現代社会 勉強法 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Sun, 29 Nov 2015 14:27:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 大学受験「現代社会」勉強法 ⑩80点を目標に80点を取る https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=823 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=823#respond Thu, 15 Oct 2015 02:08:25 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=823 大学受験「現代社会」勉強法 ⑩80点を目標に80点を取る

 どのような試験でも言えることですが、自分にとっての目標点数を定めるのは良いことです。

 志望する大学のセンターランクが8割なのであれば、80点分を正解することに全力を注ぎましょう。

 センター試験本番では、全ての問題についてじっくりと解く時間はおそらくないでしょう。

 全ての問題に納得のいくまで時間をかけることはできないので、割り切りも必要です。

 80点が目標なら、「20点分は落とせる」と考えるのも作戦の一つです。

 少し考えても正解が出そうにない問題は後回しにし、確実に解ける問題を何度も見直すほうが、目標達成には近道です。

 100点を目指せば、それだけ見直す時間が無くなりミスも増えます。

 それよりは、試験時間いっぱいを80点分の問題を解くために用いるというのも、受験を勝ち抜く賢い作戦です。センター試験の「現代社会」は、多くても1つの設問につき3点です。

 わからない問題があってもそこで立ち止まらず、確実に解ける問題にじっくり取り組みましょう。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=823 0
大学受験「現代社会」勉強法 ⑨時事問題は、最も印象に残っているものを https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=821 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=821#respond Thu, 15 Oct 2015 02:08:05 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=821 大学受験「現代社会」勉強法 ⑨時事問題は、最も印象に残っているものを

 時事問題が取り上げられる場合は、最も新聞やテレビを賑わせた、自分の印象に残っている話題が含まれている選択肢に注目しましょう。

 作問者は、影響力の大きい時事的な事柄ほど、「受験生に知っておいてもらいたい」と願うものです。自分の印象に残っている話題というのは、おそらく何度もニュースで取り上げられ、何度もそれを目にしているからでしょう。

 それで、時事的な問題で正誤判定に迷ったら、自分にとって印象的な出来事が含まれている選択肢を選ぶというのも良いかもしれません。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=821 0
大学受験「現代社会」勉強法 ⑧教科書の範囲で考える https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=819 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=819#respond Thu, 15 Oct 2015 02:07:43 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=819 大学受験「現代社会」勉強法 ⑧教科書の範囲で考える

 センター試験の出題範囲は原則として教科書なので、教科書に載っていない語句や表現があれば、それに注目しましょう。

 作問者は誤った説明文を作成するとき、教科書に載せられていない情報を含める場合があります。

 もちろんその選択肢を選ばせる意図があれば教科書の範囲を超えているということで問題になるのですが、それが正解に関係がなければ問題になることは少ないのです。

 過去のセンター試験でも、教科書では見慣れない言葉が選択肢に含まれていたことがありましたが、それらは正解とは関係がなく、特に問題として取り上げられることはありませんでした。

 それゆえ、教科書の範囲を超えた情報が含まれている選択肢は、まず外して考えても良さそうです。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=819 0
大学受験「現代社会」勉強法 ⑦極端な説明は怪しむ https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=817 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=817#respond Thu, 15 Oct 2015 02:07:09 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=817 大学受験「現代社会」勉強法 ⑦極端な説明は怪しむ

 選択肢の説明文の中には、極端な表現が含まれているものがあります。

 例えば、「例外なく」「必ず」「いかなる場合も」等です。日常生活でもそうですが、何事にも例外はつきもので、極端に言い切れる事柄というのはそう多くはありません。

 例えば、「赤信号では止まらなければならない」というのは正解ですが、「赤信号ではいかなる場合も止まらなければならない」というのは誤りです。

 赤信号でも、警察官が誘導している場合には進むことができるので、この場合もやはり例外があります。

 こう考えると、極端な表現が含まれている選択肢は、誤っていないかまずチェックしてみると良いでしょう。

 逆に、「原則として」「多くの場合」「大抵は」などの柔らかい表現が含まれている選択肢は、正しいものである可能性が高いのです。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=817 0
大学受験「現代社会」勉強法 ⑥正誤判定で迷ったら https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=815 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=815#respond Thu, 15 Oct 2015 02:06:49 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=815 大学受験「現代社会」勉強法 ⑥正誤判定で迷ったら

 正誤判定式の問題を解く際、全ての選択肢について自分なりに解釈してみたものの、それでもなお正解を導き出せないこともあるでしょう。そのような時には、次のように考えてみるのも良いかもしれません。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=815 0
大学受験「現代社会」勉強法 ⑤学習のポイント https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=813 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=813#respond Thu, 15 Oct 2015 02:06:27 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=813 大学受験「現代社会」勉強法 ⑤学習のポイント

 たくさん勉強しているのになかなか得点に結びつかない子もいれば、短時間の勉強でも得点に結びつく子もいます。

 これら二つのタイプの大きな違いの一つは、行なっていることが「作業」か「勉強」かという点です。

 机に向かっている時間は長くても、それが「勉強」ではなく「作業」となってしまうなら、それは決して得点には結びつきません。

 何となく問題集をし、何となく答え合わせをし、正解したところには丸を付け、間違えたところには赤で模範解答を書く。

 これで終わってしまえば、これは「勉強」ではなく単なる「作業」です。机に向かっているとはいっても、考えることをしていないので、何かを学んでいることにはなりません。

 問題集を「作業」として解いている人は、仮にその問題集で解いた問題がそのまま試験で出題されたとしても、頭には何も残っておらず、得点には結びつかないのです。

 一方、よく考えて解き、答え合わせの後は解説をよく読み、正解したところは本当に自分の解釈で合っていたのか、間違えたところはなぜ間違えたのか、完全に理解するまで一問一問に時間をかけるなら、学んだことは必ず身に付くでしょう。

 それゆえ、正誤判定問題を解くにあたっては、全ての選択肢について自分なりの解釈を考えて解くようにしましょう。

 当てずっぽうで解くという「作業」になることのないようにすることが大切です。

 与えられた選択肢の、正しい答え以外の問題についても自分なりの解釈を考えることには、他にも利点があります。

 正誤判定問題というのは大きく分けて2種類あります。「適当なものを選べ」か「適当でないものを選べ」という2種類です。

 こう考えると、「適当なものを選べ」という問題で正解でなかった選択肢が、「適当でないものを選べ」という他の問題で正解の選択肢として取り上げられることがあるかもしれません。

 それゆえ、練習を積む段階では、全ての選択肢に関して時間をかけてじっくり考えることは賢明なことなのです。

 この科目では時事的な問題が取り上げられるため、常に新聞やテレビのニュースをチェックし、大きく取り上げられている話題を確認しておくことも大切です。

 特に、ここ4、5年ほど継続して取り上げられている時事問題は細かくチェックしましょう。

 数年間継続して話題になるということは、それだけ社会的な関心も高く、影響力が大きい話題だということだからです。

 センター試験が作成される時期ははっきりとは言えませんが、少なくともセンター試験の行なわれる直前の半年間で新しく起きた時事的な問題に関しては、出題されることはないでしょう。

 対策問題集や過去の問題を解いていると、資料や統計を分析するという種類の問題が出てきます。

 この種の問題は大抵、資料や統計を注意深く観察すると正解を導き出せる場合が多いので、グラフの細かな数値などは暗記する必要はありません。この種の問題の場合もやはり出題形式は正誤判定式です。

 イメージとしては、「次のグラフと資料を見て、その説明として正しいものを一つ選べ」という問題に対し、「AはBの2倍である」「BはCの半分である」「CとDは同じである」「AよりDの方が多い」といった4つの選択肢から正しいものを選ばせるという具合です。グラフと資料を注意深く観察すれば解ける問題が多く、ここはケアレスミスを防ぐことを第一に練習を積みましょう。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=813 0
大学受験「現代社会」勉強法 ④学習の進め方 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=811 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=811#respond Thu, 15 Oct 2015 02:06:02 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=811 大学受験「現代社会」勉強法 ④学習の進め方

 「現代社会」の学習としてまず始めにすると良いのは、教科書を読むことです。

 最初から少しずつ、内容を理解することを目標にしながら読みましょう。

 受験勉強となると、読んだことをとにかく暗記しなければならないと考えてしまいがちですが、「現代社会」の場合は最初の段階で細かな語句を暗記してもあまり意味がありません。

 先ほども述べたように、語句の定義などを一字一句覚えたとしても、全体的な理解がなければ正誤判定問題は解けないからです。

 覚えようとしながら読むのではなく、1ページずつ自分の言葉で説明できるように理解しながら読んでいきましょう。

 1ページを読んだなら、そこで学んだことを自分の言葉で説明してみます。

 効率の良い学習法とは、五感を最大限に使った学習法です。目で読み、口に出して説明し、自分の声を耳で聴くことにより、ただ読むだけよりも情報が頭に残ります。

 1ページ読んだごとに教科書から目を離し、今読んだことを簡単に自分の言葉でまとめてみます。

 そのとき、ただ教科書の本文そのものを思い出そうとしてはなりません。

 それは暗記しようとしている証拠であり、暗記したことは時間がたてば消えていくからです。

 教科書の表現にこだわらずに、1ページ分を自分の言葉で説明してみます。

 自分の言葉で説明できないことは、正しく理解できていないことです。

 自分の言葉で説明できるまで、教科書の内容を読み込みましょう。

 そのようにして教科書を読み進め、1つの章が終わったなら、今度は章全体で学んだことを自分の言葉で簡単に説明してみます。

 例えば、学んだ章の中に「社会保障」という分野が含まれていれば、社会保障制度の内容を大まかに説明してみましょう。

 ただ単に、「社会保障制度とは、病気、けが、失業などの生活上の問題について、生活を安定させるために国家が社会サービスを給付する制度のことである」という覚え方をしたのでは、応用が利きません。

 そうではなく、社会保障制度が確立された意図や時期、その制度に含まれる事柄や含まれない事柄、制度の対象となる人や問題点について、全体的に説明してみるのです。

 そうすれば、「社会保障」というテーマでどのような角度から出題されたとしても、対応できるようになるでしょう。

 一通り教科書を学習し終えたなら、今度はセンター試験対策問題集を用意しましょう。

 先ほども述べたように、センター試験の問題は少し特殊です。教科書で一通り理解し終えたなら、あとはとにかく正誤判定問題を解く練習を積むことが大切です。

 可能なら、センター試験で出題されるのと同じ、選択肢式の正誤判定の問題集を用意するのが望ましいでしょう。

 一問一答タイプの、ただ重要語句を答えさせる形式の問題集は、センター試験対策としては限界があります。

 問題を解き、正誤判定式の問題の形式にまず慣れることが必要です。

 問題集を解く段階では、ただ正解となる選択肢だけを見つけようとするのではなく、全ての選択肢について正誤を判定することをお勧めします。

 その際、必ず全ての選択肢に関して正誤判定の根拠を考える習慣を付けましょう。

 その根拠や解釈は間違っていても構いません。当てずっぽうで解くのではなく、考える癖をつけるのです。

 当てずっぽうで解くことほど力にならない問題の解き方はありません。

 選択肢全てを、ポイントとなる語句や表現に注意しながら読んでください。

 最初は時間がかかりますが、問題を解くうちに、出題者の誤りを作り出す傾向が読めてきます。

 問題集を1冊終えたなら、今度はいよいよセンター試験の過去の問題を解いていきます。

 センター試験の「現代社会」は時事問題が出題されるので、古い年度のものから手を付けるより、まずは最近の5年間のものを新しい順に解いていきましょう。

 問題集で幾らか練習を積んでいるので、正誤判定の形式の問題に慣れていることに気付くはずです。

 必ず時間を計り、自分の解き方でどれほどの時間がかかるか確かめましょう。

 そうすれば、一問一問に費やせる時間が把握でき、それぞれの選択肢をどれほどまでよく考えると良いかがわかってきます。

 時間を計った結果、もう少しスピードを上げる必要があると感じたなら、大問ごとのリード文は流し読みするようにすると良いでしょう。

 設問一つ一つは、大抵リード文の全体の流れにはあまり関係がなく、ただその文章の中で取り上げられた特定の語句が独立して出題されるからです。

 リード文全体の流れを読み込んで全体を把握した上で答えなければならないとすれば、それは国語の試験です。

 「現代社会」の場合、ほとんどの設問はリード文に関係なく正解できるように作問されています。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=811 0
大学受験「現代社会」勉強法 ③出題形式と出題分野 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=809 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=809#respond Thu, 15 Oct 2015 02:05:37 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=809 大学受験「現代社会」勉強法 ③出題形式と出題分野

 センター試験に向けての学習を始める際、まずはセンター試験の出題形式を知ることは大切です。

 なぜならセンター試験の「現代社会」は、学校の定期テスト(中間テストや期末テスト)とはかなり異なる形式の問題が出題されるからです。

 大抵の学校の定期テストは知識を問う問題が多く、問題に当てはまる「語句」を答えさせる形式が主流です。

 しかしセンター試験の問題はマーク式のため、ポイントとなる語句をただ答えさせるという形式の問題は出題されません。

 センター試験の「現代社会」は、8~9割が「正誤判定問題」です。

 これは、ある特定のテーマに対する4つの説明文の中から正しいもの(誤ったもの)を選ぶという形式の問題です。

 このような問題を解くためには、ポイントとなる語句の定義だけではなく、その語句の深い意味や歴史、時代背景、他との違いなども総合的に理解しなくてはなりません。

 例えば、学校の定期テストであれば、「病気、けが、失業などの生活上の問題について、生活を安定させるために国家が社会サービスを給付する制度を何というか」という問題に対して「社会保障」と答えさせる、いわゆる「語句を問う」形式の問題が多いことでしょう。

 しかしセンター試験では、このような問題はありません。

 同じ「社会保障」というテーマでも、さらに深い理解と幅広い分野の知識が求められます。

 過去のセンター試験では、「『社会保障』に関して、日本の状況に関する記述として最も適当なものを一つ選べ」という問題に、「20歳になれば、学生であっても国民年金に加入する義務がある」という説明を選ばせる問題が出題されました。

 この説明文だけを見ると正しい説明であることは理解できますが、問題文には、どれも正しい説明のように思える他の3つの選択肢があり、正しいものを選ぶにはそのテーマのかなり深い正確な理解が求められるということがわかります。

 また、この問題の場合、国民年金への加入は20歳からという知識はあっても、学生にも例外なく適用されるのかという面でも正しく理解していなければ迷いが生じてしまうでしょう。

 重要語句の定義をただ暗記しているだけでは、高得点は望めないというわけです。

 このことは、「現代社会」の他の分野でも同じです。この科目ではたくさんの哲学者が登場します。

 例えば、「社会契約論」を著したのはルソーであることを多くの受験生は知っていますが、「ルソーといえば社会契約論」という覚え方は良い覚え方ではありません。

 「社会契約論」とは単にルソーが政治哲学の分野で著した有名な著作なだけであり、この人物を語るのには十分ではありません。

 ルソーは政治哲学の分野だけでなく、教育哲学や言語哲学の分野で、また作家や作曲家としても活躍した総合的な学者です。

 これらすべての情報に通じていなければ、正誤判定問題で正しく正誤を判断することはできないでしょう。

 それゆえセンター試験で高得点を狙うためには、ある特定のテーマに関して様々な角度からの総合的な理解が求められるのです センター試験の「現代社会」は、ここ数年同じ分野からの出題が数多くあり、対策を立てやすい科目です。

 例年、「政治経済」分野から6割ほど、「青年期」から2割ほど、そして過去数年間に話題になった時事的な事柄から数問が出題されるという傾向があります。とりわけ「青年期」からの出題は毎年の定番となっており、この分野での苦手を作らないことが高得点を取るポイントと言えるでしょう。大問は全部で6つで、それぞれに設問が5~8つあるのが最近の傾向です。

 大問一つ一つにはリード文(あるテーマについて総合的に述べた700字程度の文章)があり、その文中に出て来る一つ一つの言葉に対する理解を問うという形式となっています。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=809 0
大学受験「現代社会」勉強法 ②<センター試験の傾向と対策> データから見た「現代社会」 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=807 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=807#respond Thu, 15 Oct 2015 02:05:13 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=807 大学受験「現代社会」勉強法 ②<センター試験の傾向と対策> データから見た「現代社会」

 センター試験の「現代社会」は、毎年センター試験の公民科の中で受験者数が圧倒的に多く、他の公民の科目に比べて平均点が最も低いという特徴があります。

 これは、理系の生徒が地理歴史の保険として受験したり、場慣れのために受験したりする生徒が多いからではないかと考えられています。

 とはいっても、実際に平均点が他の教科よりも低いという事実は、この科目が、「ほんの少しの勉強で高得点を狙える」あるいは「勉強しなくてもある程度は得点できる」という類の科目ではないことを物語っています。

 センター試験の独特な出題形式ゆえ、学校の定期テストで高得点を取っている高校生でも、しっかりとした対策を講じなければ高得点を望めない科目なのです。

 センター試験対策として「現代社会」を学習するにあたり、その出題形式と出題分野をまずはしっかりと把握しましょう。

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=807 0
大学受験「現代社会」勉強法 ①はじめに https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=805 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=805#respond Thu, 15 Oct 2015 02:04:46 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=805 大学受験「現代社会」勉強法 ①はじめに

 高等学校で学ぶ「現代社会」は、「倫理」や「政治経済」と並ぶ公民科の一つで、私たちが生きている現代の社会問題を、環境、資源、宗教、政治、経済といった分野ごとに深く考察する科目です。

 「現代社会」は、主に人としての在り方を学ぶ「倫理」と、主に民主主義の本質に関する理解を深める「政治経済」という二つの科目の折衷でもあり、幅広い知識が求められる科目であると言えます。

 「現代社会」はその名の通り、現代の社会問題をテーマとして扱っているので、現実の社会で起きている時事的な事柄に関連した話題が数多く取り上げられます。

 最近では南北問題やエネルギー資源に関する事柄、裁判員制度や特定の国での政権交代に関する話題などもテーマとなっています。

 それゆえ、この科目で培った知識や教養は社会人となってからも十分に活用する機会があると言えるでしょう。

 大学受験を突破するためだけにこの科目を学習しようとするのではなく、社会の動きを正しく理解し、健全な“公民”となるための教養を身に着けるという観点から学習することをお勧めします。  

現代社会DVD講座ならコレ→ココをクリック!

]]>
https://xn--zckzah5554auq6d.net/?feed=rss2&p=805 0