化学 勉強法 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Mon, 07 Dec 2015 07:00:46 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 大学受験「化学」勉強法 ⑯参考書・問題集選び https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=650 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=650#respond Mon, 12 Oct 2015 05:14:19 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=650 参考書・問題集選び

 化学の参考書には,知識を網羅的に書いてあるものや,考え方に重きを置いているもの,コンパクトに要点がまとまっているなど様々なものがあります.

 とにかく書店で手にとって眺めてみて,自分にしっくりと合うものを選びましょう.

 また,余裕があれば複数冊買うのもよいでしょう.

 参考書の他に,呈色反応やイオンの色などがわかる写真を豊富に載せた化学の資料集も書店においてありますので,これも1冊は持っておいた方がよいでしょう.

 問題集選びでは,まず自分が必要とするレベルを考えます.

 欲張りすぎず,少し頑張れば取り組める程度の厚さのものを用意すると,比較的長続きします.

 また,難関大を目指す場合には,考えてもなかなか答えにたどり着けない問題が出題されることもあります.

 問題の前にわかりやすいまとめがあるものや,解説の質が高いものを選ぶとよいでしょう.

 

終わりに

 化学に限りませんが,大学受験では,焦らずにこつこつと知識を積み上げることが要求されます.

 暗記が得意という人も,理論が得意という人も,知識を積み上げるということに変わりはありません.

 勉強を進める中で自分と向き合い,自分の得意不得意を見極めた上で,皆さんの中でたくさんの知識の山が積み上がっていくことを期待しています.

 その山の向こうには,きっと皆さんの志望校が見えてくるはずです.頑張って下さい!

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大学受験「化学」勉強法 ⑮難関大の総合問題は解けるところから確実に解く https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=647 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=647#respond Mon, 12 Oct 2015 05:13:27 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=647 難関大の総合問題は解けるところから確実に解く

 理系の難関大の化学は,一つの問題で複数の分野の知識を問う総合問題が殆どです.

 暗記だけでは対応できないようなトラップが多く,問題を解いているうちに何が問われているかわからなくなることすらあります.

 そうならないためには,最初から全ての問題に完答しようとせず,自分の持っている知識で解ける部分を迅速に見極めることが重要になります.

 まずは解ける部分の把握につとめましょう.

 次に,解けない部分については,教科書,参考書,問題の解説など何を見ながらでも構いませんので,自力で解答を作成してみます.

 このとき,読むだけで分かる問題についても計算問題や化学反応式,構造式など,丁寧に途中経過を自分で書いてみましょう.

 問題を解く途中経過に,他の問題の答えやヒントが現れていることがあります.

 最初は時間がかかりますが,これを繰り返すうちに,実は難関大の問題であってもパターン化している部分が多くあることに気づくはずです.  

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大学受験「化学」勉強法 ⑭センター試験の化学は出題傾向に注目 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=645 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=645#respond Mon, 12 Oct 2015 05:12:45 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=645 センター試験の化学は出題傾向に注目

 センター試験の化学は,過去問を数年分やるだけで出題傾向が見えてきます.

 一通り化学の勉強が終わった段階で,集中的にセンター試験の過去問や,予想問題集を解きましょう.

 また,解いて点数を確認するだけではもったいないので,間違えたところや自信がないところを中心に見直しをして,類題が出たときに同じ間違いを繰り返さないようにしましょう.

 特に,理論化学の用語に関する問題や,特徴的な反応については,何年かに一度,ほぼ同様の問題が出題されています.

 まずはどういう項目が頻出問題なのかというところに気をつけながら問題集に取り組むと効果的です.

 パターン化している問題を得点源として押さえられれば,意外に高得点が取れるのも,センター試験の化学の特徴です.

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大学受験「化学」勉強法 ⑬反応経路図を作ろう https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=643 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=643#respond Mon, 12 Oct 2015 05:11:39 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=643 反応経路図を作ろう

 受験の化学では,ある物質を出発物質としたとき,その物質と何がどう反応すると何が出来るか,出来たものを使ってさらに何が出来るかが問われることがあります.

 このようにある物質を出発物質としたときの一連の反応の流れを表す図を反応経路図と呼び,教科書や多くの参考書に記載されています.

 ある物質を作るためには出発物質としてどんな物質が考えられるかという点を意識しながら,反応経路図を自分で作成したり書き写してみたりすることで,反応に関する理解がより進みます.

 また反応経路図の一部を消して,穴埋め問題などを自作してみるのもよいでしょう.  

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大学受験「化学」勉強法 ⑫化学反応はパターンを見極めて,イメージで覚える https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=641 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=641#respond Mon, 12 Oct 2015 05:10:53 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=641 化学反応はパターンを見極めて,イメージで覚える

 繰り返しになりますが,反応という現象は,反応物の間の電子のやりとりが非常に重要な役割を果たしています.

 反応を理論的に正確に理解するためには,大学で学ぶ知識がどうしても必要になり,残念ながら高校化学の学習範囲では通り一遍の説明しかできません.

 一方で,化学反応式の表し方については中学理科でも学ぶ内容ですし,小学校の理科でも反応式の考え方自体は学んでいます.

 1つのAと2つのBがあったら1つのCができる,という反応については,反応物の間の電子のやりとりを意識せずに,A+2B→Cと覚えてしまうことが出来ます.

 無機化学や有機化学では,このように反応式を理解せずにただ暗記しているだけでも答えが書けてしまうような問題に出くわすことがあります.

 また,高校化学の有機化合物や無機化合物の分野で学ぶ反応は種類が多く,そのすべてを水の沸騰現象と同じように理解することは難しいかも知れません.

 理論化学は苦手だが暗記は得意という人は,有機化合物や無機化合物の分野では思い切って暗記から入り,慣れてきたところでそれぞれの反応が起こる理由を考える,というのも一つのやり方です.

 意味もわからないものをただ暗記する,となると非常につらいイメージがありますが,受験の化学に必要となる暗記は,どちらかというと反応のパターンを覚えるというものです.

 物質名だけでなく構造式や示性式も併記して,反応前後で何がどう変わっているのかを意識すると,ただ単に暗記するよりもイメージしやすくなります.

 例としてエステル化反応を挙げます.

 エステル化反応では,R1-, R2-をそれぞれアルキル基(メタン系炭化水素から水素原子が一つ取れた形のもの,メチル基CH3-やエチル基C2H5-など)とするとき,カルボン酸(示性式R1-COOHの物質)とアルコール(示性式R2-OHの物質)が反応したら,エステルR1-COOR2と水H2Oが生成します.

 すなわち,R1COOH+R2OH→R1COOR2+H2Oです.酢酸CH3COOHとメタノールCH3OHが反応したら,酢酸メチルCH3COOCH3と水が生成するのです.

 では酢酸とエタノールC2H5OHが反応したらどうなるでしょうか?

 生成するエステルは酢酸エチルCH3COOC2H5です.では,酢酸とフェノールC6H5OHではどうでしょうか?

 酢酸フェニルCH3COOC6H5です.

 エステル化反応では,構造式や示性式でR2-に相当する部分がどこであるかさえわかれば,生成するエステルが何であるかを答えられるのです.

 このようなパターン化できる反応を確実に覚え,バリエーションを自分で書けるようになることが重要になってきます.  

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大学受験「化学」勉強法 ⑪有機化合物は基本的な骨格を覚えることから始めよう https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=639 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=639#respond Mon, 12 Oct 2015 05:10:14 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=639 有機化合物は基本的な骨格を覚えることから始めよう

 まずは有機化合物の基本的な骨格にあたる炭化水素の分類,基と官能基を確実に覚えておきましょう.

 特に鎖式炭化水素では,アルカン,アルケン,アルキンの名前と構造式にはわかりやすい法則性がありますので,まず名前から構造式を書けるようにすること,構造式から名前を書けるようにすることに集中すると良いでしょう.

 この法則性は,アルコールなど炭化水素以外の有機化合物の名前でも使われますので,有機化合物の学習を開始したらなるべく早い段階で何も見ずに名前と構造式が一致するように,よく練習しましょう.

 たとえば,ヘキサメチレンジアミンは,メチレン基-CH2-が6個,アミノ基-NH2が2個という意味ですから,構造式や示性式を暗記しなくても,ヘキサメチレンジアミンを構成する基の種類と数までは,名前から容易に到達できます.

 また,メチレン基は結合の腕が2本ありますから,必ず両隣に他の基や原子が存在します.

 よって,ヘキサメチレンジアミンの末端はメチレン基ではなくアミノ基であることがわかり,示性式はH2N-(CH2)6-NH2となることがわかります.

 アジピン酸などのように慣用名が用いられる物質には応用できませんが,それでも多くの物質について,名前から構造式や示性式が書けるということは大きなアドバンテージになります.  

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大学受験「化学」勉強法 ⑩無機化合物は日本語の物質名と分子式を対比しながら覚えるのが効果的 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=637 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=637#respond Mon, 12 Oct 2015 05:09:21 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=637 無機化合物は日本語の物質名と分子式を対比しながら覚えるのが効果的

 二酸化炭素の分子式はCO2です.文字通り,つの素が合した炭素です.

 では一酸化炭素はどうでしょうか.

 分子式はCOで,こちらも文字通り,つの素が合した炭素です.

 日本語名が分かれば分子式も分かります.

 逆に分子式を見ただけで読み方が分かる物質があります.

 たとえば,NO2は二酸化窒素,N2O4は四酸化二窒素と呼びます.酸化物の多くはこのパターンで日本語名が付けられています.

 これらは分子式の例ですが,組成式でも同様です.塩化ナトリウムはNaCl,塩化カリウムはKCl, 塩化マグネシウムはMgCl2です.

 このように塩素Clが付く塩(塩化物)は,水溶液中で陽イオンになる原子が何であっても塩化~と呼ばれることが多く,陽イオンになる原子の価数に合わせて塩素の数を調整するだけで組成式を書くことが出来ます.

 このように,日本語名と分子式がよく対比しパターンを見いだすことで,日本語の物質名と分子式の両方が一度に効率よく覚えられます.

 まずは化合物名をきっちり覚えることから始めましょう.  

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大学受験「化学」勉強法 ⑨無機化合物は登場する元素の種類に注目 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=635 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=635#respond Mon, 12 Oct 2015 05:08:31 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=635 無機化合物は登場する元素の種類に注目

 まずは無機化合物を構成する元素の性質に基づいた非金属元素,典型金属元素,遷移金属元素の3分類をきちんと整理して理解しておきましょう.

 色分けされた周期表を使って,視覚的に覚えるのも良いと思います.

 これらの分類が理解できたら,それぞれの分類の中で,さらに分類に分けられるものを見ていきましょう.

 非金属元素は,大まかにハロゲン,硫黄,窒素とリン,炭素とケイ素,その他に分類されています.

 典型金属は1族元素(アルカリ金属, Naなど),2族元素(アルカリ土類金属, Caなど),アルミニウム,その他に分類できます.

 遷移金属では,銅,銀,金,鉄,クロム,マンガンに分類できます.このとき,ただ暗記するのではなく,何に基づいて分類されているか,分類ごとに共通する性質は何か,ということを考えながら学習していきましょう.

 分類がわかってきたら,分類ごとに関係する反応式を見ていきます.

 理論化学のところで学習する酸・塩基反応や酸化還元反応で整理できるものは,反応式を覚えるときに理論化学に立ち返って反応の考え方を見直すと,よい復習になります.

 また,理論化学の内容も問われる総合問題にも対応できるようになります.  

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大学受験「化学」勉強法 ⑧酸化還元反応は酸化数を押さえる https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=633 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=633#respond Mon, 12 Oct 2015 04:44:15 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=633 酸化還元反応は酸化数を押さえる

 酸化反応は,燃焼から鉄さびの生成,食品の劣化まで,身の回りのあらゆるところで目にすることが出来る反応です.

 たとえば,銅の酸化反応Cu + O2 → 2CuOや,炭素による酸化銅の還元2CuO + C → 2Cu + CO2などは中学校でも学習するもので,比較的理解しやすい反応です.

 高校化学では,このような酸化,還元という直接の現象と共に,酸化還元反応で起こる電子の授受,すなわち,ある分子が電子を受け取ったのか(酸化された),あるいは電子を失ったのか(還元された)というところに目を向けます.

 このとき,電子を受け取りやすい物質(銅,鉄など)と電子を失いやすい物質(酸素など)を簡単に見分けるために,酸化数という値を用います.

 酸化数は,ある原子や分子が仮想的に(形式的に)イオンになったときの価数です.

 酸化銅CuOであれば,Cu2+ と O2-が化合した物質と見ることが出来ます.

 酸化数が0の純物質の銅Cuに対する仮想的なイオンがCu2+と考えると,元の銅に比べて酸化数は0 → +2と増えています.

 高校の化学では,このように酸化数が増えることを酸化された(酸素を還元した→還元剤)と言います.酸素を見ると,酸化数0の酸素分子O2から仮想的なイオン2O2-となって酸素原子1個あたりの酸化数は-2減少しています.

 酸化数が減少することを還元された(銅を酸化した→酸化剤)といいます.

 酸素分子が酸化剤なのは身近な現象からも明らかでわかりやすいと思います.

 一方,この反応において,酸素分子が還元されたということや,銅が還元剤である,ということは,中学まで学んできた酸化や還元と比べると直感的ではなく,イメージがわきにくいものと思います.

 イメージがわきにくいということは,すなわち,酸化還元反応について理解しているかどうか試しやすいということになり,出題されやすいということになるのです.

 酸化還元反応はパターンもあまり多くはありません.酸化数の考え方を理解した上で,決まり切った反応については覚えてしまいましょう.  

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大学受験「化学」勉強法 ⑦酸・塩基反応は強さ,弱さを覚える https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=631 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=631#respond Mon, 12 Oct 2015 04:43:35 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=631 酸・塩基反応は強さ,弱さを覚える

 酸・塩基反応でよく問われるのは,酸の強さ,塩基の強さに関わる反応です.

 この強弱は酸・塩基の電離度で決まります.

 中学でも学習する酸・塩基反応である,強酸+強塩基→塩+水,はよく知られていますが,強酸と弱塩基,あるいは弱酸と強塩基の反応については,それぞれの酸・塩基の強さに応じて,弱い酸・弱い塩基が生成する方向に反応が進みます.

 たとえば,水中でよく電離する強酸と,水中であまり電離しない弱塩基は反応しにくい,ということです.

 このように,酸,塩基の強さ,弱さについて理解していないと答えられないような項目こそが,問題として出題されやすいのです.

 酸・塩基の強さについては多くの参考書で表として掲載されていますので,まずはこの表を覚えてしまいましょう.

 この表が頭に入ったら,実際の反応での酸,塩基,塩の振る舞いについて見ていきましょう.

 塩酸HClや硫酸H2SO4は強酸,水酸化ナトリウムNaOHは強塩基だけど酢酸CH3COOHは弱酸,アンモニアNH3は弱塩基だな,などということが頭に入っていると,かなりスムーズに問題が解けるようになります.  

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