日本史 勉強法 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Tue, 08 Dec 2015 01:53:47 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 大学受験「日本史」勉強法 ⑧弱点ノート https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=610 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=610#respond Mon, 12 Oct 2015 02:12:07 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=610 8.弱点ノート

 アウトプットを繰り返していくと、いつも迷う問題・いつも間違えてしまう問題が浮き彫りになってきます。

 そこがまさにあなたの「穴」ということになります。

 徹底的につぶす必要があります。

 そこで弱点ノートを作ってみるのがオススメです。

 間違えやすい、苦手な事項があったらそのトピックをノートに書き込み、教科書の該当部分や参考書を使いながら、見開き1ページくらいにまとめます。

 マーカーを何色も使って印象に残るように自分なりに整理してみてください。

 たいていこの作業をやることによって頭に入ってしまうのですが、弱点ノートのもう一つの長所は、試験直前期になって発揮されます。

 直前期になると教科書を頭から読んでいる余裕などない人がほとんどです。

 そんな時でも、この弱点ノートがあれば自分の苦手分野だけを網羅的に見直すことができます。

 さらに、直前期はどんな人でも不安になります。

 自分がやってきたことは正しかったんだろうかと急に自信がなくなります。

 そんな時、この弱点ノートを開いてみてください。

 すると

「あぁ、自分はしっかりと弱点と向き合って克服してきたじゃないか」

「これだけ手も動かして努力してきたじゃないか」と今までの自分を振り返ることができます。そういったメンタル面が受験では思いのほか重要になってきます。「センター試験には魔物が棲んでいる」

というのは受験界で長年語り継がれる格言ですが、これは本当です。

 魔物の正体はきっと自分自身のメンタルだろうと私は思います。

 センター試験は1月に行われるため、受験生にとって最初の1発目の試験になります。

 ですから想像以上のプレッシャーと緊張で普段なら想像もできないようなとんでもないミスを犯す人が毎年多数出てきます。

 よって冷静になって普段通りの自分で望むことが何より大事です。

 そんな時は弱点ノートを見返してください。

 「お守り」として使ってみてください。

 

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大学受験「日本史」勉強法 ⑦アウトプット https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=608 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=608#respond Mon, 12 Oct 2015 02:11:30 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=608 7.アウトプット

 ここまでで述べてきたことを実践し、それなりに知識がついてきた方は、問題演習も始めましょう。

 インプットとアウトプットの繰り返しでブレない実力を身につけるのです。

 大学受験に限らず、「受験」においては「過去問」は最高の問題集であり、宝の山です。

 徹底的にやるべきです。

 「過去に出た問題はもう出ないから・・・」などと言っている人間を尻目にガンガンやりましょう。

 試験終了後、笑っているのはどちらなのかは明らかです。

 まだ過去問が解けるレベルまで達していないよ・・・という方。

 それでもいいんです、やってみましょう。

 解けるようになってから解く!

 と考えていると、ハッキリ言って一生解けるようになんてなりませんよ。

 自分がいかにできないのかを知ることは重要です。

 さらに過去問を解くことによって、どの程度のレベルまで要求されているのか、どこまで覚えれば良いのかが掴めます。

 すると次にインプットをするときに、自分なりに考えてメリハリづけをすることができます。

 最終的には、どの年度の過去問を解いても、自分が本番で取りたい点数以上が取れるようになっていることが不可欠です。

 月並みな言い方ですが、練習でできないことは本番でできるわけがありません。

 それから、時間は必ず計ってやってください。

 60分の試験ならばきちんと60分でやりましょう。

 これも試験当日に向けて身体に覚えさせるのです。

 「これぐらいのペースでやれば大丈夫だ」

 「これでは時間オーバーだ」

という感覚を早いうちから持っておくことは有益です。

 「本番と思って練習をやる。練習と思って本番をやる」です。  

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大学受験「日本史」勉強法 ⑥暗記術あれこれ https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=606 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=606#respond Mon, 12 Oct 2015 02:10:49 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=606 6.暗記術あれこれ

 ここまでは日本史の勉強をどのように始めたら良いか、どんな手順で進めていくのかを中心に、いわばゴールまでのルートを述べました。

 ここからはそのルートの道中でいかに効率よく進んでいくかをお話ししようと思います。

 ここまで読んでいただいた方のなかには「とにかく覚えろ!」と繰り返されて辟易している方も多いでしょう。

 しかしそんな方を決してほったらかしにはしません。

 この項では「じゃあ具体的にどんな風に覚えていったらいいのか」という疑問に答えるつもりで、有効と思われる暗記術についていくつかご紹介しましょう。

 

  • とにかく、まわす

 前項の内容とやや重複するかもしれませんが、教科書や参考書はじっくりと綿密に読み進めるよりも、ある程度のスピードでまわしていきましょう。

 ペンキを上手に塗る方法をご存知ですか?

 一回目で濃く塗ってしまうよりも、薄く何度も塗った方が上手に塗れるそうです。

 日本史の勉強も同じです。

 細かいところはわからなくてもいい、まず1周読む。2周目は1周目でわかっている部分はスラスラ読めますのでスピードが上がるはずです。

 3周目ともなると重要部分は頭に入っているので、細かな部分も覚える余裕が出てきます。

 というように、薄く何度も。薄く何度も。私の感覚としては1冊の教科書あるいは参考書は3日以内で1周まわしましょう。

 読んでいく上で、ラインマーカーも適宜使ってください。

 なるべく何色も用意したほうがいいでしょう。

 そしてトピックごとに色分けしたり、人名は黄色、地名は緑といった具合に自分で見やすい教科書にカスタマイズしていくのです。

 2周目以降の効率がグンとアップしますよ。

 さらに、読んでいて何となく混乱してきた、こんがらがってしまったという経験は誰にもありますよね。

 そんな時は目次を見ましょう。

 今、自分は歴史上のどの時代の、どの部分を読んでいて、次はこんな展開になるというのが一目で分かります。

 目次を「ナビ」代わりにして、現在地を見失わないようにしましょう。

 

  • 五感をフル活用

 「何度も読んでいるつもりだけど、全然頭に入らないよ」という方。

 気持ちわかります。

 どういうわけか人によって、スッと頭に入ってくるところと何度読んでも入ってこないところがあるようです。

 これについては千差万別ですので人によって異なるでしょう。

 しかし、そういった苦手な部分も覚えないわけにはいきません。

 センターは1点差の間に数百人以上がひしめく激戦です。

 また難関私大でも皆が解けている問題が解けないのは致命傷になりかねません。

 つまり、知識に「穴」があると命取りになるということです。

 そこで、なかなか覚えられない分野はとにかく記憶を強く残すことを目指しましょう。

 よく「体で覚えたことは忘れない」なんて言いますが、それを実践してみます。

 覚えたい事柄があったらまずは声に出して読みます。

 発声をしているわけですから、ただ視覚だけを使って読んでいるより1つ多く身体を使うことになりますよね。

 しかも発した声は耳から入ってきて聴覚も使うことになります。

 さらに手を動かして覚えたいことを声に出しながら書いてみましょう。

 また一つ身体を使うことになります。

 ここで注意点を一つ。書くときはきれいに書かないこと。

 日本史以外の英単語や国語で漢字の勉強をするときでもありがちなのが、「きれいに書いて、はい、おしまい」というパターン。ノートに覚えたい事柄を美しく整理して並べて書いて覚えた気になってしまう。これをやっている受験生は山ほどいます。しかしあまり意味がありません。試験当日、ノートを見ながら受験することはできないのですから、ノートに書き込んであってもダメなのです。「ノートではなく、脳に書き込む」イメージが大事でしょう。

 ですから誰にも読めないような下手な字であっても良い、チラシの裏でも構いません。

 何度も声に出して書くようにしてください。

 紙が真っ黒になる頃にはイヤでも脳に刷り込まれていることでしょう。

 

  • 夜覚えて、朝試す

 最近流行の脳科学では、「記憶というのは寝ている間に整理整頓されて定着していく」などという話をよく耳にします。

 私の経験上もこれは正しいように思います。

 暗記には夜寝る前がオススメです。

 1日のうちで暗記に徹する時間というのはなかなかとれないものです。

 ですから、風呂に入って歯を磨いて、さぁ寝るぞというときに少しだけ。

 10〜15分程度、記憶コーナーを作ってみてはいかがでしょうか。

 寝不足になっては困るので短時間で区切ってください。

 そして朝起きたら昨晩寝る前に覚えたことを自ら小テストしてみるのです。

 昨晩、真剣に覚えようとしなかった事柄・部分は翌朝忘れています。

 逆に昨晩やって翌朝覚えていた知識はある程度定着したと言えます。一生忘れないわけではありませんが、いったんきちんと覚えたと言ってよいでしょう。

 「歯を磨くように勉強しよう」。

 寝る前に歯を磨かないで寝るのって何だか気持ち悪いですよね。

 それと同じように、勉強しないで寝るのは何だか気持ち悪い!っとなればしめたものです。

 ぐんぐん成績が上がっていくことでしょう。勉強が習慣化してる人間は受験にめっぽう強いですから。  

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大学受験「日本史」勉強法 ⑤毛細血管のめぐらせ方 〜思い切ったメリハリを!!〜 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=604 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=604#respond Mon, 12 Oct 2015 02:07:40 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=604 5.毛細血管のめぐらせ方 〜思い切ったメリハリを!!〜

 前項で述べたように、動脈ができたら次は毛細血管を形成します。

 いわゆる難関大を目指される方はここまではまだ準備運動にすらなっていません。

 センターだけという方もようやく土俵に上がった段階でしょう。

 大変なのはここからです。

 そりゃ細かい知識までたくさん知っていれば知っているだけいいとは思いますが、初めからそこを目指すべきではありません。

 大事なのは思い切ったメリハリです。

 以下具体的に述べます。

 教科書や参考書はなるべく2色刷りのものを使用してください(本文は黒、重要部分は赤など)。

 そうでなければ重要部分が太字になっていたり、自体が変えてあったりするものが良いでしょう。

 そしてまずは赤字・太字だけを集中的に覚えます。

 細かいところは思い切って全部無視です!

 「この天皇の時は何があって、それにより何が変わって、最終的にはこんな制度ができた。」

 ぐらいな感じでまずはAランク(最重要、頻出)と思われる事項から覚えていき、それより細かいBランクの事項はAランクが覚えられるまで手を出さないこと。

 あらゆる事項を一度に入れようとすると一気に覚えようとするために情報量が多すぎ、消化不良になり、結局確かな知識は何も無いといった状態が生じてきます。不確かな知識は試験の現場においてはむしろ有害です。

 10の不正確な知識より、1の正確な知識が合否を分けるのです。

 つまり「毛細血管」のなかにもさらに「太い・細い」の区別があるということです。

 試験で聞かれるのは「動脈」プラス「太い毛細血管」が大部分です。

 非常に細かい極細毛細血管クラスの事項で勝負(合否)が決まることはほとんどありません。

 どうせみんなできないから大丈夫だ、と割り切ってしまっていいと思います。

 何せ覚えるべき量はAランク・Bランクの知識だけでも膨大なのですから、上手にメリハリをつけることが重要です。

 真面目な受験生ほど「あれも覚えなきゃ」「これも覚えなきゃ」と完璧主義に走ってしまいがちですが、手を抜くところは抜きましょう。試験もスポーツも勝者は得てして“クレバー”ですよ。  

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https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=604 0
大学受験「日本史」勉強法 ④まずは太い動脈を通す 〜縦の流れを意識〜 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=602 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=602#respond Mon, 12 Oct 2015 02:06:53 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=602 4.まずは太い動脈を通す 〜縦の流れを意識〜

 全体像がなんとなく掴めたらいよいよ攻略に入ります。

 日本史は時代ごとに勉強していくのがセオリーです。

 私たちは小学校の頃から原始時代から始まり古い順にそれぞれの時代を勉強してきました。

 中学校などの定期テストでは、「今回は奈良時代から」、「今回は平安時代から」というように出題範囲が指定されたりしましたよね。

 しかしそれをやっていたのでは受験日本史は攻略できません。

 なぜなら受験日本史は、基本的に、今日までの日本における歴史すべてが問われる可能性があり、出題範囲の指定など無いからです。

 いきなりの出題に対し、これは日本の歴史上のいつ頃の話でそのころ日本はどんな状況だったのかが瞬時に脊髄反射のごとく頭の中に浮かばなければ、特に難関私大などではとても試験時間内に解き終えることができません。

 ではそのためには何を念頭に置いて勉強すれば良いのか。

 まず縦の流れを意識しましょう。

 今までの時代やテーマごとの横方向のブツ切りではなく原始から現在までを貫く縦の流れを強く意識してください。

 具体的には天皇の流れであれば桓武→嵯峨→仁明→清和→宇多・・・、執権であれば北条泰時→時頼→時宗→貞時・・・という具合に。初めは大変ですが縦の流れが押さえられると、時系列がはっきりしてきます。

 細かい部分を覚えるのはそれからです。

 まずは縦のラインをしっかり確保してから「あの天皇のときは何があった」「○○が政権を握っていた時に、この事件が起きたんだ」と知識を派生させていきましょう。

 明治以降の歴代総理大臣の名前も必須です。

 上位受験生は皆完璧に覚えています。

 覚えるしか無いとあきらめて覚えましょう。

 覚え方としては王道ですが頭文字で覚えていく方法がベストではないかと思います。

 「伊藤博文・黒田清隆・山県有朋・松方正義・伊藤博文・松方正義・伊藤博文・大隈重信・山県有朋・伊藤博文・桂太郎・西園寺公望・桂太郎・西園寺公望・・・」の頭文字をとって「い・く・や・ま・い・ま・い・お・や・い・か・さ・か・さ・・・」というふうに。呪文のように唱えて覚えましょう。

 まずは太い動脈を通すことが大事です。それから派生する枝葉の知識、いわば毛細血管をめぐらせていくのです。  

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大学受験「日本史」勉強法 ③まず森を見る 〜全体像を把握せよ〜 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=600 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=600#respond Mon, 12 Oct 2015 02:06:00 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=600 3.まず森を見る 〜全体像を把握せよ〜

 さぁ今日から日本史の勉強を本格的に始めるぞ!

 そう思って、教科書あるいは参考書を開く。

 頭から読み始めるので、旧石器時代・縄文・弥生あたりはなかなか良いペース。

 ・・・しかし黙々と読み進めていくのは結構しんどい。でも一応続ける。

 ・・・かなり辛くなってきた。

 でも続ける。・・・

 奈良時代にさしかかったあたりでギブアップ。

 しばらくして、一念発起してまた頭から読み始めるが、また途中で嫌になってしまう。

 それの繰り返しで結局、原始時代ばかり詳しくなってしまった・・・なんて負のスパイラルの経験皆さんにもありませんか?

 これではなかなか前に進めないうえに、「木を見て森を見ず」になってしまっては日本史が嫌いになってしまいます。

 そこでまずは全体を見渡しこれから勉強する「日本史」の全体像を見てしまいましょう。

 具体的にはとにかく薄くてザックリとしか書いていない本をサーッと流し読みしてみるのです。

 この段階では覚えようとしなくても良いです。いや、むしろ覚えようとしてはいけません。

 がっちり覚えようなんて思うとまた負のスパイラルへ陥ってしまいますからね。

 「マンガ日本史」的な本でも全然OK。

 とにかく頭から終わりまでを見ましょう。

 これから攻略を目指す「日本史」という森を上空からざーっとヘリコプターで見渡すイメージです。

 「この森はこれくらいの大きさだな。」

 「この辺は木々が深いから注意しよう。」

 そんなイメージが掴めれば十分でしょう。  

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大学受験「日本史」勉強法 ②日本史の勉強を始める前に 〜心構え〜 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=598 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=598#respond Mon, 12 Oct 2015 02:04:56 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=598 2.日本史の勉強を始める前に 〜心構え〜

 受験において日本史を受験すると決めた皆さんにまず初めに肝に銘じていただきたいことがあります。

 それは「歴史の勉強に近道は無い」ということ。ぶっちゃけた言い方をしてしまえば、受験日本史は「全国一斉暗記競争」なのです。

 「暗記勝負」なのです。

 時折、「きちんとした理解が伴わなければ本当の意味で歴史科目は自分のものにならない・・・」などと言う方もいらっしゃるでしょうが、それは大学入試レベルを超えている話。

 大学院生や研究者に任せておけば良いのです。

 受験生の皆さんにとって必要なのは必要最低限の知識をしっかり覚えること。

 センター試験で聞かれるのは基本事項に限られています。

 さらに2次試験や難関私大入試であっても、最低限の基本事項さえ押さえられていない受験生は五万といますから、基本を押さえているだけで相対的に浮き上がり、ボーダーは突破できます。

 そのために基本を押さえましょう。

 覚えるしか無い!!と、潔く腹をくくってください。

 次項からその実践的なノウハウについて述べます。  

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大学受験「日本史」勉強法 ①序説 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=596 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=596#respond Mon, 12 Oct 2015 02:04:10 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=596 1.序説

 受験における日本史という教科は手が回りにくく、ついつい後回しになりがちな教科ではないでしょうか。

 どの受験生も国語・英語・数学などは危機感を覚え、早いうちから大なり小なり受験に向けての対策をとり始めます。

 しかし、日本史こそ早く始めるべきなのです。

 何せ範囲が膨大ですから、早いうちからコツコツと積み重ねることが大事です。

 周りの受験生よりも早く始めることでリードを保ったままゴールテープを切りましょう。

 とはいえ、何から始めたら良いのかわからない、具体策を教えてほしいという意見は多数聞かれます。

 本稿ではなるべく合理的でかつ実践的な勉強法をご紹介するつもりです。

 しかし勉強は勉強。

 「勉め強いる」ものです。

 一定の努力は必要不可欠です。

 もちろん根っからの歴史マニア・歴史オタクみたいな人はいつの時代も一定数見受けられます。

 娯楽あるいは趣味として歴史の勉強が苦もなく何時間でもこなせる彼らは実にうらやましいものです。

 しかしそれはごくごく一部の人間です。

 したがって本稿では、勉強が好きではない、日本史が嫌いだ、集中力が続かない、現在の成績は残念な感じだ、伸び悩んでいるといったごくごく普通の受験生を対象に、成績アップひいては志望校合格への羅針盤となるようにしたいと思います。  

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