大学受験「数学」勉強法 – みんなの大学受験 勉強法 https://xn--zckzah5554auq6d.net 東大生が教える勉強法~大学入試センター試験で高得点をとるための勉強法を公開します! Thu, 17 Dec 2015 05:08:30 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.7.14 5 基礎を固める https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=273 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=273#respond Sun, 04 Oct 2015 22:48:58 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=273 これは数学だけでなく他の教科にも言えることなのですが、多くの人が、自分が解くことができる問題よりもレベルの高い問題を解いて、それがわからずに、勉強が進まないという悪循環に陥ってしまっています。
これは非常にもったいないことです。
つまり大切なのは基礎を固めることなのです。
苦手科目で少しでも高い点数を取るには何よりも、簡単な問題でいかに点数を落とさないかという点にかかっているのです。
この暗記による数学勉強法でも、初めは基礎的な問題の暗記から始めてください。
その基礎的な部分がわかっていない限りは、応用問題は、たとえ答えを見たとしても、理解することが出来ないでしょう。
まずはしっかりと基礎を固めることが必要です。そのためには、慢心すること無く、まずは基礎的な問題で知識の土台を作って、その上に応用問題を順次、積み重ねていってください。

 そして、基本問題をしっかりと暗記した上で、応用問題を見れば、それが、ただの基本問題の組み合わせでしかないことに気がつくでしょう。
結局、数学で難しいとされているのは、この複数の解法の組み合わせになるのです。
ですから、全てを暗記しなくても数学は解けるようになっているのです。
ただ、この組み合わせのパターンもそう多くはありません。
ですので、試験の本番では、そのときにひらめきを頑張っている数学が得意な受験生と、既にパターンを暗記していて、問題文を見た際に組み合わせがぱっと浮かぶという、数学が苦手だった受験生との戦いとなります。
これは、時間的にも、数学を暗記科目としている人の方が有利となるでしょう。
このことをふまえて、しっかりと繰り返し繰り返し、暗記を行ってください。
とにかく暗記をしないと始まりませんし、それは試験本番まで覚えていなければ意味が無いのだと肝に銘じてください。

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4 ミスを無くす https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=270 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=270#respond Sun, 04 Oct 2015 22:47:54 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=270 ミスを無くす

 数学が苦手な人の多くは計算を苦手としています。
数学の計算で大切なことは、自分が100%頭の中で出来るもの以外は暗算しないということです。
10回やって9回成功する暗算でも、一つの問題の中で3回行えば正解率は70%程度まで落ちてしまいます。
このわずかな時間を省略しただけで不正解の確立を大きく上げてしまうことは非常にリスキーです。
大きく見れば、数学全体の得点を下げてしまうことは明らかでしょう。
例えば、2桁の足し算でも、50たす20は簡単ですが、76たす48は簡単とは言えません。
もしもこの計算を頭の中でやって、100回中100回正解が出来るのならば、それはあなたの能力ですから、止めることはしませんが、多くの人は、特殊な訓練を積んでいない限りは、非常に難しいでしょう。
自分には暗算は出来ないと感じたのならば、しっかりと筆算を行って、計算ミスを絶対にしないようにすることが大切です。
暗算をして短縮出来る時間もありますが、それよりも計算ミスを無くすことの方が非常に重要なのです。
5秒を短縮して5点を失ってしまうわけにはいかないのです。 

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3 図と式を丁寧に書くこと https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=265 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=265#respond Sun, 04 Oct 2015 10:50:34 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=265  さて、数学に関していえることはこれに加えて、図、式をしっかりと丁寧に書くことがあげられます。
暗記科目であるとは言ったものの、すべてを暗記するには、数学では、まずは理解が必要になります。
この、理解に必要なことが、図であり、また式になります。
そういった形で手を動かさずに、ただ解答を見ているだけでは、問題を理解することは出来ないでしょう。
とにかくしっかりと理解するためには、文字を追うだけではなく、図形的側面からも数学を理解する必要があります。
とは言っても、先ほども述べたとおりこの勉強法ではスピードが最優先されています。図や式を書くのにあまり時間はかけずに、解法を理解するのに必要最低限な程度にとどめましょう。

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2 問題を見たときにすること https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=262 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=262#respond Sun, 04 Oct 2015 10:47:57 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=262  さて、数学は暗記科目だと先ほど言いました。
具体的にどういった部分を暗記すればよいのかと言いますと、問題文を見て、わからなかった瞬間に、答えを暗記するのです。
 ここでの答えの暗記とは、一字一句間違えずに覚えるようなものとは違います。
問題文を見て、わからないと思ったら、解答を見て、解き方を理解するのです。
理解出来たと思ったら、いったん解答を隠して、白紙の状態のノートや紙に、理解した答えをあなたの言葉で書いていってください。
ここで注意していただきたいのは、解答をまる写しするのではなく、自分の頭で解答を理解したうえで、自分の言葉で、答えを作ってほしいということです。
途中で手が止まることがあればすぐに解答に戻って、確認をしてください。
最初はそうやって、何回解答に戻って見てもいいので、答えを作成してください。

 答えを作成することが出来たら、今度はそれを復習する作業が必要になります。
とにかく初めは答えの作成を行ってください。
そして、復習は、問題文を見て、白紙の状態から、解答を書いていくのです。
このときもやはり、ちょっと考えて解答の方針が出てこないならば、解答を見て思い出してください。
ここで解答の方針が頭に浮かばないからといって、いつまでも長い時間悩むことだけはしないで下さい。

この数学を暗記教科ととらえる勉強法は、何よりもスピードが重要視されます。
わからないと思ったらすぐに、解答を見るようにしてください。
そうやっていずれすべての問題の答えを白紙のノート書き込めるようになればいいのです。
後は本番でも問題を見れば、どの公式を使えばいいのかが、パッと頭の中に出てくるようになるでしょう。
それが出来るようになればよいのです。
 そして何度も何度も繰り返し復習を行ってください。
おそらく簡単に覚えることは難しいですから、これは根気のいる作業になります。
とにかく暗記だと考えることで、出来る限り量をこなすようにしてください。

この勉強法では考えている時間はあまり必要ではありません。
考える時間があるくらいなら、解答を見て解法を理解し、手を動かす時間に当ててください。

 だんだん暗記に慣れてくるようになって、復習する量が増えてきたら、復習のやり方を少し工夫してみましょう。
具体的なやり方としては、問題文を見て、頭の中で方針を立ててみて、しっかりと答えまでの道筋が浮かぶようならば、
その問題は解けると考え、次の問題に進むというものです。このやり方を使えば、復習時間をものすごく短縮することが出来ます。
 ただ、このやり方を使うのは、ある程度暗記を行っている部分にしてください。
でないと逆に非効率になってしまいます。
解法がぱっと浮かばないようならば、やはり解答に戻って理解しなおし、復習しなければいけません。何よりも、考える時間を省くことを優先してください。

 そして、とにかく数学に関して言えることはこれだけになります。
後はとにかくあなた自身が問題演習をどれだけ繰り返せるかにかかっています。
数学を暗記科目だと考えたならば、覚えるべき量はそう少なくはありません。
そして、本来は暗記を薦められている科目ではないという点からも、何回も復習をこなさないと暗記することは難しいと思われます。
しかし、だからといってパターンを暗記するしかないのです。
問題を解けないからといってただ手をこまねいているだけでは、数学で高得点を取ることはできません。
ですから、とにかく何度も何度も繰り返して問題を解くことです。回数を重ねるにつれ、問題を見た瞬間に解法が思い浮かぶようになるでしょう。
そのような状態になるまでしっかりと復習を行ってください。

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1 まず考えない https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=259 https://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=259#respond Sun, 04 Oct 2015 10:46:31 +0000 http://xn--zckzah5554auq6d.net/?p=259 まず考えない  

あなたは数学が得意でしょうか、苦手でしょうか。

例えば文系で数学が苦手でも、どうしても自分が行きたい学科には数学が必要なので勉強している、という人も多く存在しているでしょう。

それは決して悪いことではなく、人には誰しも得意不得意があるので、たまたま数学が苦手な人がいるのは当たり前のことなのです。

しかし、あなたが習っている学校の先生や塾の先生は、そのほとんどが数学を生き甲斐であると思っていて、それを生徒にもわかってほしいと感じています。

ですから彼らはよく、数学が苦手な生徒に対しても、じっくり自分で答えを導きだせるまで頑張るんだ。というようなことを言います。

非常に押し付けがましいこの考え方は、数学を苦手とする生徒にとっては弊害でしかありません。

 ただし、だからといって数学が苦手な人は数学で点数を取れないままでいいわけではありません。

 文系だけど数学が得意だから有利だなんて話がよく聞かれるように、理系であれ、文系であれ、国公立大学や難関私立大学を受ける場合には、数学は重要な科目になっています。

 ですので、志望校に合格するためには苦手でも何でもいいので数学の点数を上げる必要がでてきます。

 苦手教科があるのは仕方ありませんが、それを理由に勉強を怠ってしまえば、合格への道は遠ざかってゆくでしょう。

 さて、それではどのようにして苦手な数学で高得点を取れるようにすればいいのでしょうか。

 正直に言いますと、数学は暗記教科にすることが出来ます。

 暗記と言っても、とにかく公式などをやみくもに覚えるというような丸暗記ではなく、繰り返し似たような問題を解いていくことで、パターンを暗記するということです。

 にわかには信じがたいことかもしれませんが、センター試験のみならず、たとえ二次試験の記述であってもです。

 数学にはどのような問題が出題されるか分かりませんが、パターンというものが確実に存在しています。

 つまり、数学が苦手な人は、数学とはパターンをしっかりと覚えて、それをどの問題で使えばいいのかを考える暗記科目だと捉えるべきなのです。

 もちろん、数学が大好きで、一つの公式さえ覚えておけば様々なものに応用できるから試験本番でいかに閃くか、という戦いをしている方は、その方法で勉強すればいいと思いますが、ここからは、数学を暗記科目として解いていく方法を述べていきます。

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