センター数学 対策 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Thu, 17 Dec 2015 06:52:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 11 最後に https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=395 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=395#respond Tue, 06 Oct 2015 06:21:31 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=395 ・最後に  

 繰り返しますが、センター数学が苦手な方こそ、決まった解き方を覚えていない場合が多いものです。

 とにかく数学をパターン暗記科目だと思って、演習をしている際には、すぐに答えを見てしまいましょう。

 ただ、パターン暗記科目だと思っても、最後には自力で解けるようにならなければなりません。

 公式もそうで、パターンを暗記するだけではまだ自分のものにはなっていないのです。

 パターンを暗記した上で、実践する。

 それを何度も繰り返す。

 何度も繰り返していけば、いずれは決まりきった解き方がわかるようになり、スラスラと問題が解けるようになるでしょう。

 そうなってしまえば、もう成績が上がるのは時間の問題ですので、どんどん演習を行っていってください。

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10 図の重要性 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=393 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=393#respond Tue, 06 Oct 2015 06:20:14 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=393  図の重要性  

 図はきちんときれいに書くことがとても重要になります。

 もちろん定規を使っている暇などはありませんから、フリーハンドで出来るだけ丁寧に書くことが求められています。

 なぜ丁寧に書く必要があるかといいますと、マーク式の試験という特性上、図を書くだけでも、答を導きだせることがあるからです。

 センター物理で近似計算が有効であるのと同様に、センター数学の図形問題においては作図による概算が有効なのです。

 例えば多くの角度の問題では、30°か45°か60°の倍数になります。

 つまり、空欄が2つだったら、30°、45°、60°、90°のいずれかである場合がほとんどなのです。

 ですから、図を書いただけで答えを推測することが出来ますし、答えが実際に出た際にも確認が出来ますから、図はきちんと書くようにいつも心がけておいてください。

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9 マーク形式のルール https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=390 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=390#respond Tue, 06 Oct 2015 06:19:23 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=390 マーク形式のルール  

 センター数学では、一つの記号に一つの数字を当てはめる形式になっています。

 当てはめる数字は0〜9までなので、空欄が2つだったら、2桁の整数であることがすぐにわかります。

 ですから、驚くべきことに、もしも答えが3桁や1桁になったなら、その答えは絶対に間違いであることがわかるのです。

 これはセンター試験に特有の、非常に珍しい形式の出題だと言えるでしょう。

 この特性を十分に理解し、可能な限り有効に使う必要がありあります。基本的に知っておくべきこととしては、約分が出来る分数は間違いであり、ルートの中身が0、1、4、9などの数になる場合にはルートが外れるはずなので、これも間違いであることがわかるというが挙げられます。

 他の多くの試験に見られる記述形式の問題とは違って、自分の出した答えが間違いであることがわかる場合があるというこのマーク試験の特性は、最大限に利用していきましょう。

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8 小問の関連性 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=386 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=386#respond Tue, 06 Oct 2015 03:56:20 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=386 小問の関連性  

 数学を解く上で知っておかなければならない知識の一つとして、一つの大問の中で、初めの方の小問が、後の方の小問を解くためのヒントになっている場合があるということが挙げられます。

 これはセンター試験の数学に限ったことではなく、二次試験も含めた数学全般にいえることです。

 例えば小学生に、 (1)20×27÷3÷3 を5秒以内に計算しなさいといっても、多くの小学生は解くことが出来ないでしょう。

 ですが、 (1)27÷3 を計算しなさいという問題であれば、多くの生徒が、答えは9だと数秒でわかるでしょう。

 そして、(1)の直後に (2)27÷3÷3 を計算しなさいと言われれば、続きですから、簡単に答えの3が出てきます。

 そこで (3)20×27÷3÷3 と、同じ問題を出題したらどうでしょう。

 (1)、(2)をなぜ解かせたのかがわかるのではないでしょうか。

 このように、一見難しく見える問題も、誘導がある場合には、楽に解くことが出来るのです。

 もしも問題演習をしていて、(3)の部分でわからなくなったら、この例と同じように(1)と(2)の部分が何を聞いているのかを確認してください。

 そうすれば、(3)も楽に解くことが出来る可能性が高いです。

 そして、問題が解けない時や、答えが間違っていたときに、前問を見てもつながりが見いだせなかった場合には、すぐに飛ばしましょう。

 繰り返しになりますが、センター数学で絶対にやってはいけないのが一つの問題に時間をかけてしまうことです。

 一つの問題に時間をかけてしまうということは単純に時間がなくなるだけでなく、精神面にも多大な悪影響を及ぼし、本来解けるはずだった問題まで解けなくしてしまう可能性をはらんでいるのです。

 ですから、少し考えて解法が頭に浮かばなければ、あっさり次の問題に移るようにしてください。

 飛ばしてしまってから後で戻ってくれば、そのときに解けることもありますが、焦っている状態で、いくら悩んだとしても、時間のロスににしかならないことの方が多いからです。

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7 計算部分 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=383 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=383#respond Tue, 06 Oct 2015 03:55:08 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=383 計算部分  

 あなたはセンター模試の際に、問題用紙のどの部分に計算式を書いているでしょうか。

 問題の下の部分に広いスペースがあるからといって、そのスペースを雑に使ってはいないでしょうか。

 センターの数学での多くのミスは、この、式を雑に書いてしまうということに原因があります。

 そして、このことは、もしも間違いに気付いてしまったときに、どこにミスがあるのかを見つけにくいという更なる問題点も抱えています。

 もちろん筆算などは書いてもよいですが、書く部分を自分で決めておきましょう。

 例えば問題用紙の下部分にある空欄を左右二つに分けて、そこに式を書いていき、問題文の上の部分は筆算などの計算スペースにするなど、あなた独自の方法で構いませんから、式をとにかく丁寧に書いてください。

 そうすれば、ミスもぐっとへりますし、間違いに気づいた時に、すぐにそれに対応することが出来ます。

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6 苦手分野 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=380 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=380#respond Tue, 06 Oct 2015 03:54:08 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=380 苦手分野  

 あなたは数学が得意でしょうか、苦手でしょうか。

 たとえ得意と答えた方でも、その中に苦手な単元はないでしょうか。

 学校や塾の数学の先生は多くが数学が好きで好きでたまらないといった方です。  数学がそう好きでもないのに、わざわざ数学の教師になるような人は少ないでしょう。

 そんな数学大好きな数学の先生達は生徒に数学の面白さを知ってもらおうと、よく「考えろ」という言葉を使います。  ですが、特にあなたの苦手な分野に関しては、この言葉を鵜呑みにしないようにしてください。

 受験生であるあなたに今、必要なことは、数学を好きになることではないはずです。

 センター数学でより高い得点を取ることなのです。

 簡単に言えば「考えるな」ということです。

 考えることに時間を割くぐらいなら一問でも多く過去問を解いてください。

 受験勉強に使える時間は限られているのですから、今の場合、優先順位の低い「考える」という作業に時間をかけている暇はないのです。

 幸い、センター試験の数学は決まった解き方を知っていれば、ほとんどの問題を解くことが出来ます。

 ですから、センター数学の対策においては、ひたすらに「解く」という作業を優先しておこなってください。

 数学好きの先生の言葉を鵜呑みにしないで、この決まった解法を覚えてしまってください。考えるのではなく、数学をパターンを身につける科目と考えるのです。

 決まった解法の暗記だと。

 それをわかった上で、過去問の演習を行ってください。

 わからなかったらすぐに解答を見て構いません。

 解答を見た上で、解き方が納得出来たら、もう一度その問題を解くのです。

 それを繰り返していったほうが、一問に悩み続けるよりもずっと効率が良いのです。

 このことをふまえた上でどんどん演習を行ってください。

 そうすれば成績もぐんぐん上昇していくでしょう。

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5 時間配分 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=377 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=377#respond Tue, 06 Oct 2015 03:53:06 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=377 時間配分  

 数学のセンター試験では、時間配分をきちんとすることも重要です。

 焦って途中でミスをしてしまうかもしれません。

 例えば、空欄が2つなのに3桁の答えが出てしまったら明らかにその答えが間違っていると分かりますね。

 すぐに間違いの原因となる部分が見つかったらよいのですが、該当個所が見つからないようなときは、一呼吸置いて、次の問題に取りかかってください。

 これは非常に大事なので繰り返しますが、間違いに気付いてもすぐに原因が見つからないようなときは必ず次の問題に移るようにしてください。必ずです。

 一つの問題に時間を掛けていると緊張は高まり、焦ってますます分からなくなってしまいがちです。

 きっぱり次の問題に移ってしまえば、それを解いている間に、焦りは収まり、先ほどの問題に戻ったときにはあっさりと解けてしまうなんてこともよくあります。

 特に本番では周りが見えなくなってしまいがちですから、いつも通り一呼吸置けばきっと解けると思って、焦らずに問題を解いていきましょう。

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4 マーク式 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=374 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=374#respond Tue, 06 Oct 2015 03:51:58 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=374 マーク  

 センター試験の数学ではマークシートの方式が他の科目と異なり、またマークしなければならない数字の数も極端に多くなっています。

 他の教科でももちろんそうですが、時間との戦いとなるセンター数学では、マークする時間にも注意してください。

 センター数学の試験時間は60分ですね。その60分という限られた時間内に、問題を解くだけでなく、正確にマークをする必要があります。

 過去問や問題集で演習をしているときまでわざわざマークシートを用意しなくても結構ですが、マークに要する時間は考慮に入れてください。60分ぴったりで演習を終えるようでしたら、もう少しスピードアップが必要だということです。

 具体的には55分以内で問題を解き終えられるようにするとよいでしょう。

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3 重要なこと https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=371 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=371#respond Tue, 06 Oct 2015 03:50:58 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=371 重要なこと  

 センター数学で高得点を取るために最も重要なことは何かといいますと、それは「速さ」と「丁寧さ」の2点になります。  この二つの要素は相反するように見えますが、実は関係があります。

 それは急がば回れ、つまり丁寧に計算出来なければ結局速く解くことは出来ない点です。

 ですから、どちらかといえば丁寧さの方が重要になります。

 速く解けたとしても間違いがたくさん生じているようでは本末転倒だということです。

 ただし、丁寧に解きすぎて、解いたところまでは合っているのに途中までしか解けなかったということではいけません。

 あくまでも目的は高得点を取ることなので、絶対に間違わないように問題を解き進めながらも、できる限り短い時間で次の問題に進まなければならないのです。

 とにかく速く速くと意識しつつも、絶対にミスをしないように心がけることが重要なのです。

 そして、センター数学では問題を解く順番を考えることも大切です。センター試験では第1問から順に解くようにといった指示は出ていませんので、自分の得意な分野から順番に解くことが結果として高得点につながります。

 想像していただければお分かりになると思いますが、試験が始まって最初に取り掛かった問題がたまたま苦手分野からの出題で、その問題を解くのに悩んでしまったり、時間をかけてしまったとしたら、緊張は急激に高まり、その試験中に心の平静を取り戻すことは非常に困難です。

 その心の動揺が得意な分野の問題を解く際にも悪影響を与えてしまうことになれば、目標としていた点数を大きく下回る結果を出してしまう可能性も十分にあるでしょう。

 ですので、必ず得意な分野の問題から先に手をつけていく必要があるのです。  出来れば試験を受ける前の段階から解く順番を決めておいてください。

 そして全体を一通り見て、確認した上で、その順番で解くとよいでしょう。

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2 慎重な対策 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=368 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=368#respond Tue, 06 Oct 2015 03:49:54 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=368  こういったことから、センター模試の数学の試験で高得点が取れたからといって、本番のセンター数学でも同様に高得点が取れるとは限らないので、その点によく注意してください。

 もちろんセンター模試で高得点を取ったことはすばらしいことですし、そこまでしっかりと勉強をしてこないとなかなかとれるものではありませんが、それに油断をしないでください。

 特に数学は、模試のときよりも大幅に低い点数が出ることも少なくないので、その点を頭に入れておいてください。

 理系の受験生は多くが二次試験として数学を選択していることと思います。

 そして、基本的には二次試験の数学の対策をすることがセンター数学の対策にもなります。

 これは簡単にいえば二次試験の方が難しいからです。

 そのため、二次試験対策の勉強のみで、センター試験の模試で高得点をとる方もいることと思いますが、そういった方も、センター試験の大体2ヶ月前くらいからは、遅くとも1ヶ月前からはセンター試験に向けた勉強を行ってください。

 先ほど申しました通り、本番では模試よりも高得点を取ることは難しくなっていますし、何より目標とする点数をとれなかった場合、そのショックは大きく、それが二次試験に響いてしまいかねません。

 そうなっては元も子もないので、十分にセンター数学の対策をするようにしてください。

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