現代文 勉強法 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Thu, 17 Dec 2015 05:58:45 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 大学受験「現代文」勉強法 ④形式別解答のコツ https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=554 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=554#respond Thu, 08 Oct 2015 10:58:06 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=554 5.形式別解答のコツ

 さて、ここからは設問の形式別に解答のコツを紹介していきましょう。  

①選択問題 ここまで例としていくつか触れてきた選択問題の解き方について、改めておさらいします。

・設問をしっかり読むこと!設問は最大のヒント! 設問を読むとおおまかな文章のテーマ

・流れが分ります。また、設問だけで選択肢をいくつか削ることができる場合もあります(常識的に方向性がおかしい、矛盾している、など)  

・迷ったら次の問題へ。後から戻ると解ける場合もある!

選択問題は、基本的にテンポよく解くことをおすすめします。

紛らわしい選択肢をずーっと眺めていると、頭が混乱してくることがよくあるからです。

どうしてもわからない場合は、飛ばして次に進み、冷静になってから改めて取り組んでみましょう。

意外とすんなり解けたりするものです。

ただし、マーク式試験の場合マークずれには十分注意してください。  

 

・見直しできる時間配分を心がけよ!

他の教科も同様ですが、見直しができるような時間配分で解くようにしましょう。

迷った設問をもう一度考える時間や解答ミスがないかをチェックすると、気分も落ち着きます。

普段とは違った環境の試験本番では、ありえないミスをおかすことも結構あるのです。

先ほども書きましたが、マークのずれには特に注意してください。  

 

②記述式問題 主に国立2次試験で課される記述式問題は、学校別対策が有効です。

ここでは、解答パターンを2つに分けて説明します。  

・少ない字数での解答を求めるもの 「簡潔に説明しなさい」「150文字以内で説明しなさい」「要約しなさい」などの設問の場合、だらだらと具体例を書いたり引用を連ねたりするのはマイナスです。

 本文のキーワードを使いながら、自分の言葉でまとめる必要があります。熟語の語彙を増やし、いいたいことを一言で表す訓練をしておきましょう。  

・多めの字数で解答を求めるもの 「具体例を挙げて説明しなさい」「400文字程度で説明しなさい」、もしくは解答欄が広い設問の場合は、解答に必要な要素を漏らさず書く必要があります。

 本文から解答に必要な部分を拾い出したうえで、文章を再構築し、適切な接続詞でつないでわかりやすく説明することが求められます。

 ただ長々と書いていても、必要な要素が入っていなかったり逆に不必要なものが入っていたりするとマイナスされます。

 この形式に慣れるよう演習を積み、より精緻に文章を読んでいく習慣をつけましょう。

 

  最後に、記述式で意外な落とし穴となるのが誤字・脱字です。

 解答内容に関わらず、絶対にマイナスされます。

 つづけ字で読めなかった場合も同様に扱われます。

 普段から読みやすい字を書き、見直しで誤字・脱字をチェックする習慣をつけておきましょう。  

 

5.さいごに 現代文の勉強は、ほかの科目に比べてやりにくいかもしれません。

 しかし、コツコツ続けていけば点数は上がります。

 同時に、今後大学に進み社会人になるにあたって必要不可欠な能力を上げる訓練にもなるのです。

 これを読んでくれた人が、少しでも現代文が好きになり、得点源となってくれることを願ってやみません。

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大学受験「現代文」勉強法 ③小説の読み方 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=552 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=552#respond Thu, 08 Oct 2015 10:57:25 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=552   4.小説文の読み方

 ここまで論説文を例として説明してきましたが、現代文の長文読解にはもう一つ小説文というジャンルがあります。

 論説文のようにしっかり論理展開していくものではないので、入試問題としては少々やっかいです。

 しかし、小説文にももちろん決められた答えがあり、そこに至る道筋も問題文中に示されています。

 ただし、論説文ほど明快ではないですし、解答・解説を読んでも納得できない、という時もあるかもしれません。

  そこでまずおすすめしたいのが、大変ベタではありますが、小説を読みなれること。

 本が苦手な人は、教科書でも構いません。

 目的は、小説独特の感情描写・情景描写に慣れることです。

  ①感情描写 小説文を理解するには、想像力が不可欠です。

 といっても、よく設問にあるような「このとき主人公はどう思ったか」について自由に自分だったら…と思いをめぐらせる、という意味ではありません。

 ここでいう想像力とは、問題文の中にある「根拠」に基づいて、登場人物の気持ちを推定していく力のことです。

 この「根拠」となるのが、感情描写・情景描写と呼ばれる部分なのです。

  例えば、「笑う」表現を例に見てみましょう。

 単に「笑う」といっても、満面の笑み、声をあげた大笑い、ほほえみ、苦笑、失笑、嘲笑などたくさんの種類があります。

 笑みを表す言葉としても、にっこり、にたり、にやり、にんまり、などなど枚挙にいとまがありません。

 口角が上がった、のような描写もあります。

  まず、これらの言葉がどのような場面で使われるのか、ある程度知っている必要があります。

 その点では、語彙力といってもいいかもしれません。

 もちろん、小説ではその言葉単独で登場人物の気持ちを表しているわけではなく、前後の文脈で判断することは可能です。

 しかし、試験ではそれだけでは判断の根拠として弱いことがままあります。

 「にんまり」と「にたり」の違いがキーポイントとなることもあるのです。

 特に選択肢を選ぶ場合、似たような表現の中から最適なものを選ぶには、根拠となる描写を確実に拾い、言葉としての意味を正確に理解しておくことが重要になってきます。

  この語彙力の差は、読書量にほぼ比例します。

 高校2年生までのみなさんは、忙しい中とは思いますが、ぜひ今のうちにたくさんの小説、たくさんの表現に触れてください。

 受験生のみなさんも、あきらめることはありません。

 問題文として接した小説や教科書の小説だけでもいいので、読んでパッと場面がイメージできなかった表現があれば辞書で調べるようにしてください。

  さらに、一つトレーニングをしてみましょう。

 小説で読んだ表現を頭の片隅に置いておいて、日常生活で思い出してください。

 友達と話している時「あ、アイツ今『にんまり』笑ったな」という具合に、言葉と行動を結び付けてみましょう。

 これで、「にんまり」という言葉はあなたのものになります。次からは、言葉を見た瞬間頭の中に映像が浮かんでくれるでしょう。

  そして、この「映像が浮かぶ」という状態こそが、小説文を読むにあたる目指す状態です。

 とはいえ試験会場で文章をじっくり味わって思いを巡らせる時間はありません。

 問題文を読み進めながら同時に映像に変換していける状態が理想です。

 この作業は、次に説明する「情景描写」を理解するのにも大変役立ちます。

 

  ②情景描写

 物語の特定のシーンの光景や有様を描写することを情景描写と言います。

 情景描写は一見ストーリーには関係ないように見えますが、登場人物の心情の変化やその後の展開を暗示する重要な部分です。

 試験では、情景描写部分で描きたかったことは何かをダイレクトに設問として聞いてくることもあります。

  情景描写を理解するには、感情描写以上に語彙力と映像化する力が必要です。

 大事なのは、言葉に対してイメージを持つことです。

 「明/暗」「生/死」「大胆/繊細」「動/静」など、対立概念でとらえると分りやすいです。

  よく使われる例が、色の描写です。

 「透き通るような青い海」「真っ赤に燃える夕日」「黄金色の大地」「灰色のけむり」「黄ばんだ空」「鉛色の目」など、無限にあります。

 これらの描写から、どんなイメージを持つでしょうか?前半3つを映像にしてみましょう。

 爽やかさや希望、自然の恵みなどプラスのイメージを持つことができるでしょう。

 一方、後半3つはどうでしょうか。

 淀んだ空気、不安、暗さなどマイナスのイメージが浮かぶのではないでしょうか。

  色を使った情景描写は比較的分りやすいですが、試験ではもう少し難しく細かいところまで聞いてきます。

 さらに選択肢を選ぶタイプの設問では、非常に紛らわしいものがほとんどです。

 全体を読んだ印象だけで選ぶのは危険です。

 情景描写部分を詳細に冷静に拾い、語句の意味を捉え、イメージし、矛盾のないものを選ぶようにしましょう。

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大学受験「現代文」勉強法 ②読解力 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=550 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=550#respond Thu, 08 Oct 2015 10:56:32 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=550   3.読解力

 「現代文が苦手」「偏差値にムラがある」という人の大半は、読解力で悩んでいるのではないでしょうか。

 試験では長文を短時間で正確に理解し、設問に解答することが求められます。

 つまり、インプットとアウトプットをいかに効率よくできるかが鍵になるのです。

 そこで、はじめに効率の良い長文読解への取り組み方を紹介します。

 

   ①長文読解問題への取り組み方 試験が始まったら、まず問題文・設問の分量をチェックします。

 どれくらいの長さの文なのか、何問あるのか、選択式なのか記述式なのか、できれば論説文なのか小説文なのかくらいまでの情報をできるだけ短時間で把握しましょう。

 過去問で慣れていて形式も大きく変わっていないようであれば、ここは数秒で済むはずです。変わっていたとしてもあせらず、冷静に時間配分を考えましょう。

  取り組む問題が決まったら、まず設問を読みます。

 ここではより分りやすい論説文を例にします。

 ここで問題文に手を出すと、時間を大幅に食うことになりますので注意してください。

 気になりますが、後回しです。

 設問を理解したら、問題文に入ります。

  ここで、設問及び問題文を読むにあたり、ぜひ試していただきたいことがあります。

 それは、「文を目で見て意味がわかる状態にする」ことです。

 はじめは少し面倒かもしれませんが、慣れれば読解の効率が飛躍的に上がります。

 目的は、読み直しの手間を省くためです。

  例えば「傍線部A『・・・』とあるが、それはどういうことか、次の中から選べ/説明せよ」のような設問を解くとき、問題文の最初から読み直していたのでは大いに時間のロスです。

 この問題の答えは前後の文・段落に隠されていることが多いので(離れた段落の場合もありますが、まれですし分りやすいです)、実際には傍線部Bが含まれる段落~大段落を見れば解答できます。

 さらに設問形式が選択肢である場合は、選択肢内の違い・矛盾がそのままヒントになります。

 どれか一つ以上は正解なわけですから、異なる点を念頭において文章を読み進めていけば初見で答えがわかることもあります。

 つまり、この設問の場合、

①設問を読んで選択肢の違いをぱっとみて分かるようにしておく

②問題文を段落分けしながら読む、

の手順に沿って解答していれば、問題文の読み直しは必要ないので非常に短時間で解答できます。

 

  それでは、具体的に「文を目で見て意味がわかる状態にする」方法を見ていきましょう。

 

  ・段落が変わるところに印をつける

一文字下がっているところに印をつけます。

□(しかく)や階段型が分りやすいです。

さらに、明らかに前後と内容が変わっている大段落もわかれば、線を引いて区別しておきます。

 

・傍線部は強調する

 長文になると、傍線部を探すだけでも時間がかかります。

 傍線部が出てきたら、吹き出しをつけたり大きく記号をつけたりして(例えば「傍線1」なら①など)ぱっとみて場所が分るようにしておきます。

 

  ・具体例は囲む(段落、文章など)

 「例えば」などの接続の言葉で始まる文、急に個別具体的な話になった部分などは大きな□(しかく)や[ ](かっこ)で囲んでおきます。

 

  ・まとめの文に線を引く

 まとめの文を探すには、接続詞(つまり、要するに、こうしてなど)や位置(大段落の最初や末、小段落末など)に着目すると良いでしょう。

 この文は問題文の要旨をつかむのに非常に有効ですので、二重線などで強調しておきます。

 

  ・対立して使われている語句に注目する

 論説文では、対立する概念を使って論を展開することがよくあります。

 例えば「自然」と「人工」だったとすると、文章の中で「自然」という言葉で言いたいことについて論じている部分と「人工」という言葉で意味している部分が両方出てきます。

 このような場合は、まず「自然」を△、「人工」を▽のように対立を表す記号をつけます。

 そして、出てきた具体例やまとめの文がどちらについての文なのか、△▽で印をつけながら読んでいきましょう。

 この方法は設問を読むときにも有効です。設問ではいろいろな対立が「答え」として書かれていますので、はじめに印をつけておきましょう。

  以上が、おすすめする加工です。

 もちろん他にも着目すべき点はあるでしょうが、スピードと両立することを考えると、まずこのあたりを押さえれば良いのではないでしょうか。

 まずは、この作業がすらすらとできるようになるまで訓練しましょう。

 集中して意味を考えながら文を読むくせが付くので、おのずと読解力が上がってきます。

 

  ②読解力のアピール方法

 ここからは、加工した文章をどう使えばいいのかについて説明します。

 設問は、大きく3種類に分けられます。

 ここでは選択式の設問を想定しますが、記述式でも答えのヒントとなる箇所は同じです。

  ・「傍線部A『・・・』とあるが、それはどういうことか、次の中から選べ/説明せよ」 抽象的であったりまとめの部分であったりする一文に線が引かれていて、意味を問う形式の問題です。先ほど例にあげた設問ですね。

・「傍線部B『・・・』とあるが、それはなぜか、次の中から選べ/説明せよ」 筆者の主張や結論について、論理的根拠を問う形式の問題です。

 この問題の答えは二項対立部分や具体例の中にあることが多いので、傍線部近くの記号を探しましょう。

 また、選択肢もその部分の内容を言い換えたような内容になっていることが多々あります。

 この言い換えた「ような」というのが曲者で、少しずつ本文とずれた内容のまぎらわしい選択肢を出題してきます。

 文章の印象に惑わされず、設問で使われている言い回しと問題文の内容が一致するか慎重に確認するようにしましょう。

 

  ・「問題文全体を通して、筆者の主張はどういうものか。」

 筆者の主張や結論について、全体の流れと要旨を問う形式の問題です。

 この問題は、前2つと違って一部分を見れば解けるというものではありません。

 選択肢の種類としては、本文で出てきたキーワードが散りばめられているものや新しい具体例で示しているものなどがあります。

 どちらにしても、問題文の段落のつながり・論の展開を丁寧に追うことが重要です。

 ここでは、段落分けや二項対立が役に立ちます。

 段落ごとの結論、具体例の使い方(筆者の意見の補完なのか批判なのか、など)を確認し、適切な選択肢を選びましょう。

  この問題では、語彙力も問われています。

 実はこの設問ではキーワードやそれに代わる具体例は比較的分りやすいことが多いです。

 やっかいなのは、それらをつないでいる言葉。

 キーワードや具体例をどう関連付けているかがまぎらわしいのです。

 問題文の理解があいまいだとこんがらがってしまいます。

 一つ一つの言葉や文を丁寧に見て、問題文と矛盾がないか落ち着いて見ていくようにしましょう。

   以上、少し長くなりましたが長文読解で点をとるための方法でした。

 正直めんどくさい…と思っている方、多いと思います。気持ちはわかります。

 でも、それでも、ぜひやってみてください。

  この方法を強くおすすめする一番の理由は、点数が安定するからです。

 現代文が得意という人の中にも、問題文によってできる時とできない時がある、という人は結構いるのではないでしょうか。

 点数のムラを、「問題文との相性」で片づけてしまってはいけません。

 本番の入試で相性が合わないと、悲惨なことになるのはいう間でもありません。

  そしてもう一つ、いいことがあります。

 この読み方を続けていくと、文の要旨をつかむ力が自ずと付いてきます。

 これは、皆さんが目指す大学に入った後非常に役に立つことになります。

 文系であれ理系であれ、大学では多くの文献に接することになります。

 パッと要旨をつかみ、論の展開と根拠を理解する。これが毎日繰り返されます。

 受験現代文で求められている能力は、まさに大学で、そして社会で必須の能力なのです。

  ここまでで、基礎となる現代文の解法はいったん終わります。

 次章からは、種類や形式ごとに、少し違った視点から点数をとりにいく方法についてお伝えします。

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大学入試「現代文」勉強法 ①語彙力 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=546 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=546#respond Thu, 08 Oct 2015 06:50:22 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=546 1.はじめに 現代文を勉強している受験生のみなさんの中に、こんな考えの方はいませんか?

 「現代文は日本語だから、センスで決まってしまう。だから偏差値上げるのは難しいんだよね。」断言しますが、それは大いなる誤解です。   そもそも、現代文で大学側が見たい能力は何なのでしょうか。

 「日本語能力」と一言で言ってしまうと曖昧ですが、その中にはたくさんの要素が含まれます。

 大きく分けると、語彙力と読解力の2つです。問題や設問は、これらの能力をどれくらい身に着けているかを判断するために作られています。

 つまり、これらの問われている力を答案用紙上でアピールすることができれば、現代文の点数は上がるということです。

  それでは、具体的にどうすれば良いのでしょうか。次の章から、一つ一つ見ていきます。

 

  2.語彙力 語彙力は、最も勉強の成果が出やすい分野です。

 「カタカナ部分を漢字になおしなさい」「傍線部分の慣用句を四字熟語に置き換えなさい」などの設問がこれにあたります。

  この部分が苦手な人は、まず漢字や慣用句の問題集を一冊やりましょう。

 漢字は漢検2級程度まで習得しておけば、まず困ることはないはずです。

 特に、同音異義語・異字同訓はよく出題されますので丁寧に見ておきましょう。

 四字熟語や慣用句に関しては、意味を勘違いしていたり、間違った使い方が一般的になっていたりする場合も多いので、少しでも不安がある時は逐一辞書で確認することをおすすめします。

  あとは、模擬試験や過去問で知らない語句に出会ったらその都度覚えていきましょう。

 新聞の社説欄を読み、引っかかる単語や語句をチェックしてノートにまとめていくのもおすすめです。

  ちなみに、社説欄の文章は他の能力を伸ばすのにも大変有効ですので、ぜひ読むことを習慣付けてください。

 日常生活であまり接することのない「論説文」に触れるチャンスです。

 次の章で長文読解について触れますが、いろいろポイントはありますが前提として「長文、しかも論説文を読みなれている」というのは大きなアドバンテージになること間違いなしです。

 小論文・作文対策にもなります。

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