく必要があります。

それがいやであれば、きっぱりと、指定校推薦は考えずに一般入試に絞る。

一般入試では、学校の成績は全く関係ない場合がほとんどだから、学校の成績は気にしないようにすることが重要です。

特に受験に関係ない科目については、意識的にやらないようにすることも有効です。

そうしなければ、結局、定期テストが近づいてくると、あまり深く考えないで中学校の時のように、目の前にある勉強をしてしまう。

受験科目に関係ない科目を勉強する時間があるなら、大学受験で一点でも多く得点できるような勉強に時間を費やした方が、第一志望大学合格により近づくのです。

実際、定員の多い大学であれば、「総合点」で一点が足りないために不合格となっている受験生が五十人以上いる場合も珍しくありません。一問ではありません。一点です。

とにかく目標が明確になった時点で、目標を達成するのに必要なことを優先的に行なうことが重要なのです。

 

 私が、以上のような話をすると、首都圏でトップレベルの私立中高一貫校に通っている生徒であれば、「そんなこと、先生に言われるまでもなく、当たり前ですよね」と言います。私が今お伝えしたことは、そういった学校に通うほとんどの生徒にとって当たり前のことなんです。

 しかし、首都圏でも、公立高校に通っている生徒の場合、状況は違います。

 たとえ、進学校に通っている高校生であっても、「えっ、大学の一般入試では、学校の内申が関係ないんですか?」と真顔で言う生徒もいます。「そうはいっても、文武両道が大切だと私も思うので・・・・・・」という生徒もいます。

 地方のトップレベルの公立の進学校に通う生徒であっても同様です。

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2-2自分の現状を冷静に受け止める https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1128 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1128#respond Wed, 09 Dec 2015 07:00:36 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1128 2-2自分の現状を冷静に受け止める

 

 まず、自分の現状を認識する。

 自分の学校での成績や、自分の勉強時間、自分で考える自分の能力。自分の性格。

 行きたいと思っている大学は?行きたいと思っている学部は?

 大学入試を一般入試で受けるなら、入学試験に課される科目は?

今、行なっている勉強のうち、大学入試で必要な科目と、大学入試では課されない科目は?

大学入試で課されて、大学受験勉強で進めていくべき科目とその範囲は?

今、行なっている勉強のうち、大学入試では得点に結びつかないと考えていることは?

「捨てる」べき勉強は?

続けるべき勉強とは?

新たに始めるべき勉強は?

その勉強をどういう順番で、どのように進めていくべきなのか?

 

 行きたい大学を考える。

 漠然としていても、考えられる大学、あこがれの大学も含め書き出してみる。

 一つに絞る必要はなく、複数挙げてみた方がいい。

 

 行きたい学部を考える。

 漠然としていても、ここで重要なのは、「将来、収入が見込めそう」とか、「将来安定してそう」という発想は避けた方がいい。現在、そういわれている職業であっても、十年後、二十年後はそうとは限らないから。

 

 このように、いろいろと具体的に考えてみる。考えてみて、知りたい情報があったりした場合は、インターネットで調べてみればいい。ただ、まずは、だれにも邪魔されないで自分だけで考えることが重要です。

 

 どうしても定まらない場合、わからない場合、逆に絶対に自分が興味がない学部をピックアップしたり、絶対にやりたくないことを書き出してみたりするのも方法です。

 

 文系か理系なのかは、自分自身でわからない場合、次のような判断基準で判断するのも方法です。

学校の理科室での「理科の実験」が好きかどうか(特にどんな実験?)を判断し、結構興味があれば理系、全く興味がなかったなら、文系(たとえ、テストの点が取れたとしても)と判断すればいいでしょう。

さらに、文系の場合、決まっていなければ、とりあえずは経済学部や経営学部、商学部、法学部などに進み、大学に行ってから将来を考える人も多いのです。

 ただ、数学が得意だから理系と考えるのはよくありません。国公立大学の多くでは、文系の学部であっても数学が課されるところが多いし、文系の受験生でも数学が最も得意という人も少なくないのです。

 また、英語が得意だから国際関係の学部や外国語学部が向いているとは限りません。

 理系学部の多くが、大学入学後、自分の専門分野の論文を英語で書いたり英語で発表したりすることが普通になりつつあるし、自分の専門分野の資料や教科書自体が、英文で書かれている場合も多いので、難関大学では英語ができることは理系であっても必須条件なのです。

 英語は専門分野を学ぶ手段となりつつあります。

 

 このようにして、五日間連続、一日一時間と決めてノートや紙に書き出しながらあれこれ自分の「この先」について考えていくのです。

 そうすると、やるべきことが明確になってきます。

 やるべきことが具体的になればなるほど、受験勉強に対する取り組みが全く違うものになってくるはずです。「今、何をするか」によって、自分の将来が大きく左右されることに、自分自身で気づくからです。いくら他人にとやかく言われても、行動にまではつながらないことがほとんどです。しかし、自分自身で考え、自ら気づいたことは、あなたを次の行動へ駆り立てるに違いありません。

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2-1自分自身で考えて行動するプロセス https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1126 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1126#respond Wed, 09 Dec 2015 06:59:57 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1126 2-1自分自身で考えて行動するプロセス

 

「結果」を求めて、「自分自身で考えて行動する」プロセスは、あなたの一生の宝となります。

 大学受験を「一般入試」で受けようと思っている人の場合、成績が優秀な人たち同士での競争になるため、さらに、国公立大学や難関私立大学の場合であれば、全国から受験生が集まるため、相当な準備と覚悟をもって受験勉強を進めていかなければなりません。

 

 高校生にもなれば、理想ばかり追っていてはいけません。

 ただ、他人から見て「理想」に見えても、自分自身で明確に分析した結果、「理想」ではなく「現実的」である場合もあります。

 自分自身の現状を冷静に受け止めるには、他人の意見を聞く前に、まず、自分自身でよく考える必要があるのです。

 

 自分の考えをしっかりと持っていないまま、周囲の人に相談すればするほど、あなたは、ますます混乱することになるでしょう。

 自分の将来に直結していくような重要な判断を、「周りの人が言っているから無理」、「学校の成績が悪いから無理」、「進学高校に行っていないから無理」と安易に判断してしまっていいのでしょうか。

 たとえば、大学入試の一般試験の場合、東大であろうが、医学部であろうが、早稲田大学や慶応大学であろうが、合格・不合格は「入試本番の得点」だけで決まるのです。

 どこの高校に通っているかとか、学校の成績がどうであるとかは、全く関係なく「入試本番の得点」だけで決まります。

 しかも、早稲田大学や慶応大学であれば、受験科目は多くて三科目です。

 たとえば、早稲田大学の場合、文系であれば、英語と国語と社会一科目です。

 

 でも、高校では、世界史だけでなく、日本史か地理、政治経済の授業を受けている人が多いのです。大学入試で、世界史を選択すると考えた場合、日本史など他の科目は赤点にならない程度に最低限の勉強で済ませ、後は全て世界史の勉強に充てる。理科についても、赤点ギリギリで成績は、2を目指す(1だと留年してしまうかもしれないから)。その分の時間を全て世界史の勉強に充て、大学入試本番で一点でも多く得点することを目指すのです。

 そう考えると、大学合格のためにやるべきことが見えてくるのではないでしょうか?

 たとえば、明治大学でも法政大学でも立教大学でも、文系の私立大学であれば、入試科目は大体同じです。

そうすると、第一志望大学以外に、あなたが十以上の大学・学部を受験しようと思っても、大学受験に向けてあなたが勉強すべきことは、多くても三科目だけということがわかります。

 東大の理系学部や、国公立大学医学部受験をするにしても、たとえば社会は一科目だけです。

大学入試センター試験のためだけに、「倫理・政治経済」を選択するとします。

そうすると、日本史も世界史も受験には必要ないのです。

 そうであるなら、大学入試センター試験のためだけに、社会一科目をやればいいので、少なくとも受験の半年くらい前から、センター試験用の「倫理・政治経済」を集中的に学習することに決める。すると、高校での世界史の授業やそのほかの社会の定期テストは、定期テストの前日に一部を丸暗記し、赤点ギリギリで、成績は2を目指せばよいことがわかる(1だと留年してしまうかもしれないから)。その分の時間を全て化学や数学の勉強に充てるといった受験生が出てくるのです。そうすると、あなた自身も、一点でも多く第一志望大学の入試問題で得点すると決めたなら、同じような行動をとる必要が出てくるのです。

 そうはいっても、今までも学校の成績は上位だったから、順位が落ちるのは嫌なので・・・・・。という人は、指定校推薦を狙えばいい。「掛け持ち」しようとして、両方を欲張ろうとすると、両方とも失ってしまう場合が多いんです。大学受験の一般入試は、あなたが予想する以上に競争が激しいという現実を知るべきです。

 

 中学までは、「勉強も全科目頑張り、部活動も頑張り、生徒会活動も頑張り・・・」ということが可能であった人でも、大学受験では、同じように進めようと思っても、そうは簡単にはいきません。

 それなりのレベル以上の大学の受験会場には、日本全国から、強い意志を持ってものすごく努力してきた受験生が集まるのです。競争の比率は、高校入試の比ではないことを認識すべきです。それが地方の大学であっても、国公立大学なら、全国から受験生が集まるのです。

 学習内容のレベルも高い。

 大学入試問題は、高校の先生が自分の担当教科であっても、解答を見ずに、スラスラ解けるわけではない場合が多いのです。それほど、レベルが高い。

 よっぽどの事情がない限り、中学校の先生は、自分の担当教科であれば、高校入試問題くらいは、スラスラ解けることでしょう。

 要は、それほど、高校では学習内容も濃くなり、志望大学に応じたレベルの対策をしっかりとたてていく必要があるのです。

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