全国大学一覧 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Tue, 22 Dec 2015 12:17:24 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 北陸の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1100 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1100#respond Wed, 09 Dec 2015 03:40:08 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1100 富山大学

http://www.u-toyama.ac.jp/

入試情報

http://www.u-toyama.ac.jp/admission/index.html

人文学部

http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/

思想・文化・歴史・言語・社会・心理・文学などに対する多様なアプローチで、人間への理解を深める知的探求の場です。1学科7講座のもとに24の多彩な教育研究分野があり、人間や社会に対する幅広い視野と洞察力、豊かな国際感覚を身につけることができます。日本・中国・ロシア及び朝鮮半島の諸地域について学べるのも本学部の特色です。

富山大学人文学部 人文系支援グループ
930-8555 富山市五福3190番地
TEL:076-445-6138

人間発達科学部

http://www.edu.u-toyama.ac.jp/index.php

「発達教育学科」と「人間環境システム学科」の2学科6コースを設けて、教員養成学部というこれまでの枠にとどまらず、生涯教育時代にふさわしい先進的な教育カリキュラムを提供します。学校教育・生涯教育・社会教育から企業内教育まで、広義の教育の場面で活躍できる持続可能な自己教育力を持った人材の育成を目指しています。

富山大学人間発達科学部
〒930-8555 富山市五福3190
TEL:076-445-6251(代表)

経済学部

http://www.eco.u-toyama.ac.jp/

経済学部には、経済学科・経営学科・経営法学科の3学科がありますが、各学科の基礎科目は共通して学ぶため、経済・経営・法律の相互の関わりを総合的に理解することができるようになっています。各学科には、昼間に開講される授業を中心に受ける昼間主コースと、夜間に開講される授業を中心に受ける夜間主コースがあります。さらに昼間主コースでは、将来の進路を見据えて2年次から専門コースを選び、学科の枠を越えて専門知識をきめ細かく習得していきます。

富山大学経済学部
〒930-8555 富山県富山市五福3190
TEL:076-445-6517 総務課(教務)

理学部

http://www.sci.u-toyama.ac.jp/

本学部は、自然を律している基本的な原理や法則を究め、その成果に基づいた教育を行うことを使命としています。
 この使命のもと、豊かな人間性と国際的視野および高い研究能力を有し、リーダーシップをもって社会で活躍できる人材を育成するため、教養教育を重視するとともに、理学全般の基礎学力、幅広い視野からの課題解決が出来る応用力を培う教育研究を推進しています。そのために、主に1・2年次にかけて、理学全般の基礎知識や考え方を修得するための専門基礎科目を履修し、その後に基本を重視した各専門分野の専攻科目を履修します。
 また、全学科共通の必修科目である「地球生命環境理学」や、どの学科の学生でも受講できる専攻科目「科学コミュニケーション」が新たに開講されました。
 さらに、英語教育の一環として、マーレイ州立大学(アメリカ合衆国ケンタッキー州)での語学研修も実施しています。

富山大学 理学部総務課(教務担当)
〒930-8555 富山市五福3190番地
TEL:076-445-6546 

工学部

http://enghp.eng.u-toyama.ac.jp/index.html

近年の社会の変革と急激な技術の革新に合わせて、工学教育も多様化、個性化、専門化へと進んでいます。また、工学倫理や生命倫理に基づき、地域社会や国際社会に貢献できる人が強く求められています。
これらの観点から、工学部では、広く深い教養と専門的知識の習得はもとより、それらを諸課題に応用できる独創性教育、地球や人間に優しい環境教育、国際社会に対応できる語学や情報教育を重視し、豊かな人間性をもった優秀な研究者・技術者を育成しています。

富山大学工学部
〒930-8555 富山市五福3190
TEL:076-445-6011

医学部

http://www.med.u-toyama.ac.jp/index-j.html

富山大学医学部は、薬業の長い伝統を有する富山で、昭和50年10月に医学部、薬学部、和漢薬研究所、大学附属病院からなる医療系大学として設立され、「医学と薬学の有機的な連携」のもとに「東西医学の統合」の理念を揚げ、地域医療に貢献し世界的にも活躍する人材の育成に努めています。これまで常に世界との連携を指向しながら教育研究を推進してきました。昭和58年に、大学附属病院に和漢診療部、平成5年に医学部に日本で最初の和漢診療学講座を開設しました。昭和63年には、WHOの伝統医学研究センターに指定され、伝統医学の教育研究の国際的交流を促進しています。平成15年度21世紀COEプログラムでは、「東洋の知に立脚した個の医療の創成」、平成16年には、戦略的創造研究推進事業「情報発達とその障害発生機構の解明」が採択され、個体を体系的に促える東西の医学的アプローチを内外と連携しつつ全学で教育研究を推進しています。

富山大学医学部 杉谷キャンパス
〒930-0194 富山市杉谷2630番地
076-434-2281(代表)

薬学部

http://www.pha.u-toyama.ac.jp/

薬学部は、薬剤師養成の6年制課程と創薬研究者養成の4年制課程を併設し、一世紀以上の伝統を有する学部です。最新の薬学から伝統医薬まで幅広く学べることが大きな特徴で、薬都ならではの特色ある研究教育は高い評価を受けています。医学部、附属病院、和漢医薬学総合研究所が同じキャンパス内にあるメリットを生かし、薬剤師と研究者の双方を育成しています。

富山大学 薬学部
〒930-0194 富山市杉谷2630
TEL:076-434-2281(代表)

芸術文化学部

http://www.tad.u-toyama.ac.jp/

芸術文化学部は1学科5コース制。芸術文化に対する感性と幅広い分野の知識・技術を活用し、人間と自然や社会との関わり方を見つめ、そこに存在する数々の問題を発見し、解決しようと自発的に行動する意欲的な人材の育成を目的としています。
各コースの専門領域教育を行う一方で、社会環境の変化や地域からの多様なニーズに柔軟に対応できるよう、幅広い教養が身につくカリキュラムと独自の履修システムによる融合教育を行っています。

富山大学 芸術文化学部 大学院 芸術文化学研究科
〒933-8588 富山県高岡市二上町180番地
TEL:0766-25-9111(代表)

富山県立大学

HOME

入試情報

http://www.pu-toyama.ac.jp/exam/

工学部

http://www.pu-toyama.ac.jp/gakubu/engineer/

現在本学は、機械システム工学科、知能デザイン工学科、情報システム工学科、生物工学科、環境工学科の5学科と大学院工学研究科5専攻体制で運営されています。宇宙のことから、医療・健康・福祉・ロボット、環境に優しい技術の研究開発など、工学の魅力が一杯です。学生総数約1100名の小規模大学の特徴を活かし、約110名の教員によるきめ細かな教育を実践し、「次代を担う青年の多様な個性の開発を促し、視野の広い、人間性豊かな創造力と実践力を兼ね備えた、地域及び社会に有意な人材の育成」に努力を傾けています。その結果が、学生の大きな成長そして全国でも常に就職に強い大学としての評価に繋がっています。

富山県立大学
〒939-0398 富山県射水市黒河5180
TEL:0766-56-7500(代)

北陸職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/toyama/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/toyama/college/exam/senmon.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/toyama/college/ka/index.html

 本校は産業界の21世紀型構造改革に適応する感性をもった高度実践技術者の養成はもとより企業等への職業能力開発・向上に資する情報提供を行い、地域産業の発展に寄与することを目的としています。
 地域産業が強く求める創造力をもった高度実践技術者に成長するためには、教育を受ける過程で自らが求める将来像の構築を模索し続けると共に、高く掲げた理想像の実現に向けて努力し続けることが最も大切です。
 北陸職業能力開発大学校で学び、知識を産業技術に反映させ、即戦的工学力をもった諸君が新世紀を切り拓き、人生設計を達成して豊かな社会を実現することを希望します。

北陸職業能力開発大学校
〒937-0856 富山県魚津市川縁1289-1
TEL:0765-24-2205 学務課

金沢大学

http://www.kanazawa-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kanazawa-u.ac.jp/enter/admission/index.html

人間社会学域

http://www.kanazawa-u.ac.jp/collegeschool/10_hs/index.html

「人間社会学域」という名称に、一瞬「それは何を学ぶところか」と思われる方は多いと思います。実はその名のとおり、人間社会学域は、人の内心に関わる思想、信条、感情そのものや、それらが複合的に創り出すもの、そして、人が他者に対して、あるいは社会に対して行動するすべてのことを学びの対象とする教育組織なのです。

そこには、人文学・法学・経済学・教育学の他、学際的分野である国際学・地域創造学といった様々な専門分野に関する教育組織である学類があります。

この学域には、従来の「学部」といった組織が作り上げた「越えられない壁」はありません。それぞれの専門分野を構成する学類の中で、皆さんは、自分が考えている進路、例えば公務員、民間企業での就職、小・中・高校等の学校の教員や法曹となること、文系の専門分野の研究者となることを目指し、それぞれの学類において自由に、かつ専門的に学び、研究することができます。

金沢大学人間社会学域
〒920-1192 金沢市角間町
TEL:076-264-5454,5555 番号案内

理工学域

http://www.kanazawa-u.ac.jp/collegeschool/20_se/index.html

金沢大学は2008年4月に全国に先駆け,従来の学部の壁を取払い,新しい学びのシステム,学域学類制を導入しました.理工学域は自然界の挙動を探求するサイエンスと,その原理・法則を利用して人間社会に役立つ技術や製品を開発するテクノロジーを融合した教育課程を提供します.これはますます進歩と深化し続ける理工学分野を,学生個人の希望と選択によって系統的に学ぶことができる自由度と学びの幅を広げる教育体制です.学類に入学すると,学域共通科目や学類共通科目を受講することにより専門分野の基礎を学んだ後,自分の専門を決め,2年次あるいは3年次に各学類に設定されたコースに進学します.そして,主専攻としてコースの専門科目を学び,卒業研究・課題研究を経て,社会で活躍するための専門知識やスキル等を養います.

金沢大学 理工学域
〒920-1192 金沢市角間町
番号案内076-234-6821 番号案内

医薬保健学域

http://www.kanazawa-u.ac.jp/collegeschool/30_mph/index.html

医学類は6年制ですが、医学部以外の卒業生に対して2年次への編入学コースがあります。保健学類は4年制であり、看護学、放射線技術科学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学の5つの専攻にそれぞれ入学定員を設けています。6年制の薬学類と4年制の創薬科学類では、学生が3年次後期にいずれかの進路を選択する経過選択制を採用しています。
 医薬保健学域およびその教員組織である研究域の各系はそれぞれ独自の伝統を持ち、またそれぞれ専門の国家資格者育成というミッションを持つため、簡単には融合できるものではありません。しかし医薬保健の3つの系に共通するものがあります。それは生命科学という「知」および医療という「技」です。研究者になるにせよ、実務家になるにせよ、その根底にあるものは生命科学に立脚して人類の健康と幸福を追求する医療人としての立場です。医薬保健学域の卒業生には、将来医療の現場でチームを組んで協力していくこと、ならびに生命科学の領域で活発な共同研究の成果を挙げることが期待されています。

金沢大学 医薬保健学域(医学類)
〒920-8640 金沢市宝町13番1号
TEL:076-265-2100

金沢大学 医薬保健学域(薬学類・創薬科学類)
〒920-1192 金沢市角間町
TEL:076-234-6822 代表

金沢大学 医薬保健学域(保健学類)
〒920-0942 金沢市小立野5丁目11番80号
TEL:076-265-2500 番号案内

金沢美術工芸大学

http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/

入試情報

http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/www/contents/admission/index.html

美術工芸学部

http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/www/contents/gakubu/index.html

金沢美術工芸大学は、1946年、戦後の混乱と虚脱のなか、学問を好み、伝統を愛し、美の創造を通じて人類の平和に貢献することを希求する金沢市民の熱意により、工芸美術の継承発展と、地域の文化と産業の振興を目指して創立された。
 以来、本学は豊かな自然環境と歴史的遺産のなかで、美術・工芸・デザインの分野における個性豊かな教育と学術研究に取り組み、文化都市金沢の発展の一翼を担ってきた。
 素材を知り、技を磨き、現代に生きる表現に高めるべく「ものづくりの精神」を尊び、幅広い人間性に裏付けられた理論と技術の彫琢をとおして、芸術が社会に果たす役割を自ら探し行動する人材を育成し、世界における創造の機会の拡大と多様化に資するために、本学は知と創造の拠点となることを目指す。

金沢美術工芸大学
〒920-8656 石川県金沢市小立野5-11-1
TEL:076-262-3531

石川県立大学

http://www.ishikawa-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.ishikawa-pu.ac.jp/prospective/

生物資源環境学部

http://www.ishikawa-pu.ac.jp/undergraduate/

本学は、生物資源環境学部の下に、生産科学科、環境科学科、食品科学科の3学科が設置されています。3学科共通のテーマである「生物資源環境学」は「人間と自然の共生・共存の理(ことわり)」を追求し実践する学術と定義づけ、「生物生産」「環境」「食品」の三つの視点から、「自然」「生物」「人間」の関係を教育研究します。
 各学科では、それぞれの視点から石油などの化石資源ではなく、動物や植物といった生物資源の活用を探っています。地球温暖化や砂漠化、オゾン層の破壊…。生物資源環境学は、豊かさとひきかえに失いつつある美しい地球への再生をはかる学問です。ここには、ずっと未来の地球を考えた学びが広がっています。

石川県立大学
〒921-8836 石川県野々市市末松1丁目308番地
TEL:076-227-7220

石川県立看護大学

http://www.ishikawa-nu.ac.jp/

入試情報

http://www.ishikawa-nu.ac.jp/admission/

看護学部

http://www.ishikawa-nu.ac.jp/academics/faculty/

本大学では、創立後まもなく確立された明るく開放的な校風が、新たに迎えた教員にも受け継がれ、自由な雰囲気の中で一人ひとりの個性を伸ばす教育を展開しています。そのような環境のもと、学生たちは看護専門職に必要な知識や技術を、経験豊富な看護教員から学びます。同時に、知識や技術の根拠を大事にし、論理的な思考を促す健康科学担当の教員や、対人援助における対象理解に必要な知識を教える人間科学担当の教員からの幅広く奥深い講義も開かれます。そして教職員の学生に対する熱い思いが、専門職としての自覚を高め、病む人、困難な状況にある人への温かい思いやりと共感を育んでいるようです。
 さらに、「かほく市」という人情味あふれる土地に位置することを活かし、地域と連携したさまざまな活動や研究を行う一方で、米国ワシントン大学との交流や、南米・アジアの国々のJICA事業の支援を行うなど、学生が個性的で貴重な経験を積むことができる機会も多く設けています。

石川県立看護大学
〒929-1210 石川県かほく市学園台1-1
TEL:076-281-8300

石川職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/ishikawa/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/ishikawa/college/nyugaku/boshu.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/ishikawa/college/annai/seisan.html

当校では、平成元年4月から、その設置目的に基づき、24年間で1,400名余りの卒業生を県内外の企業に送り出してきました。当校出身者が多くの有力企業の第一線で活躍しています。
当校では、恵まれた施設、最新鋭の設備・機器を整備し、優秀なスタッフのもと少数精鋭主義で教育訓練を展開していますので、ものづくりが好きで興味がある若者には、最適な場所です。
当校では、意欲、やる気のある若者を全力でサポートする体制が整っておりますので、皆様の入校を心からお待ちしております。

石川職業能力開発短期大学校
〒927-0024 石川県鳳珠郡穴水町由比ヶ丘いの45-1
TEL:0768-52-1323 総務課

福井大学

http://www.u-fukui.ac.jp/

入試情報

http://www.u-fukui.ac.jp/~nyushi/admission_sect/index.html

教育地域科学部

http://www.f-edu.u-fukui.ac.jp/index.html

教育地域科学部は、実践的力量のある学校教員の養成、地域の創造と発展に貢献できる人材の養成を目的とし、教育科学や地域科学の学際的そして総合的な研究成果によって広く社会の発展に寄与することを使命としています。そして学生が卒業後、学校や企業などの職場や地域社会の中で、多様な人々と共に協働して仕事を行っていく上で必要とされる基礎的な能力を身につけるために、特に実践的な課題解決能力の育成に力を入れています。その中心となるのが、学校教育課程においては「教育実践研究」、地域科学課程にあっては「地域課題ワークショップ」という4年間を通したコアカリキュラムです。加えて、文部科学省から優れた教育実践(Good Practice:GP)として評価された、不登校の子どもたちに学生自らが対応する「ライフパートナー」、あるいは学生が地域の子どもたちと協働して一つのテーマを年間にわたって追求する「探求ネットワーク」を含む実践的な科目も設けられ、これらの科目は両課程の学生が履修することができます。

福井大学教育地域科学部
〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号
TEL:0776-23-0500 代表電話

医学部

http://www.med.u-fukui.ac.jp/home/ufms/

「人間形成を基盤に、生命尊重を第一義とする医の倫理を体得する」「高度な医学・看護学知識を修得した、信頼し得る医療人および研究者を育成する」「医学・看護学の進展、ならびに地域医療の向上に寄与する」。これら三つが本学部の教育理念であり、教育理念に基づき以下のようなカリキュラムを設定しています。

国立大学法人 福井大学 松岡キャンパス(医学部)
〒910-1193 吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
TEL:0776-61-3111(代表)

工学部

http://www.eng.u-fukui.ac.jp/

すべての人が健やかに安心して暮らし、豊かさを持続的に享受できる社会が求められています。 このような社会を実現するため、科学・技術の分野で貢献しているのが工学です。 そして、工学に求められるのは、IMAGINEER、すなわち夢を描き(IMAGINE)、それを形にする人(ENGINEER)なのです。
福井大学工学部・工学研究科には、工学のほぼ全領域にわたる多彩な人材が集っています。 わたくしたちは、広く工学全般にわたって教育研究を行い、その成果を社会に還元していくことで豊かな社会の持続的な発展に貢献します。 そのため以下の目的を掲げます。

国立大学法人 福井大学 工学部・工学研究科
〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号
TEL:0776-23-0500(代表)

福井県立大学

http://www.fpu.ac.jp/

入試情報

http://www.fpu.ac.jp/admission/

経済学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/economics/

経済学・経営学とは、現代社会や企業の動きについて、把握し、分析し、判断するための道具です。学びの入り口は、金融論や財政学から、歴史学、会計学・簿記論、アジア、情報システム、地域づくり、マーケティングまで多彩、かつ体系的に揃っています。少人数制によりフェイストゥフェイスのきめ細かい教育を実施。また、地域経済から東アジアを中心としたグローバルな研究、経済と経営の垣根を超えた研究環境を用意。経済・経営の専門的な知識を体系的に学修し、多様な角度から自ら活用できる人材を養成する学部です。

公立大学法人 福井県立大学 福井キャンパス
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
TEL:0776-61-6000(代)

生物資源学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/biotechnology/

生物資源学部では、植物と微生物を研究対象とし、バイオサイエンス、バイオテクノロジー、エコテクノロジーの視点から、生物資源の開発と利用及び生物機能の解明と応用に関する先端的学術研究を行います。生物資源の高度利用を目指し、生物・化学の基礎・応用原理を学びながら、研究者・技術者に必要な自主的な真理探究の精神、広い視野、豊かな創造性を養成。食糧・医薬・化学・環境分野で活躍できる人材を育て、地域貢献をはじめ国内外の産業と文化の発展に寄与します。

公立大学法人 福井県立大学 福井キャンパス
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
TEL:0776-61-6000(代)

海洋生物資源学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/marine_bioscience/

海洋生物資源の持続的な利用を目指して、海洋の生物とそれらと環境との関わり、それらの有効利用について学びます。これらの学修は、世界的な環境問題や食糧問題を解決するための重要な鍵となります。本学部では、海洋生物資源を地域的な視点とともに、環日本海やアジアを中心とした国際的な視点から捉え、自然科学だけでなく市場経済や食文化など社会科学的な考え方を習得することを重視しています。このような幅広い視点を持つことにより、自らが備えた知識・技術の社会的役割を理解して行動できる人材を養成します。

公立大学法人 福井県立大学 小浜キャンパス
〒917-0003 福井県小浜市学園町1-1
TEL:0770-52-6300(代)

看護福祉学部

http://www.fpu.ac.jp/faculty/nursing_solical_welfare/

本学では、看護学科と社会福祉学科が一つの学部にあるという、全国でも貴重な学びの場を提供しています。両学科には、人の生活を支援する実践の科学という共通点があります。学生時に、看護学、社会福祉学に共通する「共通関連科目」を学び、互いの関係性を深く知る機会を得ることで、それぞれの専門性を理解し、パートナーとして連携できる、少子高齢化社会のニーズに適した実践力を習得できます。さらに、最新の教材や地域に根ざした現場での体系的な実習教育を通して、将来的にリーダーシップを発揮できる優れた人材を育成します。

公立大学法人 福井県立大学 福井キャンパス
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
TEL:0776-61-6000(代)

敦賀市立看護大学

http://site-cs02.net/tsuruga-nu/

入試情報

http://site-cs02.net/tsuruga-nu/publics/index/51/

看護学部

http://site-cs02.net/tsuruga-nu/publics/index/57/0/

本学では、教育の特色として2点のことが挙げられます。
1点目は、大学で看護を学ぶ上で必要な学習目標を明確にするために、看護キャリアゼミⅠ・Ⅱを一般教養科目に配置しています。看護キャリアゼミⅠでは大学で学ぶことの意味を理解します。また、学習している内容と看護専門職の果たす役割との関連性を明らかにします。少人数のゼミ方式を通して、学生が学ぶ目的をもって学習できる環境を提供します。看護キャリアゼミⅡでは、将来のキャリア開発の道程と自己を活かすためのキャリア・デザインを形成していくために必要な学習の機会を提供します。
 2点目は、地域のニーズに応えた応用看護科目の設定です。本学では、わが国における現代の医療制度、人口構成、世界環境などを鑑み、地方都市の拠点として住民のニーズに応えることを目指しています。そこで、領域別の看護学科目のほかに、3つの応用看護分野から学生の関心の高い分野を選択し、学習を深め、将来のキャリア開発に役立てられるような学習機会を提供します。

公立大学法人敦賀市立看護大学
〒914-0814 福井県敦賀市木崎78号2番地-1
TEL:0770-20-5500

山梨大学

http://www.yamanashi.ac.jp/

入試情報

http://www.yamanashi.ac.jp/modules/admission_top/

教育人間科学部

http://www.edu.yamanashi.ac.jp/

山梨大学教育人間科学部には、国公立大学初のアーツ・マネジメントの専門コースである芸術運営コースがあり、授業科目としては「劇場運営論」、「文化経済学」、「芸術療法」、「ワークショップ演習」などの科目が開催されています。

例えば「アーツ・マネジメント演習」という科目では、「やまなし留学生スピーチコンテスト」を企画・運営することを通じて、イベント・マネジメントの基礎理論と実際を学びます。
企画立案から協賛以来、広報活動、当日の運営までのすべてをこの授業の中で計画し、実践します。他にもミュージカルのリハーサルや音楽ホールのバックヤードを実地調査したり、アニメーション監督と映像文化について協議する授業などユニークな科目が用意されています。

国立大学法人 山梨大学 教育人間科学部・大学院教育学研究科
〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37
TEL:055-220-8103 教育人間科学部支援課

医学部

http://www.med.yamanashi.ac.jp/

山梨大学医学部は、「国民に信頼される良き医療者の育成」を教育理念としています。良き医療者とは、目の前の患者さんを治療する医療専門職だけではなく、より多くの患者さんを救うための将来の医療を開発する研究者、医学教育職、医療行政担当者、が含まれます。
 本医学部には医師卒後研修のための臨床研修センター、地域医療学講座が開設されており、附属病院、山梨県、地域医療機関と連携して、臨床研修体制をより一層充実させるとともに、地域医療への貢献を目指しています。
 研究医志望の医学科学生のためには、「ライフサイエンス特進コース」があります。平成24年からは文部科学省の「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成」事業に選ばれ、「ライフサイエンス特進コース」を核に学部と大学院を融合させた「リエゾンアカデミー」を創設し、研究医としての早期学位取得と自立を支援する教育プログラムを立ち上げました。「第2回サイエンス・インカレ」では、特進コース学生が口頭発表部門、ポスター部門で最高賞を受賞しました。

 

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1100 0
九州・沖縄の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1085 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1085#respond Wed, 09 Dec 2015 03:13:41 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1085 九州大学

http://www.kyushu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kyushu-u.ac.jp/entrance/examination/index.php

文学部

http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/

文学部は全体を一学科(人文学科)とし、哲学・歴史学・文学・人間科学の4コースの下に21の専門分野が置かれています。学生は一年間教養教育を受けた後、二年次からいずれかのコース・専門分野に所属し専門分野の講義・演習を受講するとともに文学部の全分野の多様な授業を履修することができます。そして最終的に、自らの関心に従って所属の専門分野からテーマを選び、四年間の勉学の集大成として自力で卒業論文をまとめなければなりません。

九州大学 文学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目19番1号
TEL:092-642-2355

教育学部

http://www.education.kyushu-u.ac.jp/

教育学部では、「①教育学系」および「②教育心理学系」という2つのアプローチから、人間の形成や人間の発達にかかわるあらゆる問題を学びます。教育というと子どもの問題と思われがちですが、乳幼児期や児童期の子どもの問題だけではなく、青年期や成人期、さらには老人期にいたるまでの人間の生涯にわたる発達を学びます。教育学というのは、総合的な人間形成の科学だと言えるでしょう。

 われわれ九州大学教育学部は、厚みあるスタッフによりユニークな研究と、きめ細やかな少人数教育の実践を心がけています。九州大学教育学部は、教員養成を目的とした学部ではありませんが、所定の単位を履修すれば中学校社会科、高等学校地理・歴史科,公民科などの教員免許を取得できます。

九州大学貝塚地区事務部教務課 学生第二係
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
TEL:092-642-3105

法学部

http://www.law.kyushu-u.ac.jp/

 九州大学法学部は、「九州大学教育憲章」に示された、「様々な分野において指導的な役割を果たし、アジアをはじめ広く全世界で活躍する人材を輩出し、日本及び世界の発展に貢献する」という、九州大学全学の教育目的を踏まえ、同目的を法学部教育の領域で達成することをもって、本学部の教育目的とします。具体的には、法学・政治学教育の実践を通じて、地域杜会、日本社会、そして国際杜会でリーダーシップを発揮する有為な人材の養成を目指します。たとえば、法曹、国・地方公共団体の公務員、諸業種にわたる民間の企業・各種団体の職員、国際機関や各種NGOの職員、大学や各種高等研究機関の研究者などが、本学部学生の進路として予定されます。
 その際、この急速に変転する現代社会にあって、九州大学法学部出身者としての特質を活かしつつ社会の指導的役割を担いうるよう、本学部教育においては、ことに、社会の多様な事象に研ぎ澄まされた目を見開き、批判的・創造的な見地から、新たなルールや政策を自在に形成する能力を育成することをもって、本学部の実践的な教育目的とします。

九州大学法学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
電話:092-642-2352 総務課庶務係

経済学部

http://www.econ.kyushu-u.ac.jp/

 九州大学経済学部・学府は極めてユニークな経済工学科(学部)・経済工学専攻(学府)を1977年以来有しています。そのほかに経済・経営学科、経済システム専攻が設置されており、さらに2003年に産業マネジメント専攻(ビジネススクール)が学府に設置されました。各学科・専攻は独自の方法・視点によって経済と経営に関する諸問題を発見し研究する能力を、学生・院生のみなさんが身につけるためのカリキュラムを提供しています。学生・院生のみなさん、九州大学経済学部・学府で学びたいと考えているみなさん、九州大学経済学研究院教員との協力関係を期待しているみなさん、ともに九州大学経済学部・学府・研究院での教育と研究をつくりあげていきましょう。

九州大学 経済学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1
TEL:092-642-2352

理学部

http://www.sci.kyushu-u.ac.jp/

理学は、自然界に存在する真理を明らかにして、体系的に説明する普遍的法則を構築する学問である。本学部は、教育研究を通じて基礎から思考する能力を涵養し、専門的知識・技術および方法論を身に付けた、社会の広い分野において貢献できる有為な人材を育成することを目的とする。

九州大学 理学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号
TEL:092-642-2521 庶務係

医学部

http://www.med.kyushu-u.ac.jp/index.php

教育内容及び教育の成果等に関する目標
○高度で専門的な医学と生命科学の知識・技術を有し、全人的人間性を備えた医療人を育成する。
○地域医療や医師不足領域に関する教育の充実と人材の育成

教育の実施体制等に関する目標
○世界的研究・教育拠点にふさわしい教育を実施するために、教育組織及び実施体制を整備・強化する。
○平成19年度開始の新カリキュラムの年次進行を完成させ、FD活動を積極的に活用して教育実施体制を整備・強化する。

学生への支援に関する目標
○病院地区の学生福利厚生施設の充実を図る。

九州大学 医学部
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-641-1151

歯学部

http://www.dent.kyushu-u.ac.jp/

学部教育では平成20年度から新カリキュラムに移行し、早期から臨床教育を組み込むことで基礎教育と臨床教育の連携の強化を図るとともに、臨床実習期間を1年間延長して、卒直後から実践的な技能・態度を身に付けられるように、社会のニーズに沿った歯学教育のより一層の充実を図っています。また、毎年実施している釜山大学歯学部との学生交流プログラムは今年で15回を数え、学部学生の国際感覚の涵養の大きな原動力となっています。

九州大学 歯学研究院・歯学府・歯学部
〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
TEL 092-641-1151(代表)

薬学部

http://www.phar.kyushu-u.ac.jp/

薬学部における授業科目は大きく全学教育科目と専攻教育科目に分けられる。これらの教育は、くさび形に配置され、相互に有機的な連関の下で、4年あるいは6年一貫の教育として行われる。教養教育としての全学教育は、学部専攻教育だけでは担保できない幅広い内容を持つので、本学の総合大学としての機能を生かす形で、両学科ともに全学教育を設けている。これらの全学教育科目の教育を通して、的確で総合的な判断力、それを支える幅広い関心と基礎的な理解力、並びに豊かな人間性などを育成する。

九州大学 薬学部
〒812-8582 福岡県 福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-641-1151(代表)

工学部

http://www.eng.kyushu-u.ac.jp/

 工学は, 学理を深化させるのみならず,社会が求める課題の解決や産業界を先導する革新的な技術を生み出す学問分野です。工学部には, 皆さんが地球規模での広い視野と高い道徳観をもって21世紀社会を先導できるリーダーに育ってもらえるよう, 各学科においても創意工夫された魅力的な教育カリキュラムが組み込まれています。また国際化も力強く進めています。例えば,英語のみで授業や学位取得が可能な国際化教育も行われています。外国人留学生も増え続けています。また,40以上の外国大学等の組織と部局間交流協定を結んでいます。各学科の専門知識を習得することはもちろんのことですが,国内外の多くの人々と親交を深め,理解し合い,グローバルに生き生きと活躍できる豊かな人間性を身につけられることを期待しています。

九州大学工学部等総務課庶務係
〒819-0395 福岡市西区元岡 744 番地
電話 (092) 802-2708

芸術学部

http://www.design.kyushu-u.ac.jp/

大学院に重点をおいた組織編成にともない、学部教育は、「芸術工学」の基本・基礎を十分に修得させ、社会的人材需要に応え、さらに大学院への進学の可能性を開くものとして重要です。幅広く深い教養と総合的な判断力を備えた創造性豊な人材育成という社会的要請に応えるために、芸術工学の特性を踏まえた全学教育と専攻教育との有機的連携による学部教育を行います。その際、芸術工学の特性である総合性を学部学生の学習過程のなかで、具体的に身に付けます。

九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府・大学院芸術工学研究院
〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1
TEL:092-553-4400(代表)

農学部

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/

九州大学農学部は、生物生産、生物機能、生物環境等に関連する学問諸分野において、国際的に通用する専門性と技術を有するばかりでなく、豊かな課題探求能力とバランス感覚を備えた多様な人材の育成を行うため、生物資源環境学科のもと、4コース11分野の教育体制をとっています。これらの11分野は、生物系、化学系、数物系、社会科学系と多様であり、あたかもミニユニバーシティともいえる総合的な教育体制をとっています。学生を選抜する入学試験では、前期試験、小論文形式によって総合的に評価する後期試験、加えて作文・面接によって選抜するAO入試も実施し、多様な人材を求めています。入学に際しては、学部一括入学制度を取り入れ、コース・分野の選択は、農学全般が見渡せるようになる2年後期まで猶予し、自己の適性を多くの判断材料のもとでじっくり考えられるような体制を整えています。

九州大学農学部
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
TEL 092-642-2814

九州工業大学

http://www.kyutech.ac.jp/

入試情報

http://www.kyutech.ac.jp/examination/

工学部

http://www.tobata.kyutech.ac.jp/

同窓会である「明専会」主催で伝統の力を発揮している教育プログラムに「明専塾」があります。代表的企業で活躍する卒業生によって定期的に開かれ、各業界での社会情勢、技術の最先端情報、技術者とはどのような職業か、技術者として学生時代にやっておかなければならないことなどを熱く後輩に語りかけています。卒業生との交流を通じて、学生諸君が主体的に学び、生きることを自覚し実践することが卒業後の社会での活躍に繋がり、結果的に本学学生の就職の良さの形で現れています。

九州工業大学 工学部
〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1
TEL:093-884-3007

情報工学部

http://www.iizuka.kyutech.ac.jp/

数学、自然科学、語学や人文教養科目にくわえ、情報技術について体系的に学べます。学部共通の基礎科目は、基礎理論、プログラミング、計算機アーキテクチャを網羅しています。高校教職課程についても、全学科で数学と情報の2教科に対応しています。
情報工学は、現代工学の基礎学問の一つ。九州工業大学は、この考え方を日本で最初に実現し、この二十年、社会の情報化とともに歩んできました。情報科目の担当者は、情報工学・情報科学分野、情報工学との融合分野で研究実績を持つ専門家。ジェネラリストとしての視点を持ったスペシャリストが担当します。流行ではない、学問としての視点と面白さを知っています。
各学科の専門分野は、この現代的な技術者教養を土台にして、しっかりとくみ上げられていきます。「+α」ではなく、確かな実践力が身につきます。

国立大学法人 九州工業大学 情報工学部 飯塚キャンパス
〒820-8502  福岡県飯塚市川津680-4
TEL: 0948-29-7500

福岡教育大学

http://www.fukuoka-edu.ac.jp/

入試情報

http://www.fukuoka-edu.ac.jp/info.rbz?ik=1&nd=106

教育学部

http://www.fukuoka-edu.ac.jp/info.rbz?ik=1&nd=123

 福岡教育大学は、教育に関する教育・研究を総合的に行う九州地区の拠点大学として、学生に豊かな教養と深い専門的知識技能を獲得させることによって、知的発達と人間的成長を促し、もって有為な教育者を養成するとともに、地域およびわが国の文化の発展に寄与することを目指す。
 また、東アジア諸国をはじめ、世界の教育機関との教育・学術交流を通して国際化を図る。
 これらの理念は、教育面、研究面、社会貢献面において目標を定め、それぞれの目標を具体化し、実行することによって達成する。

国立大学法人 福岡教育大学
〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
電話:0940-35-1200 (代表)

福岡県立大学

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/admission/index.html

人間社会学部

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/academics/human/index.html

人間や社会を福祉社会実現に向けて学ぶ学部です。乳幼児から高齢者、障がい者やあらゆる人が幸せに生活できる地域社会創造のための科学的知識や技能を体験的に学習します。消費・情報社会、グローバル社会に必要とされる実践的学問を総合的に身につけることができます。さまざまな人々が助け合って幸せに暮らせるアジアを含む地域社会を創造したい人には最適の学部です。そのための努力や仲間作りを行おうとする人を歓迎します。ぜひ幅広い教養ある職業人育成をめざす人間社会学部に入学し、目標に向かって共に学びましょう。

公立大学法人 福岡県立大学
〒825-8585 福岡県田川市伊田4395
TEL:0947-42-2118

看護学部

http://www.fukuoka-pu.ac.jp/academics/nurse/index.html

本学部(学科)は、幅広い教養を備えた専門職として自立し、主体的に行動できる能力、健康問題に対して広い視野から柔軟に対応し、創造的な解決策を提案できる能力、保健・医療・福祉分野の他の専門職等と協働し、かつリーダーシップがとれる「看護職」を育成することを目的としています。

公立大学法人 福岡県立大学
〒825-8585 福岡県田川市伊田4395
TEL:0947-42-2118

福岡女子大学

http://www.fwu.ac.jp/

入試情報

http://www.fwu.ac.jp/exam_info/h27/

国際文理学部

http://www.fwu.ac.jp/faculty/arts_sciences/

国際文理学部では、グローバル化する現代社会が直面している多様な課題に幅広く対応し、その課題解決に貢献していくことを目的に、人文・社会・自然科学の文理にわたる幅広い学問分野を結集して、国際的な共生・共存の視点から総合的に教育研究を行います。グローバル社会への理解とその対応、市民生活から地球規模に至る課題である環境問題及び食と健康の問題の理解とその解決のため、「国際教養学科」、「環境科学科」、「食・健康学科」の3学科を設け、時代や社会の変化に柔軟に対応できる豊かな知識と確かな判断力、しなやかな適応力を持ち、アジアや世界の視点に立って、国内はもとより、海外の国や地域において、より良い社会づくりに貢献することのできる人材を育成します。

福岡女子大学
〒813-8529 福岡市東区香住ヶ丘1-1-1
TEL:(092) 661-2411(代)

北九州市立大学

http://www.kitakyu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kitakyu-u.ac.jp/entrance_exam/entrance_exam/

外国語学部

英米学科

http://www.kitakyu-u.ac.jp/_foreign/english/

 世界の公用語としての英語をスムーズに操る能力を徹底的な訓練によって磨く一方で、英語圏の文化や習慣、英語という言語の成り立ちについても理解を深めます。
 それによって、あらゆるビジネスシーンで活躍できる英語力とともに、様々な背景を持つ人々と心通わせうる豊かな感性と行動力を持つ人材の育成を目指します。

中国学科

http://www.kitakyu-u.ac.jp/_foreign/chinese/

 本学科では、実践的な中国語の習得を主眼に、歴史、文化面での知識を深めるとともに、今後のアジアの時代をリードする広い視野を養います。

国際関係学科

http://www.kitakyu-u.ac.jp/_foreign/international_relations/

国際社会の諸問題を、政治学、歴史学、社会学、経済学などの学際的な視点から分析し、現実に対処する方法を考えます。また、日本と密接な関係にあるアメリカ、東アジアについて深く学びます。
 更に、国際理解を深める手段として、英語力を高めると共に、東アジアの言語(中国語又は朝鮮語)を学びます。

北九州市立大学 外国語学部
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4036

経済学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/economy/

 経済学の考え方は皆さんの暮らしの身近な場面でいきています。例えば、食事のテーブルにのぼる食品の流通、地域によって異なるガソリンの価格、通学電車の時刻表、恋愛のかけひきやお小遣いのルールなど。その紐をたどっていくと、表には見えにくいところで経済学が社会を応援しているのです。私たちは、より暮らしやすい社会を考え、素敵な人生を歩んでいくために、経済学という道具を使って、世の中をデザインしていく人を育てていきます。

 Design________.は、教員と学生がともに学び、ともに議論するために共有する、経済学部のコンセプトです。

北九州市立大学 経済学部
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4114

文学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/human/

比較文化学科
今まで知らなかった日本文化・外国文化のあり方を知る楽しみと驚き、新しい視点を着実に身につけていく面白さ、文化に関する研究の成果を表現する充実感―比較文化学科には、皆さんの知的好奇心に応える学びがぎっしり詰っています。

人間関係学科
人間関係学科では、「心理学」「福祉学」「教育学」「社会学」「人類学」「環境学」「生涯スポーツ」などが学べますが、これらは1、2年次の科目を受講する中で、それぞれの概要がつかめます。そして3年次からは、特に深く学びたい分野を選んで、それを究めていくことができます。

北九州市立大学
〒802-8577 福岡県北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4004 総務課

法学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/law/

 法学部では、カリキュラム編成にあたり、幅広く一般教養を身につけることができるようにするとともに、法律・政策科学の専門教育科目を1年次から漸次受講できるようにしています。さらに、専門教育科目だけでなく、関連する経済学・経営学等の他の社会科学領域についても受講できるようにしています。なお、法学部では、中学校「社会」、高等学校「地理歴史」および高等学校「公民」の教員免許取得に必要な科目を履修することができます(「地理歴史」は政策科学科のみ)。

北九州市立大学 法学部
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4036

地域創生学群

http://sousei.kitakyu-u.ac.jp/

カリキュラムは、大きく「基盤教育科目」「専門基幹科目」「専門科目」の3つの科目群から構成されており、科目群間の相互関係を重要視しています。
特に、地域の総合的把握・理解を目指す上で核となる「専門基幹科目」、その中でも特に重視される演習と実習を、「基盤教育科目群」と「専門科目群」で支えあう構成を特色としています。

北九州市立大学 地域創生学群
〒802-8577 北九州市小倉南区北方4丁目2番1号
TEL:093-964-4036

国際環境工学部

http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/

北九州学術研究都市には特色ある理工系の大学や研究機関が集結しています。
 ここでは、教育研究活動に必要なエネルギーや水を、環境に配慮しつつ効率的に供給するため、様々な工夫を凝らしています。

 なかでも北九州市立大学国際環境工学部は、環境負荷の低減をテーマに、光・風・熱などの自然エネルギーを最大限に利用するとともに、水やエネルギーを無駄なく利用するためのシステムを積極的に取り入れています。
 さらに、周辺の自然生態系や水の循環を復元することを目指したエコロジカルなキャンパス整備を実践しています。

北九州市立大学 国際環境工学部
〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1番1号
tel 093-695-3310

九州歯科大学

http://www.kyu-dent.ac.jp/

入試情報

http://www.kyu-dent.ac.jp/admissions/

歯学部

http://www.kyu-dent.ac.jp/departments/

現在、医学および歯学教育の現場では、専門的職業人(プロフェッション)の育成が重要視されています。本学では、プロフェッショナリズムとヒューマニズムの精神を備えた歯科医療人の育成を目指し、時代に即した教育改編を行っています。

また、他大学との連携も推進しており、2009年度に九州工業大学と歯学・工学を融合した大学院教育をスタートさせました。2012年度から、文部科学省補助金事業「地域連携による『ものづくり』継承支援人材育成協働プロジェクト」を展開し、他分野との連携を視野に入れた研究環境の整備に努めています。

九州歯科大学
〒803-8580 福岡県北九州市小倉北区真鶴2-6-1
TEL:093-285-3012学務部 教務企画班

九州職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/fukuoka/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/fukuoka/college/admission/exam/#E1

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/fukuoka/college/index/subject/

 全世界の産業界がグローバル化の一途をたどっている中で、我が国が将来にわたって技術立国として世界をリードしていくためには、革新的な技術開発の下、付 加価値の高い製品を製造していく必要があります。そのためには、高度な技能・技術を身につけた実践技術者の活躍が必須です。
本大学校は、国の内外で最先端の技能・技術を指導している多数の指導陣を擁しており、しかも、最新の設備・機器による実技・実習により、実践的な技術を身につけることを重視した少数精鋭の教育訓練を行うことを特色としています。
これからの如何なる技術革新にも対応できる教養と基礎学力を持ち、即戦力となる高度な技能を身につけた実践技術者および生産技術・生産管理部門のリーダーとなる人材を育成し、産業界に送り出すことが、本大学校の目的です。

九州職業能力開発大学校
〒802-0985 福岡県北九州市小倉南区志井1665-1
TEL:093-963-0125

佐賀大学

http://www.saga-u.ac.jp/

入試情報

http://www.sao.saga-u.ac.jp/

文化教育学部

http://it3.pd.saga-u.ac.jp/

文化教育学部は、教員養成系の課程と文系を主とした3課程を併設し、教育分野に文化的要素を取り入れ、文系の分野に教育的視点を取り込むことによって両者を融合させ、教育と文化の両面を基盤とした教育・研究体制を確立し、新しい時代の求める教育者や、行政、民間企業等において創造的能力を発揮し、建設的な活躍のできる有為な人材を育成します。

佐賀大学文化教育学部総務
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
TEL:0952-28-8213

経済学部

http://www.eco.saga-u.ac.jp/

経済学部は、経済学科・経営学科・経済法学科の3学科から構成されています。そのため、経済学部でありながら経済・経営・法律の専門的知識を総合的に学習することができます。また、1教員あたり10人以下の学生数となるゼミナールをほぼ4年間に渡って実施しており、教員と様々な専門分野の問題について身近で議論を交わし合い、実践的な問題解決能力を身につけることができます。

佐賀大学経済学部/佐賀大学大学院経済学研究科
〒840-8502 佐賀市本庄町大字本庄1
TEL:0952-28-8413

医学部

http://www.med.saga-u.ac.jp/

佐賀大学医学部の基本理念は“良き医療人”を育成することにあります。良き医療人がどんなものかはいろんな考え方があっていいと思いますが、基本は研究心(research mind)をもち科学的根拠に基づいて解決する能力をつけることです。佐賀大学医学部において大切になってくる課題は、医学部内の教職員全員が協力し、他学部と協調することだと思っています。学生から教職員にいたる全員に可能な限り自由で快適な学習環境、職場環境を提供することが第一だと考えています。“ある程度の余裕が次の活力を呼ぶ”という考え方は甘いかも知れませんが、医学部では実現可能ではないでしょうか。

佐賀大学医学部
〒849-8501 佐賀県佐賀市 鍋島五丁目1番1号
TEL 0952-31-6511(代表)

理工学部

http://www.se.saga-u.ac.jp/ug/index.html

理工学部の教育目標は「基礎に強い工学系人材」「応用に強い理学系人材」の育成にあり、基礎科学と応用科学の融合を教育の場に実践しています。
例えば学部共通の専門基礎科目、理系や工系からの「クロス履修」「理工学トピックス」の専門周辺科目などが相互に用意され、学生の知識が片寄るこ とのないよう配慮されています。学部教育は幅広くかつ弾力的に行われ、それを柔軟な組織が支えています。少人数教育の卒業研究は、専門教育の基盤を作るも ので、熱意と実績のある教員層が最重視して学生教育の能力向上に努めています。

佐賀大学大学院工学系研究科
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
電話 0952-28-8513 事務室

農学部

http://www.ag.saga-u.ac.jp/

佐賀大学農学部は、21世紀の社会的要請に応えるために、学科の専門性を明確にし、創造性豊かな専門職業人養成のための新しい教育システムを用意しています。また、環境保全と持続的食料生産に関する総合科学、生命機能の解明と応用に関する先端科学などについて学ぶことができます。今、世界は「食料」、「生命」、「環境」、「情報」、「エネルギー」、「地域社会」などの教育研究を必要としており、農学部には、これらの課題に取り組む様々な教育研究分野が揃っています。農業の基本は、命の再生と育成です。緑の大地で心を癒し、命を創る農学を共に学びましょう。農学部は個性とバイタリティーに溢れる学生を歓迎します。

佐賀大学農学部
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
TEL:0952-28-8713 事務部

佐賀県農業大学校

http://www.pref.saga.lg.jp/web/sanoudai.html

入試情報

http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/_32933/ns-nousisetu/sanoudai.html#bosyuu

養成部

1.佐賀農業を支える100年の伝統
 明治43年の農事試験場見習生から、農業練習所、農業技術員養成所、農業講習所、農業研修学園と変遷し、昭和51年に農業大校となり、今日まで103年の歴史を重ねてきた伝統校です。
 4,300名を超える卒業生は、先進的農業者・青年農業者や農業指導者として、佐賀農業の振興・発展に大きく貢献しています。

2.短大卒としての扱い
 本校は、「農業改良助長法」による農業者教育施設として国の認定を受けており、本科卒業生は、「人事院規則」に基づいて、短期大学卒業生と同等に扱われます。

3.全寮制と実践教育
 全寮制による共同生活や学生自治会活動を通して、規則正しい生活習慣や仲間づくり、社会人としての豊かな自律心と協調性を養います。また、プロジェクト学習や先進農家派遣研修等を通して、農業の実践力を養います。

4.資格・免許の取得
 在学中に、農業者として求められる各種資格・免許を取得するための試験を受ける機会が与えられます。

佐賀県農業大学校
 佐賀県佐賀市川副町南里1088
電話:0952-45-2144

長崎大学

http://www.nagasaki-u.ac.jp/

入試情報

http://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/nyu_main.html

多文化社会学部

http://www.hss.nagasaki-u.ac.jp/

多文化社会学部は、人文社会系学部の学士課程教育における専門性を担保しつつ、上記のグローバル人材の基盤的資質としての語学力・コミュニケーション能力とジェネリックスキルの涵養に重点的に取り組みます。
すなわち、人文社会系諸分野を「多文化社会」の観点から再編・統合した学際性(interdisciplinarity)に富むカリキュラムによって、政治、法律、経済、経営等の社会科学系の知識と考え方と、世界の各地域の多様な社会、文化、歴史、宗教を理解できる人文学系の知識と考え方を併せ持つ人材を育成します。 さらに、フィールド調査や言語的・文化的背景を異にする人々との国際的プロジェクト等への参画を通して、マネジメント能力も涵養します。

長崎大学多文化社会学部学務班
〒852-8521 長崎市文教町1-14
(TEL) 095-819-2030

教育学部

http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/

本学部における教育理念は、人間形成に関わる専門的学術の研究を通して高度な学識と豊かな人間性及び実践的な指導力を備えた専門的教育者を育成することである。
 教員には、教育者としての使命感と豊かな人間性、深い教養、教育の理念、教科に関する専門的学力、優れた教育技術及び幼児・児童・生徒・障害児の理解等、専門職としての高度の資質と能力が求められている。したがって、本学部では、人間教育の基礎とされる幼児教育、初等教育、中等教育及び障害のある子どものための特別支援教育に携わる優れた指導力を備え、幼児・児童・生徒等の成長と発達についての深い理解の上に優れた専門の学術・技能を身につけた豊かな識見を持つ教育者の養成を目標とする。

長崎大学教育学部
〒852-8521 長崎市文教町1-14
TEL(095)819-2263(総務班)

経済学部

http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/

経済学部における教育理念は,「21世紀が求める実践的エコノミストの養成」である。
国際化,情報化の進展など急激に変化する現代経済社会が求める実践的エコノミストとは,経済学と経営学の基礎理論・知識と広い教養を身につけると同時に,その現実的応用力と基礎技術を身につけ,現実の問題の実際的解決能力をもつ人材である。問題解決能力を養成するためには,基礎的理論とともに,制度に関する知識及び情報処理,計量的処理,コミュニケーションなどの技術を身につけなければならない。実践的エコノミストとは,このような人材をいうのである。

長崎大学経済学部
〒850-8506 長崎県長崎市片淵 4-2-1
Tel: (095) 820-6300

医学部

http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/

医学部の使命は、医学、保健(看護、リハビリテーション)学を志す学生を健全に育成し、有能で人間性に富む医療人として社会に輩出することです。
 社会における医療人の役割は、病める人々の人としての尊厳を最後まで守ることであると私は理解しています。それは、医師や看護師として患者に直接接するだけではなく、研究室で生命科学の疑問に答えを見つけようとする努力や行政の場で医療福祉に尽くすことも含まれます。
 医療人の育成のためには、一貫した医学、保健学教育を行うとともに、学生の個性を伸ばし、能動的な学習態度を醸成するための多様な教育プログラムを提供する必要があります。
 そして、私たち、教職員は職務に忠実で、医療、研究、教育を国際的に高いレベルに保つよう常に努力する必要があります。

医学部医学科
〒852-8523長崎市坂本1-12-4
Tel.095-819-7000(番号案内)

医学部保健学科
〒852-8520長崎市坂本1-7-1
Tel.095-819-7900(番号案内)

歯学部

http://www.de.nagasaki-u.ac.jp/index_j.html

長崎大学歯学部は学生教育のなかで他ではあまりない以下の取り組みを行っています。
(1)少人数教育、グループ学習、学生による発表・討論などのアクティブ・ラーニングを取り入れた教育を実施しています。
(2)英語教育については、教養教育科目として、英語コミュニケーション[1~2年次]、総合英語[1~2年次]およびAdvanced English[3年次]、学部科目としてScientific and Practical English[3年次]と実践臨床歯科英会話[4年次]を行っています。
 また、英語学習の自学自習を援助するためのCALLシステムを導入しています。
(3)長崎大学歯学部のユニークな取り組みである早期体験実習、コミュニティー教育・実習、歯科東洋医学および離島における歯科医療・保健・福祉実習(医歯薬合同)を行っています。

長崎大学 歯学部
〒852-8588 長崎市坂本1-7-1
TEL:095-819-7600 (代表)

薬学部

http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/indexj.html

薬学には,医薬品の創製,医療,健康・環境に関する基礎及び応用の科学を教育,研究すること,並びに「くすり」の専門家として社会的使命を遂行しうる人材を養成することが求められています。「ヒトの健康を目指して」を標語とする本薬学部には,薬科学科(4年制)と薬学科(6年制)の2学科を置き,薬科学科では医薬品の開発・生産,環境衛生の分野等において主導的な役割を果たすことができる人材の育成,一方,薬学科では「くすり」を正しく理解して適正に使用することができる薬剤師の育成を目指しています。

長崎大学 薬学部
〒852-8521 長崎市文教町 1-14
TEL:095-819-2413

工学部

http://www.eng.nagasaki-u.ac.jp/indexj.shtml

 長崎大学工学部は、魅力ある学部に生まれ変わりました。講義室、実験・演習室、研究室等の改修に続いて、平成23年4月には、社会のニーズに柔軟に対応するために、7つの学科を1つの学科(工学科)に統合し、1学科6コース(機械、電気電子、情報、構造、社会環境デザイン、化学・物質)の教育体制としました。これに合わせて、実験・実習科目数の増加と、基礎教育科目の充実を図り、わかりやすく魅力ある教育プログラムの構成としました。また、企業等と連携して、実社会の課題をチームで解決する実践的課題解決型学習(PBL)や、学外の講師による講義、企業インターンシップ(実習)科目等を導入し、社会とのつながりを強化しました。

国立大学法人 長崎大学工学部・工学研究科
〒852-8521 長崎市文教町1-14
TEL:095-819-2489 総務課

環境科学部

http://www.env.nagasaki-u.ac.jp/

当学部では、環境問題への現場対応能力を身につけた学生を社会に送り出すこと、人間と自然との共生及び循環型社会の実現に貢献することを理念としています。 このため、環境の観察、調査、解析、予測、対応に相当する一連の分野の教育を行っています。
当学部で学んだ学生は、どのような業種に就職しているのでしょうか。皆さんの先輩たちが就職した、環境関連の業種の一例を紹介します。
●環境を調査し評価と保全計画を立てる、環境調査業・コンサルタント業
●環境保全に関する設備や施設を製造する、設備製造業・プラントメーカー
●環境保全に係わる施策決定を行う、自治体(公務員)
その他、環境保全を主力としていない企業にも、当学部の学習により培った問題解決能力を発揮し活躍している卒業生を多数、輩出しています。

国立大学法人 長崎大学環境科学部
〒852-8521 長崎市文教町1-14
TEL:095-819-2713

水産学部

http://www.fish.nagasaki-u.ac.jp/index-j.htm

海洋生物や海洋環境を含めた水産科学の分野の高度な教育を学生に提供し、広範な分野にわたった活発な研究活動を維持することが水産学部の目的です。この目的を達成するため55名の教員と41名の技術職員・事務職員が496名の学部学生の教育に協力して当たっています。1学年の定員は110名、その中で34名が大学院へ進学しています。水産学部は、学生の資質及び興味に対応するため4種類のカリキュラムを提供しています。それぞれを履修コースと呼んでいますが、いずれも4年次には卒業研究が必修となっており各人がそれぞれ指導教員のもとで世界の最先端の研究を目指し活発な研究活動を行います。
 また、本学部の教育は長崎大学水産学(技術者教育)プログラムとして実施されており、平成15年度から農学一般分野ではじめて日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けています。

長崎大学 水産学部
〒852-8521 長崎市文教町 1-14
TEL:095-819-2793

長崎県立大学

http://sun.ac.jp/

入試情報

http://sun.ac.jp/examination/

経済学部

http://sun.ac.jp/department/economics/

本学部においては、教養教育と経済学を基盤とする各分野の専門教育の密接な連携により、人間尊重と平和を希求する精神を基本とした豊かな人間性を備え、高度化・複雑化し変化の激しい現代社会で活躍できる洞察力と創造性に富む、真に実力ある専門職業人の育成を目指します。特に、地域経済や国際経済の諸問題を的確に把握し、その解決策を導き出す企画能力を有する人材、地域社会の発展に積極的に寄与し、リーダーシップを発揮しうる人材、流通システムの変革に対するグローバルな視野を持ち、地域経済および国際社会の発展に寄与する人材の育成を目指します。

長崎県立大学 経済学部(佐世保校)
〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123
TEL:0956-47-2191

国際情報学部

http://sun.ac.jp/department/global/

21世紀の社会においては、国際化・情報化の急速な進展に的確に対応できる人材が求められています。本学部では、自国と外国の歴史・文化に関する充分な知識と実践的な外国語運用能力を有し、国際交流の場で活躍できる人材、国際社会が抱える諸問題を考察・分析する能力を身につけた国際感覚あふれる人材、最先端の情報技術に関する充分な知識を有し、情報技術者として活躍できる人材、情報技術が社会・文化に与える影響について幅広い見識を持ち、社会の多様な分野で情報化を推進できる人材を育成します。

長崎県立大学 国際情報学部(シーボルト校)
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500

看護栄養学部

http://sun.ac.jp/department/nursing/

看護栄養学部では、看護学科と栄養健康学科を設置しています。ここで学んだみなさんが、人々の健やかな生活を支え、すべての健康問題に適切に対処できるよう、豊富な科学的・専門的知識を習得でき、さらに豊かな人間性を磨けるようにカリキュラムを工夫しています。また、統合的な学習体験を積み重ね、創造的な思考力を身につけることで、地域のみならず世界の人々の健康と福祉の向上に貢献できる人材の育成を目指しています。
 看護栄養学部の特長は、看護と栄養の2つの専門領域が、目標を共有する仲間として一緒に活動できることにあります。看護学科、栄養健康学科の学生は、お互いの専門性を共に学ぶことができるので、より幅広い知識や技術の習得にも期待できるでしょう。

長崎県立大学 看護栄養学部(シーボルト校)
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
TEL:095-813-5500

長崎県立農業大学校

http://www.n-nourin.jp/~noudai/index.html

入試情報

http://www.n-nourin.jp/~noudai/index.html

養成部

http://www.n-nourin.jp/~noudai/index.html

高等学校を卒業した農村青少年で農村地域の担い手を目指す者に対して、2カ年にわたり農業技術の高度化、経営の専門化等の動向に対応できる高度な技術能力、経営管理能力及び組織活動能力を習得させる。そのため全寮制の共同生活を通じて自主性と協調性を高揚することにより、農村社会の発展に寄与できる実践教育を行う。

長崎県立農業大学校
〒854-0062 長崎県諫早市小船越町3171 
TEL:0957-26-1016

熊本大学

http://www.kumamoto-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi

文学部

http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/

文学部は、 4つの学科のもとに、 9つのコースを置き、 23という多彩な教育研究領域を有する、全国でも屈指のバラエティ豊かな学部です。 入学試験は学科別におこなわれます。 1年次は学科内のどのコースに所属するかは決まっていません。 2年次に進学するときに、学科内のいずれかのコースに所属することになります。 各コースには、みなさんの学習の手本となる「履修モデル」が用意されています。 みなさんは、これを手本としながら、自分の進路に応じた、最もふさわしい学習計画を立てることができます。

国立大学法人熊本大学 文学部
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
TEL:096-342-2317

教育学部

http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/web/

明治7年5月開校の(県立)熊本師範学校などを前身とする教育学部は、昭和24年5月に新制総合大学の熊本大学が設置された際、今の熊本大学教育学部として設置されました。現在、義務教育の教員を養成する小・中学校教員養成課程、その他の学校種の教員を養成する2つの課程に加え、社会教育・福祉などの学校教育以外の教育専門家養成を目的とした、生涯スポーツ福祉課程(平成9年4月設置)・地域共生社会課程(平成12年4月設置)を設置。また附属教育実践総合センターでは、教育実習に関する指導をはじめ、実際の教育現場に関する相談などの対応や研究も行っています。
 その目的としては、広い教養と視野を持った豊かな人間性を基盤とした教員養成と地域社会における生涯学習等の指導者の養成であり、生涯にわたって自主的な知的探究心を培う人材を養成することを目指しています。

熊本大学 教育学部
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
電話:096-342-2522

法学部

http://www.law.kumamoto-u.ac.jp/

 旧制第五高等学校を前身とする法学部は、昭和24年に新制熊本大学法文学部法学科として設置された後、昭和54年に法学部として独立しました。平成15年度までは法学科と公共政策学科の2学科編成としていましたが、大学院法曹養成研究科の設置に伴い、平成16年度からは1学科(法学科)2コース制(3年次から)を採用し、法学と公共政策に関する基本的な教育を実施しています。
 法学部の教育目的は、法的知識を基礎として、法的あるいは政策的に「考える力」「表現する力」「議論する力」を身につけ、現代社会で発生する様々な問題を解決するための基礎的能力を育成することにあります。また、情報化・国際化・高齢化などが進展する21世において、地方中核大学の法学部として地域社会・国際社会に貢献できる個性ある学部作りを目指し、4年間を通して一貫した少人数教育のもと、学生の主体的かつ積極的な学習を大切にするカリキュラムを実施しています。

熊本大学人文社会科学系事務部法学系教務担当
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号
TEL: 096-342-2318/2319

理学部

http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/index-j.html

 理学部は、明治20年10月に熊本に設置された第五高等中学校の理科と熊本工業専門学校の一部を母体とし、昭和24年5月新制熊本大学の一学部として設置されました。
 平成16年度から、従来の6学科を1学科(13講座)にまとめ、学生は入学後の2年間で志望するプログラムを選び、自分の適正をよく見定めた上で3年次以降の専門課程を選択できるようになりました。同時に、学部スタッフによるチューター制も導入。一人ひとりのレベルに応じたきめ細かな教育環境を提供しています。
 具体的には、本学部が最も得意とする基礎研究を行う一方、地域や社会のニーズに応じた応用分野の研究にも積極的に参加。卒業後の進路は、官公庁、企業、教員などが中心ですが、さらに深く学ぶために多くの学生が大学院に進学しています。それにより、発想力豊かな理学のジェネラリストを育成し、幅広い知識を持ったスペシャリストの輩出を目指しています。

熊本大学理学部
熊本市中央区黒髪2-39-1
TEL:(096)342-3513

医学部

http://www.medphas.kumamoto-u.ac.jp/medical/

医学部は、医学士教育課程である6年制の医学科と、保健学士教育課程である4年制の保健学科からなっています。前者の卒業生は国家試験を経て医師となり、後者は看護師、または放射線技師や臨床検査技師として現場に携わります。
 医学科は、明治29年の私立熊本医学校設立以来、1万人以上の卒業生を送り出しています。医学専門教育は、最新の研究内容の紹介や診療スタイルにより近い実践的臨床教育を含む幅広いカリキュラムを特徴とし、誠実で人間的バランスのとれた医師を育てる教育を実践しています。同様に保健学科も人間の尊厳や命の尊さに関する強い倫理観、心豊かな教養並びに高度な専門知識を兼ね備え、チーム医療のスタッフとして広く社会に貢献できる医療人や研究者、教育者を育成することを目的としています。平成18年6月には附属病院中央診療棟の竣工も予定されており、より充実した実習教育の環境ができあがります。

医学科:
熊本大学生命科学系事務ユニット医学事務チーム教務担当
〒860-8556 熊本市中央区本荘1丁目1番1号 TEL 096-373-5025

保健学科:
熊本大学生命科学系事務ユニット保健学事務チーム教務担当
〒862-0976 熊本市中央区九品寺4丁目24番1号 TEL 096-373-5456

薬学部

http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/

薬学部では、「薬学は医薬を通じて人類の健康に貢献する総合科学である」という基本コンセプトのもと、医薬品の創製・生産・管理、環境・保健衛生・薬剤師などの仕事に関わる基礎的な知識を学び、生命科学における高い薬学的思考力と倫理観をベースとした創造性豊かな人材を育成することを目指しています。知識・技能・態度の3つの観点から、最新の講義や臨床実習などを行うことで、日進月歩の薬学分野において常に時代の風を感じ、将来を担う薬の開発研究者や薬剤師として、あるいは衛生・社会薬学の分野で幅広く活躍できる、ハイレベルな薬の専門家の育成を目指しています。
 卒業後の進路は、病院・薬局薬剤師、製薬・化学企業、官公庁など多彩ですが、半数以上は大学院に進学し、薬学研究者や高度薬剤師に就くケースも目立ちます。

熊本大学 薬学部
〒862-0973  熊本市中央区大江本町5番1号
TEL 096-371-4635

工学部

http://www.eng.kumamoto-u.ac.jp/index.php

工学部のルーツは、明治30年4月に設置された第五高等学校工学部です。以来、およそ百年にわたり、各界で活躍する約3万名にのぼる卒業生を送り出しています。卒業生の多くは優良企業の職に就いたり、大学院の博士前期課程に進学するなど未来ある進路を着実に歩んでいます。
 さて工学とは、人や社会に役立つための科学のこと。そこには、社会の基盤づくりに関わる電子・情報や機械工学分野、物質材料科学・生命工学などのような新しい飛躍が期待される分野もあります。またそれを支える社会システムや仕組みをデザインする建築・環境工学分野も重要な役割を持つといえるでしょう。
 世界中の人々を幸せにするための科学・技術として、現代に起こり得る難題に立ち向かい、活力ある未来を実現するためにチャレンジし続ける。それが工学という学問の真実。地球環境と人間社会の共生を目指す工学を創造し、形成することによって、人類の幸福と社会の発展に貢献し、グローバルな視点に立った国際・地域社会に役立つ能力を持つ人間性豊かなリサーチャー・エンジニアの育成を目標としています。

熊本大学自然科学系事務ユニット 工学部教務担当
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目39-1
Tel:096-342-3522

熊本県立大学

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/index.php

入試情報

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/nyusi/

文学部

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/bungaku.html

「人間」とその生き方を考える学部、ともいえる文学部。言語や文学となって表現されているのは、人間の生活・文化・歴史であり、それはわたしたちの精神構造にまで及びます。ここで物事の本質を見る眼を養ってください。

 日本語日本文学科では、日本語の音韻、文法、語彙について、その歴史と構造を研究します。また、わが国の各時代を代表する文学作品の鑑賞をとおして日本人の心を探ります。 英語英米文学科の研究分野は、英語学、英文学、米文学、そして英語教育。また、文学・文化・歴史・社会などについて議論ができる高いレベルの英語を目指し、本格的な運用能力、すなわち、英語を読む・聞く・話す・書くの4つの能力の開発に重点を置いています。

 さらに、両学科それぞれに日本語教師を養成する「日本語教育コース」と世界の多様な言語・文化を比較や総合という視点から学ぶ「人文学コース」があります。

公立大学法人熊本県立大学
〒862-8502 熊本市東区月出3丁目1番100号
TEL 096-383-2929

環境共生学部

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/kankyokyosei.html

地球上には海や山を初めとして素晴らしい自然があり、私たち人類はその自然の恩恵を受けて生きてきました。しかし、人口の爆発的増加や物資の大量生産、大量消費など人間の活動が広がるに従って、自然環境の改変、収奪、破壊などが進み、生態系の貧困化を招いています。これからは自然と人間が共存し、環境を有効にまた持続的に利用しながら、保全をしていくことが求められています。

 本学部は私たちと自然とが共生していく際の諸問題を総合的に捉え、その方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上をめざすことを理念としています。 

公立大学法人熊本県立大学
〒862-8502 熊本市東区月出3丁目1番100号
TEL 096-383-2929

総合管理学部

http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/sogokanrigaku.html

これからの時代、不況の中での企業の再生、財政難の中での行政改革のほか、福祉やまちづくり、あるいは環境問題など、われわれの社会には人々が力を合わせて取り組んで行くべき課題が山積されています。

 人と人とをうまく協力させこのような難しい課題を解決していくためには、社会と人間をよく理解していなければなりません。そのためには、行政、社会、政治、法律、経営、経済、倫理哲学などの幅の広い知識、能力、スキルが必要です。のみならず、財政難や不況の中で組織運営の無駄をなくし効率化するためには、情報コミュニケーション技術(ICT)の活用が不可欠です。さらに地場の企業が外国企業と連携することも多々あるグローバル化した社会では、外国語コミュニケーション能力も身に付けておかねばなりません。これらの科目をバランスよく「総合的に」勉強するのが、総合管理学部です。すなわち、総合管理学部では、これらの幅広い知識とアドミニストレーションに関する専門的知識を学び、社会科学的思考能力と実践力を身につけ、行政や企業などの組織の中で、さらには地域社会の人々と連携しながら問題提起とその解決を働きかけ実現することのできる人材を即戦力として社会へと送り出すことを目標としています。

公立大学法人熊本県立大学
〒862-8502 熊本市東区月出3丁目1番100号
TEL 096-383-2929

熊本県立技術短期大学校

http://www.kumamoto-pct.ac.jp/

入試情報

http://www.kumamoto-pct.ac.jp/life/6/20/

学科紹介

http://www.kumamoto-pct.ac.jp/soshiki/

現在、世界の産業界ではコンピュータの発達などを中心とする技術革新によってME(マイクロエレクトロニクス)化や情報化が日々進展し続けています。
例えば、この10年以上に渡ってコンピュータのダウンサイジング化が進み、これは今後も続くと言われています。
 また、インターネットなどの出現によって 世界を結ぶ情報の流れが大きく進化しつつあることは皆さんもよくご存じのこと でしょう。
このような技術革新の時代に求められるのは、ME化や情報化などに 対応できる高度な技能と知識を兼ね備えた「実践技術者」です。
 熊本県立技術短期大学校は、高校卒業者を対象とした2年間の専門課程により、科学的・技術的な知識をマスターするとともに、実験・実習による物づくりを重視した「実学融合」の教育訓練を行い、新しい時代を生きる「実践技術者」を育成することを目的に誕生しました。

熊本県立技術短期大学校
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町大字原水4455-1
Tel:(096)232-9700(代)

大分大学

http://www.oita-u.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-u.ac.jp/06nyushi/gakubu/gakubu-ippan.html

教育福祉科学部

http://www.ed.oita-u.ac.jp/

教育福祉科学部は学生が卒業する時点で、教育の分野で、情報・社会・文化の分野で、福祉の分野で、プロフェッショナルとしての基礎的能力を身につけさせて送り出す学部です。この基礎的能力には、上述のように現象を理論的観点から捉える眼力と具体的対応のオプションを案出できる技量が含まれると考えます。私たちはその能力を着実に修得しうる教育課程を提供するために、なお一層の努力を重ねていきます。

大分大学 教育福祉科学部
〒870-1192 大分市大字旦野原700番地
TEL:097-554-7506

経済学部

http://www.ec.oita-u.ac.jp/

 本学部の特色ある教育のひとつとして、経済社会のグローバル化への対応をあげることができます。この中心になっているのは、海外の大学への1年間の留学を組み込んだ「国際ビジネスプログラム」です。もちろん、外国語教育や国際経済・国際関係の理解を深める授業も数多く開講されています。このほか、2004年から本学部が中心となって国際学生フォーラムを開催していますし、海外から著名な研究者を招聘した講演会、シンポジウム等もしばしば開催されています。これらを通じて、地域にねざしつつも国際的な視野をもって考えることのできる人材が育ってほしいと考えています。

大分大学経済学部
〒870-1192 大分県大分市大字旦野原700番地
TEL : 097-554-7652

医学部

http://www.med.oita-u.ac.jp/index.html

 本学部には、医学科と看護学科があり、医学科においては、患者の立場を理解し、全人的医療ができ、豊かな教養と人間性、高度の学識、生涯学習能力、国際的視野を備えた医師を育成することを、 また、看護学科においては、人々が心身共に健康な生活を営めるよう、適切な看護を行うことができる専門的知識と技術の修得を促し、看護学の発展と地域住民の保健・医療・福祉の向上、ひいては国際社会への貢献ができるよう、豊かな人間性を備えた人材を育成することを目指している。

大分大学医学部・医学系研究科
〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地
電話(代表):097-549-4411

工学部

http://www2.cc.oita-u.ac.jp/eng/index.html

 本学部では,学生の皆さんの学業成績を数値化する制度を導入しています。この制度を導入することにより,学習の到達度を明確にすることができます。この数値化された学習成績をもとに,成績優秀者への表彰制度や3年間での早期卒業制度も導入しています。また,質の高い教育を行うためには,質の高い研究が継続的に行われることが不可欠です。本学部では,国内外で高く評価されている研究が数多く実施され,産業界や各種団体との共同研究・受託研究や科学技術振興機構(JST),新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)の他,科学研究費補助金などの外部資金による研究も活発に行われています。さらに,科学技術振興機構(JST)の戦略的創造推進事業(CREST)への参画など国家プロジェクトへの積極的な参加も行われております。

大分大学工学部
〒870-1192 大分市旦野原700番地
TEL:(097)554-7752

大分県立看護科学大学

http://www.oita-nhs.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-nhs.ac.jp/entrance/cat4-top/

看護学部

http://www.oita-nhs.ac.jp/department/cat2-top/

 看護実践に必要とされるヒト、人、人間を理解するために7つの科目群からなる人間科学講座があります。ここで、基礎学力をしっかり身につけ、これらの基礎学力をもとに、看護の専門知識、技術を学んでいただきます。人間科学講座と看護の専門講座とは常に有機的な連携を図って、学生が、豊かな人間性をもち、かつ、看護援助を必要としている人々のそれぞれのニーズに応じて自ら考え、判断できる専門職として成長するよう教育を行っていきます。

公立大学法人 大分県立看護科学大学
〒870-1201 大分県大分市大字廻栖野2944-9
TEL 097-586-4300

大分県立芸術文化短期大学

http://www.oita-pjc.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-pjc.ac.jp/nyushi

学科紹介

http://www.oita-pjc.ac.jp/gakka

本学は、芸術系と人文系の学生が同じキャンパスの中で刺激し合いながら学ぶ、全国でも特色のある公立短期大学です。
 2年という短期間にもかかわらず、幅広い分野で活躍できる人材を輩出しているその理由とは・・・。
それは、学生一人ひとりが物事の本質を見つめ、考え、社会に目を開いていくための学びと環境があるからなのです。

充実の専門科目
本学は短期大学ですが、4年制大学に負けないくらい質の高い専門科目をそろえています。充実したカリキュラムと優れた教授陣の指導を通して、確かな専門性を身につけることができます。
豊かな教養
同じキャンパス内にすべての学科が集まっているため、専門分野を越えた交流も盛んです。他学科の専門科目も履修でき、幅広い分野を学べます。自分の専攻を学びながら、すぐ隣に異なる分野を選んだ仲間がいる。そんな学び舎は、豊かな教養を身につけるために最適の環境です。

公立大学法人 大分県立芸術文化短期大学
〒870-0833 大分県大分市上野丘東1番11号
電話番号 097-545-0542

大分県立工科短期大学校

http://www.oita-it.ac.jp/

入試情報

http://www.oita-it.ac.jp/admissions/application.html

各系・コース紹介

http://www.oita-it.ac.jp/divisions/divisions_idx.html

即戦力となる人材の育成
技術者として必要な基礎理論の修得に加え、現場で実際に使われる最新機器でさらに実験・実習を重ね、産業界で即戦力となる実践に強い人材を育成します。

能力を伸ばす個別指導
実験・実習・卒業研究において、少人数の班編成など個別指導方式を採用。個人能力を重視した、マンツーマンによる密度の濃い指導で、理解力と技術力を高めます。

充実したカリキュラム
時代のニーズを的確に捉え、確実に対応していくために、一般教育科目の他、基礎から最先端技術までの充実した独自性の高いカリキュラムを構成します。

テクニカルスキル
基礎から最先端までを学べるカリキュラム構成、各クォーターに集中講義を実施するなど、企業の人材ニーズに応えるためのテクニカルスキルを伸ばします。

理解度UPクォーター制度
数多くの講義・実習を修得するため、1 年間を4 期( クォーター)に分け、理解度を確認しながら次にチャレンジできる、ステップアップ方式による授業を展開します。

大分県立工科短期大学校
〒871-0006 大分県中津市東浜407-27
電話:0979-23-5500(代)

大分県立農業大学校

http://www.pref.oita.jp/site/140/

入試情報

http://www.pref.oita.jp/site/140/h27-gakuseibosyuu.html

農学部

http://www.pref.oita.jp/site/140/nougakubu1.html

現在、本校は、農業改良助長法に基づく農業者研修教育施設として、農学部及び研修部を設置しています。農学部は、高等学校卒業生等を対象とし、全寮制の下で2年間の実践的教育を行っており、研修部は、短大卒業等の学生を対象として教育を行う専攻科及び、幅広い農業者を対象に短期の研修を行う研修科を設置しています。

 農学部は質実剛健をモットーに「進取研鑚」「実践創造」「友愛協調」を校訓として次代を担うための企業的農業経営に必要な知識、技術を習得させ、また、消費者ニーズに対応できる資質を養成し、農村地域の指導者としての教養を備え、国際情勢に対応できる国際性豊かな農業の担い手を養成します。

大分県立農業大学校
〒879-7111 豊後大野市三重町赤嶺2328-1
Tel 0974-22-7581

航空大学校

http://www.kouku-dai.ac.jp/

入試情報

http://www.kouku-dai.ac.jp/02_enter/05.html

飛行機操縦科

 航空大学校のキャンパスは、宮崎空港、帯広空港、そして仙台空港に隣接しています。エアライン・パイロットをめざす飛行機操縦科学生は6月、9月、12月、3月の4期に分かれて入学し、まずは宮崎キャンパスで5カ月間の学科教育を受講。そして帯広キャンパスにおいてシングルエンジン機のビーチクラフトA36ボナンザを使用してのフライトトレーニングを開始、6カ月で自家用ライセンス相当のテクニックをマスターします。

 続く6カ月間は再び宮崎キャンパスでのフライト課程。帯広と同じくボナンザを使用しますが、ここでは事業用ライセンス相当、つまりプロパイロットとしてのより高度なテクニックや判断力をマスターするのが目的です。
 そして最終課程は仙台キャンパス。ここではレシプロ双発機のビーチクラフト式G58型機を使用し、より複雑で高性能な機材でのオペレーションや計器飛行をマスターします。この仙台キャンパスでの7ヶ月間のフライトトレーニング(この間に、エアラインの入社に向けた試験も開始される)を終えれば卒業。エアライン・パイロットとして歩み出す事になります。

  なお卒業時の取得ライセンスは「飛行機・事業用操縦士(陸上単発・陸上多発)」そして「計器飛行証明」です。

独立行政法人 航空大学校
〒880-8580 宮崎県宮崎市大字赤江字飛江田652番地2
TEL:0985-51-1211

宮崎大学

http://www.miyazaki-u.ac.jp/

入試情報

http://www.miyazaki-u.ac.jp/exam/

教育文化学部

http://www.miyazaki-u.ac.jp/educul/educul.html/

宮崎の恵まれた自然環境を生かし、教育と文化の向上と市民生活及び産業の発展を担う優れた人材を育成することにより、潤いとゆとりある地域社会の形成と発展とに寄与すること、及び宮崎県における高等教育と学術研究の充実・発展に貢献することを基本理念とする。 この基本理念に基づき、以下の教育目的を掲げる。

各課程の専門的人材養成の観点から要求される専門的知識、専門的学力を身につけること
様々な知識や技能を総合して、社会的課題を的確に判断し、解決する力を養うこと
幅広い教養を身につけた豊かな人間性と道徳性、及び積極的意欲をもった主体性を育成すること
国際感覚をもつとともに、地域の自然や文化や歴史を理解し、国際社会及び地域社会の発展に貢献しうる能力を育成すること
きめこまかな教育・指導をおこなうこと

宮崎大学教育文化学部・大学院教育学研究科
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
TEL:0985-58-2889

医学部

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/

宮崎大学医学部医学科は昭和49年に設立された宮崎医科大学が前身であり、平成13年には看護学科が併設されました。平成15年10月年に旧宮崎大学と統合して、宮崎大学医学部の医学科および看護学科として、現在まで多くの優秀な医療人・医学研究者を世に送り出しています。わたくしたちは、日頃から統合後の新生宮崎大学のスローガンである『世界を視野に地域から始めよう』のもと、地域社会はもとより広く世界に通用する医療人、医学研究者の育成を目指しています。医学科の卒業生は、臨床医、医学研究者、あるいは医学教育者として幅広い分野で活躍し医学の発展と福祉の向上に寄与しています。また、看護学科の卒業生は、人間性豊かな看護師、保健師、または助産師として人々の健康への援助を実践し、看護学の発展ならびに社会福祉に貢献しています。

宮崎大学医学部・大学院看護学研究科
〒889-1692 宮崎県宮崎市清武町木原5200
電話:0985-85-1510(代表)

工学部

http://www.miyazaki-u.ac.jp/tech/

工学部は、宮崎県唯一の工学系学部として、 “宮崎に根ざし世界に目を向けた工学部”を目標に、 今後ますます進展する高度な科学技術に挑戦し、創造することができる人材の育成につとめ、 国際的にも評価される質の高い学術研究活動を進めています。 さらに、地域産業の発展を推進することにより、地域社会に知的な貢献をすることにつとめています。 本学部では、2012年度の大幅な改組改編により、環境ロボティクス学科と工学基礎教育センター、 環境・エネルギー工学研究センター、国際教育センターの新設や学科構成の見直しなどを行いました。 【環境応用化学科】・ 【社会環境システム工学科】・ 【環境ロボティクス学科】・ 【機械設計システム工学科】・ 【電子物理工学科】・ 【電気システム工学科】 【情報システム工学科】 の7学科の連携協力による 教育・研究分野の高度化、学際化、総合化を推し進め、21世紀の地球環境と共生できる科学技術の創造と、 それを担う人間性豊かな人材の育成を目指しています

宮崎大学工学部・大学院工学研究科
〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1
電話 0985-58-2871 (総務係)

農学部

http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/

日本は豊かな自然環境に恵まれた美しい国ですが、食料自給率や環境、エネルギーの問題を抱え、解決には地球規模での取り組みが求められています。このような食料、環境、エネルギーの分野や、家畜・伴侶動物を含めた生物科学に関する分野の教育・研究を行うのが宮崎大学農学部です。
本学部は分野を明確にした6学科それぞれがフィールド教育の場(農場、牧場、演習林、水産実験所、附属動物病院)を持ち、実践的教育と研究が盛んであることも大きな特徴です。実践の場を通じて各自が課題の探求や解決法を身につけ、主体性と創造性に富む人材として育っていきます。設立から約90年、国内外で活躍する数多くの優秀な人材を輩出してきました。
  さあ、次はみなさんの番です。未来に羽ばたくための確かな一歩を踏み出しましょう。

宮崎大学農学部
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番地
電話(代表)0985-58-2875

宮崎公立大学

http://www.miyazaki-mu.ac.jp/

入試情報

http://www.miyazaki-mu.ac.jp/entrance/

人文学部

「教養あるグローバル人材」となるために、多様な専門知識と高い専門性の修得を目指すだけではなく、語学力やICT(情報通信技術)等の実践的なスキルもバランスよく身につけられるよう、「グローバル人材養成プログラム」があります。
語学のコミュニケーション・スキルの修得に向けては、高い英語運用能力を習得する充実したプログラム、そして中国語と韓国語の運用能力を獲得するためのプログラムがあります。また、 「異文化実習プログラム」によって海外での生活を体験しながら語学を学ぶと共に、異文化対応力が磨かれます。
また、コンピュータの操作スキルにとどまらない情報収集スキルやプレゼンテーションスキル等、実社会で求められる実践的なスキルを獲得するためのプログラムがあります。

宮崎公立大学
〒880-8520 宮崎県宮崎市船塚1丁目1番地2
TEL 0985-20-2000

宮崎県立看護大学

http://www.mpu.ac.jp/

入試情報

http://www.mpu.ac.jp/mpnu/examination/faculty/

看護学部

http://www.mpu.ac.jp/mpnu/nursing/curriculum/

本学は、ナイチンゲールの理念を継承して、“看護とは何か”を学問的に説いた教育内容を、体系的に示したカリキュラムを創出しています。本学では、看護実践能力を修得しながら、看護学を発展していく能力をも一から学んでいくことができるのです。そして豊かな人間性を養い、その人らしくより健康的に生きることができる看護をめざし、友と語らい・共に学び、先輩、教員と対話しつつ看護を学ぶ環境も整っています。より良い看護をめざして経験を積み、問題意識が定まった時には、さらなる研鑽を積むための大学院が準備されています。

宮崎県立看護大学
〒880-0929 宮崎市まなび野3丁目5番1
TEL:0985-59-7700

鹿児島大学

http://www.kagoshima-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kagoshima-u.ac.jp/exam/

法文学部

http://www.leh.kagoshima-u.ac.jp/wp_leh/

 法文学部は、藩学造士館、旧制第七高等学校の系譜を引く学部で、現在、法政策学科、経済情報学科、人文学科の3学科から構成される文系総合学部となっています。本学部では、社会や文化に関する確かな知識と幅広い教養を有し、現代社会の諸問題に適切に対処できる能力をもつ学生の育成を目指しています。
 法政策学科では、「実践的法交渉教育」、「政策立案法制化教育」等を充実させた現代型法学教育の展開、経済情報学科では、少人数教育、情報教育を基礎に3つの履修モデルによる、問題解決型教育の推進、人文学科では、人間と社会の相互作用の認識や心のケア、多文化社会やメディア文化、地域の理解と文化の育成、国際交流など多方面の教育の充実を図っています。また、3つの学科の個性を生かしながら、キャリア教育やメディア教育など、今日的な課題に積極的に対応した教育を展開しています。

鹿児島大学法文学部
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30
TEL 099-285-7517

教育学部

http://www.edu.kagoshima-u.ac.jp/

教育学部では、現実の教育課題の解決はもとより、「美しい未来を築くために教育を学び教育の向上に邁進する」ことをモットーとして、現在そして未来の「教育」に貢献できる優れた人材の育成を目的としています。この目的を達成するために教育学部では、幼稚園・小学校・中学校・高等学校および特別支援学校等の教員養成を行う学校教育教員養成課程や特別支援教育教員養成課程とともに、学校教育に限定しない幅広い分野で「教育」に携わる人材を育成する生涯教育総合課程を設置しています。

鹿児島大学教育学部
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目20-6
TEL:099-285-7111(代表)

理学部

http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/index.html

「理学」は、自然現象の中に潜む真理を探究する学問であり、そこで明らかにされた自然法則は人類の英知や文化の中に蓄積され、科学技術の発展を支えてきました。こうして現代社会は豊かなものになりましたが、豊かさの裏では環境やエネルギーなどに関する新たな課題も生じました。このような問題を解決するためにも、真理の探究と共に、物事の原理を基礎から理解する「理学」のさらなる進展は不可欠です。理学部は南九州という自然に恵まれた地理的特色を生かしながら、基礎科学を中心とする自然科学の最新の教育・研究を進めます。

鹿児島大学理学系事務課総務係
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-35
TEL:099-285-8015

医学部

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/

 医学部の教育理念は、「人間性豊かな」、「地域に貢献する」、「研究心旺盛な」、「国際的視野に立つ」医学・医療の担い手を育成することにあります。意欲にあふれる学生の皆さんが、十分に計画された授業での学習やサークル活動などを通してお互いに切磋琢磨し、医学医療人に必要な知識、技能、倫理観を修得するための環境を提供いたします。

鹿児島大学医学部
〒890-8520 鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
TEL:099-275-5111

歯学部

http://www.hal.kagoshima-u.ac.jp/

 本学部は南九州・沖縄地域で唯一の歯科医学教育の拠点として、教育、研究および地域の歯科医療の中心的役割を担っており、これまで鹿児島県や鹿児島県歯科医師会と協力して県内離島の巡回歯科診療を毎年定期的に実施し、地域の歯科医療に貢献するとともに歯学部学生にも離島巡回歯科診療の実習を体験させています。また、歯科・口腔(こうくう)疾患を全身疾患との関連でとらえ、幅広い医学的知識に基づくプライマリーケアを実践できる歯科医師の養成にも力をいれています。

鹿児島大学歯学部
〒890-8544 鹿児島市 桜ヶ丘8-35-1
TEL: 099-275-5111(代)

工学部

http://www.eng.kagoshima-u.ac.jp/

知識基盤社会を先導する工学部は、高度な専門職業人の養成教育において、ひとりひとりの学生が自ら向上心をもって主体的に学修し、困難に立ち向かう「自主自立と進取の精神を有する学士(工学)」の育成を目指します。そのため、次の教育の目標を掲げています。
1.「ものづくり」においてグローバルな活躍が出来る技術者・研究者を目指す学生に、幅広い教養と高度な専門能力を育む。
2.獲得した知識や技術等を統合的に活用することにより、人類社会や文化と自然との調和ある発展に貢献する能力を養う。
3.高度の工学技術や知識を、実社会における課題解決のために応用できる創成能力を養う。
4.豊かな人間性と普遍的な倫理観に基づき、自ら向上心をもって次代を切り拓く力を養う。
5.社会的な責任を担いつつ、グローバルな教養人として生涯にわたって自己研鑽に取り組む力を養う。

国立大学法人 鹿児島大学 工学部
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40
TEL:099-285-8215

農学部

http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/

 日本有数の食料基地に位置する農学部は、生物生産学科(5講座)、生物資源化学科(3講座+焼酎学コース)、生物環境学科(4講座)および獣医学科(平成23年度入学生まで所属)の4学科から構成され、附属施設として附属農場、附属演習林および附属焼酎・発酵学教育研究センターを有し、農林業、食品産業等、食住関連分野の技術者、地域指導者、獣医師(平成23年度入学生まで)等を養成しています。農学部は温帯から亜熱帯へ南北数百kmに及ぶ多様な自然環境を背景に持ち、明治の開学以来、海外への展開を使命としてきました。そのため、フィールドでの教育を重視し、豊かな人間性、現場での実践力、優れた応用力、広い視野と国際性の涵養を教育の目的としています。

国立大学法人鹿児島大学 農学部・大学院農学研究科
〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21番24号
tel 099-285-8515(総務係)

水産学部

http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/

 水産学部は、「海を怖れず、海を愛し、海を開け」をモットーに鹿児島から東南アジア・南太平洋を含む海洋や水域をフィールドとし、水産資源の持続的生産とその合理的利用、水圏環境の保全、生活文化の創出の分野で地域貢献と国際社会に貢献する人材を育成することを教育の目的としています。また、平成15年には大学教育分野では初めて国際的な品質基準であるISO9001認証を取得しました。教育改善の一環として学生からの授業評価や学生と教員が一緒になって授業取り組みについてのシンポジウムを開催して継続的な教育改善に取り組んでいます。

国立大学法人 鹿児島大学 水産学部・大学院水産学研究科
〒890-0056 鹿児島市下荒田四丁目50-20
TEL:099-286-4111(代表)

共同獣医学部

http://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/index.html

 共同獣医学部は、昭和14年に鹿児島高等農林学校に創立された獣医学科を前身とし、農学部獣医学科を経て、平成24年4月に鹿児島大学9番目の学部として設置された全国初の共同学部です。本学部では国際水準を目指した獣医学教育を山口大学共同獣医学部との共同教育課程で行ない、豊かな人間性と正しい倫理観を持ち、行動規範に従い職務を遂行し、国際社会に貢献できる専門性の高い獣医師を養成することを目指しています。附属動物病院には軽種馬診療センターを併設し、獣医師養成のための教育病院としてだけでなく、伴侶動物や産業動物の中核動物診療施設として地域に貢献しています。また、我が国屈指の畜産地帯である南九州に位置している本学部には、畜産業の発展と公衆衛生上の安全確保に寄与することを目的として、鳥インフルエンザなどの越境性動物疾病に関する研究を行う附属越境性動物疾病制御研究センターも設置されています。

鹿児島大学共同獣医学部
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-24
TEL:099(285)8515

鹿屋体育大学

http://www.nifs-k.ac.jp/

入試情報

http://www.nifs-k.ac.jp/test_takers.html

体育学部

http://www.nifs-k.ac.jp/faculties/pe/

鹿屋体育大学体育学部では、スポーツ・武道及び体育・健康づくりにおける実践的かつ創造的で市民性、国際性を備えたリーダーを養成するために、以下のような知識・能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に学位を認定します。
国民各層のスポーツ・武道及び体育・健康づくりを指導し、普及させるための基礎的な知識及び豊かな教養を身につけている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関する実技力、科学的支援力及び表現力を身につけている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関して、年齢、目的等に応じた体系的な実技指導力や事業運営力を身につけている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関する課題について、体育学の知識を総合的に活用・応用し、説明することができる。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりに関心をもち、主体的かつ計画的に、課題解決に向かって取り組む意志をもっている。
スポーツ・武道及び体育・健康づくりにおけるリーダーシップとコミュニケーション能力をもつとともに、社会の一員として適切に振る舞う態度を身につけている。

鹿屋体育大学
〒891-2393 鹿屋市白水町1番地
TEL:0994-46-4815

鹿児島県立短期大学

http://www.k-kentan.ac.jp/

入試情報

http://www.k-kentan.ac.jp/exam/index.html

県短は、鹿児島県内で唯一の公立大学です。
だから、県民の切実な教育要求に、若者の強い知的好奇心に、誠実にこたえます。

県短は、自治と学問の自由を尊ぶ大学です。
だから、人類の知的遺産を在学生や県民に伝え、主体的に地域社会の発展に貢献します。

県短は、1万4千の卒業生をもつ大学です。
だから、これからも県内外で活躍するすぐれた社会人、職業人を育成しつづけます。

県短は、質の高い教育をおこなう大学です。
だから、たえず教育の内容や方法を改善し、「眼からウロコが落ちる」授業に努めます。

県短は、課外活動が多彩で豊富な大学です。
だから、学生たちは、素敵な出合い、新しい世界の発見にワクワクすることができます。

鹿児島県立短期大学
〒890-0005 鹿児島県鹿児島市下伊敷1-52-1
TEL:099-220-1111

川内職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/kagoshima/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kagoshima/college/nyugaku/nyushi/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/kagoshima/college/nyugaku/index.html

川内職業能力開発短期大学校では、基礎的な科学知識と技術を持ち、それを生産の現場で活かせる能力をバランスよく併せ持つ、テクニシャン・エンジニア(実践技術者)を育成し、産業界に輩出することを目的としています。「ものづくり」には、性能、品質、信頼性、納期、コスト、生産量などの条件を満足すること以外に、例えば環境やエネルギー効率に関する条件を満足するなど、使う立場に立った考え方が必要であります。したがって、「ものづくり」を通じて社会に貢献することを理念とする企業では、このような「ものづくり」を理解し、そして実践できる技術者を求めています。
本校では、このような実践技術者を育成するために、優秀な指導陣が先端設備を使用し、実習・実験と座学を関連づけた「実学融合」のカリキュラムに基づいて指導しています。この薩摩川内の地で、自らの将来を切り拓こうと考えている皆さんと、一番大切な二年間を過ごしたいと私達は考えています。

川内職業能力開発短期大学校
〒895-0211 鹿児島県薩摩川内市高城町2526
TEL:0996-22-2121

琉球大学

http://www.u-ryukyu.ac.jp/

入試情報

http://www.u-ryukyu.ac.jp/admission/index.html

法文学部

http://www.ll.u-ryukyu.ac.jp/

法文学部は、琉球大学が戦後アメリカ統治下で地域住民の熱い思い、支援に支えられて産声をあげた歴史、そして琉球大学の建学の精神「自由平等と寛容平和」を尊重し継承・発展させていく学部であり、この精神が「学び」に反映されています。琉球・沖縄はどのようなもち味があるのかを学びつつ、人文科学、社会科学を総合的・学際的・体系的に学べる点は法文学部の大きな魅力です。「学び」の場は昼だけではなく夜間にもあり、社会人・勤労学生にも広く門戸を開いています。さらに、学修後に大学院博士前期課程及び後期課程まで学修を深めることができる点も、法文学部の魅力として挙げることができます。

琉球大学法文学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1
Tel: 098-895-8182(法文学部総務)

観光産業科学部

http://www.u-ryukyu.ac.jp/faculty/tsim/index.html

本学部の学生には主に3つの資質と能力の構築を求めています。それは哲学をもって考え、行動する「Mission(使命)」、元気と勇気の源泉である「Passion(情熱)」、最後に周囲の共感・感動を誘う感性、問題発見能力、倫理的表現力を持つこと。すなわち、「Fashion(ファッション/プロとしての得意技)」の確立です。
これまで培ってきた琉球大学の古き良き伝統を踏襲すると同時に、新しい産業を構築すべく「工夫・改善・改良」を心に留め、本学部の魅力を未来に向けてさらに強化していきたいと考えています。

琉球大学 観光産業科学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL:098-895-8980 総務

教育学部

http://www1.edu.u-ryukyu.ac.jp/

沖縄の歴史的・地理的特性を学び,地域社会の形成に教育関連活動の面から主体的に参加し貢献できる人材を育成します。
国際的な視野と教養を培いつつ,子どもの多面的な特性を理解し,教育に関する深い専門性を自ら探究していく人材を育成します。
学びの場を豊かにするための創造性や能動性,人と人とのつながりを調整する寛容性を身につけ,現代的・地域的教育課題に柔軟かつ適切に対応できる人材を育成します。

琉球大学教育学部
〒903-0213 沖縄県西原町字千原1番地
電話 : 098-895-8315

理学部

http://www.sci.u-ryukyu.ac.jp/

理学部は、1950年の琉球大学開学時に設置された最初の四学部の一つです。本学で最も古い歴史を持つ理学部は、米国ランド・グラント大学の精神と伝統を色濃く残しています。琉球大学理学部では、数学、物理学、化学、生物学、地学の真理探究を唯一の目的とするのではなく、基礎科学の英知をもって地域社会と国際社会に貢献することも重要なミッションだと考えています。沖縄の持つ特異な歴史的背景と、亜熱帯島嶼の豊かな自然に育まれて、琉球大学理学部は他に比類なき個性を、教育と研究に発揮してきました。
 理学部には、沖縄の自然環境に立脚した個性的な研究と、米国型リベラルアーツ教育の古き良き伝統があります。時代の要請に従って、自らの形と役割を変化させてきた理学部には、人材育成の定型はありません。我々の未来にも決まった形はありません。琉球大学理学部は、基礎科学の英知を駆使して「無理」を「夢理」に変えることができる未来創造型人材の育成を目指しています。

琉球大学 理学部 学務担当
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL: 098-895-8595

医学部

http://www.med.u-ryukyu.ac.jp/

琉球大学医学部は、医学と保健学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけ、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応しうる医師、保健・医療従事者を育成することを基本目的としています。

加えて、沖縄県の置かれた自然的、地理的及び歴史的特性をふまえ、島嶼環境に由来する困難な地域保健医療の充実や地域特性に根ざした医学・医療の課題解決に努めると共に、アジア・南太平洋地域を中心とする南に開かれた国際性豊かな医学部を目指しています。

琉球大学医学部
〒903-0215 沖縄県西原町字上原207番地
TEL (098)895-3331(代)

工学部

top

琉球大学の工学部では、機械、システム、環境、建設、電気、電子、そして情報の各分野で、高度な専門知識を有し、豊かな創造力と実践力を備えた人材を世界的な教育レベルで養成しています。もちろん、そのための高度な研究を行っています。
琉球大学工学部の教育目標は、「幅広い教養と技術者倫理および高度な専門知識を有し、社会および地域環境保全や平和に貢献し得る、豊かな創造力と実践力を備えた人材の育成」です。そしてこの目標を分解して部品にして、すべての工学部の授業科目と共通教育科目に組み込んであります。したがって各学科のカリキュラムに基づいてしっかり勉強すれば、そのような人材になることができる仕組みになっています。

琉球大学工学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL:098-895-8589

農学部

http://www.agr.u-ryukyu.ac.jp/

本学部は、わが国唯一の亜熱帯地域という地理的条件を活かして、これらの課題解決を目指す特色ある学部づくりに取り組んでいます。時代および地域のニーズに対応した4学科「亜熱帯地域農業学科」「亜熱帯農林環境科学科」「地域農業工学科」「亜熱帯生物資源科学科」が設置されています各学科では、沖縄の地理的・文化的な特性を活かし、バイオサイエンスやIT等の先端技術を取り入れ、持続的食料生産、環境保全、資源・エネルギー利用および健康・長寿に関する教育と研究を行います。

国立大学法人 琉球大学 農学部
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL:098-895-8733

沖縄県立看護大学

http://www.okinawa-nurs.ac.jp/

入試情報

http://www.okinawa-nurs.ac.jp/c3/gakubu.htm

看護学部

  沖縄県立看護大学は、生命の尊厳を重んずる豊かな人間性を育成するとともに、看護に関する高度な専門的知識や技術を習得させる ことにより、保健医療福祉の分野において看護を科学的に実践し、人々の健康と福祉の向上に貢献することのできる人材を育成することを目的 とする。

 本学の使命は、沖縄の地理・歴史・文化、看護を取り巻く今日的状況および社会的要請、また、グローバル時代のおける人々の健康上のニーズおよび学生・院生の学習上のニーズを踏まえて、看護を科学的に実践できる質の高い人材を育成することであります。すなわち、保健医療福祉の分野において県民の期待に応えうる、質の高い看護職者の育成を図り、同時に看護の教育、研究および実践の中核的機関として看護実践および学術的発展に寄与することであります。

沖縄県立看護大学
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目24番1号
TEL:098(833)8800 (代表)

沖縄県立芸術大学

http://www.okigei.ac.jp/

入試情報

http://www.okigei.ac.jp/examination/index.html

芸術工芸学部

http://www.okigei.ac.jp/details/arts/index.html

美術工芸学部は、伝統芸術文化の継承と創造的芸術の表現を専門的かつ横断的に教授研究して、優れた芸術家をはじめとする社会的に活躍できる人材を育成し、もって幅広い芸術文化の発展に貢献することを目的とする。(学則第2条の2)

卒業生には、学士(芸術)の学位を授与します。卒業後は、それぞれの専門分野にしたがって作家活動、大学院への進学、公務員、教員及び関連企業等への就職など各自の修得した造形能力および文化的見識を社会の多方面の分野で発揮していくことが期待されます。

また、教員を希望する者は、教育職員免許法に定められた所定の単位を修得すれば、中学校教諭1種免許状(美術)と高等学校教諭1種免許状(美術、工芸)を取得することができ、博物館学課程所定の単位を修得すれば、学芸員の資格を取得できます。

沖縄県立芸術大学 美術工芸学部(絵画専攻・芸術学専攻)
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
TEL:098-882-5000(代表)

沖縄県立芸術大学 美術工芸学部(絵画専攻・芸術学専攻 以外)
〒903-0814 沖縄県那覇市首里崎山町4-212-1
TEL:098-882-5000(代表)

音楽学部

http://www.okigei.ac.jp/details/music/index.html

音楽学部は、音楽・芸能に関する専門的技能及び諸理論を教授研究して、音楽・芸能の分野における知識、技術、表現力及び他者との協働により社会に対して汎用化できる能力を備えた人材を育成し、もって幅広い芸術文化の発展に貢献することを目的とする。(学則第2条の3)
本学部は、その魅力あふれる地域性に根ざしつつ、アジアから世界に向かって、21世紀をリードする音楽・芸能を創造し、発信していく若き人材を育成します。

卒業生には学士(芸術)の学位を授与します。そのほかに定められた単位を修得すれば教員免許状(音楽)や学芸員資格を得ることができます。

沖縄県立芸術大学 音楽学部
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
TEL:098-882-5000(代表)

名桜大学

http://www.meio-u.ac.jp/

入試情報

http://www.meio-u.ac.jp/admission.html

国際学群

http://www.meio-u.ac.jp/international-studies.html

 国際学群の教育目標は21世紀地球市民として「地域社会及び国際社会で活躍できる人材」を育成することである。すなわち、地球規模での協調・共生と、一方で国際競争力の強化が求められる時代の中で、柔軟かつ総合的に判断できる能力の育成が重要であることに鑑み、多様な社会的ニーズに対応できる人材を育てることである。この目的のため、コミュニケーション・スキル科目、国際理解科目、教養科目、ライフデザイン科目を基礎とし、その上に6つの専門分野の科目を提供する。

公立大学法人名桜大学
〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
TEL:0980-51-1100

人間健康学部

http://www.meio-u.ac.jp/human-health-sciences.html

「平和・自由・進歩」の建学の精神に基づいた幅広い教養と調和のとれた和・徳・体をそなえた人材及び心身の健康を支援する有為な人材を養成する。

スポーツ健康学科
人間の「こころ」と「からだ」を科学的に研究し、人格の尊重、生命の尊厳を指導できる資質をそなえた健康支援人材を養成する。
看護学科
人間としての尊厳・健康に生きる権利を擁護し、自己評価能力・自己教育力を身につけ、広く社会に貢献できる看護職者を養成する。

公立大学法人名桜大学
〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
TEL:0980-51-1100

沖縄職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/okinawa/college/index.html

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/okinawa/college/02_admission/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/okinawa/college/03_subject/01_specialized/index.html

専門課程では、実験・実習を多く取り入れた独自の「実学融合」の教育訓練を行っており、応用課程では、ワーキンググループ方式などにより、生産現場に密着した製品の企画開発から製作までの創造的・実践的なものづくり能力を習得し、新製品の開発、生産工程の構築等に対応できる将来の生産技術・生産管理部門のリーダーを育成します。

 また、在職者を対象にした在職者訓練(能力開発セミナー)を実施しています。能力開発セミナーとは職業に必要な専門的な知識及び技能・技術の習得を目的とした比較的短期間(2~5日程度)の訓練課程です。
 このほか、求職者を対象とした各種職業訓練を実施するなど地域社会に開かれた職業能力開発施設を目指しています。

〒904-2141 沖縄県沖縄市池原2994-2
沖縄職業能力開発大学校
TEL: 098-934-6282

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1085 0
四国の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1083 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1083#respond Wed, 09 Dec 2015 03:13:18 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1083 徳島大学

http://www.tokushima-u.ac.jp/

入試情報

http://www.tokushima-u.ac.jp/admission/exam/

総合科学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/ias/

総合科学部は1874年以来130年間の歴史を刻んできました。総合科学部では従来の科目や学問の枠にとらわれることなく、さまざまな観点から自然現象や社会現象を分析し、現代の諸問題に有効な解決方法を模索しています。そのためには、断片的な知識の寄せ集めではなく、関連分野の知識を結集し統合することが必要です。そこで総合科学部の教育では、学部共通科目や学科共通科目で総合性の重要性を学び、年次とともに専門領域としてコースを選択しながら、専門的な分析手法を身につけていきます。こうして、広い視野を持ちつつ核となる専門性を深めることによって、総合性と専門性を兼ね備えた人材の養成をめざします。

徳島大学総合科学部
〒770-8502 徳島市南常三島町1丁目1番地
TEL:088-656-7103 (総務係)

医学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/med/

医学部には医学科、栄養学科および保健学科があり、医学科は55年、栄養学科は40年を超える歴史をもっています。医学科には基礎・臨床融合型の大講座が 10講座あり、医学、医療の発展に寄与しうる医師および医学研究者の養成を行っています。栄養学科は、国立大学医学部としては、我が国で唯一のものです。栄養学7講座からなり、栄養学を中心にした健康の増進に貢献しうる(管理)栄養士および栄養学教育・研究者の育成を行っています。また、保健学科は平成 13年10月に発足し、専門的な知識や技術を有する看護職、診療放射線技師、臨床検査技師の養成および将来における医療技術の教育、研究者の養成を行っています。修業年限は医学科が6年、栄養学科および保健学科が4年です。

徳島大学医学部
〒770-8503 徳島市蔵本町3丁目18-15
TEL:088-633-9116

歯学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/dent/

歯学とは顎・顔面・口腔に生じる疾患や異常の診断、治療およびそれに関わる分野を幅広く研究する学問です。
四国地方唯一の歯学教育機関である本学部は、徳島大学のメディカル・センターである蔵本地区に昭和51年に設置され、次いで昭和54年に歯学部附属病院が、昭和58年に大学院歯学研究科(博士課程)が設置されました。平成15年、歯学部附属病院は医学部・歯学部附属病院に統合され同病院歯科診療部門が、また平成16年、歯学研究科は改組され、徳島大学大学院口腔科学教育部が設置されました。
さらに平成19年には歯科衛生士(および社会福祉士)を養成するための機関として口腔保健学科が設置され、歯学の発展に貢献しうる指導的人材を養成する高等教育・研究機関として益々発展しつつあります。

徳島大学歯学部
〒770-8504 徳島市蔵本町3丁目18番地の15
電話番号:088-633-7304

薬学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/ph/

徳島大学薬学部は、大正11年に創設された徳島高等工業学校応用化学科・製薬化学部を起源とします。日本薬学界の開祖でエフェドリンの発見者として世界的に著名な長井長義博士の尽力により、博士の郷土徳島に薬の創製(創薬)を目的として設立されたもので、昭和26年に徳島大学工学部より分離独立して薬学部となりました。その後、薬学科と製薬化学科の2学科となり、わが国唯一の工学系に端を発する国立大学薬学部として、創薬や生命科学を中心とした特色ある教育と研究を行っています。

平成4年に日本で初めて設立された医薬資源教育研究センター(現医薬創製教育研究センター)は、この伝統と先達の実績をもとにしたユニークな教育研究施設であり、環境から有用な薬用資源を探索することを目的としています。本センターは、「薬用植物園」と「臨海鳴門分室」という2つの前進基地を持ち、地域社会とも協力しながら研究・教育を行っており、国際的なレベルで発展が期待されています。

徳島大学薬学部
〒770-8505 徳島市庄町1丁目78番地の1
TEL:088-633-7245

工学部

http://www.tokushima-u.ac.jp/e/

工学部は、次の各号に定める教育を通じ、科学技術の進歩が人類と社会に及ぼす影響について、強い責任感をもって探求できる自律的技術者・研究者を育成することを目的とする。

豊かな人格と教養、及び自発的意欲の育成
工学の基礎知識による分析力と探求力の育成
専門の基礎知識による問題解決力と表現力の育成
社会の変化に柔軟に対応できる自律的応用力創造力の育成

徳島大学工学部
〒770-8506 徳島市南常三島町2丁目1番地
TEL:088-656-7304

工学部(夜間主コース)

http://www.tokushima-u.ac.jp/e/

工学部では、平成6年4月から新しく夜間主コースを設け、学生を受け入れています。この夜間主コースは、徳島大学に併設されていた従来の夜間3年制の工業短期大学部を廃止して、より高度の高等教育機関として工学部に設置されたものです。
夜間主コースは、昼間に学修することが難しい社会人などが、大学で学ぶ機会が得られるようにするために設けられたものです。そのため、高等学校卒業後、初めて工学の専門分野を志す学生だけでなく、技術革新の進展や産業構造の変化に対して、働きながら新しい知識や技術を修得したり、再履修を希望する社会人の入学を期待しています。入学料と授業料は昼間コースに比べ割安です。

徳島大学工学部
〒770-8506 徳島市南常三島町2丁目1番地
TEL:088-656-7304

鳴門教育大学

http://www.naruto-u.ac.jp/

入試情報

http://www.naruto-u.ac.jp/admission/

学校教育学部

http://www.naruto-u.ac.jp/schools/01/001.html

 本学は小さな単科の教育大学ですが,多くの有能な人材を擁していると自負しています。学生一人ひとりのニーズに合わせて,きめ細かな教育研究指導ができる態勢をとっています。教育は学生と教員の信頼関係の上に成り立つものです。「信頼関係なくして教育なし」です。教育とは,畢竟,人間関係を基本とした学問であると思います。この基本の上に,本学の教員養成においては,教育の理論と学校現場の経験知・実践知の往還を通してEvidence-Based Education(科学的根拠に基づいた教育)を目指し,学生や学校現場のニーズに応えていきたいと思います。

国立大学法人鳴門教育大学
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
電話番号:088-687-6000(代表)

徳島県農業大学校

http://www.tonodai.ac.jp/

入試情報

●入学資格
本科:高等学校を卒業した者、又はこれと同等以上の学力を有する者として校長が認めたもの。
研究科:本科または短期大学を卒業した者、またはこれと同等以上の学力を有する者として校長が認めたもの。
●入学試験等
入学試験は、筆記試験と口述試験です。ただし、校長が指定する学校の長から推薦された者については筆記試験に代えて論文試験を実施します。
●入学出願手続等
入学出願手続きその他入学に関し必要な事項は、毎年知事が告示します。詳しくは、農業大学校にお問い合わせ下さい。

本科コース

http://www.tonodai.ac.jp/Course.html

●農業大学校は、農業後継者と新規就農者等を対象に、合理的な農業経営と健全な農業生活を営む力を養い、地域農業の担い手にふさわしい知識・技術・経営能力の修得を目的としています。
●授業は、講義と実習とがおおむね半々のカリキュラムとなっています。また、プロジェクト研究では、育てる楽しみから経営・技術の実践能力を養っています。
●寮生活・農大祭・スポーツ交流大会等により、生活の充実感が味わえます。
●卒業後は、海外研修・研修就職などを経て大半が青年農業者として活躍しています。県下には、すでに2,000人の先輩や仲間がいて、相互に交流しています。
●情報交流棟を設置しており、情報処理技術の学習に力を入れています。
●先進農家や関連団体・企業・農業法人等と提携を図り、産・学・民一体となった青年農業者育成に全力を傾けています。
●農業のビジネス化や儲かる農業を実現するための経営能力やビジネス感覚の習得を支援するため、社会人等を対象にした「とくしまアグリビジネススクール」を、平成25年度より開講しています。
●農業大学校には有名な桜並木と椿園があり、地域の人の憩いの場としても親しまれています。

徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校
〒779-3233 徳島県名西郡石井町石井 1660 徳島県立農林水産総合技術支援センター内
TEL:088-674-1026

香川大学

http://www.kagawa-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kagawa-u.ac.jp/admission/

教育学部

http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/

教育学部では、学校教育教員養成課程と人間発達環境課程の二つの課程を設置し、学校教員・教育者としての総合的な資質・能力及び教育実践力の育成を目指しています。
学校教育教員養成課程では、豊かな人間性と教職への強い使命感をもつとともに、社会の変化やニーズを適切に踏まえ、学校教育が抱えるさまざまな現代的教育課題に協働して対処することのできる、専門的知識と実践的指導力を備えた教員を養成します。
また、人間発達環境課程では、人間の生涯にわたる発達と人間を取り巻く環境に関する様々な問題を総合的に探求し、国際化、情報化、少子・高齢化の進む生涯学習社会を支えることのできる人材を養成します。

香川大学教育学部・教育学研究科
〒760-8522 香川県高松市幸町1-1
TEL:087-832-1405

法学部

http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_jl/

香川大学法学部は四国で唯一の国立大学法学部です。高等裁判所、高等検察庁といった重要な官公庁や企業が立地する地域の特色を生かして、四国地方における法律学と政策科学の教育研究の中枢機能を果たすと同時に、全国的に高い評価を受ける教育研究を提供することを目指しています。

法律学と政治学は、法を基準にして紛争を公平かつ妥当に解決し、あるいは紛争の発生を未然に防止して、正義を実現することに貢献する学問です。本学部では、このような法律学と政治学の教育を行うことによって、社会を科学的に理解し、紛争解決と政策立案について豊かな見識と法的技術を持った人材を輩出することを目指しています。

国立大学法人 香川大学法学部
〒760-8523 香川県高松市幸町2-1
TEL(087)832-1807

経済学部

http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/

香川大学経済学部は、前身の名門旧官立高松高等商業学校(1923年創立)以来およそ90年の歴史と伝統を有し、四国で唯一の国立大学経済学部として、わが国の実業界、官界及び学界の発展に大きく寄与してきました。常に学部教育の質的高度化に積極的に取り組んできた本学部は、現在、経済学科、経営システム学科及び地域社会システム学科の3学科から構成され、充実した教員体制によって、時代の要請に応えた斬新な教育研究が実施されています。
学生は論理的思考方法、情報の収集およびコンピュータを用いた処理技術、プレゼンテーション技術、コミュニケーション方法などを修得した上で、経済学科では経済や社会の仕組みに関する専門知識を、経営システム学科では企業の経営や戦略に関する専門知識、会計に関する専門知識を、地域社会システム学科では世界各地の言語、国内外の社会・文化・歴史に関する幅広い知識を学びます。
それぞれの学科において昼間及び夜間主両コースを開設し、意欲ある学生諸君を迎え入れています。

香川大学経済学部
〒760-8523香川県高松市幸町2-1
TEL 087-832-1813

医学部

http://www.med.kagawa-u.ac.jp/

香川県内の医療系学部を有する徳島文理大学並びに香川県立保健医療大学と連携して、3大学連携推進委員会を作っています。この委員会を通して、合同の新入生歓迎行事、大学間の遠隔同時配信システムを用いた学生講義の配信、大学祭の相互交流、そして研究者・教員間の交流も含めた学術研究合同発表会など、持続的な共同事業を行っており、多くの成果が上がっています。
本学部では、諸外国の医学部、医科大学と交流協定を締結し、活発な国際交流を行っています。外国の医学部、医科大学(ブルネイ・ダルサーラム大学、チェンマイ大学、ロンドン大学など)での医学科学生および看護学科学生の臨床研修、外国からの研修学生の受入れを行い、世界的視野を持った医療人および医学・看護学研究者の育成に役立っています。

国立大学法人 香川大学医学部
〒761-0793 香川県木田郡三木町池戸1750-1
電話:(087)898-5111

工学部

http://www.kagawa-u.ac.jp/kagawa-u_eng/

工学はこれまで人類に多大な繁栄をもたらしてきましたが、他方で環境汚染、資源枯渇、人間性軽視などの問題を引き起こしてきました。このような問題に対処していくためには、従来の効率優先の単眼的視点から離れて、人間、社会、人工物、自然という工学の対象を多角的視点から正しく理解し、新しい科学技術を自ら創造していく工学技術者の養成と新たな工学研究の構築が必要不可欠です。

このような観点から本学部は、個性豊かな人間とその生活を取り巻く自然に焦点をあて、人間と自然が調和共生できる科学技術の創造により、協調と調和の21世紀を切り拓く新しい工学の教育研究を行います。
本学部が重視する教育研究領域は以下の4領域であり、これらは本学部を構成する4つの学科の創設理念ともなっています。

1. 自然環境の変化や災害から人間を守り、安全を確保し、不安のない快適な生活を支援する工学
2. 高度のテクノロジーを伴いながら、すべての人にわかりやすく、人それぞれの個性が尊重される工学
3. 人間の持つ機能を最大限生かし、その機能を支援する人間中心の工学
4. 製品の生産・使用・廃棄のすべてのサイクルにおいて環境に優しい工学

国立大学法人 香川大学工学部
〒761-0396 香川県高松市林町2217-20
電話:(087)864-2000(代)

農学部

http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/

 香川大学農学部は,母体である明治36年に設置された木田郡立乙種農学校の時代から現在に至る百余年に渡り,社会の要請に応えて教育活動に取り組み,各界に有為な人材を輩出してきました。教育課程の改革は現在も不断になされ,平成25年度入学生より,応用生物科学科1学科4コースを5コースに拡大し,学士課程教育を充実します。大学院農学研究科では,学内外と連携して運用する本学独自の「希少糖専攻」を含む3専攻を設置しており,いずれも徹底した英語教育と多様な専門科目により実践力を備えた高度な専門グローバル人材の養成に務めています。

香川大学農学部
〒761-0795 香川県木田郡三木町池戸2393
TEL:(087)891-3008 代表(庶務係)

香川県立保健医療大学

http://www.pref.kagawa.jp/daigaku/

入試情報

http://www.pref.kagawa.jp/daigaku/annnai/index.html

保健医療学部

http://www.pref.kagawa.jp/daigaku/gakubu/index.html

本学では、素晴らしい自然環境と優秀な教育スタッフ、最先端の充実した実習設備を備え、学生が将来社会に出たとき、生涯にわたり保健医療従事者としての社会的使命が果たせるよう、幅広い教養と豊かな人間性、科学的思考力に基づいた課題解決能力などを涵養する教養教育を大切にしています。また、看護、臨床検査の両学科が多くの科目を共に学び、お互いの職種を理解することにより、将来チーム医療の現場で、リーダーシップを発揮しつつ、他職種と連携・協働していくことができる基礎的素養を養成することとしています。さらに、少人数によるゼミナール形式の教育や臨地実習などを充実させることにより、高度な専門的知識・技術に加え、豊かな人間性と幅広い視野から総合的に判断を下すことができる実践的な、そして誰からも愛され、信頼される医療人の育成に努めています。

香川県立保健医療大学
〒761-0123 香川県高松市牟礼町原281番地1
TEL:087-870-1212(代)

香川県立農業大学校

http://www.pref.kagawa.jp/nodai/

入試情報

http://www.pref.kagawa.jp/nodai/bosyuu14.htm

担い手養成科

http://www.pref.kagawa.jp/nodai/syoukai.htm

教育方針は次代の農業・農村を担うに相応しい人材を養成するために必要な知識・技能を習得させることを基本としています。
●農業技術の高度化に対応し、優れた農業経営を行うに必要な専門知識や技術・能力
●豊かな経営感覚をかん養し、技術経営の革新に対応できる創造力
●近代的な農家生活を営むのに必要な家庭管理能力
●農業及び地域社会のリーダーとして必要な企画力、組織管理能力

教育方法は、講義、演習、実験、実技及び実習とし、教育科目の内容に応じて編成されています。
 なお、在学期間中に履修しなければならない単位は、専攻コースによって異なりますが90~95単位以上であり、おおむね講義(演習含む)50%、実習50%の構成となります。

香川県立農業大学校
〒766-0004 香川県仲多度郡琴平町榎井34-3
TEL:0877-75-1141

四国職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/kagawa/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kagawa/college/entrance/summary.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/kagawa/college/subject/

専門課程では、それぞれの分野の知識と技能・技術の基礎を習得した技能者(テクニシャン)、技術者(エンジニア)の育成をめざし、応用課程では、より高度な技能・技術に加えて、異分野を理解し、「新しいものに挑戦する」企画力および開発力などを習得した高度技能・技術者(テクノロジスト)の育成をめざしています。両課程は高い教育訓練効果を発揮できるよう体系的に構成されていますが、またそれぞれが独立した課程として運営されるところに特色があります。
立派な技能者、技術者、高度技能・技術者を育てるには、実験・実習・演習からなる実践的教育訓練の裏付けが不可欠であり、「実学融合・創造へ」をモットーとして、実践と理論とを融合させた「創造性のあるものづくり」をめざす教育訓練を推進しています。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 四国職業能力開発大学校
〒763-0093 香川県丸亀市郡家町3202
TEL : 0877-24-6290

愛媛大学

愛媛大学公式Webサイト

入試情報

http://www.ehime-u.ac.jp/admission/index.html

法文学部

http://www.ll.ehime-u.ac.jp/

法文学部は,人文・社会科学系の総合的教育研究組織として,少人数教育を基礎とするきめ細かな指導によって専門的知識・技法を教授し,より高度で創造的な問題発見・解決能力を養います。それによって,人文・社会科学的素養に立脚しつつ,幅広い教養と総合的な判断力を備え,社会的役割を自覚し主体的に行動できる人材を育成することを目標とします。また,夜間主コース開設20余年の実績を踏まえて,社会人のための生涯教育をより充実させ,よりいっそう社会に開かれた教育研究組織であることを目標とします。

愛媛大学法文学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
TEL(089)927-9203 総務チーム

教育学部

http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~edhp/

教育学部は,学校教員を養成する2つの課程と,生涯学習社会を担う人材の育成を目指す3つの課程から成り,いずれも有為の人材の育成を通して社会に貢献することを使命としています。
教員養成の課程では,豊かな人間性とすぐれた実践的指導力を兼ね備えた学校教員を養成します。そのために,学生は関係分野に関する専門的学識を修得し,子どもと多様にかかわり,そしてそれらを省察しつつ,資質能力の向上を図ります。
生涯学習社会に対応する課程では,国際理解,情報化,生活環境,共生社会のデザイン,健康・スポーツ,音楽文化,造形芸術などの領域で高い志をもって地域に寄り添い,地域の多様な生涯学習活動において中心的指導的な役割を果たし,豊かな地域文化の創出と推進に貢献できる人材を育成します。そのために,学生は,それぞれの分野の専門的学識・技量を修得し,多様な活動を通して人間関係力・実践的指導力の育成を図ります。
なお,本学部では,教員免許状のほかに,各種の資格の取得が可能です。

愛媛大学教育学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
TEL:総務チーム (089) 927-9371 

理学部

http://www.sci.ehime-u.ac.jp/

愛媛大学理学部における教育と研究の原点は、まさに「未知への挑戦」です。
未知を解明するには知識が必要です。したがって理学部の教育方針の第1は、体系的に学習を展開してどのような分野にも必要とされる学問的基礎をしっかり確立することにあります。一方、好奇心のもち方、未知に対するチャレンジの仕方は、人さまざまです。多様な捉え方、取り組み方があればこそ、個性豊かな人材が育ち、理学は多面的に発展します。このため教育方針の第2として、学問的基礎を修得した学生の多様な学習目的・学習計画を受け入れることができるように、多彩な選択科目と選択可能な複数の履修コースを用意するなど、学生の知的自由度を確保しています。すなわち、原理に立ち返って考えることができる体系的基礎学識を教授するとともに、未知に対する熱い好奇心と未知を解き明かそうとする強いチャレンジ精神を育むことが、理学部における教育の基本理念です。このような理念のもとで、理学部は「科学で未来を拓く」人を育成しています。

国立大学法人 愛媛大学 理学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町2-5
TEL:089-927-9546

医学部

http://www.m.ehime-u.ac.jp/

『患者から学び,患者に還元する教育・研究・医療』という医学部開設の基本理念に基づき,教育目的を次のように定めています。
医学部においては,愛媛大学学則及び愛媛大学憲章の趣旨を踏まえ,医学・看護学における専門的知識や優れた技術を授け,深く医学・看護学分野の学芸を教授研究するとともに,豊かな人間性,幅広い教養,高い倫理観を備えた医療人を育成することにより,最良の医療,保健,福祉を通して社会に貢献することを目的としています。
医学科においては,学部の基本理念に基づき,我が国における医学水準の向上を図り,その成果を国民の保健衛生及び医療に正しく反映させるとともに,地域社会に貢献することを目的としています。
看護学科においては,学部の基本理念に基づき,看護・保健に関する高度の専門的知識と優れた技能を有する専門職者として指導的役割を担う人材を養成することを目的としています。

愛媛大学 医学部
〒791-0295 愛媛県東温市志津川
Tel: 089-964-5111(代)

工学部

http://www.eng.ehime-u.ac.jp/

私たちの暮らしの中には、様々な工学の技術が使われています。
スマートフォン、スマートハウス、スマートグリッド、
世の中にはスマート があふれています。
かしこく、便利に、しなやかに。生活をゆたかにしていく、スマートテクノロジー。
工学はスマートな未来をつくります。
愛媛大学工学部には6つの学科があり、入学後、教養・語学、
それぞれの専攻にあわせた専門教育科目を学び、
4年生になると 卒業論文の執筆に向けて研究活動を行います。
近未来のスマート社会への挑戦!
それが工学部の使命です。
さらに大学院では、 高度な専門知識を習得し、
地域社会及び国際社会の発展に 寄与します。
スマート未来を築くはじまりは愛媛大学工学部から。

愛媛大学 工学部
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
TEL:089-927-8971 

農学部

http://www.agr.ehime-u.ac.jp/

本学部は,生命現象及び循環・再生の概念の理解に基づき,生物生産技術の開発と普及,生物資源の利用と管理,環境の保全と創生などに関する高度な専門知識・技術を修得させ,地域社会や国際社会における食料・資源・環境に関する様々な問題を解決し,自然と人間が調和する循環型社会の創造に貢献できる人材を養成することを教育理念としています。
教育システムも他の大学にはないカリキュラムを用意しています。
農学部生として必要な一般的・基礎的な知識を1.2年次で修得する中で自分が取りたい将来の専門を考えてもらい、2年次後半からは、自分に適合した7つの専門教育コースに、進みます。 自分が見つけたコースで、自分が挑みたいテーマの研究を実行していくことができます。

愛媛大学農学部
〒790-8566 松山市樽味3丁目5番7号
TEL:総務チーム(089)946-9803

愛媛県立医療技術大学

http://www.epu.ac.jp/

入試情報

http://www.epu.ac.jp/life/8/8/

保健科学部

http://www.epu.ac.jp/life/7/7/

本学の保健科学部は、看護学科と臨床検査学科の2学科からなり、保健医療の担い手として地域社会に貢献できる人材を育てています。
 4年間の大学生活を通して、人としての豊かさ、保健医療専門職としての倫理観、専門分野の知識・技術、自ら考え行動する実践力などを培うとともに、卒業後も常に将来を見据え、社会の変化や保健医療の進歩に的確に対応できる主体性や課題解決能力が修得できるよう、教育目標やカリキュラムを編成しています。
 学習の進め方は、2学科という小規模大学の特徴を活かして、両学科合同の授業や少人数グループによるゼミナールを数多く設定するとともに、講義・演習・実習を組み合わせた授業展開、現場の看護職や臨床検査技師を迎えての特別講義など、教授法にも工夫を凝らしています。

愛媛県立医療技術大学
〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543番地
Tel:089-958-2111

波方海上技術短期大学校

http://www.namikata.mtea.ac.jp/

入試情報

http://www.namikata.mtea.ac.jp/guidance/outline.html

海技士教育科海技課程 専修科

http://www.namikata.mtea.ac.jp/education/curriculum.html

国立波方海上技術短期大学校は、貨物船や客船などを運航する船員を養成しています。

高校卒業者を対象とした2年間の教育で、航海・機関両方の専門技術を学び、内航船の航海士・機関士などの船舶職員になることができます。

2年間の修業期間のうち1年3ヶ月間は学校での座学や実習を行い、9ヶ月間は大型練習船(汽船及び帆船)による練習船航海実習で日本各地を巡航致します。

そして、卒業時には四級海技士(航海および機関)の受験資格(筆記試験免除)が得られ、口述試験と身体検査に合格すると四級海技士の資格が取得できます。

在学中、さらに上級の筆記試験(3級、2級、1級)を受験する意欲的な学生が多く、そのサポート体制も充実し、合格者も数多く出ております。

卒業直後の国家試験で、ほとんどの学生が海技士のスタートとなる四級海技士(航海及び機関)の資格を取得しています。

独立行政法人海技教育機構 国立波方海上技術短期大学校
〒799-2101 愛媛県今治市波方町波方甲1634-1
TEL:0898-41-9640(代表)

愛媛県立農業大学校

http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/index.html

入試情報

総合農学科 http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/gakuseibosyuu_27sougou.pdf

アグリビジネス科 http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/gakuseibosyuu_27aguri.pdf

学科紹介

http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/index.html

農業に携わる者としての自覚を持ち、農業に取り組む自信と誇りを醸成する。
農業経営・農家生活に必要な専門的な知識、高度な技術及び幅広い教養を備えた人材を養成する。
地域社会のリーダーに必要な判断力、企画力、マネージメント力を養成する。
社会情勢の変化に対応できる社会情勢の変化に対応できる視野と創造力・適応力を養成する。

愛媛県立農業大学校
〒791-0112 愛媛県松山市下伊台町1553番地
電話:089(977)3261 

高知大学

http://www.kochi-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kochi-u.ac.jp/nyusi/

人文学部

http://jinbun.cc.kochi-u.ac.jp/

高知大学人文学部は、人文科学と社会科学を学ぶことのできる総合学部です。 人と社会に関わるもののすべてが学びの対象であり、各学科で展開されている多彩な 授業を履修することによって、広い視野をベースに 様々な考え方を吸収しながら、深く学んでいくことができます。

3つの学科それぞれで多彩な授業が展開されています。幅広い知識を吸収しながら自分のテーマを絞り込んでいく、あるいは異分野もしくは自分のテーマに関する周辺分野の授業を受けることによって自分のテーマにさらに深まりを与えるなど、学び方は人それぞれ。それによって、知識を習得しながら広い視野に基づいた柔軟な思考力を獲得していきます。

高知大学人文学部 事務室
〒780-8520 高知市曙町2丁目5-1
TEL:088-844-8172

教育学部

http://akebono.ei.kochi-u.ac.jp/

小学校および中学校(あるいは特別支援学校)の教員養成を一体的に行うことを特色としています。4年間一貫した実習系授業を履修する中で子どもたちや教職員・地域の方々と関わりながら、教育に必要なコミュニケーション能力や実践的指導力を身につけることができます。そして、幅広い教養科目と教育学や心理学などの教職の基本に関する科目、各教科に関連する科目を学習することで、それらの力を高めることができます。本課程では、教員免許の取得が必要です。

高知大学教育事務室
〒780-8520 高知市曙町2丁目5-1
TEL:088-844-8368

理学部

http://science.cc.kochi-u.ac.jp/

本学部は、恵まれた自然環境と充実した施設を生かして、基礎から応用まで一貫した教育を行っています。なかでも、数学的思考力・英語力・情報処理能力は理学士の3大能力として、特に力をいれて教育しています。
厳格な専門教育の中に旧制高校ののびのびした雰囲気を残し、地域国際社会に通用する創造性豊かな人材を養成します。
若々しくやる気のある若者の入学を待っています。

理学部の特徴の一つは、進路の選択肢が多彩で、学生諸君の就学希望に十分応えられるシステムを備えていることにあります。主専攻副専攻制度を上手に使いこなして、キャリアアップに役立ててください。理学部教員は、宇宙の彼方から海洋深海底までを守備範囲とした個性ある研究を実施しています。高知大学理学部に入学して、研究の輪に加わって下さい。

国立大学法人 高知大学理学部
〒780-8520 高知県高知市曙町二丁目5-1
TEL: 088-844-8173, 844-8701 事務室

医学部

http://www.kochi-ms.ac.jp/

近年におけるサイエンスとしての医学・医療の飛躍的な進歩は、社会全体にさまざまな衝撃を与え続けており、これに対応するためには、医学・医療に携わる個人が自ら自分自身の倫理体系を構築しなければなりません。その基盤となるのは、長時間を要して培われた、強靭な倫理的能力とバランス感覚に支えられた多面的な考察力及び問題解決能力です。  医学部では、このような能力、医学・医療に対する強い志望動機、ならびに適正を具備した人材を広い領域から発掘し、今世紀における多様な社会的ニーズに応えうる高い倫理観、使命感、ならびに思考の柔軟性を有するとともに、高知県の地域医療に貢献する強い意欲をもつ医療人の育成を目指しています

高知大学医学部
〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮
TEL:088-866-5811(代表)

農学部

http://wwwagr.cc.kochi-u.ac.jp/

 高知大学農学部は、地域の大学として自然豊かな高知の特徴を活かし、山から海までのフィールドで生じる諸問題の理解と問題解決能力を身につけられるようPDCA(PLAN→DO→CHECK→ACTION)サイクルを積極的に取り入れています。
 学部には1学科8コース43分野、大学院には総合人間自然科学研究科(修士課程)と連合農学研究科(博士課程)があり、農学関連分野の幅広い教養と専門知識・技術の習得がなされるよう用意されています。

高知大学農学部
〒783-8502 南国市物部乙200
TEL:(088)864-5114

高知県立大学

http://www.u-kochi.ac.jp/

入試情報

http://www.u-kochi.ac.jp/~nyushi/index.htm

文化学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~bunkagak/

 文化学部では、2015年4月からの拡充にともない、昼間の学生を対象に「言語文化系」と「地域文化創造系」を、夜間主コースの学生を対象に「文化総合系」を設置します。入学定員は80名から150名(うち夜間主コース30名)に増員され、入学生は「知の拠点として」整備が進む新しい永国寺キャンパスで学んでいきます。社会人入試も導入され、社会人がより深く学び、学士を取得できる道も開かれます。グローバル化の時代に対応しつつ、地域社会に開かれた教育を目指しています。

 学べる領域も広くなり、学部設置以来の伝統がある英語学・国際文化、日本語・日本文学の領域に加えて、地域文化、観光文化、法文化など地域文化創造に関わる領域が拡充されます。文化学部では、書物の読解と理解に基づいた深い思索に加えて、フィールドに出て学びを実践する機会も多くあります。思索と実践を通じて、学ぶ楽しさを知り、世界を見る目を養っていきましょう。

高知県立大学 文化学部
〒780-8515 高知県高知市永国寺町5-15
TEL 088-873-2156

看護学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~kango/

 カリキュラム内容は、「看護」「人間」「健康」「環境」「生活」を基礎概念として構成されています。これらの視点から個人や集団を理解し看護を実践することで、個人や家族のみならず、地域社会に貢献することのできる看護職者の育成を目指しています。
 各々の学生が、自分の目指したいこと、学びたいことに合わせてさらに豊かに学べるように、様々な選択科目を配置しています。

 看護は、実践の学問です。講義で学習したことを演習で実施して、さらに実習で…と知識や技術を活用することを求められます。大学の中で学んだことを実践の場でうまく使えるように、看護学部の教育は、講義-演習-実習のつながりを考えて組み立てられています。

高知県立大学看護学部・看護学研究科
〒781-8515 高知県高知市池2751-1
TEL:088-847-8700(代表)

社会福祉学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~fukushi/

(1)地域・家族のもつ福祉課題への対応能力の養成
ノーマライゼーションを基本的視点として,人権を基礎とする福祉理念を理解させる。また,多様化・複雑化する福祉ニーズに対応するために,これまで地域や家族が補完しあいながら担ってきた機能を再編成し,これを支援していく能力の開発が求められている。こうした問題に対応できる専門的知識を身に付けさせる。
(2)社会福祉実践能力の養成
各種の福祉ニーズに対応できる専門的技能を修得し,科学的な根拠に基づく主体的な福祉援助を実践しうる能力を養う。
(3)保健・医療・福祉の効果的な連携をめざした社会福祉専門職の養成
高知県において急速に進行している少子・高齢化問題に対応するため,保健・医療・福祉の効果的な連携を図ることとし,そのために必要な専門的知識を有し,福祉援助を可能とする社会福祉専門職を養成する。

高知県立大学 社会福祉学部
〒781-8515 高知県高知市池2751-1
TEL 088-847-8700

健康栄養学部

http://www.u-kochi.ac.jp/~health/

入学後は学部共通科目(健康栄養学概論、生涯発達論など)や生体科学、栄養科学、食品科学、食の実践学、健康科学の各専門分野を学びます。また、理解を深めるために学内、学外で実験・実習を行います。これらの学科目を系統的に学ぶことによって人間の各ライフステージ(乳幼児期・小児期・母性・成人期・老年期)にわたって切れ目なく健康を管理・指導できる能力が養われます。必要単位を取得すれば、栄養士免許、家庭科教員免許を得ることができ、管理栄養士国家試験受験資格を得ることができます。

また、本学部は他大学に類をみない少人数定員(40名)システムをとっているため、細部まで、丁寧な指導が行われています。卒業後の進路は病院、行政、教育、食品会社、大学院進学などで、多くの卒業生が健康と深く関わる分野で幅広く活躍しています。

高知県立大学 健康栄養学部
〒781-8515 高知市池2751-1
TEL 088-847-8700

高知職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/kochi/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kochi/college/examination/admission.html

専門課程

最近の急激な産業構造の変化の中で、企業においては製品等の高付加価値化や新分野への展開を図ることが必要となっており、これらの生産現場で「ものづくり」を担う高度な知識及び技能・技術、さらには創造性や柔軟性のある企画、開発力、応用能力、生産管理能力等の多様な職業能力を有する実践技術者(テクニシャンエンジニア)が求められています。

ポリテクカレッジ高知はこのような産業界の変化に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技術者(テクニシャンエンジニア)の育成を目的として、高等学校を卒業した方を対象とした専門課程(2年制)を実施しております。

また地域産業界への貢献を目的として生産現場の第一線で活躍している技術者の一層の技術・技能の向上に寄与するために能力開発セミナーを実施しています。

四国職業能力開発大学校附属高知職業能力開発短期大学校 (ポリテクカレッジ)
〒781-5232 高知県香南市野市町西野 1595-1
TEL:0887-56-4111

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1083 0
中国の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1081 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1081#respond Wed, 09 Dec 2015 03:12:59 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1081 鳥取大学

http://www.tottori-u.ac.jp/

入試情報

http://www.adm.zim.tottori-u.ac.jp/

地域学部

http://www.rs.tottori-u.ac.jp/

地域の方々との出会い、体験するおもしろさ、視点の広がりなど地域学部の充実したフィールドワークにはさまざまな魅力があります。大学の枠を超えた地域社会での主体的学びがみなさんの可能性を伸ばします。地域学部が対象としている「地域」は特定の場所にしばられるわけではなく、海外を含めたさまざまな地域との交流も盛んです。

地域学部の研究対象は幅広く課題も多様です。地域の公共的課題に触れて興味の幅を広げながら同時に専門性を高め、地域のキーパーソンとしてはばたく人材を養成することを目指しています。

鳥取大学 地域学部
〒680-8551 鳥取市湖山町南4-101
TEL 0857-31-5073 

医学部

http://www.med.tottori-u.ac.jp/

鳥取大学医学部の位置する山陰地方は、全国でも有数の少子高齢化が進みつつある地域である。本医学部は、その地域特性を生かしながら、21世紀にふさわしい保健・医療・福祉及び生命科学の理論を教授し、これを実践できる教育を行う。そして、その教育の過程で、限りない人間愛を身につけさせるとともに、地域社会のみならず国際的に貢献できる個性輝く創造性豊な人材の養成を目指す。
○ 医学科では、高い倫理観と豊な人間性を備え、地域特性に合わせた医療の実践や最先端の医学を創造できる医師を養成する。
○ 生命科学科では、生命倫理を尊重するとともに、医学の基礎知識と最先端のバイオメディカルサイエンスを修得し、医学とその多様な関連領域との橋渡し役を担う人材を養成する。
○ 保健学科では、看護学専攻は人間愛にあふれた看護の理論と技術を修得し、地域特性に合わせた看護学の実践を行う看護職を、検査技術科学専攻は生命倫理を尊重し、最先端のバイオサイエンスと生体・機能検査の技術をそなえた臨床検査技師を養成する。

鳥取大学医学部
〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
TEL 0859-33-1111(番号案内)

工学部

http://www.tottori-u.ac.jp/dd.aspx?menuid=2967

工学技術の急速な発展は生産性の飛躍的な向上を可能とし、人類に多大な恩恵をもたらした。その一方で環境が破壊され、物質的豊かさの陰で人々の心の荒廃を招くといった問題をもたらしたこともまた事実である。
 人類が将来にわたって豊かな生活を送るために、「地球資源を食い潰して繁栄するための技術」から「持続的に発展可能な社会を作るための技術」への転換が要請されている。また、「要素学」としての伝統的工学に加え、伝統的工学と他の学問分野の成果を課題解決のため融合利用する「総合学」としての工学が必要になってきている。しかし、一方で入学者の基礎学力と目的意識・意欲の低下が見受けられるといった現状がある。
 このような認識の下、近年の技術革新や産業・社会・経済構造の急激な変化に伴う社会からの要請に応えるためには、「人としての理想を求める工学の追及とそのプロセス、成果に基づく技術者・研究者の育成」が最も重要かつ必要であると考え、このことを工学部の理念とする。

鳥取大学工学部
鳥取市湖山町南4丁目101番地
TEL: 0857-31-5183 庶務係

農学部

http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/index.html

 農学部創設以来、砂丘地農業の開発や二十世紀梨の生産などをはじめとする地域の農林畜産業の振興に大きく寄与してきましたが、現在では、植物の遺伝子解析や生物の機能開発などに関する生命科学、砂漠化防止や緑化など特に乾燥地の環境問題、森林や湖沼などの生態系の保全と修復に取り組んでいます。また、地域だけでなく、世界各国との国際農業協力など、常にグローバルなレベルで積極的に特色ある展開をしています。獣医学科でも、基礎、応用、臨床分野にわたる広い領域を対象とし、SARS対策、人獣共通感染症である鳥エンフルエンザの解明、環境汚染物質による海洋生物への影響、キチンキトサンによる動物医薬品の開発など、特徴ある研究に取り組んでいます。

鳥取大学農学部
〒680-8553 鳥取市湖山町南4丁目101
TEL:0857-31-5343

島根大学

http://www.shimane-u.ac.jp/

入試情報

http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/

法文学部

http://www.hobun.shimane-u.ac.jp/

私たちは、他者との関わりを通して社会の規範や文化を身につけていきます。
 そして、他者との関わりは、私たちに自己という存在を強く意識させ発達させます。
 ヒトが人になるには、このような環境が必要です。人だけが経済活動を営み、社会、国家を作り、世界を繋ぎ、世界を紡いでいくのです。人を知り、人を創る技を磨くことが、社会を、国家を、世界を知ることに繋がっていきます。
 島根大学法文学部は、その「人を知る」大きな挑戦の場です。

島根大学法文学部・人文社会科学研究科
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL: 0852-32-6113(代表)

教育学部

http://www.edu.shimane-u.ac.jp/

島根大学教育学部は、平成16年の法人化以降,山陰地域唯一の教員養成特化型学部として生まれ変わりました。21世紀の教育改革をリードし、地域の教育課題の解明と解決を担う優れた教師を育てることを社会的使命とし、子どもに対する情熱と優れた教育実践力を持った教師を育てたいと考えています。

 そのために、子どもや地域社会との積極的な関わりを促し、臨床マインドを育てる「1,000時間体験学修」プログラム、「面接道場」,「環境寺子屋」プロジェクトなど、多様な教育改善に取り組むとともに、一人ひとりの学生の教師への育ちを診断・評価する「プロファイルシート」システムや複数の得意分野を持った教師を育てるための「主専攻・副専攻」制の導入など、全国的にも特色ある教育プログラムを導入し、これからの教師に必要とされる「教育実践力」、「対人関係力」、および「自己深化力」の3つの資質・能力を身につけた教師の育成を目指しています。

島根大学教育学部
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL:0852-32-6251 

医学部

http://www.med.shimane-u.ac.jp/

旧島根医科大学設立当時の高い志は、正門横の生垣にある「医の炎」と、医学教育のためご献体下さった皆様への慰霊碑「医の扉」の2つの石碑とともに、今に受け継がれています。すなわち、島根大学医学部は、生命の尊厳と患者さんの権利・人格の尊重を教育の柱とし、豊かな教養と高い倫理観を備え、科学的な探求心と総合的な判断能力を培った、地域の医療と人類の福祉に貢献する医療人を養成することを目指しています。

 大学は真理を追究し、学生、教職員を含めて人が育つところです。学生、教職員が、如何にヒト、人、患者さん、生命に肉迫し、真摯に学ぶかが本質であり、本医学部は、ここで学んだ医師、看護師が生涯「医の炎」を燃やしつづけるため、まず入学された全ての学生さんが「医の扉」を開き、その心に「医の炎」を灯す場となることを目指し、全教職員が全力で取り組みます。私見ですが、師(教員)は、自分を越える弟子(学生)を育てるのが使命であり、弟子(学生)は、自分の師(教員)を越えるのが役割です。他の学問と同様に医学、看護学の進展は日進月歩であり、その意味で大げさでも何でもなく、学生さんと教員は医学・看護学を目指す同士であり、ライバルとして、単に知識や技術を教授し、学修するのみでなく、お互いに日々謙虚に真摯に学んでいくべきであると考えています。

国立大学法人 島根大学医学部
〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
TEL 0853-23-2111(代表)

総合理工学部

http://shimane-riko.jp/

総合理工学部は、自然科学の基礎的研究に基づく理学系の教育研究と応用技術開発を担う工学系の教育研究を融合し、自然系基盤基礎科学から先端的応用技術まで調和の取れた教育研究を実践している全国的にもユニークな理工融合学部です。

今日急速に進んでいる科学技術の革新やそれに伴う社会の変化に対応するためには、既存の学問分野を超えた幅広い総合的視野と柔軟な適応力に裏付けられた創造性がこれまで以上に必要です。また、社会からも基礎力と応用力を兼ね備えた人材が求められています。まさに総合理工学部ではこのような能力を有し、今日に必要とされる柔軟な発想力とグローバルな視野を身に付けた人材の育成を目指しています。

島根大学 総合理工学部
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL:0852-32-6095

生物資源科学部

http://www.life.shimane-u.ac.jp/

 1995年、生物資源科学部は、全国の国立大学には類を見ない「生物、生態、生命、生産、生活を包含するライフを総合的に科学する学部」として創設されました。以来、人間社会と広範で多様な関係を有する生物・生命を、広い意味での資源として捉え、生命現象の基本原理から、生物資源の育成、利用、開発、保全とそれを育む環境など広範囲にわたる教育研究を行ってきました。それから17年あまり経過した2012年、生物資源と地域資源の活用・創造・循環・管理の実現をより明確にした「農林生産学科」と「地域環境科学科」を新設し、既存の「生物科学科」と「生命工学科」との連携を強める教育・研究を行うことにより、新世紀の社会的要請に応える人材を育成していくことにしました。これまでと同じような自然を克服するという姿勢では、もはや抜本的な解決策を見出すことは出来ません。自然と調和し、生物多様性にも配慮しながら多くの生物と共に生きるという基本認識に立って解決策を考えることが強く求められています。そのために、生物資源科学部に入学された皆さんは、学問の基礎から応用に渡る広い範囲で研鑽し、様々な問題を自主的に解決できる能力と想像力、空想力また創造力を身につけましょう。

島根大学 生物資源科学部
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
TEL:0852-32-6256

島根県立大学

http://www.u-shimane.ac.jp/

入試情報

http://www.u-shimane.ac.jp/admission/

総合政策学部

http://hamada.u-shimane.ac.jp/department/sogoseisaku/

社会科学と人文科学分野の学問を幅広くかつ体系的に学ぶことができるよう、地理、歴史、文化、人間科学の講義科目を総合教養科目として、また社会、政治、国際関係、政策、法律、経済、経営、環境の基礎的な講義科目を基盤科目、より専門的な講義科目を専門科目として配置しています。
 入学から卒業まで、主体的に学ぶための少人数セミナーを必修としています。初年次のフレッシュマン・スキル・セミナー、フレッシュマン・フィールド・セミナーは、高校までの学びと大学の学びを接続するためのセミナーです。2年次以降は、総合演習科目に所属して専門教育を受けることになります。
 専門教育では、「国際関係プログラム」「北東アジアプログラム」「社会経済プログラム」「地域政策プログラム」の4つのプログラムを置き、プログラムに応じた科目選択をおこなうことによって、専門的知識を体系的に学べるように設計されています。 
 外国語科目としては英語を第一外国語として、北東アジアの地域言語を第二外国語として配置しています。また情報収集・分析・発信のためのコミュニケーション・ツールとしての情報科目を配置しています。

島根県立大学 浜田キャンパス
〒697-0016 島根県浜田市野原町2433-2
TEL:0855-24-2200 

看護学部

http://izumo.u-shimane.ac.jp/department/kango4/

看護学部看護学科は、保健医療福祉領域における看護専門職としての社会的使命を自覚して、「自ら考え行動できる、視野の広い専門職業人」を育てていきます。そのために、人々の身体とこころのケアをするのにふさわしい、人の生き方や価値観を尊重して人間関係を形成する力、専門的知識・技術、科学的・倫理的判断に基づく看護実践能力、地域の人々との関わりを通じて地域の特性や健康課題を明らかにし、課題解決に向けて創造的に行動できる人を育てることを目標としています。看護学部は、このような人間性や能力をもった人材を育成することをめざし、カリキュラムの編成を考え、学生の学習や学生生活を支援するようにしています。      
 学生一人ひとりと向き合う対話型の教育、少人数教育、経験学習重視の教育によって学生の個性に沿った教育を行っていきたいと考えています。

島根県立大学 島根県立大学短期大学部 出雲キャンパス
〒693-8550 島根県出雲市西林木町151
TEL:0853-20-0200 

短期大学部

http://matsuec.u-shimane.ac.jp/

島根県立大学短期大学部は、地域における教育研究の拠点として、学生の学ぶ意欲を高め、豊かな人間性を育むことによって、課題探究力及び実践力を兼ね備えた人材を育成するとともに、地域への知の還元や地域課題解決への支援を通じて地域と協働し、地域社会の文化及び福祉の向上並びに地域の人々の健康の増進に寄与することを目指します。

島根県立大学短期大学部 松江キャンパス
〒690-0044 島根県松江市浜乃木7-24-2
TEL:0852-26-5525

島根県立農林大学校

http://www.pref.shimane.lg.jp/norindaigakko/

入試情報

http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/license/shikaku/nodai_exam/

養成部門

学科と実習を主体とした実践教育を行うとともに、学生自治会活動、クラブ活動、農大祭等学校行事を通して、協調性と連帯感、自主性と責任感を養います。
 日課は原則午前講義・演習・実験、午後は実習とし、高度な農林業技術、専門知識の修得を図ります。
 先進農林業者等体験学習等を通して、近代的農林業経営能力を養います。
 高等学校の卒業者、入学年度までに卒業見込みの方を対象とします。

(大田本校)
〒699-2211 島根県大田市波根町970-1
TEL 0854-85-7011
(林業科)
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL 0854-76-2100 

島根職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/shimane/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/shimane/college/jyuken/1.html

専門課程

ポリテクカレッジ島根(中国職業能力開発大学校島根校)は、文部科学省所轄の短期大学ではなく、厚生労働省が所管する工科系短期大学校です。
当校の2年間の教育課程を専門課程といい、当校の専門課程には、生産技術科、電子情報技術科、住居環境科の3つの科があります。
 特長として、
  ●技術が身につき、就職に断然有利
  ●実技と学科を有機的に展開した実学融合カリキュラム(実技と学科の割合が3:2)
  ●少人数教育によるきめ細かい指導
  ●先端機器を導入した充実の実験実習設備
  ●魅力的な授業料、経済的負担が少ない(年間390,000円 平成26年現行)
  ●高校生以外の方(在職者・既卒者等)も入校対象
 専門課程は、産業界の変化に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技術者(テクニシャン・エンジニア)の育成を目的としています。また卒業後には、2年間で習得した専門知識・技能をさらにステップアップさせる応用課程へ進学することができます。

ポリテクカレッジ島根(中国職業能力開発大学校 島根校)
〒695-0024 島根県江津市二宮町神主1964-7
TEL 0855-53-4567(代)

岡山大学

http://www.okayama-u.ac.jp/

入試情報

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/admission/index.html

文学部

http://www.okayama-u.ac.jp/user/le/index_le.html

文学部の各専修コースでは、徹底した少人数教育が行われています。
とくに演習では、みなさんの自主性が大きな意味をもちます。教員やほかの学生とのディスカッションを重ねながら、自分が関心をもったテーマを学問的に深め、追究していく方法を学びます。

文学部のすべての副専攻コースには、ネイティブ・スピーカーの教員が担当する授業が用意され、コミュニケーション能力の向上を図っています。
また、文学部の教員の指導を受けている数多くの留学生と、日常の授業や研究室の活動を通じて交流したり、留学生支援ボランティアとして留学生のサポート活動に参加することもできます。
短期留学制度(EPOK)を利用して授業料免除などの学生交流協定を結んでいる海外の大学に留学したり、短期の語学研修に参加する学生もたくさんいます。

岡山大学文学部
〒700?8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-251-7366

教育学部

http://www.okayama-u.ac.jp/user/ed/Edu.html

 岡山大学教育学部は,「岡山県教育委員会および岡山市教育委員会等との連携により,地域密接型を目指す大学として義務教育諸学校等に関する,地域の教員養成機能の中心的機能を担うとともに,・・・特色ある教育体制を活かし,より広域の教員養成に関する先進的役割を担うことを目指す」というミッションを担っています。私たちは,情熱と責任を持ってこの社会的な役割を遂行します。

岡山大学教育学系教務学生係
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
TEL:086-251-7605

法学部

http://www.okayama-u.ac.jp/user/law/

私たち法学部を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。一つは、法科大学院(いわゆるロースクール)という法律専門家養成の専門職大学院が設置されたことです。このことは、法律専門家となるための法律学の学習はもっぱら法科大学院で行うことを意味します。そこで、私たちは、法律学、政治学を学ぶことを通して、自ら問題を発見し、それを解決する力を養い、自立した社会人となるように成長していく場が法学部だと考えています。そのような基礎的な力は、どのような進路に進むにせよ、社会で活躍する上で不可欠だからです。もう一つの変化は、グローバリゼーションに象徴される社会の多様化、複雑化です。現代社会では、人間関係が希薄となり、個人が孤立に追い込まれることが少なくありません。法学部では、外国語教育の充実、少人数教育の整備、インターンシップ制度の活用などによって、広い意味でのコミュニケーション能力の向上を教育の目標としています。

岡山大学 法学部
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-252-1111(代表)

経済学部

http://www.e.okayama-u.ac.jp/

 岡山大学経済学部の教育は数学を用いた経済理論・統計から日本経済や外国経済の現状・歴史まで、企業経営・管理から財務・管理会計までと、多様な分野を含みます。学生はこうした多様な分野から自分の将来を考えて好みの科目を選んで学ぶことができますが、多様であるがゆえにかえって体系的な学習が難しいとも言えます。経済学部では、学生が明確な学習目的を持ってより専門分野に特化した教育を体系的に受けることができるように、昼間コースでは現代経済分析コース、国際比較経済コース、組織経営コース、および会計プロフェッションコースを設置し、また夜間主コースにおいても経済学コースと政策学コースを設置しています。学生諸君は、入門科目を学んだ上で、それぞれのコースが指定している専門科目を受講することで、選択した分野の専門的知識を身につけることになります。所属するコースについては、入学し、勉強の内容が分かってきた段階で変更することも可能です。

岡山大学経済学部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
TEL:086-252-1111(代表)

理学部

http://www.science.okayama-u.ac.jp/

理学部では,本学部ディプロマポリシーに掲げる学士力(人間性に富む豊かな教養,自然科学の理解と活用につながる専門性,効果的に活用できる情報力,時代と社会をリードする行動力,生涯に亘る自己実現力)を備えた人材を育成するため,教養教育科目と専門教育科目で構成される体系的なカリキュラムを提供しています。
本学部では,各学科とも4年間の一貫した教育コースを設定しています。1年次には,全学規模で開講される教養教育科目に加え,理学部全学科共通の専門基礎科目および各学科で開講する専門科目を通じ,大学で自然科学を学んでいく上で基礎となる知識や技術について学びます。2年次では専門科目の割合が高くなります。3年次には,より高度な内容の講義や学際分野の講義が設定されています。また,専門教育科目で習得した知識を自ら実践・確認し,より深く理解するための実験および演習科目も設定されています。4年次には,配属された研究室において課題研究やゼミナールを中心とした密度の濃い専門教育を提供しており,先端的な研究を自ら実施することで,社会の要請に応える専門知識と実践的能力が獲得できる内容になっています。

岡山大学 理学部
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-251-7778

医学部

http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/

「あなたのそばに先進医療」というのがわれわれの目指す方向性を簡明に示しています。あなた、とは患者さんでありその周辺の方々すべてを包含します。その傍にあって距離感なく先進的な医療を提供することを目指しているのです。チーム医療の重要性が近年強調されていますが、先進的医療を行うためには医師、看護師、臨床検査技師、放射線技師すべてが高いレベルにあることが必要です。また、傍にあっての医療とは地域医療そのものであり、明日の医療の礎となる基礎的臨床的研究の推進、社会医学による貢献をも含むものです。先進的かつ高度な医療の実績としては遺伝子分子標的治療、各種臓器移植、小児心疾患治療などがあり、非常に広い範囲で斯界をリードしているという自負を持っています。このような医療を展開するためには優れた医療人の養成が必須条件ですが、中国四国関西地区を中心とする250余の関連施設の存在と協力なくして成しえません。

岡山大学 医学部
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
TEL:086-235-7020

歯学部

http://www.okayama-u.ac.jp/user/dent/

歯学部は良き歯科医療人を育成し,歯科医学を研究,発展させることを目的としています。社会のニーズの多様化と国際化が急激に進む中で,歯科医療もますます高度化しつつあります。

 歯学部では「国民への高度な歯科医療の提供」と共に「先端的な歯科医療の研究開発」を重視した人材育成を行っています。

 歯科医学は幅広い総合的な学問領域です。歯学部では自然科学から人文,社会科学的な分野の教育,研究も行われています。文系,理系に関わらずさまざまな学生が活躍できる学部です。

岡山大学 歯学部
〒700-8525 岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
TEL:086-223-7151

薬学部

http://www.pharm.okayama-u.ac.jp/

薬学は、人類を含む生命の実態に基づき、
1)解析:物質が及ぼす好悪両面の作用の基盤を解き明かす。
2)創出:機能を制御できる物質を創出する。
3)活用:開発・発見された物質を活用し、また新たな活用の方策を創案する。

これらの活動を担う人材を育成するために、関連する基礎及び応用の科学並びに技術を修得させ、また自ら新しい知を創生するための、観察力・直観力・分析力・論理力・研究遂行能力・発信力を練磨する。さらに、社会的使命・倫理観を持ってその成果を正しく活用し、国際社会の発展に寄与する人材を育成する。

このため、薬学部は所属学生に対し、解析・創出・活用に共通の教育基盤を与え、薬学科では特にヒトに対する物質の「活用」を担うための専門的知識を身につけた人材(薬剤師)を、創薬科学科では、解析・創出・活用に係わる研究開発を担う人材を育成する。

岡山大学薬学部
〒700-8530?岡山市北区津島中一丁目1番1号
TEL/086-252-1111(代表)

工学部

トップページ

 工学部では,人間,社会,環境等の何れにも配慮し,人類の存続と繁栄に必要な科学技術の発展のために,基礎研究と応用研究に邁進し,先端的研究を志向し,その成果を基に国内外及び地域に貢献するために,学部・修士・博士課程の特長ある教育システムにより高度専門技術者,若手研究者の育成を行います。
 特に,①専門分野の基本的知識の修得と活用能力,自主的な学習能力,探求能力 ②幅広い視野と柔軟で総合的な判断能力 ③倫理観,社会貢献する態度 ④日本語と外国語の充分なコミュニケーション能力,及び情報活用能力 ⑤豊かな人間性 のある課題探求型人材の育成を目標としています。教養教育科目及び専門教育科目において基礎基本知識,理論展開,実験実習による技術の習得を丹念に行えるカリキュラムの編成を行っています。

岡山大学 工学部
〒700-8530 岡山市北区津島中3丁目1番1号
TEL:086-252-1111(代表)

環境理工学部

http://www.est.okayama-u.ac.jp/

・本学部は、人類がその文明を育ててきた過程で科学技術が果たしてきた役割とその功罪を認識するところから出発し、さらに社会科学をも含めた広い分野の科目を学習させ、それらを人類、社会、自然へと応用する能力を育成する教育を行っています。
・自然科学の基礎知識の習得は、技術者、科学者として必須の条件であり、今後の学習の基盤となります。このため、1、2学年で、数学系、物理系、化学系、生物系などの基礎科学系専門基礎教育を行います。環境問題理解のための学部共通教育として、環境学の基礎を学ぶ環境科学系専門基礎科目が1、2学年に設けられています。ここでは、環境影響評価、地球環境問題などの基礎を学習します。専門科目は1学年から導入し、学年が進むにしたがい専門性を高め量と幅を広げていきます。
 これら4年一貫教育によって、広い視野に立ち、多様な価値観に対応でき、さらに国際化にも適応できる人材を育成します。

国立大学法人岡山大学
〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号
TEL:086-251-8815

農学部

http://www.okayama-u.ac.jp/user/agr/

農学は,生物資源の本質を理解するとともに,それらを持続的食料生産や自然環境の保全に応用し,人類の生存と健康に貢献することのできる学問です。21 世紀を迎え,人口増加と人間活動が引き起こす食料問題や環境問題に立ち向かい,解決する使命を農学が担わなければなりません。

 岡山大学農学部では、総合性と学際性を重視したカリキュラムにもとづき、半田山を背景にした緑豊かなキャンパスと恵まれた自然のなかにある農学部附属山陽圏フィールド科学センターを利用して,実験,実習や演習などが行われており,それらは本学部の方向性を象徴しているといえます。

国立大学法人岡山大学
〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号
TEL:086-251-8286

岡山県立大学

http://www.oka-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.oka-pu.ac.jp/?page_id=1720

保健福祉学部

http://www.fhw.oka-pu.ac.jp/index.html

保健福祉学部は看護学科、栄養学科、保健福祉学科の3つの学科から構成され、地域の人々の健康維持と増進に積極的に貢献できる保健、医療、福祉に関する基本的知識と技術を修得し、健康課題に対して科学的な思考や分析に基づいた課題解決能力を備え、高い倫理観と豊かな人間性にあふれ、さらに社会の変化やグローバル化に柔軟に対応できる力とコミュニケーション能力を有する人材を養成することを目指しています。

岡山県立大学 保健福祉学部・研究科
〒719-1197 岡山県総社市窪木111
TEL:0866-94-2111

情報工学部

http://www.csse.oka-pu.ac.jp/

情報工学部は、情報通信工学科、情報システム工学科、人間情報工学科の3学科で構成されています。
情報工学とは、情報の伝送・認識・処理・利用にかかわるハードウェアとソフトウェアの技術を研究開発するための学
問です。本学部は、情報技術を活用して、人間及び自然との調和を図りながら高度情報化社会の持続的発展に貢献できる
技術者の育成を目指しています。

岡山県立大学 情報工学部
〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地
TEL: 0866-94-2092

デザイン学部

http://www.dgn.oka-pu.ac.jp/dgn/index.html

デザイン学部は、デザイン工学科、造形デザイン学科の2学科で構成されています。
本学部は、情報化、グローバル化など刻々と変化する社会にあって、社会動向を的確に把握することにより課題を自ら
発見し、それをデザインによって表現・解決することを通じて、豊かで新しい生活と文化の形成に必要なデザイン専門力
とマネジメント能力を有する、地域と世界に貢献できる人材の育成を目指しています。

岡山県立大学 デザイン学部
〒719-1197 岡山県総社市窪木111
TEL 0866-94-2111

新見公立大学

http://www.niimi-c.ac.jp/

入試情報

http://www.niimi-c.ac.jp/nyushi/

看護学部

http://www.niimi-c.ac.jp/index_d.html

4年間の学習の中では、第一に、教養科目で視野を広げながら、実習で様々な価値観の人々と出会い、社会人としての豊かな「教養と感性」を育成します。
第二に、社会の変化や、医療現場の急激な進歩と変化にも対応できる「柔軟な思考」を深めていきます。自ら考え、表現する力は、看護の対象となる人々や関連する他職種との円滑な関係調整に必要な能力です。
第三には、日進月歩の医療現場において、自分自身の力で問題解決でき、成長していくことのできる「自己教育力」を養います。これは、看護専門職としての基本姿勢となります。
この三つを基盤に、看護専門職としての科学的な根拠をもった実践力を養い、バランスを保った〈人間力〉と〈看護力〉の育成を目指します。
〈人間力〉とは、主体的に学ぶ力や十分なコミュニケーション能力、多様な価値観を受け止め、自己研鑽を積み、生涯学び、習得したことを社会に貢献していく力。〈看護力〉とは、対象となる人々の人権と尊厳を守り、多面的で個別的、統合的な対象理解の能力。
さらに多くの人的物的な社会資源を適切に生かせる力や、他職種と連携しコーディネートできる力を育成していきます。

新見公立大学 
〒718-8585 岡山県新見市西方1263-2
TEL 0867-72-0634 

短期大学部

http://www.niimi-c.ac.jp/index_t.html

豊かな知性と人間性を育む教養教育を実施し、社会の変化に対応できる力と自学自習の習慣を修得させる。また、高等学校教育からの連続性に留意するとともに履修の多様化を踏まえて基礎教育を実施し、その上に専門的知識を修得させる。また、十分なコミュニケーション力、多様な価値観を受け止める力、習得したことを社会に貢献する力などを身に付ける。

新見公立短期大学 
〒718-8585 岡山県新見市西方1263-2
TEL 0867-72-0634

倉敷市立短期大学

http://www.kurashiki-cu.ac.jp/~kcc/

入試情報

http://www.kurashiki-cu.ac.jp/~jnyusi/

保育学科 保育者としての資質,保育に関する専門的知識及び技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用できる保育実践力を修得し,卒業後においても学び続ける意欲を持った保育者を育成する。
服飾美術学科 芸術,デザイン及びファッションに関する基礎的な理論及び実技の修得を通じて,多様なメディア及びテクノロジーに対する理解力及び多角的な視点を養うことにより,学内外を学びの場としてとらえ,積極的に行動し,考えることのできる創造的かつ実践的なクリエーターを育成する。

倉敷市立短期大学
〒711-0937 岡山県倉敷市児島稗田町160番地
TEL:086-473-1860

中国職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/okayama/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/okayama/college/datasheet/entrance.html#a2

専門課程

 私たちの大学校は、経験豊かで指導力の豊かな教員を多く持ち、座学とともに技能も教えるという実験・実習中心のカリキュラムのもとに、実践的な技術者・技能者の訓練を行っております。そのために、企業や大学からも羨ましがられるような最先端の機械やコンピュータ設備を駆使しています。また昨今の不況にもかかわらず、就職率も常に100%近くを保っています。これは、私たちの大学校が社会から要請されている需要にマッチしている教育を行っている証拠でもあります。
 「ものづくり」に興味があるみなさん、新しいものを作ってみたいと思うみなさん、「ものづくり」がおもしろそうだと思っている皆さんの入学を歓迎いたします。

中国職業能力開発大学校(中国能開大)
〒710-0251岡山県倉敷市玉島長尾1242-1
TEL:. 086-526-0321 (代)

海上保安大学校

http://www.jcga.ac.jp/

入試情報

http://www.kaiho.mlit.go.jp/saiyou/bosyu/

海上保安大学校は、「海上保安庁の幹部職員に必要な学術及び技能を教授し、心身の錬成を図るとともに、これらについて研究する」ことを目的としています。

  他の大学と多くの共通点を持ちながらも、広範囲にわたる海上保安業務の職責を全うする資質を培い、かつ、将来に向かって絶えず向上伸展できる資質を養成するために、

人格の陶冶とリーダーシップの涵養
高い教養と見識の修得
強靱な気力・体力の育成
を教育方針として、教育訓練を実施しています。

海上保安大学校総務課
〒737-8512 広島県呉市若葉町5番1号
電話番号 0823-21-4961

尾道市立大学

http://www.onomichi-u.ac.jp/

入試情報

http://www.onomichi-u.ac.jp/guidance/index.html?node_id=44

経済情報学部

http://www.onomichi-u.ac.jp/arts/eco_info/index.html?node_id=82

 経済情報学科では、経済系・経営系・情報系の3分野からなる専門教育科目を配置し、基礎的学力の涵養と応用能力の育成に配慮したカリキュラムを編成しています。学生は、まず、3分野の基礎知識・基礎技能をバランスよく学んだ後、自己の関心に応じて経済・経営・情報の3分野のなかから1つのコースを選択します。各コースでは、3分野のうちの1つの分野についてさらに高度な知識と技能を修得することができ、個々の学生の将来の進路に合わせた学習を進めることが可能です。卒業後、大学院へ進学して、いっそう高度な研究を行ったり、技能の習熟をめざすこともできます。

尾道市立大学 経済情報学部
〒722-8506 広島県尾道市久山田町1600番地2
TEL: 0848-22-8311(代) 

芸術文化学部

http://www.onomichi-u.ac.jp/arts/art_culture/index.html?node_id=392

日本文学と美術は、尾道市が目指す「活力あふれ感性息づく芸術文化のまち」の二つの大きな柱として位置づけられています。芸術文化学部は、それぞれの分野における専門家育成とともに地域文化に貢献することを目指しています。

■日本文学科
日本文学科は、日本文学および日本語の歴史と現在を学び、その研究を通して専門的知識・能力を習得し、研究者、教育者などを育成します。

■美術学科
美術学科においては、地域的基盤を踏まえながら、基礎知識履修の上に専門実習を重ねていき、日本画・油絵・デザインの領域の専門家としての高い技術能力を身につけ、作家・教育者・その他関連分野における専門家の育成を目標としています。

尾道市立大学 芸術文化学部
〒722-8506 広島県尾道市久山田町1600番地2
TEL: 0848-22-8311(代) 

広島大学

http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html

入試情報

http://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi/

総合科学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/souka/

総合科学部で学ぶみなさんが、知的錨(アンカー)を下ろし、学士力修得をめざすのは、人間探究領域・自然探究領域・社会探究領域の3つの教育領域です。教育領域は、完結する教育単位ではなく、共通する総合科学プラットフォームでつながり、知の交流を深めます。また3つの教育領域は、12の授業科目群で構成され、卒業するためには、複数の授業科目群、さらに他の教育領域で履修することが必須として求められます。
3つの教育領域は、総合科学部で学ぶみなさんの所属単位ですが、個別に完結する知的営みの境界を示すものではありません。また総合科学の手法を学ぶための授業科目として、1年次に「総合科学へのいざない」「総合科学概論」を、高学年次に「学際科目」「専門共通科目」を開講します。いずれも総合科学部オリジナル授業科目です。

広島大学大学院総合科学研究科・広島大学総合科学部
〒739-8521 東広島市鏡山一丁目7番1号
TEL: 082-424-6306

文学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/bungaku/

広島大学文学部は、「主として人文科学の分野における幅広い基礎学力と専門知識を有し、鋭い感性と客観的視点に基づいて現代社会を的確に見据え、その発展に貢献できる人間性豊かな個性的人材を養成すること」という理念を教育の根幹としています。その理念に基づき、「伝統的研究の成果と方法論を継承し、専門領域における基礎的研究を深化すること、新たな研究領域や学際的領域に常に注目し、幅広い研究を積極的に推進すること、現代社会に対する鋭い問題意識を常に持って、研究を活性化すること、外国語の運用能力を高めるとともに、専門領域の必要に即した情報処理能力を身につけること、絶え間ない自己改革を行う謙虚さ・柔軟性を養うこと、人類の歴史を学び、国際平和の精神を重視する姿勢を培うこと」という教育目標を掲げて、それを実現するために教育課程(カリキュラム)を編成・実施しています。

広島大学 文学部・大学院文学研究科
〒739-8522 東広島市鏡山一丁目2番3号
TEL:082-424-6604

教育学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/ed/

教育学部では、学生の多様なニーズに応え、卒業後の幅広い進路に対応するために、豊富な教育プログラムを提供しています。どの教育プログラムになるかは、 所属する類・コースにより、入学時点で決まっています。 15の主専攻プログラムを組織し、各プログラムで到達目標を明確に定め、そこに到達できるように 入学から卒業まで各段階で目標の到達度をチェックします。

 教員を希望する学生については、第一類の教育プログラムでは小学校、特別支援学校の教員を専門的に養成します。また、第二類~第五類の教育プログラムでは、卒業要件単位内で中学校・高等学校の教科の一種免許状が取得できます。さらに教育に関する研究者及び高度専門職業人の育成において、全国屈指の実績を誇る大学院教育学研究科への進路も開かれています。

広島大学 大学院教育学研究科・教育学部
〒739-8524 東広島市鏡山一丁目1番1号
TEL:082-424-6705

法学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/law/index.html

本学部は、法学・政治学・社会学という3分野について、教養教育科目を提供するとともに、公共政策とビジネス法務という2つの科目群(プログラム)に編成した専門教育科目を提供して、多様な分野で応用できる力を養成します。2つのプログラムは、進路の相違を念頭において、教育科目を導入・基礎・応用・統合の4段階に体系化したものです。学生は、公務員志望なら「公共政策プログラム」で、民間志望なら「ビジネス法務プログラム」で、知識と実践力を習得することができます。
学生は、講義とともに、各段階に設けられた少人数教育の場で、到達度を確認しながら、勉学を進めていくことができます。1年次の「教養ゼミ」では自己学習の方法、2年次の「基礎演習」では法的な基礎知識を学び、3?4年次の「専門演習」では、学生の個々の関心を発展させることができます。

広島大学 法学部(昼間コース)・大学院社会科学研究科 法政システム専攻
〒739-8525 東広島市鏡山1-2-1 
TEL: 082-424-7215

広島大学 法学部(夜間主コース)
〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89
TEL: 082-542-6998

経済学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/eco/

本学部は、履修時間帯の違いにより昼間コースと夜間主コースに分かれています。 これまで両コースのカリキュラムは基本的に同一でしたが、平成18年度から、昼間コースは「現代経済プログラム」を、夜間主コースは「経済・経営統合プログラム」を別々に提供します。 入学と同時に所属するプログラムが決定しますが、いずれの教育プログラムにおいても、到達目標を明確にし、それを達成するために必要な基礎的科目を1年次から順次修得して、その上でより高度な実践的授業科目を修得するように編成されています。 また、社会の求める人材を育成することを到達目標としており、そのため昼間コースでは演習・卒業論文指導で、夜間主コースでは演習を通じて、特に少人数教育の徹底化がはかられています。 そこでは、一般の講義では欠落しがちな教員と学生及び学生相互間の人間的な切磋琢磨の機会が期待されています。

広島大学 経済学部(昼間コース)
〒739-8525 広島県東広島市鏡山1-2-1
TEL: 082-424-7217

広島大学 経済学部(夜間主コース)
〒730-0053 広島県広島市中区東千田町1-1-89
TEL: 082-542-6961

理学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/sci/

広島大学の理念5原則 「1. 平和を希求する精神」「2. 新たなる知の創造」「3. 豊かな人間性を培う教育」「4. 地域社会・国際社会との共存」「5. 絶えざる自己変革」に基づいて、広島大学理学部では教育・研究の理念・目的を次のように設定しています。
 
理学の目的は、自然の真理を探求することです。このことが、知的文化の創造を促し、ひいては人類の進歩に貢献するものであると考えます。
 
 広島大学理学部では、昭和4年創設の広島文理科大学以来、理学の各分野における専門研究を深化し、最前線の研究を推進することによって、国際的学術研究の中心的役割を果たすことを目指しています。また、その研究成果に基づいた創造性豊かな教育を重視し、自然と生命を尊重する心を基盤とする学部(及び大学院)の教育を行っています。 学部教育においては、自然科学の基礎をしっかりと身につけ、真理探求への鋭い感性を持ち、幅広く深い教養に根ざした総合的判断力を持った人材を養成することを目指しています。

広島大学 大学院理学研究科
〒739-8526 東広島市鏡山一丁目3番1号
TEL: 082-424-7315

医学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/med/

医学・医療、保健、福祉の実践者にふさわしい豊かな人間性と幅広い教養を身につけ、専門職となるための基礎的知識、技能、態度
を習得し、さらには科学的思考力と創造性に富み、地域の医療にも関心が深く、かつ国際性豊かな人材を育成することを共通の理念と
しています。

広島大学 医学部
〒734-8553 広島市南区霞一丁目2番3号
TEL:082-257-5606

歯学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/dent/

広島大学歯学部ではサイエンスに基づいた歯科医学・口腔健康科学を学び(バイオデンタル教育)、アジアからの学生とともに勉学に励んで国際感覚を身につけ(国際歯学コース)、学科を越えた人間関係の中でチーム医療の重要性を学びます(インタープロフェッショナル教育)。歯学科ではこの4月から、英語と日本語のデュアルランゲージプログラムによる授業を開始しました。
この教育システムを通して私たちは世界標準のバイオデンティスト、オーラルヘルスマネージャー、オーラルエンジニアの育成をめざします。

広島大学 歯学部
〒734-8553 広島市南区霞一丁目2番3号
TEL:082-257-5604

薬学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/pharm/

本学の薬学部は、 研究能力を兼ね備えた薬剤師の育成を目的とした6年制の薬学科と、 創薬研究者の育成を目的とした4年制の薬科学科から構成されています。2012年3月に初めて卒業生を送り出した薬学科では、 医療現場で医師と対等に議論できる薬剤師、 患者さんの痛みがわかる、 心豊かな薬剤師の育成をめざしています。一方、 薬科学科では、 新しい薬を開発することに喜びを見出し、 グローバルに活躍できる薬学研究者の養成をめざしています。そのため、 薬科学科の卒業生のほぼ全員が大学院へ進学し、 研究能力と実験技術を磨いています。

広島大学 薬学部
〒734-8553 広島市南区霞一丁目2番3号
TEL:082-257-5048

工学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/eng/

 「HiPROSPECTS(R)」の大きな特徴のひとつは,これまでにない新しい学習成果の評価方法を導入したことです。
従来から行われている授業科目の成績の評価に加えて,主専攻プログラムで卒業までに到達して欲しい目標(到達目標)に皆さんがどの程度到達しているかを学期ごとに示すようにしました(プログラムごとに定められた到達目標に対する到達度の評価)。
これにより,卒業までに身に付けて欲しい力を皆さんがどの程度身に付けているのかをより具体的に把握することができ,効果的な学習を続けていくことができるのです。

広島大学大学院工学研究科・広島大学工学部
〒 739-8527 広島県東広島市鏡山1丁目4番1号
TEL:082(424)7524, 7515, 7516 学生支援室 (入試担当)

生物生産学部

http://www.hiroshima-u.ac.jp/seisei/index.html

生物生産学部には生物圏環境学、水産生物科学、動物生産科学、食品科学、分子細胞機能の5コースがあり、それぞれに独自の教育プログラムを設けています。

1年次及び2年次前期までは主に教養科目を学びながら、生物生産学入門などの「専門基礎科目」や生物生産学に関連する実験や実習などを履修します。そして、2年次後期以降のコース選択に備えます。2年次後期には、5つのコースの一つに分属され、各コースが開講する教育プログラムのもとで,専門分野について、深く学びます。4年から研究室での活動が本格化し、研究成果を卒業論文として完成させます。その過程において、問題の発掘と解決の能力を養い、それを表現するプレゼンテーション能力などを身につけます。

広島大学 生物生産学部
〒739-8528 東広島市鏡山一丁目4番4号
TEL:082-424-7904

県立広島大学

http://www.pu-hiroshima.ac.jp/

入試情報

http://www.pu-hiroshima.ac.jp/life/5/5/

人間文化学部

http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/cultural/

人間文化学部は長い時間を経て形成され変化し続ける文化を様々な切り口から学ぶ国際文化学科と、文化を創り出す人間の身体と健康について学ぶ健康科学科の2学科で構成されています。両学科の特性を生かして人間の言語・思考・社会・生活・身体・健康の諸課題を総合的にとらえることのできる人材を育成したいと考えています。

人間文化学部の特色は、少人数教育です。国際文化学科では27分野の演習科目徹底した語学教育、健康科学科では基礎から応用まで多くの実験・実習科目を提供しています。両学科を結ぶ学部共通科目「人間科学論」「共生社会論」「健康文化論」では、計15名の教員が担当するオムニバス方式により、常に新しい課題や分析方法を紹介します。

県立広島大学 人間文化学部
〒734-0003 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号
TEL:(082)251-9727(代)

生命環境学部

http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/life/

 生命環境学部は、生命科学科と環境科学科の2学科で構成されています。生命科学科では、最新のバイオテクノロジーを利用して生命現象を分子・細胞・個体レベルで解き明かす「応用生命科学」コースと、食の機能性・安全性・流通などを学ぶ「食品資源科学」コースの2つのコースを設け、2年次よりコース選択するカリキュラムを配置しています。また、環境科学科では、最新の理化学分析や、環境浄化・修復・保全に関わる技術や環境調査手法などを学ぶカリキュラムを配置しています。そして、生命科学と環境科学を密接に関連付けて教育することで,「人と自然にやさしい科学」を志向する人材を育成します。今まさに国内ならびに国際社会は,このような能力を備えた人材を強く求めています。医療・環境・食料に関心をもち、常に問題の所在を考え,その解決策を主体的に探索しようとする皆さん、恵まれた自然環境の中にある本学部で青春のエネルギーを燃やして挑戦してみませんか。

県立広島大学 生命環境学部
〒727-0023 広島県庄原市七塚町562番地
TEL:(0824)74-1000(代) 

経営情報学部

http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/management/

経営情報学部は、「経営学科」と「経営情報学科」の2学科から構成されています。「経営(マネジメント)」と「情報(システム)」をバランスよく教育・研究する、全国的にもユニークな学部です。
 本学部は、社会のグローバル化・情報化が進展する中、企業や行政、NPOなどの様々な組織がが直面する経営課題を、経営学と情報学の双方の視点から学際的に教育・研究し、高度な専門知識や最新の経営手法、情報化技術を教授します。

 また、教育の特色としては、少人数教育に基づき、早い学年からスキル教育、ビジネスデザイン力など実践的教育と専門の基礎理論を学び、さらに高学年では各分野の専門知識を身につけるための多くの教育プログラムが用意されています。現在の自分の関心や将来の希望する進路にしたがって、自由に授業科目を選択でき、専門的な知識や技能を身につけることができます。本学部では、自ら課題を発見し、その課題に挑戦する意欲を持ち、経営の革新(イノベーション)を実現しようとする人材を育成します。

県立広島大学 経営情報学部
〒734-0003 広島県広島市南区宇品東一丁目1番71号
TEL:(082)251-9727(代)

保健福祉学部

http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/health/

保健福祉学部は、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、コミュニケーション障害学科、人間福祉学科の5学科で構成されており、大学卒業後1年コースの助産学専攻科と共に三原キャンパスを本拠地として活動しております。5学科・1専攻科が協働して、豊かな人間性と高い専門性を兼ね備え、チームアプローチを実践して人々の生活と健康を支援するプロフェッショナルを育成します。学部の卒業生は、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士として、また専攻科の修了生は助産師として、それぞれの分野で活躍しております。人々のヘルスサポーターとして必要な人間性と専門知識、実践力を育てるカリキュラムと学習環境を充実させて、意欲にあふれる教職員が皆さんを待っております。保健・医療・福祉のプロフェッショナルを目指す人、保健福祉学部で共に夢を追ってみませんか。

県立広島大学 保健福祉学部
〒723-0053 広島県三原市学園町1番1号
TEL:(0848)60-1120(代)

広島市立大学

http://www.hiroshima-cu.ac.jp/

入試情報

http://www.hiroshima-cu.ac.jp/guide/content0001.html

国際学部

http://intl.hiroshima-cu.ac.jp/modules/bulletin/

 世界的な景気低迷、ヨーロッパにおける債務危機、サブサハラ・アフリカにおける貧困、難民、紛争の問題、中東や極東アジアにおける国際的な緊張関係、自然環境破壊、地球温暖化の問題、日本における少子高齢化の深刻化や地方経済の低落など、現代社会は複雑な問題を抱えており、その解決には単一の学問領域からでは難しく、領域を超えた学際的なアプローチを必要としています。

 言語能力をつけて世界の人々とコミュニケーションを図ること、経済活動の主力である企業の国際ビジネス活動を学ぶこと、国際政治の歴史を辿り現状を理解すること、広く公共的な観点から様々な政策効果に加えボランティアなどNPO活動による社会貢献も学ぶこと、世界にある多くの文化を理解し共生の道を探ること、多面的なアプローチから世界平和を実現するために努力すること、国際学部では、国際社会で活躍できるグローバル人材教育を目指しています。

広島市立大学 国際学部
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号
Tel:082-830-1500(代)

情報科学部

HOME

情報科学無くしては世界が機能しないと言われるようになって長い年月を経ていますが、情報科学は基礎研究の分野でも、またそれらの応用の分野でも益々加速し発展を遂げています。基礎・応用の分野を問わず多数の求人があり、その傾向は衰えを知りません。 広島市立大学情報科学部・大学院情報科学研究科は開学以来約100名の先生方が教育にあたり、毎年約200名の優秀な人材を社会へ送り出し、高い評価を得ています。平成24年4月には、医学や生体分野への応用をめざし、「医用情報科学科」を開設しました。既設の「情報工学科」、「知能工学科」、「システム工学科」とともに、4つの学科が切磋琢磨し、優秀な人材を世界へ送り出します。基礎学問や技術を十分に習得し、設備の整った環境で、最先端の研究をしてみませんか。

広島市立大学 情報科学部・情報科学研究科
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東3-4-1
TEL: 082-830-1500

芸術学部

http://www.hiroshima-cu.ac.jp/department/category0003.html

創作活動の基本となる基礎実技をしっかりと修得し、
多様な技術を総合的に学んだ上で、地域社会や国際交流でも
アートを通して活躍できる能力を育んでいきます。

創作活動を続けるために基礎実技を重視
自己の表現を追求する創作活動を続けていくために必要な観察力と造形力を養う
基礎実技の修得を重視した教育を行っています。

多様な技術修得のための多角的・総合的な教育
独自の表現方法と出会うために、過去から現在にいたるさまざまな分野の素材や
技術を学ぶことができる、多角的で総合的な教育を行っています。

地域と国際を軸に芸術の社会的役割を学ぶ
地域社会との連携や海外との学術交流などを通して、芸術の社会的な役割を知り、
社会の中で表現活動を行う実践的な機会を提供しています。

広島市立大学 芸術学部
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号
TEL:082-830-1500

福山市立大学

http://www.fcu.ac.jp/

入試情報

http://www.fcu.ac.jp/guide/exam/index.html

教育学部

http://www.fcu.ac.jp/dep/index.html

 地域の未来を担う一人ひとりの子どもの成長や学び,発達や障害を総合的に捉え,変化する子育て環境や教育環境に対応できる高い専門性と実践的指導力を有し,家庭や地域と連携して子育て支援ができる教育者・保育者を地域で育成することを目的として,『教育学部 児童教育学科』を設置します。

教育学部児童教育学科には,『教育コース』と『保育コース』の2つのコースを設置します。
 教育課程は両コースで共通としますが,教育コースでは,小学校教諭一種免許状に加えて,幼稚園教諭一種免許状又は知的障害者に関する教育の領域,肢体不自由者に関する教育の領域,病弱者に関する教育の領域の3領域に対応した特別支援学校教諭一種免許状の取得が可能となるよう,保育コースでは,保育士資格に加えて幼稚園教諭一種免許状の取得が可能となるよう,それぞれ教育課程を編成します。

福山市立大学
〒721-0964 広島県福山市港町二丁目19番1号
TEL:084-999-1111

都市経営学部

http://www.fcu.ac.jp/urban/index.html

 都市社会のあり方についての実践的で学際的な探究を通して,都市の計画・デザイン,都市の経済・経営,都市における共生・開発についての総合的な知識や素養を養い,幅広い視野と柔軟な思考力,国際感覚や豊かなコミュニケーション力をもって,持続可能な地域社会の構築に向けた企業の活性化や地域の再生という課題に創造的に寄与できる人材を育成することを目的として,『都市経営学部 都市経営学科 』を設置します。

福山市立大学
〒721-0964 広島県福山市港町二丁目19番1号
TEL:084-999-1111

福山職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/college/shingaku/examination.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/college/course/index.html

びんご(福山、松永、府中、尾道、三原)地域は、繊維や鉄といった伝統産業から鋼管などの重工業、さらにエレクトロニクスなど最先端産業と産業集積地域で、「ものづくりの宝庫」とも言われており、オンリーワン&ナンバーワンの製造業が数多く存在し、個性的な「ものづくり」の地域としてグローバルな視点で注目されています。

この地域産業背景とともに環境エネルギーやスマートグリッド等の21世紀の技術革新に対応するため、本校では、産業界での各々の「しごと」を想定した教育訓練として実験・実習に重点を置いたカリキュラムを展開し、総合制作実習に集大成を求める教育システムを導入しています。

また、実験・実習に必要な最新の機器・設備が充実した環境で、少人数のクラス編成と優れた講師陣のもと、実技と学科とが一体となり、生きた技能・技術を身につけることを可能にしています。

ポリテクカレッジ福山独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
広島県福山市北本庄4-8-48
TEL:(代)084-923-6391 

水産大学校

http://www.fish-u.ac.jp/

入試情報

http://www.fish-u.ac.jp/nyuugaku/nyuushi_johou/nyuushi_johou.html

専門学科

http://www.fish-u.ac.jp/gakka/top.html

水産業は海や川、湖から魚介藻類を採獲し、生鮮食品あるいは加工食品として消費者に供給する産業、つまり漁業生産、増養殖、資源保護から、鮮度保持、加工、流通、輸送、販売そして経営を含む幅広い産業です。
 水産大学校はこれらの分野に合った5つの専門学科(修業年限4年)と上級の専攻科(修業年限1年)、研究科(大学院修士課程相当、修業年2年)で構成され、海洋の資源管理と利用、環境保全を柱に、学科の専門と水産業全般の知識や技術を教授し、これからの水産界で活躍する人材を育てる高等教育機関です。その前身を含めると70年以上の歴史を持ち、10,000人を越える優秀な卒業生を水産界の第一線で活躍する人材として社会に送り出してきました。
 周りを海で囲まれた水産大学校で学び、海への愛を培いましょう!!!

独立行政法人 水産大学校
〒759-6595 山口県下関市永田本町2丁目7-1
電話:(083)286-5111(代) 

山口大学

http://www.yamaguchi-u.ac.jp/

入試情報

http://nyushi.arc.yamaguchi-u.ac.jp/

人文学部

http://www.hmt.yamaguchi-u.ac.jp/

「私はどこから来て、今、なぜこのように生きているのか」、「私が生きているこの世界はどうなっているのか」、「私はどのように生きていけばよいのか」── これらを問うことは、生命を維持しようとする思いに劣らない、人の根源的な欲求です。

人文学とは、このような問いかけが学問として結晶したものにほかなりません。人文学部は、これらの問いに正面から向き合う場なのです。

現代社会における心の教育、異文化との交流などの課題はもちろんのこと、環境破壊、地域・民族紛争、原子力開発や遺伝子操作等の科学技術文明のあり方などの問題に対しても、人文学によって培われた深い洞察力と知恵が求められています。

山口大学 人文学部
〒753-8540 山口市吉田1677-1
Tel:083-933-5200

教育学部

http://www.edu.yamaguchi-u.ac.jp/

山口大学は「驚き」や「個性」「出会い」そして「夢」を大切にしながら、「発見し」「はぐくみ」「かたちにする」という精神を尊重する「知の広場」たらんことをその理念として謳い、豊かな教養と高い専門性を備えた人材の養成を志向している。
山口大学教育学部は上記の精神のもとに、自然、社会、人文、芸術、健康あるいは情報などの多様な専門性をもつ教員集団が広範な諸科学を対象とした教育・研究に携わる機能的組織を構成している。この多様な専門性をもった組織が学生の様々な知的欲求を刺激し、多様な願望を満たすとともに、彼らの多様な個性を育んでいる。
多様な専門性を備えた教員と広範な知的欲求を備えた学生との親密な相互作用を通じて、「行動する主体としての人間」、並びに「人間形成の基盤としての家庭・学校・社会環境といったあらゆる場面における教育」を中核的な鍵概念(キーコンセプト)として人材養成を進めている。

山口大学 教育学部
〒753-8513 山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5300(教育学部・代表)

経済学部

http://www.econo.yamaguchi-u.ac.jp/

経済学部は、「広く社会現象について自ら問いを発見し、その問いの解決方策をはぐくみ、豊かな社会の構築に貢
献する」という観点から、「社会に貢献しうる実践的経済人の育成」を目指している。そのため、特徴あるコースカリキ
ュラムにおいて知識や技術の修得をはかり、伝統ある少人数教育ゼミナール等において幅広い人間形成を行い、国
際社会や地域社会の現実的要請に応えられる、実践的で個性的な人材を育てたいと考えている。

山口大学経済学部
〒753-8514 山口県山口市吉田1677-1
TEL:(083)933-5500(代表)

理学部

http://www.sci.yamaguchi-u.ac.jp/sci

21世紀において科学技術を創造的に発展させ、諸外国と平和共存し、自然との調和のもとで経済的繁栄と安定した社会を持続的に維持することが求められています。山口大学理学部は,数学,物理学,化学,生物学,地学及び情報科学の6分野の理学領域の教育・研究を担ってきた実績をもとに、将来にわたって、科学技術の基礎を担い、自然への深い認識をもとに総合的視野にたった創造性を発揮する人材を養成し、もって「知識基盤社会」において重要な役割を果たします。

山口大学 理学部
〒753-8512 山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5700(代表)

医学部

http://www.med.yamaguchi-u.ac.jp/

山口大学医学部は,山口県宇部市の市街地にあり,緑と彫刻に囲まれた美しいキャンパスとなっています。
現在,医師・看護師・技師・薬剤師などの医療人には,社会から,豊富な知識,高い技能,温かい説明能力が求められています。そのため,医学部医学科及び保健学科では,講義,実習の教育課程を充実させ,最高レベルで国際的な授業を提供し,学科を超えた交流を盛んにし,将来のチーム医療へ繋がる教育を展開しています。不安,絶望の中にいる患者さんに,少しでも夢と希望のある「明日に架ける橋」を,チームで作れる医療人の育成に努めています。また,豊富な知識のみならず,人生の荒波を超えられる“知恵と志”を兼ね備え,自発的に学習することができる人材の育成に取り組んでいます。

山口大学 医学部
〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1
TEL:0836-22-2111(代)

工学部

http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/

山口大学の『発見し、はぐくみ、かたちにする』という理念を念頭に置き、研究活動の目的として以下の項目を掲げる。
基礎研究から先端研究まで自由かつ独創的な発想に基づいて、特色ある質の高い研究を推進する。
基礎的な研究を進める一方で常に応用への視点を持ち続け、新しい科学技術を構築する研究の遂行と支援を行う。
積極的な海外での研究発表や国内外の共同研究を通して、国際的・学際的な視野に立った研究を展開する。
地域社会との連携を深め、文化・科学技術の発展の拠点として積極的に社会に貢献し、わが国の経済・産業の活性化に尽くすとともに、その成果を人類の発展・福祉に役立てる。

山口大学工学部
〒755-8611 山口県宇部市常盤台2-16-1
TEL:(0836)85-9005

農学部

http://www.agr.yamaguchi-u.ac.jp/

山口大学農学部は生物資源環境科学科と生物機能科学科の2学科から構成され, 生物資源環境科学科では「食料生産と環境保全」を, 生物機能科学科では「微生物並びに動植物の生命科学」を中心に教育・研究に取り組んでいます。また, 農学系大学院として農学研究科(修士課程), 医学系研究科(農学系)(博士前期・後期課程), 連合農学研究科(博士課程)(基幹大学:鳥取大学, 構成大学:山口大学)において教育・研究を行い, 高度な専門性をもつ人材育成に努めています。
農学部は, 食料や食品, 環境や自然, 生命や生態について, 専門的に幅広く学ぶ機会を提供すると同時に, 社会に対して啓蒙的な情報を発信する役割も担っています。時代に沿った先端科学技術を農学分野に導入し, 基礎から応用に至る教育研究を進めています。農学分野は, 現在直面する食の安全・安心の確保といった食料問題だけでなく, エネルギー問題, 地球温暖化や大規模災害による環境問題などの解決のためにも重要な役割を担っています。

山口大学農学部
〒753-8515 山口市大字吉田1677-1
TEL:083-933-5800

共同獣医学部

http://www.vet.yamaguchi-u.ac.jp/

「山口大学共同獣医学部の学生」と「鹿児島大学共同獣医学部の学生」は,同じカリキュラムを受けます。特に,2年次から始まる専門教育課程は,完全に同一カリキュラムを実施します。今回,両大学に設置される,新しく設計された遠隔授業システムを用いて,それぞれの大学から移動することなく,相手大学の講義を臨場感を持って受講することができます。また,高学年で行われる実習は,それぞれの大学の特長を活かして,山口大学では「高度感染症実習」を鹿児島大学では「産業動物診断治療学実習」を開講し,学生が移動することで,これまで以上に高度な実習教育を受講することになります。

山口大学 共同獣医学部
〒753-8515 山口市大字吉田1677-1
TEL:083-933-5940

国際総合科学部

http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~globalsc/index.html

 現在、私たちは、地球環境の変動、グローバリゼーション、高度情報化、高齢化などによって様々な変化がもたらされる社会の中で生きています。このような社会では、一つの分野の専門家だけもしくは一つの国の中だけでは解決できない問題に取り組む必要が生じています。そのため、多様な分野の専門家やいろんな国の人たちを結びつけチームとしてまとめあげることや、そこから新しい知識や技術を生み出すこと、それを世界もしくは地域で活用することができる人材が求められています。国際総合科学部ではそのような人材を育成することを目指しています。

山口大学 企画戦略部 国際総合科学部設置準備室
〒753-8511 山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5798

山口県立大学

http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/juken/nyushi-top.html

国際文化学部

http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/gakubu/ic/kokubuntop.html

現在のグローバリゼーションの時代には、国内外のどこでもが国際化の波に覆われています。本国際文化学部はインターローカルな人材育成を目指し、21世紀の世界に学生が対応して行けるように教育プログラムを立てています。
 世界の文化の多様性を理解し、世界の人々と心通わせることが、これからの社会には求められます。そのためにも、まずは我々自身や地域あるいは国の理解が必要です。一方でそれぞれのアイデンティティは不動ではありません。常に相互に影響し合って、それぞれの世界の文化や芸術およびコミュニケーションの方法や社会的な在り方などは変化し、創造されています。

山口県立大学
〒753-8502 山口県山口市桜畠3-2-1
TEL083-928-0211

社会福祉学部

http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/gakubu/fukushi/syakai_top.html

今日、進行する少子高齢化、孤立する家族、災害時の生活支援など私たちを取り巻く生活上の課題は複雑多様化しています。
 本学部では、平成6年の創設以来、一貫して地域に根ざし、幅広い視点、豊かな人権感覚と知識を有するとともに、今日の福祉に関する問題解決に向けた実践力を備えた人材の養成に取り組んできました。
 社会福祉実践の基礎には他者との相互理解が必要であり、そのために深い知識と幅広い視野が求められます。本学では、優れたソーシャルワーカーの基盤となる5つの人間的資質をまとめて「福祉的人間力」と呼んでいます。学生の皆さんがそれを4年間で身につけるために、充実したカリキュラムを体系的に構成するとともに、とくに実践教育に力を入れています。
 少人数教育が可能であり教員と学生の関係が密接であることや山口という地方小都市ならでは、極めて地域社会との密接な交流が可能であることなどの条件も学生の皆さんが享受できる一つの学習環境といえます。

山口県立大学
〒753-8502 山口県山口市桜畠3-2-1
TEL083-928-0211

看護栄養学部

http://www.yamaguchi-pu.ac.jp/gakubu/kango/index.html

看護栄養学部は人の健康を支える専門職を養成する学部です。看護栄養学部の教育は、人の健康を専門職としてどう支えていくかを追求し、そのための知識、技術、態度を身に付けるための教育をぶれずに行っていきます。
 近年、保健、医療、福祉等にかかわる人を支える職種間では適切な協働、連携が求められ、それぞれが独自に専門分野の知識、技術を提供するのではなく、能力を融合し、最大の力を提供しようとしています。看護栄養学部では同じ学部に看護を学ぶ学生と栄養を学ぶ学生がおり、共に学習することで、こうした力の育成も目指しています。
 また、看護栄養学部はこれまで地域への貢献に力を入れてきました。常に地域を視野に入れ、『人の健康を支える従事者の一員として、専門的機能を発揮できる能力を養い、地域社会の様々な分野において人々の健康の向上に寄与できる人材育成』とした理念は大切にしていきたいと思います。

山口県立大学
〒753-8502 山口県山口市桜畠3-2-1
TEL083-928-0211

下関市立大学

http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/

入試情報

http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/nyuushi/index.html

経済学部

http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/faculty/gakubu_gaiyou.html

本学は、2015年度入学生より新カリキュラムを実施します。新カリキュラムは、グローバル化をはじめとする経済社会の変化に対応した、充実した内容をもっています。
 新カリキュラムは、基礎教育・教養教育・専門教育の3本柱とキャリア教育及び少人数教育から成り立っています。4年間の大学生活を通してこれらを段階的に学習することによって、論理的思考力、語学力、情報処理能力、豊かな教養、経済の専門知識、そして就業力を養います。
 新カリキュラムの特徴は3点にまとめることができます。すなわち、(1)1年次からの段階的専門教育、(2)4年間を通じた少人数教育、(3)一層充実した外国語教育-外国語副専攻-です。これらの3つのポイントについて、下記でより詳しく説明しています。
 新カリキュラムによって、経済に関する専門知識を深く極めつつ、豊かな教養を裏付けとした、バランスの取れた幅広い視野をもつ高度職業人を育成します。

公立大学法人下関市立大学
〒751-8510 山口県下関市大学町二丁目1番1号
TEL:083-252-0288

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1081 0
近畿の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1079 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1079#respond Wed, 09 Dec 2015 03:12:39 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1079 滋賀大学

http://www.shiga-u.ac.jp/

入試情報

http://www.shiga-u.ac.jp/admission/

教育学部

http://www.edu.shiga-u.ac.jp/

目まぐるしく変化する現代社会は、さまざまな問題を生み出しています。私たちの学部は、その諸問題に積極的に取り組み解決してゆく能力をもった人材の養成をめざします。学生と教員との日々の深いまじわり合いをとおして、芸術や自然への感受性、他者への深い共感、また専門知識に裏づけられた知性をあわせもつ、豊かな人格の形成を目標としています。

滋賀大学 教育学部
〒520-0862 滋賀県大津市平津2-5-1
TEL:077-537-7711

経済学部

http://www.econ.shiga-u.ac.jp/

国立大学の中で最大規模の、6学科・20講座からなる総合経済学部。
本学部は、国立大学の経済学部としては最大規模の6学科20講座で構成され、それぞれの学科が専門性・体系性を持ちつつ、互いに補い連携することで学際的・総合的な教育研究を実現しています。学部全体で100名を越える幅広いスタッフの指導のもと、学科を基礎としながらも、学科を越えた自由で柔軟な教育体制を特色としています。また、勤労者や主婦などを対象とした、昼間主と夜間主の二つの社会人コースを設置しています。

滋賀大学 経済学部
〒522-8522 滋賀県彦根市馬場1丁目1-1
TEL: 0749-27-1030

滋賀医科大学

http://www.shiga-med.ac.jp/

入試情報

http://www.shiga-med.ac.jp/entrance/entrance.html

医学部

滋賀医科大学は、昨年度、ミッション再定義を行い、医学科と看護学科それぞれのミッション4項目を設定いたしました。その中で、特色ある教育・研究を推進すること、地域基盤的教育によって全人的医療を行う医療人と研究者を育成すること、滋賀県と連携し地域医療と医師の偏在解消に貢献すること、などを謳っております。今後はこれらのミッションに沿った大学運営を進めていくことになります。

 なお、構成員全員が高い倫理観、強い責任感をもって教育・研究と医療に当たるべく、倫理教育とコンプライアンス意識の徹底にこれまで以上に努めて行く所存でございます。

国立大学法人滋賀医科大学
〒 520-2192 / 滋賀県大津市瀬田月輪町
TEL:077-548-2111(代表)

滋賀県立大学

http://www.usp.ac.jp/japanese/index.html

入試情報

http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/nyushi/index.html

環境科学部

http://www.ses.usp.ac.jp/

 今日、世界が直面している三つの大きな課題、それは食料生産、エネルギー供給、そして環境保全です。ほんの数十年前まで、私たちは自然環境がこれほど大きく変化してしまうとは考えもおよびませんでした。しかし、湖沼の富栄養化に代表される地域の環境問題から、地球温暖化や酸性雨など地球規模の環境変化に至るまで、私たちをとりまく環境は大きく変容し、私たち自身の生活を脅かすまでになっています。
 自然環境と調和した人間社会を創造してゆくためには、環境問題に対する幅広い視野、そして問題を解決し、環境を創造するための専門知識と技術が必要です。環境科学部では、環境問題を自然科学と社会科学の両側面から深く追求した教育・研究を行うことにより、私たちをとりまく環境を総合的に把握できる能力と、環境問題を解決し、環境を創造するための高度な専門知識と技術を併せ持った人材を養成することをめざしています。

公立大学法人滋賀県立大学 環境科学部・環境科学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8301

工学部

http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/gakubu/kogaku/index.html

滋賀県立大学工学部は、平成7年の開学以来、「材料科学科」と「機械システム工学科」の2学科体制で、実践に重点を置いた教育の推進、社会のニーズや情勢を見据えた研究の展開、およびこれらの成果の産業界への還元に努めてきました。これらの取り組みは、“開学以来の就職率が全国トップクラス”という実績にも表れているように、産業界からも高く評価されています。さらに、平成20年度の「電子システム工学科」の設置を機に、3学科一体となって教育・研究のさらなる充実、産業界との一層の連携を積極的に推し進めるため、様々な新しい取り組みにも着手しています。
公立大学法人滋賀県立大学工学部・工学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8351

人間文化学部

http://www.shc.usp.ac.jp/index.html

 わたしたちの暮らしは身近な地域と密接に関係する一方で、さまざまな 国とつながっています。人間文化学部では、日々変化していくわたしたちの生活を観察し、研究することによって、地域と国際社会のあり方をとらえなおしていきます。学部は、わたしたちの生活を立体的に学ぶ5つの学科で構成されています。さまざまなフィールドワークを通じて地域のあり方を考える「地域文化学科」、人とモノとの関係に注目してそれを形にする方法を考える「生活デザイン学科」、われわれの健康を日々支える「食と栄養」を多角的に捉える「生活栄養学科」、人間が発達しながらどのように社会を構成していくかを考える「人間関係学科」、そして豊かな語学力を基礎として国際的視野を持つことを学ぶ「国際コミュニケーション学科」。これら5つの学科は、共通科目や教員の共同研究によって結びつく一方で、少人数教育を実現すべく、それぞれが独自のきめ細かいカリキュラムを用意しています。

公立大学法人滋賀県立大学 人間文化学部・人間文化学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8401

人間看護学部

http://www.nurse-usp.jp/kango/

  高齢化の進展や医療技術の高度化、健康や福祉へのニーズの多様化など、社会環境の変化に対応し、生涯を通して健康で安心して生活できる地域社会の実現に向けて、高い資質を備えた看護職の養成が求められています。
 看護とは、人々が社会や環境との相互作用の中で健康の維持・増進、回復(あるいは人間らしい尊厳死)に向けた自らのニーズに対する援助活動です。視点を個人のレベルから家族、地域社会へと広げ、いわば「人が人として生きていくことをめざし、その生き方を支える看護の在り方」を特に「人間看護」と捉えています。看護職には、健康問題をもつ生活者の権利を尊重し、個人の自立をめざすセルフケアを追求し、個人を取り巻くあらゆる環境とダイナミックに関連させながら最適な援助の方法を創造する的確な判断力と実践力が求められています。
 人間看護学部では、すべてのライフステージにある「生活者としての人間」についての総合理解の基盤に立って、対象者の感じ方や習慣、考え方、価値観などを的確に把握し、その人自らがめざすQOL(生活の質)の確保に向けてケアができる看護のスペシャリストを養成することをめざしています。

公立大学法人滋賀県立大学 人間看護学部・人間看護学研究科
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8631

滋賀職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/shiga/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/shiga/college/admission/index.html

学科紹介

http://www3.jeed.or.jp/shiga/college/about/introduction.html

滋賀職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ滋賀)は、「ものづくりのエンジニア・スペシャリスト=実践技術者(テクノロジスト)」や「匠」を目指す方々のカレッジです。 ものづくりの現場では、技術革新やコスト低減、納期短縮など日々挑戦しなければならないことがたくさんあります。現場の経験知と新しい技術を結びつけ、生産現場でそれを実現するためには、「技能と技術を融合させるテクノロジスト」の存在が必要不可欠です。
ポリテクカレッジ滋賀は工業立県の滋賀県、近江八幡市という「ものづくり地域」との密接な関係の中で、これまでに1,700名余りの「企業の第一線で活躍する卒業生=テクノロジスト」を輩出してきました。

近畿職業能力開発大学校附属滋賀職業能力開発短期大学校(愛称:ポリテクカレッジ滋賀)
〒523-8510 滋賀県近江八幡市古川町1414
TEL:0748-31-2254 学務援助課

京都大学

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja

入試情報

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/

総合人間学部

http://www.h.kyoto-u.ac.jp/

総合人間学部は、人間と文明と自然の結び付きに新たな次元を確立するために、人類が直面する様々な問題を人間活動の広範な諸領域を通底させる形で問い直し、これまでの人文科学、社会科学、自然科学を融合した新しい学問の体系を構築することを、すなわち、新たな「人間の学」の創出を目指す。さらに、このような学問的探求を通じて、科学技術の急速な発展と国際化の進展など著しく変化するこれからの社会に対して、持続的かつ創造的に対処しうる広い視野を持った人材を育成することを目的とする。

京都大学 大学院人間・環境学研究科 総合人間学部
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 総務企画掛宛
TEL:075-753-6533

文学部

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/

文学部・文学研究科は、東洋文化学系・西洋文化学系(文献文化学専攻)、哲学基礎文化学系(思想文化学専攻)、歴史基礎文化学系(歴史文化学専攻)、行動・環境文化学系(行動文化学専攻)、基礎現代文化学系(現代文化学専攻)に分かれています。それぞれの系(学部)ないし専攻(大学院)は、対象とする範囲が広いので、ほぼ、人間や人間の営みに関するすべてのことが研究・教育の対象となります。

本学部・研究科に共通している研究態度は、空論に陥ることなく、実証的に、かつ、幅広い視点で人間を理解しようとする姿勢です。広く、深く、しかも正しく理解するのは、難しいことですが、思い込みを排して、着実な調査と合理的な分析をおこなえば、必ず正しい理解に到達します。そのとき学生・院生が才能や能力を発揮できるように、教員は回答を与えることなく、共に議論し、共に考えて、新たな方向を、自分自身でつかみ取ることができるように指導してゆくのも、本学部・研究科の教育・研究上の特色です。

京都大学大学院文学研究科・文学部
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL:075-753-2709(学部担当)

教育学部

ホーム

教育学部は、教育と人間にかかわる多様な事象を対象とした諸科学を学ぶことで、心・人間・社会についての専門的識見を養成し、広い視野と異質なものへの理解、多面的・総合的な思考力と批判的判断力を形成し、人間らしさを擁護し促進する態度を啓培することで、地球社会の調和ある共存に貢献できる人材を育成することを目的としています。学部3年次からは、現代教育基礎学系、教育心理学系、相関教育システム論系のいずれかに分属し、専門的な教育を受ける教育システムであり、どの系も伝統的に卒業論文の作成を重視しています。

京都大学大学院法学研究科・法学部
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL:075-753-3102

法学部

http://law.kyoto-u.ac.jp/

京都大学大学院法学研究科・法学部は、自主・独立の精神を堅持し、法学と政治学において理論的整合性を重んずる基礎的・原理的研究を行ってきました。同時に、学問領域を横断するような討議や対話を中核に据え、自由で闊達な研究環境の保持に努めるとともに、教育の分野でも、基礎的能力の涵養を重視し、学生の自発性を尊重する方針をとってきました。さらに近年では、理論と実務を架橋する研究も視野に入れ、高度専門職業人の養成に取り組むことによって、専門化し多様化した知識に対する社会的需要の高まりにも対応しています。

京都大学
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
電話: 075-753-7531

経済学部

ホーム

京都大学は自由闊達な気風を求める「自由の学風」を歴史的に育んできましたが、経済学部も学生の自発自啓を基本精神としています。学部科目はすべて選択科目で必須科目はありません。経済学科と経営学科は、必須科目も選択必須科目もありませんから、学科分属はほとんど形式的といえます。これは、学生が自主的な選択によって自由に学ぶことを方針としているためです。

演習も選択科目です。演習は、各教官が特定のテーマで毎年各回生10名を募集し指導しますが、基本は参加する学生自身の自学自習に基づく報告発表と学生相互の間での討論です。演習は2年次から参加でき、3年次進級の際に所属する演習を変更することが認められています。演習参加者はすべて4年次に卒業論文を提出することができます。

京都大学 大学院経済学研究科・経済学部
〒606-8501 京都市 左京区 吉田本町
TEL:075-753-3400 

理学部

http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/tinycontent/

京都大学大学院理学研究科は、設立以来100年余りの間に、数学、物理学・宇宙物理学、地球惑星科学、化学、生物科学の各分野において独創的な研究成果を数多くあげ、また霊長類研究などの新しい学問分野を開拓するとともに、ノーベル賞受賞者3名・フィールズ賞受賞者2名をはじめとして国際的舞台で活躍する多くの優れた研究者を輩出してきた。

理学研究科・理学部は、これまでの成果に立脚し理学研究の理念を更に具現化するため国内はもちろん国際的にも屈指の教育・研究拠点となることを目指している。そして理学教育を通じて、自然科の基礎体系の深い習得とそれを創造的に展開する能力および個々の知識を総合化し新たな知的価値を創出する能力を有した優れた研究者あるいは責任ある職業人育成を志している。そのために、自由な雰囲気の下で学問的創造を何よりも大切にする学風を自律的に醸成するとともに、国内外に広く開かれた教育・研究機関として発展することを心がけている。

京都大学 理学研究科・理学部
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
TEL:(075)753-3600(代表)

医学部

トップページ

京都大学医学部では、医学・医療人として身につけるべき必須の系統的基礎医学臨床医学カリキュラム(講義と実習)に加え、いくつかの独自の教育プログラムを用意しています。1~2回生時から、本研究科の多様な研究室(基礎系臨床系を問わず)に一定期間入って実際の医療の現場を見、あるいは研究を経験するためのラボローテーション・システム、4回生時には夏期休暇を含め4ヶ月にわたって様々な自主研鑽(研究室での研究、学内外での医療機関における臨床実習、海外研究施設への短期留学、フィールドスタディーへの参加など)を行うことのできるマイコース・プログラム、さらに進んで高度な研究への熱意を有する学生諸君には、4回生終了時に直ちに大学院へ進学し学位を取得後再度臨床研修に戻り医師資格を取得するという、いわゆるMD・PhDコースがあります。MD・PhDコースは欧米の主要な医科大学ですぐれた医学研究者養成のためのエリートコースとしてよく知られていますが、本医学部では全国に先駆けてこのコースを設けています。しかしこれらは、あくまで学生諸君が各々の興味や関心に従って自主的に履修するものであり、決してお仕着せのカリキュラムではありません。本医学部には昔から、学生が講義の合間を縫って自由に興味のある研究室に出入りしてセミナーや研究に参加するという「風習」がありますが、これらのプログラムはこの伝統的「風習」を受け継ぐものです。

京都大学 医学研究科・医学部
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
TEL: 075-753-4325, 4307

京都大学 医学研究科人間健康科学系・医学部人間健康科学科
〒606-8507 京都府京都市左京区聖護院川原町53TEL: 075-751-3906

薬学部

トップページ

薬学は疾患の治癒、健康の増進をもたらす医薬品の創成、生産、使用を目的とした総合科学です。薬学の基礎は物理学、化学、生物学です。これらの基礎科学の統合と応用により、薬学の教育・研究を発展させます。最近の医療技術の進歩と高齢化社会の問題等により、薬学に求められる社会的意義の重要性はますます増大しております。医薬品の研究開発や適正使用は人の健康や生命に関わるものです。薬学に携わる人間は単に学問的素養のみならず、高い社会性、道徳性が求められます。京都大学薬学部は4年制の総合薬学科で創薬科学、医療薬学の研究者、技術者の養成を目指してきました。平成18年度より京都大学薬学部は創薬科学研究者、技術者養成を目指す4年制の薬科学科と、高度な医療を支える薬剤師、医療薬学研究者、技術者の養成を目指す6年制の薬学科の2学科で構成されています。

京都大学大学院薬学研究科・京都大学薬学部
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29
TEL:075-753-4510

工学部

http://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja

受験生の皆さんが進路を考えるときの選択肢として、京都大学工学部には、地球工学科、建築学科、物理工学科、電気電子工学科、情報学科、工業化学科 の6学科が用意されています。「工学」と総称される学問分野は、数学、物理学、化学、生物学などの「自然科学」が解き明かした自然の仕組みを最大限に活用して、私たちの暮らしに利便性をもたらす科学技術を発展させるとともに、地球環境と調和した安全で豊かな社会の実現を目標にしています。また、資源やエネルギーに乏しい我が国にとって、科学技術の発展なくしては生きるすべがなく、この意味で工学の役割はどの学問よりも重要と言えるでしょう。

京都大学工学部
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL : 075-753-5039

農学部

http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/

京都大学農学研究科/農学部では、「生命・食料・環境」をキーワードとして、分子・細胞レベルの生命活動から地球上の生態系、物質循環系さらには地域社会の人間の活動まで、農林水畜産物の生産性の向上と生産環境の保全に関わる広い範囲の研究・教育を実施しています。さらに研究を通じて理解した生物のからだや生命維持の仕組みを、薬品、工業原料、機能食品、新素材などの開発やエネルギー生産に役立てていきたいと考えています。

京都大学 農学研究科・農学部(吉田キャンパス北部構内)
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
TEL:075-753-6490

京都教育大学

http://www.kyokyo-u.ac.jp/

入試情報

http://nyu.kyokyo-u.ac.jp/index.html

教育学部

http://www.kyokyo-u.ac.jp/sk_ss/

現在の本学の教育課程では、人間としての基礎教育にも重きを置き、社会人として基本となる「基礎科目」や「教養科目」を設置しています。特に、「教養科目」では、「社会・文化と人間」「自然と人間」「その他」の3科目群と共に、近年新たに設けた「人間形成」科目群が特色あるものです。それら【共通教育科目】を始め、【専門教育科目】としては、各分野における専攻専門科目に加え、教員になるための必須の教職科目や教科教育科目等を修得するようになっております。とりわけ実践的な指導力をつけるために、実際の教育現場に係わる実地教育科目が1回生から系統的に配置されています。3・4回生では、附属学校園での教育実習とともに、公立学校でのボランティア活動やインターン実習などを経験し、児童・生徒と直接関わり合う中で理解を深め、指導力をつけていくことができます。併せて、入学時から卒業時まで、教職を中心とする就職・キャリア支援体制も整えられています。

京都教育大学
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
TEL 075-644-8106

京都工芸繊維大学

http://www.kit.ac.jp/

入試情報

http://www.kit.ac.jp/02/02_010000.html

工芸科学部

http://www.kit.ac.jp/03/03_020100.html

科学・工学・芸術を総合する全国で唯一の学部
 平成18年4月より、従来の2学部(工芸学部、繊維学部)7学科を工芸科学部として1つに統合し、3学域10課程に再編しました。これは、学部の壁を撤廃して学域・課程を導入することにより、学部・学科制にとらわれないプログラム中心の教育運営を行うためです。
 工芸科学部では、専門分野にとらわれることなく、学生ひとりひとりの「学びたいこと」に重点をおいた教育を行います。また、教育プログラムの必要に応じて教員が協力しあう体制を確保し、教育内容、教育指導を豊富化するとともに、少人数教育をより充実させ、社会と時代の変化に柔軟に対応できる教育を実施します。
 なお、従来の夜間主コースは、入学定員40名の先端科学技術課程として集約しました。

国立大学法人 京都工芸繊維大学
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
TEL:075-724-7014(代表)

京都府立大学

http://www.kpu.ac.jp/

入試情報

http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=3-0-0-0-0

文学部

http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=9-1-0-0-0

 文学部は、人間の文化的・社会的営為に関する人類の叡智を継承し、ことばと文学、歴史と文化遺産にかかわる専門領域を深く教育・研究するとともに、現代社会・地域社会が提起する諸課題にこたえるために、知の拠点として、つねに新たな教育・研究領域を開拓することを目指しています。また、そのたえざる探求と教育とをつうじて、幅広い教養を備えるとともに、豊かな人間性と高度な専門性、および総合的な視野を養うことにより、地域文化・地域課題をにない、また国際化社会にも貢献しうる有為な人材を育成することを目指しています。

京都府立大学
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
電話: 075-703-5101(代表)

公共政策学部

http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=9-2-0-0-0

福祉社会とは、幸福が実現する社会、人々が幸福に生きるための社会的基盤が整備された社会のことを意味しています。それはすべての人々が、その能力を最大限に発展・開花させるための条件が保障されるとともに、社会連帯の精神にあふれた社会でもあります。
このような社会の実現をめざして、私たちの学部は二つの学科から構成されています。公共政策学科は、公( 共) とは何か、という問題意識を根底に、政府や地方公共団体の果たすべき役割、さらにNPO( 非営利団体)や自主的組織の活動のあり方について広く探究する学科です。福祉社会学科は、福祉社会実現の道筋や条件を明らかにするとともに、それを実践的に担う、社会福祉、厚生保護、児童福祉、教育など、多様な分野の専門的人材を養成する学科です。
本学部には、様々な問題に関心をもった個性豊かで優秀な青年が、全国から集まっています。学修の中心は、4 年間を通じてゼミ( 演習) と実習です。意欲と志のある皆さんを待っています。

京都府立大学
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
電話: 075-703-5101(代表)

生命環境学部

http://www.kpu.ac.jp/category_list.php?frmCd=9-3-0-0-0

 生命環境学部は、「生命」と「環境」を共通のテーマとして、安全な農作物の生産、食環境の向上、生命分子機能の応用、人間生活と住環境および自然環境と情報環境の向上、森林との共生に第一線でたずさわることのできる人材の育成を目標にしています。そのため、「世界に通用する専門能力と技術力」並びに「課題を見いだす洞察力と課題解決の筋道を見いだす能力」を養うとともに、「広い視野と柔軟な思考力」を培う教育を心がけています。

京都府立大学
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
電話: 075-703-5101(代表)

京都府立医科大学

http://www.kpu-m.ac.jp/

入試情報

http://www.kpu-m.ac.jp/doc/examination/index.html

医学部

 京都府立医科大学は、医学部に医学科と看護学科の一学部二学科を有する、公立単科医科大学であります。建学は、1872(明治5)年に京都東山の山麓、粟田口青蓮院において療病院として診療と医学研究を開始して以来、140年の歴史を誇る我が国でも最も古い医科大学のひとつであり、京都に西洋医学の教育病院を設立したいという京都府民自らが寄付を募り建設し、運営を京都府が行うという極めてユニークな設立の経緯をもっています。そうした経緯があるため、建学の当初から、明治の開国によって可能となった世界トップレベルの医学を、地域の医療に導入することを目的に、「世界のトップレベルの医学を府民の医療へ」をスローガンとして、現在まで教育・研究・診療のあらゆる面で全国でも有数の実績を残してきました。

京都府公立大学法人 京都府立医科大学
〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地
電話: 075-251-5111(代表)

京都市立芸術大学

http://www.kcua.ac.jp/

入試情報

http://www.kcua.ac.jp/admission/

美術学部

http://www.kcua.ac.jp/arts/

学部は,国際的な芸術文化の都である京都の文化的・人的資源を生かし独創的で多様な研究を背景に,専門的かつ横断的な教育を通して,優れた芸術家をはじめ独創的な人材を生み出し,もって社会に貢献することを目的とします。

京都市立芸術大学
〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
TEL:075-334-2220

音楽学部

http://www.kcua.ac.jp/music/

本学部は,個性を尊重し創造性を育む専門的な音楽芸術の教育研究により,幅広い教養を併せ持つ優れた音楽家や研究者となりうる人材を育成することを目的とします。

京都市立芸術大学
〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
TEL:075-334-2222

京都職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/kyoto/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kyoto/college/admission/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/kyoto/college/about/course1_00.html

近畿職業能力開発大学校附属京都職業能力開発短期大学校(愛称:ポリテクカレッジ京都)は、
職業能力開発促進法に基づき、厚生労働省所管の
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置・運営している大学校です。
著しい技術革新に対応出来るよう科学技術についての基礎知識と理解力をもち、
応用力を備えた新しいタイプの実践技術者を育成するほか、地域の産業界の求めに応じて
多様な教育訓練を実施する職業能力開発施設です。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構近畿職業能力開発大学校附属京都職業能力開発短期大学校
〒624-0912 京都府舞鶴市上安1922
TEL:0773-75-4340(代表)

大阪大学

http://www.osaka-u.ac.jp/ja

入試情報

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/admissions

文学部

http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja

文学部の学問は、さまざまな個人や社会集団が生み出してきた事物・思考・習慣など、日本および諸外国の精神文化と物質文化の両面にわたる人間の営為を、次のような仕方で考究するところに特質があります。

①過去から現在にいたる時間的変化のなかで広く関連づけてとらえる
②本質や原理にまでさかのぼって考え抜く
③対象に深く分け入り内在的に理解する

こうした人文学的知をとおして自己を深め、世界を探求し、しなやかな論理性と豊かな感性で人間社会の未来を構想・表現できる人材の育成が、文学部のめざす教育です。

大阪大学大学院文学研究科・文学部
〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
電話:06-6850-6111(代)

人間科学部

http://www.hus.osaka-u.ac.jp/

人間に関わる問題を学習するために、驚くほど幅広いカリキュラムが用意されています。人間に接近するためのさまざまな研究を紹介する講義はもちろん、実験、社会調査、フィールドワークを含めた学生参加型の授業が多くあります。たとえば、動物の行動の観察や異文化を研究するためのフィールドワーク、あるいは、コンピュータを中心とする情報処理演習、また、自分の専攻や将来の進路と関連した就業体験をするインターンシップにも参加できます。このように幅が広く、行きとどいたカリキュラムは少人数制をとる本学部の特色でもあります。もちろん、各授業を担当する教員は新しい研究成果を世界に向かって発信し続けている第一線級の研究者たちです。

大阪大学 人間科学研究科/人間科学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1番2号
TEL: 06-6877-5111(代表)

外国語学部

http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/

外国語学部外国語学科には、25に及ぶ世界の諸言語の専攻語教育課程が設けられており、世界の言語と言語を基底とする地域文化の教育研究の集積拠点として、幅広く、そして深く世界・文化・地域を学ぶことができます。
 大阪大学のなかで、外国語学部は次の二つの機能を果たします。
 第一に、複数の言語に関する高度な言語運用能力を基に、世界各地域の多様な文化に関する総合的かつ専門的な知識を身につけ、異文化が複雑に交錯しあう国内外のさまざまな分野と場面において、相互理解と諸課題の解決に貢献する「幅広い職業人」を養成します。
 第二に、働く分野に関わらず、今日の国際社会に生きる社会人にとって不可欠な「世界に関する総合的教養教育」を提供します。

大阪大学 外国語学部
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-8
TEL:06-6850-6111

法学部

http://www.law.osaka-u.ac.jp/undergraduate/index.html

情報技術の活用は、法学部での学習においても必須です。本学部では早くからその必要性を認識し、1989年には「法情報学」という講義を設置しています。現在、法学部の情報関連授業では、基本的なコンピュータ操作の実習にとどまらず、法学・政治学に関する情報の収集や分析、さらには文書の作成やディベートの実習なども行っています。授業そのものもコンピュータによる授業支援システムの利用や遠隔講義システムを使った他大学との共同講義の実施など、最新の技術を活用したものになっています。
 また、学生の皆さんは、授業時間外にもサイバーメディアセンターのコンピュータを使って自習をすることができます。ローライブラリーからは、法令や判例などの法情報データベースにアクセスして、授業や演習の準備をすることができます。

大阪大学 法学部
〒 560-0043 豊中市待兼山町1-6
TEL:06-6850-6111

経済学部

http://www.econ.osaka-u.ac.jp/

本学部の教育上の大きな利点は、体系的なカリキュラムと少人数教育を実践していることです。教員一人あたりの学生数、学生一人あたりの設備など、国立大学の恵まれた環境条件がこれを可能にしています。

本学部がとくに重視している専門セミナー・研究セミナーでは、この利点が最大に発揮されます。2・3・4年次学生は自分で選んだ先生の専門・研究セミナーに参加し、教員と学生との対話形式で、専門分野のテキストを勉強したり、学生個人の研究報告を行います。1学年10~20名程度の少人数ですから、先生のマン・ツー・マン指導を受けることができます。それとともに、研究セミナーは、先生との人間的ふれあいが実感できる場であり、生涯の学友に出会う場ともなっています。

本学部に入学する学生諸君はきわめて優れた能力をもった人たちです。最高学府として本学部は、託されたこの優れた能力にいっそう磨きをかけて、世の中に送り出さなければならない責務を負っています。この重大さを認識し、私たちは教育に情熱を傾け、社会に自信をもって阪大経済学部卒業生を送り出したいと思っています。

大阪大学 経済学研究科・経済学部
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-7
TEL: 06-6850-6111(代表)

理学部

http://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/

理学部・理学研究科では最先端の研究を生み出すだけでなく、次世代の基礎科学を担う研究者をはじめとして、社会の様々な分野でリーダーとして国際的に活躍する人材を養成しています。
基礎科学の素養に基づく広い視野を持ち、自分で課題を見つけ解決する力のある人は、どんなに激しく変化する状況にも対応できるでしょう。
理学部・理学研究科では、様々な教育プログラムや最先端の研究を通してそのような人材の育成に努めています。

大阪大学 理学部
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1
TEL:06-6850-5282

医学部

http://www.med.osaka-u.ac.jp/

学部教育は、医学科教育センターが中心になって学部教育カリキュラムの再編成、実習内容の恒常的な検討、選択必修コースや基礎講座配属(これは阪大医学部が40年以上前に我が国で初めて導入したシステムです)の改革を行い、またMD研究者育成プログラムを導入してきました。その結果、入学早期から医学系研究科の教員が責任を持って生命科学の基礎を教え、研究に馴染ませるシステムが根付いてきています。さらに各診療科と緊密な連携を図りながら臨床講義や臨床実習の充実に努め、学生が主体的に学べる環境が整えられてきました。また短期の海外実習や医学英語の習得なども積極的に進めています。卒業後も優秀な医療人の育成を目指して、大阪大学医学部附属病院卒後教育開発センターが、初期臨床研修のための阪大プログラムや専門医育成プログラムを設定し、責任を持って教育の充実に取り組んでいます。

大阪大学 医学系研究科・医学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:06-6879-5111

歯学部

http://www.dent.osaka-u.ac.jp/

 目覚ましい科学の進歩とともに歯学部の研究も分子レベルから人間の行動変化に至るまで広い範囲に及んでいます。大阪大学歯学部は全国の歯学部、歯科大学の中で最も活発に研究をし、欧文論文を発表しているところです。極めて多岐にわたる研究の雰囲気になれるため、3年次には基礎配属実習※としてすべての学生が実際に研究者と一緒になって研究を行う機会を設けています。大阪大学歯学部は歯科を技術中心とした医療とは考えず、一般医学に基礎をおいた口腔科学、口腔医療として理解することを強く意識しています。

大阪大学歯学部・大学院歯学研究科
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1番8号
電話: 06-6879-5111

薬学部

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/index.cgi

大阪大学薬学部は4年制の薬科学科と6年制の薬学科の2学科から成り、共に薬学研究者の育成を主眼とした教育を行っています。薬科学科の卒業生はほとんどが大学院進学を希望しており、修士や博士の学位を取得して社会に巣立っていきます。薬学科の学生は6年間の一貫教育を経て、薬剤師の国家試験受験資格を取得し、将来指導者的な立場に立つ臨床薬学研究者としての活躍が期待されています。将来、薬剤師が過剰になるという予測もありますが、薬学教育を受けた研究者に対するニーズは今後一層高まることは間違いありません。高校生のみなさん、大阪大学薬学部に入学し健康科学の発展に大きく貢献できる研究者を目指しませんか。

大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6
TEL:06-6879-8144

工学部

http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/index.html

大阪大学工学部ってどんなところだと思いますか?他の大学と何が違うのでしょうか。その大きな特徴は、最先端の研究成果を実際に世の中に役立てる “実学” を重視しているところです。現在、我が国の産業経済界を元気づけるために、大学と企業との連携の必要性が叫ばれていますが、大阪大学工学部では、設立当初から他の大学に先んじて、この”実学”の発展に力を入れていました。そのような気風の中、我が国最初の教官が創った大学発ベンチャーは大阪大学工学部から生まれています。
また、21世紀を迎え、産業の再構築と新たなる創造、また新たなる社会システムの創出が必要な時代を迎えています。知のフロンティアを開拓することがミッションである大学も、従来とは異なる新しいスタイルを模索しなければなりません。大阪大学工学部では、フロンティア研究機構という新しい大学のスタイルを創造するための組織が、我が国の工学部では初めて設立されました。

大阪大学工学部/大学院工学研究科
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
TEL:06-6877-5111(代)

基礎工学部

http://www.es.osaka-u.ac.jp/

基礎工学部・大学院基礎工学研究科は、創設以来、常に学際領域を切り開き、社会からのさまざまな要求に応える新しい学問領域を創り出すとともに、理学と工学双方の視点を備えた研究者・技術者を多数育成し、学界、産業界に貢献してきました。
平成15年4月に基礎工学研究科は改組を行い、「複合学際領域の開拓」「新学問領域の創成」を目的とした新しい専攻の枠組みに再構築しました。専攻の構成は、学問的に近い分野を括る従来の方法から脱皮し、学際領域の教育・研究に適した分野を組み合わせる方針に基づいて行い、物質創成専攻、機能創成専攻、システム創成専攻の3専攻に再編しました。それぞれの専攻では、「物理と化学の融合」「バイオエンジニアリングとメカニクスの融合」「文理融合」を特徴とする新しい融合を核として、21世紀型の複合学際的な教育・研究を行うことをめざしています。

大阪大学 基礎工学部
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町 1-3
TEL:06-6850-6111

大阪教育大学

http://osaka-kyoiku.ac.jp/

入試情報

http://osaka-kyoiku.ac.jp/admission/index.html

教育学部

http://osaka-kyoiku.ac.jp/university2/index.html

これからの大学運営にとってもっとも重要なのは、学生に対する支援だと考えています。その支援とは、教学面でのサポート、そして学習環境の充実です。

 教学面でのサポートとして、進展しつつある大学のグローバル化をにらみ、学生が国際的な場で活躍できる能力を身に着けていくための学習支援を行っていきます。そのために、コミュニケーションのベースとなる「使える英語力」を養成し、学生の海外派遣と留学生の受け入れをさらに推進したいと考えています。

 環境面のサポートについては、授業料の減免による支援とともに、語学学習スペースの拡充や、授業実践をサポートするスタジオの設置など、学習設備の充実というかたちでの支援も継続して行っています。

 さらに現在、本学は他の教員養成大学と連携するプロジェクトを2つ進めています。一つは全国の基幹的な4教育大学による連携(通称:HATOプロジェクト)で、国際的な観点を含めた様々な事業が展開されています。もう一つは京阪奈3教育大学による連携で、インターネットを介した双方向型の遠隔授業がすでに始まっています。こうした先進的な取り組みを通じて、新たな教員養成の可能性を追求しています。

国立大学法人大阪教育大学
〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
TEL:072-976-3211(代表)

大阪府立大学

http://www.osakafu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.osakafu-u.ac.jp/admission/index.html

現代システム科学域

http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/csss/index.html

この学域では、文系・理系にとらわれない、複数の学問領域の統合的な学びを実践します。情報科学、自然科学、社会科学、人間科学など、さまざまな専門分野の知に触れ、それらを関連づけながら、自分の方向性を探っていくことができます。1年次は基礎を中心に学び、2年次以降に幅広いフィールドを見据えながら自分の専門性を確立していく柔軟なカリキュラムを採用しているため、皆さんの興味・関心に沿った道に進むことができます。また、演習科目の中で、身近な課題を題材に、知識を組み合わせて解決策を探ることを繰り返し行います。
これらの学びを通じて、皆さんには、卒業後も自分で情報を集め、分析し、応用できるようなシステム的思考力を身につけ、サステイナブルな社会の実現を牽引するリーダーへと育ってほしいと思います。私たち教員と一緒に、持続可能社会の創造を目指していきましょう。

大阪府立大学 現代システム科学域
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)

工学域

http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/ce/index.html

工学域では、科学技術の発展の礎となる真理を探究し、新たな知を創造するだけでなく、それを新しい技術やシーズの開発といった現実の産業振興に生かすことを重んじています。学域内には、「電気電子系」「物質化学系」「機械系」の3つの学類と10課程を設置。各分野の専門知識を究めると同時に、自然や環境、社会、歴史、人間、文化についての知見と広い視野を養い、柔軟な発想で複雑に絡み合った現実の課題を解決できる実力を培います。豊かな創造力と人間性にあふれ、世界を舞台に科学技術の発展に貢献できる技術者、研究者を育てます。

大阪府立大学 工学域
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)

生命環境科学域

http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/cleas/index.html

人類の文明発展に大きな恩恵をもたらしてきた科学。しかし、それは一方で自然環境の破壊や資源の枯渇という現状の一因ともなりました。これからの循環型社会の構築に不可欠な新しい科学技術を生み出すために、微生物や動植物の営み、物理現象、分子の性質など未解明の自然のしくみを探究し、発見した原理を応用することが、本学域の学びの目的です。
そのため、自然界の原理を探究する理学と、生命の営みを解明し人間生活に応用するバイオサイエンス・バイオテクノロジーとを融合させ、多様な研究領域をもつ約200人の教員による教育・研究体制を実現しました。基礎科学から応用技術まで、教員陣の専門分野から学ぶことはきわめて多様です。まずは、生命環境科学にかかわる広範囲の基礎知識と技術、科学者・技術者としての倫理観を学んでください。多くの学びに触れるうちに、あなたが専門分野として究めたい領域が必ず見つかることでしょう。

大阪府立大学 生命環境科学域(獣医学類以外)
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)

大阪府立大学 生命環境科学域 獣医学類
〒598-8531 大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地の58
TEL:072-463-5056(代表)

地域保健学域

http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/chhs/index.html

本学域では、各教員の専門分野をコラボレーションして生まれた科目を学んだり、分野の異なる友人との学びにより、これからの地域保健のあり方を統合的に学ぶことができます。また、現場のニーズを捉え、共同研究から新商品やシステムを生み出す教員陣の姿から、豊かな社会づくりに貢献する事へのやりがいも大いに感じることができるでしょう。
人の幸せを考え、さまざまな分野の仲間と共に追求するほどに、工夫も深まり、学びはどんどん楽しくなっていきます。「人の幸せを考える面白さ」をここで存分に学んでください。

大阪府立大学 地域保健学域(看護学類・総合リハビリテーション学類)
〒583-8555 大阪府羽曳野市はびきの3丁目7番30号
TEL:072-950-2111(代表)

大阪府立大学 地域保健学域 教育福祉学類
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
TEL:072-252-1161(代表)

大阪市立大学

http://www.osaka-cu.ac.jp/ja

入試情報

http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions

商学部

http://www.bus.osaka-cu.ac.jp/ja/

経済を構成する最小単位であり、社会における財・サービス生産の担い手である「企業」。商学部では「企業」の活動を通して、「生きた経済」を学びます。常に見据えているのは「現実」ですが、「理論と実務の統合」を学風とする本学部では、理論や歴史も大切にしています。

本学部での教育の最大の特徴は、少人数でのゼミナール制度を採用していることです。教員との親密で徹底的な討論を通じて自分の頭で物事を考え、それを明確に表現できる能力を養うために、きめ細かな教育が行われています。

実社会との交流を重視する「考える実学」を基礎に、時代を見通せる能力の育成をめざします。
都市に基盤を置き世界的な視野に立って、経営学・商学・会計学に関する教育研究の発展をめざします。
先端的な研究の成果を活かした教育の発展をめざします。

大阪市立大学 商学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2201

経済学部

http://www.econ.osaka-cu.ac.jp/

閉塞した経済を打破するための完璧な経済政策が存在しないことが示すように、現実を完全に経済学で把握するということは非常に難しいことです。しかし、経済学は、どういう仮定のもとであれば現実が説明できるのかというアプローチから、本質は何かを見極めようとします。さらに、実証分析によって、現実に何が起こっているのか、理論に間違いはないのかを検証します。

経済学部では伝統的に徹底した少人数教育を重視し、入学時から卒業にいたるまで全員が受講可能なゼミナールが提供され、報告、議論、論文の作成など指導教員からの親切かつ適切な指導を受けることができます。

グローバル社会の進展下における最高水準の理論的・実証的分析を目指します。
「人の心」をもって政策や制度を考える人間学としての経済学を追求します。
アジアや太平洋の経済圏にかかわって主導的な教育・研究拠点を目指します。

大阪市立大学 大学院経済学研究科・経済学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL: 06-6605-2251

法学部

http://www.law.osaka-cu.ac.jp/

法学部は、豊かな発信能力と法的思考力(リーガルマインド)を持つ人材育成のための充実した教育・研究をめざします。
法学・政治学は人間の歴史の中で積み重ねられた学問であると同時に、社会の新たな変化に立ち向かう学問でもあります。そこで法学教育の伝統を受け継ぎ、豊かな法的思考を培うための3コースを設置しています。

法学部では、研究者として優れていることが良い教育者であることの必要条件であると考え、優れた研究者を教員として採用することに努めてきました。そして現在では、全国的に見ても研究者としての水準の極めて高い教員集団を要する学部となっています。法学部で学ぶことの魅力の一つは、少人数教育を通して、このような充実した教員集団との密度の高い交流の機会が得られることにあります。

大阪市立大学 法学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2303

文学部

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/

文学部に共通するのは、人間と、人間の作り上げてきた文化を総体として深く理解しようとする姿勢で、その根底にはヒューマニズムがあり、対象は地球上のいたるところに拡がります。本学部では人間自身と、人間が生み出した言語、思想、宗教、歴史、制度などの文化的事象と社会的現象を広く研究対象と捉えています。

また、数名から十数名という徹底した少人数編成を採用しています。そして、各コース、専門領域が提供する多彩な科目の中から、学生たちは各自の関心に沿ってカリキュラムを組み立て、専門的もしくは学際的なテーマを探究していくことができます。

人文科学・行動科学の方法や考え方を通して人間、社会、文化、言語の諸事象とそこに内在する普遍性を探究します。
人間、社会、都市、文化をとりまく今日的課題の解決に貢献し得る人文科学・行動科学の構築をめざします。
先端的研究成果をグローバルな視野から情報発信できる国際的競争力を備えた最高水準の教育・研究をめざします。

大阪市立大学大学院文学研究科・文学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL: 06-6605-2353

理学部

http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/

古来より、人類は自然を理解するために観察と思考を積み重ねてきました。しかし自然界には、まだまだたくさんの謎が隠されています。わからないことに明確な問題意識を持ち、複雑な自然の奥にある規則性や関係を探し出して、言葉の世界に写し取るのが、理学の使命です。

自由な学風のもとで現代の最先端の研究と教育をおこなっているのが大阪市立大学理学部の特徴です。さらに少人数教育、実験実習を重視し、最先端の研究を早い時期から紹介します。原理を体系的・実験的に学ぶことができます。意欲のある学生は、実際の学年より上の学年の講義を受講することもできます。また3年次に大学院を受験することも可能です。また、大阪府交野市に25ヘクタールの敷地に国内外の6,700種以上の植物が育成されている附属植物園があります。

極微の世界から広大な宇宙までを対象に、実験的・理論的手法を駆使して自然界を律する真理を探究します。
自然の存在様式と法則性の体系的学習を基礎に、自然の摂理に触れることへの喜びを教育の原点として、自然科学や最先端科学・技術の振興に寄与できる国際的な視野をもった人材を育成します。

大阪市立大学大学院理学研究科・理学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2501

工学部

http://www.eng.osaka-cu.ac.jp/index.php

工学とは、安全で快適な暮らしや、人々の夢を実現するための原理や技術を創造する学問です。ITやバイオテクノロジーに代表される科学技術の多くは工学の中で開花し、社会と産業に飛躍的な発展をもたらしました。一方、現在では人類は地球環境問題など、かつて経験したことのない幾多の難問に直面し、自然との調和をめざしたソフトテクノロジーへの新たな挑戦が求められています。

高度化・多様化する最先端の科学技術の研究には豊かな教養と複数の専門分野におよぶ知識が必要です。そのため、工学部では総合大学の特色を活かした幅広い全学共通科目と、充実した専門科目が4年間を通じて履修できる教育カリキュラムを用意しました。専門教育では、学科の枠組みを超えた科目編成によって確かな基礎学力と広範な専門知識が身につくよう細かな配慮がなされています。最新の研究設備と少人数制によるきめ細かな研究指導のもと、勉学に励むことができます。

大阪市立大学 工学研究科・工学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL 06-6605-2653(工学部)

医学部医学科

http://www.med.osaka-cu.ac.jp/med/index.shtml

医学部を志す方は、医学部学舎の入り口にある、智・仁・勇の三女神像を見てください。智の女神は左手で本を抱き、仁の女神は両手で薬壺をしっかりと支え、勇の女神は月桂樹を持っています。三女神が皆さんに伝えたいもの、それは医師として高度の医療知識と技術の修得、それに培われた行動力、そして人のもつ悩みや痛みを深く温かく受け入れる心をもつことです。医学部医学科はこの理念をもつ医師の養成を目指しています。

智・仁・勇の基本理念のもとで、人のもつ悩みや痛みを受け止めることができる、深く暖かい心をもち、高度な医療を実践する人を育てることをめざします。
最先端の創造的な医学研究を達成できる、世界的に活躍する研究指導者を育てることをめざします。

大阪市立大学 大学院医学研究科・医学部医学科
〒545-8586 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番7号
TEL:06-6645-2121(代表)

医学部看護学科

http://www.nurs.osaka-cu.ac.jp/nurs/index.shtml

看護の「看」という字には「手と目」で”手をかざしてよく見る”という意味が込められています。何を見るか。それは、人間、人間の営み、人間の命を見ることです。どのように見るか。それは、手に心をこめて人の心に触れること、手を差しのべること、ある対象をじっくり見ることです。そのためには、人間に対する深い洞察力と実践的な判断能力、しなやかな感受性が求められます。

看護学科での学びの特徴の1つとしては、大阪市立大学は総合大学であるため、様々な学部の学生との交流が可能となり、人間・医療・看護について深く、広く学ぶことができることが挙げられます。

生命を尊ぶ豊かな人間形成とともに、幅広い教養とより高度な専門的な知識と技術を享受し、高齢化・情報化・国際化等の社会情勢の変化に柔軟に対応でき、保健・医療・福祉の向上に寄与できる看護職者を育成する。

大阪市立大学 看護学研究科・看護学科
〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目5番17号
TEL:06-6645-3511

生活科学部

http://www.life.osaka-cu.ac.jp/

生活科学とは、生活者・消費者の視点から、人間生活の向上をめざして、人間が人間らしく生きるために必要な条件を科学的に追究し、実践する学問です。現代社会は、栄養管理や健康増進、生活環境の保全、家族生活や地域社会のあり方、福祉の充実などのさまざまな課題に直面しています。とりわけ、日本の少子高齢化は、社会が総合的に取り組むべき最重要課題です。また、経済のグローバル化に伴って、国際的な視野に立った問題解決が求められています。そのため、生活科学は、これからますます重要視される学問のひとつです。

「生活」を考えるためには、専門分野の研究だけでなく、あらゆる学問分野が交流する学際的研究が不可欠です。また、理論的考察にとどまらず、研究成果を現実の社会に還元していく方法を学ぶことも必要です。そのため、生活科学部では、実験、実習、フィールドワークを重視しています。

現代社会の生活問題を生活者の視点から科学的に究明します。
健康・環境・福祉を3本柱にして学際的で問題解決指向の研究・教育を進めます。
生活科学研究のフロントランナーとしてより豊かなヒューマンライフの創造に貢献します。

大阪市立大学 生活科学部
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2801

近畿職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/osaka/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/osaka/college/examinee/index.html

専門課程

最近の産業界では、コンピュータの導入などによる技術革新が著しく、新技術に対応できる高度な能力を持った人材が求められております。特に、生産現場においては、自らものを造りだすことができる能力を持ち、さらに、技術革新についての思考能力を備えた実践的な技術者の需要が増大しています。

本校は、このような産業界の要請に応えるため、専門課程では講義と実験・実習を一体的に融合させながら、理論と実践を調和させた教育訓練を行い、生産等に対応できる技能・技術と適切な判断能力を有する将来の生産ラインのリーダーとして活躍できる実践技術者(テクニシャン・エンジニア)を育成します。また、平成16年10月よりデュアルシステム型訓練を開始しました。

近畿職業能力開発大学校 学務課
〒596-0103 大阪府岸和田市稲葉町1778
TEL:072-489-2112

神戸大学

http://www.kobe-u.ac.jp/

入試情報

http://www.kobe-u.ac.jp/admission/index.html

文学部

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/

文学部の教育の目的は、古典力を基盤とした社会的対話力を涵養することです。文学部の「学部規則」はこの目的を、「広い知識を授けるとともに、言葉と文化、人間の行動、歴史と社会に関する教育研究を行い、人間文化及び現代社会に対する深い教養、専門的知識、柔軟な思考力、豊かな表現能力を有する人材を養成すること」と表現しています。

古典は、時代や民族・地域を越えて、我々の思考と知識の基盤となり、思想と精神活動の典範となるべき基礎的価値を持つ作品です。文学部では、古典と評価される文献を教材として、徹底した少人数教育を実施しています。こうして育成された素養が、文学部の教育目的にいう「古典力」です。

神戸大学 文学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-5591

法学部

http://www.law.kobe-u.ac.jp/

法学部では、幅広い教養と法学・政治学的素養とを備え、高度に専門化した社会における要請に対応し得る問題解決能力を身につけた人材、及び急激に進展しつつある国際的環境のなかで法的・政治的な領域における国際的な貢献を行う能力を有する人材の育成を目標として、次のような学生を求めています。
社会科学特有の一般的教養・知識を有し、そのうえで特に、日本語文章の読解・表現、外国語の理解・使用、および理論的・数理的な思考に関する優れた能力を有する学生
それらの能力を活用しつつ広く法学・政治学の専門的知識を修得する意欲に富む学生
国際的な領域での活躍を希望し、幅広い視野のもとで法学・政治学の専門的知識を積極的に活かそうとする学生

神戸大学 法学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-7232

理学部

http://www.sci.kobe-u.ac.jp/

神戸大学理学部は、伝統的な学問体系を土台にした数学科、物理学科、化学科、生物学科、地球惑星科学科の5学科で構成されており、自然科学のもっとも基礎的な分野の教育と研究を行っています。全学科合わせて165名(うち25名は3年次編入)の学生定員に対して教員数は110名以上、徹底した少人数教育を実践しています。

 大学院理学研究科(博士課程)は、数学専攻、物理学専攻、化学専攻、生物学専攻、地球惑星科学専攻の5専攻で構成されており、さらに高度な内容を学び、研究を深めることができます。博士課程前期課程の修了者は修士(理学)の学位を取得し、高度な専門的知識を生かして民間企業や公務員などの職業に就いています。博士課程後期課程の修了者は博士(理学)、または博士(学術)の学位を取得し、多くが大学や研究所の教育研究職に就いています。

 また、学内には理学部関連のさまざまな学内共同教育研究施設があり、最先端の研究を進めるとともに、理学部および理学研究科の教育にも携わっています。

神戸大学大学院理学研究科・理学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
電 話: 078-803-5767

農学部

http://www.ans.kobe-u.ac.jp/

農学部では、「農場から食卓まで (From Farm to Table)」の「食料・環境・健康生命」をキーワードとし、これらに関わる諸課題の解決を通じて人類の生存と福祉に貢献する「持続共生の科学」を理念としています。これに基づき、自然科学や社会科学を含む総合科学である農学を基礎とした幅広く深い教養に加えて国際感覚と豊かな人間性を備え、食料の安定供給、環境保全と新規バイオ産業の創生、および食の安全安心に向けた研究や技術開発を通じて地域および国際社会に貢献できる人材の養成を目標として、次のような学生を求めています。
日本語や英語の基礎的な理解力、表現力などのコミュニケーション能力を身につけている学生
自然科学および社会科学の基礎を十分に理解できる学生
人間と自然のかかわり合いに強い関心を持ち、未知の現象の解明や独創的な技術開発に意欲的に取り組める学生
地域および国際的な社会活動に高い意欲を有する学生

神戸大学大学院農学研究科・農学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-5921

国際文化学部

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/faculty/

異文化理解は、留学や旅などの現地体験をとおして、異なる社会に生きる人びとの生活や文化に親しみを感じることからはじまります。そのために、国際文化学部には多彩な語学授業と海外45大学への留学プログラムが用意されています。この国際交流協定の多くは、学部独自のもので、国際文化学部の学生だけが利用できる交換留学制度です。国際文化学部は神戸大学でもっとも国際交流の活発な、留学・異文化体験のしやすい学部です。

神戸大学大学院国際文化学研究科/国際文化学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
TEL:078-803-7530

経済学部

http://www.econ.kobe-u.ac.jp/

伝統を維持しながらも、社会の新しいニーズに対応したプログラムを提供してきていることです。2013年(平成25年)には、国際性と専門性を身につけた人材の育成を目的として、協定校への交換留学をはさみ、学部及び大学院博士課程前期課程(修士課程)を最短5年間で修了できる5年一貫経済学国際教育プログラムとしてIFEEK(アイフィーク)をスタートさせます。また、法学部と協力した法経連携プログラムを2010年(平成22年)に開始しています。大学院では、研究者養成目的とする本科コースに加え、高度専門職業人の育成というニーズに対応して専修コースと社会人コースを設け、計量経済学のスキルを集中的に学ぶスキルアップ・プログラムや、地方財政や福祉といった重要な課題を扱うリカレント教育プログラムを提供しています。

神戸大学大学院経済学研究科・経済学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
TEL:078‐803‐7250

医学部

http://www.med.kobe-u.ac.jp/

本医学科は全国に先駆けて学部学生全員を各基礎系医学講座に配置して研究を体験してもらう基礎配属実習を行うなど、医学教育のみならず医学研究教育にも力を入れてきました。その結果、細胞内シグナル伝達やiPS細胞等の分野で世界をリードする医学研究者を輩出して参りました。本学医学科の使命は、医学研究教育を一層充実させ国際的に活躍できる医学研究者の養成、また高度先進医療の担い手である幅広い視野を持ったクリニシャン・サイエンティストの養成、更に医師の偏在に積極的に対処できるよう地域医療教育に力を入れることにより、多様な局面に対応できる高度に洗練された医師を養成することにあります。

神戸大学大学院医学系研究科・医学部 楠キャンパス
〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5番1号
TEL:078-382-5111

医学部保健学科

http://www.ams.kobe-u.ac.jp/

保健学は、心身の健康と疾病や障害に関する教育と研究を通して、人類の幸福と社会福祉の向上に寄与する実践的学問です。近年、医学およびこれに関連する科学は目覚しい発展を遂げており、医学・医療のあらゆる分野において新しい技術が次々に開発されています。また、我が国は世界でも有数の高齢化社会を迎えており、これに対応した医療、保健、福祉などの制度改革が求められています。看護学専攻,検査技術科学専攻、理学療法学専攻および作業療法学専攻を擁する神戸大学医学部保健学科では、このような社会の要請に応えるために、健康の維持・増進、疾病や障害の予防、患者のケア、病因・病態の解析や検査・診断技術、心身機能の回復、代償、補完などに関する教育と研究を通して、最新の保健・医療を支える有能な人材育成に取り組んでいます。

神戸大学大学院保健学研究科・医学部保健学科
〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7-10-2
TEL:078-792-2555

海事科学部

http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/

神戸大学海事科学部は、風光明媚な国際都市神戸の一角、大阪湾を望む深江キャンパスにあり、海、船をテーマとしたユニークな教育・研究を行っています。「海事」とは「海洋を舞台とした人間活動」であり、「海事科学」とは、海事にかかわるいろいろな問題を、理工学をベースとし、社会科学と連携させた科学的なアプローチによって解決する学際的な学問領域です。海事への理解を通して、国際性、人間性、創造性ならびに専門性豊かな人事の育成を目的としています。
安全でかつ効率的な海上輸送システムの確立と海洋における環境保全に関する教育研究を行うため、本学部には、海洋安全システム科学科、グローバル輸送科学科、マリンエンジニアリング学科の専門学科を設置しています。さらに大学院海事科学研究科に進み、より深い専門知識を習得できます。
また、本学部では、海外の大学と多数交流協定を結び、カリキュラムの共有化、種々のフォーラムの開催等を通じて学生交流を積極的に行うなど、「海に対する深い理解を持ち、幅広い教養をそなえた国際人」の育成をめざしています。

神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部
〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5丁目1-1
TEL:078-431-6225

発達科学部

http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja

発達科学部では,学外で活躍する人を招き,特別な体験や知見,技術を直接伝える「ゲストスピーカー制度」を積極的に活用しています。受講生からは,現実的な生きた知見を獲得でき多面的で実践的な問題把握ができるようになったと高い評価を受けています。
また,多様な価値観のなかでコミュニケーション能力を育成しつつ,より専門的な問題解決能力を実践的に身につける観点から,「スタディ・ツアー」も毎年実施しています。韓国,フィリピン,バングラデシュ等の大学やNGOと共同して,積極的に調査研究・学術交流を行っています。

神戸大学発達科学部・神戸大学大学院人間発達環境学研究科
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11
TEL:078-803-7920,078-803-7924(教務学生係)

経営学部

http://www.b.kobe-u.ac.jp/

神戸大学経営学部は,研究科の沿革で紹介されているように,日本全国の国公私立大学を通じ最初の「経営」学部として誕生しました。現在,日本の大学で“経営学部”という呼称以外にも“経営○○学部”と名の付く学部はたくさんありますが,これらの草分けが神戸大学経営学部なのです。

経営学は会社に代表される様々な組織の経営(マネジメント)を対象としているので,そこで学ぶことは,私たちが今生きている社会について,様々な角度から理解を深め,実践に対応できる知識体系を身につけるのに役立つとも言えます。にもかかわらず,理論指向が強いこともその特徴です。「理論」というと理屈っぽく役に立たないと思われるかもしれませんが,そんなことはありません。良い理論ほど役立つものです。

神戸大学経営学研究科/経営学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
TEL:078-881-1212(大代表)

工学部

http://www.eng.kobe-u.ac.jp/

工学部に在籍する大学生に求められているのは、幅広い教養と基礎学問を身につけ、人類の将来を見据えた科学技術を展開できることです。そのためには、若い柔軟な頭脳をもつ皆さんが、最先端の高度な科学技術に身近に触れながら、優れた人材となるべく、自由で自発的な学習ができることが必要と考えています。 工学部の卒業生の約70%が大学院に進学する状況である一方、学部卒業後、直ちに社会に巣立つ卒業生は必ずしも各々の専門分野へ 進むとは限らず、多様な分野へ進出している状況にあります。このことを勘案して、工学部においては幅広い学科目群を用意して、さまざまな分野のジェネラリストの養成を目指しています。工学分野の基幹学問分野に立脚した分野のコアカリキュラムを十分に教育するとともに、工学倫理を十分に涵養した技術者を養成することを目標にしています。神戸大学工学部は、学生諸君にそのような場を与えることを目指しています。4年次に行う卒業研究の試験に合格すれば、学士(工学)の学位を取得できます。

神戸大学大学院工学研究科・工学部
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
TEL:078-803-6350 学務学生係

兵庫教育大学

http://www.hyogo-u.ac.jp/

入試情報

http://www.hyogo-u.ac.jp/admission/education/

学校教育学部

http://www.hyogo-u.ac.jp/course/

広い学問領域にわたる基礎知識のうえに,初等教育教員としての総合的な能力を得させることを目的として,4年間を通して教育課程全体の調和と整合性に配慮している。
1年次から4年次の4年間にわたる実地教育(教育実習)を開設し,各年次の実地教育の履修を通して,教養科目群,教職キャリア科目群,教育実践・リフレクション科目群,専修専門科目群の諸成果が統合化・協働化されるようにコンカレント型の教育課程を編成している。

兵庫教育大学
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1
TEL:0795-44-2067

兵庫県立大学

http://www.u-hyogo.ac.jp/

入試情報

http://www.u-hyogo.ac.jp/admissions/

経済学部

http://www.econ.u-hyogo.ac.jp/

経済学は、グローバル化し複雑化していく社会を読み解く海図であり、現代社会の抱える問題を解決し新時代を切り開いていく上で不可欠です。経済学部では、社会の要請に応える経済学を体系的に提供し、新時代を切り開き、地域社会・国際社会に貢献する人材を養成します。また、伝統的な経済学の修得と並んで、人間社会を歴史学、社会学、環境学などの様々なアプローチから多面的に学んでいただきます。このような学際的なアプローチによって、人間社会の変容を総合的に分析し、現代社会の抱える問題をつかみ、それに対する解決策を考え、行動する能力を養成します。

兵庫県立大学 経済学部 神戸商科キャンパス
〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1
TEL:078-794-6179

経営学部

http://www.biz.u-hyogo.ac.jp/

経営学部では、環境の変化に適応して事業活動を決定していく「戦略経営」の考え方の修得を目標にしています。そこで、本学部では「グローバル・マネジメントコース」、「会計と情報コース」、「事業創造コース」、「事業支援コース」の4コースを配置し、「戦略経営」に関する専門科目を重視した教育を推進しています。同時に、幅広い教養も身につけられるように専門科目と教養科目を体系的に履修できるカリキュラムを用意しています。国内外に関係なく戦略的に行動できるビジネス・リーダーの育成を目指します。

兵庫県立大学 経営学部
〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1
TEL:078-794-6179

工学部

http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/

複雑化・多様化する社会環境や目まぐるしく発展する技術革新に柔軟に対応して、社会のリーダー的役割を担い得る人材の育成を目指しています。
全学共通科目では高い倫理観の涵養、異文化理解の促進等と共にグローバルコミュニケーションにも重点を置き、国際社会で活躍できる基本的能力の習得に努めます。
専門教育では学部・大学院一貫教育を充実させ、工学に関する基礎知識を十分に習得した後、高度な専門教育を実施し、国際的に適用する資質と能力を兼ね備えた人材を育成します。

兵庫県立大学 工学部
〒671-2280 姫路市書写2167(姫路工学キャンパス)
TEL:079-266-1661 本部事務局

理学部

http://www.sci.u-hyogo.ac.jp/

近年の科学技術の目覚ましい発展に伴い、画期的な新技術が次々に登場する一方、従来の技術は急速にすたれていきます。先端技術の進歩は単なる小手先の技術改良によるものではありません。これまでの技術を根本的に刷新する技術革新が、物質科学や生命科学などの基礎科学における新事象の発見と、その応用から生まれてくることは、歴史の教えるところです。本理学部では、新しい先端科学技術を生み出すための基礎科学の研究と教育を推進しています。

兵庫県立大学理学部
〒578-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号
TEL:0791-58-0101 総務課

環境人間学部

http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/index.html

環境人間学部の教育・研究は広い範囲にわたります。本学部では、旧来の専門領域では解決しにくい課題をさまざまな視点で捉え直し、複合的に探究しています。そこにはそれぞれの専門領域の協力と共同があり、そこから環境と人間の係わりが追求されます。人間と人間、モノと人間、自然と人間、これらの係わりをさらに融合する諸学問を学び、さまざまな課題解決の糸口を探っていくことに環境人間学の意義があるのです。
環境人間学部は、自然・地域・社会・生活・文化などを対象として、「協調」「共生」「共感」のための理論と実践について考究しています。

兵庫県立大学 環境人間学部・環境人間学研究科
〒670-0092 兵庫県姫路市新在家本町1丁目1-12
TEL:079-292-1515

看護学部

http://www.u-hyogo.ac.jp/cnas/

看護学部の前身は1993年4月に開校した兵庫県立看護大学です。人口の高齢化、疾病構造の変化、医療提供の在り方が変遷のなかで、時代のニーズに合わせて20年間に2回の教育カリキュラム改革が行われました。現在、保健師、看護師、助産師(選択制)の国会試験受験資格を保証する教育に加え養護教諭1級を取得するコースも併せ持つ大学学部として提供できる最大限の教育を提供しています。博士課程も前期後期ともに多くのコースが開設され、とどまることのない発展を背景に看護の多様な可能性を追求しています。

兵庫県立大学 看護学部
〒673-8588 兵庫県明石市北王子町13-71
TEL:078-925-9404 事務局

神戸市立外国語大学

http://www.kobe-cufs.ac.jp/

入試情報

http://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/index.html

外国語学部

http://www.kobe-cufs.ac.jp/department/index.html

本学は、外国語学部のみの単科大学です。その学部構成は、専攻する言語と地域からなる4学科(英米学科、ロシア学科、中国学科、イスパニア学科)に、国際関係学科を加えた計5学科からなっています。また、夜間の外国語学部第2部(以下、第2部という)は、実質的には英米学科と同一のカリキュラムを採用しており、社会人にも人気があります。

英米学科(第2部を含む)、ロシア学科、中国学科、イスパニア学科は、それぞれの言語とそれが使用されている地域に関する学習・研究を目的としています。これらの学科の最大の特徴は3年次から選択する「コース制」にあります。これは分野別に用意された「語学文学」「法律・経済・商業」「総合文化」「国際コミュニケーション」の4コース(第2部では2009年度より、「英語学・英語研究コース」「英語圏文化文学コース」「法経商コース」の3コースを設置。)の中から学生自らが自由に選択し、それぞれの言語圏での専門分野の実践的探求をするもので、本学独自のカリキュラムです。

公立大学法人 神戸市外国語大学
〒651-2187 兵庫県神戸市西区学園東町9-1
TEL:078-794-8121(代)

神戸市看護大学

http://www.kobe-ccn.ac.jp/

入試情報

http://www.kobe-ccn.ac.jp/entrance_examination/

看護学部

http://www.kobe-ccn.ac.jp/department/

本学は、地域社会の保健・医療・福祉に貢献できる看護専門職の育成を使命としています。この使命を果たすために、次のような理念にもとづいて教育を行っています。

 まず、広い視野と豊かな教養に基づいて、人間を全体として捉える力を育てます。これにより、看護の実践に不可欠な、人間の存在や経験の意味を洞察する創造的想像力が形作られると考えています。

 第二に、学生と教職員との日常的な関わりのなかで、学生のいっそうの人格形成を促すとともに、他者との関わりの進化を支援します。これは、自己への信頼にもとづいて、能動的に他者との関係を築くことができ、さまざまな場面でつねによりよい行動をとろうとする倫理的態度が培われることにつながることでしょう。

 第三に、看護学の目的である実践への志向性を育み、看護実践に必要な知識や技術とともに。それを支える分析的かつ総合的思考を育成します。これによって、知識や技術を目的に合わせて再構成する力が備わり、創造的想像力や他者と関わる力と相まって、看護実践能力が形成されると考えます。最後に先見性をもって地域社会の健康問題をとらえ、主体的に取り組む姿勢を育みます。変化する社会の要請に応えて、多職種と連携しながら、つねに良質なケアと新しい看護システムを探求しようとする志向性へと発展することを期待しています。

神戸市看護大学
〒651-2103 神戸市西区学園西町3丁目4番地
TEL:078-794-8080(総務課)

海技大学校

http://www.mtc.ac.jp/

入試情報

http://www.mtc.ac.jp/etc/annai.html

海技大学校は、船員(船員であった者及び船員になろうとする者を含む。)に対し船舶の運航に関する高度の 学術及び技能を教授すること等により、船員の資質の向上を図り、もって海上輸送の安全の確保に資すること を目的とする、船員の教育機関です。

海技大学校では「新人教育」「資格教育」「実務教育・訓練」、そして「水先教育」まで多岐にわたって教育・訓練 を提供しています。

船舶の安全かつ効率運航の確保、海技の維持・向上と伝承のため、海事社会のニーズを敏感にキャッチしつ つ、優秀な人材を安定的に育成できるよう、長期的な視野を持って海技者のキャリアパスをサポートして参り ます。

独立行政法人海技教育機構 海技大学校
〒659-0026 兵庫県芦屋市西蔵町12-24
TEL:0797-38-6201(代表)

兵庫県立但馬技術大学校

http://www.tajima.ac.jp/

入試情報

http://www.tajima.ac.jp/enrollment_guide.html

学科紹介

http://www.tajima.ac.jp/gakkasyoukai.html

  本校は但馬地域で唯一の技術大学校であり、自動車工学科、建築工学科、情報工学科及び機械制御工学科の4学科を擁し、1学年の学生定員90名で2年制のカリキュラムで構成されています。計3,112時間にも及ぶ実践的な教育訓練を通してモノづくりに不可欠な技術・技能を修得し、日本の技術革新に対応して立派に活躍できる人材を育成します。このため、一般教養科目・工学基礎科目以外に、カリキュラムには多くの実技を取り入れており、指導員ら職員も親身になって教育訓練業務に当たります。また、本校には国や兵庫県の財政支援による受験料、入学金や1年目授業料の全額免除に加え、豊岡市の奨学資金など様々な支援制度があります。したがって、学生達は僅かな学費負担で教育訓練に励むことが可能であり、大変恵まれた修学環境であると言えます。

兵庫県立但馬技術大学校
〒668-0051 兵庫県豊岡市九日市上町660‐5
TEL:0796-24-2233

港湾職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/hyogo/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/hyogo/college/contents/jyuken/index.html

学科案内

http://www3.jeed.or.jp/hyogo/college/contents/course/index.html

  港湾職業能力開発短期大学校は主に港湾での職業における教育を行っております。港湾職業能力開発短期大学校は当校と横浜校の2校があります。本校では港湾・物流業界のみならず、最近は様々な業界で求められるコンピュータネットワークやデータベースなどの情報処理に関する実習をはじめ、フォークリフト運転技能の習得など、主に港湾・物流業界へ就職する際に必要な知識・技術を学ぶことができます。これら専門的な知識や技能は必ず将来の実務において大きな自信となるものです。 また、クレーン運転士、大型特殊自動車などの免許取得に向けた実習も行っています。
 急速な技術革新や情報化・国際化が進む今日、港湾・物流業界においてもこれらの新しい環境の変化に対応できる人材の需要が高まっています。 本校の2年間の教育課程では高度化・複合化されつつある業務の変化に対応し、現場業務から総合的な管理システムの構築・運用業務に至るまで、一連の業務についての知識と技術を併せ持った実践技術者の育成を目的として、物流システム系の「港湾流通科」、「港湾技術科」、「港湾・物流科」の3科を設置しています。

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 港湾職業能力開発短期大学校神戸校
〒650-0045 神戸市中央区港島8-11-4
TEL 078-303-7325

奈良教育大学

http://www.nara-edu.ac.jp/

入試情報

http://www.nara-edu.ac.jp/admissions/

教育学部

http://www.nara-edu.ac.jp/faculty/

本学は、対話形式を重視した学生参加型の授業、研究室ゼミにおける懇切丁寧な卒業論文指導を行っています。小規模大学の特性を生かした「少人数教育」に基づく充実した指導によって、確かな学力の基盤のうえに、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力といった学びを創造し、その成果を発信する力を着実に身につけることができます。本学の卒業生に対するアンケート結果では、本学で学び、本学を卒業したことへの満足度が8割を超え、その理由として学生と教員との距離が近いことが特に多く挙げられています。「少人数教育」は、まさに本学の特色と言えます。

奈良教育大学
〒630-8528 奈良市高畑町
TEL:0742-27-9126

奈良女子大学

http://www.nara-wu.ac.jp/

入試情報

http://www.nara-wu.ac.jp/entrance.html

文学部

http://www.nara-wu.ac.jp/bungaku/index.html

奈良女子大学文学部では、2008年度入学生から、これまでの「専攻制」に代えて、「コース制」を導入しています。
 「コース制」では、2年次に進む前に、まず人文社会学科・言語文化学科・人間科学科の3つの学科のどこに所属するかを決めます。学科にはいくつかのコースがあり、学生はそれらのいずれかに沿って学習計画を立てていきますが、2年次の間はコースを変更することができます。
 3年次に進む前に、自分の進むコースを決定します。そして自らの研究テーマを定めて、卒業論文へとつなげてゆきます。
ほとんどの授業科目は、コース限定ではなく、学科または学部全体に開かれています。どの学科・コースに進んでも、各自の関心に応じた多様な学習が可能です。
 広い視野を養いつつ、次第に自らのテーマを見つけ、専門性を深めてゆく――そのような学生ひとりひとりの主体的な学びを支えるための新しいカリキュラムのかたち、それが「コース制」です。
奈良女子大学文学部広報委員会
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
TEL: 0742-20-3699

理学部

http://www.nara-wu.ac.jp/rigaku/2014/index.html

 理学部のカリキュラムでは、まず、それぞれの専門分野を学ぶための基礎学習として、さまざまな全学共通教養教育科目(主題科目、外国語科目、保健体育科目、情報処理科目などの基礎科目群と教養科目群)やキャリア教育科目及び学部・学科共通科目が用意され、大学生としての教養を身につけるとともに、これまでに学習してきた理系の内容を基礎に、ときには復習しながら学んでいくことができます。そして、各学科のコース科目の講義や実験・実習・演習を通して、少人数で行う卒業研究や課題研究に無理なく移行するよう配慮されています。卒業研究では各研究室に所属して最先端の研究に参加します。このようなカリキュラムを通して、科学的思考力、実験技術、語学力、表現力などを身につけることができます。

奈良女子大学 理学部
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
TEL:0742-20-3428

生活環境学部

http://www.nara-wu.ac.jp/life/2014/

 生活環境学は、私たちの生活とそれを取り巻く環境について研究し、豊かな生活を創造することにより幸せな社会をつくることを目指しています。私たちの毎日の生活は多様な要因から成り立っています。生活環境学部は、5つの学科において生活の教育と研究を行っています。“食”を科学する「食物栄養学科」、“快適で安全な住まい”をめざし考える「住環境学科」、“生活を文化の視点から”探る「生活文化学科」です。そして、平成26年度から「心身健康学科」と「情報衣環境学科」が新設されます。「こころ」の健康は大きな問題です。また、スポーツは健康の維持増進に最適な方法です。そこで「こころとからだ」の健康を総合的に学ぶ「心身健康学科」を新設します。また、コンピュータを介する情報通信は我々の生活の基盤になっており、コンピュータの軽量小型化は衣類と大きな関わりを持ちます。そこで「情報衣環境学科」を新設します。この2つの学科は「生活健康・衣環境学科」が発展解消したものです。生活環境学部は、今後の生活と環境の変化に自在に対応できる学部に変わります。

奈良女子大学 生活科学部
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
TEL:TEL:0742-20-3498

奈良県立医科大学

http://www.naramed-u.ac.jp/

入試情報

http://www.naramed-u.ac.jp/admissions/index.html

医学部

http://www.naramed-u.ac.jp/academics/index.html

学部教育では、医学および看護学に関する基本的知識・技能および生命倫理・医の倫理を習得させるとともに、将来、臨床・研究・教育のいずれの分野でも活躍できる独創性・応用力と豊かな人間性を身につけた人材を育成する。
研究面では、医学、看護学およびこれらに関連する独創的・先端的研究を学際的・国際的に推進することを主眼とし、大学院では、研究・教育・臨床のいずれの領域においても指導者となり得る人材の育成を図るとともに各専門分野の高度の研究を推進する。
附属病院は、生涯に亘る臨床教育・研修の場であると同時に、奈良県のみならず我が国における指導的役割を果す医療機関として、新しい社会的要請に対応できる体制を確立するとともに、先進的高度医療を担う。

公立大学法人 奈良県立医科大学
〒634-8521 奈良県橿原市四条町840番地
TEL:0744-22-3051(代表)

奈良県立大学

http://www.narapu.ac.jp/

入試情報

http://www.narapu.ac.jp/visit-exami.html

地域創造学部

http://www.narapu.ac.jp/faculty.html

「地域」や「観光」という新しい分野を中心領域としていることが、最大の特徴です。
 これらの新しい研究や教育を進めることで、現代社会が抱えている様々な課題を克服し、新しい地域社会の創造を目指します。
 地域創造学部では、さまざまな学問の分野で蓄積されてきた成果を踏まえ、地域や観光に関して多面的に学んでいく、まさに学際的な領域です。

奈良県立大学
〒630-8258 奈良県奈良市船橋町10番地
TEL:0742-22-4978

和歌山大学

http://www.wakayama-u.ac.jp/

入試情報

http://www.wakayama-u.ac.jp/admission/index.html

教育学部

http://www.edu.wakayama-u.ac.jp/

全国有数の優れた教員採用実績を誇る教育学部では、教育現場に求められる高度な専門知識と実践的素養を備えた教育者の育成に取り組んでいます。附属の小学校、中学校、特別支援学校をはじめ、実際の教育現場で学ぶ機会がきわめて豊富で、山間・へき地が多い和歌山ならではの「へき地・複式教育実習」など、特色ある取り組みも盛んです。また、多様な教育分野に対応したカリキュラム、各専門家である教員を備えており、さまざまな分野に触れてから自分が専門的に学びたい分野を選べるのも大きな特色です。

和歌山大学 教育学部
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-7219

経済学部

http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/index.html

経済について理解を深めることは、ビジネスに強くなるだけでなく、社会の全体像への理解を深めることにつながっています。和歌山大学経済学部では、経済学科、ビジネスマネジメント学科、市場環境学科という3つの学科を設け、さまざまな角度から現代社会の課題にアプローチ。社会のあらゆる分野で活用することができる知識とスキル、そして経済学的な考え方を習得することができます。また、近年のグローバル化、高度情報化にいち早く対応し、国際的な視点に立った教育、情報技術を習得する授業などが充実しています。

和歌山大学経済学部
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-7116 入試課

システム工学部

http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/

システムとつくのは、個別技術の連携・協調をめざす姿勢を表しています。5つの学科名も、従来の領域の複合による新しい科学技術を創造する目標を掲げるものです。もちろん、連携や複合は基礎技術の確実な修得のうえに展開できるものですから、学部学生を送り出すにあたっては、各学科で卒業時の最低保証能力を明確にしています。その上で、とくに大学院生に対しては、システム工学ならではの視野の広さをもった人材を育成するしくみがあります。地域にある大学として、各学界の新しい技術と地域産業界の要求をつなぐことも大きな使命と考えています。

国立大学法人 和歌山大学 システム工学部・システム工学研究科
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-8021 教務係

観光学部

http://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/

近年、わが国は「観光」を戦略産業と位置づけ、観光立国に向けて官民一体で取り組んでいます。和歌山県においては、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録で国際的に注目を集めるなか、「観光立県宣言」を掲げ、「観光」を核とした地域再生に積極的に取り組んでいます。和歌山大学観光学部はこれら恵まれた環境を活かし、全国、そして世界をフィールドに、観光産業・行政の現場と密接に連携した新しい観光学を創造します。また、観光を支えるのにふさわしい豊かな教養と専門性を備えたエキスパートを育成します。

和歌山大学観光学部
〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
TEL:073-457-8542

和歌山県立医科大学

http://www.wakayama-med.ac.jp/

入試情報

http://www.wakayama-med.ac.jp/nyushi/index.html

医学部

http://www.wakayama-med.ac.jp/dept/igakubu/index.html

和歌山県立医科大学医学部は、知識に偏重した従来型の教育を脱却し、知識・技能・態度(倫理観)を総合的に育成できる教育を目指しています。また、従来の縦割りの教育から、構造・機能、臓器別の横断的・総合的なカリキュラムを導入することにより、臨床・研究能力の高い医師の育成が出来るように平成18年度にカリキュラム改革を行いました。

改革の骨子は、各年次で修学の状況を確認し、重要な内容については繰り返すことも加味しながら段階的な総合教育を目指すものです。主として1年次にはリベラルアーツ(教養教育)が中心となります。
具体的には、医学部への準備教育や自然科学、社会人としての教養、医師としての倫理を学ぶ期間です。
また、2年次、3年次には臨床の基礎となる基礎医学の領域を中心として学ぶとともに、約2ヶ月間の基礎配属において研究に親しむ期間を設けております。4年次から6年次には臨床医学の基礎的な内容を学ぶとともに、臨床の現場での臨床実習を行います。これらの課程では、従来の講義形式の授業と並行して、自分自身で問題点を発見し、解決する問題解決型の教育を多く取り入れています。

公立大学法人 和歌山県立医科大学 医学部
〒641-8509 和歌山市紀三井寺811番地1
TEL:073-447-2300(代表)

保健看護学部

http://www.wakayama-med.ac.jp/dept/hokenkango/index.html

生命の尊厳を守り、個人を尊重し、人々の幸せのために奉仕するという使命感を育み、保健看護に関する科学・技術を統合的に修得させること
保健看護専門職には、保健医療機関での対象者のケアという視点のみでなく、栄養、運動、休養など生活全般の改善や環境の保全などの保健の視点と、高齢者・障 害者の介護を含めた福祉の視点から人々の暮らしを支えることが重要であることに鑑み、保健・医療・福祉が包括的に学習できるようにすること
科学・技術の進展と社会のニーズに豊かに対応できるための基礎的な学力を備え、自主的な生涯学習の習慣づけができるようにすること

公立大学法人 和歌山県立医科大学 保健看護学部
〒641-0011 和歌山市三葛580番地
TEL:073-446-6700

和歌山県農業大学校

http://www.ag-wakayama.ac.jp/

入試情報

http://www.ag-wakayama.ac.jp/nyukou.html

専攻コース紹介

http://www.ag-wakayama.ac.jp/senkou.html

農業の基礎知識を習得と、知性と教養を高める。
実用的な生産技術と経営技術を習得と、専門技術の研究。
自立性、協調性など豊かな人格形成。

和歌山県農業大学校
〒649-7112 和歌山県かつらぎ町中飯降422
電話:0736-22-2203

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1079 0
東海の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1073 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1073#respond Wed, 09 Dec 2015 03:11:25 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1073 岐阜大学

http://www.gifu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-u.ac.jp/admission/

教育学部

http://www.ed.gifu-u.ac.jp/~kyoiku/index.html

平和で豊かな未来を希求する子どもたちは,地域・日本・世界の宝です。
 本学部は,幅広い教養と知性を持ち,日々変化する時代に求められる実践的な力量を備えた学校教員の養成を主な教育目標としています。
 本学部のカリキュラムは,各種教員免許等の取得に必要な授業科目を中心に構成されています。特徴としては,全学年で実際に学校現場に出向いて学習するACT(Active Collaboration Teaching)プラン(1年次:教職トライアル,2年次:教職リサーチ,3年次:教職プラクティス,4年次:教職インターン)という実習科目や,介護体験等の実践科目が組み込まれており,大学の授業と教育現場を結び,子どもとともに学習するプログラムを展開しています。また,教員免許以外にスポーツ指導員,認定心理士などの各種資格を取得するためのカリキュラムも用意しています。

岐阜大学教育学部
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
TEL:058-293-2206 058-293-2207 教育学部学務係

地域科学部

http://www1.gifu-u.ac.jp/~forest/

地域科学部は,地域が抱えるさまざまな問題を解決し,暮らしやすくて平和で文化的な地域社会・地球社会を創り出すことができる人材の育成を目的とし,政策・産業・環境・福祉・文化など幅広い諸事象を深く探求する,国立大学ではユニークな総合学部です。
 平成18(2006)年度からは,地域政策学科・地域文化学科の2学科制に改組するとともに,従来からの多彩かつ幅広い分野に応じたカリキュラムは維持しつつ,学生の皆さんが自分の興味のある分野をより専門的に学べるよう,「産業・まちづくり」「自治政策」「環境政策」「生活・社会」「人間・文化」の5つのコースを設けました。
 また,2年次後学期から始まる各セミナーでの少人数教育や,社会活動演習・地域学実習など,地域社会の中での実践的な教育なども地域科学部の特色の一つです。
 21世紀はグローカリズム(グローバルな視野のもとで,地域社会のあり方を考えようという考え方)の時代と言われています。グローカリズムの立場に立って,さまざまな知識を身につけましょう!

岐阜大学地域科学部
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
TEL:058-293-3009

医学部

http://www.med.gifu-u.ac.jp/

岐阜大学医学部は,地域と世界に貢献できる良い医師,良い看護師と優れた医学研究者の育成に全力を注いでいます。医学部の使命は,教育,研究,臨床の3本柱です。

 このうち教育は,優れた研究者と高度な臨床によって裏打ちされます。そのような研究と臨床に成果をあげている数多くの教員スタッフにより医学教育,看護学教育が行われています。本学医学部の教育は,全国的にも極めて特徴的な大きな柱が2つあります。1つは全国に先駆け進められているテュトーリアル医学教育です。これは自学自習の問題解決型教育で自ら問題点をとりあげ,自ら解決するというシステムです。もう1つは臨床実習におけるクリニカル・クラークシップです。これは,主治医の一員という立場で臨床実習するという極めて実践的な方法です。いずれも単なる学習や見学ではなく参加型教育体系です。看護学科でも実践的教育が精力的になされています。

岐阜大学 医学系研究科・医学部
〒501-1194 岐阜市柳戸1番1
TEL:058-230-6000

工学部

http://www.eng.gifu-u.ac.jp/

太陽電池,ロボット,自動車,高層ビル
身近に見るものだけでも,技術の発展が私たちの生活に大きな影響を与えていることがわかります。一方では,世界人口増大,エネルギーなどの資源枯渇,気候変動(地球温暖化)などの難題が,快適な生活の前に立ちはだかりつつあります。さらに,日本は資源貧困国であり,ものづくりで外貨を得てそれを克服してきたし,これからも世界に認められる技術開発を続ける宿命にあります。それらに対応し,人類の平和と幸福を追求するために,産業技術も高度化と多様化に柔軟に対応できる人材が求められています。岐阜大学工学部では,ものづくりの基礎となる工学を総合的に理解するとともに,個性を生かし専門性を深める4学科を設置。環境に配慮した,幅広い視野で物事に取り組める人間性・倫理観豊かな技術者の育成を目指しています。

岐阜大学 工学部
〒501-1193 岐阜市柳戸1番1
TEL:058-293-2365

応用生物科学部

http://www.abios.gifu-u.ac.jp/

 応用生物科学部では,安心かつ安全な食の安定供給,高機能性食品の開発と健康の増進,環境と調和した食料生産,自然生態系及び人間の生活環境の修復と保全,人と動物の健康と福祉の向上などに強い意欲を持って学習に励もうと志す学生を対象として,生物科学と生命科学の学理を究明し,それと関連した技術を開発し,その成果を生物産業に応用することを目指す人材,すなわち,農学系科学で社会を変えようとする者を育てます。この教育理念・教育目標を達成するために,全学共通科目,教養基礎科目,専門基礎科目,専門科目の4つの教育群を通じて基礎学力と社会通念に裏付けられた応用生物科学を教育し,a.大学人たるリテラシー(広義)獲得,b.社会通念獲得,c.農学系科学通念獲得,d.応用生物科学の学術スキル獲得,e.実践力の5つの能力を卒業時に保証します。

岐阜大学応用生物科学部
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
TEL:058-293-2838

岐阜薬科大学

http://www.gifu-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-pu.ac.jp/applicant/index.htm

医療技術の発達・先進化、医薬分業の進展および疾病構造の変化など、近年の医療を取り巻く環境は大きく変化しています。そこでこれに対応できる優秀な薬剤師や先端的な創薬研究を担う人材など、質の高い薬の専門家を養成するための新しい薬学教育が平成18年度から開始されました。特に薬剤師を養成するための教育課程は修業年限がこれまでの4年から6年に延長されます(薬学科)。一方、これまでの4年制薬学教育の伝統を生かすため本学では新しい薬学教育のもとで4年制学科も設置します(薬科学科)。薬学科を卒業すると薬剤師国家試験の受験資格が与えられます。薬科学科の場合は、大学院修士または博士の課程を修了した後、薬学科の卒業生と比べて不足している科目や実習の単位を追加履修し、「薬学科の卒業生と同等以上の学力及び技能を有する」と厚生労働大臣が認定することにより、薬剤師国家試験受験資格が与えられます(平成29年度までの薬科学科の入学生への措置)。

岐阜薬科大学(本部)事務局庶務会計課
〒501-1196 岐阜市大学西1丁目25番地4号
TEL:058-230-8100(代表)

岐阜県立看護大学

http://www.gifu-cn.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-cn.ac.jp/entrance/

看護学部

http://www.gifu-cn.ac.jp/nursing/philosophy.html

看護学は、保健師、助産師、看護師等、看護職の仕事の専門性を支える学問です。本学は、どのようにしたら人々に質の高い看護サービスが提供できるかを追求します。そのために看護学の立場から責任を持って問題解決に取り組める人材を育成することを目指しています。
学士課程では、看護学領域の専門の基礎を教授します。これからの看護専門職には、人々のヘルスケアニーズに対応できる能力や、多様な課題の問題解決に取り組むために自らの専門機能を拡大していく能力、さらには保健・医療・福祉領域の専門職や関係者とケアチームを組んで協働し、各メンバーの役割機能を調整し指導性を発揮できる能力が求められます。学士課程の段階では、その基盤となる総合的な学力と人間性の涵養を重視します。
また、本学は、県内の保健・医療・福祉の諸問題に対しては、県立の高等教育機関として研究活動に基づく理論的な裏付けを持って創造的な解決策を提言し、改革の原動力となる人材の育成と供給を行います。そのために、地域の生活文化や人々のライフスタイルに即応したヘルスケアのあり方を追求し、看護実践にかかる研究活動を活発に行います。したがって、看護学科の教育では、これらの研究活動を反映し、実践性・応用性に富んだ教育素材を用いた学修が組まれています。看護学は、生涯を通してその専門性を深めるべき学問領域であるので、看護学科では、これらの特色ある教育を通して、その入り口を確実に導きます。

岐阜県立看護大学
〒501-6295 岐阜県羽島市江吉良町3047番1
TEL:058-397-2300

岐阜市立女子短期大学

http://www.gifu-cwc.ac.jp/

入試情報

http://www.gifu-cwc.ac.jp/examination/ex_outline

学科紹介

http://www.gifu-cwc.ac.jp/department

岐阜市立女子短期大学は地元では「岐女短」と親しまれ、本学を巣立った先輩たちは、地域や職場などで、多方面にわたり、いままでもそしていまもこの社会を支えています。こうした先輩たちによって築き上げられた歴史と伝統をもつわが岐女短は、先にふれたような困難と課題の多いなか、しかもそれが地域的性格のものからグローバルなレベルの問題までが同時的に現出するという今日の社会が解決を求める課題に果敢に挑む学生たちによって引き継がれています。問題や課題は具体的な形で存在します。それに応えうる幅の広い教養を身につけ、しっかりした知識やスキルを柔軟な構想力でもって具体的に応用実践していく力を習得する、これが岐女短のめざすところです。短大でここまでやるのかといわれるほど、本学は、学生の大いなる可能性にかけています。

岐阜市立女子短期大学
〒501-0192 岐阜市一日市場北町7番1号
TEL:058-296-3131

東海職業能力開発大学校

http://www3.jeed.or.jp/gifu/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/gifu/college/info/student/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/gifu/college/info/course/speciality/index.html

東海職業能力開発大学校は、職業能力開発促進法に基づいて国が設置した厚生労働省所管の大学校です。

企業においては、最近の急激な産業構造変化の中で、製品等の高付加価値化や新分野への展開を図ることが必要となっており、これらの生産現場での“ものづくり”を担う高度な知識及び技術・技能、さらには創造性や柔軟性のある企画・開発能力、応用能力、生産管理能力等高度で多様な能力を有するエンジニアが求められています。

東海職業能力開発大学校では、独自の教育システムや少人数による教育体制、最新鋭の実験・実習設備を整えた教育環境により、専門課程(2年制)と応用課程(2年制)を展開し、新しい時代をリードする人材の育成をめざします。

東海職業能力開発大学校
〒501-0502 岐阜県揖斐郡大野町古川1-2
TEL:0585-34-3601

静岡大学

http://www.shizuoka.ac.jp/

入試情報

http://www.shizuoka.ac.jp/admission/index.html#a01

人文社会科学部

http://www.hss.shizuoka.ac.jp/

科学技術の著しい発達は、私たち人類に大きな発展の可能性をもたらしました。しかし同時に、前例のない難問と数多くの課題を私たちに突きつけています。社会学科・言語文化学科・法学科・経済学科の4学科からなる当学部は、人文科学・社会科学の各分野をほぼ網羅しており、全学科を基礎とした人文社会科学研究科(修士課程)、ならびに法務研究科(法科大学院)も設置されています。研究スタッフは100人を超え、人類的な課題を見すえながら、真に時代の要請に応え得る研究を推進。「生きた“知”の発見、地域社会を“歩き学ぶ”」をモットーに、フィールドワーク実習や地域社会との連携活動を積極的に展開しています。

静岡大学人文社会科学部学務係
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
TEL:054-238-4217

教育学部

http://www.ed.shizuoka.ac.jp/

国立大学の教員養成系学部としては全国的にも規模が大きく、授業科目もバラエティに富んでおり、学びたいことが多様に学べるという特徴があります。設置されている4課程のうち、学校教育教員養成課程は、文字通り学校の先生を育てることが目的です。教員に必要なのは「授業づくり」の能力。教えるべき内容について知識を深めながら、理解度に合わせた指導能力を高めていきます。また、生涯教育課程・総合科学教育課程・芸術文化課程では、学校教育の枠組とは違った視点から教育に携わる人間、指導的立場にあって社会に貢献できる人材を育てていくための教育が行われており、中・高の教員免許を取得することも可能です。

静岡大学教育学部・教育学研究科
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
TEL:054-237-1111(代表)

情報学部

http://www.inf.shizuoka.ac.jp/

情報通信技術が急速に進歩する一方で、社会に新たな問題が生じていることも否定できません。情報技術と社会・人間との調和を図るためには、従来「情報工学系」と「情報社会・文化系」に分割して位置づけられていた学問領域を両輪として、双方向性を保ちながら学際的に研究する必要があります。当学部は、国立大学で初めての文工融合学部として誕生。情報学研究科(修士課程)も設置されています。学生の多様な資質や興味に対応するため、学科の枠を超えて履修できる2学科3プログラム制は、平成16年度の文部科学省「特色ある大学教育プログラム」に採択されています。

静岡大学 情報学部
〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
TEL : 054-238-4464/4465 入試課

理学部

http://www.sci.shizuoka.ac.jp/

私たちの身近に起きる自然現象や、生物・生命、物質、宇宙、数理に関して好奇心を持ち、その謎を解き明かすのがピュアサイエンス(理学)という学問分野です。当学部のカリキュラムは、教養教育と専門教育を有機的に結合し、学年進行に沿って無理なく体系的に専門科目を修得できるように工夫されています。基礎から学び、他分野の知識も取り入れつつ、自分の特性に合わせた専門分野に進むことが可能です。知的好奇心が旺盛な人、謎を解決しようという情熱のある人に向いている学部と言えるでしょう。理学研究科(修士課程)のほかに、他大学にはない「放射科学研究施設」も設置されています。

静岡大学 理学部
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
TEL:054-237-1111(代表)

工学部

http://www.eng.shizuoka.ac.jp/

今から約100年前、1922年に創設された浜松高等工業学校を前身としています。「自由啓発」の理念のもと、これまで数多くの先駆的な技術者や研究者を輩出してきました。キャンパスのある浜松は、江戸時代に全国から技術者を集めたというチャレンジ精神旺盛な土地柄で、現在も「ものづくり」の気風が脈々と受け継がれており、独自の技術や製品をもった企業も少なくありません。こうした地域を背景に、企業からの寄付講座が充実しているのも当学部の特長です。学生たちは1年次からロボット製作を体験する「創造教育実習」などを通じ、ものづくりの喜びを実感し、多くが工学研究科(修士課程)に進学しています。

静岡大学工学部
〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1
TEL : 054-238-4464/4465 入試課

農学部

http://www.agr.shizuoka.ac.jp/

農林水産資源に恵まれている静岡県は、全国でも有数の食品、化学、バイオ関連産業の集積地域となっています。こうしたエリアを背景に、本学ではフィールド演習や地域と関連した研究活動が活発に展開されています。農学は生物学を基礎とし、化学、物理学、経済・社会科学などの手法を取り入れた総合科学です。扱うテーマも生物生産技術、環境問題、食料問題、資源問題、国際協力など広範多岐にわたりますが、人類の2大テーマである「食料」と「環境」に真正面から取り組んでいるのが農学部と言えるでしょう。

静岡大学農学部
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
TEL:054-238-4815・4816

浜松医科大学

http://www.hama-med.ac.jp/

入試情報

http://www.hama-med.ac.jp/uni_admission.html

医学部

平成26年6月に浜松医科大学は開学40年周年を迎えました。単科医科大学として、教育、研究、診療の各方面において、広く社会貢献をしております。平成25年度から27年度の3年間を大学改革加速期間と位置づけ、本学の特徴・強みを明らかにするよう努力しているところです。開学以来40年経過すると、老朽化ばかりでなく、スペースの狭隘、耐震強度不足がみられ、また新規に必要な部門が多く発生して、法人化後10年で生まれ変わるほど刷新してきました。
 これまでに医学部医学科は3,460名、看護学科は1,099名、助産学専攻科は82名の卒業生を輩出し、医療のあらゆる分野で活躍しております。医学科、看護学科ともに国家試験では良好な成績を収め、医学教育については平成28年度から実施予定のカリキュラムの国際基準化を進めています。

国立大学法人 浜松医科大学
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号
TEL:053-435-2111(代表)

静岡県立大学

http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/

入試情報

http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/index.html

薬学部

http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/

薬学は生命と健康に関わる学問であり、有機化学、物理化学、生物化学、生薬学、衛生分子毒性学、薬剤学、医療薬学を体系的に学べる唯一の学問分野です。薬学科(6年制)では、高度な専門知識と倫理観を有する人材を育成します。5年次には病院・薬局における実務実習を行い、卒業生には薬剤師国家試験の受験資格が付与されます。薬科学科(4年制)では、研究者、高度専門職技術者となれる人材を育成し、卒業生のほぼ全員が大学院に進学し研究マインドが醸成されます。トップクラスの教員をそろえ、充実したカリキュラムのもとに教育を行っています。

静岡県立大学薬学部・薬学研究院
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1 
TEL:054-264-5102

食品栄養科学部

http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/

食品の安全性や機能性、食生活に起因する健康問題などについて、最近大きな関心が持たれています。本学部では、生命科学の体系的な教育を基礎として、科学英語や情報教育の充実により国際的に通用するコミュニケーション能力を有し、食と環境と健康に関する課題について地球規模で取り組むことができる科学者、高度専門技術者および管理栄養士を育成しています。食品生命科学科では、食材の開発や分析技術などについて、栄養生命科学科では、食を通しての健康の増進と保健・医療への貢献などについて、また、環境生命科学科では、食をめぐる環境分野の知識と技術について総合的に学び研究することができます。

静岡県立大学食品栄養科学部
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5102

国際関係学部

http://ir.u-shizuoka-ken.ac.jp/

グローバル化時代の今日、地球次元のマクロな構想力と、地域次元のミクロな洞察力・行動力を兼備した人材が切望されています。国際関係学部は、超地域的な専門領域と、確かな語学力を養成する地域研究を中核にした専門領域から構成されています。学生のグローバルな視野と、具体的な地域や生身の人間社会・文化への深い洞察力を鍛え上げます。特定の専門領域の研究とともに、幅広い知識の獲得と能力の育成を通じて、社会のさまざまな現場や職種に即応して適切な判断を下して行動できる真に地力を備えた優れた人材を育成します。

静岡県立大学 国際関係学部・大学院国際関係学研究科
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5102

経営情報学部

https://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/

高度情報社会の進展によって、経営や政策における「情報」の価値は、人・モノ・カネに続く第4の資源として急速に重要度を増しています。さらに、ますます複雑化する社会に対応するために、企業、行政、非営利組織において、マネジメント能力や情報処理能力が求められています。本学部では、「経営諸学」、「総合政策」に対して「数理統計学」と「情報学」を組み合わせた斬新なカリキュラムを編成し、情報技術を駆使して組織や社会を適切にマネジメントできる次世代のリーダーの育成を目指しています。

静岡県立大学経営情報学部
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5008(学生室)

看護学部

http://nursing.u-shizuoka-ken.ac.jp/

少子・高齢化社会の進行、人々の健康志向の高まり、医療の高度化と専門化、生命倫理への課題、大規模災害への対応など、保健医療を取り巻く状況の変化には目を見張るものがあります。看護職(保健師・助産師・看護師)として従事する者には、これらの状況に的確に対応できる専門的知識と技術、問題解決能力に加え、人間としての誠実さと謙虚さが要求されます。このような社会のニーズに応えるため、多彩な基礎科目を提供することで豊かな人間性を涵養するとともに、さまざまな保健医療福祉施設での臨地実習を含む看護専門の科目群から成るカリキュラムを通して、困難な課題に果敢に取り組むチャレンジ精神にあふれた保健師・看護師の育成を目指しています。

静岡県立大学看護学部
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5102(代表)

清水海上技術短期大学校

http://www.shimizu.mtea.ac.jp/

入試情報

http://www.shimizu.mtea.ac.jp/boshu/index.html

海技士教育科海技課程 専修科

http://www.shimizu.mtea.ac.jp/manabu/

「船に関する知識」や「技術の習得」というと一般に難しいと思われがちですが、本校に入学する学生の大半が普通高校の出身であり、船の勉強を一からはじめる者ばかりです。本校では個性豊かな情熱に満ちた教員が、学生のやる気、意欲をしっかりと受け止め、わかりやすい授業、聞いて面白く役に立つ授業を心がけています。授業は教室での座学だけでなく、実習棟での航海・機関実技や練習船での海上実習など、船員として就職した際に即戦力となれるような知識・技術を学んでいます。

独立行政法人 海技教育機構 国立清水海上技術短期大学校
〒424-8678 静岡県静岡市清水区折戸3丁目18番地1号
TEL:054-334-0922(教務課)

東海職業能力開発大学校浜松校

http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/school/senkou1.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/school/

浜松は日本有数の「ものづくり」工業都市です。県庁所在地や大都市近郊でもない浜松市が政令指定都市であるのは、 製造業の集積地であるからです。浜松市と隣接する遠州・東三河地域は自動車・バイクに代表される輸送用機械をはじめ、 光とエレクトロニクスのハイブリッド装置産業等、世界に発信する「ものづくり」先進地域です。 今、世界は、環境エネルギー活用に向け電気自動車(EV)やスマートグリッド等の開発と普及に向けた技術革新が進んでいます。 そのベースになるのは、今までの「ものづくり」技術の活用と応用です。
浜松職業能力開発短期大学校では「ものづくり」の基本と活用を習得し、学生自ら設計し、実際に機能する機械装置や エレクトロニクス装置を製作する「総合制作」の中で、実践技術者としての技能・技術と心意気を集大成します。 平成24年度からは「制御技術科」を見直し、「電気エネルギー制御科」を新設するなど、 EV、自然エネルギー等の活用・制御ができる実践技術の探求をとおして、時代が求める人材の育成を目指します。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 東海職業能力開発大学校附属 浜松職業能力開発短期大学校 ポリテクカレッジ浜松
〒432-8053 静岡県浜松市南区法枝町693
TEL:053-441-4444

静岡県立大学短期大学部

http://oshika.u-shizuoka-ken.ac.jp/

入試情報

http://oshika.u-shizuoka-ken.ac.jp/admissions/index.html

短期大学部

http://oshika.u-shizuoka-ken.ac.jp/faculties/index.html

短期大学部は小鹿キャンパス(静岡市駿河区小鹿(おしか))にあります。
3年制の看護学科、歯科衛生学科、2年制の社会福祉学科(社会福祉専攻、介護福祉専攻)を擁する保健・医療・福祉系の専門職者の養成教育の機関です。
短期大学部では、伝統である「実践力養成に力を入れた教育」、「卒業まで見守る行き届いた教育」、「資格取得をサポートする教育」にくわえ「豊かな人間性をはぐくむ教育」に力を入れ、時代の要請と地域社会の要望に応える人材の育成を目指しています。
(なお、看護学科は、4年制の看護学部の拡充に伴い、2014年度から学生募集を停止します。)

静岡県立大学短期大学部
〒422-8021 静岡市駿河区小鹿2丁目2-1
TEL:054-202-2600

静岡県立農林大学校

http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/noudai/

入試情報

http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/noudai/doc/27ippanboshu.pdf

養成部

産業人としての自覚を高揚させ、農林業に取り組む自信と誇りを持たせる。
近代的な農林業経営を推進するために必要な技術力を養う。
たくましい体力と精神力を養い、心豊かな人間形成を図る。
共同生活を通じて、自己の確立と協調性を養い、リーダーとしての指導力を身につける。
幅広い視野を持ち、社会の変化に対応できる経営能力を養う。

静岡県立農林大学校
〒438-8577 静岡県磐田市富丘678-1
TEL:0538-36-0211(代表)

愛知教育大学

http://www.aichi-edu.ac.jp/

入試情報

http://www.aichi-edu.ac.jp/exam/entrance/faculty.html

教育学部

http://www.aichi-edu.ac.jp/edu/gakubu/ichiran.html

愛知教育大学は,平和で豊かな世界の実現に寄与しうる人間の教育をめざす。
学部教育においては教養教育を重視し,教員養成諸課程では多様な教員養成プログラムを通して,平和な未来を築く子どもたちの教育を担う優れた教員の養成をめざし,学芸諸課程では,社会の発展と文化の継承及び創造に貢献できる広い教養と深い専門的能力を持った多様な社会人の育成をめざす。
大学院教育においては学部教育を基礎に,学校教育に求められるさらに高度な能力を有する教員の養成をめざすとともに,諸科学の専門分野及び教育実践分野における理論と応用能力を備えた教育の専門家の育成をめざす。また,大学院を教員の再教育の場としても位置付け,教師教育の質的向上を図る。

愛知教育大学
〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
TEL:0566-26-2111(代表)

愛知県立大学

http://www.aichi-pu.ac.jp/

入試情報

http://www.aichi-pu.ac.jp/entrance_examination/index.html

外国語学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/foreign_studies/index.html

外国語学部は、国際化と多文化共生への対応が強く求められる今、国際社会と地域社会の両方に幅広く貢献出来る人材を育成することを目指しています。
 英米学科、ヨーロッパ学科フランス語圏専攻・スペイン語圏専攻・ドイツ語圏専攻、中国学科、国際関係学科での学習は、6割を超える授業が20人以下の少人数教育で実施され、 専攻外国語と少なくとももう一つの外国語の、高度で実用的な運用能力を習得すると共に、専攻する地域の社会と文化、さらには国際社会と地域社会のあり方について理解を深めます。
 つまり、豊かなコミュニケーション能力を身につけ、グローバルかつローカルな視点を持つ、真の意味での国際人の育成が、本学部の目的なのです。

愛知県立大学 外国語学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

日本文化学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/japanese_studies/index.html

日本文化学部には、日本文化を言語と文学を通じて考える国語国文学科と、歴史と社会という視点から考える歴史文化学科があります。 文字文化についての研究を軸に、日本文化の伝統とその現状に関する高度な知識と深い理解力を養います。
 国語国文学科は、自国の言葉と文学における独自性と普遍性の解明を通じて、真理を見極める考察力、判断力を養い、バランスの取れた人間性を培います。
 歴史文化学科は、日本文化の動態を、歴史を通じて多角的にとらえる専門的視点と考え方を学び、卒業後の社会生活において土台となる論理力・考察力を獲得します。

愛知県立大学 日本文化学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

教育福祉学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/education_and_welfare/index.html

人の生涯にわたる「発達と尊厳」をいかに保障するのかという問題は、
現代の教育と福祉に向けられた重要な課題です。
教育福祉学部は、この「発達と尊厳」を保障するための研究・教育を行う学部であり、
教育発達学科と社会福祉学科の2学科で構成されています。
教育発達学科は、子どもの心身の発達を阻害する問題やその解決方法を、
広く地域社会との関連の中で科学的に探究し、
専門的技量を持つ人材を育成することを目的としています。
社会福祉学科は、尊厳を持った自立生活を営むことができるように、
総合的かつ包括的に援助できる人材や、
地域の福祉課題の把握や社会資源の調整・開発など、
地域福祉の増進に働きかける人材を育成することを目的としています。

愛知県立大学 教育福祉学部学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

情報科学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/information_science_and_technology/index.html

情報科学部では、愛知県が世界的なものづくり産業の集積地であるという地域環境を生かし、情報科学と技術に関する基礎知識を身につけ、
激しく変化する情報技術に対応できる能力を有し、高度情報社会を支えて社会で活躍できる実力を持った情報システム技術者を育成します。
それとともに、更に大学院に進んで、自ら問題を発見し解決することができる高度情報システム技術者を目指すための十分な知識と技術をそなえた人材を育成します。

愛知県立大学 情報科学部
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
TEL:0561-76-8813 入試・広報課

看護学部

http://www.aichi-pu.ac.jp/department_introduction/nursing_and_health/index.html

看護学部では、21世紀の国際社会、少子高齢社会で活躍する優秀な看護専門職として、
すべての人に対する思いやりと人間愛を育み、人間相互の信頼関係のもとで、保健医療福祉施設、在宅、地域などの様々な場において、科学的・理論的かつ倫理的に判断し、看護を展開できる人材の育成を目指しています。
このために、科学的思考と科学的問題解決能力、人間を全体的・総合的にとらえ、個別性に対応して生活の質を考慮した看護を行える能力、科学的根拠に基づいて実践する能力、保健医療福祉システム全体の中で看護を位置づけ調整的役割を果たす能力、国際社会で人々の健康の保持・増進に寄与できる能力を養います。

愛知県立大学 看護学部
〒463-8502 愛知県名古屋市守山区上志段味東谷TEL:0561-76-8813 入試・広報課

愛知県立芸術大学

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/home.html

入試情報

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/ja/examination/examinationinfo/examination.html

美術学部

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/ja/collageofart.html

美術学部は美術科(日本画専攻、油画専攻、彫刻専攻、芸術学専攻)、デザイン・工芸科(デザイン専攻、陶磁専攻)の2学科6専攻により構成されています。

このうち、芸術学を除く5専攻はいずれも実作による創作を主体に教育プログラムが組まれており、それぞれの専門分野の特色を持った実技実習が教育の柱です。ここでの教育の目的はそれぞれの学生の個性を尊重して創造力を育み、それが表現として成立する技術力を身につけさせることです。学生の個性は多様であり、その個性を尊重するには複数の教員による密接な対応を必要とします。“少人数教育”によって、多様な学生の個性を引き出し、現代に影響力をもつ芸術家、デザイナーを育成することを目的とします。
美術学部唯一の理論系専攻である芸術学専攻においても、美術史、芸術理論研究等の専門分野の研究の基となる美術の実作を経験させることで、観念的な学問に陥ることの無い、現在につながる美術研究者を育成することを目的とします。

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
〒480-1194 愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114
TEL:0561-76-2603(入試)

音楽学部

http://www.aichi-fam-u.ac.jp/ja/collageofmusic.html

音楽学部は、音楽科(作曲専攻、声楽専攻、器楽専攻)の1学科3専攻により構成されています。このうち、作曲専攻には作曲コースと音楽学コース、器楽専攻にはピアノコース、弦楽器コース、管打楽器コースがあります。

演奏系(声楽、器楽)の専攻では、それぞれの感性を磨き音楽的理解を深め、音楽表現に必要な技術の修練により優れた演奏家となることをその目的とします。器 楽専攻では、独奏に限らずオーケストラ等のアンサンブルにも力を入れ、他者との協調性の育成も重視しています。声楽専攻においても、独唱だけではなく演劇 的要素を加えたオペラ演奏、合唱等多様な音楽活動を経験させることによって、音楽分野で幅広く活動できる人材の育成を目的としています。

作曲専攻では西洋芸術音楽の方法論を学び、その上で先端的音楽や民族音楽、現代社会との関わり等を研究し、現代に生きる音楽を創造・研究することを目的とし ます。また、音楽学コースにおいては音楽史、音楽理論を学びながら、実践的な理論研究を行い、現在につながる音楽研究者の育成を目指しています。

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
〒480-1194 愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114
TEL:0561-76-2603(入試)

豊橋技術科学大学

http://www.tut.ac.jp/

入試情報

http://www.tut.ac.jp/exam/index.html

工学部

http://www.tut.ac.jp/university/subject.html

教育の大きな特徴は「らせん型教育」にあります。学部1・2年次及び高等専門学校において一定の技術教育(基礎・専門)を学んだ学生に対し、3年次以降で、より高度な基礎・専門を繰り返して「らせん型」のように積み上げていく教育を行います。学部4年次(大学院進学前)には、産業界で長期実務訓練を体験し、実社会における技術者としての問題への取り組み方を学生のうちから体験することにより、博士前期課程における実践的・創造的、指導的技術者となるための高度な教育の意味を理解していきます。
このように、基礎・専門を繰り返し、社会での実践教育により、科学を理解し、技術に強い関心を持つ学生を育てるのが本学の特色です。

豊橋技術科学大学
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
TEL:0532-44-6581 入試課

名古屋大学

http://www.nagoya-u.ac.jp/

入試情報

http://www.nagoya-u.ac.jp/admission/index.html

文学部

http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/

「文学部」とはどんな学問を学ぶところでしょうか?
文学部には、哲学・歴史学・文学という長い学問的伝統をもった分野があります。私たちの前には、過去の人類が創り上げ、そして受け継いできた知識や思想があります。あるいは過去の人々が実践してきた行為の全体、すなわち歴史もあります。それらは文献や文化遺産、あるいは出土遺物という形で、過去から私たちが受けとり、いま私たちの手にあります。それらは巨大な知の集積体です。現代を生きる私たちの知性と感性でそれらを解きほぐし、人間とはどのような存在か、という本質的なテーマを探究していくことに、私たち文学部の学問の目標があります。また、現代において活動している人々の行動とその心理、私たちを取りまく自然や環境について、実地調査にもとづいて、あるいは理論的に考察していく社会学・心理学・地理学という学問もあります。
 私たち文学部のスタッフは、それぞれが人文学の知識の世界に魅了され、独自の方法で研究を行い、その成果と学問のおもしろさを伝えることに、全力でがんばっています。私たちの社会が根本的に変化しつつあることは、皆さんも実感していることだと思います。歴史的変化のまっただ中にある皆さんが、私たちとともに、文学部の多様な学問世界に入りこみ、その柔らかな頭脳で人間の本質を探究してみてください。

名古屋大学 文学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-2206

教育学部

http://www.educa.nagoya-u.ac.jp/

現代ほど、人間の発達・成長をめぐって、困難な問題が出現した時代はありません。本学部は人間の発達・学習・社会化など「人間形成」に関わるさまざまな問題を、いろいろな観点から、理論的・実践的に学ぶことを目的とする学部です。

本学部における研究領域は、小学校から大学にいたる教育の諸問題をはじめ、家庭における子どもの養育・しつけの問題から青少年のカウンセリング、職場における人間関係、国際化と教育・文化の諸問題、生涯にわたる人間形成の問題など、人間社会の全般にわたっています。こうした広範な課題を、個人的視野から国際的視野までいろいろな角度から取り組み、それらの研究成果を総合しながら人間形成に役立てようとする実践研究が行われています。

大学院教育発達科学研究科・教育学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-2606(入試・学生関係)

法学部

http://www.law.nagoya-u.ac.jp/

 名大法学部は、伝統的に少人数教育を誇りとしてきました。学生定員は、1学年150名(3年次編入学定員10名)で、法学部関連の教員スタッフは、およそ60名です(うち15名は法科大学院専任)。したがって、スタッフ1人当たりの学生数は、1学年あたり3名程度ときわめて少なくなっています。 とくに、すべての学年に用意された演習(1年生は基礎セミナー)では、法学や政治学に関わる特定の科目やテーマについて、数名~30名程度の人数で探求します。通常の講義とは異なり、演習では、学生が主体的に研究・発表を行い、討議することができます。演習に主体的に参加することで、プレゼンテーション・コミュニケーション能力を高めるとともに法学部での勉強をより充実したものにすることができます。 

名古屋大学 法学部・大学院法学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL : 052-789-2316

経済学部

http://www.soec.nagoya-u.ac.jp/

 経済学部は経済学科と経営学科に分かれています。それぞれの学科には、学生の皆さんの希望進路を考えて、3つのモデルコースが示されています。経済学科のモデルコースは、①幅広く社会で通用する思考能力を養う「経済ジェネラリストコース」、②政策分析を行うスキルと能力を養う「理論・政策スペシャリストコース」、③社会において指導的立場で活躍する人材の育成をめざす「社会経済分析コース」があります。一方、経営学科のモデルコースには、①オールマイティなビジネスマンとして活躍できる人材の育成をめざす「経営ジェネラリストコース」、②起業家等、経営スペシャリストとして活躍できる人材の育成をめざす「経営スペシャリストコース」、③職業会計人として活躍できる人材の育成をめざす「会計スペシャリストコース」があります。このように経済学部では、学生の皆さんが体系的な知識を効率的に修得するための支援を行っています。
 そして3年生からは、経済学部の最重要科目であるゼミが始まります。ゼミでは、学生の皆さんが自分で決めた専門分野において、ゼミの担当教員から2年間、卒業論文の指導を受けることになります。
 さらに成績優秀者には、学部入学から5年間で修士(大学院)の学位が取得できるコースを設けています。

名古屋大学 経済学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-2316

情報文化学部

http://www.sis.nagoya-u.ac.jp/

情報文化学部は、次にあげるような他に類のない教育・研究に基づいて独創的な発想・想像力を培うユニークな“場”であります。
多岐にわたる学問分野を、情報を軸として、とらえなおし、人間の知的想像力を高める立場に立ちながら情報に関するソフトサイエンスを確立するため、真の情報リテラシーと専門性を身につけたユニークな人材を養成する、新しい学部です。
問に関わる情報をさまざまな角度から把握しなおすため、本学部の学科構成は情報の意味を多面的にとらえる多層的性格を反映して、自然情報学科と社会システム情報学科から成り立っています。教育・研究において、両学科は相互に関連し合う、総合的、学際的な特色をもっています。

名古屋大学 情報文化学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-4823

医学部

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/

医学部は1997年に医学部保健学科が設置され、医学科と保健学科からなる2学科制になりました。2000年には大学院重点化が完了し、大学院大学として医学系研究科を、基礎と臨床を融合した分子総合医学、細胞情報医学、機能構築医学、健康社会医学の4専攻に再編を行いました。さらに昨年度からはこの4専攻を総合医学専攻という1専攻に再編し、基礎医学領域、臨床医学領域、統合医薬学領域の3つの領域を設置することになりました。統合医薬学領域には創薬研究、臨床医学研究を推進するため、生物統計学分野とトキシコゲノミクス分野という新たな教室を立ち上げたところです。また、統合医薬学領域には名城大学大学院薬学研究科との連携講座、アステラス製薬など製薬企業の協力による産学連携講座、統計数理研究所や医薬品医療機器総合機構との連携講座などを新設し、創薬分野で活躍する人材育成や日本が弱いと指摘されている臨床治験を推進できる人材育成をめざしています。

名古屋大学 医学部
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
TEL:052-741-2111

工学部

www.engg.nagoya-u.ac.jp

「工学」とは、主に自然科学の基礎原理に基づいて物事をさらに探求し、ひいては社会一般に役立つ物質やシステムを構築する学問分野です。大学で学ぶ課程は、高等学校までの学修と比べると格段にレベルアップしたものになっていますので、大学ではまず皆さんは学問の奥深さに面食らうでしょう。例えば、私が専門とする化学の分野では、原子間の結合を量子論に基づいて学びますので、そこで高校までに学んだことは、学術成果の概略をまとめた、いわば「知識」の集合体であることに気が付くはずです。物理も生物も数学も同様です。このように各専門分野の学問体系を、皆さんにはまずその基礎から学んでいただきます。それはたやすくはありませんが、先人が付けた道標をたどる作業ですから、まだ比較的取り組みやすいといえるでしょう。そして2年、3年と学年が進行するにつれ、専門性が高くなって分化してゆきます。学部最終学年の4年生になると、いよいよプロフェッショナルな教員の研究室に入って一気に最先端の研究領域に触れます。専門領域を異にする各コースで「卒業研究」として皆さんが経験する「誰も答えを知らないことを研究する」この科目は、日本の大学の理系学部教育を象徴するものです。皆さんは、おそらくこの段階で2度目のショックを受けることになります。そしてこれは大学院との関連でいえば、研究のやり方を学ぶ基礎コース、と位置付けることが出来ます。

名古屋大学 工学部・工学研究科
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-3177

農学部

http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/

名古屋大学農学部は、農学教育の社会的使命を踏まえ、名古屋大学学術憲章に基づいて教育の理念をここに定める。
名古屋大学農学部は、食糧・生物資源の生産、生物資源の利用、生物機能の活用、および生物共生環境を考究し、食・環境・健康に関する諸課題の解決を通して人類の生活の向上と充実を図る学問として「農学」を位置づけ、以下の目的、基本目標および基本方針に基づいて教育する。

名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-4010

名古屋工業大学

http://www.nitech.ac.jp/

入試情報

http://www.nitech.ac.jp/examination/index.html

工学部

http://www.nitech.ac.jp/edu/gakubu.html

名古屋工業大学は、工学の多くの分野において優れた研究実績をあげ、「テクノロジーの宝庫」と評されています。この実績を盤石なものとし、さらに大学全体の研究力を向上させるために「リサーチ・アドミニストレーション室」を設置して、研究分野の特色を生かしながら戦略的に支援し、世界トップレベルの研究分野の育成を目指します。また、産学連携のトップクラスの実績をおおいに活かし、地域の有望企業との産学連携プロジェクトを一層推進し,グローバル企業へのさらなる躍進をめざす地域企業を積極的に支援します。

名古屋工業大学は、戦略的且つ組織的研究支援体制と産学官連携体制の強化、この二つを両輪とする仕組みによって「工学のイノベーションハブ」を実現し、研究ブランド力を向上させ、産業の国際的競争力強化に貢献していきます。

御器所が丘の地に開学して以来、名古屋工業大学は地域の産業、社会に育てられてきました。名古屋工業大学は、新たなグローバルステージに踏み出すとともに、これからも産業界、地域社会、そして卒業生から支持される個性輝く魅力的な大学をめざしてまいります。

国立大学法人 名古屋工業大学
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
TEL:052-735-5083

名古屋市立大学

http://www.nagoya-cu.ac.jp/1.htm

入試情報

http://www.nagoya-cu.ac.jp/1007.htm

医学部

www.med.nagoya-cu.ac.jp

医学部は、昭和18年に設置された名古屋市立女子高等医学専門学校を起源としており、その後2回の変遷を経て、昭和25年に現在の名古屋市立大学医学部となったものです。医学部の教育は、6年間にわたっており、教養教育と専門教育を一貫して行っています。専門教育では、基礎医学、臨床基礎医学、社会医学、臨床医学の全科目が必修となっており、学生は幅広い医学全般を学ぶことができます。
また、医学部附属病院(808床)において、すべての診療科で臨床実習を受けます。卒業生は、創立以来すでに4,000名以上(平成24年4月現在)に達しており、医療、研究、医療行政の各分野の第一線で活躍しています。平成8年には、基礎・臨床の全分野が配置された医学研究科・医学部研究棟が建設され、教育、研究の一層の充実が図られ、各分野と病院の各部門にLANが整備され研究室でのデータベース検索等も可能となりました。

名古屋市立大学 医学部
〒467-8601名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
TEL:052-853-8077

薬学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/phar/1.htm

薬学部の歴史は、明治17年(1884)に設立された名古屋薬学校にさかのぼり、昭和59年(1984)創立100周年をむかえました。設立以来、常にこの地域における薬学研究の中心的な存在として発展してきました。従来薬学部は薬学科と製薬学科の2学科により構成されていましたが、平成18年度からは薬学教育制度の改正に伴い、6年制課程の薬学科(60名)と4年制課程の生命薬科学科(40名)からなる2学科制を導入しました。両学科とも、講義、実習、卒業研究を通じて体系的かつ実践的に専門能力を身に付けることができるようになっています。また、これまで薬学部卒業生の多くは大学院に進学し、さらに高度な創薬生命科学または医療機能薬学を身につけた上で、医薬品の開発研究者や高度医療に貢献する薬剤師として活躍しています。

名古屋市立大学大学院薬学研究科・薬学部
〒467-8603 名古屋市瑞穂区田辺通3-1 
TEL:052-836-3402

経済学部

http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/

経済学部の基本的な目的は、広い教養を持ち、経済学と経営学の諸理論に精通し、各自が直面するであろう経済、経営上の諸問題に柔軟かつ的確に対応できるような人材を社会に送りだすことです。社会的、経済的環境のダイナミックな変化に対応しつつ、このような目的を達成するために、経済学部は2007年4月から定員200人から230人にも拡大し、従来の経済学科、経営学科の2学科体制から「公共政策学科」「マネジメントシステム学科」「会計ファイナンス学科」の3学科体制に移行しました。

名古屋市立大学  大学院経済学研究科・経済学部
〒467-0802 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1
TEL:052-853-8020

人文社会学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/human/1.htm

人文社会学部は、心理教育学科、現代社会学科、国際文化学科から構成される人文・社会諸科学の総合学部です。人類が築き上げてきた知を受け継ぎ、それを未来社会づくりにつなげる教育と研究を実践しています。私たちは未来社会の核には「人間的な豊かさ」がなくてはならないと考えています。「人間的な豊かさ」を持続させるために、私たちは何を考え、どう行動したらいいのでしょうか。この問題を突き詰めていくのが人文社会学部の教育の柱、すなわちESD(Education for Sustainable Development)です。

教室で学ぶだけでなく、学んだ成果をもって地域社会や海外に飛び出していく、現場で得た経験や知識をもとにまた考える、そして考えた成果を社会に発信する、こんなアクティブな教育活動を行っています。

名古屋市立大学 人文社会学部/大学院人間文化研究科
〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
TEL:052-872-5808(教務課)

芸術工学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/sda/1.htm

名古屋市立大学芸術工学部は1996年に開設され、今年で17年目を迎えます。開設以来昨年度まで2学科体制で教育研究にあたってきました。しかし、新しい時代のデザインのあり方に対応すべく、本年度より情報デザイン学科を情報環境デザイン学科、産業イノベーションデザイン学科の2学科に編成拡大し、従来からの建築都市デザイン学科を加え3学科体制としました。
情報環境デザイン学科はインターフェース設計、映像や音響による情報デザインなどの、産業イノベーションデザイン学科は工業デザイン、グラフィックデザイン、3DCGなどの建築都市デザイン学科は計画意匠、環境工学、構造力学、都市デザインなどの理論と技術を扱います。
3つの学科名称に「デザイン」というキーワードが入っています。デザインは芸術工学分野にとって、きわめて重要な概念です。

名古屋市立大学芸術工学部 大学院芸術工学研究科
〒464-0083 名古屋市千種区北千種2丁目1番10号
TEL052-721-1225(代) 

看護学部

http://www.nagoya-cu.ac.jp/nurse/1.htm

看護学部では、ICUや救急看護などのクリティカル看護から、糖尿病のような個人が自分の生活を見直し改善できるための看護など、子どもから、高齢者までの様々な年代の人々の健康問題について学習し、発達段階(子どもは子どもの、高齢者は高齢者の)、生まれてからこれまでの生活、その人が大切にしている価値観や信条等を踏まえながら、その人が希望する生活の仕方・生き方ができるように具体的な援助方法を学びます。また、地域に暮らす子供、高齢者、障害者等の生活がより健康的で豊かになるための方法、それらを実現・発展させるための施策立案なども学びます。
様々な専門分野・領域で活躍するために、基盤づくりとして必要な科目がカリキュラムとして準備されています。また、そのカリキュラムを具現化するために、特定機能病院に指定されている名古屋市立大学病院での臨床実習を始め、愛知県内や市内の保健所、保育所、介護老人保健施設、小規模作業所、訪問看護ステーション等の施設で特色のある実習を行っています。

公立大学法人 名古屋市立大学 看護学部・大学院看護学研究科
〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
TEL:052-853-8038

愛知県立農業大学校

http://www.pref.aichi.jp/noudai/

入試情報

http://www.pref.aichi.jp/0000073151.html

教育部農学科

http://www.pref.aichi.jp/0000009992.html

教育内容は主に農業経営者並びに農業技術者を目指した一般教養、専門科目の履修を行います。
専攻別に分かれ、少数精鋭の実習を主体とした実践教育を行っています。
2年間の全寮制です。
先進農家への派遣実習を実施しています。
1人1課題を設定しプロジェクト学習に取り組んでいます。
オーストラリアにて7日間の海外派遣研修(ファームステイ)を実施しています。

愛知県立農業大学校
〒444-0802 愛知県岡崎市美合町字並松1-2
TEL:0564-51-1601

三重大学

http://www.mie-u.ac.jp/

入試情報

http://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html

人文学部

http://www.human.mie-u.ac.jp/

私たちが生活する現代社会は、多くの問題が絡み合いますます複雑化しています。問題を解決するためには、多面的に事がらを捉え分析する方法と技術が必要になります。そのためには、多様な言語や歴史、文学、法律、経済システムなど、人間と社会への真の理解が求められます。
人文学部では、入学してから、広い視野で学び、本当の自分の関心を高めることができるようになっています。「これだ!」というものを見つけて 精一杯に学び、有意義な学生生活を送れるよう工夫されています。

国立大学法人 三重大学 人文学部・人文社会科学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-5393

教育学部

http://www.edu.mie-u.ac.jp/

21世紀、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わってきており、教師は教育現場で様々な問題に柔軟に対応する能力が求められています。三重大学教育学部では、地域と密接な連携を取りつつ、総合的な豊かな見識、感性、国際性、高度な専門的学識を身につけられるようにしていきます。また、様々な教育問題、教育環境の変化に適切に対応できる創造性と問題解決能力を培い、力強くリーダーシップの取れる人材をPBL(問題/課題解決型学習)等を通じて養成していきます。

立大学法人 三重大学 教育学部・大学院教育学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-9319

医学部

http://www.medic.mie-u.ac.jp/

本学医学部は、昭和18年に三重県?医学専門学校として開設され、三重県??学を経て昭和47年に国?三重?学医学部となりました。さらに平成9年の看護学科の設置、平成13年の医学研究科修士課程の設置、平成24年の附属病院新病棟の完成などを経て、現在は、附属病院の新外来棟が建設されているところです。およそ70年に及ぶ歴史の中で、本研究科は、三重の地にしっかりと根をおろして成長を続け、この地で医学教育や研究、医療に力を注いできました。

医療は技術と心で支えられています。技術の基盤は科学であり医学研究です。技術と心は決して相反するものではなく、両立させることが求められています。医学部の教育では、確固たる使命感と倫理観を持つ医療人を育成し、豊かな創造力と研究能力を養うことを目標に、課題を探求し解決する能?の涵養や倫理を含む臨床実践?の体得に向けた独自カリキュラムなどに力を注いでいます

三重大学 大学院医学系研究科・医学部
〒514-8507 三重県津市江戸橋2-174
TEL:059-232-1111(代)

工学部

http://www.eng.mie-u.ac.jp/

三重大学工学研究科・工学部では,学部・大学院の一貫教育を可能とするように,学部においては基礎科目から専門科目までを段階的に学ぶカリキュラムを,大学院博士前期課程では学部で学んだ専門知識に基づいて,7つの研究領域別に提供される高度専門知識を体系的に学ぶ実践的なカリキュラムを用意しています。特に,大学院で実施している研究領域別に編成された専攻横断的なカリキュラムは,専門科目を体系的に履修することを可能とすると共に,異なる専攻間の学生の交流を通して幅広い視点を有した柔軟性に富む質の高い研究者・技術者の養成を可能としています。また卒業研究,修士研究において,教員が行っている最先端の研究を共同研究者として遂行することにより,実社会で最も必要とされている「課題設定能力」,「課題解決能力」,「自己管理能力」,「国際的なコミュニケーション能力」を育むことができます。さらに世界水準の研究を希望する学生は,システム工学専攻,材料科学専攻の2専攻からなる博士後期課程に進学することもできます。

国立大学法人 三重大学 工学部・大学院工学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-9063

生物資源学部

http://www.bio.mie-u.ac.jp/

人間生活を営むには、食料をはじめとする生物由来の資源が必要です。 生物とその成育環境を生物資源といいます。生物資源学部は、生物資源の持続的生産を目指し、生物のもつ機能と役割、生物と環境との関係などを研究し、生物資源の開発・利用、自然との調和を考慮した循環型社会の確立や地球環境問題の解決について研究し教えます。生物資源学部の目標を達成するために、生物資源学部には、「資源循環学科」、「共生環境学科」、「生物圏生命科学科」の3学科があります。

立大学法人 三重大学 生物資源学部・生物資源学研究科
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
TEL:059-231-9063

三重県立看護大学

http://www.mcn.ac.jp/

入試情報

http://www.mcn.ac.jp/examinee/notice

看護学部

http://www.mcn.ac.jp/undergraduate

崇高な人間性と幅広い視野を基盤に、先進的な知識と技術を教授することにより、人々がより良く生き、より良く生を終えるために、人々の生涯を通じての看護ニーズに応え得る能力を養います。
これとともに看護実践に関する総合的な能力を養い、もって社会の幅広い分野において、人々の保健・医療・福祉の向上に寄与する人材育成を目指します。
さらに、看護学の進歩と独自の学問体系の確立に寄与できる将来の看護教育者及び研究者を育成します。

三重県立看護大学
〒514-0116  三重県津市夢が丘1丁目1番地1
TEL:059-233-5600(代)

三重短期大学

http://www.tsu-cc.ac.jp/

入試情報

http://www.tsu-cc.ac.jp/

短期大学でありながら、4年制大学に匹敵するカリキュラムを揃え、充実した教授陣が魅力ある講義を行っています。専門教育科目だけでなく、語学をはじめとする教養科目も整っており、専門的な知識と教養を短期間で幅広くかつ深く学ぶことが可能です。また、教員は日々熱心に研究活動に取り組んでいます。その成果は、国内外の学会で公表されるとともに、当然のことながら、講義内容に反映され、学生の皆さんは最先端の知見を学ぶことができるのです。

三重短期大学事務局
〒514-0112 三重県津市一身田中野157
TEL:059-232-2341 

三重県農業大学校

http://www.mate.pref.mie.lg.jp/nodai/

入試情報

http://www.mate.pref.mie.lg.jp/nodai/yosei/bosyu/h27youkou.htm

養成科

http://www.mate.pref.mie.lg.jp/nodai/yosei/index.htm

農業に関する高度な技術及び経営について実践的な教育により、優れた経営者等を養成します。
農林漁業者、農業指導者等に必要な研修を行います。

農業大学校
〒515-2316 松阪市嬉野川北町530
電話:0598-42-1260

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1073 0
甲信越の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1071 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1071#respond Wed, 09 Dec 2015 03:11:05 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1071 上越教育大学

http://www.juen.ac.jp/

入試情報

http://www.juen.ac.jp/060admissions/index.html

学校教育学部

http://www.juen.ac.jp/080faculty/index.html

学部は,学校教育学部とし,初等教育教員養成課程を置き児童等の成長と発達に関する総合的な理解の上に,全教科・領域にわたる優れた指導能力を備えた初等教育教員を養成することを目的としており,人間の生涯を通ずる教育の基礎とされる初等教育と,これに携わる教員の養成の重要性にかんがみ,学生の人間形成についても重視することとしている。
また,1996年(平成8年)4月1日教員養成系としては初めて,兵庫教育大学に設置された「大学院連合学校教育学研究科(博士課程)」は,本学,兵庫教育大学,岡山大学及び鳴門教育大学の4大学が,それぞれの大学院修士課程における実績の上に,連携協力して教育・研究組織を編成し,学校教育における教育活動や教科の教育に関する実践的研究を行い,それを踏まえた高度の研究・指導能力を備えた人材を育成することを目的としている。

上越教育大学
〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
TEL:025-522-2411(代表)

長岡技術科学大学

http://www.nagaokaut.ac.jp/j/index.html

入試情報

http://www.nagaokaut.ac.jp/j/nyuushi/index.html

工学部

http://www.nagaokaut.ac.jp/j/soshiki/list.html

本学は、2011年8月に「中長期成長戦略」とその「アクションプラン」を策定し、10年先、更には30年先を見据えた活動を開始しています。これは、大学改革の促進が強く求められている状況下、本学が持続的に発展する道である”ものづくり”の礎となる技学を社会的要請に基づく新たな時代へと深化させ、それを通して未来を先取りする実践的・創造的でグローバルに活躍する人材育成の使命を達成するためです。

長岡技術科学大学
〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1
TEL:0258-46-6000(代表)

長岡造形大学

http://www.nagaoka-id.ac.jp/

入試情報

http://www.nagaoka-id.ac.jp/examination/

造形学部

http://www.nagaoka-id.ac.jp/course/

デザインを学ぶ大学、長岡造形大学(NID)は、開学から20 年を経て、私立から公立へと新たな舵を取りました。それは、デザインと若者たち、そして地域と社会の未来を明るく照らす変革です。
私たちが取り組むデザインは、グラフィックやプロダクト、スペース、アーキテクト、そしてアートにいたるまで多岐にわたりますが、その本質的な価値は、表層だけでなく、デザインを生み出すプロセスや仕組みにも息づいています。それは、人間の暮らしや経済、そして社会づくりにいたるまで、幅広い分野で役立つものです。
また、デザインは、「アート」を母に、「テクノロジー」を父として両者の遺伝子を併せ持った存在と言うこともできます。感性と理論の融合により、デザインには「問題解決」はもちろん、「問題発見」という可能性が生まれます。さらに、答えを見つける力だけではなく、「自らが答えを創造する力」を養うこともできます。

長岡造形大学
〒940-2088 新潟県長岡市千秋4丁目197番地
TEL:0258-21-3311

新潟大学

http://www.niigata-u.ac.jp/

入試情報

http://www.niigata-u.ac.jp/gateways/admissions.html

人文学部

http://www.human.niigata-u.ac.jp/

人文学部の研究目的は,新潟大学が位置している地理的な環境と,現在までの研究の伝統と成果を尊重しつつ,独創的な研究を推進し,多様な問題を抱える現代世界の文化的及び社会的な問題の解決に寄与することです。

 具体的な研究目標として,(1)日本海沿岸地域の地域拠点という地理的な環境とこれまでの研究の蓄積にもとづいた環日本海地域研究,(2)人文科学の伝統を基盤とする人間行動研究ならびに(3)テキスト論研究,(4)21世紀の新しい課題である比較メディア論研究という四つの研究領域を設けています。

 開かれた研究組織を目ざし,学内の他部局・学外の研究機関などとの共同研究や交流を促進するため,四つの研究領域ごとに複数の研究プロジェクトを立ち上げ,他部局や学外の研究機関などの研究者,及び大学院現代社会文化研究科の学生なども研究協力者として加え,共同研究を推進します。

新潟大学 人文社会・教育科学系 人文学部学務係
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-6281

教育学部

http://www.ed.niigata-u.ac.jp/

 各課程においては,それぞれの人材養成の目標にしたがって,学校教育,学習社会・生涯学習,生活科学,健康科学・スポーツ科学,芸術など,多様で豊富な学問領域において,専門的な理論と技術・技能を身につけた人材の養成を行っています。
 特に,今日的な諸課題を解決するための実践的な能力を培うために,学校教員養成課程においてはいわゆる「4年一貫の教育実習」を中核とする体験的カリキュラム,それ以外の課程においては企業研修やインターンシップなどの実践的カリキュラムに重点を置いた教育課程を編成しています。

新潟大学教育学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-7101

法学部

http://www.jura.niigata-u.ac.jp/~law-web/

皆さんはグローカリストという言葉を聞いたことがありますか?この言葉は Global と Local を合わせた Glocal に、人を意味する ist を加えた造語です。新潟大学法学部は昨年度、文部科学省のグローバル人材育成推進事業に採択されたことを契機に、これまで培ってきた国際交流の取り組みを更に深化させて、英語による専門教育等、グローバル人材の育成に務めています。また、今年度からは地域政策協働センターを開設して、学生を地域に送り込み、地域と一緒になって政策課題の解決に向けた取り組みを始めます。
 法学部は、リーガルマインド(法学的な考え方)やリーガルリテラシー(法の仕組みや考え方を理解し活用する力)を身につけ、国際社会でも地域社会でも活躍できる、法的素養を備えたグローカリストの育成に力を注いでいきます。
 私たちは、自分の可能性を発見し、才能を開花させ、よりよい社会の実現に貢献しようと志す、元気と意欲のある皆さんを待っています。

新潟大学 法学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL:025-262-6488 (法学部資料室)

経済学部

http://www.econ.niigata-u.ac.jp/index.html

経済学部の研究目的は,経済学・経営学の領域で,これまでの知的資産を継承し,現代の社会経済が直面している諸問題を概念的に分析する理論研究の枠組みを構築し,分野横断的なツールを活用しながら,具体的に分析していくことに置いています。

 経済のグローバル化が今後さらに進むことは誰の目にも明らかです。こうした流れの中で本学が位置する新潟という地理的な要因を考慮して,中国,韓国,極東ロシア,モンゴルなど環日本海地域にわたる経済(物流,労働,金融,資源開発,歴史など)に関する研究を進めています。環日本海に関する経済研究を推進する仕組みを作ることができれば,地域への貢献に資することにもなります。

新潟大学 経済学部
〒 950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL:025-262-6284 人文社会・教育科学系学務課経済学部学務係

理学部

http://www.sc.niigata-u.ac.jp/sc/

新潟大学の理学部は数学科、物理学科、化学科、生物学科、地質科学科、自然環境科学科の6学科より構成されており、自然科学に対して様々な知的好奇心を持つ皆さんに多様に対応し、満足できるように組織されています。

 純粋に知的好奇心から学問ができるのは、学生時代だけです。理学部で大いに知る楽しみを味わっていただきたいと思います。

新潟大学理学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-6106

医学部医学科

http://www.med.niigata-u.ac.jp/top.html

新潟大学は医学部医学科とともに大学院医歯学総合研究科を擁しています。医学科は医歯学総合研究科ともに、研究面では高度な専門性を持ち、世界的な視野から優れた研究を行い、臨床面では先端的な医療を実践しています。例えば、神経研究の分野では、隣接する脳研究所とも連携し、ユニークで活発な成果を生み出していますし、基礎医学から腎移植のような臨床分野まで、国際的にも高い評価を受けているものが多数あります。新潟から全国の医学科教授に羽ばたいた人材も多く、卒業生あるいは本学に籍をおいた他大学出身者で医学科教授に就任している人は、全国に80名以上います。

新潟大学医学部医学科
〒951-8510 新潟県新潟市中央区旭町通一番町757
TEL:025-227-2005 情報発信委員会

医学部保健学科

http://www1.clg.niigata-u.ac.jp/

医学部では,本学の特色である世界的にも卓越した医学研究を推進し,その成果を先端医療へ応用し,究極的には地域住民を含む国民の健康や福祉の向上を図ることを研究目的としています。
 保健学科では看護学分野,放射線技術科学分野,検査技術科学分野に研究組織が分かれていますが,各分野は保健学という共通の基盤に立って一体化した組織として機能しています。看護学分野では,特に災害支援のあり方について,傷の手当てから精神のケアまで,技術と質の大きな違いを乗り越えた研究がなされています。また,放射線技術科学分野と検査技術科学分野は,新しい技術・検査法を開発し,地域と社会に還元することが研究の特徴となっています。

新潟大学医学部保健学科
〒951-8518 新潟県新潟市中央区旭町通2番町746
TEL:025-227-2357

歯学部

http://www.dent.niigata-u.ac.jp/

歯学部の臨床教育および臨床研究の中核を担っているのが医歯学総合病院(歯科)です。医歯学総合病院は、医学・歯科医学が相互に連携した全人的医療・臨床教育・研究の実践を目指して平成15年に従来の医学部附属病院と歯学部附属病院を統合したものです。 歯科医学・医療の研究組織であり、歯学科の卒業生の進学先ともなる大学院も平成13年から大学院歯学研究科と大学院医学研究科が新潟大学大学院医歯学総合研究科として統合されています。これより従来にもまして、医学・歯科医学、基礎・臨床などが有機的に連携した最先端の研究が進められています。

新潟大学歯学部
〒951-8514 新潟市中央区学校町通2-5274
TEL:025-223-6161(代表)

工学部

http://www.eng.niigata-u.ac.jp/

工学は,数学と自然科学を基礎とし,人類のために役立つものを創造,開発することを目的とする学問分野です。工学部では,科学技術の発展と社会貢献を目指して,「工学を通じて社会と連携しつつ,自然との調和に基づいた人類の幸福に貢献する」という研究目的を立てています。

 工学部は,7学科から構成され,研究分野は多岐にわたります。そのため,国際性,総合性,学際性,地域性,社会貢献等の研究目標を踏まえ,情報・通信,人間支援科学,環境材料ナノ化学,生体材料・医用デバイスなど社会的要請の高い5分野を重点研究プロジェクトとして掲げ,大学全体の組織である超域研究機構やコア・ステーションにおいてプロジェクト研究を積極的に推進しています。例えば,推進中のプロジェクト研究で次のような特徴ある研究が行われています。

新潟大学工学部
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL:025-262-6709 学務係

農学部

http://www.agr.niigata-u.ac.jp/index.html

農業における生産力向上および農業と自然環境との調和,農山村地域の持続的発展に資する専門知識を有し,社会の変化に積極的に対応して農林業および関連産業や地域社会で活躍できる能力を備えた人材を育成します。
2年次終了時に,本人の希望および成績に基づき,食料・資源経済学コース,植物生産学コースおよび動物生産学コースの3コースヘの分属を行います。

新潟大学農学部
〒950‐2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL:025-262-6605(学務係)

新潟県立看護大学

http://www.niigata-cn.ac.jp/

入試情報

http://www.niigata-cn.ac.jp/examination/index.html

看護学部

http://www.niigata-cn.ac.jp/gakubu_in/undergraduate/index.html

新潟県立看護大学は看護の知と心を育てる大学です。
 21世紀に入り医療と看護を取り巻く状況はめまぐるしく変化しており、医療の進歩と少子高齢化や健康に対する意識の高まりにより患者の視点に立った看護の提供が求められています。
 1年次から4年次をとおして少人数制の授業を取り入れ、早期から地域社会の人たちとの交流プログラムを展開し、コミュニケーション力の育成に力を入れています。
 専門に入ると健康の成り立ちや病態メカニズムの学習を通して看護の専門知識・技術を学び、実習においてはマンツーマンの指導を受けることができます。最終4年次では一つのテーマを総合的視点から探究する卒業研究があります。
 また、サークル活動が盛んで多くの学生が自分の得意のスポーツや文化活動を楽しんでいます。地域の夏祭りへの参加や秋の学園祭で市民の皆さんと楽しいひと時を過ごしたり、同じ町にある上越教育大学との交流も盛んです。
こうした学園生活をとおして、地域の皆さんの「ゆうゆう・くらしづくり」を支えることを学ぶ大学です。

公立大学法人 新潟県立看護大学
〒943-0147 新潟県上越市新南町240番地
TEL:025-526-2811

新潟職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/niigata/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/niigata/college/exam/index.html

学科紹介

http://www3.jeed.or.jp/niigata/college/top_page/index.html

新潟職業能力開発短期大学校は、厚生労働省所管の工科系短期大学校として、平成4年に発足いたしました。卒業生はこの3月にまでに2067名を数え、多くの卒業生が企業等の第一線で活躍され、新潟県を中心とする地域産業の発展に大きく貢献しております。昨年度の卒業生73名の就職率は100%でした。この実績は学生本人の努力だけではなく、ご家族、地域の方々、そして教職員のご協力のおかげと深く感謝申し上げます。
当大学校は小規模ですが、そのメリットを最大限生かした教育訓練を行っております。例えば、学業や就職支援等においてもほぼマン・ツー・マンに近い体制で学生をサポートしております。その結果がこの高い就職率にも表れていると考えます。

新潟職業能力開発短期大学校
〒957-0017 新潟県新発田市新富町1-7-21
TEL:0254-23-2168

山梨大学医学部
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110番地
TEL:055-273-1111(代表)

工学部

http://www.eng.yamanashi.ac.jp/

工業技術の発展と社会のニーズの変化に対応すべく、工学部は、機械、電気電子、情報機器・ロボットなどの技術に関わる工学、それらに用いられる材料開発にかかわる工学、社会基盤に関する工学、及び工学的システム全体にかかわるソフトウェアに関する工学の教育研究を行う7学科に編成しスタートします。
専門技術を身につけるために必要な数学・物理などの工学基礎科目を学び、コミュニケーション能力・専門英語能力養成科目とエンジニアリングデザイン能力(問題設定力・構想力・創造性、種々の学問・技術の統合化・応用能力等)を養う授業科目を系統的かつ効果的に履修できます。この充実した教育により、社会的な課題に対応でき、産業界の期待に応えることのできる実践的能力を身につけた“優れたエンジニア”を養成します。

山梨大学工学部支援課総務グループ
〒400-8511 山梨県甲府市武田四丁目3?11
TEL:055-220-8403

生命環境学部

http://www.les.yamanashi.ac.jp/

新設する生命環境学部では、「持続的な食料の生産と供給による地域社会の繁栄を実現するために必要となる、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関し広い視野を持つ人材を、自然と社会の共生科学に基づき養成する」ことを基本理念とします。

本学部の入学定員は130人で、

理系学科
生命工学科 (入学定員35人)
地域食物科学科 (入学定員30人)
環境科学科 (入学定員30人)

文系学科
地域社会システム学科 (入学定員35人)

から成り、「生命・食・環境・経営」に関する実践教育により、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関する広範な知識を統合して、自然との共生可能な豊かな地域社会を実現するための課題を提起・解決できる能力をもった人材を養成します。

国立大学法人山梨大学 甲府キャンパス
〒400-8510 甲府市武田4-4-37
TEL:055-220-8803 生命環境学部支援課

都留文科大学

http://www.tsuru.ac.jp/

入試情報

http://www.tsuru.ac.jp/exam/index.html

文学部

http://www.tsuru.ac.jp/department/index.html

都留文科大学の「文科」とは「人文科学研究」を意味する言葉であり、多様な地域から集まった学生たちが、共に「人文科学研究=人間探求の学問」を学び、卒業後は地域の教育や文化、福祉の向上のために貢献するというのが一貫した理念である。
社会のグローバル化・情報化の進展に伴い、知の拠点である大学に対しては、時代の変化に迅速に対応できる専門的な知識のみならず幅広い教養を備えた職業人、社会人の育成という役割が求められている。
このような人的資質、能力の育成に対する社会的要請に応えるため、全国から優秀な学生が集い、卒業後は社会に貢献する人材を全国に輩出してきたという独自な特性と、恵まれた自然環境、また、開学より温かな関係を築き上げてきた地域の人々とのつながりを大学運営に有効に活かしつつ、学訓「菁莪育才」(せいがいくさい)の精神のもと、教育研究を行うものである。

都留文科大学
〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
TEL:0554-43-4341(代表)

山梨県立大学

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/

入試情報

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/exam

国際政策学部

http://gpi.yamanashi-ken.ac.jp/

本学部の目標は、グロ-バルに開かれた活力あるコミュニティづくりに中心的役割を果たすとともに、国際社会の中でも活躍できる、地域に根ざした『行動す る国際人』を育成することです。これまでの教育・研究活動は認証評価機関や法人評価委員会から高い評価を受け、また、文部科学省からは本学部が中心となっ て提案した様々な教育プログラムが採択されました。現在では、昨年度採択された「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を、学部をあげて取り組んで います。

このような実績が示すように、本学部は、自治体などと連携し、地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学の中心学部として、課題解決に資する人材や情報が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての機能強化を図ることを目指しています。

山梨県立大学 飯田キャンパス
〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1
TEL:055-224-5261

人間福祉学部

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/department/welfare

人間福祉学部は、「高度な専門知識と技術を土台とした実践力」、「人間への深い共感的理解と社会に貢献しようとする心」、「実社会での問題解決に必要となる知的探究心」、「人と協働できる力」を持った、乳幼児から高齢者まで誰もが人間らしく、その人らしさを発揮して生活できる地域社会づくりに、主体的かつ実践的に貢献できる人材を育成します。

 さらにその専門性を培うために、地域福祉・福祉行政・福祉サービス・福祉教育などの現場で活躍できる人材の育成をめざす「福祉コミュニティ学科」と、子どもの保育・教育・福祉・子育てなどの現場で活躍できる人材の育成をめざす「人間形成学科」の2学科を置いています。

山梨県立大学 飯田キャンパス
〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1
TEL:055-224-5261

看護学部

http://www.yamanashi-ken.ac.jp/department/nursing

本学部の学位授与の方針<ディプロマポリシー>は、看護専門職業人としての豊かな人間性と教養を備え、保健・医療・福祉のあらゆる分野に貢献しうる基礎的能力を備えた学生の育成です。学部では、これらを具現化し学生の看護実践能力を高めるための一方法論として、平成23年度から臨地の実習指導者を「臨床講師」として任命し、大学教員と臨地の指導者が協働し、学生の実習指導体制のさらなる充実に向けた取り組みを行っております。

 本学部のカリキュラムは、入学直後の教養科目や実践支持科目群を基盤に、次第に専門科目群へと拡大させた教育内容の積み上げと統合により、卒業時により専門性が高められるようなカリキュラム構築の工夫がされています。
 また、これらの教育目的を達成するため、学生の生活・学業上の諸問題を解決し、安心して学び続けられるよう、1年次から4年次まで40名程の学生を数名の教員が担当・支援するという「チューター制」をとっています。この「チューター制」で培われた学生同士、学生と教員相互の強い絆は社会人になって以後も様々な形で継続しています。これが本学部の特徴であると思います。

山梨県立大学 池田キャンパス
〒400-0062 山梨県甲府市池田1-6-1
TEL:055-253-7780

山梨県立産業技術短期大学校

http://www.yitjc.ac.jp/

入試情報

http://www.yitjc.ac.jp/#

 本校は、職業能力開発促進法に基づく職業能力開発短期大学校として平成11年4月に開校しました。
 産業技術の高度化・情報化等が発展する中で、幅広い専門知識や高度な技術を付与することにより豊かな創造力と判断力を兼ね備えた実践技術者を育成し、本県の産業及び経済の発展に寄与することを目的としています。

山梨県立産業技術短期大学校
〒404-0042 山梨県甲州市塩山上於曽1308
TEL:0553-32-5200(代)

大月市立大月短期大学

http://www.ohtsuki.ac.jp/

入試情報

http://www.ohtsuki.ac.jp/test-takers/examinations

大学の概要

http://www.ohtsuki.ac.jp/college/outline

大月短期大学は、美しく豊かな自然に恵まれた街に、1955年に開学した男女共学の公立短期大学です。「現代社会の仕組みと個人」というテーマのもと、21世紀の社会で活躍できる人材を育成しようと、以下に示す教育目的かかげております。

1.社会の変化に主体的に対応できる能力(問題解決力、自己教育力)を育成する。

2.一人前の社会人として生きる素養を形成する。

3.経済学・経営学を中心とした専門的な基礎知識、能力を身に付け、地域などの社会で職業人として主体的に生きる素養を形成する。

この教育目的を実現するため、経済をはじめ経営・簿記・会計・法学などの社会科学に強い関心を持ち、本学の教育目的を充分に理解した、日本全国から集まった400余名の学生が、生き生きとした眼差しで日々、熱心に勉学に取り組んでいます。

大月市立大月短期大学
〒401-0012 山梨県大月市御太刀1-16-2
TEL: 0554-22-5611

信州大学

http://www.shinshu-u.ac.jp/

入試情報

http://www.shinshu-u.ac.jp/admission/

人文学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/

人文科学は、人間と文化に関する多種多様な研究分野を含んでいます。現在の高度な科学技術の発達は、人間を技術的な面あるいは実用的な面からのみ見て、人間をその全体像において見ようとしない傾向をつよめています。多様化する現代社会のあらゆる局面で、不断に根源的な思索を試み、批判的・創造的にかかわってゆく「実践知」を身につけた、新時代の人文人(ネオ・フマニスト)を育成します。

信州大学人文学部
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-3458 / 2236

教育学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/education/

21世紀は環境の時代だと言われています。
本学部では、信州大学の「環境マインドをもった人材の養成とエコキャンパスの構築」を目指した取組を受けて、環境の時代を担う次世代の子どもたちと一緒に、人類共通の課題である環境マインドについて共に学び成長していくことのできる初等・中等教育の教員の養成を目的とするとともに、一人一人がエコキャンパスづくりを常に意識し、地道な環境活動に努めます。

身近なところから地球規模にまで拡大し、複雑化する様々な環境事象、環境問題を理解するために必要な知識を蓄え、教育の実践力を養い、困難な環境問題の解決に向けての強い意志と高い指導力を備え、自ら行動することのできる人材の養成を目指しています。

信州大学教育学部
〒380-8544 長野市西長野6の口 
TEL:026-238-4005 学務係

経済学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/economics/

信州大学経済学部は、政策志向型の日本経済・社会の実証研究とそれに基づく教育を理念として創設されました。
日本の経済・社会は激しい変動の最中にあり、今まさに、問題発見・解決型の実証的・実践的社会科学が求められています。また、複雑な現代社会が提起する問題・課題の解決のためには、多元的・多角的な社会科学的分析、すなわち、社会諸科学の連繋が必要とされています。
信州大学経済学部は、専門研究を深めることで現代社会に対する社会科学的な認識をより一層高めるとともに、専門研究を通じて高められた社会科学的な認識を次世代に伝え、日々移り変わりゆく社会に積極的に関わる主体を作り出すことが、広く社会から求められていると考え、以下の基本理念ならびに、研究目標、教育目標を掲げます。

信州大学経済学部
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-2303(代)

理学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/

本学部は、数理・自然情報科学科、物理科学科、化学科、地質科学科、生物科学科、物質循環学科の6学科から成る自然科学の基礎部門を受け持つ学部であります。
 研究目的は自然界を支配する法則を 実験的に、あるいは理論的に導き出すことであり、また、さらにその内容を 深く究明することにあります。これは他大学の理学部と同様ですが、本理学部は地理的条件からくる特質をいくつかもっています。すなわち、豊富な自然にめぐまれ山岳や陸水の実験に適すること、宇宙線等の観測に適すること、また、自然と近くに接することによって真理を追求する姿勢と意欲を涵養で きることなどです。自然の分野での基礎研究は、人間社会の未来を支えるものであります。

信州大学理学部
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-3142

医学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/

信州大学医学部の各学科、各専攻を卒業すると、医師、看護師、助産師、保健師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士などの医療専門職の国家試験の受験資格を得ることができます。しかし、本学では、単に医療職の国家資格を得るためだけの教育を行っているわけではありません。医療人を養成するための教育には、知識レベル、技術レベル、態度レベルの3つの要素が必要です。通常、知識レベルは講義と試験、技術レベルは実習により学生に力を付けていただくことができますが、難しいのは医療人にふさわしい人格を育成して身に付ける態度レベルの教育です。

信州大学医学部では、恵まれた自然環境の中で、長野県内の医療機関の全面的な協力を得て、医療者となるのにふさわしい人格形成を可能とする充実した教育カリキュラムを医学科、保健学科ともに用意しております。また、卒業後さらに高度な医学研究を目指す学生には医学系研究科を設けております。

信州大学医学部
〒390-8621 松本市旭3-1-1
TEL:0263-37-2576 庶務係

工学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/

学部は、恵まれた自然環境の中で個性を生かし、
基礎的学力の素養のもとに工学の幅広い専門的知識を有する
創造性豊かな人材を養成します。

また、工学技術と環境保全との調和に深く関心を持って人類社会に貢献し、
高度情報化社会における学際的技術の研究開発や国際化に対応できる
人材を育成します。

信州大学工学部
〒380-8553 長野県長野市若里4-17-1
TEL:026-269-5000

農学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/

信州大学農学部は、学部キャンパス内を含めて県内四ヵ所に農場及び演習林を保有し、総面積630ヘクタールに及ぶ広大な敷地を持ち、そこでは畜産、花卉園芸、果樹栽培、稲作、高原野菜の栽培など特徴ある教育研究活動が営まれています。

中央アルプスの高山帯にまで達する木曽駒ケ岳の演習林は、森林の多面的機能や山地の崩壊・修復について学ぶ格好の場となっています。このように、本学部は、フィールドに根ざした農学を学ぶに際してこの上ない環境を備えています。

信州大学農学部
〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304
TEL:0265-77-1300(代)

繊維学部

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/

豊かな自然に抱かれた本学部・大学院は、衣・食・住の要である”繊維”に根ざした伝統的な科学技術を背景として、学際的先端科学技術のさらなる展開を図り、21世紀における文化創造科学技術を開拓します。さらに、優れた人格と国際性を有し、未来を創造しうる、広い視野と高い能力を持つ技術者、高度専門職業人、研究者を養成します。そして、地球環境と共生し、人類社会の発展と平和、福祉の向上に資することを理念とします。

信州大学繊維学部
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
TEL:0268-21-5300

長野県看護大学

http://www.nagano-nurs.ac.jp/

入試情報

http://www.nagano-nurs.ac.jp/nyushi/entrance-exam.html

看護学部

http://www.nagano-nurs.ac.jp/gaiyou/gakubu-rinen.html

本学のカリキュラムは、教育理念と目標を達成するために4つの要素で構成しています。すなわち、「人間の理解」「看護学の基礎」「看護実践の理解と方法」「看護の可能性の追究と発信」の4要素を柱として授業科目を設定し、4年間を通じて一貫した教育が受けられるようになっています。各要素は有機的に関連し、医療の高度化・専門化・多様化に対応できる深い知識と高度な技術、豊かな人間性を身につけることができるように配慮しています。
特に看護の対象である人間を理解するために心身のしくみと機能に関する科学的な知識とともに、自分自身の理解を深めることや人間関係に関する科目、対象となる人間の身体機能の観察方法、症状・訴えを相手の立場で理解する看護診断技術、家族を単位とする看護の方法を探究する科目等も設置しています。外国語科目を4年間通じて開講し、国際化への対応を強化しています。
また、討議方式の科目や体験学習を取り入れ、選択科目を多くするなど学生の自立性・主体性を育むように工夫しています。

長野県看護大学
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂1694
TEL:0265-81-5100(代表)

長野県短期大学

http://www.nagano-kentan.ac.jp/

入試情報

http://www.nagano-kentan.ac.jp/admittion/yoko2015.pdf

学科紹介

http://www.nagano-kentan.ac.jp/

本学学生の進路は、大学がキャリア開発支援を充実すると共に、先輩の築いた社会的信頼によって、就職率は毎年度95%を超えています。毎年度、卒業生の15%ほどは、国立大学・公立大学を中心に、より高い学問の世界に進んでいます。海外交流は、アメリカのミズーリ州立大学、中国の河北大学・国際放送局との協定に基づき実績を挙げ、有志の学生はオーストラリア・カナダなどへのワーキング・ホリディをおこなっています。
 また、大学は、学外をキャンパスとする実習・インターンシップ等にも配慮した大学生活を勧めています。世界にひらかれ、社会にひらかれたキャリア開発を重視した大学です。

長野県短期大学
〒380-8525 長野県長野市三輪8-49-7 
TEL:026-234-1221(代) 

長野県工科短期大学校

http://www.pit-nagano.ac.jp/

入試情報

http://www.pit-nagano.ac.jp/exam/boshu.html

学校概要

http://www.pit-nagano.ac.jp/campus/org_chart.html

本校は、ものづくりの基盤となり、先進的な産業を支える専門技術を2年間で学び、確かな実践力を持った技術者として産業社会で活躍できる人材の育成を目指しています。そのために必要な実験・実習設備や個別指導も含め、徹底した少人数教育を行っています。これまでの卒業生は1400名を超え、その多くが県内企業に就職して高度な実践技術者として活躍し、高く評価されています。今企業は、製品の機能と競争力を高めるために、技能技術、人間関係能力、問題解決能力を持った人材を求めています。本校での2年間は教員と学生との密度の濃い接触の期間であり、これらの能力が大きく育つことに繋がっています。

長野県工科短期大学校
〒386-1211 上田市下之郷813-8
TEL:0268-39-1111(代表)

長野県農業大学校

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/index.html

入試情報

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/boshu/index.html

農学部

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogyodai/shokai/gaiyo/soshiki.html

本校では、農業に関する理論と実技を同時に学ぶ実践型教育により、農業技術の高度化や経営の専門化に対応でき得る、本県農業・農村をけん引する人材を育成しています。
 「総合農学科」では、高い専門性を養うため5つのコース制による学習を取り入れ、26年度に新設した「実践経営者コースでは、卒業後、即自立した企業的農業経営者を育成するため、少数精鋭による高度で実践的な教育を行っています。

長野県農業大学校 松代キャンパス
〒381-1211長野市松代町大室3700
TEL:026-278-5211

 

 

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1071 0
関東の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1069 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1069#respond Wed, 09 Dec 2015 03:10:39 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1069 1500時間以上の映像授業が受け放題!1000MAP大学合格プログラム

→詳しくはココをクリック!


茨城大学

入試情報

人文学部

 人文科学、コミュニケーション学、社会科学に関する専門性を高めながら、同時に幅広く深い教養と総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養することが人文学部の理念です。

 この理念のもと、人文学部では激動する社会に貢献できる人材育成を目指して、平成24年度から、コース再編、並びに就業力養成のための「根力育成プログラム」導入を柱とするカリキュラム改革を実施しています。

茨城大学人文学部
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
TEL:029-228-8104(代)

 

教育学部

 「教育」という行為は実に幅広く、そして興味深いものです。学校の教員はもとより、一般市民を対象にした教育関連サービス機関では、現代社会が抱えているさまざまな課題をいかにわかりやすく伝えるかが求められています。

 そのため教育学部では、高度に専門化した課題や国際化・情報化に伴う課題を「教育」という視点でとらえ解決できる人材、広い意味での「教育者」の育成を目指しています。

茨城大学教育学部
〒310-8512 茨城県水戸市文京2丁目1番1号
TEL:029-228-8205 総務係

 

理学部

 理学部では、新しい理学教育の流れに対応するため、「1学科6コース制」を導入しています。

 学科の枠組みを完全に取り払った新しい教育システムにより、理学の高い専門知識と問題解決能力の習得を目指します。

 社会のさまざまな領域で活躍することのできる「理学のスペシャリスト」を育成しています。

茨城大学理学部
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
TEL:029-228-8334

 

工学部

 インターネット、携帯通信システム、高速輸送、快適な生活空間など、今日の豊かな社会は、科学技術の発展によってもたらされています。

 当然、科学技術の発展と私たちの生活との橋渡しをする人材が多くの分野で求められています。

 茨城大学工学部は、世界的視野で未来に向かってはばたく科学技術を創造する拠点として絶えず前進しながら、人と自然環境に調和した高度科学技術を実践する人材を育成しています。

茨城大学工学部
〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1
TEL:0294-38-5004 総務係

 

農学部

 いまや農学は、他の学問分野と連携し、人類の生命や地球環境に関わるトータル・ライフサイエンスともいうべき総合的な研究分野となっています。

 農学部では、ロ?カルな農業、環境、社会問題からグロ?バルな食料、資源、環境、社会問題まで、さらには先端的な食品、情報、生命科学の分野まで広く視野に入れた教育の実現と、農学の新たな可能性を拓く挑戦者となる人材の養成を目指しています。

茨城大学農学部
〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1
TEL:0298-87-1261


筑波大学

入試情報

 

人文・文化学群

 本学群は、人文系と文化系の学問の豊かな知見と確かな成果を基に、さらにはグローバル化する世界も視野に入れながら、多様で質の高い教育の実現と、優れたコミュニケーション能力を持ち、先見性・創造性・独創性に富み、国際的にも活躍できる、卓越した人材の育成を図ることを目標にしています。
 このため、本学群は、以下のような、共通した学問領域を含みながら教育目標の異なる3学類から構成されています。
 これは、他大学の文学部等のような、学問領域の区分によって縦割りされた組織には見られない、本学群の最も大きな特徴の一つになっています。

筑波大学 人文・文化学群
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-2111(代表)

 

社会・国際学群

 社会・国際学群では、社会科学分野を中心に、社会開発や情報工学等の応用分野を対象にして、専門性を明確にしつつ、総合的な知識と方法論を教育します。

 そのために、社会学類は社会科学分野の総合的な専門教育を行い、国際総合学類はより発展的・応用的な学融合教育を行います。

 それにより、現代社会や世界で生起する諸問題を的確に把握する理解力と独創的な分析力を備え、社会の要請に対応できる人材を育成します。

筑波大学 社会・国際学群
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-2111(代表)

 

人間学群

 人間学群の教育の特徴は,構成する3つの学類間の垣根をできるだけ低くしていることです。

 具体的には,学群共通科目(コアカリキュラム)を充実させ,3学類の基幹授業(教育学・心理学・障害科学)を全ての学群生が履修できるようにしています。

 さらに,所属学類以外の2学類の専門についても学習できるよう,学類間での授業履修への理解が図られています。

 また,タイ国での日本語教育実習など,国際的な視点を実地に学べるのも特色の一つといえるでしょう。

筑波大学
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-2111(代表)

 

生命環境学群

 生命環境学群は,今世紀に入り社会的にも大きな注目を集めている「生命と環境」を共通キーワードとする「生物学類」「生物資源学類」「地球学類」の3学類から構成されており,組織構成員,教育研究分野とも大学院(生命環境科学研究科)ともほぼ同一です。

 本学群の教育目標は,問題発見・解決型能力を身につけ豊かな人間性を育くむことにより,わが国の生命環境科学分野の中心的な担い手となる人材,国際的視野に立って活躍できる未来創造型の人材を育成することです。

筑波大学
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-2111(代表)

 

理工学群

 理工学群は,理学と工学の主幹となる学問分野とともに学際的な分野も取り入れ,数学類,物理学類,化学類,応用理工学類,工学システム学類,社会工学類の6学類を置いています。
 理学と工学の領域において,持続可能な社会に必要とされる幅広い教養,理論的かつ柔軟な思考力,実践的技能,基礎から応用に至る確かな専門性を身に付けさせる教育を目指します。

 また,知的創造,問題発見・解決の能力を有する広い視野と豊かな人間性をもつ人材の育成を指向します。

筑波大学 理工学群事務室
〒305-8573 茨城県つくば市 天王台1-1-1 筑波大学 第3エリア B棟3階 3B318
TEL:029-853-4960

 

情報学群

 今後の情報化社会において,技術立国を標榜する我が国の情報基盤を支える優れた人材の育成は重要な課題です。
 情報学群では情報科学類,情報メディア創成学類,知識情報・図書館学類の3学類をおき,知識と情報の記録,蓄積,共有,加工,利用といった諸活動に関わる様々な情報技術とその原理となる科学とともに,情報技術によって支えられる人間の知的活動とその社会的・文化的基盤を十分に教育し,21世紀の情報社会の創造を担う人材を育成します。

筑波大学情報学群
〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2 筑波大学図書館情報等支援室
電話番号:029-859-1110

 

医学群

 医学群は医学に関係する学問分野の教育を担当する3つの学類(医学類・医療科学類・看護学類)で構成されます。
 いずれも病気の予防、診断・治療、看護を目指す医療者と医学研究者の育成を目的としています。

 医療と医学研究は、個人や社会にとって最善の治療や解決策となるものを探り続けねばなりません。

 医学群の教育方針は、 様々な問題に多様な考え方で適切に対応できるように、「自分で問題を考えて、解決する力と方法を身に付けていく」ことに力点を置いています。

 医学類では6年間、医療科学類、看護学類では4年間、一般教育から専門分野まで幅広い学問分野にわたって、一貫教育を行います。

筑波大学
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-2111(代表)

 

体育専門学群

 体育専門学群では,体育・スポーツ・健康に関する最新の科学的な研究成果を理解し活用しながら,優れた運動技能と幅広い運動経験を持ち,かつ保健体育に関する総合的知識を備えた指導力と活力に富む人間性豊かな指導者の養成を目指しています。
 本学群の学生は,実技授業や運動部により自己の運動技能を高めながら,2年生から職業に対応した主専攻(健康・スポーツ教育,健康・スポーツマネジメント,スポーツコーチング)に,さらに3年生からは体育・スポーツ科学の学問領域に対応した卒業研究領域(体育学,健康体力学,運動学)に所属し,職業と学問の両面から体育・スポーツについて学び,卒業論文を完成させて卒業します。

 また,外国の大学との国際交流を促進しています。

筑波大学 体育専門学群
〒305-8574 つくば市天王台1-1-1 筑波大学
TEL:029-853-2111(大代表)

 

芸術専門学群

 筑波大学芸術専門学群は、国立の総合大学の中に設置された芸術の専門教育機関です。

 最先端の多様な学問を学ぶことができる大学環境と、1学年100名の少人数に4専攻15領域の多彩な芸術の専門教育を提供できる利点を生かして、幅広い見識と豊かな創造力をそなえた芸術の専門家を育成しています。

 これまでに芸術家・デザイナー・研究者などの芸術分野で指導的役割を担う優れた卒業生が社会で多数活躍しています。

筑波大学 
〒305-8574 つくば市天王台1-1-1
TEL:029-853-2111(代表)


筑波技術大学

入試情報

 

産業技術学部

 産業技術学部は、産業情報学科と総合デザイン学科で構成されます。

 聴覚障害者を対象とする高等教育機関として、「情報処理」「ものづくり」「生活環境創り」を通して社会に参画・貢献できる専門職業人の育成を図ります。

 また、各専門分野の研究及び教育方法・機器等の開発により教育の改善に取り組みます。

産業技術学部
〒305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15
TEL:029-852-2931(代表)

 

保健科学部

 保健科学部は、保健学科と情報システム学科で構成され、保健学科には鍼灸学専攻と理学療法学専攻の2つの専攻分野があります。
 視覚障害者を対象とする高等教育機関として、技術革新や情報化、国際化が進む社会にあって、それらの変化に柔軟に対応できる専門的医療技術者及び情報技術者の養成を目指すとともに、健康や福祉に貢献できる専門家を育成します。

保健科学部
〒305-8521 茨城県つくば市春日4-12-7
TEL:029-852-2890(代表)


茨城県立医療大学

入試情報

保健医療学部

 本学では,「開かれた教育」という考え方から,学生と教員が学内メールでやりとりをしたり,学生ホールでの交流や研究室での談話などを通して,絶えず相互理解を深めあっています。

 このコミュニケーションの多さは,学生と教員の関係であると同時に,専門職を目指す者と,豊かな臨床経験をもつ大先輩という同志的な結びつきによるものではないでしょうか。

 卒業生の来訪も多く,その時々に,教員は職種の先輩として適切なアドバイスを行っています。最近では卒業生との勉強会,研究会なども開かれています。

茨城県立医療大学
〒300-0394 茨城県稲敷郡阿見町大字阿見4669番地2
TEL:029-888-4000(代表)


茨城県立農業大学校

入試情報

 

農業部

 養成課程では,幅広い視野と豊かな人間性の形成を図るとともに、時代に即応できる経営感覚に優れた農業者及び農村地域において指導的役割を果たし得る者を養成します。

 農業の「実務能力」を高めるためには、多くの科学的知識や技術を個々に学ぶことはもとより、栽培や飼育を体験することが重要です。
 そこで本校では、教室での授業とほ場での実習、それらをつなぐ演習、実験をバランスよく組み合わせた理論と実践の教育を行います。

 本校では課題解決学習(プロジェクト学習)に力を入れています。
 1年生では「専門実習」、2年生ではと「卒業論文」があり、学生が自ら課題を選定し、栽培や調査などの実施計画を作り、栽培・調査・研究を実践して成果をまとめ、最後に実績発表を行います。

茨城県立農業大学校 農業部
〒311-3116 茨城県東茨城郡茨城町長岡4070-186
TEL:029-292-0719

 

園芸部

 養成課程では,幅広い視野と豊かな人間性の形成を図るとともに、時代に即応できる経営感覚に優れた農業者及び農村地域において指導的役割を果たし得る者を養成します。

 農業の「実務能力」を高めるためには、多くの科学的知識や技術を個々に学ぶことはもとより、栽培や飼育を体験することが重要です。
 そこで本校では、教室での授業とほ場での実習、それらをつなぐ演習、実験をバランスよく組み合わせた理論と実践の教育を行います。

 本校では課題解決学習(プロジェクト学習)に力を入れています。
 1年生では「専門実習」、2年生ではと「卒業論文」があり、学生が自ら課題を選定し、栽培や調査などの実施計画を作り、栽培・調査・研究を実践して成果をまとめ、最後に実績発表を行います。

茨城県立農業大学校 園芸部
〒306-0631 茨城県坂東市岩井5205-3
TEL:0297-34-2141


 

宇都宮大学

入試情報

 

国際学部

 現代は、あらゆる領域において国家を超えたネットワークが形成され、グローバリゼーションの時代を迎えています。
 また、環境、人口、貧困と飢餓、民族間・地域間の対立など解決すべき課題が多くあります。
 国際学部は、このような諸課題に的確に対処し解決するために、伝統的学問の枠組みを越え、諸科学の連携による新しい学問体系「国際学」(International Studies) の構築を目指します。

宇都宮大学国際学部
〒321-8505 宇都宮市峰町350
TEL:028-649-5164

 

教育学部

 教育学部は、教員養成を目的とする「学校教育教員養成課程」と、教員免許取得を卒業要件とせず、自己設計による柔軟な履修を通して自己開発を目指す「総合人間形成課程」の2つの課程で構成されています。
 これにより、学校教員をはじめ、社会のあらゆる場面で活躍できる人材の育成に力を注いでいます。教育という観点からの学びを通して、より広い社会的ニーズに対応できるようにしています。

宇都宮大学教育学部
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL:028-649-8172

 

工学部

 宇都宮大学工学部は1964年に設置され,その後,幾多の拡充・改組を経て,現在は,機械システム工学科,電気電子工学科,応用化学科,建設学科,情報工学科の5学科と,ものづくり創成工学センターから構成されています。

 工学部は,その目的を「幅広い視野を持ち,積極的にものづくりを志し,広く自然環境と人間社会の調和発展に貢献しうる人材を養成すること」と定めています。

宇都宮大学工学部 大学院工学研究科
〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2
TEL:028-649-8172

 

農学部

 宇都宮大学農学部は、前身である「宇都宮高等農林学校」の創立以来、90年間以上に渡って我が国における農学の発展の一翼を担っており、国立大学農学部の中でも長い歴史をもつ老舗の農学部の1つです。

 「座学」だけではなく、実験や実習を通してリアリティーを実感する「実学」を重要視して教育・研究を行なって来ました。

 そのために必要な広大な附属農場(東京ディズニーランド・ディズニーシーを合わせた面積と同じ)と多様な森林生態の附属演習林(皇居の面積の5倍強)を備えているとともに、日本の雑草研究の拠点である雑草と里山の科学教育研究センターや高度なバイオサイエンスの教育・研究の場であるバイオサイエンス教育研究センターと連携して「実学」を実践しています。

宇都宮大学農学部(総務係)
〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
TEL:028-649-5398


 

関東職業能力開発大学校

入試情報

 

専門課程

 それぞれの専攻分野の基礎的な技能・技術から高度な技能・技術までを体系的に習得する2年間の教育訓練課程です。

 専門課程では、産業界が求めている「自らものづくりができる実践技術者(テクニシャン・エンジニア)」いわゆる 中堅技術者としてふさわしい能力を身に付けることができます。

 その教育訓練のシステムでは、理論と技能・技術をそれぞれ切り離して学ぶのではなく、それらを有機的に結びつけた実学融合、 つまり実験・実習と論議で理論・技術を同時に対応させながら学びます。

 さらに一般教養も重視した独自のカリキュラムを基本としています。

関東職業能力開発大学校
〒323-0813 小山市横倉三竹612-1
TEL:0285-31-1711 総務課


 

群馬大学

http://www.gunma-u.ac.jp/

入試情報

http://www.gunma-u.ac.jp/html_nyushi/examination_0.html

教育学部

http://www.edu.gunma-u.ac.jp/cms/

教育学部は、小学校、中学校、高等学校、幼稚園及び特別支援学校等の教諭を目指す人が学ぶ学部です。小・中・高・幼・特別支援等の中から複数の教員免許状を取得できます。学校教育に対する多様な要求に対し、柔軟かつ効果的にこたえられる高度な専門的知識・技術と豊かな人間性を身に付けた実践的指導力のある教育者の養成を目的としています。

 本学部の教育実習関連授業には、他大学に見られない大きな特徴があり、入学当初の1年生から4年生まで、学校現場にふれる授業を用意しています。その中心である3年生の後期に実施する教育実習は、附属学校と公立小中学校の両方で行うことで、教育現場への理解をより一層深めることができます。

群馬大学教育学部
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
TEL:027-220-7223

社会情報学部

http://www.si.gunma-u.ac.jp/index-j.html

社会情報学は、急速に発展する現代の高度情報社会に対応するために作られた新しい学問です。高度情報社会の到来は、仕事や勉強の仕方から、政治・経済のあり方、消費・レジャー行動に至るまで、私たちの社会のあらゆる分野に大きな変化を引き起こしています。この変化について多角的かつ総合的に理解し、そこに発生する様々な問題を解決するためには、細分化されている既存の学問では対応しきれないのです。
 この学部には、情報科学、人文科学、社会科学、環境科学といった様々な分野の専門家が所属しています。そして、それぞれの専門家が互いの知識を生かし協力しあいながら、高度情報社会の諸問題の全体を見渡す総合的な解決策を探求しています。

群馬大学社会情報学部
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
TEL:027-220-7403

医学部医学科

http://www.med.gunma-u.ac.jp/

 医学科は生命体の構造と機能の追求、疾病の本態の解明、それを克服するための方策の探求、そして優れた医師や真摯な医学研究者の養成を目的としています。
 医学科及び大学院医学系研究科では、Science(科学的知識・能力)、Ethics(倫理観と社会貢献)、Skill(医療技術と研究技術)の頭文字SESを共通のスローガンに掲げてカリキュラムの改革を行ってきました。
 医学部附属病院での病棟実習や地域の老人保健施設における介護実習、研究室で医学・生命科学関連の実験を体験する選択基礎医学実習、実際の患者さんのモデル症例を通して診断過程を学習する少人数制のチュートリアル教育、医学部附属病院・関連病院の各科での臨床実習(見学型でなく参加型の臨床実習に力を入れたクリニカルクラークシップ)など、医療の現場を早期に体験すること、自分で学習しながら問題を解決する能力を培うこと、医療チームの一員として患者さんの診療を体験することなど参加型の教育に重点を置いています。

群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科
〒371-8514 前橋市昭和町三丁目39-22
TEL:027-220-7111(代表)

医学部保健学科

http://www.health.gunma-u.ac.jp/

保健学科は、総合的で先進的な保健学教育・研究を展開することを通して、保健医療の専門職として確固たる倫理観と豊かな人間性を持ち、社会的使命を果たすことのできる医療人の育成を目的としています。

全人的医療・チーム医療を担える人材を養成するためのカリキュラムを編成しています。平成19年度には、チームワーク実習の実績が評価され、文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に「多専攻学生による模擬体験型チームワーク医療実習」が採択されました。このプログラムの支援により、さらに施設・設備が整い、充実した医療人教育が行われています。

群馬大学保健学研究科 保健科
〒371-8514 前橋市昭和町三丁目39-22
TEL:027-220-7111(代表)

理工学部

http://www.st.gunma-u.ac.jp/index.html

理工学部は、1915年に設立された桐生高等染織学校を発祥としており、100年近くの歴史を持つ由緒ある教育機関です。時代ごとの産業構造や技術革新の変化に応じ、最先端の研究を積み重ねてきました。現在は学科の再編成により5つの学科に分かれ幅広い分野にて研究・教育が行われています。研究・教育の対象は様々な分野に広がり、高度化し、組織も大きくなりましたが、世界レベルでの研究・教育を行っていこうという建学時代の志は変わることなく高度な技術を磨いた卒業生達は世界中の様々な産業・技術分野にて活躍中です。

群馬大学理工学部
〒376-8515 群馬県桐生市天神町1-5-1
TEL:0277-30-1111

群馬県立県民健康科学大学

http://www.gchs.ac.jp/

入試情報

http://www.gchs.ac.jp/admissionsinfo/facadinfo/facnews

看護学部

http://www.gchs.ac.jp/faculty/nursing/feature-nur

看護教育学の知見を基に、大学の理念・教育目標を学習内容に構造化した統合カリキュラムを採用。教養教育科目と専門基礎科目を基盤として、社会や文化、自然への理解を深めながら系統的・段階的に専門的な知識、技術を取得し、みなさんが看護師、保健師として将来にわたり成長してゆくための素地が作られるように工夫されています。

看護学の科学的知識と現実のできごととを関連づけながら学べるよう、1年次から実習を導入。実習先は、県内の医療・福祉関係施設を中心に多岐にわたります。また、実習に当たって学生は5,6名の小グループを形成しますが、教授、准教授又は講師1名が必ず同行しますので、臨床現場で一人ひとりの習熟度に合わせた指導が受けられます。

群馬県立県民健康科学大学
〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323-1
TEL:027-235-1211(代表)

診療放射線学部

診療放射線学部の教育の特色

人間の尊厳を感じ取りながら、科学的根拠に基づき的確な判断をくだせる
高度な知識と技術を持った診療放射線技師を目指す。

診療放射線技師は、X線検査、核医学検査、MRI、超音波検査をはじめとする画像検査やがん治療などに用いられる放射線治療に携わり、疾病の早期発見や治療に貢献しています。

県民健康科学大学は、対象が人間であるという観点から放射線技術を再検討し、人間を中心とする新たな診療放射線学を構築した、日本で最初の診療放射線学部を開設しました。

本学部では、従来の理工学と医学の融合からなる放射線技術体系に加え、人間の尊厳や生命・医療・技術の倫理、チーム医療の機能と役割を学ぶため、高度な知識と豊富な臨床経験をもった診療放射線技師の専任教員が、実践と研究の成果を基に授業を展開します

群馬県立県民健康科学大学
〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323-1
TEL:027-235-1211(代表)

群馬県立女子大学

http://www.gpwu.ac.jp/

入試情報

http://www.gpwu.ac.jp/exam/dep/index.html

文学部

http://www.gpwu.ac.jp/dep/lit/

群馬県立女子大学は、学術の中心として、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究するとともに、人間として調和のとれた豊かな情操と幅広い教養を身につけて、家庭生活の向上及び地域社会における文化の進展に寄与し、更に国際化社会に対応しうる有能な人材を育成することを目的としています。

文学部は、人間が築き上げてきたことばや文化、芸術に対する幅広い知識と深い洞察力を身につけ、柔軟な発想力と応用力、問題解決能力を持った有能な人材を育成することを目指しています。

学科構成は、国文、英文、美学美術史、総合教養の4学科です。定員はそれぞれ50名、40名、30名、20名と小規模であり、その利点を活かして、少人数教育に基盤を置き、個性と自発性を育てる教育環境を整えています。

群馬県立女子大学
〒370-1193 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
TEL:0270-65-8511(代表)

国際コミュニケーション学部

http://www.gpwu.ac.jp/dep/int/

国際コミュニケーション学部は、2005年4月に誕生しました。

女性に幅広いフィールドでの活躍の場が開かれつつある今、社会は豊かな国際感覚と確かなビジネスセンスを身につけた人材を従来にもまして要求しています。

国際コミュニケーション学部は、こうした要請に応えるため、高度で実践的な英語能力を養う英語コミュニケーション課程と、社会に進出する女性に必要不可欠なビジネス知識やスキル、リーダーとしての能力向上を図る国際ビジネス課程の2課程があります。

課程制なので、学科制と比較して垣根が低く、どちらの課程に所属してもクロスオーバーに学ぶことができます。

コミュニケーション・スキルは、ただ座って学ぶだけのものではありません。現地で様々な状況に遭遇し、文化や風習の違いを実際に刻み込むことによって、はじめて自分のものにすることができます。その経験こそが、将来のビジネスセンスを磨き、判断力や決断力を養います。

英語の学習に情熱と意欲を燃やす人、クラブ活動、生徒会活動など、教室から離れた場所でもエネルギーを持って活動を続ける人に活躍できる場所を提供し、大学から世界へ羽ばたくことを応援します。

群馬県立女子大学
〒370-1193 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1
TEL:0270-65-8511(代表)

高崎経済大学

http://www.tcue.ac.jp/

入試情報

http://www.tcue.ac.jp/admission/index.html

経済学部

http://www.tcue.ac.jp/college/ec/index.html

経済学部では、卒業までに経済・経営の十分な力が身につくように、基礎からしっかり学びます。1年生ではまず、少人数のクラスで文章の読み方と書き方をきちんと学び、その後の学習のために数学の基礎固めもします。英語力の強化にとりわけ力を入れるとともに、中国語やハングルをはじめとする第二外国語でも豊富なメニューを用意しています。政治学や思想、哲学、心理学、自然科学など幅広い教養を積んだ上で、1年生の終わりに経済学科と経営学科のどちらかを選択します。また、社会人講師によるリレー講義もありますから、理論だけでなく、現実の社会の動きにも触れることができます。

 2年生からは学科ごとの専門科目を本格的に勉強し、2年生後期にいよいよ基礎ゼミが始まります。ゼミとは、1人の教員のクラスに少人数の学生が入り、専門分野を深く学んでいく仕組みです。ゼミが必修で、すべての学生がどこかのゼミに所属するのも、本学の特徴の1つです。経済学部では、2年生後期の基礎ゼミから4年生の卒業まで、2年半にわたって、ゼミ生同士が切磋琢磨して学び合うことで、社会に出てからも十分通用する実力が身につくのです。

公立大学法人 高崎経済大学
〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町1300
TEL:027-343-5417(代)

地域政策学部

http://www.tcue.ac.jp/college/rp/index.html

地域政策学部は、地方分権時代の到来を受けて、全国で最初に「地域政策学」を掲げて設立されました。地域社会の発展を担う「地域リーダー」の育成を目的にしています。
 地域の実現に目を向けると、海外との競争に直面している地域産業の再生、衰退する中心市街地の活性化、過疎化に苦しむ農山村地域の活性化、高齢化が進むコミュニティの再生など多くの問題があります。
 このような地域が直面する諸問題を解決するための能力の育成こそが、地域政策学部の教育目標です。地域が抱える問題が多様であるがゆえに、幅広い学問分野から学べる体制を整えています。

公立大学法人 高崎経済大学
〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町1300
TEL:027-343-5417(代)

前橋工科大学

http://www.maebashi-it.ac.jp/

入試情報

http://www.maebashi-it.ac.jp/exam/index.php

工学部

http://www.maebashi-it.ac.jp/department/index.php

 前橋工科大学は、平成19年4月から従来の3学科の内容を改編すると同時に、新しい学科を開設しました。 生命と健康をキーワードとする 「生命情報学科」 「システム生体工学科」 「生物工学科」 の3学科と、 環境と文化をキーワードとする 「社会環境工学科」 「建築学科」 「総合デザイン工学科」 の3学科による6学科体制となりました。 この中の 「総合デザイン工学科」 は、社会人を対象として新しい科学技術の再教育を行います。

前橋工科大学
〒371-0816 群馬県前橋市上佐鳥町460番地1
TEL:027-265-0111(代表)

埼玉大学

http://www.saitama-u.ac.jp/

入試情報

http://www.saitama-u.ac.jp/nyu/info/

教養学部

http://wwwnew.kyy.saitama-u.ac.jp/

教養学部が育成するグローバル人材とは、
決して特定の専門や職種を志向する特殊な人材としての「グローバル人材」ではありません。
従来からのリベラル・アーツ教育を、国際的に通用する高度なレベルへ学部全体で底上げすることによって、
グローバル社会で活躍できるような、深い教養と実践的な課題解決能力を兼ね備えた
人材を育成することこそが、私たちの目標です。
海外留学や海外インターンシップは、そのような資質を醸成するうえでの有効な選択肢です。
教養学部のグローバル人材育成プログラムは、これらの選択肢を選んでも標準履修年限で卒業できるように
教育システムを整備するとともに、様々な支援を積極的に行います。
一方で、海外留学等に興味のない学生の方にも、教養学部が提供するグローバル化に向けた教育の特質は、
多くの恩恵をもたらすでしょう。

埼玉大学 教養学部
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
TEL:048-858-3044(学務係)

教育学部

http://www.edu.saitama-u.ac.jp/

教育学部は、どの専修に入学しても、すべての学生を多様な学校種における主体的で豊かな人間性を身につけた力量ある質の高い教員に養成することを目的としています。すなわち、教育学部は、学部生全員を教師に育てるという「教員養成に特化」した、全国で数少ない教育学部であることを特徴としています。

 教育学部には、次のような二つの養成課程がありますが、いずれの課程においても、それぞれの専門分野に関する専門的な知識・技能を、理論と実践の両面にわたって身につけた人材を養成することを目標としています。どの課程・専修でも、少人数指導のゼミ活動、社会体験を重ねる学校フィールド・スタディ・プログラム、きめの細かい卒業研究指導などが提供されます。そうした指導を通して、埼玉県・さいたま市を中心とした全国の教員需要に対応できる教員養成をめざします。

埼玉大学 教育学部
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
TEL:048-858-3144 学務係

経済学部

http://www.eco.saitama-u.ac.jp/

経済学部は、社会科学の総合学部として、「経済学科」、「経営学科」、「社会環境設計学科」の3つの学科を設置しています。また、学習・研究の場を広く提供するために、昼間コースと夜間主コースを設置しています。
 経済学部の教育の特色は、少人数教育の重視にあります。1年次のプレゼミ、2年次からの演習(ゼミナール)、4年次の卒業研究、そして、3,4年次の研究科目など、豊富な少人数教育のメニューを設定しています。
 さらに、学部の基礎教育を充実させるため、「基本科目(経済学・経営学・法学)」を設けています。
 経済学部の学習環境には、一般学生に加えて、社会人、留学生、さらには高校生と多様なメンバーが参加しています。こうした「開かれた場」での教育こそが、自ら問題を発見、分析、解決することができる人材の育成に必要であると考えるからに他なりません。

埼玉大学経済学部
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
TEL:048-858-3286 学務係

理学部

http://www.sci.saitama-u.ac.jp/

理学部では,基礎科学の研究・教育を目的としていることから,専門科目の深い学習をするだけでなく,幅広い視野を育てることも重視しています。したがって,どの学科の学生も,原則として,理学部他学科の講義を受講することができるようになっています。また,教職科目その他所定の単位を修得すれば,中学校および高等学校の教員免許状(標準的には、数学科では「数学」,物理,基礎化学,分子生物,生体制御の4学科では「理科」)が取得できます。
 理学部のもう1つの特徴は,学生当たりの教員数が比較的多いことであり,各学科とも,実験や演習,卒業研究などを通して教員と学生の対話が普段から行われ,家族的な雰囲気の中で学生生活を送ることができます。

埼玉大学理学部
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
TEL:048-858-3345 学務係

工学部

http://engineering.saitama-u.ac.jp/

工学とは,先進科学を具体化して人類に貢献するための学問です。工学は,社会を支える“ものつくり”や“システムつくり”だけではなく、人々に安全や幸せをもたらすための福祉や医療を支えています。次第に深刻さを増してくる環境問題で、その具体的解決方法を提供できるのも工学です。二十一世紀に、新たな展開の中でますます重要な役割を果たす工学を学び、将来に向けて大いなる可能性を身に付けてください。
埼玉大学工学部では、JABEE認定の世界標準の教育を,きめ細かな学習指導のもとで実施し、工学の広範な知識を身に付けて社会で活躍できる人材を育てます。

埼玉大学理学部
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
TEL:048-858-3429 学務係

埼玉県立大学

http://www.spu.ac.jp/

入試情報

http://www.spu.ac.jp/info.rbz?nd=272&pnp=102&pnp=272&ik=1

保健医療福祉学部

http://www.spu.ac.jp/info.rbz?ik=1&nd=101

本学は平成11年に埼玉県が設立した大学であり、公立大学法人となった今も、埼玉県内の保健・医療・福祉水準の向上に貢献することを使命としています。この使命を果たすために、本学では人間の尊厳に立って、保健・医療・福祉の専門的知識と技術を教授するとともに、それぞれの分野が連携して人々の健康を統合的に支えることを通じ、共生社会に貢献できる人材を育成することを教育理念としています。
 また、この理念を実現するために、人間性・知性・創造性・専門性・学際性・地域性・国際性という7つの教育目標を掲げ、その体系に沿って教育を行います。

公立大学法人 埼玉県立大学
〒343-8540 埼玉県越谷市三野宮820番地
TEL:048-971-0500(代)

千葉大学

http://www.chiba-u.ac.jp/

入試情報

http://www.chiba-u.ac.jp/exam/index.html

文学部

http://www.l.chiba-u.ac.jp/

自己を知り、世界を知り、自己と世界の関係について学ぶこと。自分の生きていく方向や自分を託す世界の進み方、自己と世界との関係の作り方を模索することが文学部の目標です。

人間という計算り尽くせない存在を、行動、社会、歴史、言語、文化、芸術などの諸側面について様々な視点や方法を用いて学問的に追究し、探知ろうとするのが私たちの学問なのです。

国立大学法人 千葉大学 文学部学務グループ(人文社会科学系事務部)
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
TEL:043-290-2352

教育学部

http://www.education.chiba-u.jp/

千葉大学教育学部は 140年以上の歴史を持ち、これまで千葉県や全国に多くの優秀な教員を送り出してきました。それは現在も変わらず、優れた教員を輩出するだけでなく、日本や世界の教育研究や国・地方の教育行政・教育実践に大きな貢献を続けています。
 教育学部の教員数は 100名を遙かに超え、幅広い専門性のもとに様々な研究が行われています。また、教員の学生指導への意識は高く、大学内の学生の満足度調査においても高い評価を得ています。青春のかけがえのない時期に様々なことを学び、体験する場として、千葉大学教育学部を自信を持って勧めることができます。
 近年、教育に関しては様々な課題が指摘され,教師や学校に厳しい目が注がれることも少なくありません。しかし、それは教育が重要だからこそ、すなわち社会の期待があるからこそのことです。萎縮することなく、教育現場に飛び込み、自分の力で日本の未来を変えていこうという人たちの入学を待っています。我々は君たちの夢の実現のために支援を惜しみません。 

千葉大学 教育学部 学務室 入試係
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
TEL:043-290-2515

法政経学部

http://www.le.chiba-u.ac.jp/

千葉大学法政経学部は、学生が進路や学習目標に向かう主体的な探究精神を内面から触発し、学問への強い吸引力を学部教育に持たせるカリキュラムを提供します。 積極的、能動的に取り組むことにより、学生はどこの大学にも例をみないユニークな社会科学系複合学部としての法政経学部から社会諸科学の総合を身につけることができます。 学問に躍動する手応えを得たい人は千葉大学法政経学部へ! 社会科学的基礎学力は飛躍的に向上します!

千葉大学 法政経学部
〒263-8522 千葉県稲毛区弥生町1-33
TEL:043-290-2350・2351 学部学務グループ(法政経学部担当)

理学部

http://www.s.chiba-u.ac.jp/

自然科学の根底をなす基礎科学の重要性はますますの高まりを見せています。そんな基礎科学を担う理学部には5つの学科があり、宇宙・地球・生命・分子・原子・原子核・素粒子および数学・情報数理学に関する活発な研究と教育活動を実践しています。「私たちがまだ知らない自然界の不思議」を見つけ出し、真理を解き明かす能力を備えた人材の育成を目指しています。

千葉大学 理学部事務室
〒263-8522  千葉市稲毛区弥生町1-33  理学部1号館2階
TEL:043-290-2880 学務係

医学部

http://www.m.chiba-u.ac.jp/

医学部の歴史は古く、明治7 年の千葉町に設立された共立病院にまで遡ることが出来ます。明治20年に国立に移管され、第一高等中学校医学部になりました。明治27 年に第一高等学校医学部医学科、明治34 年に千葉医学専門学校医学科、大正12 年に千葉医科大学となり、昭和24 年に新制の千葉大学医学部となりました。これまでに基礎医学や臨床医学分野の研究や診療に優れた業績を多くあげており、日本・世界の医学をリードする幾多の指導者を輩出してきました。

カリキュラムは、広い視野と深い教養及び人間性を養うための普遍教育科目、医学の専門的知識と医師に必要な技能・態度・習慣を習得する専門教育科目により構成されます。卒業時に学士の学位が授与され、医師国家試験を受験することが出来ます。

千葉大学医学部
〒260-8670 千葉県千葉市中央区亥鼻 1-8-1
TEL:043-222-7171(代表)

薬学部

http://www.p.chiba-u.jp/

近年、薬剤師の職能が従来に比べて高度で多岐にわたり、高度な薬剤師の輩出が社会から要望されてきました。こうした社会の要請に対応すべく、平成18年度から薬学6年制教育が開始されました。本学部も創薬研究者の育成を主眼とする4年制の薬科学科と、薬剤師や開発・医療行政従事者の育成を主眼とする6年制の薬学科の2学科を併設しています。入学試験では両学科を区別せずに一括で行い、1年次と2年次は共通の講義科目を履修するところに本学の特徴があります。2年間の講義等を通して将来の進路を考え、3年次進学時に自身の希望に応じていずれかの学科を選択します。それぞれの学科により将来の進路が異なりますが、両学科ともに、知識や技能の修得だけでなく、問題解決能力を身に付けたグローバルに活躍する人材の育成を目的としています。両学科ともに大学院が設置されており、より高度な専門教育が行われています。

国立大学法人千葉大学大学院薬学研究院・薬学部亥鼻キャンパス
〒260-8675 千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL:043-226-2941 学務係

看護学部

http://www.n.chiba-u.jp/

看護学部は、看護に必要な能力を養い、広く看護学領域における有能な人材の育成を目的として、昭和50年4月に国立大学では唯一の学部として設置されました。看護学は、看護専門職の実践活動に理論的根拠と体系を与え、人々の健康生活をヒューマンケアの立場から支援する方法を追究する学問です。本学部では、総合的視野をもった保健師・助産師・看護師の基礎教育となる看護学を教授すると同時に、大学院看護学研究科(修士・博士)の教育目標に連動する基礎的能力を育成します。

国立大学法人 千葉大学 大学院看護学研究科・看護学部
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1丁目8番1号
TEL:043-226-2453 学部学務係

工学部

http://www.eng.chiba-u.jp/

現代社会では、豊かな暮らしをめざして効率性や利便性を追求するだけでなく、人と環境にやさしい配慮も求められています。
工学部では、工学教育の伝統的な専門性を尊重しながらも、その枠を超えて互いの連携・融合を図ることにより、常に、広範な社会的要請に応えられる専門教育システムの確立に努めています。そして、「なぜ」「いかにして」「何をなすべきか」の3つの能力とマインドを総合的に備え、それを実践できる工学技術者・研究者の育成を目指します。

国立大学法人 千葉大学
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
TEL:043-290-3055 学部学務グループ

園芸学部

http://www.h.chiba-u.jp/

園芸学部は「食と緑」の総合学府として、自然科学のみならず、社会科学・人文科学をも含む文理融合的なアプローチにより、学際的、国際的に幅広い視野から教育・研究を行っています。

近年、「食と緑」を巡る情勢は、国内的・国際的に大きく変化しています。「食」については遺伝子組み換えから生産、加工、流通に至る広範な領域に渡って安全性確保と国際協調への対応が迫られています。「緑」については快適な生活環境の創造における自然環境との調和やエネルギー負荷の軽減など、様々な学際的課題が山積しています。本学部は、国立大学法人唯一の園芸学部として100 年の歴史と伝統を持ち、「食と緑」に関わる多くの業績と知的資源を蓄積しています。そして、理学、工学はもとより一般的な農学とも異なるユニークな学部として、園芸と造園に関する伝統的領域に加え、生命科学、環境科学へと領域を拡げ、人々の健康や生活空間の科学まで包含する幅広い分野について地域社会・国際社会のニーズに的確に応えています。

千葉大学大学院園芸学研究科・園芸学部
〒271-8510 千葉県松戸市松戸648
TEL:043-251-1111(代表)

千葉県立保健医療大学

http://www.pref.chiba.lg.jp/hoidai/

入試情報

http://www.pref.chiba.lg.jp/hoidai/kyouiku/nyuushi/index.html

保健科学部

http://www.pref.chiba.lg.jp/hoidai/kyouiku/gakka/index.html

本学では、保健医療分野である看護学、栄養学、歯科衛生学、理学療法学、作業療法学を教育研究の対象とします。
また、本学では、高い倫理観とすぐれた専門的知識・技術を身につけ、健康づくりなどの保健医療活動をとおして、地域社会に貢献し、保健医療の国際化に対応できる人材の育成に取り組むとともに、健康づくりなどの保健医療の政策課題に関する実践的研究を行い、その成果を地域に還元し、県の健康づくり政策に貢献します。

千葉県立保健医療大学事務局
〒261-0014 千葉市美浜区若葉2丁目10番1号
TEL:043-296-2000 学生支援課

放送大学

http://www.ouj.ac.jp/

入試情報

http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/

教養学部

http://www.ouj.ac.jp/hp/gakubu/

放送大学はラジオ、テレビ、インターネットによって学ぶことのできる遠隔教育大学です。英文でThe Open University of Japanとあるように、誰にでも開かれた「公開」の大学です。したがって入学試験もない日本ではきわめてユニークな大学です。また、入学料・授業料も低く設定されており、科目ごとに受講料を払う形になっています。最長10年間も在学することができます。不幸にして、途中で勉学を続けることが難しくなっても、改めて入学すれば、前に取得した単位を活用することもできます。

放送大学
〒261-8586 千葉市美浜区若葉2-11
TEL:043-276-5111

気象大学校

http://www.mc-jma.go.jp/mcjma/

入試情報

http://www.mc-jma.go.jp/mcjma/educational/adopt.htm

大学部

http://www.mc-jma.go.jp/mcjma/educational/educat.htm

気象業務の基盤となる地球科学、基礎学術、一般教養に加えて、防災行政など気象業務への理解を深める科目を教授し、将来の幹部職員として職務遂行に必要な知識・技術を身に付けるとともに、国民の生命や財産を守る公務員としての使命感を醸成し、気象業務の最前線を支える職員としての素養を培います。
また、気象業務に関する技術開発や地方気象台など第一線の指導に寄与できる能力を養い、気象庁の技術基盤を守る職員を育成します。

気象大学校
〒277-0852 千葉県柏市旭町7丁目4番81号
TEL:04-7144-7185 (代表)

千葉職業能力開発短期大学校

http://www3.jeed.or.jp/chiba/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/chiba/college/entrance/nyushi/index.html

専門課程

http://www3.jeed.or.jp/chiba/college/school/index.html

当校は、平成3年の開設以来、約2,900名余りの修了生を送り出してきました。その多くは企業の中堅どころとして活躍しています。また、成田キャンパスには全国でも珍しい航空機整備科があり、修了生は各航空会社の整備士として全国をはじめ海外でも活躍しています。

カリキュラムは、実践的な実験・実習が中心ですが大学の工学部に相当する専門教科や一般教養も学びます。そのため、一般の大学に比べて授業時間数がだいぶ多くなります。2年次に入ると、就職活動や総合制作実習(卒業研究)が始まりますので、さらに忙しくなります。しかし、1年かけて制作した課題が完成したとき、それまでの苦労が充実感に変わります。 また、航空機整備科では全員が2等航空運航整備士の国家資格を目指します。英文マニュアルを片手に猛特訓の2年間ですが同じ志を持った仲間が支えあい、毎年ほとんど全員が合格しています。

千葉職業能力開発短期大学校 千葉キャンパス
〒260-0025 千葉県千葉市中央区問屋町2-25
TEL:043-242-4166

千葉職業能力開発短期大学校 成田キャンパス
〒286-0045 千葉県成田市並木町221-20
TEL:0476-22-4351 

千葉県立農業大学校

http://www.pref.chiba.lg.jp/noudai/index.html

入試情報

http://www.pref.chiba.lg.jp/noudai/boshuu/boshuu.html

農学科

http://www.pref.chiba.lg.jp/noudai/contents/kenkyuuka.html#nougakuka

広い視野を持った豊かな人間性を形成するために、教養科目を重視します。
基礎的な専門学習とともに、「流通マーケッティング論」、「国際食料・農業事情論」、「新農業技術論」等、農業経営・
流通関係の講座が充実しています。
専門選択科目を植物系、動物系に区分し、併せて研究科との共通科目を開設し、より専門的な知識を得ること
ができます。
食品加工実習室の整備により、6次産業化へ対応する教育を実施します。

千葉県立農業大学校
〒283-0001 千葉県東金市家之子1059
TEL:0475-52-5122

お茶の水女子大学

http://www.ocha.ac.jp/

入試情報

http://www.ao.ocha.ac.jp/

文教育学部

http://www.li.ocha.ac.jp/

本学部の最大の特徴は多様性です。哲学、歴史学、地理学、文学、言語学、教育学、社会学、心理学、芸術学など、実に多様な研究分野と研究方法の教員がいます。三千年前の中国古典文学から現代世界の社会問題まで、そうした教員たちのもとで学ぶことができます。他学科や他コースの副プログラムを選んだり個々の授業に参加したりしやすいのも特色の一つです。そしてもう一つの特徴がきめ細やかな少人数教育です。一人の教員あたりの学生数が少なく、時には一つの授業に学生が数人という贅沢な環境が提供されます。教室の授業だけでなく、実習や学外での研修が組み込まれているプログラムもあります。

お茶の水女子大学 文教育学部
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL:03-5978-2722 (学務課・文教育学部担当)

理学部

http://www.sci.ocha.ac.jp/

理学部は数少ない国立の女子大学として、特色ある存在を誇っています。女高師以来の伝統のもとに、講義、実験、演習では少人数制を生かした教育を行っており、女子大学であるがために、自主・自立性のより高い卒業生を輩出してきました。
当学部では、各学問領域のフロンティアの関する卒業研究をはじめ、それぞれの分野についての深い学識と研究の基礎能力、および探求力を身につけた女子学生の育成を目指しています。
大学院の進学者も年々増加し、進学率が80%を越える学科もでてきており、学生は新しい科学知識の獲得と発展に意欲を燃やし、これからの21世紀に向けて社会で先導的な役割を果たすべく努力をしています。
他大学や民間の研究機関、各省庁の研究機関等との共同研究も盛んに行われています。また、学科の枠を越えて、広く社会で活躍できるよう学際的な教育・研究を行っているのも大きな特徴です。

お茶の水女子大学 理学部
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL:03-5978-2723 (学務課・理学部担当)

生活科学部

http://www.hles.ocha.ac.jp/

科学技術の進歩、情報化、国際化、高齢化など、社会の急速な変化にともない、生活も大きく変化しています。時代はいま、健康で快適な、そして豊かな生活の実現のために模索を続けています。生活科学部はこの時代の要請に応えることを目的として教育研究を行っていす。
生活環境と人間生活について、広く自然・人文・社会の各分野から考える力を養い、小人数教育の特色を生 かして、実験・実習やブレーンストーミング、卒業論文指導など、ユニークで密度の濃い教育を行い、専門分野の能力はもとより、幅広い教養、想像力をもった 人材の育成に努めています。

お茶の水女子大学 生活科学部
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL:03-5978-5140

首都大学東京

http://www.tmu.ac.jp/

入試情報

http://www.tmu.ac.jp/entrance.html

都市教養学部

http://www.tmu.ac.jp/academics/faculty/urban_liberal.html

人文・社会、法学、経営学、理工学、また、そのもとのコースの名に見る通り、都市教養学部はオーソドックスな学問領域を集めた学部です。それはオーソドックスといわれるまでにいたった研究の積み重ねが、基礎となる知識と、幅広い思考力を養う何よりの教育の糧であるからにほかなりせん。

文理を越えたコースが混在する都市教養学部。
国境を越え、時代を越えて積み上げられた知の遺産を、ただなぞるのではなく、知の資産として分かち合い学び合うこの環境が、都市の未来づくりをリードする確かな教養を養います。

首都大学東京 都市教養学部
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
TEL:042-677-1111(代表)

都市環境学部

http://www.ues.tmu.ac.jp/index.html

都市環境学部では、都市における重要な要素を「自然環境」「人間」「物質」「エネルギー」「情報」「構造物・人工物」の6つに分類。地理環境コースでは「人間」と「自然環境」、都市基盤環境コースでは「自然環境」と「人工物」、建築都市コースでは「人間」「情報」「構造物・人物」、分子応用化学コースでは「物質」と「エネルギー」、自然・文化ツーリズムコースでは「自然環境」「人間」「情報」を主要なテーマとして、環境問題との関連性やその課題などを掘り下げながら、専門的な研究を行います。特に3年次までは各専門分野の基礎的な学問知識をしっかりと修める課題解決型の学習を重視し、その後4年次では卒業研究を通し、何が問題かを発見し、それを解決に導く方法論が展開できる、課題発見型の学習を実践します。都市における環境問題では、総合的なアプローチが不可欠なため、コースの枠にとらわれない横断的な教育や、他学部の授業科目履修の奨励などを行い、複合的な視点を身につけられる勉学環境を整えています。

首都大学東京 都市環境学部
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
TEL:042-677-1111(代表)

システムデザイン学部

http://www.sd.tmu.ac.jp/

本学部の最大の特徴は、現在の都市社会に必要なシステムだけでなく次世代や近未来の実現を目指す様々なシステムを、数理的、システム工学的なアプローチはもちろんのこと、人間の感性を重視したデザイン工学的なアプローチからも総合的に教育研究するという点です。

5つの履修コースは、それぞれがアイデンティティを持って特徴的な専門教育を行っていますが、さまざまな要素技術・研究成果の総合された複合システムの設計・開発には、個々の知識だけでなく、関連した多くの分野の総合的な知識やノウハウ、さらに統合化技術が必要とされます。そのために、本学部では、各コースの専門分野に限定されることなく、コース間の緩やかな連携による教育研究体制により周辺分野の知識も含めた学際・横断的教育を受けることができるような仕組みも考えています。

首都大学東京 システムデザイン学部
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
TEL:042-585-8606 (代表)

健康福祉学部

http://www.hs.tmu.ac.jp/

健康福祉学部の目的は豊かな人間性を備えた保健医療職業人を育成することです。さらに、本学部のモットーである「実践に役立つ医療人」、「国際医療人、国際的視点を有する医療人」及び「医療人としての心」の育成を目指して、徹底した基礎知識の修得をベースに実践を意識した教育や実習に力を入れています。本学部の1年次には南大沢キャンパスで共通教養科目を履修し、各科目の専門教員からより高度で内容の濃い講義を受講できるという総合大学ならではの授業構成となっています。一方、本学部では大都市東京の問題・課題に応えるカリキュラムも豊富に用意されています。一例を挙げると、看護学科における高齢化に対応した在宅看護学、高齢者看護学、大都市における災害保健・災害看護活動のプログラム、理学療法学科と作業療法学科の高齢化社会における医学的リハビリテーションの各分野に適合したプログラム及び地域リハビリテーションを重視したプログラムなどがあります。さらに、放射線学科では学生が開発した医用画像処理技術が都立病院で実際に利用されているなど東京という地域に密着した研究教育も学部の大きな特徴です。

首都大学東京 健康福祉学部
〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10
TEL:03-3819-1211 (代表)

電気通信大学

http://www.uec.ac.jp/

入試情報

http://www.uec.ac.jp/admission/

情報理工学部

http://www.uec.ac.jp/department/ie/

大学教育の目的は、幅広い教養と高度の専門能力を身に付け、柔軟な思考力と豊富な想像力に基づく創造性豊かな、視野の広い人材を育成することにある。また、電気通信大学では、高度コミュニケーション社会を支える総合科学を「総合コミュニケーション科学」と称し、「人と人」、「人と社会」、「人と自然」、「人と人工物」の全てのコミュニケーションを対象に置き、基礎から応用に至る研究を有機的に連鎖させて総合的な学術の発展を図り、平和で幸福な社会の進歩発展に寄与することを目標としている。
そこで本情報理工学部では、「総合コミュニケーション科学」に関わる科学技術の諸分野において高度な専門能力を育み、幅広く深い教養を授け、主体性・国際性・倫理意識を育成する教育を展開し、科学者・技術者として総合的実践力ある人材を育成することを教育方針とする。

国立大学法人電気通信大学
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
042-443-5000(代表)

情報理工学部(夜間主課程)

http://www.uec.ac.jp/department/ie_evening/index.html

本課程は、勤労者・社会人に対して総合コミュニケーション科学に関わるものづくりに必要な専門教育を授け、教育の機会均等と成人教育の充実を図り、もって社会、文化の進展に貢献する人材の育成を目的とする。産業界における技術的課題について、その内容を工学的に読み解いて解決手順を見出しながら、必要な基礎力とさまざまな分野への適応力を身につけた専門的職業人の育成を行う。
実社会での就業もしくはその体験を踏まえた学修を前提としており、入学時の本人の状況および希望にあわせて「社会人コース」と「インターンシップコース」の2つの履修タイプに分かれる。

国立大学法人電気通信大学
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
042-443-5000(代表)

東京大学

http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html

入試情報

http://www.u-tokyo.ac.jp/index/k00_j.html

法学部

http://www.j.u-tokyo.ac.jp/

法学部では、法学だけでなく、それと政治学とが対をなすものとして研究され、教育されており、法学部生には、法的思考や政治学的識見の基礎を、自らのものとすることが期待されています。

法学部というと、法律家の養成のための学部というイメージがあるかもしれませんが、本学部の卒業生の進路は多様です。近年の卒業生について見ると、本学や他大学の法科大学院に進学する者のほか、中央官庁や民間企業に就職する者も多く、本学の公共政策大学院等に進学する者もいます。

法律家を目指す学生についても、そのために、狭い意味での法学のみをひたすら学習させるようなことは、本学部の教育の目指すところではありません。

法学部生は、中核的な科目については、必ず体系的に履修しなければなりませんが、それ以外は、法学、政治学を中心に、多彩に用意された科目の中から、自分の関心・進路の志望によって自由に選択し、個性的に自分の力を伸ばしていくことが可能となっていますし、また、それが期待されているのです。

東京大学法学部
〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3-1
TEL:03-5841-3108、3109

医学部

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/

東京大学医学部の目的は生命科学・医学・医療の分野の発展に寄与し、国際的指導者になる人材を育成することにある。すなわち、これらの分野における問題の的確な把握と解決のために創造的研究を遂行し、臨床においては、その成果に基づいた全人的医療を実践しうる能力の涵養を目指す。

東京大学大学院医学系研究科・医学部
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-5841-3308 教務係

工学部

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/

今日の社会は、科学技術の成果を利用せずには一日たりとも機能しないことは明らかですが、また科学技術が結果として社会をもたらすことも事実です。生活環境が整い医療が高度化することによる高齢化社会の到来、大量消費による資源の枯渇や環境の汚染など、私たちが立ち向かわなければならない問題は様々です。
工学の教育・研究に携わる私たちは、科学技術が社会の中で活きてこそ意味があるという工学の原点から、様々な取り組みを行っています。その守備範囲と手法は限りなく広範です。原子レベルでの物質の理解から、それらを組み立て構造化する技術まで、情報の意味を問うことから、その効果的な伝達・処理技術まで、さらにこれら全ての技術が及ぼす社会的影響の評価に至るまで。
私たちはそれぞれの取り組み方で創意工夫し、汗をかきながら工学の一翼を担っています。

東京大学 工学部・大学院工学系研究科
〒113-8656 東京都文京区本郷 7-3-1
TEL:03-5841-6009

文学部

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/

明治10年(1877)に、東京大学は、文学部・法学部・理学部・医学部の4学部で誕生しました。この時点で、文学部は、史学・哲学及政治学科と和漢文学科から成り立っていました。間もなく政治学科は法学部へと移されますから、文学部は歴史・哲学・文学を学ぶ場として歴史を歩み始めたことになります。
文学部の「文」とは、まずは文字であり、文字で書かれた文章・文献・書物の総体を指しました。人間はことばを持ち、それを文字で記し、伝え、文化を生み出してきました。文学部とは、何よりもまず、人間について考える場にほかなりません。
それから130余年の間に、文学部の教育研究領域は拡大し、文字以外の文化を視野に収める考古学、美術史学、音楽学、心理学、社会学などをも加え、今日では27の専修課程を擁するに至りました。

東京大学 文学部・人文社会系研究科
〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号
TEL:03-5841-3713 教務係

理学部

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/

理学部の講義、演習、実験は自然科学のほとんどすべての分野をカバーしており、 開講されている科目を多く受講すれば、理学の広範な知識を身につけることが出来る。 真に独創的、革新的な研究を行う人材の育成には、 学部段階ではいろいろな分野にまたがる先端的な講義や実験の学習を必要とする。 一方、社会から要請される理学の幅広い知識を身に付けた人材の育成のためにも、 学部教育においては、限られた期間に、無理なく十分な素養を習得させるような教育を行うことが目標とされる。 このためのカリキュラムの編成及び学生指導が必要である。

東京大学 大学院理学系研究科
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-5841-4480

農学部

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/index.html

農学は、地球上のさまざまな生物との共存と、その利用を目的とする学問です。食料問題、環境問題、エネルギー問題をはじめとする地球規模の難問を解決するのに、農学に対する期待はますます大きくなっています。農学部には、生命科学、環境科学から、人文・社会科学に至るさまざまな分野があり、それらが、基礎と応用の両面で発展し、有機的に結びついています。

農学部では、生命の理解とその応用に向けて、分子レベルから個体レベル、さらには、生態系、生存圏のレベルで研究が行われています。その対象は、高等動植物から微生物に至る多様な生物と生物の生産物で、実験室やフィールドで国際的、先端的な研究が日夜展開されています。

高度な専門知識と幅広い視野をもち、社会・文化・産業活動を通じて、地球社会の要請に応えることのできるような、そうした人を育む学部が東京大学農学部です。ぜひ、農学部で学び、ともに研究し、社会に貢献していきましょう。

東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
TEL:03-5841-5008

経済学部

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/

経済学研究科・経済学部では、現代社会を成り立たせる経済の仕組みや多くの人々が日々の糧を得る企業活動、さらに金融の役割などを中心にして、経済・経営・金融に関連する幅広い分野の研究者が、長年培ってきた伝統を生かしつつ最新の学問動向を追求しています。更に経済・社会が歴史の流れの中に展開していることを踏まえ、将来展望の基礎となる歴史研究にも長い歴史を持っています。と同時に、今日本が、そして世界が直面する問題に、時代を先取りする形で取り組んでいく課題も負っています。

東京大学大学院経済学研究科・経済学部は、これまでとりわけ日本の経済学や経営学の研究・教育をリードしてきたと自負しています。学界のみならず実業界や政府などで、また国内だけにとどまらず世界の舞台で活躍している人材も多く輩出してきました。こうした良き伝統を守りながら、現代の社会・経済における課題を、時代を先取りする形で積極的に対処するため、新たな飛躍を求めて努力していきたいと考えています。

東京大学大学院経済学研究科・経済学部
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-3812-2111 (番号案内)

教養学部

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/

教養学部は、東京大学の全学部に進学する学生の前期課程教育を担っていますが、独自に専門教育を行う後期課程(3、4年次)もまた擁しています。文系と理系を含むこの教養学部後期課程では、1951年の教養学科創設以来、東京大学の前期課程の精神を更に発展させ、「学際性」・「国際性」・「先進性」をキーワードとして、複数の領域をまたいだ関心を持ち、異言語・異文化の環境に積極的に関与しつつ、新しい分野を開拓しようとする気概を持つ、「越境する知性」の育成を目指してきました。国際関係論や文化人類学などの新たな学問分野が、日本の大学では初めて設置され、その発展において中心的役割を果たすとともに、理系の新しい学問分野である「複雑系の科学」もまたこのキャンパスで育まれ、世界的拠点となっています。

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1
TEL:03-5454-6048/6056/6057

教育学部

http://www.p.u-tokyo.ac.jp/

東大の「教育」学部だから、学校の教師になるための学部、つまり教員養成系学部と考えられがちですが、実はそれだけではありません。東大の「教育」学部だから、文系ととらえられがちですが、実は理系からも進学できるのです。
東大教育学部は、文理の枠にとらわれない、自由さと幅広い視野をもち、人間発達を中核にして、学校・社会・文化・行政・国際・情報等様々な視点から教育のことを思索し、分析する学部なのです。

人間発達は、知性・身体・感性の発達を基礎としています。それぞれを発達させつつ、一人ひとりの人間形成にいかに役立てていくかが、教育学部の主要な教育・研究課題です。言い換えれば、からだを育み、心を育み、人を育む。そのための総合的・学際的・実践的科学が教育学なのです。

からだのことを深く知りたい人、心のことを深く知りたい人、学校のことを深く考えたい人、教えること学ぶこと育むことを深く考えたい人、教育学部の門は、あなたのために広く開かれています。

東京大学 教育学部・大学院 教育学研究科
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
TEL:03-3812-2111(東京大学・代表)

薬学部

http://www.f.u-tokyo.ac.jp/

東大薬学部では、常に優れた医薬の創製と生産を念頭におきつつ生命科学の学問的な基礎を教授し、生命現象を物質的側面から理解し、解明して行く方向の幅広い研究を行っている。生命の神秘に感動し、それをより豊かな人間社会の建設に向けて役立てて行こうとする諸君にとっては魅力ある学部であろう。21世紀をむかえて、医療チームの一員としての病院薬剤師(薬の専門家)の果たすべき役割にも期待が集まっている。当学部においても少数ではあってもこのような人材の養成を視野に入れていることを附記しておく。

東京大学薬学部
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-5841-4702(薬学部・庶務係)

東京医科歯科大学

http://www.tmd.ac.jp/

入試情報

http://www.tmd.ac.jp/admissions/

医学部

http://www.med.tmd.ac.jp/

東京医科歯科大学の医学部では「日本の医学のリーダーから世界の医学のリーダーへ」の発展を目指して、日々努力を重ねております。
今後を担っていく若手の教育では 問題解決型や臨床参加型の学生実習を充実させています。
また、ハーバード大学をはじめとする多くの海外大学医学部に多数の学生を派遣するとともに、チリ、タイ、ガーナに3つの海外研究拠点を設けて、グローバルな人材養成と海外活動を展開しています。
研究においても、東京医科歯科大学は論文あたりの引用件数でアジアの大学のトップに位置するなど、大きな成果をあげています。
今後とも東京医科歯科大学医学部は世界における医学界のリーダーをめざし、日々努力してまいります。

国立大学法人 東京医科歯科大学
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
TEL:03-3813-6111(代表)

歯学部

http://www.tmd.ac.jp/dental/index.html

本学ではこれまで、臨床現場に即した多種多様の経験ができるコンピュータシミュレーション教材を独自に作成・活用してきました。しかし、各学科で育成する専門医療職が異なるため、今まではコンピュータシミュレーション教材を学科毎に独立して作成し、学生に活用していました。本取り組みでは、導入する教材制作・共有システム、診療映像収録・編集装置、教材作成・評価システム(データベース)を、既存のeラーニングシステム、双方向通信装置等と連携させ、情報通信技術の活用を図ることにより、医療系総合大学として、医学科、歯学科、保健衛生学科、口腔保健学科の学生が共通して、または相互に学ぶべき内容、症例等に関する教材を、学科を超えて共同開発し、全学科の学生が、時間や空間の制約なく学べる教育システムに発展させます。
 また、臨床現場を疑似体験させられるコンピュータシミュレーション教材を充実させることによって、学生の臨床推論能力、臨床判断能力、問題解決能力、チーム医療を実践するための連携能力を培い、医療人としての学士力を確保します。

国立大学法人 東京医科歯科大学
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
TEL:03-3813-6111(代表)

東京外国語大学

http://www.tufs.ac.jp/

入試情報

http://www.tufs.ac.jp/admission/

言語文化学部

http://www.tufs.ac.jp/education/lc/outline.html

東京外国語大学言語文化学部は、「世界諸地域の言語と文化に精通し、言語や文化の壁を越えたコミュニケーション能力とコーディネート能力を備え、国内外において言語間・文化間の架け橋となり、新たな価値観の創成に寄与する人材を育成する」という理念のもとに、その教育課程を編成し実施します。
言語文化学部のカリキュラムは、基礎的教養を身につけるための全学共通「世界教養プログラム」と専門分野を体系的に学ぶために言語文化学部が独自に開設する「専修プログラム」とに区分され、3年次以降の「専修プログラム」では、専門性を高めるために3つの履修コースを設けます。また、カリキュラムの充実を図るために、単位互換制度や留学制度を積極的に活用するとともに、グローバル化時代を生きる上で必要不可欠な高度の英語運用能力を身につけるための教育を実施します。

東京外国語大学 言語文化学部
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
TEL:042-330-5168 教務係

国際社会学部

http://www.tufs.ac.jp/education/ia/outline.html

東京外国語大学国際社会学部は、「世界諸地域の複雑な仕組みを把握し、分析するリサーチ能力と、グローバルな視点から問題を解決する実践的な能力を備え、国内外において、社会・政治・経済等の領域で活躍できる人材を育成する」という理念のもとに、その教育課程を編成し実施します。

国際社会学部のカリキュラムは、基礎的教養を身につけるための全学共通「世界教養プログラム」と専門分野を体系的に学ぶために国際社会学部が独自に開設する「専修プログラム」とに区分され、3年次以降の「専修プログラム」では、専門性を高めるために3つの履修コースを設けます。また、カリキュラムの充実を図るために、単位互換制度や留学制度を積極的に活用するとともに、グローバル化時代を生きる上で必要不可欠な高度の英語運用能力を身につけるための教育を実施します。

東京外国語大学 国際社会学部
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
TEL:042-330-5168 教務係

東京海洋大学

http://www.kaiyodai.ac.jp/

入試情報

http://www.kaiyodai.ac.jp/admission-cms/index.html

海洋科学部

http://www.s.kaiyodai.ac.jp/

地球表面の70%を占める海から起こる様々な現象を、いろいろな視点からとらえ明らかにすることが、未来へつながる科学の第一歩です。
  潮の流れや、海の状態変化、海洋・水産生物の多様な状況と人との関わり、食料や有用整理活性物質の資源としての水産生物の役割、さらに、無限に広がる海を世界が共有する方策、海を生産の場以外として利用する方法を考えて行かなければなりません。

  本学部では、海をめぐる様々な問題を4つの学問領域に分け、水産学・農学・理学・工学・社会科学・人文科学からアプローチし学際的な視点から教育・研究を行います。

国立大学法人 東京海洋大学 海洋科学部
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
TEL:03-5463-0400(代表)

海洋工学部

http://www.e.kaiyodai.ac.jp/

海に囲まれた日本は、海上輸送によって必要な資源や食料を輸入し、工業製品を輸出して経済を発展させてきました。海洋工学部は「海から未来へ」を合言葉に、この貿易立国、技術立国の繁栄を支え、広く世界へ、未来へと羽ばたく逞しい若人を育てています。目ざすは、実践的な工学の知識と技術を身につけ、リーダーシップを備えたプロのエンジニアです。このため海洋工学部には、「海事システム工学」「海洋電子機械工学」「流通情報工学」の3つの学科を置き、それぞれ特色のある教育研究を行っています。

国立大学法人 東京海洋大学 海洋工学部
〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6
TEL:03-5245-7300(代表)

東京学芸大学

http://www.u-gakugei.ac.jp/

入試情報

http://www.u-gakugei.ac.jp/02nyushi/

教育学部

http://www.u-gakugei.ac.jp/03gakubu/

東京学芸大学のカリキュラムは,「有為の教育者」の養成を目的として,「教養科目」,「教育基礎科目」,「専攻科目」の3つから構成しています。「教養科目」は,深い教養と基礎的技能を習得することを目的とし,「総合学芸領域」,「健康・スポーツ領域」,「語学領域」の3領域からなっています。「教育基礎科目」は,教育の基礎的力量を育み実践力を高めることを目的とし,教育系では「教職の意義等」,「教育実習」などの6領域,教養系では「教育の基礎理論等に関する科目」などの2領域からなっています。「専攻科目」は,教科や専攻の専門性を深めることを目的とし,教育系では「教科教職に関する科目」,「専攻に関する科目」,「卒業研究」の3領域,教養系では「専攻に関する科目」,「卒業研究」の2領域からなっています。

東京学芸大学
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
TEL:042-329-7204 入試課 学部入試係

東京藝術大学

http://www.geidai.ac.jp/

入試情報

http://www.geidai.ac.jp/admission

美術学部

http://www.geidai.ac.jp/department/fine_arts/outline

本学部・研究科では、個人の指向性と自由な意志に基づく創作研究活動を美術領域の研究の基軸に据えており、そのため、教員は多様で卓越した表現技術を駆使し、独創的な研究を行っている。
 本学部・研究科が定める研究目的は、上記のような考えに基づき、これまでに培われてきた日本美術の伝統の継承と、新しい芸術の先導、さらに、芸術による地域社会への貢献などを含んだ組織的な社会型創作研究活動の展開を進め、我が国の美術分野の発展と芸術文化の振興に資することである。

東京藝術大学 上野キャンパス
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8(総務課)
TEL:050-5525-2013

東京藝術大学 取手キャンパス
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000番地(事務室)
TEL:050-5525-2543

音楽学部

http://www.geidai.ac.jp/department/music/outline

音楽学部は、文部省音楽取調掛(明治12年~20年)から東京音楽学校(明治20年~昭和24年)を経て東京藝術大学音楽学部(昭和24年~現在)に至る120年の歴史をもつ、国立大学で唯一の音楽を専門とする学部である。西洋音楽に留まらず、東京音楽学校の時代から邦楽科が設置されている点も大きな特徴となっている。大学発足後も時代の変化と要請に対応すべく、平成9年には作曲科に電子音楽コースの設置、平成11年には古楽専攻及び一般教育等改組に伴う言語芸術講座の設置、また平成14年には音楽環境創造科の設置など、様々な改革をおこなっている。

東京藝術大学 上野キャンパス
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8(総務課)
TEL:050-5525-2013

東京工業大学

http://www.titech.ac.jp/

入試情報

http://admissions.titech.ac.jp/

理学部

http://www.sci.titech.ac.jp/

理学部は、自由な発想と知的好奇心に基づき、自然界に潜む法則性を解き明かすことにより、知の文化である理学を継承し、ひいては人類社会の進歩に貢献できる柔軟で論理的な思考力をもつ人材を育成します。理学部で学ぶ科目は、理学の先端的研究のみならず、工学的な研究・技術開発やその他の高度な専門的分野の基礎をともなっています。こうしたことから、理学部では、理学分野の研究を第一線で推進する人材や、社会の諸分野で理学的素養を発揮し活躍する多様な人材を育成します。

東京工業大学 大岡山キャンパス
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
TEL:03-3726-1111(代表)

工学部

http://www.eng.titech.ac.jp/

東京工業大学は1881年に東京職工学校として化学工芸科、機械工芸科の2科でスタートしました。その後130年の歴史を経て、現在は3学部23学科、6研究科45専攻からなる理工系総合大学へと成長しました。そのなかで、私たち工学部は16学科、大学院理工学研究科(工学系)は15専攻で構成される本学で最大の組織です。
 工学部は、大学院におけるより高度な工学教育との連続性に配慮しながら、工学分野における専門的基礎教育課程を幅広く開設しています。加えて、国内外の科学技術の動向を把握し、新しい工学教育の体系化と創造性教育に積極的に取り組み、国際化社会に対応した教育を充実させることに努めています。

東京工業大学 大岡山第一事務区 工学系事務第1グループ
〒152-8552 東京都目黒区大岡山 2-12-1-H-105
TEL:03-5734-3108

生命理工学部

http://www.bio.titech.ac.jp/

近年における生命科学の飛躍的な進歩とともに、生命現象の解明と基礎研究に基づいた応用研究は個別的で小規模な研究環境では十分な進展を見ることが難しい状況となっています。
生命科学は理学、工学、薬学、農学、医学、さらにはシステム工学、社会学、倫理学などの広い学問領域の学際的相互作用によってのみ、発展が可能なbig scienceに変貌しつつあります。
本学部・大学院は、以上のような学問の時代的要請に基づき、様々なバックグラウンドを身に付けた科学者が一堂に会し、互いに密接に協力しながら研究、教育を推進し、科学技術・文化の創造、世界の平和と福祉に貢献したいと願っています。
生命理工、すなわち生命を「理」と「工」の両面の立場から捉えて、教育・研究に邁進する教育機関は全国的にもきわめてユニークであり、これが評価されて、文科省が推進するさまざまな教育研究プログラムにが採択されています。

東京工業大学大学院生命理工学研究科・生命理工学部
〒226-8501 神奈川県横浜市緑区長津田町4259
TEL:045-924-5940 (生命事務室)

東京農工大学

http://www.tuat.ac.jp/

入試情報

http://www.tuat.ac.jp/admission/index.html

農学部

http://www.tuat.ac.jp/department/agriculture/index.html

農学部を目指すみなさんに身につけてほしいのは、課題を見つけ解決するプロセス、つまり“課題探求能力”です。本学部では、1~3年次に講義や実験科目を、最終年次に卒業研究と論文作成を配しています。学生は研究室に所属し、自らの関心に沿って研究を進め、ときに教員と議論を重ね、その成果を論文としてまとめ上げます。その過程で、自分で物事を考える力を涵養し、プレゼンテーション能力を修得していけるよう全教員がサポートしています。

東京農工大学 農学部 府中キャンパス
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
TEL:042-367-5655

工学部

http://www.tuat.ac.jp/department/engineering/index.html

本学の工学部は、宇宙、ロボット、光、情報、物質、バイオ、安心、などのキーワードに代表される幅広い科学技術分野をカバーする8学科から構成されています。新宿から電車で20分程の距離にありながら、緑の多いキャンパスで4000名を超える学生が元気に学んでいます。工学と言うと冷たいイメージがありますが、ここでは温かい工学を目指した教育を進めています。工学部としては女子学生が多いことも本学の特徴です。入学後、3年間の基礎教育と専門教育を経て、卒業研究を1年間かけてじっくりと仕上げてゆきます。この間、知識だけでなく、新しいものへ挑戦する方法論を学びます。工学の重要性と可能性に目覚めると、自らをさらに高めるため、約80%の学生は大学院に進学します。

東京農工大学 工学部 小金井キャンパス
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
TEL:042-388-7003

一橋大学

http://www.hit-u.ac.jp/

入試情報

http://www.hit-u.ac.jp/admission/application/index.html

商学部

http://www.cm.hit-u.ac.jp/

商学部における学習の前提として,社会全般に対して高い関心を有していることが重要です。また,企業や市場に関連する応用社会科学を理論的に深く理解し,現実の現象を実証的に分析するためには,高度な数理的・論理的能力が必要となります。さらに,国際社会で活躍するためには,外国語によるコミュニケーション能力だけでなく一般的な言語能力が不可欠です。高等学校までの学習において,これらの基礎を身につけておくことにより,商学部での学びはより充実したものとなるでしょう。このような方針に基づいて,商学部の入試は行われています。

一橋大学
〒186-8601 東京都国立市中2-1
TEL:042-580-8000

経済学部

http://www.econ.hit-u.ac.jp/~koho/jpn/

経済学部のカリキュラムは、導入(100番台)・基礎(200番台)・発展(300番台・400番台)という形で、連続性を持つように構成されています。標準的な履修計画としては、1年次に導入科目、2年次に基礎科目、3・4年次に発展科目、という履修パターンを想定していますが、必ずしもそのようなパターンに縛られる必要はありません。特に経済学部では、5年間で修士号を取得する道が開かれており(「5年一貫教育システム)、そのために意欲的な履修計画を立てることも考えてみてはどうでしょうか。

いずれの場合でも、各科目の履修に際しては、良い成績をとることが重要になってきていることを認識しておいて欲しいと思います。例えば、3年次までの成績が優秀であれば、4年次の春の段階で大学院への推薦入学の道が開かれます(「大学院進学に関する情報」)。また、一般の大学院入試でも、経済学部科目の履修内容と成績は重要な要素と考えられており、自分の将来の選択肢を広げておきたかったら、急いで単位をとることよりも、適切な科目を履修し、良い成績を残すことが重要になってきます。

一橋大学
〒186-8601 東京都国立市中2-1
TEL:042-580-8000

法学部

http://www.law.hit-u.ac.jp/

法学部は、一橋大学のリベラルな学風の下で、豊かな人権感覚と社会的公共性に裏打ちされた法学の専門的素養と国際的洞察力を兼ね備える人材を育成することを目標としています。

?社会科学の研究総合大学である一橋大学において、法学部は、早くから幅広い教養と社会科学の総合的視野に基礎づけられた専門人の教育に努めてきました。法学部の専門教育は、法学と国際関係を二つの柱としています。法的な論理的思考力と優れた国際的感覚を同時に涵養することは、法化社会の進展とグローバリゼーションに対応し、将来にわたり日本と世界の自由で平和な政治経済社会の構築・改革に寄与する人材の育成につながると考えています。

?法学部では、このような人材を社会に送り出すことを目標として、①国内外を問わず、あらゆる社会において生じる多様な問題に対して幅広い関心を持ち、②歴史や先人の智慧に学びつつ、現代社会に内在するさまざまな利害や意見の対立を多角的かつ論理的に分析する能力を備え、③将来を志向した公正で衡平な解決策を主体的に構想し、④自らの考えを説得力をもって明瞭に伝える能力を習得した者に対して、学士課程の学位を授与します。

一橋大学
〒186-8601 東京都国立市中2-1
TEL:042-580-8000

社会学部

http://www.soc.hit-u.ac.jp/

社会学部は、批判的能力や豊かな構想力、問題の分析・解決能力を兼ね備えた人材の育成に努めており、総合性、人間性、国際性などの基盤的能力とともに、応用力ある専門的知識を身につけることができるカリキュラムを用意しています。卒業生は、ジャーナリズム、民間企業、政府・地方公共団体、NGOやNPO、研究教育機関などで広く活躍しています。

社会学部はまた、教育の場としての男女共同参画社会形成の実践にも重きをおいています。女性教員比率は25%[2013年4月1日現在]と、大学全体でも最も高く、学部の女性学生比率は38%、大学院の女性学生比率は50%[いずれも2012年5月1日現在]と高い数字を示しています。今後も男女共同参画の環境整備に努め、女性教員比率のいっそうの向上と女性学生の積極的受け入れを目指します。

国立大学法人 一橋大学  大学院社会学研究科・社会学部
〒186-8601 東京都国立市中2-1
TEL:042-580-8213

国立看護大学校

http://www.ncn.ac.jp/

入試情報

http://www.ncn.ac.jp/16_examination/nursing_top.html

看護学部

http://www.ncn.ac.jp/09_nursing_science/index.html

人は心をかよわせることができます。生きることの喜びを分かち合うことができます。
本学の教育システムは、1年次から看護の基本となるこのような人間理解の考え方を学び、ヒューマンケアリングの理想を追求していきます。また4年間を通じて、人間科学、環境と人間、様々な関係性の中で生きる人間の在り方に関わる科目を配置し、看護の専門知識と人間理解について知識をうまく統合させ、ベットサイド・ティーチングを通して身に付いた能力がえられるようにカリキュラムが組まれています。

国立看護大学校
〒204-8575 東京都清瀬市梅園1丁目2番1号
TEL:042-495-2211(代)

職業能力開発総合大学校

http://www.uitec.ac.jp/

入試情報

http://www.uitec.ac.jp/examinee/examination.html

総合課程

http://www.uitec.ac.jp/department/index.html

職業大のもう一つの大きな特色が、総合課程卒業生に学士号が授与されること。高度なものづくりのための実習中心の実践的授業と併せて、文部科学省の大学設置基準と同等の教育課程も学べるからです。
省庁大学校は全国に多く存在しますが、独立行政法人 大学評価・学位授与機構が認定し、学位が授与されるのは職業大、防衛大など7校しかありません。しかも、一般の大学工学部で与えられる学士号はほとんどの場合「学士(工学)」ですが、職業大総合課程の卒業生に授けられる学位は、日本で唯一の「学士(生産技術)」。ものづくりにおける企画・開発だけでなく、製品化に至るまでの工程をトータルにマネジメントできる技術者が、職業大から生まれていくのです。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構  職業能力開発総合大学校
〒187-0035 東京都小平市小川西町2-32-1
TEL:042-341-3331

横浜国立大学

http://www.ynu.ac.jp/

入試情報

http://www.ynu.ac.jp/exam/index.html

教育人間科学部

http://www.edu.ynu.ac.jp/

私たちを取り囲む環境は急激に変化しています。社会や文化の環境も大きく変わりつつあります。教育人間科学部は、そうした環境の変化についての理解にたった次世代の人材を育成したいと考えています。グローバルなコミュニケーションの新たなスタイルを生み出し、その支援に携わる人間こそ、現代の社会に求められるものです。私たちはその目的のために、平成23年4月に教育人間科学部をリニューアルしました。社会の持続的発展に必要とされる初等・中等の子どもたちのための教員養成を行う学校教育課程はそのままに、地球環境課程・マルチメディア文化課程理系は新設の理工学部に移って新たな発展をすることになり、それまでの国際共生社会課程とマルチメディア文化課程文系を新たなかたちで再編し、人間文化課程を創設しました。人間文化課程には芸術文化コースと社会文化コースがあり、現代的な都市の問題の解決を図り、都市における新たな社会と文化の創造を目指します。

横浜国立大学 教育人間科学部・教育学研究科
〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
TEL:045-339-3253

経済学部

http://www.econ.ynu.ac.jp/

経済学部は、その前身にあたる横浜高等商業学校(1923年創立)以来の伝統である理論と現実についてバランスのとれた教育、及び貿易港横浜を背景とした国際色豊かな教育を常に目標としてきました。グローバル化の波をいち早く察知し、貿易学科を国際経済学科へ改組、経済活動と法の関連の高まりに対応すべく経済法学科を新設、また情報化に対応するために経済学科を経済システム学科に変更するなど、今日まで、常に時代の要請や社会の変化に対応して教育体制の充実を図ってきました。2004年4月、法科大学院開設に伴い経済法学科を解消しましたが、経済システム学科に、「経済コース」ならびに「法と経済コース」を置き、民法や商法など基礎的法律科目などはロースクール担当教官の協力を得て、従来よりも充実した内容に刷新されました。今日、経済システム学科(経済コース、法と経済コース)と国際経済学科とを擁し、学際的な視野を備えた人材の育成を特徴としています。

横浜国立大学 経済学部
〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-3
TEL:045-339-3508

経営学部

http://www.cba.ynu.ac.jp/

経営学部は、1967年に設立した、東日本の国立大学では唯一の経営学部です。
横浜国立大学は、実践性、先進性、開放性、国際性を基本理念としていますが、本学部は、その中でも特に実践性に重点を置いた研究と教育を行っています。
現在、昼間主コースは、経営学科、会計・情報学科、経営システム科学科、国際経営学科、夜間主コースは、経営学科から構成されています。
学科によって企業経営をとらえる視点は異なりますが、世界で起っている企業経営に関わる現象を、組織、人、物、金、情報などのさまざまな側面からリアルにとらえて体系的に理解し、企業経営においてより優れた計画、遂行、統制、意思決定を実践していくための方法を学びます。卒業生は、民間企業、監査法人、官庁、研究機関などで活躍し、社会的に高い評価を得ています。

横浜国立大学 経営学部
〒240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台 79-4
TEL:045-339-3499

理工学部

http://www.es.ynu.ac.jp/

横浜高等工業学校設置(1920)により始まり、横浜国立大学工学部設置(1949)以来の伝統ある本学の実践的工学教育をさらに深化・発展させるために、教育人間科学部で特色ある理学教育を展開してきた数学・情報学・化学・生態学の教員の参加を得て、理学から工学まで広い分野の基盤的学術を体系化した教育組織を構築し、本学の個性と特色を明確に打ち出した「理工学部」を平成23年4月に設置しました。
理工学部では、早期の教育の過程で学生が理工両方の素養を身につけ、その後専門教育を受けるようなカリキュラムを用意します。 4年間の教育課程を経た後には、工学的センスを持った理学系科学者、あるいは理学的センスをもった技術者/工学系研究者として、さらなる研磨を積むことに喜びを覚えるような人材を育成します。

横浜国立大学 理工学部
〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
TEL:045-339-3821

神奈川県立保健福祉大学

http://www.kuhs.ac.jp/

入試情報

http://www.kuhs.ac.jp/nyuushi/

保健福祉学部

http://www.kuhs.ac.jp/gakubu/2013071800019/

人間は、一人ひとりが人格を持ったかけがえのない個人として存在し、家族やコミュニティ、さらには自然と相互に関わりを持ち、成長発達しながら生活を営んでいます。
 本学部では、人間についてのこうした認識を基盤として、高い倫理観を根底に持ち、多様性を認め合える寛容の精神、深い洞察力、鋭い感性を備え、「ひと」としての尊厳を大切にしたヒューマンサービスを実践できる人材を育成します。
 また、保健・医療・福祉の各領域に関わる総合的な幅広い知識と技術を身につけ、専門領域に関する理論と実践力を基盤に関連する領域の人々と連携し、トータルなサービスのできる人材を育成します。
 さらに、医療、看護、介護技術の進歩に対応できる科学的根拠に基づくしっかりとした基礎教育を身につけるとともに、新たな知識を活用し、応用し、神奈川の発展はもとより国際的にも貢献しうる高い資質を持つ有為の人材を育成します。

神奈川県立保健福祉大学
〒238-8522 神奈川県横須賀市平成町1-10-1
TEL:046-828-2500(代表)

横浜市立大学

http://www.yokohama-cu.ac.jp/index.html

入試情報

http://www.yokohama-cu.ac.jp/admis/index.html

国際総合科学部

http://www.yokohama-cu.ac.jp/icas_new/

大学に入って実際に授業を受けてみると、高校生のときに考えていたことと違っていたり、あるいは何か別に自分にとって大事なことがあることに気づいたり、想像していなかった関心をかき立てることに出会うかもしれません。そこが大学での勉強のスタート、自分の課題を探究するスタートです。国際総合科学部ではコースの選択は2年次進級時です。受験した学系と別の学系のコースに進むことも一定の条件のもとで可能です。

横浜市立大学 国際総合科学部
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2 
TEL:045-787-2311(代表)

医学部医学科

http://www.yokohama-cu.ac.jp/med/

医学科では、医学研究科、附属2病院と連携して医学教育を行い、医学・医療分野における課題を解決するための創造的研究を推進し、最新の医療技術を臨床現場に導入して、全人的医療を実践できる人材の育成を目指しています。

教育カリキュラムを通じて、地域医療枠の担い手たるプライマリ・ケア医をはじめとする医師に加え、生命科学、医学、医療の分野をリードする臨床医、医学研究者、医学教育者、医療行政官など、医学・医療の分野における指導的医師・研究者を育成します。

基礎科学から先端医療まで、幅広い分野で活躍するための基本となる医学・医療倫理と知識・技術の修得にも大きな力点を置いています。

横浜市立大学 医学科医学科・医科学専攻
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
TEL:045-787-2511(代表)

医学部看護科

http://www.yokohama-cu.ac.jp/nur/

本学科は、発展する国際都市横浜に拠って立つ、医学部を有する総合大学の看護学の学科であることから、高度教養教育として求められる国際性、創造性および倫理観はもとより、他者の苦しみや痛み、喜びも理解することができるような豊かな人間力を持った人材の育成に取り組んでいます。
 同時にまた本学科は、看護学の専門教育機関として、関係職種や地域住民とも連携して、地域社会のあらゆる人々の健康や生活の質の向上に貢献するとともに、高度先端医療をも担い、さらには新しい時代の実践の場を改革できる基盤を有した、誇り高い人材の育成を目指しています。

横浜市立大学 医学部看護学科・看護学専攻
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
TEL:045-787-2525(代表)

神奈川県立産業技術短期大学校

http://www.kanagawa-cit.ac.jp/

入試情報

http://www.kanagawa-cit.ac.jp/home/recruit/general.html

産業技術短期大学校は、「高度な専門知識と技術・技能を兼ね備えた実践技術者」の育成を理念とする県立の短期大学校として、平成7年に創立され、神奈川県を中心に、2800名以上の卒業生が中核的な人材として、各分野で活躍しております。先進技術の商品化のためには、試作、評価、改良を迅速に進める必要があり、専門知識と高度な技術・技能を習得し、コミュニケーション能力を持ち、何事にも積極的に取り組む実践技術者が今まで以上に必要とされます。

本校の教育方針は少人数制で、「就職すること」を前提とした独自のカリキュラムと、きめこまやかな指導を特長としています。カリキュラムは産業界のニーズを随時反映し、実践技術者として必要な専門知識と技術・技能を2年間で習得することを基本に、社会人として必要とされる一般教養科目も盛り込み、4年制大学に劣らない密度の濃いものとなっており、企業の皆様からも高い評価を得ています。

神奈川県立産業技術短期大学校
〒241-0815 神奈川県横浜市旭区中尾2-4-1
TEL:045-363-1231

川崎市立看護短期大学

http://www.kawasaki-nursing-c.ac.jp/

入試情報

http://www.kawasaki-nursing-c.ac.jp/

本学は平成7年、神奈川県および川崎市における高度な専門的技術をもった看護師の養成を目的にして設立されました。その後、医療をめぐる社会情勢の大きな変化と地域の保健医療計画を推進するために、有能な看護師を輩出できる高等教育機関として教育内容のより一層の充実が必要であると考え、平成21年4月に新たなカリキュラムへ改正いたしました。
 現行カリキュラムは、本学の教育理念・教育目標に則り、生命の尊厳と人間理解を基盤にして、自ら考え、課題を解決する力や豊かな人間性をはぐくむことを目指し、『人間理解の基礎』『人間と健康』『基礎看護』『発達段階・状況に応じた看護』『看護の統合』『臨地実習』の科目区分で構成しています。

川崎市立短期看護大学
〒212-0054 川崎市幸区小倉4丁目30番1号
TEL:044-587-3500

港湾職業能力開発短期大学校横浜校

http://www3.jeed.or.jp/kanagawa/college/

入試情報

http://www3.jeed.or.jp/kanagawa/college/wanted/wanted.html

学科紹介

http://www3.jeed.or.jp/kanagawa/college/course/index.html

本港湾カレッジの教育訓練の特色は、実践を通して理論と実技を系統立てた独自の実学融合のカリキュラムにより、港湾・物流産業の新しい時代を担う高度な知識と技能・技術を兼ね備えた実践技術者の育成を目指しており、最新の機器・設備を存分に使える環境を整備し、豊かな学識と豊富な経験を持つ講師陣が少人数教育により学生1人ひとりの個性を生かしつつ港湾・物流業界の要望に対応できる港湾人を育てるための指導をしています。
その結果、学生の就職については、港湾・物流業界の多くの皆様から高い評価をいただき、昨今の厳しい就職戦線にもかかわらず常に100%近くを維持しています。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 港湾職業能力開発短期大学校横浜校
〒231-0811 神奈川県横浜市中区本牧ふ頭1番地
TEL:045-621-5999(代表)

 

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1069 0
東北の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1067 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1067#respond Wed, 09 Dec 2015 03:10:14 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1067 1500時間以上の映像授業が受け放題!1000MAP大学合格プログラム

→詳しくはココをクリック!


弘前大学

入試情報

 

人文学部

 弘前大学人文学部(英語名:Faculty of Humanities,Hirosaki University)は、人文基礎学系の学問分野と社会科学系の学問分野から複合的に構成されている、全国でも非常にユニークな学部の一つに数えられます。

 人文学部の特色とカリキュラムをご覧ください。

 3課程10コースからなる教育カリキュラムは、入学後、皆さんが自分自身の学問的関心にそって、高度な専門学習へと無理なく進んでいけるように編成されているだけでなく、他の学問分野にまたがる授業等を受講することをとおして、皆さん一人一人の知的好奇心を高めることを意図して組まれたものであります。

弘前大学 人文学部・人文社会科学研究科
〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地
TEL: 0172-36-2111(代表)

 

教育学部

 教育課程は,「教養科目」「学部及び課程共通科目」「専門性基礎科目」「専門性発展科目」の四つから成り立っています。「教養科目」「学部及び課程共通科目」「専門性基礎科目」では,教育プロフェッショナルに必要な,高い専門性を支える基礎的・専門的知識ならびに技能の修得,すなわち「専門力の充実」を図ります。

 さらに,「専門性発展科目」では,学校および社会教育現場での実習や地域社会での実験・調査等の実践活動を通じ「実践力の強化」を図るとともに,様々な講義・演習により省察能力や課題解決能力を育成し,「専門力」と「実践力」の高次元での融合を導きます。

 なお,「学校教育教員養成課程」ならびに「養護教諭養成課程」の教育課程は,「自己形成科目群」「学校臨床科目群」「教員発展科目群」の3つから構成されており,「自己形成科目群」は上述の「教養科目」「学部及び課程共通科目」「専門性基礎科目」に対応し,「学校臨床科目群」「教員発展科目群」は「専門性発展科目」に対応しています。

弘前大学教育学部
〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地
TEL:0172-39-3939

 

医学部医学科

 医学科カリキュラムの特徴は実習にあり,早期臨床体験実習(early exposure),種々の基礎・専門教育実習,臨床実習と診療参加型実習(clinical clerkship)などが含まれます。
 早期臨床体験実習では,入学後早期から見学を中心に医療現場を体験できます。また診療参加型実習では,ほぼ医学全般を修めた後に,医師の指導の下に実際の臨床に加わることで,医師となる準備をします。

弘前大学 大学院医学研究科・医学部医学科
〒036-8562 青森県弘前市在府町5
TEL:0172-33-5111(代表)

 

医学部保健学科

 専門共通科目では,各専攻に共通して必要な基礎科目の他,コア科目を設けています。

 コア科目では,コ・メディカルな立場から他領域を理解するとともに,医療への考え方及び医療技術者としての資質の育成を目指しています。
 専門基礎科目及び専門科目は,それぞれの専攻における国家試験受験資格を満たすために必要な科目であり,各専攻での授業目標に基づき,1年次から専門科目を組み込んだ楔形の構成とし,講義終了後に演習・実習を展開するようにしています。

弘前大学医学部保健学科・大学院保健学研究科
〒036-8564 青森県弘前市本町66番地1
TEL:0172-33-5111

 

理工学部

 理工学部は,基礎と応用,理学と工学の調和した全国的に見てもユニークな理工融合学部です。

 きめ細かな専門基礎教育と先端的な研究環境のもとで,21世紀の高度情報化社会および先端技術社会をになう個性豊かで独創性に富んだ理工系学生の育成を目指しています。
 理工学部には,数学の基礎知識を修得し,自然や社会における様々な問題に取り組む「数理科学科」,超ミクロの世界から,広大な宇宙まで,自然界を構成する基本原理・法則の探究とその応用を目指す「物理科学科」,化学の基礎を重点的に学習することで,新素材・材料の開発などに対応する創造力の養成に取り組む「物質創成化学科」,天文,気象,環境地球化学,地質,地震,自然防災,エネルギーなど,複雑に絡み合った地球全体の自然環境を総合的に探究する「地球環境学科」,電子・情報工学の両分野をバランス良く習得し,先端IT基盤技術を駆使して社会で活躍する人材の輩出を目指す「電子情報工学科」,人の命を支えて生活の質を改善する未来型知能機械を設計・開発する能力の養成に取り組む「知能機械工学科」の6つの学科があります。

弘前大学理工学部・大学院理工学研究科
〒036-8561 青森県弘前市文京町3番地
TEL:0172-39-3505 理工学研究科総務グループ総務担当

 

農学生命科学部

 弘前大学農学生命科学部では、生物資源の開発・利用を図るため、環境調和型の農学やバイオテクノロジーについて学ぶことができます。

 また、ライフサイエンスの専門的基礎学力を備え、次世代の生物関連産業創成にむけて、生命のしくみを解明するための学際的、総合的能力を身につけることを目的とします。

 さらに、豊かな地域環境づくりに貢献できる、倫理観に満ちた国際性豊かな社会人となることを目指して、自ら課題を設定し、解決できる資質と力量を培います。

弘前大学農学生命科学部
〒036-8561 青森県弘前市文京町3
TEL:0172-39-3748(代表)


 青森県立保健大学

入試情報

健康科学部

 健康科学部では、教養ある保健医療福祉の専門職を育成するため、施設・設備の整備はもちろんのこと、入学定員210名に対し160余名の教職員スタッフが、アドミニストレーションはじめ学生生活全般の相談・指導、講義および実験・実習の担当等、それぞれの役割を果たしています。
 教育理念は、保健医療福祉の発展への寄与、地域特性への対応、地域社会への貢献、グローバル化への対応を大切にすることで、専門科目を学ぶだけではなく、大学はかつての城下町、門前町のように地域形成の拠点、知の拠点ともいわれ、学部では地域社会との対話を大切にした科目を提供しています。

公立大学法人 青森県立保健大学
〒030-8505 青森県青森市大字浜館字間瀬58-1
TEL:017-765-2000 代表


青森公立大学

入試情報

経営経済学部

 経営学・経済学分野における知識を体系的に学び、複雑化する現代社会を複眼的な視点で捉えることができる。
 その専門性を自己存在や社会・文化および自然に関する学びと関連させて深め、より統合的に把握された理解へと進展させることができる。
 社会生活を営むうえで必要なコミュニケーションや情報リテラシー等の技能を身につけるとともに、地域社会の一員としての自覚をもち、自己を律し他者と協働して、地域社会の発展のために積極的に関わることができる。
 得られた知識や技能を活用して、みずからの課題を発見し解決しようとする姿勢を保持し、自分自身の生き方の根源を見つめつつ、生きることが学ぶことであるかのように、生涯にわたって学びをつづけることができる。

公立大学法人 青森公立大学
〒030-0196 青森市大字合子沢字山崎153番地4
TEL:017-764-1555(代)


東北職業能力開発大学校附属青森職業能力開発短期大学校

入試情報

専門課程

「専門課程」では、工学的基礎理論の上に立って「自らものづくりができる」技能と技術を実践で活用できるテクニシャン・エンジニアの育成を目指して、「ものづくり」の基本となる機械システムを学ぶ「生産技術科」、IT化に対応した「電子情報技術科」、平成24年度から新設された環境・エネルギー産業に対応した「電気エネルギー制御科」を設置し、「ものづくり」現場で使われている最新鋭の機器を実際に使える環境を整え、経験豊かな講師陣が少人数教育により学生一人ひとりの個性を生かした指導をしています。また、専門課程修了後は、「応用課程」が設置されている宮城校に進学する道が開かれています。

東北職業能力開発大学校附属青森職業能力開発短期大学校
〒037-0002 青森県五所川原市大字飯詰字狐野171-2
TEL:0173-37-3201


岩手大学

入試情報

 

人文社会科学部

 人文社会科学部は、豊かな人間性を培うとともに総合的な判断力を身につけた人材を社会に送り出すことを目的に、各分野を幅広く学ぶ教養教育と、人文科学・社会科学の各分野を深く学ぶ専門教育と有機的に結びつける教育を実践してきました。

 その特徴は、自然科学との密接な連携のもとに人文社会科学諸分野の総合的な教育研究を進めるとともに各専門分野の専門性を追究すること、つまり「総合化」と「専門深化」にあります。

岩手大学人文社会科学部
〒020-8550 岩手県盛岡市上田3-18-34
TEL:019-621-6707

 

教育学部

 岩手大学教育学部は、広い教養と豊かな人間性を基盤とした教員(学校教育教員養成課程)、地域社会における生涯学習等の指導者(生涯教育課程)および芸術文化活動の指導者(芸術文化課程)を養成するととも に、これらの人材を育成するための理論的・実践的な教育研究を行うことで、地域社会および国際社会に貢献する。

岩手大学教育学部・大学院教育学研究科
〒020-8550 岩手県盛岡市上田3-18-34
TEL:019-621-6503

 

工学部

 岩手大学工学部は,工学分野および周辺領域の専門知識を有し、国際的に活躍できる人間性豊かな人材の育成と科学技術分野における基礎研究と応用研究を積極的に推進することによって、自然界の摂理の解明と技術革新の推進に貢献します。
 また,これらの教育研究活動を地域社会との連携を通して推進し,地域および国際社会とともに生きる工学部づくりを行います。

岩手大学 工学部・大学院工学研究科
〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5
TEL:019-621-6303

 

農学部

 農学部では、生命科学・環境科学・動物医科学の分野で教育研究を充実させ、幅広い教養と基礎学力を養うとともに、農学の深化とフィールド科学を推進し、地域と国際社会に貢献できる人材の育成を理念として掲げています。また農業、環境、動植物、生命に関する現代的諸課題の解決に向けて、高度な専門的知識とリーダーシップを持って行動することができる技術者・研究者を養成することを教育目標としています。

岩手大学農学部
〒020-8550 盛岡市上田3丁目18-8
TEL:019-621-6103


岩手県立大学

入試情報

 

看護学部

 本学部では看護実践の基盤となる高度な専門的知識・技術を修得することに加え,幅広い教養・人間性を身につけることも重視したカリキュラムをとっています.

 患者さんの思いを受け止め,倫理的かつ科学的に判断し,主体的に看護援助を展開するための能力を養うことを重視した教育を行います.

 そのなかで科学的根拠や看護の実践技術を活用し,看護対象者の健康問題を調査して看護計画を立案・実施・評価する方法を学びます.

 また,医療現場の情報化・医療情報の高度化に対応するため,コンピュータリテラシー,情報処理能力の獲得を基礎としてIT能力を臨床に生かすための教育を行っています.

岩手県立大学 看護学部・看護学研究科
〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52
TEL:019-694-2200

 

社会福祉学部

 本学部では「人間の尊重と福祉社会への貢献」という教育理念を基本として掲げ、幅広い教養、高度な専門的知識・技術とともに現実的な問題解決能力を身につけた、人間性豊かで情熱と行動力のある人材を育てることを目指します。

岩手県立大学 社会福祉学部
〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52
TEL:019-694-2300

 

ソフトウェア情報学部

 どうしたら暮らしはもっと便利になるのだろう。どうしたら人々をもっと笑顔にすることができるのだろう。
使う人の立場に立ち、その気持ちに思いを馳せる。ヒトからソフトウェアの発想は生まれ、すべてはヒトにたどり着きます。

 岩手県立大学ソフトウェア情報学部が目指すのは、ICTを通してヒトを幸せにできるソリューションを提供すること。
 知識やスキルはもちろん、ヒトに寄り添う心と発想を持った人材を育てていくことです。
 目指すのは、Hito-Solution。岩手という可能性を秘めた地で、世界中の人々に喜ばれるソフトウェアの研究に挑戦していきます。

岩手県立大学 ソフトウェア情報学部
〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52
TEL:019-694-2500

 

総合政策学部

 現代社会は複雑化し、人々の価値観も多様化しています。この社会で私たちはいろいろな問題に直面しますが、これまで慣れ親しんだ方法や、その場限りでの解決策ではうまく対応できないことが多くなってきました。

 ここでは総合的な視点を備えた柔軟な解決策が求められています。

 これが「政策的な対応」です。本学部はこうした政策的な対応のできる人を育てるために、次のような教育目標を掲げています。

岩手県立大学総合政策学部
〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52
TEL:019-694-2700

 

盛岡短期大学部

 盛岡短期大学部は今年で63年目を迎える伝統ある短期大学です。卒業生は開学 時から通算すると8,487名で、県内外で活躍されています。

 現在は、生活の基本 となる衣食住を学ぶ生活科学科とグローバル時代をリードする国際文化学科の2 学科構成となりました。

 生活科学科の建築士の受験資格の得られる生活科学専攻 と栄養士資格を取得できる食物栄養学専攻や、英語をはじめとする外国語を生か した職業を目指す人に人気のある国際文化学科では、就職のみならず、さらに勉 学を続けたい意欲のある人への4年制大学編入学のお手伝いもしています。

岩手県立大学盛岡短期大学部
〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52
TEL:019-694-2900(代)

 

宮古短期大学部

 本学の教育の特色は、「わかりやすい授業」をモットーに、教員相互が密接に連携していることであり、また、学生の自主性と個性を生かすことを大切にする教育を実践しています。本学の2年間は、よき師、よき友人との人間関係を築く機会ともなるでしょう。

 本学での勉学は、生涯にわたる学習のファーストステージです。次には、就職や編入学などセカンドステージが待ち受けています。自分のライフステージに選択肢を増やし活躍の可能性を広げていくことを期待しています。

岩手県立大学宮古短期大学部
〒027-0039 岩手県宮古市河南1丁目5番1号
TEL:0193-64-2230(代)


岩手県立産業技術短期大学校

入試情報

 当校は、創造性が豊かで、実践的に取り組む事ができ、職業人として自立できる実践技術者「ものづくり人材」を育成し、就業に結びつけるという教育目標を掲げ、指導に当たっております。

充実した実験・実習設備もとで、20名の少人数クラス編成の行き届いた指導を行っており、技能五輪全国大会や各種技能競技会においては、当校の学生や卒業生が上位入賞に輝いております。また就職率はほぼ100%で、本校の卒業生は企業の皆さんから高い評価を頂いております。

矢巾キャンパス
〒028-3615 岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅10-3-1
TEL:019-697-9088(代表)

水沢キャンパス
〒023-0003 岩手県奥州市水沢区佐倉河字東広町66-2
TEL:0197-22-4422(代表)


岩手県立農業大学校

入試情報

 県農業・農村にとって有意で高度な知識と実践的技術を身に付け、豊かな創造性と人間性あふれる担い手を育成します。また、広く県民への農業理解の醸成により、農業農村の活性化に貢献します。

岩手県立農業大学校
〒029-4501 岩手県胆沢郡金ヶ崎町六原字蟹子沢14
TEL:0197-43-2211


国立宮古海上技術短期大学校

入試情報

 本校では卒業後に航海・機関の4級海技士になるために必要な総合教育が行われます。
 そのカリキュラムは、主に船舶運航に関するためのアウトラインを学ぶ「座学」と、実際に経験し、それを蓄積するための「実習」で構成されています。

 本校でのカリキュラムを終えると、船舶の操船に必要な海技免状取得のための4級海技士の航海および機関の国家試験の受験資格が卒業時に得られ、筆記試験は免除されます。その後、口述試験と身体検査に合格することで、4級海技士の航海と機関の資格を同時に取得できます。

独立行政法人海技教育機構 国立宮古海上技術短期大学校
〒027-0024 岩手県宮古市磯鶏2丁目5番10号
TEL:0193-62-5316(教務課) 


東北大学

入試情報

 

文学部

 文学部では、卒業までに、全学教育科目及び専門教育科目の履修を通して、教育理念に基づく4つの目標(教養の涵養、専門の修練、語学の鍛錬、天職の探求)において充分な成果をあげることが求められます。

 所定の単位を修得し、4年間の学習の集大成としての卒業論文または卒業研究の審査に合格した者には、卒業が認定され、学士(文学)の学位が授与されます。

東北大学大学院文学研究科・文学部
〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号
TEL:022-795-6002・6003 (総務係)

 

教育学部

 東北大学教育学部は、人間の誕生からの一生涯にわたるすべての教育を研究の対象としています。

 教員養成を主眼とする教育学部とは異なり、学校教育はもちろん、家庭や社会での学び、子どもの発達や老いの問題、心の問題、障害を持つ人のことなど、「教育」という現象を広くとらえ、さまざまな教育の問題や課題を研究の対象としています。

東北大学教育学研究科・教育学部
〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1
TEL:022-795-6105

 

法学部

 東北大学法学部では、法学・政治学に関する正確な基礎知識を身につけ、鋭い正義感覚と幅広い視野から社会に伏在する諸問題を発見・分析し、その解決に努めることをもって、良き社会の実現に貢献する人材、すなわち「法政ジェネラリスト」の養成を教育目的としています。

東北大学大学院法学研究科・法学部
〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
TEL:022-795-6173・6174(庶務係)

 

経済学部

 他の多くの大学では、経済学と経営学を分離してそれぞれを重点的に教えていますが、私たちの教育方針はこれとは違います。

 経済学と経営学の双方をともに学ばなければ、現代社会を理解することも、未来を構想する実践的な知識を身につけることもできない、こう考えています。

 経済学と経営学の融合教育、これが看板です。経済学部は経済学科と経営学科の2学科から成っており、学科の所属は3年次に進級したときに選ぶゼミナールによって決まります。

 しかし、どちらの学科に所属しても授業科目の選択はまったく自由です。

東北大学経済学部・大学院経済学研究科・会計大学院
〒980-8576 仙台市青葉区川内27番1号
TEL:022-795-6265

 

理学部

 理学とは自然界の仕組みを究明する最も基礎的な学問であり、素粒子、原子核、原子、分子等のミクロな世界から生命、地球、宇宙等のマクロな世界に至るまで広範な領域を扱います。

 理学部は7つの学科と 7つの附属研究施設を持つ我国有数の理学教育研究機関として、21世紀をリードする優れた研究者と、理学的素養を活かして多方面で活躍する指導的人材の育成を使命としています。

 理学に対する強い興味、柔軟な発想や思考力、問題を解決する高い能力を持ち、知的好奇心と向上心の旺盛な人の入学を望んでいます。

東北大学大学院理学研究科・理学部
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
TEL:022-795-3492

 

医学部

 東北大学は、建学時から研究第一、門戸開放、実学尊重を理念としています。私たちはこの精神に基づいて、医学の先進的、学際的、創造的研究を推進し、国際的に通用する優れた研究者および高度な医学的知識・技術と人間性を兼ね備えた保健・医療の指導・実践者を育成し、以て、日本と世界の人々の健康と福祉の増進に寄与することを使命としています。

東北大学大学院医学系研究科・医学部
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町2-1
TEL:022-717-8006

 

歯学部

 本学部では、歯科医学の新しい教育制度に対応すべく、鋭意カリキュラムの改革に取り組んできました。
 平成16年度からスタートした新カリキュラムは、全ての学生が等しく学ぶ「コアカリキュラム」と、学生がそれぞれの関心あるテーマを選択しより深く学習する「選択必修科目」から成っており、従来の細分化された分野を大胆に再編した統合型カリキュラム編成を特徴としています。
 無論、新カリキュラムは臨床実習前に実施される全国共通の「共用試験」に対応しているばかりでなく、歯科医師国家試験制度の改正にも充分対応し、大部分の学生が大学院に進学することを想定して卒後教育との連携も展望した編成となっています。

東北大学大学院歯学研究科・歯学部
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町4番1号
TEL:022-717-8244

 

薬学部

 学部教育の目的は、種々の病気に対する有効かつ安全な新規医薬品の創製とその薬物治療への応用に関する基礎教育を推進することにより、創薬科学の発展に寄与し得る人材と、薬の専門家として医療の一翼を担い得る人材を養成することです。

 特に、4年制の創薬科学科では、大学院でさらに学んで創薬科学の研究者・技術者になるための基礎を築くことを目指します。

 また、6年制の薬学科では、研究心あふれる高度薬剤師としての基盤形成を行ないます。

東北大学大学院薬学研究科・薬学部
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
TEL:022-795-6801

 

工学部

 工学部ではこの理念のもと、自然・人間・社会についての深い知識と、国際社会の一員としての広い視野を持ち、互いに尊重し合い、自ら考え行動する、創造性豊かな人材を育成すること、そして、世界を先導する研究者あるいは技術者としての基礎を身につけ、我が国ひいては世界の文明と産業を牽引し、人類の持続的発展に貢献することができる人材を育成することを教育目的とする。

東北大学工学研究科・工学部
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6
TEL:022-795-7993

 

農学部

 本研究科・学部は、生物の本質を究明する独創的かつ萌芽的な基礎研究を推進し、それ発展させるとともに、自然との共生、安全性、生命倫理を十分配慮しながら、微生物から動植物など多様な生物の諸機能を高度に活用した新領域の生物産業科学の創造に貢献する。
 そのために、学問に対する強い好奇心と探求心を持ち、常に高い目的意識を持って農学とその関連領域の諸課題の解決に果敢に挑戦し、それを成し遂げる事のできる社会性・国際性豊かな研究者・技術者を養成する。

東北大学大学院農学研究科・農学部
〒981-8555 宮城県仙台市青葉区堤通雨宮町1-1
TEL:022-717-8603


宮城教育大学

入試情報

教育学部

 宮城教育大学は、社会に対する教員の資質能力の向上に応えるため、教員養成に責任を負う大学として、幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校等における確かな指導力と学力、”教育の未来と子どもたちの未来のために”豊かな実践力を持つ教員を養成することを目指します。

 本学は、学校教育を中心とした教育実践の向上と教育研究を推進する「教職員のための大学」、研究教育の体制を整え活発な交流で社会全体に門戸を開く「開かれた大学」として、優れた教員の養成に全力を注いでいます。

国立大学法人 宮城教育大学
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149
TEL:022-214-3300
TEL:022-214-3334 入試係


宮城大学

入試情報

 

看護学部

 看護の実践には、人間への深い理解と温かな眼差しが求められ、鋭い感性と幅広い教養、高い倫理観を養うことが大切です。

 宮城大学では、専門教育や共通教育科目の学習を強化し、さらに希望者には、災害看護プログラムの履修やベトナムやフィンランドなど国外での演習や看護実習も行っています。

 4 年間を通して自己の学びを振り返る機会を設け、豊かな人間性の育成に取り組んでいます。

宮城大学 看護学部
〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
TEL:022-377-8213(教務第一グループ(大和キャンパス))

 

事業構想学部

 社会の構造が変化し、技術革新が加速していくなかで、事業構想学部へ求められているものは、幅広い分野の知識を得て、実社会の現場で学ぶことの重要性です。

 事業構想というと、目標を達成するためのプロジェクトデザインと思われがちですが、事業構想学部では「事業づくり」「地域づくり」「メディアづくり」「ものづくり」の4 つの領域を事業としてとらえ、事業計画学科とデザイン情報学科という2つの側面から学ぶことができます。

宮城大学 事業構想学部
〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
TEL:022-377-8318(教務第一グループ(大和キャンパス))

 

食産業学部

 食産業学部では、食の生産過程から加工・流通・消費、持続性のあるリサイクルまで含めた一連の産業を「食産業」として捉え、3 つの学科構成で専門的な教育を行っていきます。

 隣り合う各分野の基礎的な知識を身につけ、食産業全体を把握した上で、あらためてそれぞれの専門分野を特化して学んでいくというのが大きな特徴です。
 実際の作業工程に関わる能力・技術を養うために学内設備での実習も十分に組み込み、地域との連携のもと工場見学や企業訪問も展開しています。今後の拡大が予測される食産業のグローバル化に向けて外国語にも力を入れるなど、総合的な人材育成に取り組んでいます。

宮城大学 食産業学部
〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立二丁目2番1号
TEL:022-245-1121(教務第二グループ(太白キャンパス))


東北職業能力開発大学校

入試情報

 

専門課程

 東北職業能力開発大学校は、実践技術者(テクニシャン・工ンジ二ア)を養成する専門課程(2年間)と、さらに能力を深め生産技術・管理部門のリーダーを養成する応用課程(2年間)の2段階のシステムで、必要とされる能力を習得し、即戦力として活躍できる人材を育成します。

東北職業能力開発大学校(愛称:東北ポリテクカレッジ)
〒987-2223 宮城県栗原市築館字萩沢土橋26
TEL:0228-22-6614 学務課


秋田大学

入試情報

 

国際資源学部

 本学部は、我が国のみならず世界が金属・非金属資源、石油・天然ガス資源などで直面している資源問題解決のために、地球史解読による資源形成メカニズムの解明から、資源探査、開発、リサイクルおよび環境保全までを対象とする理工系分野と、資源を取り巻く経済、国際情勢などの資源政策的諸問題を対象とする文系分野から構成されます。

 このような資源問題解決のための世界最先端教育・研究から、本学部では世界をフィールドに活躍できる資源スペシャリストを養成します。

秋田大学 国際資源学部
〒010-8502 秋田市手形学園町1番1号
TEL:018-889-2214

 

教育文化学部

 教育文化学部は、教員養成を担う「学校教育課程」と地域協働の核となる「地域文化学科」の1課程1学科に再編します。

 「学校教育課程」では、教育現場との密接な連携を図りつつ、地域の教育の活性化に貢献する教員の養成を、「地域文化学科」では多角的な視点から地域課題の解決に取り組み、地域活性化に貢献する人材の養成を目指します。

 また、従来の4課程が有する総合性、学際性等の長所もしっかり継承しています。

秋田大学 教育文化学部
〒010-8502 秋田市手形学園町1番1号
TEL:018-889-2509

 

医学部

 豊かな教養に支えられた人間性、学問の進歩に対応しうる柔軟な適応能力と課題探求・問題解決能力を養い、医学・健康科学に対する充分な理解をもとに、人々の健康と福祉に貢献できる国際的視野を備えた人材を育成する。

 

秋田大学 大学院医学系研究科・医学部
〒010-8543 秋田市本道一丁目1の1
TEL:018-833-1166

 

理工学部

 本学部は,世界的ニーズが明確で発展の著しい,理学と工学が融合した理工学を教育研究分野の中心に据え,更に理学・数学から工学に至る幅広い教育学問分野を包括する地域の教育拠点を構築します。

 学部教育において,理系基礎科目の理解増進による論理的に考える力に加えて,英語と実践教育科目の強化により,グローバル社会で即戦力として活躍する人材を育成することが本学部の理念です。

 これにより理学・数学から理工学,工学の多面的な学問分野で,身につけた深い基礎学力と新しい発想によって新時代の諸課題にたくましく取り組む人材を育成することを目的とします。

秋田大学 理工学部
〒010-8502 秋田市手形学園町1番1号
TEL:018-889-2305


秋田県立大学

入試情報

 

システム科学技術学部

 本学部は、大学院組織を背景とした最新の研究施設、新しい経営のセンスや起業家精神、コミュニケーションのためのプレゼンテーション能力など、専門知識以外の要素にも力を入れた教育を行っています。

 さらに、新入生を対象に、自主研究の制度を持っており、この制度は、文部科学省の特色ある教育支援プログラムにも選ばれました。

秋田県立大学 システム科学技術学部
〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4
TEL:0184-27-2000

 

生物資源科学部

 食料・エネルギー・環境の問題は、21世紀の人類が地球で生きつづけていくのにクリアしなければならない大きな課題です。

 この3つは世界全体で考え、グローバルに解決を図っていくべきものですが、地域や国から具体的な解決策を提示し、発信していくテーマでもあります。

 生物資源科学部では、これらの課題に対して、バイオテクノロジーなど先端技術を駆使してアプローチしていきます。

 そのため、グローバルな視点から人間と生物環境の関わりを捉え、各分野の専門的知識や技術を統合して課題を解決していく能力を養っていきます。

 さらに、地域にあってこれらの問題解決に役立つ、新しいアグリビジネスを創造していく能力も育成していきます。

秋田県立大学 生物資源科学部
〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
TEL:018-872-1500


秋田公立美術大学

入試情報

美術学部

 秋田公立美術大学は社会の大きな変動に呼応し、古い概念にとらわれることなく新しい芸術領域の創造に挑戦する大学です。

 自然と伝統文化に恵まれた秋田の文化的資源を活用し、芸術のもつ可能性、公共性を探求し、秋田から全国、世界へと、自らの芸術的感性と創造性をいかす社会に貢献する人材を送り出します。

秋田公立美術大学
〒010-1632 秋田市新屋大川町12-3
TEL:018-888-8100


国際教養大学

入試情報

国際教養学部

 国際教養大学は、伝統的な教養教育を発展させた「国際教養(International Liberal Arts)」こそが、未来に通じる教学理念だと考えています。

 特定の専門分野の深い知識を身に付ける専門教育とは異なり、国際教養教育の目的は、

1.学びや経験を通した知識と理解の広がり、

2.問題解決のためのスキル、

3.新たな探究心や創造的な思考力の修得を通して、状況に応じて適切な判断が下せる多角的な視点を身に付けること

にあります。

公立大学法人 国際教養大学
〒010-1292 秋田市雄和椿川字奥椿岱
TEL:018-886-5900


東北職業能力開発大学校附属秋田職業能力開発短期大学校

入試情報

専門課程

 本校は、厚生労働省所轄の大学校であり、専門課程として基幹産業である生産技術科、電子情報技術科、住居環境科の3科で構成されています。

 特徴として専門理論と生産現場を結びつけた独自の教育訓練システム、優秀な指導陣、最新の設備機器、機材を整備しております。

秋田職業能力開発短期大学校
〒017-0805 秋田県大館市字扇田道下6-1
TEL:0186-42-5700


山形大学

入試情報

 

人文学部

 人文学部では、世界的に高く評価されているナスカ地上絵の研究を始め、文化人類学的研究や歴史学的研究、グローバリゼーションが惹き起こす今日の様々な問題や高度なIT技術の研究など、人文・社会科学の多彩な研究が行われています。

 この多彩な研究に基づいて教育に携わる教員が、皆さんを幅広い教養と知の世界に導いてくれます。

 そこでは新たな発見に驚き、学ぶことの本当の楽しさを体験できるはずです。

 また、人文学部では、知識の応用力をつけるために、フィールドワークを取り入れた授業も多く開講しています。

 地域づくり等の体験学習、海外の協定大学で行う異文化間コミュニケーションの実習や短期派遣留学にも力を入れています。

 学生の就職指導も手厚く行っています。

 これらを通じて、社会における様々な課題への対応能力を持ち、多様な領域で活躍できる人材を育てることが、人文学部の目指すところです。

山形大学人文学部
〒990-8560 山形市小白川町1丁目4-12
TEL:023-628-4203

 

地域教育文化学部

 地域教育文化学部は,教育学部を改組し,21世紀の社会で実践的に活躍できる人材を養成するために平成17年4月に発足し,「地域教育学科」,「文化創造学科」,「生活総合学科」を新設して地域の教育文化や教員養成,地域の文化活動の創造及び地域の生活文化の創造に貢献してきました。
 平成24年4月に,これまでの3学科を1学科(地域教育文化学科)へ統合し,『「知」を「実践」へつなげ,文化を伝達できる人材育成』を目標とし,各コースの専門性と,実践的かつ総合的な教育体制を備えた学部として,新時代の人材養成を目指します。

山形大学地域教育文化学部
〒990-8560 山形市小白川町1丁目4-12
TEL:023-628-4304(地域教育文化学部事務室)

 

理学部

 山形大学理学部は数学・物理学・化学・生物学・地球環境学の自然科学5分野を網羅する教育資源を持っています。

 その教育資源と山形大学が全額的に提供する基盤教育によって、確かな教養と拾い自然科学的視野と専門応用力で社会に貢献出来る人材を育成します。

山形大学 理学部
〒990-8560 山形市小白川町1丁目4-12
TEL:023-628-4502

 

医学部

 医学部には,医学科と看護学科の2学科があり,学生は卒業後,地域医療の第一線をはじめとして,日本各地の様々な医療機関で,また国際的にも世界各地の研究機関で広く活躍しています。
 医学科は,新設医学部・医科大学の一期校として昭和48年に地域医療の中核として設立されています。
 創設以来,「広い視野を持ち,自ら学び,考え,創造し,それらを生涯にわたって発展させることのできる医師及び医学研究者を養成する」という建学の精神に基づき,すでに3,653人の卒業生を世に送り出しています。
 看護学科は,平成5年に東北・北海道地区ではじめての国立4年制大学として設立されました。

 時代の要請に柔軟に対応できる知識・技術と豊かな人間性を備えた看護職者を養成し,すでに1,190人の卒業生を医療人及び専門的研究者として世に送り出しています。

 

山形大学医学部
〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
TEL:023-633-1122

 

工学部

 山形大学工学部は、「自ら新分野を開拓する能力を育てる大学」を教育研究の基本理念とし、学部教育では、「広い視野に立った健全な価値観と、深い専門知識を持ち、人の幸せに貢献できる実践的な工学技術者を目指す人材を育成する」を教育理念としている。

 山形大学工学部は、学部の教育課程が定める授業科目を履修し、基準となる単位数を修得した学生に「学士」の学位を授与する。

山形大学 工学部 大学院理工学研究科
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
TEL:0238-26-3005 

 

農学部

 山形大学農学部は、食料、生命、環境科学を総合的に学び、これらの科学に関する課題への高い見識と展望を持ち、自ら専門の問題を解決する能力のある専門家を養成するため、平成22年度から生物生産学科、生物資源学科、生物環境学科の3学科を食料生命環境学科の1学科へ改組しました。
 年次に「広義の農学」を総合的に学び、2年次から自分の学びたい専門を深く学ぶため各コースを選択し、専門科目の学習や実験及び実習を行います。

 このように、私たちは、食料ー生命ー環境科学の幅広い知識と専門分野の課題解決能力を身につけた、新時代への専門家の養成に向け、新たな挑戦をしています。

山形大学 農学部 大学院農学研究科
〒997-8555 山形県鶴岡市若葉町1-23
TEL:0235-28-2805(総務担当)


山形県立保健医療大学

入試情報

保健医療学部

 本学は、多様化、高度化、複雑化する先進医療に対応し、安全で確実な医療サービスの提供に適切に対応できる高度な知識と技術のみならず、豊かな心と創造力、および問題解決力を備えた保健医療技術者の育成を目指しています。

 また、臨床の現場で益々重要になってきているチーム医療という視点に立って、各学科の学生が一緒に学び、切磋琢磨することができるように配慮しています。

 これにより職種の異なる学生がお互いの職種の役割を理解し、保健、医療、あるいは福祉の現場で連携し、協調していくことが出来るように、その基礎を培うことができます。

 また、本学の教育目標の一つに国際的視野を持ち、国際舞台で活躍できる人材の育成を掲げております。

 山形県が姉妹県州となっているアメリカ・コロラド州・デンバーにあるコロラド大学の看護学部・理学療法学部、およびコロラド州立大学の作業療法学部と学術交流、および協力の促進に関する協定を結び、教員や学生の交流を毎年盛んに行っています。

公立大学法人 山形県立保健医療大学
〒990-2212 山形県山形市上柳260番地
TEL:023-686-6611


山形県立産業技術短期大学校

入試情報

学科紹介

 地域の産業構造の高度化、技術革新の進展、社会経済状況の変化、さらにはこれらに対応する県の産業政策などに相応しながら、カリキュラムの改善を進め、学科編成の最適化を行い、地域における「産業人材育成機関」の中核的役割を担います。

山形県立産業技術短期大学校
〒990-2473 山形市松栄二丁目2番1号
TEL:023-643-8431(代)


山形県立産業技術短期大学校 庄内校

入試情報

学科紹介

 本校は、山形県産業界の発展に寄与し貢献する、優れた人材の育成を主たる目標に掲げて、平成9年4月に開校された、若々しい活力に満ちた産業技術短大です。

 その若さゆえに、急速に変化する現代の科学技術の進歩・発展、世界の政治・経済の目まぐるしい変化におくれることなく追随でき、また産業界のニーズに対応できる柔軟さとバイタリティ、そして優れた能力を持っております。

 山形県の伝統であります「ものづくり」に対して興味と関心と情熱があり、積極的に取り組むチャレンジ精神豊かな若者を受け入れ、あるいは地域の経済活動に参画し、地域の産業振興とその国際化に積極的に寄与・貢献したいと願望している若者を受け入れ、座学だけではなく、実験・実習・フィールドワーク、さらには企業実習を通して、真に実践力と豊かな創造力を身につけた技術者、国際化する経済活動において自らの知恵と意欲で積極的に行動する経済人を育成しております。

山形県立産業技術短期大学校庄内校
〒998-0102 酒田市京田三丁目57-4
TEL:0234-31-2300(代表)


山形県立農業大学校

入試情報

養成部

 我が農大では、これら時代の要請や変化を踏まえ、実践教育を通して、

1. 本県農業を支え、

2.本県農業の未来を拓き、

3.本県農業の価値を高め、

4.本県農業を全国に発信できる“経営感覚の優れたたくましい担い手”の育成を目指すとともに、地域とともに歩み、地域に貢献する農大づくりに取組んでいます。

 稲作経営学科、果樹経営学科、野菜経営学科、花き経営学科、畜産経営学科、農産加工経営学科の6つの学科を擁する養成部では、時代の要請や変化を踏まえたカリキュラムの下、理論学習と実践活動を通し、技術と経営感覚をしっかりと身につけていきます。

 学生は、2年間の学習と寮生活を通し、自らを磨き生涯の仲間を得、それぞれ地域農業の振興と県勢発展の担い手として大きくたくましく成長していきます。

山形県立農業大学校
〒996-0052 山形県新庄市大字角沢1366
TEL:0233-22-1527


山形県立米沢女子短期大学

入試情報

学科紹介

 山形県立 米沢女子短期大学は4つの専門学科を持つ総合短期大学です。

 教養教育課程では、自分の所属する学科以外の学科で開設している科目を受講することができます。

 全学科共通の授業科目を設け、さらに各学科の専門科目のうち、教養教育に有益な科目を他学科の学生にも自由に開放し、教養科目の単位として認定しています。
 平成26年度は国語国文学科で12科目、英語英文学科15科目、日本史学科23科目、社会情報学科23科目、健康栄養学科6科目開放しています。

山形県公立大学法人 山形県立米沢女子短期大学
〒992-0025 山形県米沢市通町6-15-1
TEL:0238-22-7330


福島大学

入試情報

 

人間発達文化学類

 これまでの教育学部が、新しく「人間発達文化学類」としてスタートしました。
 「人間が発達するってどういうこと?」「文化って何?」「新しい社会に必要なものは?」そのような素朴な疑問をもって学問の世界に飛び込み、興味のあることを思いっきり学んでゆく、それが人間発達文化学類の方針です。
 この学類では、学校教員だけでなく、社会の様々な分野で活躍できるヒューマニティあるれる教育者を養成します。学生の自由な意思に基づいて教員免許状もほぼ従来通り取得することができます。
 教員になりたい人も、専門分野で研究したい人も、一人ひとりの学びを実現させることができます。
 本学類には、発達の筋道を学び自立を助ける、<人間発達専攻>、世界のしくみを学び現代的課題に挑む<文化探究専攻>、身体や感性の鍛練を通して文化の創造をめざす<スポーツ・芸術創造専攻>の三つの専攻が置かれています。

福島大学 人文社会学群 人間発達文化学類
〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL:024-548-8103

 

行政政策学類

 政治・経済・文化などのさまざまな面で大きく変化する地域社会。
 行政政策学類の前身である行政社会学部は、そうした課題に既存の学問分野の枠を越えて取り組むため、1987年、全国で唯一の名称を持つユニークな学部として誕生しました。
 行政政策学類では、これまでの研究・教育実績を継承しつつ、広く学際的な観点から学ぶことを通じて、「地方の時代」「分権化の時代」のニーズにに応えることができる人材の育成をめざします。

福島大学 行政政策学類
〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL:024-548-8253

 

経済経営学類

 経済経営学類の特徴は大きく2つあります。

 第1に、まず必要最低限の経済と経営のリテラシーを身につけることからはじめ、積み上げ式の学習法を行っていることです。

 もう1つの特徴は、各種演習(ゼミナール)の指導教員が、少人数制のもと学生のひとりひとりの学びにこたえ、修学や生活面も含めみなさんを支援することです。
 経済経営学類の前身である、全国7番目の高等商業学校が福島の地に作られて、2012年で90周年を迎えました。

 この、地域の専門的な実務家(ビジネスエリート)を養成する教育機関をルーツに持っているので、経済経営学類では、地域に根差すことの大切さと、経済や経営を学ぶために必要な国際的な感覚を、ともに学び磨けるというのがよいところです。
 ルーツの教育機関からを含めると、経済経営学類の卒業生は約2万人。東京・仙台・福島地域の自治体・国家公務員、製造業、サービス業などに就職するなど、多領域において地域と日本経済を担う中核的人材を送り出してきました。

 今後も高い水準の教育で、「入学後も自分を伸ばせる学類」「ひとりひとりの夢をサポートする学類」をめざします。

経済経営学類 支援室
〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL:024-548-8353

 

共生システム学類

 21世紀の課題を解決し、私たちが安心して、そして安全に生活するために、これまでの学問体系にはない理学─工学─社会科学を融合した『共生の科学・技術』が求められています。
 共生システム理工学類では『共生の科学・技術』を解き明かすために、文理融合による新たな視点のもと「人と環境の共生」「人と産業の共生」「産業と環境の共生」の3領域で教育・研究を展開します。

福島大学 共生システム理工学類
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
TEL:024-548-5213


会津大学

入試情報

コンピュータ理工学部

 会津大学は日本で最初のコンピュータ理工学専門の大学です。

 コンピュータ理工学は、応用性が広く、将来性が高く、知的生産技術の中核となる最先端の学問です。

 会津大学は、「地域から世界へ」と「to Advance Knowledge for Humanity」(人類の平和と繁栄のために発明・発見を行うこと)を建学の理念とし、開学以来全国でも類を見ないほど、研究業績の優れた多数の外国人教員をそろえ、国際社会をリードする研究開発・教育を行ってきました。
 会津大学が求めるのは、コンピュータ理工学の分野で、会津の地から常に世界を見据え、「to Advance Knowledge for Humanity」実現のために挑戦を続ける人です。

公立大学法人会津大学
〒965-8580 福島県会津若松市一箕町鶴賀
TEL:0242-37-2500(代)


福島県立医科大学

入試情報

 

医学部

 本学医学部では、6年一貫らせん型カリキュラムによる教育を行ないます。

 このカリキュラムでは、本学独自の発展的科目群が、基本的な内容のコア・カリキュラムの周辺にらせん型に配置されており,学習者は、総合科学系科目,生命科学・社会医学系科目,臨床医学系科目を緊密に行き来しながら,あるいはそれらを融合した総合教育科目を、各自の成長・習熟度に合わせて6年間を通して繰り返し発展的に学びます。

 また、県立の医科大学として、常に地域社会を意識し、学習者が大学から地域に出かけ、そこに暮らす人々から謙虚に学ぶという機会を数多く設けています。

公立大学法人 福島県立医科大学
〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地
TEL:024-547-1111(代表)

 

看護学部

 看護学部では、看護の対象となる人間の理解を深めるため、心理学や生活と科学、人間関係論などについて学びます。

 また、倫理性を高める生命倫理、人間の身体機能と病態を理解するための病態栄養学、薬物治療学のほか、表現力を培うための外国語や、社会の理解を深めるための医療と法、感性を高めるための美術などの一般教養も学びます。

 看護の基本となる科目や看護実践の基盤となる科目、応用となる科目、看護の実践、看護を統合する科目と段階を踏んで学び、実践能力を確実に身につけます。

公立大学法人 福島県立医科大学
〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地
TEL:024-547-1111(代表)


会津大学短期大学部

入試情報

短期大学部

  会津大学短期大学部は、深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を育成し、もって地域社会の生活、文化及び産業の向上発展に寄与することを目的とします。

 本学には、産業情報学科(経営情報コース、デザイン情報コース)、食物栄養学科及び社会福祉学科を設置し、産業、経営、デザイン、情報、環境、健康、栄養、食品、福祉及び保育などの専門性を有した上で、幅広い教養と高い倫理観に根差した判断力や総合力を有する人材の育成を目指します。
 また、豊かな人格と自発的な学習意欲を持続させながら行動力と実践力のある人材の育成を目指すとともに、時代の変化今日的課題に対応できる問題解決能力や創造的展開能力を保有する応用能力のある人材の育成を目指します。
 加えて、地域社会が抱える問題を解決するため、学部の知識や技術の成果を地域社会に還元することを目的とします。

会津大学短期大学部
〒965-8570 会津若松市一箕町大字八幡字門田1-1 短期大学事務室
TEL:0242-37-2300


福島県農業総合センター農業短期大学校

入試情報

農学部

 1学年前期に農業に関する基礎科目を履修します。

 また、基礎作業や農業機械の使用方法については、入校直後から継続的、集中的に習得します。
 栽培管理や飼養管理などの実践力を身に付けます。

 また、有機農産物等の生産技術について学習するとともに、地産地消に配慮した直売実習等により消費者ニーズを把握します。

 簿記や農業経営の講義により経営管理に関する基本的な知識を習得するとともに、農業経営演習や現地研修などにより、実践的な経営管理能力を向上させます。

 農業経営に必要な各種資格や免許を取得するための知識・技術を習得します。
 大型特殊免許(農耕車限定) 毒物劇物取扱者 日商簿記検定 家畜人工授精師

 1室2名の学生寮での共同生活を通して、自立心と協調性を養うとともに仲間意識と友情を培い、情操豊かな人間性を育みます。

農業総合センター農業短期大学校
〒969-0292 福島県西白河郡矢吹町一本木446番地1
TEL:0248-42-4113(農学部)


 

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1067 0
北海道の国公立大学 一覧 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1061 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1061#respond Wed, 09 Dec 2015 02:56:15 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=1061 1500時間以上の映像授業が受け放題!1000MAP大学合格プログラム

→詳しくはココをクリック!


旭川医科大学

入試情報

 

医学部

 豊かな人間性と幅広い学問的視野を有し、生命の尊厳と高い倫理観を持ち、高度な知識・技術を身につけた医療人及び研究者を育成する。 また、地域医療に根ざした医療・福祉の向上に貢献する医療者を育てる。 さらに、教育、研究、医療活動を通じて国際社会の発展に寄与する医師及び看護職者の養成に努める。  

旭川医科大学

〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号

TEL:0166-65-2111  


 

小樽商科大学

入試情報

 

商学部

 国立大学法人小樽商科大学は,建学以来築いてきた自由な学風と実学重視の精神を継承し,さらにこれを発展させて,複雑高度化した現代社会の多元的な問題解決への貢献と人類普遍の真理探求を使命とする教育研究機関として,一層の充実を目指す。

 この目標達成に向けて,その依って立つべき理念と方針を明らかにするため,ここに国立大学法人小樽商科大学憲章を制定する。  

国立大学法人小樽商科大学

〒047-8501 小樽市緑3丁目5番21号

TEL:0134-27-5206(代表)      


 

帯広畜産大学

入試情報

 

畜産学部

 帯広畜産大学の平成21年度までの第1期中期目標の基本的目標は、「実践的教育の充実」「世界をリードする研究者の育成」「地域社会並びに国際社会との連携」の3つを理念として世界最高水準の獣医・農畜産系大学をめざすことでした。
 これを受けて、平成22年度からの第2期中期目標においては、大学のめざす方向性をより明確に表現するため、大学のミッションとして「食を支え、くらしを守る」人材育成を中核として、地域および国際社会に貢献することを目標としています。

帯広畜産大学

〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地

TEL:0155-49-5216(総務課代表番号)


 

北見工業大学

入試情報

 

工学部

 北見工業大学は「人を育て、科学技術を広め、地域に輝き、未来を拓く」を理念に掲げ、高度化・複雑化している科学技術の急速な進展の中で、「個々の専門分野についての基盤的な技術、知識を有するのみならず、学際領域や新しい分野の開拓にも柔軟に対応できる能力を持ち、自然と調和した科学技術の発展と国際社会への対応を念頭においた技術開発を行い得る人材を養成する」ことを使命としている。

 このことをもって、本学は地域社会の発展はもとより、国家・ 国際社会の安全と平和および文化の進展に貢献する。

国立大学法人 北見工業大学

〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

TEL:0157-26-9113(総務課総務担当)


 

北海道大学

入試情報

 

文学部

 北海道大学文学部では、人間のあらゆる認識と表現の根幹である「ことば」の教育に力を尽くしています。専門教育においては、大きく4つの学問(文学研究科での専攻にあたる)「哲学・文化学」、「歴史・人類学」、「言語・文学」、「人間システム科学」について、合わせて19講座の教員スタッフ約110名が教育指導にあたっています。

北海道大学 文学研究科・文学部
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目
TEL:011-706-3060 庶務担当

 

教育学部

 教育学部は、人間の成長や発達を、人と人の関係および人と社会との関係の中で捉える、人間の科学としての教育学を追求することを理念とします。

 この人間の科学としての教育学の確立によって、社会の様々な領域で教育の実践と改善に携わる人材を育成するとともに、教育を通じて平和な世界の実現に寄与する人材を養成することを教育目的とし、この目的にそって編成された授業科目を履修し、所定の単位数を修得した学生に学士の学位を授与します。

北海道大学大学院教育学研究院・教育学院 教育学部 事務部
〒060-0811 札幌市北区北11条西7丁目
TEL: 011-716-2111(北海道大学代表)

 

法学部

 学界の第一線で活躍する研究者を多数そろえているのがセールス・ポイントです。

 メディアでよく顔を見る教授も少なくありません。

 弁護士など法曹実務家、弁理士、中央省庁、民間会社など、社会経験をもつ教員も多く所属しています。

 それぞれの専門分野について最先端の研究成果に基づいた情報を得ることができます。

北海道大学 法学部 法学研究科 法科大学院

〒060-0809 北海道札幌市北区北9条西7丁目

TEL:011-706-3074

 

経済学部

 入学後の最初の1年間は,2年次以降,経済学や経営学を専門的に学ぶための基礎となる「全学教育科目」を中心に履修します。

 社会科学系の学問領域にとどまらず,自然科学や人文科学など,幅広い学問に触れて下さい。よりリアルに社会現象を捉える「物の見方・考え方」を身につけるための大切な1年間です。

 将来,グローバルに活躍するために必須となる外国語もこの時期にしっかりと修得しましょう。

北海道大学 大学院経済学研究科・経済学部

〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目

TEL:011-706-4058

 

理学部

 理学部では,本学の4つの基本理念(フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視)の下,自然科学全般にわたる基礎的な知識及び技術を教授することにより,大学院における修学及び研究に必要な観察力及び創造性を有し,並びに社会に貢献するために必要な自然科学に関する基礎的素養を有する人材を育成することを教育目標としています。
 理学部では,この目標とする人材像に求められる具体的な能力(学位授与水準)を学科毎に定め,当該能力を身につけ,かつ所定の基準を満たした学生に学士の学位を授与します。

北海道大学 理学部

〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目

TEL:011-706-3811 北海道大学理学部庶務担当

 

医学部

・医をささえる高い倫理観と豊かな人間性の陶冶
・高度な医学知識と技術の修得およびそれを維持する生涯学習を続ける態度・習慣の修得
・医療チームにおいて他の専門職と連携し、高度医療をおこなう協調性の修得

・「生命への畏敬」、「健康の回復とその維持」、「生活の質の向上」を学習の目標とします。
・「自ら問題をみつけ、それを解決できる科学的思考力や判断力」を養成します。
・「原因や治療法の不明な病気」、「社会の変化により新たに発生する病気」、「超高齢化社会における医学・医療」への挑戦を使命とします。

北海道大学 大学院医学研究科・医学部

〒060-8638 北海道札幌市北区北15条西7丁目

TEL:011-716-2111(北海道大学代表)

 

歯学部

 歯学部の教育理念は,北海道大学の基本理念である,「フロンティア精神」,「国際性の涵養」,「全人教育」及び「実学の重視」を根本とし,『口腔の健康管理を通じて全身の健康の保持増進を図るため,歯学及び歯科医療に関する専門的な知識及び技術を教授することにより,医療従事者としての職業倫理,豊かな人間性及び課題探求心を備えた歯科医師,歯学教育者及び研究者を育成することを目的とする』(歯学部規程第1条の2)。

 歯学部は,歯学部歯学科における所定の単位を修得し,上記能力を持つ人材として認められる学生に対し,学士の学位を授与します。

北海道大学歯学研究科・歯学部

〒060-8586 北海道札幌市北区北13条西7丁目

TEL:011-706-4204 教務係

 

薬学部

 北大薬学部は、科学者・研究者として、あるいは、薬剤師としての活動を通して、人類共通の医療・健康の向上に貢献出来る人材を養成することを目的としています。

 このために北大薬学部では、有機化学、生物化学および物理化学の徹底的な学修を軸として、生命の基本原理の解明、医薬品の物理化学的性質や生体との相互作用の理解を通じた創薬の推進、医療の高度化や国民の健康の増進のための教育・研究を行ってきました。

 一方、北大薬学部の卒業生の活躍は、大学・研究機関をはじめとして、製薬業などの民間企業や病院・薬局、さらに国内外の医療行政機関まで多方面にわたっています。

北海道大学 薬学部・大学院薬学研究院

〒060-0812 北海道札幌市北区北12条西6丁目

TEL:011-716-2111(北海道大学代表)

 

工学部

 工学部は,本学が掲げる4つの基本理念の下,21世紀の社会と環境に責任をもてる技術者および工学研究者の育成を目指すとともに, 技術革新に果敢に挑戦し,新たな産業と文明を拓く高度職業人の育成を教育目標としています。

北海道大学 大学院工学研究院・大学院工学院・工学部

〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8丁目

TEL:011-706-6115 総務課 (総務担当)

 

農学部

 農学部では,本学の 4 つの基本理念(フロンティア精神,国際性の涵養,全人教育,実学の重視)の下,食料,資源,エネルギー,環境等,人類の生存の基盤である農学分野に関する問題の解決並びに農林業および関連産業の持続的発展に寄与するために,生物生産と環境との調和を図れる広い視野と高度な専門性を有する人材を育成することを教育目標としています.

 農学部では,この教育目標に基づき,次の学力・能力・資質を身に付け,かつ所定の単位を修得した学生に学士の学位を授与します.

北海道大学 農学研究院・農学院・農学部
〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目北海道大学農学事務部
TEL:011-706-2420

 

獣医学部

 獣医学部では、本学の4つの基礎理念(フロンティア精神、国際性の涵養、全人教育、実学の重視)の下、多様な獣医学の社会的使命を理解し、高い動物生命倫理観、科学的な思考 力と判断力および国際的な視野を備えた、創造性と人間性豊かな獣医師となる人材を育成することを教育目標としています。

 獣医学部では、この目標とする人材像に求められる具体的な能力(学位授与水準)を帯広畜産大学と連携して編成した共同獣医学課程において定め、当該能力を身につけ、かつ、所定の単位を修得した学生に学士の学位を授与します。

北海道大学大学院獣医学研究科・獣医学部
〒060-0818 北海道札幌市北区北18条西9丁目
TEL:011-716-2111

 

水産学部

 水産学部に入学した学生は、一般科目を、最初の1年間札幌キャンパスで学びます。

 1年後期が終了したときに、学生の希望と札幌キャンパスにおける成績を加味して、4つの学科、海洋生物科学科、海洋資源科学科、増殖生命科学科、資源機能化学科のいずれかに配属されます。2年目は札幌キャンパスで基礎的な専門科目を学びます。

 3年目の春には、札幌キャンパスから函館キャンパスに移行して、より専門的な科目や実験・演習を学びます。

 それぞれの学科で、所定の単位を修得した学生は、学士(水産学)の称号を得ることができます。

 授業の単位は、講義は15時間で1単位、演習は30時間で1単位、実験及び実習は45時間で1単位を得ることができます。

北海道大学大学院水産科学研究院・大学院水産科学院・水産学部

〒041-8611 北海道函館市港町3-1-1

TEL:0138-40-5505


 

北海道教育大学

入試情報

 

札幌校

 札幌校には5つの専攻があります。

「教育臨床専攻」では、学校教育のあり方や子どもの心の発達、学習の仕方などについて学びます。

 「特別支援教育専攻」では、特別な支援を要する子ども一人ひとりの特性や支援方法について学びます。

「養護教育専攻」では健康相談、保健管理及び保健教育を通じた学校保健活動のすすめ方などについて学びます。

「総合学習開発専攻」では、食育・国際理解・環境などに関わる現代的課題について、教科の枠を超え、身近な生活と関連づけながら総合的に指導する方法などについて学びます。

「基礎学習開発専攻」では、国語・社会・算数・理科・英語のそれぞれの教科の理論や方法論と共に、それらを活かしながら教科横断的な視野から取り組む学習指導について学びます。

北海道教育大学 札幌校

〒002-8502 北海道札幌市北区あいの里5条3丁目1番5号

TEL:011-778-0304

 

旭川校

 本学は一貫して北海道に有為な人材、とりわけ教員の養成という任務を果たしてきました。

 これまでの90年間に2万余名の卒業生を初等・中等教育を担う教員、あるいは北海道を支える人材として世に送り出してきました。

 時代と共に、教員に求められる資質が変遷してきています。これに伴い、旭川校では幾度となくカリキュラムの見直しを行い、社会の要請に応えてきました。近年は、多様な子どもの状況に対応できる能力が求められ、旭川校ではこの能力を育てるために、学生生活の早い段階から児童・生徒とふれあう教育フィールド研究等を開設しています。

 一方で、変わらぬものとして、旭川校の伝統的な教えである、「教学半(おしうるはまなぶのなかばなり)」があります。

 これは、色々に解釈できる言葉でありますが、私は「人に何かを教えようとするときに初めて深く学ぶことができる」ことだと理解しています。

 旭川校では、最新の教育と伝統的な教育をバランス良く受けることができます。

北海道教育大学 旭川校

〒070-8621 北海道旭川市北門町9丁目

TEL:0166-59-1410(代表・番号案内)

 

岩見沢校

 岩見沢校の「芸術・スポーツ文化学科」は、平成18年から続いてきた「芸術課程」と「スポーツ教育課程」を再編統合したものです。

 この両課程があった8年間、岩見沢校の学生たちはそれぞれの分野において、全国規模の大会、コンクールなどで全国優勝をはじめ優秀な成績を収めてきました。

 新しい学科では、これまで以上に芸術やスポーツの専門技能を高めるとともに、そのすぐれた技能を文化価値として社会の人々と共有できる仕方を学んでいきます。

北海道教育大学 岩見沢校

〒068-8642 北海道岩見沢市緑が丘2-34

TEL:0126-32-0250

 

釧路校

 釧路校は、教員養成を担うキャンパスとして、小学校教員養成とへき地小規模校教育に重点を置いた教育を行っています。

 一年次から毎週金曜日丸一日を小学校現場で学ぶ「教育フィールド研究」も、釧路校の特色のひとつです。
 釧路校で学ぶ学生は、現代の教育課題を地域との関わりで考える「地域学校教育専攻」、環境教育や地域教育を課題とする「地域教育開発専攻」、特定教科に強くかつ教科横断的発想を養う「学校カリキュラム開発専攻」のいずれかに所属し、豊かな自然環境と地域の中で充実した学生生活を送ることができます。

北海道教育大学教育学部釧路校
〒085-8580 釧路市城山1丁目15番地55号
TEL:(0154)44-3215

 

函館校

・国際性とコミュニケーション力を磨く!
外国語(英語、中国語、ハングル、ロシア語、ドイツ語、フランス語)によるコミュニケーション力を高め、国際性の基礎をつくります。

・地域で学ぶ、地域で創るつながり!
函館校では、スポーツ、教育支援などを通して、個性豊かで面白い、いろいろな地域活動を積極的に行っています。あなたと函館の街とが直接つながるこのチャンス、逃す手はありません!

・教育マインドを育む!
「教育心理学」や「子どもの言語文化」などの教育マインド・コミュニケーション科目を履修することで、教育マインドを身につけ、地域の活性化・再生に貢献する人材を育成します。

北海道教育大学教育学部函館校

〒040-8567 北海道函館市八幡町1番2号

TEL:0138-44-4411(番号案内)


 

室蘭工業大学

入試情報

 

工学部

 本学は、真理の探究と先端的研究活動を通して、次世代の科学技術を開発し、豊かな社会の持続的な発展に貢献する。

 20世紀における科学技術の飛躍的な進歩は、社会の発展に大きく寄与した反面、環境への影響など負の遺産ももたらした。

 本学は、科学技術のこのような負の側面にも目をそむけることなく、人間・社会・自然との調和を追求する創造的な科学技術に関する研究を展開する。

 我が国は、科学技術創造立国を掲げ科学技術の一層の振興を目標としている。

 本学が位置する北海道南部地域にあっては、環境産業、情報産業、知識集約型産業の育成やものづくりを基本とする産業政策を掲げている。本学は、地域のこのような目標にも配慮しつつ、知の拠点として社会を先導する科学技術に関する教育・研究を推進し、学術研究成果を積極的に発信することにより地域の発展に貢献する。

 地域への貢献がひいては国際社会における知の拠点としての発展につながるものと考える。

国立大学法人 室蘭工業大学
〒050-8585 北海道室蘭市水元町 27-1
TEL:0143-46-5000(代表)


 

釧路公立大学

入試情報

 

経済学部 経済学科

 経済学科のカリキュラムの第1の特色は、経済現象への理論的アプローチと歴史的・制度的アプローチとの双方にバランスよく科目を配置していることです。

 変化が激しく、複雑化した現代社会では、多様なものの見方が求められており、それに応えるためです。
 とくに時間的・空間的多様性を重視する歴史的・制度的アプローチでは、人間の価値観や技術の変化が経済活動にどのような影響を与えるかを問題にします。

 このことは、政治や文化など他の関連領域との相互作用の中で経済活動をとらえる必要があることを意味します。
 このように、経済学を専門に学ぶためには、法学、政治学、社会学、哲学、倫理学、心理学、歴史学といった関連領域に対する知見が不可欠です。

 本学では多様な専門関連科目を置くことで、こうした学際性のいやます状況に対応しています。
 2つめの特色は、「地域」や「国際」といった現実の場・空間で経済活動を問題にする科目が充実していることです。

 経済現象を理解するだけではなく、目の前の経済問題にどう関わっていくのか、学問の実践性を重視しているといえましょう。

 専門関連科目には、地域経済や地域の歴史、文化、環境を学ぶ科目群「地域」があります。

 貧困、環境破壊、過疎化、地域間格差など、アクチュアルな課題がはっきりしてくると、それを分析するツールである経済理論への関心も自ずと増してくるものです。

 経済学科では、理論と実践を両輪として、学際的な観点から経済を学んでいくことが目指されています。

 

経済学部 経営学科

 経営学科のカリキュラムの特色は、専門科目群の編成に現れています。

 経営学科では、入学した1年生に対して「マネジメント入門」「企業システム入門」「アカウンティング入門」の3科目を専門基礎科目として設置し、必修としています。

 これら必修科目には、2つの狙いがあります。

 第1の狙いは、経営学を学ぶ者として最低限知っておかなければならない基本的知識を身につけることです。

 そして第2の狙いは、基礎となるこれらの科目での学びの中から自分の興味関心を形成し、より深い知識を求めて専門応用科目の履修を主体的に進めていく事ができるようになることです。
 経営学科の専門応用科目は入門科目に対応した形の、「マネジメント」「企業システム」「アカウンティング」の3群からなります。

 学生は自分の関心に応じてこれら3群の中から自由に科目選択を行い、自分がエキスパートになりたいと考える分野に関する知識の専門性を戦略的に高めていく事ができます。
 さらに、組織を取り巻く経済環境や法律・政治についての知識や、研究を進めていく上で必要となる統計をはじめとする方法論についても専門関連科目群の中から履修を行い、理解を深めていくことができます。

釧路公立大学
〒085-8585 北海道釧路市芦野4丁目1番1号
TEL:0154-37-5091


 

公立はこだて未来大学

入試情報

 

システム情報科学部

 公立はこだて未来大学は「オープンスペース・オープンマインド」をモットーとし、幅広い分野に対応できる学生を育てたいと考えています。
 システム情報科学という考え方に基づいて、情報社会において複雑なシステムを扱える人材を育成します。本学では、単に知識を持っていることより、考える力・必要な知識を学ぶ力を重要視します。ただし、考えるために最低限必要な知識を持っていなければなりません。

公立はこだて未来大学
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116番地2
TEL:0138-34-6448


 

札幌医科大学

入試情報

 

医学部

 医学部の教育目標は、「多様化する医学・医療の進展に対応し、社会の要請に応えうる豊かな人間性、基本的臨床能力・技術を備えた医師の育成と医学研究者となるための基礎を培うこと」。

 つまり次の世代に求められる医師・医学研究者の養成です。

 医学部のカリキュラムは、この10年間で大きな変貌を遂げました。

 平成14年度からは、卒前医学教育の指針「医学教育モデル・コア・カリキュラム」に準拠した授業科目を編成。

 学生の自主的学習に重点を置いた授業を取り入れています。

 医学部の教育は、大学を取り巻く多くの人々に支えられながら、教員と学生の協同の営みとして行われています。

 医学部を目指す皆さんも、やがては次の世代の医師・医学研究者を育成する担い手となることでしょう。

北海道公立大学法人 札幌医科大学
〒060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目
TEL:011-611-2111(代表)

 

保健医療学部

 本学部では、医療人に必要な基本的能力としてコミュニケーション、論理的思考、倫理観、自律・自立への意識の涵養を大切にしています。

 さらに、地域の人々の健康に対処できる専門的な知識・技術の習得、及び保健医療学部と医学部を有する特長を生かし、3学科合同での保健医療総論1~4や「地域密着型チーム医療実習」などの実践的なカリキュラムを準備しております。
 これからも、さらに人々のライフスタイルが多様化し健康に対する意識が高まるなか、我々医療人に対する期待は益々大きくなると思われます。

 本学部は、実践的なプログラムと少人数制のきめ細やかな教育を行い、北海道内から海外まで広く活躍できる医療人の育成を目指しております。

北海道公立大学法人 札幌医科大学
〒060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目
TEL:011-611-2111(代表)


 

札幌市立大学

入試情報

 

デザイン学部

 デザイン(Design)という言葉は語源的には「計画する、記号をつける」と言った意味を表しています。

 現代社会はICT(情報通信技術)や生産技術の進展により世界中から集まる多様で、かつ大量の情報やモノやサービスであふれかえっています。

 このような状況の中、混沌(こんとん)を秩序立て、明快な記号を付与し、情報やサービスの受け手であり、かつモノの使い手でもある生活者のニーズを満たすメッセージを送り届けることがデザインの使命と言えます。

 本学部では、学内では他者へのホスピタリティを重視する看護学部、学外においては地域の産・学・官との連携を重視し、様々な演習やプロジェクトを通じ、デザインの基本である生活者視点からの問題発見能力、発想力、表現力、コミュニケーション能力などを実践的に学習します。

 本学部で培われたデザインマインドは第一次産業から第三次産業に至るまで、幅広いビジネス分野でその力を発揮するものと確信しております。

札幌市立大学 大学本部・デザイン学部 芸術の森キャンパス
〒005-0864 札幌市南区芸術の森1丁目
TEL:011-592-2300

 

看護学部

 看護学部看護学科は、少子高齢社会がすすみ、医療が高度化、複雑化した今日、優れた人材を求める社会の要望に対応できる教育環境を整えています。

 4年間のカリキュラム構成は、1年次から幅広い教養と同時に専門の学習がスタートし、徐々に専門科目が増えていく「くさび形」となって効果的に学修がすすめられるようになっています。

 健康で豊かな暮らしを自らデザインしながら学生生活を充実させ、人間の身体・精神・社会的機能と倫理指針に基づいた看護判断ができ、保健医療福祉の専門職として地域社会に貢献できる実践力のある人材を社会へ送りたいと考えています。

札幌市立大学 看護学部 桑園キャンパス
〒060-0011 札幌市中央区北11条西13丁目
TEL:011-726-2500


 

名寄市立大学

入試情報

 

保健福祉学部

 名寄市立大学は、保健副医学部の下に栄養学科、看護学科、社会福祉学科の3学科を配置し、保健・医療・福祉の専門家を目指す学生の皆さんに応える学科を設けています。

 保健福祉学部が目指すのは、「ひと」への支援サービスに優れた能力を備えた人材を養成することです。

 この目標を達成するために、各学科のカリキュラムは「専門教育科目」と「教養教育科目」の二つから構成されています。

 さらに保健・医療・福祉の連携と協働に関する理解を深めるために「専門教育科目」の中に「保健医療福祉連携教育科目」が設定されてます。

 また、栄養学科と社会福祉学科では、教員免許取得のための「教職課程」(カリキュラム)が別に設定されています。

名寄市立大学 保健福祉学部
〒096-8641 北海道名寄市西4条北8丁目1番地
TEL:01654-2-4194(代表)

 

短期大学部

 名寄市立大学短期大学部は、幅広い教養とともに保育学に関する専門的知識、技能を身につけた専門職者を育成する。

 名寄市立大学短期大学部は、地域社会の生活・福祉・教育の向上と文化の進展に貢献する。

 多様な子ども・ひとに関する理解を深めるとともに、自らの人間性と専門的能力を高める力を育む
 社会的視野から保育を見据え、子どものより良き生活や発達支援に携わる基礎となるヒューマニズムを育む
 たくましくしなやかな心身とともに、地域社会に貢献できる主体性を育む

名寄市立大学 短期大学部
〒096-8641 北海道名寄市西4条北8丁目1番地
TEL:01654-2-4194(代表)


 

北海道職業能力開発大学校

入試情報

 

専門課程

 全国10ブロックにある職業能力開発大学校(以下能開大と略称)のほとんどは、 同じブロック内に2年制の専門課程のみからなる短期大学校を複数持っています。 

 しかし、北海道ブロックには短期大学校は無く、北海道職業能力開発大学校(以下北海道能開大と略称)1校のみで、 この中に短期大学校相当の専門課程(前期2年間)と応用課程(後期2年間)が併設されています。

 入学生のほとんどは、道内普通高校の卒業生です。

 また80%以上の学生は専門課程から応用課程に進みますので、その点では一般の4年制大学と変わりません。

 能開大は全国どこでもそうですが、就職率はほぼ100%で、東北・北海道のなかでは一般の工学系大学をしのいで第1位です。

 就職先は北海道能開大の場合、 約半数が道内、残りが東京近郊、その他です。

北海道職業能力開発大学校
〒047-0292 北海道小樽市銭函3丁目190番地
TEL:0134-62-3553(代)


 

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=1061 0