古文 勉強法 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Tue, 08 Dec 2015 02:07:23 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 大学受験「古文」勉強法 ⑦具体的なトレーニング法 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=594 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=594#respond Sun, 11 Oct 2015 04:34:29 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=594 6)具体的にはどのようなトレーニングを積むべきか

 ここでは、実際に日頃どのようなトレーニングを 積み重ねていけばよいのかをまとめています。

 

 ①古文の教科書原文を丸暗記 英語の教科書を20回も30回も音読して丸暗記すると良いという話を聞きます。

 基本的にはこれと同じことを古文の教科書で やってみましょうということです。

 音読して文章をまるごと暗記することのメリットは、文章のリズム・文法の感覚・古文単語を 覚えることができることです。

 そもそもセンター試験は高校3年間の教育をどれくらい理解しているのかをチェックする試験です。

 問題のレベルは、高校3年間の古文教育のレベルに合わせられています。

 レベルを合わせる一番基礎となるものは、 あなたが日頃接している学校の教科書です。学校や地域が異なりますと教科書の発行出版社が違うかと思います。 しかし内容のレベルは軒並み一定です。 大学別の2次試験も高校レベルの教育を意識したものになっています(もちろん問題の難易度に違いはあります)。 大学受験の基礎テキストは、あなたの高校の教科書です。それを丸暗記することは決してムダになりません。 まずは定期テスト(教科書で勉強した内容を試すテスト)で丸暗記の効果を試してみてください。穴埋め問題が出てきたら 敵なしです。なぜなら教科書の原文を暗記している状態だからです。一度騙されたと思って、出題範囲の原文全てを 丸暗記して、ぜひ試してみてください。 また、目で追うばかりではなく耳からの学習にも力を入れてみましょう。人間は五感をなるべく多く使ったほうが物事を 記憶しやすいです。目で読み、口で音読し、耳で聴いて覚えていきましょう。 学校の教科書を暗記したら、今度はページ数の少ない古文作品の暗記にチャレンジしてみてください。暗記すればするほど あなたの文法知識や感覚が豊かになっていきます。文法を覚える場合は、できるだけ多くの古文ストーリーごと丸覚えして みましょう。 ②徒然草、枕草子や源氏物語などをマンガのレベルからどんどん読み込む⇒古文への抵抗感をなくす 原文の丸暗記という話をしました。これは多少の時間がかかる作業です。平行してできる、より楽な勉強方法についても お伝えします。それは古文作品をマンガのレベルで読み込むことです。 どんなオチが多いのか。どんな事を題材にした話が多いのか。 ストーリーのオチや心情変化のレパートリーを頭のなかに大量にストックしておきますと、ある一定の傾向に気が付くように なります(漢文にも同じことがいえます)。こういうシチュエーションの場合はオチがこういう風になりやすい。 こういうジャンルの場合はこういう流れが多い。といった古文そのものの傾向をつかむことができます。 大学によっては、作品や作者名について問う知識問題が登場します。特に私立難関大学です。「〇〇は『後撰和歌集』より後に 作られた作品か否か」といったマニアックな問題が出題されます。無機質に作品名と年号だけを覚えていくのではなかなか 対応しにくいです。 そのためにできるだけ多くの作品に触れて、作品名(作者名)・ストーリー・心情を有機的に結びつけて覚えることは 決して損になりません。 マンガ⇒案内書⇒現代語訳⇒原文の流れでかまいません。学校や塾では原文とばかりにらめっこすることが多いでしょう。 しかしマンガなどで話の内容をカンニングすることは禁止されていません。徐々に原文レベルで読書を楽しむことが できるようになればしめたものです。 「古文の内容そのものに興味を感じないから読むのがちょっと辛い・・・」という方は、幸田露伴(代表作「五十塔」など)や 森鴎外(代表作「舞姫」など)、1800年代生まれの作家は漢文や古文の素養が現代人よりもずっと豊かで、実際の作品中にも 古文・漢文的な言い回しが多いです。それでいて、現代人にも興味の出やすいテーマを取り扱ったストーリーが多いです。 古文の文章や内容への抵抗感をなくしていきましょう。 ③センター試験、志望大学の問題傾向をつかむ センター試験の場合は、様々なレベルの方が問題を解きます。この場合も同じです。フリ⇒オチの流れを理解することで、 問題への解答や予測の精度がぐっと高まります。難関大学を狙う方は、センター試験は思い切って満点を狙ってみてください。 実際の古文問題を解く際は、問題を先に把握してから本文の読みに取り掛かるのも一つの手です。ストーリー理解を重視している のか、それとも心情理解を重視しているのか。どのような文法の問題があるのか、現代語訳の問題があるのか。問題を意識する ことで、どこに意識を集中するばよいのか分かります。 問題文を先に読むのか、文章問題を先に読むのか。これは人によって好みや理解のしやすさに違いが出るでしょう。 どちらが自分にとって得点が高くなる傾向があるのか、日頃の模試やテストで実験してみましょう。本番の入試で 実験するのはNGです。本番は日頃の成果を披露する機会です。くれぐれもリスクを犯さないようにしましょう。 センター試験の過去問でも希望大学の赤本の問題でも、最低過去10年分以上の問題は解きたいところです。 よく「傾向をつかむ」という言葉が出ます。古文において「傾向をつかむ」場合は、 ①ストーリー理解問題と心情理解問題の出題比率 ②現代語訳の出題数 ③文法問題の出題数 ④知識問題の出題数 ⑤平均的な文章量や作品傾向 の5つを意識してみましょう。

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https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=594 0
大学受験「古文」勉強法 ⑥ストーリーの流れを意識する https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=592 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=592#respond Sun, 11 Oct 2015 04:33:44 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=592 5)ネタ出し⇒(前)フリ⇒オチ(結論)を意識する(=ストーリーの流れを意識する)

 お笑いのコント(漫才)は、お客さんに面白おかしく笑ってもらう寸劇(すんげき)です。

 そんなコントにも、お客さんを効果的に笑わせるためにロジカルな流れがあります。

 コントの中心話題となるネタを出し、最後のオチに結びつく「フリ」。

 そして最後に結論となるオチをつけます。

 さきほど、「ロジカルに問題を解く」ということをお伝えしました。

 受験国語の文章問題では、よく「起承転結」という 言葉が登場します。

 フリやオチの考え方はこれと同じです。

 ある一つの話題の中で、一つの主張をします(オチをつけます)。

 古文の最後の問題は、たいていがオチ(結論)に関する問題です。

 古文問題でストーリー理解のなかでも、最も理解しないと いけないのは、この結論です。

 オチです。

 受験時はオチを一番最後に理解する必要はかならずしもありません。

 一通り文章を 読んでみてオチが先に理解できれば、それもOKです。

 文章前半に対する問いを解答する(予測する)手助けにもなりえます。

 先ほど、古文は限られたトピックの中で作成されていることをお話しました。

 もしもわからない文法や事柄が出てきても、オチが正しく理解できていれば、途中のフリを予測することも可能です。

 思いを寄せる女性がいる⇒■■■⇒男性が勇気をもって歌を送る⇒返歌が返ってきて、付き合えたらいいけど付き合えないと言われる。

 なんとなく「■■■」の内容が予測できませんか?

 「フラれる」というオチに至るまでの内容です。

 話を盛り上げるために否定的な内容がきそうです。

 「怖くて告白できない」

 「女性の地位が男性よりも身分が低すぎる(高すぎる)」などなど。

 問題文章のストーリーの筋について問う問題については、フリやオチを意識すると解答を導きだしやすいです。

 東京大学の問題で あろうと早稲田大学の問題であろうと同じです。

 逆に悪い例は、問題それぞれを分割して考えしまうことです。

 問題一つ一つを全く違う種類のものだと考えてはいけません。

 ストーリーはあくまで一つの流れに結びついています。

 ストーリーの意図を理解しましょう。

 ですがここで一つ注意があります。

 それは「誰の意図を理解するのか」ということです。

 古文そのものを作成した人間はもうとっくにこの世にいません。

 ですから本当に作者が主張したかったことを100%完璧に理解する ことは難しいでしょう。

 では「誰に合わせて」ストーリーのオチやフリを意識するのか?

 それはあなたが受験する大学の 古文問題を作った人です。

 作品の作家の意図よりも、問題作成者の意図を意識しましょう。

 ここでいう意図とは、問題作成者の 作品解釈の仕方です。

 問題を作る方は、たいていがあなたの受験する大学の人間がかかわっています。

 あなたがこれから入学するかもしれない大学の 教授や助教授、そして大学入試の担当者の方々です。

 「うちの大学にはこういう力がある人に来てほしい」

 「うちの大学に来るなら これくらいの問題を解ける実力がほしい」というメッセージも込められています。

 問題作成者の意図を意識したオチを理解しましょう。

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https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=592 0
大学受験「古文」勉強法 ⑤文法は安定的な高得点をとるために不可欠 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=590 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=590#respond Sun, 11 Oct 2015 04:33:00 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=590  文法は安定的な高得点をとるために不可欠 本来は、多読と精読を交互に行うことが一番です。

 原文をおおざっぱでも良いから読みこなす(分からないところは飛ばし読み)⇒何回も繰り返し読みこなす。

⇒分からないところの意味や文法をチェックしていく⇒さらに読みこなし、意味を理解しながら暗記に達する。

 これが理想です。

 多読から徐々に精読を行う、ということです。

 このやり方の利点は、生の文法の使い方を把握できることです。

 はじめから精読ばかりを行うことは、物語の楽しみを損ない、果ては文法や意味に捉われすぎてしまいます。

 実際の受験でも精読がクセになった古文の読み方では、細部に気を取られすぎて時間を浪費してしまいかねません。

 本来は多読から精読にシフトしていくほうがベターなのです。

 しかしながら学校や塾では問題解答が念頭ですので精読を します。

 多読はあなたが個人的に行っていく勉強法となるでしょう。

 しかし日本の大学受験(古文)で高得点をとるためには、基本的な文法ルールの獲得は不可欠です。

 また、受験までの時間が 限られている方もいらっしゃるでしょう。

 「多読しているのんびりした時間はないんだ」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

 「急がば回れ」という格言があるように、一見して遠回りしているようなことが近道につながります。

 時間がないという方は、最低でも学校の古文教科書を暗記するくらい読み込んでみてください。

 文法や言葉の意味を物語ごと(自分の頭の中でシチュエーションを想像できるほど)覚えてみましょう。

 それぞれの作品のなかで、ストーリー理解と心情理解につながりやすい文法は注意しましょう。

 文法のなかでも特に否定の意味のものは暗記が必須です。

 否定の文法は話の流れを大きく変える可能性があるからです。

 次は未来形と過去形。時間の差が分かるようになりますと、話の中身を時系列に理解するのがたやすくなります。

 たとえば打ち消し推量の助動詞である「じ」など。

 文法が否定的な意味なのか肯定的な意味なのか。2重否定なのか。

 話の流れ舵取りを正しくしていかないと本当の理解に行き着くことができません。

 文法をチェックする上で、学校の先生をフル活用しましょう。わからないことはバンバン質問すればよいのです。

 学校の先生は文法の鬼ばかりです。

 システマチックな知識には圧倒的に強いです。

 間違った文法の使い方には即座にNGを 出すことのできる「間違い発見センサー」です。

 「国語の先生の授業はつまらない」と考えて拒否するのではなく、少し見方を変えてみてはいかがでしょうか。

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https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=590 0
大学受験「古文」勉強法 ④話の中身を先取りカンニング https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=587 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=587#respond Sun, 11 Oct 2015 04:31:59 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=587 3)話の中身を先取りカンニング

 「カンニング」といいますと悪い響きがします。

 ここでいう「カンニング」は、古文の出典文献のストーリーを把握するという ことです。

 枕草子や源氏物語、徒然草などできるだけ多くのストーリーに触れましょう。

 現代文では無限にある小説や批評の 中から選ばれるため、事前に「コレが出る!」と問題文そのものを当てることは不可能に近いです。

 しかしながら、極論ではあるものの、古文の問題となる文章の文献は限りがあります。

 それらを1冊でも多く読んでストーリーを 理解しておくことは、古文問題に対して他の受験生よりも1歩リードできます。

 現在は古文の物語をマンガ化した本や案内書が たくさん出版されています。

 ストーリーを理解するために多く読みこなすだけで知識としても蓄積されます。

 大切なことはストーリーを把握し、『世界観を把握する』ことです。

 Aという小説、Bという小説にも作者独自の世界観があります。

 話題となるトピックは恋愛・人生訓・生活記録・旅記録 ・戦(いくさ)など中心です。

 トピックもある程度限られているのです。

 時代ごとの傾向・風習もあります。物の名前や 階級の名前も現代人にはピンとこないものが多いです。

 図解付きの作品案内などで名前と絵を一致するだけでもストーリー理解の 助けになります。

 また、多読をしながら少しでも『速読』を意識してみましょう。

 なぜなら、難関大学の問題はある程度の速読能力を問う場合が あるからです。

 それぞれの大学の傾向にもよります。

 現代文でも英語の文章問題でも、一定以上の速読ができないと 問題の解答を考える時間が少なくなるようにしています。

 大学側からすれば、短い時間で大量の文章を読み、しっかりと 咀嚼(そしゃく)できる能力があるかどうかをチェックしています。

 東大や早稲田大学、慶応大学に合格する学生の 平均的な読書スピードは1分間に1,500文字以上といわれています(一般的な現代文を対象とした場合)。

 センター試験も速読ができないと高得点は狙いにくいです。

 文章理解の早い人ほど問題を解く時間と見直す時間が 大きく発生し、安定した高得点を叩き出すことができます。

 センター試験の国語では1万8千字程度の文章を読まなければ なりません。

 理想は、現代文なら1分で3,000以上の文字を追うことができる(理解できる)速読力です。

 1冊でも速読・速聴の 本を体験するだけで意識が違います。

 都市圏にお住まいの方は速読の無料体験などに参加してみると良いでしょう。

 読みに 対する意識が大きく変わってくるでしょう(速読・速聴のスキルは大学生・社会人になってからも活きてきます)。

 速読力を鍛え、たくさんの作品を知りましょう。

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https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=587 0
大学受験「古文」勉強法 ③ロジカルに問題を解く https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=585 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=585#respond Sun, 11 Oct 2015 04:31:04 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=585 2)ロジカル(論理的)に問題を解く

 「古文なんて方言みたいなものでしょ?『なんとなく』フィーリングで解けそうだから勉強しなくていいや」 と、このように古文を現代日本語と同じ日本語と思い、軽く考えている方もいるでしょう。

 現代文にも漢文にも同じことが 言えます。

 この『いつもなんとなく解く』を卒業しなければ、安定的に高い得点を古文で得ることは難しいです。

 「なんとなく」というあいまいな方法の逆。

 数学のようにロジカル(論理的)に問題を解いていかなければなりません。

 かぎりなくロジカル(論理的)な解き方に近づいていかないかぎり、いつまでもこの「なんとなく解く」を繰り返してしまいます。

 模試や日々の勉強を行っても、全てが「なんとなく」の霧の中に消えていってしまいます。

 どんな問題がきても対処して高い 得点を得る方、時には満点を取る方は、しっかり納得して答えを導きだしているのです。

 センター試験でもどんな大学の入試試験でも同じです。

 ①②の事柄を理解するために文法や古文単語の正確な知識が不可欠です。

 古文でいうロジカルな理解には2つの事柄を理解する必要があります。

 

①ストーリー理解 一つは文章問題のストーリーを理解することです。A⇒B⇒C⇒Dと順番に「何が起こっているのか」を理解することです。

 

②心情理解 ストーリーの流れが把握できたら、今度は登場人物の心情を理解しましょう。大学受験の古文文章には絶対に誰かが出てきます。 登場人物たちは、ストーリー上で「どのような心情になっているのか」を知る必要があります。実際に心情を問う問題も多く出題されます。 A⇒B⇒C⇒Dという流れのなかでどのような心情の変化があるのかを把握できればバッチリです。 そこを間違えないようにしましょう。

 学校によっては古文の文法や単語の意味から入ってしまうところがあるかもしれません。

 いきなり細部の 勉強からしてしまうため混乱してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 あくまで古文のストーリーと登場人物の心情をロジカルに 理解するために必要なツールである、という認識を間違えないようにしましょう。

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https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=585 0
大学受験「古文」勉強法 ②古文を外国語だとみなす https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=583 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=583#respond Sun, 11 Oct 2015 04:30:00 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=583  古文を外国語だとみなす 大学受験で扱う古文は、昔の日本人が作った文章作品です。

 奈良時代から平安、鎌倉、室町、江戸までに作成された作品から 古文問題が出題されます(平安~室町時代の作品からの出題傾向がやや強いです)。

 これらの時期は、随筆から歌物語、歴史、 個人的な日記、和歌など、現代にも通ずるジャンルの基礎が構築された時期です。

 大学受験の古文もこの時期を中心に出題されます。あなたが取り組むべきはこの時代の文章を理解できるようになることです。

 日本の古文教育(学校)では、古文の勉強として精読がメインです。

 一文一文を意味を追いながら正確に訳していくやり方です。

 多読はほとんどの学校が実施しません。

 古文の勉強には、精読とともに多読をオススメします。

 多読とは、できるだけ原文に近い形で1つでも多くの作品を読みきること です。

 精読もたしかに大切な作業です。

 受験の際は、日本語訳の問題はより正確な意味や文法理解が必要だからです。

 しかし大量の作品・大量の文章に触れていかないと、日ごろ慣れない言葉に慣れることは難しいです。

 意味の飛ばし読みでかまいません。

 文庫で100ページに満たない作品などでから始めてみましょう。

 「原文はキツイ・・・」という 方は古文への抵抗感をなくすために、マンガ⇒案内書⇒現代語訳⇒原文という順番でもOKです。

 古文の読み聞かせ音源なども OKです。

 ふとした隙間時間に勉強できます。

 たとえば、赤ちゃんに文法や言葉の意味ばかりをレッスンしてもちんぷんかんぷんです。

 赤ちゃんは大量の言葉に触れることで 意味よりも先に言葉の感覚に慣れていきます。

 中途半端に日本語であると思わず、ここは思い切って、古文を英語と同じ外国語と考えてみてはいかがでしょうか。

 「分からない」という地点から出発して、徐々に分かる事柄を身につけていくのです。

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https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=583 0
大学受験「古文」勉強法 ①古文の得点を上げるためのノウハウ https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=581 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=581#respond Sun, 11 Oct 2015 04:29:06 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=581 『古文の得点を上げるためのノウハウ』

 大学受験の古文は、受験者の古文に対する 理解力や文法・知識の豊富さをチェックしています。

 しかし、人によっては古文の点数を上げるのに苦労している方がいらっしゃるかもしれません。

 国語全体について言えることです。

 「勉強しにくい」ということです。

 いくら問題を数多くこなしても 国語の点数が目に見えてよくなったと感じない。

 むしろどうやって勉強すれば点数が上がるのか よくわからない、という方には今からお伝えする内容をぜひ参考にしてほしいです。

 今回お伝えするのは、センター試験レベルの問題から難関大学レベルの問題まで全てに通ずる 古文問題のノウハウです。

 住んでいる地域や勉強の環境に関係なく、1人でもできる勉強ノウハウを 中心にまとめています。

 「国語の先生の教え方がよくない」

 「近くにいい塾がない」

と嘆いている方でも 点数をアップできる取り組み方です。

 ただし先に言っておきます。

 勉強に絶対的な近道はありません。

 いくら効率的な方法を知っても、 あなたが努力をしなければ点数アップには結びつきません。

 ここでお伝えしていることは、「あなたが 時間をかけて一生懸命勉強すること」を前提にしています。

 勉強しなくても点数アップできる方法では ありません。

 それだけお間違えのないようにしてください。

 それでは、あなたの受験勉強の参考にしてください!

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