センター社会 対策 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Sat, 19 Dec 2015 09:32:14 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 6 センター社会のテクニック https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=331 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=331#respond Tue, 06 Oct 2015 03:14:15 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=331 センター社会のテクニック

 最後にテクニックのことを少し述べます。

 この社会科の問題は、出来る限り消去法で解いていくことをおすすめします。

 他の科目でももちろん消去法は使えますが、社会科に関して言えば、特に有効な手段となります。

 それは、この社会という科目では、単純に知識を問うという問題が非常に多いからです。

 マーク式のセンター試験において、知識を問うためには、似たような紛らわしい選択肢を用意するしかありません。

 ただ、知識を聞いている問題ですから、その部分の知識さえあれば、必ず間違いであることが分かります。

 間違っていると判断することは、正しいと判断することよりも格段に簡単です。

 間違いであることが分かれば、答えは残りの選択肢の中にあるのです。

 そして社会は選択肢が基本的には4つです。

 このうち3つの知識がしっかりと分かっていれば、問題を解くことが出来るのです。

 4つ分かっていれば、選択肢の確認が出来ます。 もちろん確認まで行えることが理想ですが、言い換えれば、知っていない知識が4つの中に一つあったとしても問題が解けるということです。

 ですから、とにかく社会に関しては、どんどん知識を入れていってください。

 そうすれば分かる選択肢が2つから3つになります。

 そしてそれが3つから4つになれば、飛躍的に得点力が向上するでしょう。

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5 知識の定着 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=328 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=328#respond Tue, 06 Oct 2015 03:11:49 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=328 知識の定着

 社会の科目の知識は一問一問が短く、多いために、知識の定着のためには、他のものに比べて数をこなさなければなりません。

 出来るだけ多い回数、復習を行う必要があります。

 このときにただ読んだり、書いたりするだけでは、頭に定着していきません。

 そういった知識を定着させるためには、知識を引っ張りだすというアウトプットの作業が必要になります。

 問題を見て、脳をフル回転させて、記憶を引っ張りだしていきましょう。

 引っ張りだすためには、一問一答形式の問題集や、穴埋め形式の問題が適当です。 

 そういった問題集を使って、知識が定着しているかどうかを確認していきましょう。

 この引っ張りだすという作業を何回も繰り返すように心がけてください。

 一回引っ張りだせたからといって、時間が経った後に同じように引っ張りだせるかといいますと、そんなことはありません。

 前述しましたが人間は忘れる生き物です。』 少なくとも3~5回は復習を重ねないと記憶は定着しません。

 逆に言えば5回復習すれば自然と定着すると考えてもらって大丈夫でしょう。

 なかなか覚えられない、すぐに忘れてしまう、と嘆かずに、とにかく復習を繰り返すことが肝心なのです。この点に注意して、意識を高めていってください。

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4 地歴公民の勉強の時間 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=325 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=325#respond Tue, 06 Oct 2015 03:10:41 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=325 地歴公民の勉強の時間

 地歴公民が、他の教科と比べると、理解よりも暗記の比重が他の教科よりも大きいことはさきほど話しました。

 これは、各教科を総合的に勉強していく上でも把握しておく必要がある事実です。

 というのも、暗記の比重が大きいということは、数学など他の勉強に比べて、問題を解く、答える、のサイクルが短いということになります。

 つまり、この社会の科目は、短いスパンの学習でも点数を上げることが十分に可能であるということなのです。

 短い時間でも可能なので、朝や夕方の移動時間に勉強するにはうってつけの科目ともいえます。

 こういった、10分〜20分間でも効果的に勉強ができるのが社会の大きな特徴といえるでしょう。

 もちろん数学の暗記や英語の単語などもこういった時間に行うことができます。

 しかし、得点にするためには、覚えた知識を使いこなせるようにならないといけないということを覚えておいて下さい。

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3  センター試験地理、歴史、公民の特徴 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=322 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=322#respond Tue, 06 Oct 2015 03:09:30 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=322 センター試験地理、歴史、公民の特徴  

 地理歴史公民の選択肢は「次の文章を読んで、下の問いに答えよ」という言葉から始まります。

 多くの問題はその文章の中に下線が引いてあり、その用語や文章に関する問題になっています。

 この形式の問題は、文章のすべてを読まなくても解くことが出来ますが、中には全体を読んで答えさせる問題や、穴埋め形式の問題などもあります。

 ただ、本番ではこの形式の問題にもなれていることが大切ですし、センター試験の過去問は基本編でも述べましたが、最高の問題集であることは間違いありません。  ですので、はじめはこのセンター試験過去問の問題演習から始めていきましょう。

 問題を解いていって、間違えてしまった問題は、参考書に戻って確認を行いましょう。

 ただ、このときどうしても分からない問題がいくつもあって、それを勘で答えてしまっているような状況でしたら、一旦センター試験の問題から離れて、より基礎的な問題集に戻って復習するべきです。

 ただ、ここで注意してほしいのは、基礎的なセンター試験対策用の問題集を解くことは、「次の文章」を読まなければいけないことになり、ただ地歴公民の暗記をすることよりも、時間がかかってしまいます。

 また、その部分を解く際には一問一答のような単なる暗記とは別の頭の部分を働かせなければならなくなりますので、基礎的な部分を復習する際には、そういったセンター形式の問題集ではなく、一問一答のような形式の問題集を解いていくとよいでしょう。

 そうして、何遍か基礎的な問題集を解き直して、ほぼすべての問題を解くことが出来るようになったら、そのときにセンター試験の問題に戻ってください。

 今度は、勘で埋めるようなことはなくなるでしょう。

 そのセンター試験の過去問演習で間違えてしまうところは、4択で曖昧に覚えてしまっている部分でしょうから、そういった部分は解答や、参考書、教科書で確認を行いましょう。

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2 繰り返しの復習 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=319 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=319#respond Tue, 06 Oct 2015 03:08:14 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=319  ですから、一度学習した内容を無駄にしないためには「必ず」、繰り返しの復習が必要なのです。

 復習しないような内容ならば勉強しないほうがましです。

 その勉強に割いた時間はただの自己満足の時間になってしまうでしょう。

 具体的には、過去問を解いて、間違えたところを、解答や教科書、参考書で復習しましょう。

 個々で復習してそのままにしておいてはいけませんね。

 もう一度問題を解く、解けなかった問題を確認する、というサイクルを何度も何度も、試験直前まで繰り返してください。

 初めのうちは時間がかかると思いますが、だんだんこの復習のサイクルは短くなってきます。

 そのような状況になるように何度も何度も復習を繰り返し行ってください。

 また、マーク形式の模試も積極的に受けて、同様のことを行ってください。

 マーク形式の模試は、実際に問題文に○をつけて、解答用紙にマークをするという本番と全く同じ手順で問題を解いていくことになります。  ここでしっかりと本番の雰囲気に慣れておくことが重要です。

 このような事前準備はとても大事です。

 センター試験の地歴公民では、他の教科に比べてやや時間には余裕があります。

 その余った時間にぼーっとしているようではいけません。

 余った時間は、特に選択肢で迷った部分の判断をする時間に使いましょう。

 センター試験で無駄に出来る時間というものは1分たりとも無いのですから、そのことを肝に銘じてください。

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1 センター試験 社会 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=314 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=314#respond Sun, 04 Oct 2015 23:39:28 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=314 センター試験 社会 勉強法

 まず、あなたの選択している社会の科目は何でしょうか。

 地理、世界史、日本史、現代社会、政治経済、倫理のいずれかであると思います。

 ただ、ここで一度よく考えてみてください。

 もちろんセンター試験までもう時間がないという人や、すでに80〜90点を取れるような人は別ですが、まだ時間に余裕のある人や、センター試験の成績がなかなか上がっていない人は、あなたの選択した科目が、最も効率が良いものかどうかをもう一度考えてみてください。

 特に、地理、世界史、日本史に関してですが、これらの教科はしっかりと勉強すればかなりの高得点を得ることが出来ますが、それはしっかり勉強ができた場合であり、覚える量は、公民の教科に比べると、非常に多いものになっています。

 それに対して、現代社会、政治経済、倫理の分野では地歴の教科と比べれば、覚える分量はかなり少ないものになっています。

 この点を考えると、文系受験生で、二次試験の科目を地歴で受ける生徒は別ですが、理系の生徒で、地歴公民の中で、一教科を選択しなければならない生徒は、公民の科目を選択することをおすすめします。

 地歴の教科で高得点を取るためには、かなりの時間の勉強を費やさなければなりませんが、理系の生徒に問って、センター試験だけのための社会の教科に勉強時間の大部分を割くことは効率的ではありません。

 歴史や地理を学ぶことは日本人として非常に大事なことだという考え方もあります。

 しかし、皆さんは日本人である前に、一受験生なのです。

 非常に現実主義的な言い方かもしれませんが、その現実から目を背けるわけにはいかないのもまた事実なのです。

 ですので、センター試験当日までに少しでも合計点を上げるには何をするべきなのか、もっと言えば何の優先順位が高いのかということを自分で考えて、それを行動に移していかなければなりません。

 一般的には地理や歴史などの社会に多く時間をかけるよりもよりも、他の英数国の主要三教科や、二次試験で必要となる理科に勉強時間を割いた方が非常に効率的になる場合が多いでしょう。

 もしも歴史が勉強したいのであれば、それは大学に合格してからでも遅くはないはずです。

 今、あなたがやっている勉強は大学に合格するためのものです。  大学に合格することをまず最初の目標として、勉強をおこなっていってください。

 さて、自分の選択する教科をよく考えて、納得することが出来たら、後はその教科を集中して勉強していきましょう。

 ここで大事になるのは、どれだけ効率よく知識を暗記していくかということになります。

 特に地理歴史公民は、他の教科に比べると、単純な暗記ですむという部分が多くあります。

 大事なことは、この単純に暗記したことを試験当日までしっかりと覚えているかということです。

 その日に覚えていても、試験当日に問題を見た際に思い出すことが出来なければ意味がありません。

 繰り返しますが、求められているのは試験当日に思い出すことのできる記憶であって、その日に思い出せないようであれば、その記憶にあてた勉強の時間は「全くの」無駄だと言えます。

 短期間で忘れてしまって試験当日には思い出せないような記憶ならば、勉強せずに他の教科にその時間を当てた方がましとなってしまうので、何よりも重要視されるべき「効率」のことを考えると、一度勉強して覚えた内容は、確実に、試験日に思い出せるようにするべきです。

 そのためには絶対に復習が必要となります。

 大多数の人間は一度だけの学習でその内容をずっと覚えておくことはできません。

 これはまぎれもない事実です。

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