センター理科 対策 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Sat, 19 Dec 2015 02:00:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 4 センター試験 地学 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=485 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=485#respond Wed, 07 Oct 2015 03:22:30 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=485 センター試験 地学 勉強法

 センター地学は、分野としては暗記の比率が大きいですが、量は他の3教科と比べると、非常に少なくなっています。

 センター試験の受験者数は他の3教科に比べて格段に低く、また、そのためにセンター試験対策を専門に扱う授業や、参考書の数も多くはありません。

 ただ、だからといって暗記が必要ないという訳ではありませんし、曖昧な暗記をしていてはかなり痛い目に遭ってしまいます。

 他の教科と同様に、基本がわかってきたら過去問演習に入ってください。

 そしてやはり、間違えた部分のやり直しをしていきます。

 このときも、まずは解答を見て、わからなかったら参考書に戻ってしっかりその単元をやり直してください。

 地学に関しては、繰り返し演習をやることで、多く聞かれる部分がその単元のどこなのかがわかってくるでしょう。

 そうすれば、そういった問題の解法のパターンを覚えたり、暗記をすることで、高得点を取ることが可能になります。

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3 センター試験 生物 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=482 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=482#respond Wed, 07 Oct 2015 03:21:27 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=482 センター試験 生物 勉強法

 センター生物では、暗記などの知識の整理を行うことがメインとなります。

 センター試験の過去問を解き、その中でわからなかった問題を参考書を使って確認していってください。

 また、ただ覚えるだけではない考えさせる問題も出題されます。

 こういった問題では、論理的思考を問うものがありますので、そういったものに関してはどのようにして解くのかを参考書や、解説を見ながら、練習してください。

 センター生物におけるこういった思考力を問う問題に関しては過去問によって解法が分かるというわけではありませんが、そのような問題が出題されるという事実をあらかじめ知っているのと知らないのとでは実際に問題に直面した時に精神状態が大きく変わってくるでしょう。

 対策をしないで受験して、突然見慣れない問題が出題されれば、緊張はいやでも高まり、他の問題や、あるいは他の教科にまで悪影響を与えかねません。

 センター試験は何度も受け直せるものではありません。

 対策さえすれば比較的短い時間の勉強でも効率よく高得点を狙えるので、必ず過去問を解くようにしてください。

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2 大学入試センター試験 化学 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=479 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=479#respond Wed, 07 Oct 2015 03:20:16 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=479 大学入試センター試験 化学 勉強法

 センター試験の化学は知識を覚えておけば解ける問題と、計算などの決まった解き方を覚えておけば解ける問題の2つに分けることが出来ます。つまり、どちらも、覚えてしまえば簡単に解くことができるのです。

 そして、ここで注意してもらいたいのが、この、決まった解き方の問題を解くのに時間をかけてしまうと、時間切れになってしまうことです。

 センターの化学に関しては時間が若干シビアなので、少しでも解法に迷いが出てきたなら、その問題は後回しにしてください。

 ただその後回しにした問題も、過去問の演習を行っていれば、いつか解いた問題とほぼ一緒ですので、一通り終わった後に問題に戻ると、すんなり解けてしまうこともあります。

 大切なのは、繰り返し復習をして、本番にそれを発揮することですが、本番の緊張状態でそれを行うことは普段とは違ってなかなか難しいことなのだと知っておいてください。

 普段なら解けるのにと焦る必要はありません。

 緊張して当たり前なのですから、解けない問題は後回しにして、解ける問題を全て解き終わってから取り組むようにしてください。

 そうすれば緊張も静まって、案外簡単に解けてしまったりするものです。

 そして、暗記の問題に関しては、よく出てくる問題は決まっています。

 過去問を演習していて解けない問題があったのならば、それは単に覚えていないだけなのです。

 その問題に正当できなかったのは、ただの勉強不足が原因なので、必要な単元を身につけましょう。

 とにかく繰り返し繰り返し演習することが必要になります。

 それを肝に銘じて、根気よく復習を行ってください。

 過去問の問題をあらかた解くことができるようになれば、それは本番のセンター試験でも高得点を取れるということになり、自信にもつながってくるでしょう。

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1 大学入試センター試験 物理 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=476 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=476#respond Wed, 07 Oct 2015 03:19:05 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=476 大学入試センター試験 物理 勉強法

 物理は他の分野に比べると、単に暗記すればいいという部分が少なく、やや数学に似た傾向があります。

 それでも、決まった解き方がありますので、物理に関しては、過去問を演習してしっかりとその解き方を覚えていきましょう。

 特に注意してほしいことは、物理では、公式を覚えているだけでは絶対に点数につながってこないということです。

 もちろん公式は知っておかなければ問題を解くことが出来ませんが、ただ単に公式を覚えているだけでは問題を解くにあたって役に立ちません。

 公式を暗記することは重要ですが、暗記したらすぐに過去問などのその公式を使う問題を解いて確認をしてください。

 もしも、その公式の使い方がわからなかったり、答えを間違ってしまうような場合には、公式を暗記する前に、その公式の前後の文章をよく読み、公式が何を意味しているのかをしっかりと理解しましょう。

 公式だけではなくその使い方までを何度も何度も復習することが、必要となるのです。

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4 過去問で勉強 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=472 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=472#respond Wed, 07 Oct 2015 02:52:46 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=472 過去問で勉強  

 特に2次試験が無く、センター試験のみを受ける生徒に関しては、過去問を使ってとにかく勉強することが非常に重要になります。

 センター試験対策の勉強をしていく中で、センター試験の過去問を超える問題集は存在しませんので、過去問をしっかりと演習してください。

 特に、過去問を解いていく中で暗記を行っていくことも実践的で非常に有効です。

 センター試験の理科の中には、毎年出題される、覚えれば絶対得点になる問題がたくさんあります。

 そういった分野は他の受験生も必ず押さえてきているはずなので、ここで間違ってしまうと不利になってしまいますので、必ず過去問を幾つも何度も解き、出題傾向を身をもって体験するようにしてください。

 繰り返しになりますが、センター試験の過去問は最良の問題集ですので、これをメインテキストとして、勉強を行ってください。

 センター試験の過去問を繰り返し解いてそこで間違った問題を解けるようにしていくことが、最も効率的なセンター試験対策となるのです。

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3 科目別暗記の分量 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=468 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=468#respond Wed, 07 Oct 2015 02:34:37 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=468  分野によりまちまちですが、理科の問題には暗記が必要な部分があります。

 暗記の分量的には、生物>地学>化学>物理の順で暗記の割合が多く、暗記の割合が少ないものは計算や理解が必要となります。

 この暗記が必要な部分はしっかりと暗記をしなければ問題を解くことが出来ません。

 センター試験の過去問の演習を行っていて、わからない部分があった場合には暗記か、解法を身につける必要がありますが、社会ほどの分量はありませんし、少し考えれば解けるようなものが多くなります。

 特に、理科の分野には表や順番を覚えなければならない場合がありますが、そのときには語呂合わせで構わないので、並び方まで関連づけて覚えるようにしてください。

 この表や順番を覚える際には書くことはとても重要です。

 語呂合わせで覚えて、その語呂だけで順番まで間違えずに書けるように練習をしてください。

 手を動かすことで効率よく暗記しましょう。

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2 センター試験理科の特徴 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=465 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=465#respond Wed, 07 Oct 2015 02:19:11 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=465 センター試験理科の特徴

 センター試験理科の特徴は、解き方がほとんど決まっているということです。

 先ほど二次試験の話をしましたが、二次試験では、かなりひねった問題が出題されることもあり、決まった解き方を覚えることも重要であるものの、それだけでは解けないような問題が出題されることもありますし、決まった解き方の数もセンター試験に比べて非常に多くなっています。

 ところが、センター試験に関して言えば、過去問を繰り返しやっていくうちに分かるとは思いますが、解き方は決まっています。

 そういった決まった解法を見極めて、それを覚えることが出来れば、センター試験では思ったよりも簡単に高得点を取ることが出来ます。

 ここで大事なことは、決まった解き方というくらいですから、最初から最後まで、しっかりと意味を理解することが出来なかったとしても、なんとかなるということなのです。

 もちろん理解することにこしたことは無いのですが、それでもなんとかなるということを肝に銘じておいてください。

 このことは、センター試験の演習を行っているときにも重要なことです。

 センター試験の演習を行っている際に、計算が必要な問題がわからなかったとしましょう。

 そんなときはすぐに解答・解説集を確認してください。 解答・解説集を確認して、もう一度解いてみて、答えを導くことが出来たのならば、それでいいのです。  内容を完全に把握している必要はないのです。

 解答を見れば自分で答えを導けることが重要で、後は、それを繰り返し演習して、その解き方を自分のものにしてください。

 そしてその決まった解き方を会得することが出来たのなら、実はセンター試験の理科は時間との戦いになります。

 解き方がわかったのなら後は計算するだけですが、この計算も、工夫してやらないと、思わぬ時間を食ってしまうことがあります。

 実はセンター試験の理科の解答は、数学のように、数値を入れる形式ではありません。

 マークシート形式に変わりはありませんが、数値をマークするのではなく、選択肢の中から答えを選ぶことができるようになっているのです。

 これは、センター理科においては計算問題で答えを導く際に近似を用いてよいことを意味しています。

 例えば4.97×9.8でしたら、計算は大変ですが、これを、5×10と近似したらどうでしょう。

 これなら答えは50となります。

 計算間違いのしようがないですね。

 この時、選択肢が「①4.87 ②9.76 ③48.7 ④97.6」となっていれば迷うことなく③を選ぶことができますね。

 このように選択肢は近似値でも十分に選択できるようになっています。

 センター試験の理科で聞きたいことは、4.97×9.8のような細かい計算の部分ではなく、計算過程で2倍したり3倍したりしなければならないという知識を知っているのかを聞いているのです。

 ですから、近似して計算することは曖昧に答えを出しているわけではなく、出題者の意図を汲み取っていることともいえますので、計算間違いを犯さないようにしっかりと近似を行ってください。

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1 センター理科 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=461 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=461#respond Wed, 07 Oct 2015 02:17:58 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=461 センター試験理科  ・センター試験と二次試験

 まず最初に注意してほしいことは、あなたの受験するセンター試験のその科目で、二次試験まで受験するのかどうかということです。 これは非常に重要な問題です。 二次試験を受験するかどうかで、センター試験の勉強法そのものが変わってきますので、注意してください。

 具体的にいえば、センター試験のみの場合は、参考書のレベルはセンター試験に準拠したものを使用し、センター試験の範囲にならない分野に関しては勉強をするべきでないということです。

 この点は非常に重要なので、注意してください。 受験勉強に使うことができる時間は限られているので、出題されることのない範囲を学習している暇は当然ありません。

 そして、二次試験で、センター試験の科目と同じ科目を受験する場合には、センター試験の2ヶ月ほど前からセンター試験対策の勉強を開始するのがいいでしょう。

 センター試験には一定の出題傾向があるので、対策をするのとしないのとでは大きな差が生まれます。

 対策をしないでセンター試験に臨んでしまうと、センター試験対策をしっかり行ってきた他の受験生に対して不利になってしまいます。

 ですから、必ず2か月前には対策を始めるようにしてください。

 逆に言えば、それまでは二次試験だけに焦点を当てて勉強を進めていて構いません。

 なぜなら、二次試験対策の勉強をすることが、そのままセンター試験の勉強をすることにつながっているからなのです。

 センター試験の出題範囲は二次試験の出題範囲中にすっぽりと包まれており、そこからはみ出すことはありません。

 ですから、センター試験の勉強をしているときにも、二次試験の参考書を使用していくこととなります。

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